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天の星・地の人 続編
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アンタレス神社を発表しつつ(笑)
長くなりますが、日本の神秘に迫ります。

これまで何度か書いてきた
「マコトの太陽=シリウス」というのは
紀元前の話で…(爆)新たな結論を
マコトのことは酉の年…ということで
発表します~^^;

シリウスは、青白く輝いているので
「青星(あおぼし)」と呼ばれています。
アンタレスは、赤く輝いているので、
「赤星(あかぼし)」と呼ばれています。

十二支の方位表現の呼び名では、
北天の北極星は「子(ね)の星」。
アンタレスは南天の星だから「午星」。

その他、お酒に酔っているように
赤いことから、「酒酔い星」
「酒買い星」「酒売り星」。

秋に赤くなると豊作になる…という
ジンクスから「収穫」の神の
「豊年星」と呼ばれていました。

キーワードとなる「赤」「南」「午」は
スタンダードな理由によるメジャーな
表現なのでスルーすると…(笑)、
注目すべきは、「酒」「収穫」「豊年」。

すると、必然的に絞られます。

日本では、縄文時代から現代まで
神事の際も神棚にもかならず、
「御神酒(おみき)」があります。
「神酒=みき」は、昔は「みわ」と
呼ばれていました~^^

つまり、日本最古の神社で
酒造りの神社としても有名な、奈良の
三輪山を御神体とする三輪明神こと
「大神神社(おおみわじんじゃ)」。

御祭神は、お酒の二大神、
「大物主大神」と「少彦名神」です。

大神神社=アンタレス神社…で決定!

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※大神神社HPより拝借

その奈良から5世紀末頃に
京都に移住した秦氏一族によって、
西暦701年に創建された
京都最古の「松尾大社」も
お酒の神社として有名です。

御祭神は、山の神&海の神ペア。
スサノオの孫の
「大歳神(おおとしのかみ)」の子
「大山咋神 (おおやまくいのかみ)」と、
宗像大社・三女神の一神、
海上守護の「中津島姫命」の別名
「市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)」。

松尾の神は、桂川の
流れの速い所は「鯉」の背に乗り、
流れの穏やかな所は「亀」の背に乗り、
地域一帯を巡回した…という伝承から
「鯉と亀」がシンボルになっています。

浦島太郎です~^^;

同じく京都にある「梅宮神社」も有名で、
酒解神(さけとけのかみ)こと
「大山祗神(おおやまづみのかみ)」と、
「木花咲耶姫命」が祀られています。

…などなど、お酒の神様の神社は
各地に沢山あります。

また、大胆すぎてビックリする
「豊年祭」で有名なのが、愛知県の
「田縣神社(たがたじんじゃ)」。

御祭神は、スサノオの孫で
「大歳神(おおとしのかみ)」の子、
「御歳神(みとしかみ)」と、
「玉姫命(たまひめのみこと)」です。

大歳(おおとし)=木星

木星は、前回書いた通り、神話では
原初の最高神を後継した最高神、
神々のリーダーです~^^

まとめると…、
これらの神社は、古代は秋分点
西のロイヤルスター・アンタレスを
祀るとともに、最高神=王…が
お祀りされています。

なお、「アンタレス・タウ・シグマ」の
さそり座の3星は、「お籠星」と呼ばれ
他にも「籠」「商」「天秤」…が
キーワードといえる名前で呼ばれていました。

…ということは、
元伊勢・籠神社(このじんじゃ)~^^
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以前書いた通り、
2018年12月22日の冬至の日は、
アンタレスに木星がコンジャンクション。

さらに、異なる2つを結びつける水星と
天と地をつなぐ小惑星サルタヒコも
コンジャンクション。

ここに、天皇陛下の出生時の
小惑星ジュノーがコンジャンクション。

さらに続けます^^;

伊勢神宮は、
外宮=豊受大神=北斗七星
内宮=天照皇大神=北極星
…と言われています。

つまり、北辰妙見信仰。
※北辰=天の北極、妙見=北極星

丹後国比治山の「真奈井」という泉に
8人の天女が水浴びに舞い降り、
1人だけト地上に残った天女がいる
「藤の花衣伝説」があります~^^

この地上に残った8人目の天女が
豊受大神だと言われています。

これを星に対応させると…、
北斗七星の2番目の星「ミザール」の脇で
“かすかなもの”を意味する、
おおぐま座80番星「伴星アルコル」、
和名は「輔星(そへぼし)」です。

中国では、「北斗」の別名を
「帝車(天子の乗る車)」と言って、
皇帝に仕えて補佐する宰相のことを
意味していました。

「ミザール」は、中国では「開陽」といい、
見ざる…陽を開く…星~(笑)^^

「輔星」は「かばちぼし」とも読み、
「かばち」は、積荷の落下を防ぐために
車の両側につける板のことです。

陰陽道においては、8番目の星を
「金輪星(かなわぼし)」といい、
信仰の対象になっています。

…で、九星気学では、
その人の生年に当たる星を本命星といい
「北斗七星」「金輪星」「妙見星」の
いずれかを指します。

道教の思想では、
天皇大帝=天の北極(北辰)は、
「紫宮」というところに住んでいて
北極星の光は紫色をしているため
紫色は神聖さを表す最高位の色。

「青」と「赤」を交ぜると…「紫」。
冒頭に書いたように…、
シリウス=青星、アンタレス=赤星

シリウス&アンタレス=北極星!

また、道教では、
「北斗=死・白」⇔「南斗=生・赤」で、
対を成す…とされています。

「白」と「赤」を交ぜると…「桃」。
桃は、大いなる神の霊威を意味し、
古事記の神の名前では「おおかむずみ」。

桃太郎です~^^
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陰陽五行では、「桃」は金行、
方位は「西」、色は「白」、干支は「酉」。

おおかむずみ…
狼、大神が住む?!シリウスを継ぐ?!

正式名は「意富加牟豆美命」
おおかむずみのみこと。

陰陽を結ぶ神です。

天と地の間にある通路
天の八街(やちまた)で導く神、
サルタヒコ大神!

導く…といえば、
浦島太郎の亀、八咫烏も同じく。

中国の神話には、
「太陽の中には、不死鳥の三本足の
黒いカラスが住んでいる」…とあり、
太陽の中の黒点をあらわします。

太陽の黒点は「飛鳥」とも呼ばれ、
飛鳥(奈良)のキトラ古墳の石室では、
太陽の中に三本足カラスが描かれた絵が
発見されてもいます。

三つ足の黒いカラス=黒点=八咫烏

…で、天の八街は何処か?

ご存知、牡牛座のプレアデス星団
昴or統(すばる)です~^^

そして、サルタヒコの赤く輝く眼は
古代の春分点・東のロイヤルスター
「アルデバラン」のこと。

アルデバランは、
「統星(すばる)」の後に昇るため、
「後星(あとぼし)」や
「六連の後星(むづらのあとぼし)」と
呼ばれています。

つまり、まとめると…
北斗=白・死=太白(金輪星)=金星
南斗=赤・生=アンタレス

「白」と「赤」を交ぜると…「桃」。
金星&アンタレス=アルデバラン!

アルデバラン神社=椿大神社
※椿=春を代表する神聖な木

要するに、地上では…
北・南・西の王の後に…日出る国の天子、
春をつかさどる東の王が登場。

ミロク菩薩の下生、
イエス・キリストの再臨、
マコトの天照大御神の岩戸開き
…となる仕組み~^^v

ちなみに…
「光の使者です」しか名乗らないため
私が勝手に命名したエルちゃんが
金銀キラキラ~の発光体で
突然、家に現れた時は…

トランジット太陽がアルデバランに
0度00分で重なり、
私の出生時の太陽&アンタレス
&小惑星サルタヒコの0度00分の重なりに
180度オポジションの時でした。

それから丸8年、八=開く。
「桃栗三年・柿八年」、三八=宮・三輪
”八年”経ったので”書き”ました(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-07-28 21:30 | スピリチュアル
天の星・地の人
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現代の北極星、こぐま座α星ポラリス。

北極点に近い北極星は、
地球の歳差運動によって変動しますが、
古代の人々は、北極点に近い星を
宇宙の中心として観測していため、
日本では、北極点に近い星のことを
「天之御中主」と言いました。

B.C11,500年頃、縄文時代は、
北極星は、織姫の星と呼ばれる
こと座α星「ベガ」でした。

B.C2790年頃の縄文時代には、
りゅう座α星「トゥバーン」が
北極星となり、龍神や蛇神信仰が
盛んになりました。

B.C.2900~B.C.2200頃、
古代エジプトでは、シリウスが、
太陽が東から昇る直前に現れる時期を
正確に測っていて、1年が365.25日
…であることも知っていました。

BC1500年頃~AD600年頃、
弥生時代の後期~古墳時代は、
こぐま座β星「コカブ」が、
こぐま座γ星「フェルカ」とともに
北極星でした。

AD600年頃、
古墳から飛鳥時代への移行期に
中国では「コカプ=天帝」と呼び、
地上の皇帝も天帝から「天皇」へ、
日本の王も「天皇」へと
敬称が変わりました。

つまり、古代の人々は…、この宇宙は
北極点に近い星を中心とする北天が
支配していて、季節や時間の流れは、
太陽や月を率いるシリウスが
支配している…と思っていた様子。

世界中の神話は、原初の創造神である
最高神(主神)から生まれた後継神を
最高神として、日本神話を除けば、
「木星」を象徴しています。

シュメール神話の主神マルドゥク、
カナン神話の主神バアル、
ギリシャ神話の主神ゼウス、
ローマ神話の主神ユピテル…。

木星は、金星に次ぐ明るさで、
約12年の周期で天を巡っていて
12宮や十二支を設定するもとにもなり、
光も闇も拡大する象意から考えても
運命を支配する神々のリーダーに
相応しい…という理由からだと思います。

「天の神々=星々」⇔「地の神々=人々」
神=星=人

…で、
気づいちゃったことがあります~^^;

イスラエルという国名は、ヘブライ語で
「イシュラー=勝利」と「エル=神」。

イスラエル十二部族の父「ヤコブ」が
天使から与えられた名前でもあります。

簡単に説明すると…
ノアの方舟でおなじみノアの3人の
息子たち「セム」「ハム」「ヤペテ」。

長男「セム」の子孫「テラ」の息子が
「アブラハム」。
アブラハムの息子「イサク」の息子が
「ヤコブ」です。

ヤコブは、双子の兄エサウを騙して
長子の特権を取り上げてしまい、
兄エサウから命を狙われて逃げますが、
梯子を上り下りする天使の夢を見て
神の声を聞き、自分が帰ることで
一族が繁栄していくことを知り、
故郷のカナンへ帰る決心をします。

そして、夢の中で天使と戦って勝ち、
自分自身の強さを示したことにより、
「神に勝った者=イスラエル」という
名前を与えられました。

要するに、ヤコブは未熟な自分都合の
欲望欲求が招いた罪と恐れを抱えて
逃げていて、マコトの自分に背いている
自分の中の闇(の神)と、
家族の幸せを願うマコトの自分の
愛と勇気の光(の神)の戦い(葛藤)の末、
闇を光に抱き参って昇華した…
ということです~^^

そんなヤコブの息子たち=十二部族は、
南北に分かれてバラバラになったまま。

近代のイスラエル建国は、
1948年5月14日。
来年で70年を迎えます。

…で、イスラエルは、ヘブライ語で
「イスラ・エル=勝利・神」。

古代の日本では、言葉の音から
漢字を当てていたので、
同じモノやコトを表現する言葉が
色々あるように、表記する漢字も
色々あるわけですが、、、
うふふふふ~^^;

いすら神=シリウス星です。

いすら神orいそら神と言えば…、
神道の神であり、海の神、
阿曇(or安曇)磯良(あづみのいそら)。

全国の綿津見神社、海神社の総本社で
志賀海神社(しかうみじんじゃ)のご祭神。

昔、土星は「あづみ星」と言いました。
ベガ星は「しかorしが星」と言いました。

あづみ星 = 土星
いそら星 = シリウス星
しか、しが星 = ベガ星

…ということは、、、
阿曇(or安曇)磯良=地上のシリウス!

ベガが北極星だった縄文時代、
海を守る神、海上航海の神として
ベガがお祀りされ、ベガの守護のもと
地上のシリウスとして活躍されていた
その地域の統治者(王)がお祀りされて
いることになります~^^

全国の他の神社も同様に、
天の星(信仰されていた天体)と、
地の人(王とともに貢献された方々)が
ともに神として、お祀りされている…
という仕組み~^^;

私としては…アンタレス神社を
見つけたいと思います~(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-07-27 12:00 | スピリチュアル
シリウス新月の夜明け 続編
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シリウス・ゲートが開いたせいか、
色々と繫がったのでシリウスの
ミステリー話を書きます~^^;

昼は太陽とともに、夜は月とともに
輝き続ける恒星シリウス。

古代エジプトでは、シリウスが
日の出の直前に地平線に現れる
7月下旬の当時の夏至の頃、
毎年ナイル川が洪水を起こし、
干ばつした大地に「水」の恵みを
もたらすことから、シリウスは
復活再生の象徴として信仰されていました。

エジプト神話の豊穣の女神イシスは
シリウスの神格化。
イシスは、シュメール語ではイナンナ、
アッカド語ではイシュタル。
聖獣は、雌犬で、その前は牝牛でした。

シリウスを神格化して信仰するのは、
古代エジプトだけでなく世界中であり、
さまざまな名前で呼ばれていました。

ナイルの星、イシスの星、偉大なる親、
大きい方の太陽、太陽を呼ぶ星、
明けの明星、七色の星、赤い星…など。

「シリウス」という名前は、
ギリシャ神話に登場するオリオンの
飼い犬「セイリオス」に由来し、
“焼き焦がすもの”“光輝くもの”の意。

中国や日本などアジア圏では、
天狼星、犬上星、青星をはじめ、
最明星、風星、後星、大星、
宵星(しょうのほし)、
暁星(ぎょうのほし)、
夜通星(よどほしぼし)、
石籠星(いづらぼし)、
五十星(いそのほし)、
活目星(いかたらしのほし)…など
地域ごとに時代ごとに様々な名前で
呼ばれていました。

つまり…、古代は、
明けの明星、宵の明星とは、
金星ではなくシリウスのこと~^^

五十・いそ=シリウス…と言えるので、
伊勢神宮も、石上神宮も
本当はシリウス神宮です(笑)

シリウス信仰が宗教として成立したのは
紀元前2000年頃、古代ペルシャで
始まった一神教のミトラ教。
その後、世界各地で成立していった
他の宗教に影響を与えていきました。

ちなみに、紀元前2000年以前の
天文学や占星術の記録には、
太陽系は水星、火星、木星、土星の
4惑星のみで金星は存在せず、
その後、古代バビロニアの粘土板に
5番目に加わった星として金星が登場。

金星の公転周期は、224.701日。
数秘にすると、「88」。
金星と地球の会合周期は584日。
数秘にすると、「8」。
自転方向も他の星と逆ですし、
八=開くために創られた…とか(爆)

…で、
「わたしは、ダビデのひこばえ、
その一族、輝く明けの明星である」
イエス・キリストも、
ラテン語で明けの明星の意となる
ルシファー(光をもたらすもの)も、
本当はシリウスの象徴です。

ルシファー=ルシフェルは、
堕天前は天使の長で、
天使の長ミカエルと双子。

シリウスもAとBの実施連星。
通常は、太陽よりも大きくて明るい
シリウスAのみを指しますが、
シリウスAの周りを小さくて重たい
シリウスBが50年周期で廻っています。

AとBの実際の特性からは、
シリウスAは「火」、シリウスBは「水」。

A…火・陽・男性性・五芒星・ミカエル
B…水・陰・女性性・六芒星・ルシフェル

地球や人体を構成する「水」の中に
命の「火」があり、
六芒星に五芒星は内包されるので、
ルシフェルの中にミカエル…。

小さくて重たいシリウスBが、
太陽よりも大きく明るいシリウスAを
包み込んでいることになります。

また、シリウスBがAを50年周期で
廻っていて、古代の日本でシリウスが
五十星と呼ばれていたことからも、
シリウスBあってのシリウスAというか、
すべて陰陽双対で成り立ってるからこそ
和合することの大切さを伝える喩え…
なんじゃないかな~と思います。

おなじみ「カゴメの歌」も、
鶴=太陽、亀=月が統べって、
後ろの正面に現れる、シリウス(A&B)
=陰陽統合した真我=マコトの太陽です。

そして、7月23日の新月から本格的に、
体主霊従の物質中心の世界から、
シリウスを信仰していた古代の
霊主体従の精神中心の世界へと、
個々にマコトの意識が復活再生する
シリウス・エネルギーのゲートが
開かれました~^^

マコトのことは酉の年。

か~ごめ か~ごめ~籠の中の鳥は~
「鮮やかに舞い上がる、光り輝くもの」
を意味するエジプト神話の
不死の霊鳥ベンヌの登場まで
カウント・ダウンも開始です。

なお、1999年に発見された
小惑星「ベンヌ」に、
NASAの探査機オシリス・レックスが
到着するのは来年2018年。

集合意識の力によって、
天体の名前と意味とシンクロしていき
すべて必然となるのが、
この現実世界の仕組み~^^

現在、ホロスコープ上では
小惑星ベンヌは、牡羊座26度台にいて
28度台にいる天王星に
7月26日(水)にコンジャンクトして
さっさと通過していきます。

26日は、水星も乙女座に入るので、
仕事や知的な趣味や習い事において
新しいゲートが開いたと分かるような
出来事が起きやすくなります。

私の出生時の小惑星ベンヌは…、
生命力をあらわす小惑星エロスと、
愛と美をあらわす小惑星アフロディーテと
恒星スピカともコンジャンクション。

未だベンヌは鮮やかに舞い上がれて
いませんが、イシスとオシリスの息子
ホルス=木星の通過に期待~(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-07-25 07:00 | 占星術
シリウス新月の夜明け
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7月23日(日)に日付が変わって
太陽は獅子座に入りました。

古代エジプトのシリウス暦では元旦。
夜明けは曇りでしたが、、、
あけましておめでとうございます(笑)

7月23日~8月23日まで、
太陽が地平線から昇る60秒前に
おおいぬ座α星シリウスが昇ってくる
ヘリアカル・ライジングと呼ばれる、
ドッグ・デイズ(犬の日)の期間です。

エジプト神話では、
シリウスは女神イシス、太陽は太陽神ラー。

つまり、
ヘリアカル・ライジングの期間中は、
レディファーストというか、
女神がリードして夜明け~^^;

…で、始まりの2017年らしく、
シリウス元旦の7月23日(日)18時46分、
獅子座0度台での新月です。

この新月のエネルギー象意は、
「新しい夢の現実へ」で書いた通りなので、
さっきヒラめいた別の話をします^^;

獅子座の「獅子」というのは、
字の成り立ちを調べると…、
「師子」に後から獣編が付いたらしく、
耳をたてた犬の象形=「獣(しし)」と、
神に供える肉と刃物の象形=「軍隊の長」で
百獣の王=ライオンをあらわす意味に
なっていった様子。

獅子=獣の軍隊の長と子…ということは、
獣人間666軍隊の長と子(爆)
反キリスト教・異教徒の長と子ですね。

ライオン=雷音、雷神、スサノオです~^^

初めは獣編が付かない「師子」
だったことを考えると、
キリスト教の勢力に追いやられてしまった
キリスト教成立以前の原始キリスト教、
ユダヤ教など、他宗教を信仰する
軍隊の長と子…ということかな~と。

いずれにせよ
「師子」も「獅子」も「しし」。

数字にすると「四四(44)」。
足して「八(8)」。

四と四で八方位に開く…となるので、
光の王と闇の王が統合して
弟子たちが八方位に開く~ですかね^^;

もっと古代にさかのぼれば、
獅子は伝説の聖獣または怪物のこと。
スフィンクスです。

実際、エジプトのスフィンクスは、
建造当時の「夏至⇔冬至」ラインだった、
シリウスが太陽を連れて昇ってくる
水瓶座の方向を向いて、
獅子座を背にしているようです。

以前「ピラミッドとスフィンクス」でも
書きましたが、スフィンクスは、
エジプト神話では、王の偉大さを表す神獣。
メソポタミアやギリシャ神話では、怪物。
もとは而二不二で1対の生き物。

私としては、黄道12星座の不動宮、
金牛宮(牡牛座)、獅子宮(獅子座)
天蠍宮(蠍座)、宝瓶宮(水瓶座)の
4星座のエネルギーの象徴が
スフィンクスになったと思っています^^

この不動宮のエネルギーパワーを
受けながら、光と闇の2人の王が
王座の地位をかけて争い、
分裂していったんだと思います。

善悪、正誤、勝負…などの
二元論を超越しない限り、
どんなに時間が経っても
人間たちの利権争いは続くわけで。。。

そんな二元論の代表といえる
「陰陽」の象徴である太陽と月が
統合するのが毎月起きる新月。

今回の新月では、
活力、行動力、戦いの火星と、
私たちが認識するこの世界を支配する
小惑星ヴァルナも一緒に、
パートナーや仲間、社会デビューを表す
ディセンダントの上で起きます。

しかも、シリウスが太陽を先導しながら
コラボして夜明けの光を放つ初日に、
獅子座0度台ですから、いよいよ本格的に
個々に新しい現実世界へ移行するよう
背中を押されてきます。

太陽、月、火星は、
3次元(肉体)と4次元(感情)を、
シリウス、ヴァルナは、
5次元(思考・知恵)以上を担当。

要するに、過去から今現在までの
自分自身の身体と頭と心と魂…の
不動の4つの光と闇を統合させて超越し、
新しい自分自身に生まれ変わって
新しい現実世界の扉を開く時です。

…で、話を戻しまして(笑)
獅子座の「獅子=しし」。

ひふみ順の数字に変換すると
「し=十六(16)」なので
「十六十六」

音で読むと、
とむとむ、とろとろ…^^;

漢数字を合体させると、
「木木(きき)」。
別の字にすると…
喜気、鬼気、喜鬼、喜喜、
鬼鬼、危機…です。

組み合わせは、
「1616」=いろいろ。
どんな「色」と「色」を交ぜるかは
それぞれ自由自在。

「1616」を数秘にすると「77」。
「7」=成る、エール(神)
「77」=成る成る、神々。

統合すると、7+7=14、
1+4=「5」=いつ、人間。

神々=人!

まとめると…、獅子座の「しし」は、
いつ神人合一になれるかな~と
高みを目指して生きている人…のこと
だと思います~^^

…というわけで、
社会も時代も世界も高いステージへと
移行する大変革の流れの中、
本当になりたい自分自身へと生まれ変わる
2017真夏の1ヶ月限定キャンペーンの
始まりで~す(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-07-23 08:08 | 占星術
ヴァルナ&ミスラ
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インド・アーリア神話の原初の最高神で
双対しているペアの光明2神、
ヴァルナ&ミトラ。

ヴァルナ神は…、
太陽と月を両目に持つ光明神であり、
原初の「水神」でもあり「正義」の守護神。
仏教では西方を守護する「水天」、
日本では天之御中主神。

ミトラ(ミスラ)神は…、
光明神であり原初の「火神」でもあり、
「契約と友愛」の守護神で、
おなじみ弥勒菩薩(マイトレーヤ)。

ゾロアスター教では、
この2神が合体して「アフラ・マズダ」。

そこで…
この2神の名前の小惑星話を~。

ヴァルナは…、
準惑星(冥王星型天体)に分類される
可能性がある太陽系外縁天体の1つ↓
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公転周期281.03年。
ひとつの星座を約24年かけて
通過していきます。

現在は蟹座29度57分にいて、
現在のトランジット太陽&火星と
コンジャンクション中なんです。
もちろん7月23日の新月時も…。

獅子座に入るのは7月25日。
8月8日の満月、22日の新月は
獅子座0度台でゆっくり前進。

ヴァルナの占星術での意味は…
神話の通り、この現実の認識できる世界の
摂理、正義、転換、移行などをあらわします。

つまり、今まさに約24年ぶりに
蟹座から獅子座へと移動して
次のステージへの転換と移行を
本格化させようとしているところ~。

ミスラは…、
ヴァルナとは位置も対極的で地球に近く、
近日点が地球の軌道の内側にある
アポロ群の火星横断小惑星の1つ。

公転周期3.27年。
変則的に動いていますが、
ひとつの星座を約2.7ヶ月かけて
通過していきます。

現在は、牡牛座27度33分にいて、
8月4日に双子座に入っていきますが、
9月から逆行して牡牛座に戻るため
正式に双子座に入るのは10月。

なお、私自身の出生時のヴァルナは、
牡牛座29度台にいまして、
もうすぐトランジットのミスラと
コンジャンクションで再会予定です^^

…で、最近、占星術にはほとんど
使用されないようなマイナーな小惑星を
含めて研究中なんですが、
命名された名前が意味を成す…というか
隠された個性を映し出すのが面白く
ハマってまして、、、
自虐ネタを告白します(笑)

私のペルソナをあらわすアセンダント。
ここに、ギリシャ神話の医神に因んで
命名された小惑星アスクレピウスが
コンジャンクション。

ちょっと嬉しい~。

魂の原点や居場所をあらわすIC(天底)
ここに、小惑星カオスが
コンジャンクション。

び、微妙~。

パートナーをあらわすディセンダント。
ここに、小惑星ミスラ!

かなり嬉しい~^^

そしてそして、
社会的目標や到達点をあらわすMC(天頂)
MCは天秤座で木星が12年に1度の
ジュピターリターン中なんですが、
ここになんと、、、
小惑星ジェイムズ・ボンド(爆)

ウケながら妙に納得。。。

もう間もなく、
ジェイムズ・ボンドになると思います^^;
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お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-07-21 23:30 | 占星術
新しい夢の現実へ
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さてさて~始まりの2017年。
真夏の夜の夢、宇宙の祭典(笑)

新しい夢の現実化が始まります~^^

7月18日(火)~22日(土)、
太陽&火星に天王星が90度スクエア。

動け~!変えろ~!変われ~!
…というエネルギーに包まれながら、
7月23日(日)0時すぎに
太陽が獅子座に入っていきます。

獅子座の守護星は太陽なので
太陽のパワーが最大になったところで、
7月23日(日)18時46分、
獅子座0度44分で新月です。

サビアンシンボルは、
「爆発的な活力で頭に血がのぼる」

大志や野心にかき立てられ、
内なるエネルギーが爆発的に湧いてきて
行動せざるを得ない様子をあらわします。

この太陽と月に、先に獅子座に入って
1度台にいる活力と行動の火星は
コンジャンクションのまま。

この太陽&月&火星のトリオは、
パートナーや仲間をあらわす7ハウス、
ディセンダントの上に乗っかっています。

まとめると…
同じ志の仲間たちと可能性に向かって
今すぐアクション!
…というメッセージです~^^

獅子座は「夢、創造性、ロマンス…」を
つかさどる王様の星座。
0度~1度台のエネルギーは
あらゆる可能性に向かって
行動していくことで夢を現実化させて
いくことを支援します。

だから…、
同じ夢を抱いてワクワク感を共有できる
仲間たちと思い立ったが吉日!

プロジェクトをスタートさせるなど、
勢いに乗って行動することで、
一世風靡するビッグプロジェクトになる
可能性もアリアリです。

とにかく、
純粋で無邪気なワクワク感と行動が、
この現実世界に魔法をかけていき、
1ヶ月後には何かしらのカタチとなって
現れてきます~^^

もちろん、逆もしかり。
怒りや悲しみなどの恐れという闇から
生じる行動も何かしらのカタチとなって
現れてきます。。。

…というのも、
今回の新月は獅子座0度台。
1ヶ月後の8月22日の新月は獅子座28度台。
獅子座の中の「アルファ⇔オメガ」で
対になっていまして~。

しかも、、、
2月の蝕をともなった満月と新月と
対になるのが、
8月の蝕をともなう満月と新月。

ダブル・エクリプス(蝕)×2!
日月神示の冒頭数字「ニニ八八」でして、
かなり~意味深な太陽と月^^;

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●8月8日(火)3時11分
 水瓶座15度25分で満月(部分月蝕)
●8月22日(火)3時30分
 獅子座28度53分で新月(皆既日蝕)

5月10日にドラゴンヘッドは獅子座に
テイルは水瓶座に入っていますが、
最初の蝕をともなう満月&新月です。

ドラゴンヘッドとテイルは、
約1年半をかけて1星座を通過し、
約18年のサイクルで巡っていて、
前回のヘッド獅子座&テイル水瓶座は、
1998年10月21日~2000年4月10日。
20世紀から21世紀への節目でした。

つまり、8月の満月&新月は、
21世紀に入ってからの最初の
イントロダクション・ステージが終わって、
次なるステージへと切り替わる節目!

そんなわけで、新しい18年を始める
覚悟とともに行動していくことを
促されるのが、今回7月23日の
獅子座0度台の新月…という話です~^^

ちなみに、芸能界のMさん…
今回の新月&火星&ディセンダントに、
出生時のアセンダント&火星&天王星が
コンジャンクション@@;

もともと強すぎるご自分のエネルギーの
コントロールが難しいのに、
マグマ噴火みたいなエネルギーが。。。

私は…というと、
今回の新月&火星&ディセンダントに
潜在的な欲望をあらわすリリスが
コンジャンクション。

…が、無欲というか無風というか、
動きたい気持ちは満々なんですが、
前提として湧き上がってくるものも
その気配もなく…(笑)
とってもナゾです^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-07-19 21:30 | 占星術
「愛⇔恐れ」の真ん中
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梅雨明け前に連日暑いですね~。

芸能界のMさんのサスペンス劇場も
連日熱いです。。。

なぜ逃げながら怒っているのか、
イマイチ良く分かりませんが、
ホロスコープを観たところ納得。

すべては大いなる宇宙の星のもと、
自分自身の星のエネルギーの矛先を
どこに向け、何を選択し続けるか…
今ここの自分次第で未来が創られていく…

…というわけで、勝手ながら
Mさんの星をリーディング。

自我をあらわす太陽は蟹座3度台。
愛と富の金星も蟹座で22度台。
金星には生命力と情熱をあらわす
小惑星エロスがコンジャンクション。

この金星&小惑星エロスの上を、
先週はトランジットの火星が通過、
今現在は太陽が通過しています。

ペルソナのアセンダントは獅子座1度台。
活力の火星がコンジャンクションで
改革の天王星も重なっていて、
天秤座29度台にある精神性の
海王星と90度スクエア。

コミュニケーションの水星は双子座で
拡大の木星が乙女座で90度スクエア。

感情の月は牡牛座で、
戦いと悲しみの恒星アルゴルに重なり、
その月が、獅子座にいる死と再生の
冥王星と90度スクエア。

その冥王星は、北のロイヤルスター
恒星レグルスとコンジャンクション@@;

その冥王星とレグルスの上を
一昨年前からプログレス太陽が通過中。
今年から乙女座に入っています。

試練と制約の土星は射手座で
西のロイヤルスター・アンタレスと
コンジャンクション@@;

トランジット土星は射手座にいて
サターンリターン中です。

…で、生まれ持った気質として
家族や仲間を大切にする気持ちが強く
慈愛に溢れていて、良妻賢母な女性で
あると同時に、個性的で大胆な発想と
言動をしながら自分流儀の完璧さを求め
通そうとする支配的な女王様が混在。

それゆえ何事も極端になりがちで
ピンチな時には凄まじい底力を発揮し、
自らドラマティックな人生を歩みがち。

理不尽なことは大嫌いで、
自分のことじゃなくても耐えられず、
キレると、マジ怖いです。

昨年から今年は、この30年間に
溜まっていた感情が表面化する時期で、
今月末まで暴走ピーク。

8月~9月にかけて木星がMさんの
心の居場所をあらわすICを通過。

土星が山羊座に移動する年末には
騒動に決着がついていき、
芸能界からは来年末までに離れて
新しい人生が始まっていきます。

感情と母性の月にメデューサの首・
恒星アルゴル、冥王星と北の王レグルス、
土星と西の王アンタレス…というだけで
戦車と戦闘機を合体したみたいな
強烈なエネルギーの持ち主ですから、
悲しみと怒りという闇を、
愛と創造力という光に転換できれば、
またまたヒット商品を開発したり、
新たなビジネスを起業して、
世界的な実業家になれると思います。

…で、ご縁というのはホント不思議。

Mさんの天王星がFさんの金星と
1度差で重なっていて火星とも4度差。
一目惚れアスペクトと言われますが、
出会った瞬間からお互いが男女を意識し
急速に惹き合ってしまいます。

Mさんの金星とFさんの水星も
重なっていますから、ラブラブな時は
意気投合して話も盛り上がります。

…が、他の星同士の関係性から
結婚して現実の生活になると、
大事な話の論点が噛み合わず
不安や不信感を膨らませてしまいがち。

もともとFさんはロマンチスト。
空想と現実の境目が曖昧になりやすく、
誘惑に弱く色情トラブルの暗示もあり、
浮気や不倫はあり得そう(爆)

また、出会う以前の1992年に
Fさんのプログレス新月が
Mさんの冥王星&レグルスの上で
起きているんです@@;

この上をちょうど今年4月~5月に
トランジットのドラゴンヘッドが通過し、
Mさんの深い悲しみは怒りにスライド。
闘志へと変わって6月の誕生日を機に
トランジット太陽と火星の影響をうけて
次々と怒りの告白が始まっています。

深い悲しみ…というのは、
生存危機本能と防衛本能が作動し、
怒りにスライドしていき
悲しみを和らげていきます。

怒りの矛先は、自分以外の外側、
他人に向けられてしまいがちですが、
その次の段階ではブーメランの法則で
自分自身に向かい、自己嫌悪、
自己否定…に苛むんです。。。

Fさんは出生時の太陽は蟹座28度台。
今現在プログレスの月が重なっていて、
そこにトランジット天王星がスクエア。
まさにトンデモ騒動の真っ只中。

Mさんにとっては、持ち前の
内助の功と女王様の紙一重パワーで
思い通りにしやすい相手ですが、
Fさんにとっては2022年まで
呪縛を感じやすい相手。

仲良く復縁するのは難しくとも、
傷つけ合って更に傷ついてしまう前に
妥協点を見つけて欲しいな~と思います。

…ということで本題^^;

「愛⇔恐れ」のミッドポイントとは、
魂と心と頭と身体が自然体で心地よく
ひとつとなって調和する瞬間の幸せ感…
そんな感覚のことだと思います~。

そんな感覚そのものに感謝できる
自分になってから相手と対話すれば
和合できるんじゃないかな~と^^;

自分と自身、理想と現実、自分自身と社会、
自分自身と他人、モノ、コト、ぜんぶ、
「新しいバランス&パートナーシップ」が
2017年「10」の年、10月10日まで
木星神ゼウスからこの地球上の全員への
メッセージですからね~^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-07-16 13:00 | 占星術
ヤマトへの道
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5日(水)に金星は双子座に入って、
6日(木)に水星は獅子座に入りました。

7日(金)七夕、シリウスに
太陽と小惑星サルタヒコが重なりました。

9日(日)13時7分、
蟹座の太陽と山羊座の月が
ともに17度9分で満月です。

この満月には、6月末から拮抗中の
「水」のサイン蟹座の火星と
「地」のサイン山羊座の冥王星が、
180度オポジション域で絡んでいます。

「水」のサイン蟹座の太陽&火星、
「地」のサイン山羊座の月&冥王星、
ここに、「風」のサイン天秤座の木星が
真ん中に加わってTスクエアを形成。
※赤い三角形↓で表示
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蟹座も山羊座も天秤座も活動宮ですから、
あらゆるものを変革させるパワーが
勢力を増して拡大していきます。

ただ、魚座の海王星とは調和しているので
高次元と繫がる私たちの生命力、
潜在能力を発揮させるための導き
…と言えます。

この満月のサビアンシンボルは、
太陽は…
「ヒヨコのために土をほじくる雌鳥」
月は…
「イギリス軍艦から翻るユニオンジャック」

封印が解かれて解放された感情によって
曖昧なものが明確になって活力に変わり、
自己の限界を超えて現実の壁を突破し
新しい自分に脱皮するようなエネルギーです。

天地が激しく揺れ動ぎながら
新しいバランスの天地を創造をしていく
マクロの活動の中、ミクロの私たち個々も
新しいバランスの天地を創造していくことが
促されています。

…で、昨今の大変革エネルギーの中で
「破壊⇔創造」のミッドポイントとは、
「改善し続けること」だと思うこの頃です。

自己研磨し続けて、
マイナーチェンジし続けることで、
一気に「破壊⇔創造」という現象現実の
繰り返しが無くなるばかりか、
あらゆる二元性を超えていく大きな和
=大和(ヤウマトゥ=神の民)への道…に
繋がることになるんだと思います~^^v

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-07-08 01:30 | 占星術
サルタヒコの導き オマケ
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七夕の織姫=瀬織津姫。

アメノウズメのことであり、
竜宮の乙姫様のことでもあり、
菊理姫でもあり、木花咲耶姫でもあり、
水神で龍神で月神でもあり…、
いずれもクンダリーニの象徴です。

瀬織律(せおりつ)…
龍の背に乗って降り立つ

姫(ひめ)…
秘目、一女、火眼、比米、一芽…
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昨年「七夕ミラクル」で書いた通り、
織姫星は、夏の大三角形を形成する1つ、
アメノウズメを象徴する琴座(リラ)の
1等星ベガです。

琴座のベガは、
紀元前11,500年頃は北極星でした。
紀元前2790年頃の北極星は
りゅう座α星。

この頃、3次元の地上では
日本は縄文文明の時代でした。

太陽と北極星をあらわす初代・天照大神
ニギハヤヒが王として、その妻で巫女の
瀬織津姫の夫婦が統治していました。

…で、「日月の神様」で書いた通り、
ニギハヤヒ(数秘6)と瀬織津姫(数秘9)を
受け継いだのが記紀での初代・神武天皇
カムヤマトイワレヒコ(数秘3)で、
「3・6・9(ミロク)」になります。

その地上の3神をあらわすのが、
天では夏の大三角形。
琴座のベガ、わし座のアルタイル、
白鳥座のデネブ。

それで、、、
「こと」、「わし」、「はくちょう」を
ひふみで数字変換して数秘を見たところ…
なんと~っ!

こと=1  わし=2  はくちょう=3

ひ~ふ~み~@@;

白鳥と鷲が琴を弾けばミロクの世です(爆)

ちなみに、琴座のベガは
ホロスコープでは現在、山羊座15度台。
シリウスと180度の双対関係にあります。

…で、面白いことに私の出生時、
その琴座のベガに小惑星「安倍晴明」が
ジャスト・コンジャンクション…(笑)

ニギハヤヒと瀬織津姫を封印したのが
なんてったって陰陽師ですからねぇ。。。

まずは私自身がクンダリーニを昇華させて
封印を解けってことかもしれません…^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-07-03 23:30 | スピリチュアル
サルタヒコの導き 続編
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続きです。

古代の日本人は「陰陽」という字を
「うら」と読んだそうです。

そうすると…「浦島太郎」という名前は、
「陰陽の渦(うず)」…ってことになり、
龍や蛇と同じくクンダリーニの象徴。

浦島太郎の別名「浦嶋子」は、
「嶋」は「山」に「鳥」と書くことから
「陰陽・山鳥・光」ってことになります。

陰陽という2つの光=九九。

九九に「一(クンダリーニの火=神)」
足して百となる…神一厘の仕組み。

「山」は、やま(八〇)orさん(三)。
八と三で、闇(やみ)⇔宮(みや)。

「鳥」から1本引くと「烏(からす)」
「酉」から1本引くと「西」
「十理」から1本引くと「一理」

ここから浮かび上がるのは…
神武天皇を導いた八咫烏!

浦島太郎を導いた亀=サルタヒコは、
縄文人で古代イスラエルの祭祀であり、
山岳信仰の僧侶であり、
鞍馬山の天狗とも言われる
護法魔王尊(サナト・クマラ)です。

天狗は、修験僧=山伏のこと。
その怪しげな姿で修行するのを見た
世間の人が天狗と呼ぶようになりました。

護法魔王尊(サナト・クマラ)は、
鞍馬寺の住職が近代神智学の影響を受け、
毘沙門天と千住観世音の信仰に加えて、
護法魔王尊(サナト・クマラ)の
三位一体を「尊天」と称して
尊天信仰にしていったそうです。

尊天とは、
人間を含めた森羅万象すべての
宇宙の生命気(エネルギー)。

・太陽=光=毘沙門天王
・月=愛=千手観世音
・大地=力=護法魔王尊

護法魔王尊(サナト・クマラ)は、
650万年前に金星から地球人類を
闇から光へ導くためにやって来た、
肉体を持たない高次元のエネルギー存在。

地上とは次元が異なる地下帝国を支配する
魔王でもあり、3次元に現れる際は、
姿は変幻自在で、地球滅亡の危機の時には
人類を水星へ移住させるのだそうです。

要するに…国常立(クニノトコタチ)、
艮金神、スサノオ…です~^^

なお、サルタヒコは、
貝に手を挟まれて亡くなりましたが、
「天狗になる」という言葉があるように、
修行して覚醒した僧侶のサルタヒコが
高慢になってしまって魔界に落ちた…
という喩えだと思います。

サルタヒコは、もともと
天と地をつなぐお役目、
陰陽を統合させるお役目の神。

陰陽をつなぐ水星の象徴でもあり、
水星といえば知恵の象徴でもあり、
ギリシャ神話のヘルメス神、
ローマ神話ではメルクリウス神
その元祖はエジプト神話のトート神です。
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つまり…、
ヘルメス神とトート神が融合した
錬金術の始祖とされる
ヘルメス・トリスメギストス!

…で、またビックリなシンクロが~^^;

2018年12月22日。
以前書いた通り、この冬至の日

トランジットの木星と水星が
西の王アンタレスに重なり、、
天皇陛下の出生ジュノーが重なります。

ギリシャ神話の木星(ゼウス)が
水星(ヘルメス)を連れて
正妻ヘラ(ジュノー)と和合する…と
なるわけですが…なんと~~~っ!

トランジットの小惑星サルタヒコも
0度コンジャンクション!@@;

…ということは、
私の出生太陽と小惑星サルタヒコとも
ピッタリ重なるわけで。。。

しかも前回書くのを忘れましたが、
じつは、私の出生太陽にはもう一つ、
小惑星ムネーモシュネーも0度で
重なっていまして…。

ムネーモシュネーは、
ギリシャ神話の記憶の女神。
ゼウスとの間に9人の女神を生んでいます。

来年の冬至でゼウスと再会するとなると…
ちょっと怖い気もしますが、
ワクワクしてきた~という話でした~^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-07-02 06:00 | スピリチュアル