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道程
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23日の秋分の日に太陽が天秤座へと移るとともに、
大きなエネルギーが切り替わって、
今年後半の第2幕のはじまりはじまり~^^

4月から逆行していた冥王星は今日から順行に戻りました。
物事がスムーズに進みはじめていきますよ!

9月下旬から10月初旬は、惑星たちが緊張した配置を形成して
もろもろアップダウンは激しくなりそうですが、
右?or 左?と選択に迷ったら深呼吸。

いつでも探している答えは…今ここに在るわけで
心に真っすぐ歩けばOK^^

あれこれと物理的な状況や他人の言動を憶測しては
ややこしい理由をつけながら、正しい?or 間違ってる?
といった二元論は卒業、
心の奥の希望に正直にシンプルにね~!と、
宇宙から促されるエネルギースピードも加速中です。

私自身は何かに迷った時、まぁしょっちゅうなんですが^^;
中学の卒業式で詠んだ高村光太郎さんの
『道程』↓を思い出すんです。

僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る

ああ、自然よ 父よ
僕をひとり立ちさせた広大な父よ

僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の気魄(きはく)を僕に充たせよ

この遠い道程のため
この遠い道程のため


当時15歳の私の心の声は…、
目指す方向にまっすぐ歩けばイイだけじゃん・・・でした(爆)
「西遊記」のように信じる方向に歩いてれば
OKでしょ・・・という調子。
今現在と変わってない気が…^^;

私の場合は信念がゆらいだ時に迷いまくる傾向で、
そんな時は何故かいつも
小学生の頃にオリエンテーリングをした際の
思い出がよみがえります。

同じ班だった男の子たちが
何かのモノマネをして言っていただけなんですが、
めちゃめちゃ理にかなってるんです~^^

「迷ったら待て!迷い始めた地点に戻れ!
己の動物的な直感を信じろ!」

・・・というわけで、
今年も残すところ3ヶ月ちょっと。

後半の第2幕は、信じた道をまっすぐに迷ったら深呼吸、
目指す方向を失ったら迷い始めた地点に戻って再スタート
・・・を合言葉に、それぞれの道を切り開いていきましょ~^^


お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-09-21 20:00 | 占星術
アルファでオメガ
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3年連続で重なった中秋の名月の満月。

今回の満月は、魚座の27度で起きました。
魚座のテーマは「超越・受容・大いなる力の導き」。
サビアンシンボルは、「
中秋の名月が、澄み切った秋の空を照らす」です。

時間や空間など、物理的な概念を「超越」し、
今、ここに存在する自分自身をまるごと「受容」し、
「大いなる力の導き」に委ねて満ちる…
そんな「自己統一」を意味する満月エネルギーです^^v

満月から3日間は強烈なエネルギーが降り注いでいるので、
不要な観念や想念を解き放ち、
満ちあふれている自分をイメージして
感謝するというアファメーションがオススメ~。

不要な観念や想念を解き放てば
必然的に満ちあふれていく…というのが
宇宙の叡智で自然の摂理です^^

ヨハネ黙示録(22:13)の有名な聖句、
「わたしはアルファであり、オメガである。
最初の者にして、最後の者。
初めであり、終わりである。」

これは、私としては…、
「宇宙森羅万象すべて、アルファでありオメガである。
 誰もが尊い唯一無二の、最初の者にして最後の者。
 初めも終わりもなく、絶えず“今”、ここに、すべてが在る。」
だと思っています。

なにもかもが“今”ここの「無限」に在る…。

仏教では、「我(が)を無くす」という意味で
「無我」という言葉がありますが、
じつのところは、「無限の我(われ)」って
ことじゃないかな~?とも思っています。

雑念にとらわれ執着し、偽装した状態の我(が)を捨てれば、
真の我(われ)が無限に広がっていくのみ、
それが自ら己を生きるってことかと~。

自らを分け、自ら身を持つ、と書いて…、
「自分自身」=「真我&自我 = 神&人=心&身」

この1セットが1個人ですから、みんなが半神半人!
多次元パラレル無限ワールドの創造主!


お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-09-20 01:00 | スピリチュアル
二十億光年の孤独
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波のような今日の雲です。

秋の訪れに少しばかり切なさを感じつつ、
ふと思いだした大好きな谷川俊太郎さんの詩、
1952年の処女詩集『二十億光年の孤独』です。

時間と空間の中で、今、自分がいる座標をどう定めるのか…?
人類そのものが置かれている状況を孤独ととらえて表現されたそうです。

いつ読んでもステキ~(*^^*)

*********************************
二十億光年の孤独        谷川俊太郎


人類は小さな球の上で
眠り起き そして働き
ときどき火星に仲間を欲しがったりする
 

火星人は小さな球の上で
何をしてるか 僕は知らない
(或いは ネリリし キルルし ハララしているか)

しかしときどき地球に仲間を欲しがったりする
それはまったく たしかなことだ
 

万有引力とは
ひき合う孤独の力である
 

宇宙はひずんでいる
それ故みんなはもとめ合う
 

宇宙はどんどん膨らんでゆく
それ故みんなは不安である
 

二十億光年の孤独に
僕は思わずくしゃみをした
*********************************

お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-09-17 20:00 | スピリチュアル
アヌンナキ
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10年後には火星に8万人の移住計画が
実現していくなんて凄い話ですよね^^;

今後は人間がどんどん宇宙に進出していく
ことになると思います。

以前、火星に都市の跡???が
NASAのカメラに映りましたが、
これは、これから火星に移住する8万人が
最初につくった都市の跡だと思います。

移住予定の8万人の方々は、
火星での記憶が強く残っているかと^^;

地球46億年の歴史の中で何度も人類は
地球に誕生し、文明を創造し、
他の惑星に移住しては落ち着いた頃に
また地球で誕生して…を繰り返しています。

繰り返すといっても、
その都度中身は違いますけどね。
巨大ならせん状の時間軸の中で、
パラレルワールドを創造し続けてるので~^^

だから、地球も人類も
滅亡することはありえないんです。

地球や人類の歴史について、
学説上では、地球の誕生は46億年前、
生物の誕生は36億年前、
人類の誕生は400~500万年前の類人猿、
ホモサピエンス誕生が15万年前。

猿が進化して人間?!
人類誕生までの時間がかかりすぎ?!
文明が発展してから15万年以下?!…と、
子供の頃に素朴な疑問を抱いた方々も
多いと思います。

最古とされるメソポタミア文明は
紀元前3800年頃。
メソポタミア地域に紀元前5000年頃から
農耕民族が生活をしていて、そこに謎の
シュメール人たちがやって来て大繁栄。

シュメールの神話や古文書には、
約45万年前に地球が動植物だけだった頃、
惑星二ビルから宇宙船に乗って
「天より地に降り来たりし者」の意の
「アヌンナキ50人」がイラクの海岸に
降り立った…とあります。

「アヌンナキ」が地球に来た目的は、
惑星ニビルの環境保護のため
シールドを作る必要性から
黄金を採取すること。

「エンキ」という名前のリーダーのもと、
エリドゥという都市をつくり、
アフリカに金坑を開いて黄金を採取しながら
文明を発展させていきます。

短期間で地球全体を繁栄させるべく、
「アヌンナキ」と「猿人」の交配種を
帝王切開で誕生させ、クローン技術によって
「半神半人」を創造して人類を増やし、
金坑や農園エディン(エデンの園)で
働かせていきます。

この人類というのがシュメール人。
自らを「混ざり合わされた者」と
呼んでいたそうです。

その後の時代のどんな文明よりも高度な
知能と技術で、天文学、医学、数学、
建築技術から船や車輪などの製造技術、
音楽や絵画などの芸術、衣類や装飾品、
政治や法律や裁判の制度など、
画期的に進化させていきました。

そして、地球に大洪水が起きた際に
築いてきた文明のすべてが滅亡し、
シュメール人は忽然と姿を消した…と
言われています。

惑星ニビルは、3600年の周期で
太陽の周りを公転している惑星。

つまり、アヌンナキにとっての1年は
地球時間で3600年。
10年の地球赴任で滞在したとしても、
地球時間で36000年の活躍です^^;

最初のアヌンナキたちだけで
地球で45万年活躍しても全員125歳。

旧約聖書に登場する人たちや、
古事記に登場する天皇などは、
寿命が長くて超人的な伝説ばかりです。

太古の昔に来たアヌンナキ
=他の惑星から来た宇宙人
=未来の地球人!

これから再生医療なども発達し、
人間のDNAも変化して寿命も延び、
テクノロジーも進化し続けて
どんどん現実味をおびていくと思います。

ちなみに…、ワープ可能なテクノロジーが
発達しているなら地球に近いor遠いは
まったく関係ないと思いますが、
仮にニビル星から地球接近時をチャンスに
地球再生チームが来ていたとするなら、
46億年の間には128万回もチャンスが
あることになります^^;

ニビル星だけじゃなく、
太陽系外の星からも来ていたと思うので
人類の歴史は地球誕生の後すぐに
始まっていたのかと。

私は最初に地球に来た時の
記憶があります(爆)

エネルギーの発光体のような私が、
丸い鏡のようなところから
外の景色(宇宙)を覗いていたら、
ピカッと光って地球のような星が見え、
「うわ~キレイ~」と行ってみたくなり、
その丸い鏡の中に入ったら
次の瞬間に地球の上空を漂っていました。

その後、上空から原始人の生活を
観察していたら好奇心が湧いてきて
人間に生まれた次第。。。(爆)

…というわけで、人間はなんども
地球を繁栄させ続けています。
大洪水や噴火など天災人災の問題で
生存が厳しくなると宇宙に脱出。

それで落ち着いた頃に
進化した地球再生チームが来て開拓。

宇宙に何万何千とある惑星の中で
地球がいちばん居心地のいい星っていう
証拠なんだと思います~^^

お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-09-13 23:30 | スピリチュアル
本日の雲
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懐かしい映画「ネバー・エンディング・ストーリー」の
ファルコンみたいな雲でした。
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全長が長かったので下半身も^^;
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周りにUFOがいっぱい飛び交ってました~^^
どうやら地球の研究調査や観光が流行ってる様子…。
by divine-msg | 2013-09-12 22:00 | スピリチュアル
愛とお金
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なんとなく読み返してみた過去の光の使者エルちゃんメッセージ。
(2012年11月のワークショップより)

質問者: 「愛=お金」は100も承知で意識しているけれど、
       なぜ現実が改善していかないのか?
**********************************************
あなたの抱えているお金や経済の問題は
あなたがあなたに対して感じ 与えている「価値」次第です

なぜ真面目に生きて 働いても 豊かになれず 
未だ貧しく苦しいのか?…という悩みは 
わたしたちからすれば なぜ真面目に生きて 働いても
あなたがあなたの「価値」を認めず 
いつまで貧しく苦しみたいのか?…ということです

あなたが現実を生きるために 必要なお金という「価値」は
あなたが あなたに与える 「価値」なのです

今 お金が足りないのなら 
今 あなたがあなたに与えている「価値」が 足りないのです

あなたという存在は 唯一無二の かけがえのない
尊い存在であるにも関わらず
あなたが創り出している基準に当てはまらないと 
あなたの理想に届かないと 
あなたの「価値」は低いということなのですか?

あなたの基準を 明確に言えますか?
あなたの理想は どんなあなたなのですか?

今 あなたがあなたを認め 尊ばなければ 
あなたの基準も理想も どんどん遠くなってしまいますね

分かっていて なぜ未だ認めてあげられないのでしょう?

希望や理想に向かうプロセスを創造して楽しみながら 
ひとつずつを喜び 人生を豊かにしていくことこそ 
あなたの希望や理想なのではありませんか?

あなたという存在がいなければ 
あなたが手に入れる 豊かさも 必要とするお金や愛も
存在しないのです

あなたが存在し あなたの存在を尊び 喜べてこそ
あなたが必要な豊かさ お金や愛に 「価値」が生まれるのです


***********************************************
写真は、京都市中京区にある「御金神社」です。
街中にある小さな小さな神社ですが、時々参拝しています^^

ご利益ありますように~^^v

お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-09-11 15:30 | スピリチュアル
平和
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「地球が荒れている…」
10年前に祖母が他界する際、ベッドの上で言った言葉です。。。@@

最期まで意識はしっかりしていたので、
他界する5分ほど前には、首から下げていたお守りを
「外してくれ、もう要らない、逝ってもいいかい?」と
聞いてから目を閉じて昇天していきました。

戦争経験者だけあって、
「自分に負けるな!」といった気合いと根性、
気性もはげしい上に、霊能家系のエキセントリックな人で、
私が最期に話した時も、
「身体は死んでも、お祖母ちゃんは生きてるから、
困ったことがあれば、お祖母ちゃんを呼べ!」
そう言ってました。。。^^;

そんな祖母の「地球が荒れている…」という言葉は、
生前に何度も言っていたのですが、
“争いが繰り返される世の中で、どうすれば、
それぞれの家族みんなが安心して楽しく暮らせるようになるのか?
私に何が出来るか?”という意味でした。

アインシュタインとフロイトの往復書簡が紹介されている本。
『ヒトはなぜ戦争をするのか?』

アインシュタインは、
すべての国家が一致協力して一つの国際機関をつくり、
この機関に国家間の問題についての立法と司法の権限を与えて、
国際的な紛争が生じた時には、この機関に解決を委ね、
ケンカではなく裁判で解決すればよい、と言っています。

また、人間には憎悪に駆られた相手を
絶滅させようとする欲求があり、
「知識人」こそ、生の現実を自分の目と自分の耳で捉えず、
紙の上の文字、それを頼りに複雑に練り上げられた現実を、
安直に捉えようとすることから、
大衆操作による暗示にかかりやすく、
致命的な行動に走りやすい…とも述べています。

これに対してフロイトは、
アインシュタインの説と同じであることを伝えた後、
その為には2つの条件があり、そのような機関が現実に創設されること、
自らの裁定を押し通すのに必要な力を持つことで、
国際連盟も含めて第2の条件を満たすことは不可能である、
と言っています。

そして、文化の発展が、
人間の心のあり方を「知性を強めること」と
「攻撃本能を内に向けること」に変え、戦争は対極。
戦争への拒絶は、単なる知性的感情的レベルの拒否ではなく、
平和主義者の体と心の奥底から沸きあがってくる強い希求だ、
と言っています。

そんなやり取りに大きく頷きながら、私としては・・・、
戦争を家族や組織内の個人と個人のケンカで考えれば、
ケンカするほど仲が良いということもあり、
相互理解のためにはケンカも時としては必要なプロセスと
手段であるとは思います。

ただ、個人間の好きor嫌いの感情や、
価値観や考え方の違いに起因して話し合うこともせず
ベターな状況を創るためにとか、先のヴィジョンやプランもなく、
周囲に迷惑をかけたり、仲間を集めて巻き込んだりする場合は、
ケンカするなら2人だけで勝手にやれ!と
思わずブチ切れそうになります(爆)^^;

国と国の戦争においても同じことが言え、
大統領間で徹底的に話し合って、
それでダメなら2人で決闘でもするか裁判でもすればイイかと。。。
まぁ、そうなった場合は「喧嘩両成敗」
解決してもクビですね…(爆)
そんな状況になるまでの経緯に問題があるので~。

政治と経済を動かす手段のように戦争をする国家の権力者たち、
その権力を助長する人たち、従うしかない人たち、
そのたびに愛と平和と希望を掲げ、悲しみや恐怖に耐え、
ボランティアやチャリティー活動をする人たち…etc
昔からこの矛盾した世の中に憤りを感じている次第でして。。。

個々に感じる幸福感が異なるように、
国ごとに「平和」という概念も価値観も異なるとは思いますが、
同じ星の中で生きているわけで、
戦争するお金と時間と労力があるなら、
地球をより輝かせるために使うべき!と思っています^^v

20世紀を代表する専門性の異なる2人の天才
アインシュタインとフロイトの結論は…
「文化の発展を促せば、戦争の終焉に向けて歩みだすことができる。」

大きく共感。
個人の些細な日常の問題も同様で、
何度も解決のためにトライしてもよくならない問題というのは、
自分を含めた現実の全体を客観的に俯瞰して、
多角的に問題の本質を見極め、別視点と別角度からアプローチしてみる、
そこに解決のヒントがあり、望む方向へと歩み出すことができる、
そんな風に思います。

お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-09-11 13:30 | スピリチュアル
デジャヴ
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空に浮かぶ「雲」の主成分であるエアロゾルというのは、
宇宙放射線によって作られているんだそうです。。。

宇宙放射線は、宇宙から地球に絶えず降り注いでいる原子核や素粒子。
自然界には大量に存在し、地球の内側からも絶えず放出されていて、
日々もともと電磁気体である私たちの人間の身体も貫いています。

昨今の宇宙の動き、地球の動き、異常気象にともなって、
この宇宙放射線が地球に降り注ぐ量も増加している様子。

この宇宙放射線の量に比例して、
私たちの脳が感知処理する量や速度も活発化し、
遺伝子も変化し続けていくように思っています。

なぜなら、宇宙を構成していて私たち生命の源である「意識」という
エネルギーの中から発生していて、
肉体を持つ以前から共にあったものが増えるということは、
肉体を持ったまま脳がより原始的でより革新的に変化する?!
と思うからです^^

人間も動植物も、
宇宙の大自然の動きに順応して調和しながら進化し続け、
グルグルと巨大な螺旋状の筒のように視える時間軸を
循環しています。

太古の昔の地球人であり未来の地球人 = 宇宙人!v^^v

個人セッションなどで未来のことを質問される際、私には
一定のリズムで螺旋状に視えてくる時間軸の大きな筒の中に、
無数に分岐するパラレルワールド(並行世界)から、
「今」の意識につながる最も可能性の高い未来が
フォーカスされて視えてきます。

私たち人間の意識が膨らむと、
宇宙が膨張していくようにも視えてきます。
昨今の膨張スピードは加速しているようにも感じています。

光の使者エルちゃんのお決まりメッセージ
「何を望みますか?何を信じますか?可能性しかありません…」と
いうことを裏付ける光景かと~^^

今後、個人レベルでは非科学的なことを信じるor信じないに関係なく、
大昔の人たちや未来の人たちには日常的なこと、
デジャヴ体験やスピリチュアルな体験をする人たちが
増えると思っています。

デジャヴというのは、
パラレルワールドの1時点が「今」という現実で、
「今」の瞬間から無数に分岐し続けている
他のパラレルワールドの自分と最小公倍数のように重なった時、
時間軸の歪みによって、パラレルワールド間にも
タイムラグが生じるので、
先に経験している方の自分が気づいて、「あ!」という
デジャヴを感知するんだと思っています。

だから、個々のパラレルワールドが増えれば、
重なり合う確率も増えるわけです。
今、想像できることが、
現実化されていくスピードもシンクロも増します。

どのパラレルワールドの自分も、
自分が創り出す世界の自分ではありますが、
過去に存在した自分と、
現在から一瞬ごとに存在していく自分は別ものなので、
過去に執着していると未来のパラレルワールドの数も少なく、
自分で自分の人生を狭めてしまい、
過去は礎としてとらえて学び、昇華し、可能性を信じて実行すれば、
未来のパラレルワールドが増え続けていく次第~^^

“今、今、今”の連続が人生、今がチャンス、
今がベスト、今がすべて、今に感謝…ということが、
科学的にも証明される日も近い!?と思っています^^

※画像は、曼荼羅アートです。
パラレルワールドはこんな感じ。
真ん中が宇宙とともにある真我、
周囲が肉体と自我を持って生きる自分たち^^


お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-09-09 21:43 | スピリチュアル
エメラルド・タブレット
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錬金術の奥義が記されている
エメラルド碑板(Emerald Tablet)

ギザのピラミッドから発見され、
ヘルメス・トリスメギストスが
刻んだとされています。

占星術に興味をもち始めた小学生の頃は
チンプンカンプンすぎてまったく理解が
できませんでしたが…^^;

宇宙・自然・人間の「三位一体」の
原理原則が説かれています。
まさに宇宙の叡智、自然の摂理。

今年の象意にピッタリと思ったので、
1680年にアイザック・ニュートンが
翻訳したものの日本語版から、
さらに現代風にちょっと編集してみました↓

*******************************

これは、嘘偽りない真実、
確実にしてこのうえなく真正である。

唯一なるものの奇跡の実現にあたっては、
下にあるものは上にあるものに似ており、
上にあるものは下にあるものに似ている。

そして万物は、
ひとつのものの和解によって、
ひとつのものから成ったように、
順応によって、
このひとつのものから生まれた。

その父は「太陽」、母は「月」、
「風」はそれを胎内に運び、
「大地」はそれを育む乳母である。

それは、全世界の仕上げの父であり、
完全性の源であり、
すべての創造の源である。

その作用と力は、
大地のうえに完全無欠である。

あなたがたは、土を火から、
精妙なものを粗雑なものから、
円滑に巧みに分離するがよい。

それは大地から天へと昇り、
ふたたび大地へと降りてきて
優劣の両方の力を包み込む。

こうして、あなたがたは
全世界の栄光を手に入れ、
闇のような不明瞭な概念は
消え去るであろう。

それは、すべての力を超越し、
万物のうちで最強のものである。

あらゆる精妙なるものを圧倒し、
あらゆる物体を貫き浸透するからである。

このようにして世界は創造された。

この手段によって、
驚くべき変容と奇跡の適合が
起こり続けるであろう。

私はヘルメス・トリツメギストスと
呼ばれる。

全世界の偉大な叡智の3つを
マスターしているからである。

私が太陽の働きについて語ることは
以上である。

****************************

エメラルドは、
クレオパトラも愛したと言われる
世界四大宝石。

紀元前4000年頃には
バビロニアで使われていた記録もある
希少性の高い石です。

石言葉は、宇宙の叡智・幸福・希望・
新たな始まり・順応性。

エメラルドの色であるグリーンは、
私たち人間の意志であるイエローと、
神様の意志であるブルーから生じ、
相互の連結性をあらわしていてます。

色言葉は、誕生、再生、成長、調和、
バランス、新鮮さ。

ヘルメスがエメラルドに刻んだのは
意図的だったんでしょうね~^^

お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-09-05 18:23 | スピリチュアル
ポールシフト
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太陽の磁場反転は約11年周期。
現在は太陽活動の極大期なので、
今年も巨大な太陽フレアが次々と起きて
ポールシフトに大忙しな様子。

そんな太陽活動にあわせて、
惑星たちも地球も、私自身も
自転軸や磁場のポールシフト中です^^;

地球の磁場気反転というのは
100万年に1.5回程度あって
前回は78万年前だそうです。

毎日のように世界中のあちこちで
異常気象や天災が多発していて、
そこで暮らす私たちにとっては
恐ろしい限りではありますが、
地球も一生懸命に生きてるって証拠。

昨年、屋久杉やドイツの木の
西暦775年頃と推定される年輪部分に
「炭素14」「ベリウム10」の
濃度上昇が確認され、南極隊が採取した
775年頃の氷の中にも
「ベリリウム10」の濃度上昇が
確認されました。

このことから、
西暦774年~775年頃に
これまで史上最大とされていた
1859年の太陽フレア&太陽嵐の
約20倍で、超大量の宇宙放射線が
地球を直撃していたという発表もありました。

これが事実なら、もしも今後、
宇宙放射線が大量に降り注いでも、
人間も動植物も生きていけるって
ことでもあります~^^

ケンブリッジ大学の
アングロサクソン年代記には…

「774年 日没後の天に赤い十字架が現れた。
続いて大地に見事な蛇が現れた。」
…という記録があるそうですが、

774年といえば、
弘法大師・空海が生まれた年。

世のため人のため、わざわざ
このタイミングで生まれたのかも。

太陽は、外側のガスが核融合を起こして
燃えているように見える“火”の星。

地球は、人体と同じように70%が
“水”できている水の星。

火(か)と水(み)

どちらも生命の源エネルギー
=光の使者エルちゃんです^^

火は赤、水は青、
混ぜると私が大好きな紫だし~(爆)

火と水という陰と陽のエネルギーを
互いに持ち、補完しあって
協力しあうことで新たな生命誕生、
新たな価値創造となるため、
地球と太陽は1ペアだと思うこの頃です。

地球の「鏡」=太陽、
太陽の「鏡」=地球

外面は美しく穏やかで、
内面は情熱的な地球と、
外面はエネルギッシュでカリスマ性あふれ、
内面は穏やかで優しい太陽。

母なる地球と父なる太陽から
私たち人間が誕生。

「鏡」というのは
前後を反転して映し出すので、
物理的にも地球の中心は
太陽の外側のように燃えていて、
太陽の中心は地球の外側のように
水なんじゃないかな~と思います。

地球の中心から外側⇔太陽の外側から中心

つまり、最近の地球の内部の動きは
地球から見た太陽の活動。

まだまだ残暑も厳しそうです^^;

お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-09-04 23:58 | スピリチュアル