人気ブログランキング |
虹をつかむ7月
a0075956_044187.jpg

7月の星読みの続きです^^;

★7月8日(月)午前8時15分(東京)、
 獅子座4度台から水星が逆行スタート。

7月19日(金)には蟹座末度数に戻って
8月1日(木)13時前に蟹座23度台で
順行に転じて再び前進します。

水星の逆行期間というのは、年3回あり、
水星が象徴する…言語、情報、通信、交通、
コミュニケーション、ビジネスetc.に関する
計画や進め方の見直しや仕切り直しタイム。

もちろん全体と個々の天体とのバランスに
よって様々ですが…、逆行期に入る前後、
順行に転じる前後、星座をまたぐ前後には
終わったと思っていた物事に潜んでいた
問題が浮上しやすくなります。

今回の水星逆行期は、全体から観て、
家族や仕事または趣味の仲間との間で
先送りにしてきた問題を解決するために
与えられたチャンスタイムです。

★7月9日(火)午前0時30分、
 蟹座の金星と牡牛座の天王星が60度。
 その後、午前7時、水星と火星が
 獅子座4度25分でコンジャンクション。

★7月10日(水)午前2時、
 蟹座の太陽と山羊座の土星が180度。
 午前10時、太陽とドラゴンヘッドが
 蟹座17度台で0度コンジャンクション。

★7月11日(木)13時30分、
 蟹座の太陽と魚座の海王星が120度。

★7月12日(金)午前2時17分、
 獅子座の火星と牡牛座の天王星、
 それぞれ6度12分で90度スクエア。

★7月15日(土)午前0時50分、
 蟹座の太陽と山羊座の冥王星が
 それぞれ21度56分でオポジション。
 その後、午前8時7分、
 月が山羊座に入って満月域となります。

この間ずっと、土星、冥王星、テイルは
コンジャンクション域。
木星と海王星は90度スクエア域。

総じて…、
突発的な問題や状況変化が生じやすく、
自分自身の内外、自分と周囲の人との
ギャップに敏感になり、悲観しやすくなる
時期ではありますが…

「私は私です」という自分軸を確認し、
自分に出来るベストを尽くすのみ!…と、
不安や恐れ、高すぎる理想や他者との
比較によって生じる現実の自分への劣等感、
不信感などを、未来を切り開くための
勇気と前進する力に変えて、主体性と
独自性を発揮するよう促されます。

そして…
★7月17日(水)午前6時39分、
 部分月蝕をともなう山羊座の満月。

今回の部分月蝕は、中国地方、四国、
九州、沖縄から観ることができます。

太陽中心図(ヘリオセントリック)
a0075956_0491542.png

地球中心(ジオセントリック)
a0075956_0493663.png


12ハウスの蟹座の太陽と
6ハウスの山羊座の月、24度04分で
180度オポジションとなって満月です。
月は冥王星と2度差コンジャンクション。

アセンダントは獅子座17度台。

5ハウス終わりの山羊座の土星&テイルと、
11ハウス後わりの蟹座の金星&ドラゴン
ヘッドは180度。

MCは牡牛座11度台。
5度差で9ハウスに天王星がいて、
2.5度差で10ハウスにヴェスタ。

満月のサビアンシンボルは…
太陽は…「右肩越しに投げられた黒い影」
月は…「東洋敷物店」

実社会と距離を置いて家族や親しい人に
依存した生活や異質な場での体験を通し
学んできた精神的な内面世界の旅を終え、
今度は自らが実社会に新しい風を吹き込む
窓となり、本当の自分自身に帰属して
社会と他者に貢献するために…
人生をやり直していく様子を表しています。

簡単に言うと…、マンネリからの脱皮!

新しいモノ、コト、人間関係を受け入れ、
自分自身の内面にあるものを出していき、
生命力を活性化させ、自分と人生を
再起動させることを促されます。

ただし、5天体が逆行期間中で
火星と天王星、木星と海王星はスクエア。
金星&ヘッドと土星&テイルは180度。

大きな意思決定や契約事は、
それによって抱えている問題が解決し、
嘘偽りのない自然体で自他ともに喜ぶ
理想の生き方や人生に近づくか否か?
という判断基準で進めることが大事です。

…で、この7月。
社会も個々も大きなターニングポイントを
迎えています。

1月と7月の「蝕(エクリプス)」を伴う
新月と満月は1セットになっていまして…

・1月06日… 山羊座の新月・部分日蝕
・1月21日… 獅子座の満月・皆既月蝕
・7月03日… 蟹座の新月・ 皆既日蝕
・7月17日… 山羊座の満月・部分月蝕

いずれも
「ドラゴンヘッド蟹座⇔テイル山羊座」の
エネルギー発動によって大変革の合図。

今年2019年1月の新月と満月時、
「ドラゴンヘッド蟹座⇔テイル山羊座」は
26度台にあり、7月3日と17日は17度台。

蟹座と山羊座の16~18度台というのは、
魔法陣が開かれて現状突破をあらわす
変革と前進エネルギーです。

前回…
「ドラゴンヘッド蟹座⇔テイル山羊座」は
2000年4月10日~2001年10月12日、
2000年に太陽活動は黒点極大期でした。

今回…
2018年11月7日~2020年5月5日
2019~2020年、太陽活動は黒点極小期。

土星と冥王星も山羊座時代なせいか…
太陽活動は前回と真逆。

つまり…この20年が1セットになって
21世紀の幕が開けていくという感じ^^;

…で、私の好きな映画のひとつ。

1947年の映画「虹を掴む男」のリメイクで
2013年にベン・スティラーが監督と主演を
務めた映画 「LIFE!」
a0075956_0454947.jpg


この映画のメッセージは、
主人公が勤める出版社の雑誌「LIFE」の
スローガンそのもので…

~~~~~~~~~~~
世界を見よう 
壁を越える勇気を持とう
いろんな人と出会い
お互いを知ろう 
そして感じよう
それが人生の目的だから
~~~~~~~~~~~~

まさに…そんなメッセージの7月です^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
# by divine-msg | 2019-07-08 00:30 | 占星術
イータ・カリーナ
a0075956_2041074.png

りゅうこつ座の散光星雲イータ・カリーナ。

その中心部で太陽の100万倍以上の光を
発している連星イータ・カリーナ。

太陽質量の90倍と30倍という
銀河系で最大級のミステリアスな天体。

オリオン座のベテルギウスと同じく
超新星爆発カウントダウン状態です。

昨年7月、このイータ・カリーナが
太陽フレアの1万倍以上という極めて高い
エネルギー粒子の宇宙線を、宇宙に
撒き散らしていることが観測されました。

つまり…、地球上に、雨、雪、雷、雹、
竜巻などをもたらす雲を作り出している
宇宙線の発生源は…イータ・カリーナ。

りゅうこつ座は、
1752年にアルゴ座の船の背骨の部分を
分けて誕生した新しい星座。

日本では冬から春先の夜、南の地平線や
水平線スレスレのところに
その一部を観ることが出来ます。

ホロスコープでは、
りゅうこつ座は蟹座方向にあります。
りゅうこつ座α星のカノープスは、
蟹座15度台の方向にあり、7月7日から
7月8日にかけて現在経過中の太陽が通過。

つまり…、今現在、蟹座を通過中の太陽、
4日から蟹座に入った金星、19年ぶりに
蟹座を通過中のドラゴンヘッド、いずれも
イータ・カリーナの影響を受け、全体への
影響も非常に大きい状態にあるということ。

イータ・カリーナは、1841~1843年に
一時的に増光してシリウスに次ぐ明るさに
なっていました。

その期間のホロスコープを観てみると…、
1841年12月27日~1843年8月28日、
ドラゴンヘッドは山羊座、
テイルは蟹座の時代でした。

また、1842年1月26日、
木星と土星が山羊座8度台でグレコン。

今現在、ドラゴンヘッド⇔テイルは
逆ポジションにあります。

2020年12月に木星と土星、冥王星が
山羊座後半でタイトに重なりながら、
冬至直後に水瓶座0度でグレコン…という
流れを踏まえると…

イータ・カリーナが超新星爆発かも?!

2020年に超新星爆発を観測した場合、
実際には地球時間で7500年前のこととなり、
紀元前5480年…ということになります。

それで、紀元前5480年を調べてみたら…
やはり…という引き寄せ。
ドンピシャ、ビンゴでした~^^;

2017年、名古屋大学の研究グループが
紀元前5480年頃の地球上に最大クラスで
宇宙線濃度の痕跡を発見しています。

…ということは、2020年。
イータ・カリーナが超新星爆発するか
最大級に増光する…と予言できます。

なぜなら…ちょっと話が変わりますが、
このまま続けます。

以前、コーチングや引き寄せの法則で
話題となった、脳内の意識と無意識の間で
情報を取捨選択する脳のフィルター機能
「RAS(ラス)」。

Reticular Activating System
網様体賦活系(もうようたいふかつけい)

脳の視床下部の上部、脳梁脳幹にあり、
必要な情報以外は認識せず記憶せず、
リアルに必要な情報を選択していて、
それらの記憶から目の前の現実を
創り出して見せてくれる機能です。

RASが認識せず記憶しない現実は
スコトーマ(心理的盲点)と言います。

量子物理学でも証明されてきたように、
知覚して認識する人間が誰も存在しないと
この世界自体が存在しないのと同じで、
その人が知覚して認識しない事象は、
その人の現実には存在しない…ということ。

殆どの人たちは、この世界の時間は、
「過去→現在→未来」に一方通行に流れ、
過去の積み重ねに未来がある…などと
固定観念に囚われて生きています。

…が、それは、過去に支配されたまま
過去の記憶の延長線上に今現在の
自分の現実世界を創っている状態。

個々の現象現実という世界は、
多次元同時共存パラレルワールドです。

誰しも今、今、今…と一瞬、一瞬の
可能性が分岐し続ける現象現実を
創造し続けています。

だから、時間の流れは、
「未来→現在→過去」に流れていると
思っていると、RASを通して潜在意識に
インプットされ蓄積されていた固定観念が
修正しやすくなります。

実際に…、今、今、この瞬間、この瞬間と
今ここにいる自分が、今さっき、今さっき…
という過去を創り続けていますしね^^;

そして、望む未来が達成された時を
リアルに想像し、感情や感覚までを感じる
いわゆるアファメーションを実践。

これで、引き寄せの法則が稼働し、
望む未来創造の現実がスタートします。

ただし、肉体を持っているからこそ
さまざまな物事を知覚し、認識し、
RASを有効活用させることができるため
思考の現実化はアクションありき。

望む未来をリアルに想像できるように
なってくると…今現在の自分自身に対して
なんか違うという違和感、目の前の現実に
ギャップを感じてきます。

この違和感やギャップが、
望む未来が実現に向かっている証拠。
違和感やギャップを埋めるアクションを
起こしていけば実現していく仕組みです。

…が、トラップがあります。

望みを願ってリアルに想像して
自分に出来ることも全部やっているのに
叶わない、変わらない…というトラップ。

そういう場合、
2つの矛盾する観念が同時に働いていて
「認知的不協和」が起きています。

情報を整理して正しく論理的に認識せず、
頭と心と身体が葛藤したまま
独りよがりな妄想と言動を貫こうと
頑張っている状態です。

「太るから食べたくない」と思って
何度もダイエットを頑張っているものの、
想像するような結果が得られなかったり、
リバウンドしてしまったりしているなら…

「食べる=太る」という矛盾した等価の
複合観念が働いています。

人間は、自分の信念や行動に一貫性を
持たせて正当化しようとする性質があり、
それと矛盾する新しい事実に直面すると、
脳内では葛藤が生じています。

そして、新しい事実を受け入れて自分の
考えや行動を変えるか、新しい事実自体を
否定して打ち消すか…を選択しています。

また、「A」を望んで頑張っても
「B」という結果になった場合、
「A」を過小評価or「B」を過大評価し
正当化させようとしています。

RASは、つねにリアルに感じる必要な
情報を選択していますから、
リアルに想像できることは創造できること。

…で、最初に戻りまして、
6月下旬にイータ・カリーナに興味を持って
考えていたら、7月1日付けのNASAの
ニュースで冒頭の最新画像がアップされ…

わ~い!と、ホロスコープを観ながら、
2020年に超新星爆発かも?!…と思って
紀元前5480年を調べたら、
ドンピシャな情報を見つけたのでした。

どうも私は時空がズレてる感がありますが…
RASは正常に機能中です^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
# by divine-msg | 2019-07-05 20:00 | スピリチュアル
太陽サイクル25へ
a0075956_12465167.jpg

太陽の活動サイクルは約11年。

太陽の黒点観測が始まって以来、
2008年12月からが「サイクル24」。
2019年後半から2020年には
「サイクル25」が始まるとされています。

サイクル24は観測史上で3~4番目に
弱い太陽活動周期とされていて、
サイクル25はさらに弱くなるようです。

太陽活動が弱まると、銀河宇宙線から
地球を守ってくれている太陽シールドも
シンクロして弱まり、地球内部まで到達する
高エネルギーの宇宙線量が増加。

宇宙線量が最大だったのは2009年で、
現在それを超える勢いの異常な状態が
続いている様子。

宇宙線が増加すると…、
雲が増え、雷が増え、噴火と地震が増え、
人体に有害な影響をもたらし、心臓疾患や
細胞が破壊されたりするそうです。

今現在、すでに世界中が異常気象で
サバイバルな状況が続いていますが、
2030年からは97%の確率で氷河期に
突入することも発表されています。

…ということは、2030年までに
ポールシフトとポールワンダリングが
起きることになります。

※ポールシフト= 自転軸の移動
ポールワンダリング=磁極の移動

紀元前にも起きていて、太陽が西から東に
逆行する現象が記録されていますが、
生物が絶滅することはないようです。

~「日月神示 磐戸之巻 第五帖」~

地(くに)つちの軸 動くぞ
フニャフニャ腰がコンニャク腰になりて
どうにもこうにもならんことになるぞ

~「日月神示 天つ巻 第二十九帖」~

天地うなるぞ でんぐり返るのざぞ
世界一度に揺するのざぞ
神は脅すのでないぞ 迫りておるぞ
~~~~~~~~~~~~~~~~

神は迫りておるぞ…なので、
ヒトラー予言のとおり、2039年には
人類はDNAが変異して神に近い生物、
神人(ゴッドメンシュ)になると思います。

つまり、太陽活動が最も弱まるとされる
2019~2030年のサイクル25の期間中に
神人が増えていくことになるのかと。

…で、私としては、
こうした太陽活動と神話や色んな預言、
それと占星術とのシンクロを研究して
宇宙のファンタジーから叡智を
見極めようとしているわけですが…^^;

サイクル25は、7月3日(水)4時16分、
蟹座10度台の新月・皆既日蝕から
スタートしたと思います。

そして2020年6月21日の夏至直後に
2001年に続いて蟹座0度台での新月、
皆既日蝕となりますが、この時には完全に
サイクル25に入っていると思います。

サイクル25… 2+5=「7」

7つのチャクラ…のミステリーセブン。
成る、変革、勝利をあらわす数です。

369魔法陣(9次魔法陣)の合計は、
9×9=「81」
日本の国番号も「81」

7つのチャクラが「開いて(神と)ひとつ」
新人合一です。

369魔法陣の真ん中は「41」
神と人の「世ひとつ」

縄文人や弥生人と共通の文化を持つ
ホピ族の預言の「本当の白い兄」は…

8+1=「9」
第9チャクラ=白
兄=ANI=シュメール最高神アン
逆さまにしても…INA=稲=神

間違いなく神人だと思います~^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
# by divine-msg | 2019-07-03 12:30 | スピリチュアル