次へ進む新月
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顕現の2018年もすでに2月半ば。

昨年末の土星の山羊座入りから
年明けの満月、31日の皆既月蝕…と、
変化変動をあおるエネルギーの中、
土星が私のアセンダントを通過。

30年ぶり人生2度目の脱皮中でして、
30年前は土星、天王星、火星、太陽が
同時に通過したので、その時に比べたら
今回は木星も天王星も調和しているから
ぜんぜん余裕~と思いましたが、、、

老体にはキツく…今いつ?ここどこ?
そんな状態が続いています~(笑)

…で、2月16日(金)06時05分
水瓶座27度07分にて新月。
今度は部分日蝕をともないます。

2月14日(水)に日付が変わるとすぐに
月が水瓶座へ移動して新月域に入って
新月のエネルギーに包まれていきます。

新月図はこちら↓(東京)
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太陽と月は1ハウス。
水瓶座25度の水星も重なっています。

ザっと全体を読むと…、
日本という国、日本人としての
アイデンティティを確認するとともに、
政治経済の難題をクリアすることを
突き付けられていく雰囲気です。

新月のサビアンシンボルは、
「倒されのこぎりで切られた木」

意識変容を直前に自己沈潜し、
今まで自分自身を支え育ててくれた
環境や人間関係から離れて独立し、
自分らしく生きる理想の未来に向けて
新しい環境や人間関係、人生の拠点を
実践的に創り出していく様子。

人生の次のステージに進んで
次のステージでの経験を受け入れ始める
時期に来たことを意味し、
自主独立と成長をうながすエネルギーです。

今話題の小泉今日子さんも
キョンキョンから脱皮して
次のステージに進むために心機一転
ハッキリさせたかったのかと^^;

小泉今日子さんと豊原功補さんの
シナストリー(相性)を見て
あ~そういう感じね~と納得。

水瓶座10度台にあるアセンダントに、
豊原氏の潜在的欲望をあらわす
魅惑のリリスがジャスト0度で
コンジャンクション。

水瓶座1度台にある金星に
豊原氏の主張を表すジュノーも
ジャストコンジャンクションで、
度数のシンボルは「予期しなかった雷雨」

恋に落ちゃったのは仕方ない感じ^^;

ただ、日々刻々と星は動いているので
状況も気持ちも変化するのは当然で、
現状維持のまま時間と年齢を重ねるのは
難しい関係ですから、どういう経緯でも
次に進む時期に来ただけのこと~。

…というわけで、またまた唐突に
「ポテンシャル神話占星術」!

シナストリーリーディング(相性鑑定)
やります~^^v

人生の伴侶、長年の親友、
ビジネスや趣味の活動のパートナー、
恋愛や不倫の交際相手…などなど、
大切な人との宿縁から
秘めたる可能性の扉を開きましょう。

人と人のご縁の相性には、
良縁or悪縁など短絡的なものはなく、
類共の法則、鏡の法則…で、
どんな人でも人生の必然のタイミングに、
出会うべくして出会い、出会った時点から
エネルギーの化学反応が起きます。

その中でも個人的な関わり合いが多く、
ご縁が強いと感じる人たちというのは、
エネルギーの化学反応によって
ともに秘めたる可能性の扉を開いて
カルマを昇華しながら魂を成長させ
未来を創造するために必要な相手。

早い話、ソウルメイトです。

そんなソウルメイトである
パートナーとの潜在的な可能性を
いつものエキセントリックな視点で
リーディングします。

パートナーとのことで何か迷っていて
答えが出せずにいるようなことや、
知りたいことなどのご質問に対しても
アドバイスさせていただきます。
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★出生時間と出生場所がお分かりの方々に
 限らせていただきます。
(お相手の出生時間は不明でも可)

★お申込は、上記記載メールアドレスを
 コピペにてメールでお願いします。

★お申込メールを頂いた順に、
 ご予約完了のご返信を差し上げます。
 その際にお振込口座をお伝えします。

※お申込後24時間以内に、
 ご予約完了のご返信が届かない場合、
 送受信設定と迷惑メールフォルダを
 ご確認後、再送いただけますよう
 お願いいたします。

★ご入金確認後、順次、鑑定書を作成し、
 あらためて1週間後にはご連絡させて
 頂くとともに鑑定書PDFを添付します。

どうぞ宜しくお願いいたします!

お読みいただきまして、ありがとうございます。
# by divine-msg | 2018-02-12 20:21 | 占星術
日本の神秘まとめ
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かれこれ5年ほど日本の神秘について
勝手な視点でいろいろ書いてきましたが、
そろそろ纏めます^^;

早い話…すべて全部あらゆることが
シュメール神話に帰結します~。

シュメールの神々=アヌンナキ
=天(アヌ)から地(キ)に降りたもの

・アヌンナ=天の最高神アンの子孫たち
・キ   =地上と冥界の審判神

琴座(リラ)を起源とし、
シリウスを太陽とする高次元の
ニビル星から地球に飛来してきました。

ニビル星の1年は地球の3,600年。
アヌンナキ20歳で地球では72,000年が
経過することになるので、
地球人からすれば不死身の神々です。

主要な神々は↓ ※( )内は管轄天体

・天空の最高神    アン(天王星)
・地・水・知識の神  エンキ(海王星)
・大気・空の神    エンリル(地球)
・正義・占いの神   ウトゥ(太陽)
・戦・愛・豊穣の女神 イナンナ(金星)

天の最高神はアンで、
息子のエンキとエンリルで造化三神。

紀元前44万5千年頃、
ニビル星のオゾン層を修復するための
金のナノ粒子を求めて、天の最高神アンの
息子エンキをリーダーとする50神が
地球に降り立ちました。

紀元前41万6千年頃、
金の採掘量が減ったため、最高神アンが
異母兄弟の息子エンリルとともに飛来。
金を求めてアフリカに移動しました。

労働力として人類創造を指揮したのは
エンキです。

紀元前40万年頃、
メソポタミア南部に7つの国家が誕生。
世界中に分かれて文明を築いていき、
アフリカで採掘された金は宇宙船で輸送
していました。

その後、何万年も経って約1万3千年前、
ニビル星が地球に接近して太陽系が
不安定になり天変地異が起き始めました。

アヌンナキ全員が二ビル星に帰還したり
他の星に避難したりしていきました。

大洪水の際、上空から様子を見守り
方舟で人類を助けたのはエンキですが、
人類との共存方針についてはエンリルとは
つねに争っていました。

…が、エンキもエンリルも
地球に長く生活していたためにニビル星の
環境に適応しにくい身体に変わってしまい、
地球で人類と共存して生きるしか道がなく、
争いをやめて洪水で生き残った半神半人の
地球人に高度な知識と技術を教育していき
地球人の王も立ててリーダーの育成もして
間接的に統治していくようになりました。

なお、シュメールの記録にある
古代の太陽系は…↓
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ある時二ビル星が海王星の引力によって
太陽系へ侵入してしまい、
土星の重力干渉の影響を受けて
土星の衛星「ガガ」が太陽系外に飛ばされ、
後の「冥王星」になりました。

その後二ビルは「ティアマト」に接触し、
ティアマトが太陽の方向に飛ばされて
後の「地球」、その時に飛び散った破片が
ティアマトの衛星、後の「月」です。

太陽系11天体&二ビルで「12」なので
12星座、12支族、12 使徒など…など
「12」が1セットになりました。

ヤハウェは、シュメールの神々の総称です。

天の最高神アンは、日本語50音の
最初と最後「あうん=阿吽」で、
イエス・キリストの「私はアルファであり
オメガである」…の原型です。

言語を使用するのは、3次元人間界のみ。
高次元神霊界は、言・音・数・色・形状の
意識の光=周波数です。

この宇宙は、多次元界がつねに
「今」という瞬間の中に同時共存していて
瞬間ごとの意識と言動によって
分岐し続けながらも連動呼応し合って
全体調和の活動が永遠に続いています。

また、「陽の中に陰⇔陰の中に陽」
色と光の三原色の構造になっています。
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これらをすべて超越した超高次元、
宇宙根源の大神は大歓喜という光のみ。
ビッグバンの光です^^

聖書の天地創造7日間、七つの燭台、
ラッキーセブン、七つのチャクラ…は、
地球と個々の運命を司るのが7神いて、
ニビルから数えて地球は「7」番目の星
だからです。

太陽から数えると地球は「5」番目。
第5チャクラは精神世界と物質世界の境界。

言語も非言語も含めて、真我と自我、
欲望欲求・感情と理性・知性、
自分と自分、自分と他人…あらゆる
コミュニケーションを司る多次元交差点の
エネルギーセンターです。

ここでの二極性の葛藤を統合させると、
表裏、内外…の自己矛盾が解消され、
7つのチャクラが本来の力を取り戻して
宇宙と自分自身のエネルギーの換気扇が
正常運転になって自然治癒力アップで
心身一体、闘病平癒、心願成就の
ミラクルな現象現実になる仕組み~^^

…で、戻りまして^^;

何度も書いてきた女神イナンナですが、
最高神アンの愛人で、紀元前3000年には
地上での王権授与の役割を任され、
アンと並ぶ最高神、天の女王となり、
地母神としても原初神から後継しました。

そのため古代メソポタミア全域では、
豊穣の女神イナンナとして信仰され、
各地で名前を変えながら広がりました。

アッカドでは…イシュタル
カナンでは…アスタルテ
ギリシャでは…アプロディテ
ローマでは…ヴィーナス
エジプトでは…イシス
ペルシャでは…アナーヒター
インドでは…サラスヴァティー
日本では…弁財天、市杵島姫命、
瀬織津姫などなど^^

日本の十六花弁菊花紋は、
イナンナが好んだナツメヤシの花が
モチーフのロゼッタに由来しています。

ナツメヤシは生命の樹の原型で、
「豊穣の大地」を意味しています。

生命の樹をみつけてエデンの園に植え、
世界を支配したい…という野望が
動機ではあったものの、大切に育てて
いたのもイナンナです。

ナツメヤシの花=フラワー・オブ・ライフ
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エジプトの不死鳥フェニックスは
ギリシャ語「フォイーニックス」に由来し
「フェニキア・赤紫・ナツメヤシ・復活」
などの意味を持っています。

また、ヘブライ語で「アシラ」という
言葉は、異教(アッシリア)の女神の意で
イナンナをあらわしています。

インダス文明を開いたのもイナンナで、
「アシラ」が阿修羅(アシュラ)となり、
日本では「柱(ハシラ)」となりました。
伊勢神宮の心御柱もイナンナの象徴です。

日本でも縄文時代はイナンナが最高神。

天御中主神、国常立神、宗像三女神、
瀬織津姫、弁財天…などの和名で祀られ、
エンキは海神として祀られて
信仰されていました。

縄文後期から弥生時代に入ると、
北イスラエル王国の王家エフライム族が
フェニキア人とともに海路で日本に到着。

イナンナを最高神として神器を持参して
いたため、先住民もすぐに打ち解けて
日本の大王家として統治していきました。

その後、残りの北イスラエル10支族が
徐福一団とともに到着。
…が、到着するまでの間に太陽信仰の
影響を受けていたため先住民たちとの
派閥が生じてしまいました。

そこで、太陽神を一緒に祀ることで和合。

天の太陽神ウトゥ(男神) =天照大神
地の豊穣神イナンナ(女神)=豊受大神

祭祀で大王は、
海部氏と兄弟の尾張氏の始祖、
天照国照彦火明命

最初に天と地を繋いで照らした
シュメールの天照国照神は、
エンキの息子で人類創成を実行した創造神、
冥界の神、科学の神の「ニンギシュジッダ」

ギリシャではヘルメス、
エジプトではトートと呼ばれ、
エメラルド・タブレットの著者
「ヘルメス・トリスメギストス」
(=3人の偉大なヘルメス)も
カバラの考案者もニンギシュジッダです。

日本では、猿田彦大神と呼ばれます。
猿田彦大神=天照国照彦火明命

なお、エンキはニニギク(目の清い神)
とも呼ばれていたため、日本では
ニニギとニギハヤヒの名に変わって
物部氏の始祖、饒速日命(ニギハヤヒ)。

海部氏と尾張氏の始祖と
物部氏の始祖が合体して、
「天照国照彦・火明命・櫛玉・饒速日尊」
となりましたが、4神合体名かと…^^;

・ニンギシュジッダ
・ウトゥ
・イナンナ
・エンキ

つまり、猿田彦大神の妻アメノウズメも
ニニギの妻コノハナサクヤヒメも
ニギハヤヒの妻トミヤスビメも…
女神イナンナが原型です。

天と地は鏡像反転となるため、
女神には男性の王が、男神には巫女が
仕えるというのが地上のルール。

ただし、王権授与の役割は女神の
イナンナなので、地上での最高位の
巫女と結婚する男性が審神者として
王に即位することが出来ました。

ヒミコとトヨの時代は、
男性の王では治まらなかったため女王とし、
太陽神ウトゥを天照大神として祀る必要も
ありました。

弥生時代後期に入ると、
南ユダ王国2支族が原始キリスト教の
秦氏一団とともに到着。

太陽神ウトゥ=天照大神に
イエス・キリストが重ねられていき
政教の大改革が始まりました。

海部氏と尾張氏一族は、
最後まで抵抗していたものの
王権を譲ることになってしまいました。

それまでの歴史の真相は封印され、
太陽を最高神・天照大神として女神、
シリウス星系を豊受大神として女神、
両神とも女神として男性の王に祀らせ、
スサノオを追放してしまいました。

母なる地球、海も山も女神の管轄で、
女神イナンナに決定権があるので
最高神が女神なことには
間違いないんですけどね。。。^^;

真名井(まない)神社
マコト(〇九十・〇光答)成る意 神社

「十」=完全…最高神アンの象徴

天香語山(あまのかごやま)
天と海の籠(が着いた)山

UFO発着地!(爆)^^;

天(=火)と海(=水)が和して
360度の〇の光となり、
籠の草冠がとれて龍=クンダリーニが
上昇して、山(=八間)=開く時空間!

「八」…女神イナンナの象徴
女性性=受容性です。

海ごとくすべてを受け容れ
湧き出て流れる水のごとく清く…、
アンの理想の女性像かも?^^;

そんなアンの司る天王星は、
今日現在、牡羊座24度50分を経過中。

5月に牡牛座に入るまで、自分自身の
生命力の地上での新しい使い道と使い方、
落としどころを見つけることを促し、
信念と勇気でチャレンジすること自体を
応援してくれています。

お読みいただきまして、ありがとうございます。
# by divine-msg | 2018-01-27 14:00 | スピリチュアル
ヒミコの岩戸開き 続編
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今さら根本的なことに気づきました~^^;

偉大なる親、太陽を呼ぶ星、七色の星、
赤い星、太陽の次の太陽、太陽の子など
さまざまに呼ばれる恒星シリウス。

和名のひとつに「与謝星」という
名前があります。

聖書では、モーゼの亡き後、
エフライム族のヨシュアが指導者となり
ヘブライ人を約束の地に導いています。

ヨシュア=シリウス!

エフライム族は、北イスラエル王国の
十支族を束ねるトップで、
拠点としていた首都サマリアは
「小さなシュメール」を意味します。

サマリアの王=小さなシュメールの王
=スメラミコト=天皇

ヨシュア=王=地上のシリウス!

そして、海部氏の籠神社・奥宮
真名井神社は、もともとの名称は
「与謝宮」でした。

真名井神社=シリウス神社^^v

主祭神は、
豊受大神=天御中主神=国常立神
=夜空に輝くシリウス!

この神々は、北斗八星と北極星も
あらわしているので、
目印となる夜の星全部とも言えます^^

太陽の光の反対側には影が出来ますが
シリウスからの光は影を作らないので、
シリウスは5次元世界の太陽として
5次元宇宙をつかさどり、
太陽は陰陽の二極性のある
この3次元宇宙をつかさどるリーダーです。

天照大神=昼空に輝く太陽!

また、表の陰陽道では奇数が陽、
偶数が陰です。

裏の陰陽道=カバラでは、太陽は「6」

表の陰陽道からすると矛盾するものの
表裏一体なので、陰の太陽?夜の太陽?
太陽の影に隠れている太陽?!

「5」=太陽
「6」=真の太陽=シリウス!

陰陽師の安倍晴明と蘆屋道満は、
どちらも表の陰陽道を使って
真の太陽と本当の歴史を封印する
協力をさせられたんだと思います。

五芒星(火)と六芒星(水)が統合して
「六」の蓋が開くと「八」=八芒星。

八芒星は金星の象徴。
「8・八」は…
キリスト意識、ヤハウェ、開く。

昼の太陽と夜のシリウスの間、
明けの明星&宵の明星…も金星です。

カバラでは金星は「7・七」。

安陪清明の使った「五・六」と、
蘆屋道満の使った「九・十」の間は
「七」と「八」です~^^

「七」⇔「八」を合わせ読むと…
神の意識が無限に開いて神人と成る。
または、
七つのチャクラの光の花が無限に開いて
神人と成る。

金星の化身といえば…、
イナンナ、イエス・キリスト、ルシファー
天津甕星(あまつみかぼし)
虚空蔵菩薩、歳殺神(陰陽道八将神)
大威徳明王(五大明王の西の守護神)。

愛と美の女神のイメージよりも
極端なイメージの神々ですが、
お釈迦様は、明けの明星が輝くのを見て
真理を見つけたとされ、
弘法大師・空海は、明けの明星が口の中に
飛び込んで悟りを開いたとされ、
明けの明星がキッカケになっています。

それもそのはず…、
明けの明星⇔宵の明星という通り、
金星は、二極性エネルギーの極を表し、
「陰 極まって陽となる…」の象徴です^^

「日」と「月」、陰陽の対極を統合して
「明」るく超越してね~という
エネルギーを放っています。

必要なら戦いもするため、
大きく強い愛と美の女神です^^

…で、「シリウス新月の夜明け 続編」
書いた通りシリウスも同じく。

古代は、明けの明星⇔宵の明星といえば
金星ではなくシリウスのことでした。

大地に「水」の恵みをもたらすことから
復活再生の象徴でもあります。

イナンナは、金星の化身とされる前は
シリウスの化身です。

つまり…、
不死鳥フェニックス=イナンナ!

金星が3次元の二極性の統合を促し、
統合して超越すると…
シリウスゲート(天の岩戸)が開いて
5次元意識で復活再生する仕組み~^^

3次元の時空を管轄する太陽系と
時空を超越した5次元を管轄する
シリウス系…が、表裏一体での
2重構造になっているわけです。

ちなみに、3次元の肉体を持ったまま
シリウスゲートが開かれるのは、
生死の狭間など壮絶な体験によって
意識が極限に到達した瞬間が多く、
宗教家などが禁欲的に修行を
続けるのは、このためだと思います。

…が、喜怒哀楽あるように、
心の奥底からの至福の喜びに包まれ
心身が解放された瞬間、
悲しみのどん底の瞬間、
陰陽どちらの極限でも開きます^^;

意識の深海の底=極限は、
「虚無」や「空虚」…です。

無重力、無感覚、無感動になって、
強烈な眩しい光に包まれて
大感謝という大歓喜の光…だと
気付くより先に感謝の涙が溢れてきます。

その光と全員が一体になったまま
生活している世界がミロクの世…だと
勝手に思っています^^;

日月神示には、
半霊半物質の世界に移行するから
原爆も水爆もビクともしない
何物にも影響されない
半霊半物質の肉体になるとあり、
その新しき生命が生まれつつあって
そのことを岩戸開きという…とあります。

つまり…どう考えても、神々が
こちらの世界にわざわざ波動を下げて
復活再生するんじゃなくて、、、
「こちらからお伺いします」じゃね?(爆)

…という根本的なことに
今さら気付いたのでした~^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
# by divine-msg | 2018-01-25 00:25 | スピリチュアル