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浦島太郎
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籠神社(このじんじゃ)の主祭神、
彦火明命(ひこほあかりのみこと)

物部氏の始祖とされる「ニギハヤヒ」と
同一人物とされています。

ニギハヤヒは、神武東征に先立って
天照大神から十種の神宝を授かり、
船に乗って河内国から大和国へ行った
という神様です。

籠神社では、
主祭神・彦火明命を丹波国造の祖とし、
代々、海部(あまべ)氏が神職を
継承されています。

その海部氏の系図には、
彦火明命は複数名を持つ天照大神の孫で
天孫として丹後に降り立った…と
記載されているとのこと。

6代目の孫には邪馬台国の女王
卑弥呼らしき宇那比姫(うなびひめ)や
日女命(ひめのみこと)などの
名前も記載されているそうです。

籠神社には、竹で編んだ籠に入って
天から舞い降りてきたとされる
天女の羽衣伝説と浦島伝説もあります。

おとぎ話として別々に語り継がれ、
由縁の地もあちこちに存在しているものの、
私としては「竹取物語」なども含めて
同じ出来事の話だと思っています^^

天から舞い降りてきた天女が
真名井神社の主祭神 豊受大神。

昨日も書いた通り…、
豊受大神=ヤハウェ!

浦島太郎は“浦”に住んでいた嶋子”と
されていますが、誰それ?って感じ^^;

写真は、籠神社の境内にある
倭宿禰命(やまとすくねのみこと)の像。

かなり、浦島太郎っぽいですが、
海部宮司家の4代目の祖で、
神武東征の際に明石海峡に亀に乗って現れ
神武天皇を大和国へ水先案内し、
大和国建国の功績を称えられたとあります。

古事記や日本書紀には、
神武天皇が国の統治に適した場所を
探していた際、海幸彦・山幸彦の話に
登場する航海の神
塩筒老翁(しおつちのおじ)が
「東に美き地あり」と教え、
亀の甲羅に乗ってやってきた国津神が
神武天皇の海路を案内したため、
国津神が倭の国造の祖として
後に宿禰(すくね)の名を与えられた
とあります。

…ということは、やはり、
浦島太郎=浦嶋子=国津神=倭宿禰命

ちなみに、
塩筒老翁(しおつちのおじ)にも
複数の名前があって住吉大神とも同一と
言われていますが、この神も豊受大神。

室町時代の「御伽草子」では
浦島伝説は知っている話と少し違います。

簡単に「御伽草子」のあらすじ↓

****************************

丹後の国に浦島太郎という漁師がいました。

ある日、太郎が釣りをしていると
亀がかかったものの
「亀は万年というのに殺すのは可哀想」
と逃がしました。

それから数日後、
亀を逃がしてくれた御礼がしたいという
乙姫の遣いの女人が太郎を迎えにきて、
太郎は船に乗って大きなお城に
迎え入れられました。

そして、太郎と乙姫は3年暮らしますが、
太郎が両親が心配だから帰ると告げると、
乙姫は、じつは自分が助けられた亀
であることを打ち明け玉手箱を渡しました。

…が、太郎が浜に帰ってくると
村は消えていて、
「浦島太郎は700年も昔の人、
近くにある古い塚が太郎の両親の墓」
と教えられました。

太郎が絶望して玉手箱を開けると、
煙が立ち昇って
老人の姿になってしまいました。

その後、太郎は“鶴”になって蓬莱山へ、
乙姫は“亀”になって蓬莱山へ

太郎と乙姫は再会して
めでたく夫婦の神になりました。

******************************

最後に、太郎は鶴&乙姫は亀
という夫婦の神様になる話です(*^^*)

男女と鶴と亀が逆な気もしますが、
神様は両性だからどっちもOK、
神人だらけでしょうから昇天の喩えですね。

「かごめ歌」の
♪鶴と亀が統べった~♪とも繋がります~。

さらに、浦島太郎という読みを
ヘブライ語で翻訳すると…、
“水を引いてきて統治権を守護せよ”という
意味になり「かごめ歌」と一致!

それで、「真名井神社」の
“マナ”と言えば預言者モーセ。

神武天皇の活躍した時代よりも古く
全然異なりますが、モーセには
40歳~80歳まで荒野で過ごしたという
空白の40年間があります。

しかも、旧約聖書の「モーセ五書」の
「出エジプト記」でモーセがエジプトで
400年間も奴隷になっていたユダヤ人を
助けたことは、エジプト側の歴史書など
記録には存在していない様子。。。

これがもし、
出エジプト記=浦島伝説だったら、
ユダヤ人=亀。

その亀の使いの者に連れられて
モーセが天橋立=龍宮城に来たとすれば…

浦島太郎=浦嶋子=国津神=倭宿禰命
= モーセです。

そうすると神武東征の頃には、
モーセは浦島太郎じゃなく神様だから
巨大な亀に変身して神武天皇を
先導することも可能…?!

でも、後で大和国の建国の功績を
称えられたから実在?!

…で、その今現在も実在が問われている
初代天皇 神武天皇こそ、
再臨した預言者モーセなんじゃないかと。

浦島太郎=浦嶋子=国津神=倭宿禰命
=モーセ=神武天皇!

同一人物というか、
同一神に名前がいっぱいあって
ややこしいですが事実に近いと思います。
確かめようがないのが残念(爆)

お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-08-22 21:30 | スピリチュアル
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先日、元伊勢「籠神社」と、
奥の宮「真名井神社」に行ったことで、
頭の中が整理されたので発表します~^^

この神社の神社紋は、現在は
「左三つ巴紋」に変更されていますが
もともとは籠目紋です。

竹で編まれた籠の編み目=籠目紋
=六芒星=ダビデの紋章。

絵馬には今でも籠目紋が描かれ、
三日月と太陽が描かれています。

月は月読、太陽は天照大神。

六芒星は、
能動的原理を表す正三角形(△)と、
受動的原理を表す逆三角形(▽)の
組み合わせ。

陰と陽、火と水、男性性と女性性、
顕在意識と潜在意識、創造と破壊…など、
対極のエネルギーの調和をあらわし、
土星、木星、金星、月、水星、火星、
中央が太陽に対応しています。

まさに今年のエネルギーを象徴^^

勾玉のようなカタチの「巴紋」には、
一つ巴、二つ巴、三つ巴とあり、
時計と同じ右回りのものを「右巴」、
左回りのものが「左巴」といい、
いずれも水の流れる様子や
森羅万象の動きを表しています。

その中で「左三つ巴紋」は、
神道やカバラ思想では、
シンボルは「鏡」に映るとされていて、
鏡像反転として「魂」や「太陽」を表し、
六芒星と同じ意味です。

「三つ巴紋」は、
ヨハネの黙示録でおなじみ
反キリストの“666”にも見えますが、
仏教では“666”は「弥勒」で
神聖な数字です。

右三つ巴紋を鏡に映すと…左三つ巴紋。

要するに、人間という生き物の
善悪の表裏一体を表していると思います。

「籠(かご)」という字は、
竹冠に龍(りゅう)と書きます。

「龍」は、川の水に泳ぐ蛇の姿が
神格化されたもので「龍=蛇」。

古い日本語では
蛇をカガと言っていたことから
蛇の身(カガミ)=鏡なので、
龍・蛇=鏡=龍神・蛇神=太陽神です。

さらに、地方によって歌詞も異なり、
さまざまな俗説や解釈がある「かごめ歌」。

♪か~ごめ かごめ 籠の中の鳥は
いついつ出やる 夜明けの晩に
鶴と亀が統べった 後ろの正面だあ~れ♪

夜明け前のまだ暗い晩に男女が統合し、
純真無垢な魂=新しい命の誕生を待つ
様子でもあり、新しい時代の到来直前に、
伊勢神宮のご神獣であり
夜明けの番人でもある「鶏」が鳴き、
陰と陽が統合すると六芒星ができ、
六芒星の中から「龍」が出てくる様子
でもあり、宇宙と人間の世界とを
同時に喩えています。

後ろの正面にいるのは…、
鏡に映った自分、真我、
真実の愛そのものの自分自身!

この歌をダビデの紋章にちなんで
ヘブライ語で翻訳すると…、

♪誰が守るのか?誰が守るのか?
安置されたモノを取り出せ
契約の箱に納められた
神譜をとってお守りを作った
未開の地に水を沢山引き 水を貯め
その地を統治せよ~♪

…となるそうで、
偶然にしては出来すぎ。。。

真名井神社は、“天の真名井の水”という
御神水が湧いたことによるそうですが、
“マナ”は、旧約聖書で出エジプト記の後、
モーセの一行の飢餓を救った食べ物。

マナの壺はユダヤの三種の神器の一つ。

日本でも「真魚(マナ)」は食べ物で
古代インドでは黄金の単位が“マナ”。

籠神社と真名井神社には、
神宝の壺という壺が密儀として
継承されているらしいです。

真名井神社の主祭神は、
豊受大神で五穀豊穣の神様。

別名、宇宙創造の神様である
天御中主神(あめのみなかのぬしのかみ)
国常立尊(くにのとこたちのかみ)。

また、伏見稲荷大社の主祭神でもある
宇迦之大神(うかのおおかみ)でもあり、
以前書いた通り、ヤハウェ神です。

豊受大神=天之御中主神=国常立尊
=稲荷神=ヤハウェ…。

…で、あれこれ書きましたが結論^^;

万物すべてに精霊が宿る…という
神道での多神教も、
ユダヤ教やキリスト教などの
唯一絶対神という一神教も、
表現と解釈する人の違いはあれど、
同じだって話です~^^

光の使者が視せてくれる光景は、
世界中の神話に出てくる神々は、
人間や動植物と同じように
宇宙の大きな意識エネルギーから
同時に枝分かれして降り立っています。

現実というのは、自分が創り出す
幻想のパラレルワールドなので、
視た人や解釈した人のそれぞれの
フィルターを通して様々な姿カタチや
名前に感じるだけのこと~。

多神=唯一絶対神は、いずれも
宇宙森羅万象を構成している大きな
意識のエネルギーで
宇宙の完全超越調和エネルギーなので、
神様は怒ったり祟ったりしません。

神話に登場する神々が怒ったりするのは
人間社会を如実に表していて
人間として生きることの大切さを
教えてくれているから。

私たちが肉体という衣に宿って
喜怒哀楽の感情と思考を持って、
自分自身(自我)を生きているから。

亡くなった人というのは、
星になると言うように、
肉体を離れて自我が働かないせいか、
純粋な心を伝えてきます。

霊障や憑依というのは、
人間として生きている側の問題。

…で、真実の自分自身(真我)は
どこにいるのか?
どうすれば真我だと分かるのか?

分かりやすい喩えが見つかりました。

神社で「鏡」に向かって拝むように
鏡に映った自分自身=真我。
今さら~みたいな話ですが(爆)

鏡に映る自分は、他人から見た
左右反転の自分ではなく、前後反転。
自分の姿は鏡に映さなければ見れず、
鏡に映したところで前後反転し、
表裏が反転しているので、
鏡と同化しない限り重なりません。

だから、「鏡よ鏡、鏡さん」と
表の顔と裏の顔をチェック!

願いごとをする時も、鏡に向かって
既に叶った自分になって
宣言すると良いですよ~。

本当の願いか否かは、
鏡に映った自分が教えてくれます^^


お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-08-21 22:15 | スピリチュアル
変容直前
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今朝、ベランダから見えた朝日です^^


8月21日は10時45分から満月。
前回7月23日と同じく、
水瓶座の月と獅子座の太陽で起きる満月。

今回の月は水瓶座29度、
サビアンシンボルは「サナギから出てくる蝶」
ひとつ手前の28度は
「倒されのこぎりで切られた木」

過去を断ち自分と向き合った後、
サナギが姿カタチを変えた蝶として、
いよいよ羽ばたくぞ~という流れです。

今までの自分のすべてをリセット&脱皮!
新たな自分になって次なる新たなステージで
羽ばたく直前の状態を指しています。

対極にある太陽は獅子座の29度で、
シンボルは「人魚」。
人面魚ではなく、半魚人の状態です(爆)

本当に人魚がいたらシュールですが、
海で泳ぐ魚が、陸にあがって
地に足を付けた人間へと、
姿を変えて生きようとしている状態です。

23日には太陽は獅子座から乙女座へ移動し、
24日にはコミュニケーションの水星も、
獅子座から乙女座へと移動します。

蟹座の木星、牡羊座の天王星、
山羊座の冥王星は三角形を形成。

これまでの人間関係、
コミュニケーションを含めて
自分自身の在り方や生き方が大きく変わり、
社会における自分自身の「評価」も
上書きされていく…「変容」が加速。

つまり、今回の満月は、
ヴィジョンや思考の現実化を
猛スピードで応援。

イマジネーションから新しい姿カタチへと
社会における自分自身も新しくなり、
新しい評価になり…これまでとは
想像もつかない「変容」がスタート。

以前、光の使者エルちゃんの
メッセージでお伝えしたように、
あなたの望みはなんですか?
どうなりたいか?どうしたいか?
すべて その通りになりますよ。
…と、背中を押すエネルギーです^^

満月の願いごとは24時間が効果的ですから、
明日は「どうなりたいか?」を
すでに叶えて幸せに満ち溢れている
近未来の自分自身を思い描くと良いですよ。

お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-08-20 21:00 | スピリチュアル
今日の空
今日の空は美しいけどオカシイ…です。
エネルギー強すぎ…
磁場もオカシクてグルグルしてます><;

15:00 龍のような雲
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16:00 鶴のような雲
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17:00 蛇のような雲
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by divine-msg | 2013-08-18 18:30 | スピリチュアル
籠の中の鳥は…
天橋立に行ってきました~^^

毎年お盆とお彼岸は
京都に帰省して家族そろって
お墓参りをするんですが、
今年はどうしても天橋立に行きたくなって、
14日早朝に東京を出発して天橋立に行き、
夕方に京都市内に入って両親と合流する
弾丸スケジュールを決行してきました。

今年は、宇宙も自然界も社会も個人も
対極のエネルギーが統合へと向かい
“本来の自分自身に帰属する”という変革の年。

出雲大社と伊勢神宮の式年遷宮も重なった年。

こういう記念すべき年だからこそ
自然界の流れに乗っかって、
出身地である京都の元出雲、元伊勢に
行きたかった次第でして^^;

天橋立へは京都市内からも遠いので、
元出雲の出雲大神宮には改めて行くことにして、
まずは元伊勢籠神社(このじんじゃ)に
行ってきました~。

♪か~ごめ かごめ 籠の中の鳥は~♪
…の籠神社です。

天橋立は片道3.6km。
炎天下の猛暑の中、
両サイドの海を見ながら直進。

真ん中あたりに「天橋立神社」があります。
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そのすぐ隣に「磯清水」という湧水の手水舎。
「飲んではいけません」と書いてある
立て札に気付かず湧水を一口^^;
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再びまっすぐ直進していると、突然、
光の使者エルちゃんが「可愛いです~」と
話しかけてきたので、「え?何が?」と
左手を見たところ、Vサインのような松の木。

名称も可愛く、「なかよしの松」です^^
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天橋立を渡り切ると、
籠神社(このじんじゃ)に到着。

夏休みの観光参拝客で賑わっていたため、
誰もいない時に参拝したい~
鳥居をくぐる前に写真を撮りたい~…などと
思いながら鳥居の外で神社の境内の様子を
眺めていたら、宮司さんが現れたので
その場で立ち話に…。

ほんの数分間の立ち話をした後、
境内を見ると…、なぜか境内にいた
大勢の人たちが全員消えていました~@@;

どこに行っちゃったの???
鳥居をくぐって周囲をキョロキョロと
見渡しても誰もいないんです…誰も。。。

その時の1枚↓
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摩訶不思議な現象でしたが、
誰もいない時に参拝できてラッキーと思い、
ゆっくり参拝した後、後ろを振り返ったところ、
なんと!何事もなかったように
大勢の人たちの姿が復活~@@;

まさに異次元パラレルワールド体験!!!

その後そこから山道を歩いて、奥宮
「真名井神社(まないじんじゃ)」に到着。

途中で何名かとすれ違いましたが、
神社に着くと誰もいませんでした。
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すんごいエネルギ~@@
鳥居をくぐるのも勇気がいるというか、
聖地というか秘境というか
本気で異次元空間の出入口です。

頭がグルグルして体中が弛緩し、
いつものごとく涙と鼻水が溢れてきました@@;

ご神水も湧いています。
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※他人を真正面から許可なく
 撮影できないのと同じように、
 神社のお社を至近距離で真正面から
 写真撮影するのはNGです。

…が、ここのお社は玄関。
真裏から最強エネルギーを感じたので、
回り込んでみると、
天之御中主神様(あめのみなかぬしのかみ)
天照大御神様(あまてらすおおみかみ)が
並んでお祀りされていて、
猛烈最強のエネルギーを放つ聖域でした。

さすがに聖域は撮影できませんから、
お社を1枚だけ撮影。
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光の使者エルちゃんは大ハッスル状態で
私は肉体を忘れないようにするのが
精いっぱい状態となった正真正銘の聖地。

エネルギーに過敏な方々は
トランス状態になりやすいので
1人で行かない方が良いかも…です^^;

ふたたび籠神社に戻ってご挨拶してから
おみくじを引くと“中吉”。

しかも、今月1日に、
家の近所の氏神様で引いたおみくじと
まったく同じ内容。
あらためて肝に銘じて天橋立を後にしました。

慌ただしく市内に戻り、家族と合流した後、
父の50年来のお友達たちを交えて食事。

私が子供の頃から変わらず
年1回恒例での食事会でして、
常に私とは年齢差30歳という方々なので、
育ての親がたくさんいるみたいな
あたたかい気持ちになりました。

翌日、お墓参りの前に生家近くの氏神様で
私が一番好きな神社でもある
鷺森神社(さぎのもりじんじゃ)に御参り。

主祭神は素戔男尊(スサノウノミコト)。
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おみくじを引いてみたところ、
今度は“末吉”。

そこに書かれていた内容が…
なんともステキで面白いシンクロ現象。

“籠の中にいた小鳥が放されて
自由に飛び歩くように 苦しみを逃れて
楽しみの多い身となる運です”

籠神社にお参りした翌日
“籠の中にいた小鳥が放された”のでした^^;

お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-08-17 17:00 | スピリチュアル
感覚と理論
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ちょっと真面目な話。

知覚可能な宇宙=自覚している顕在意識
(10%前後)
未解明な宇宙=自覚しにくい潜在意識
(90%前後)

この比率は不変で永遠だと思っています。

1人=1宇宙
地球人類70億人=70億の宇宙

それぞれの人の顕在意識には、
その人の幻想の現象を知覚した
“今”という現実があり、
それぞれの人の潜在意識には、
その人が現実として創造できる
可能性があります。

可能性には制限がありません。
宇宙が膨らみ続けるように
個々の人生も創造され続けています。

アインシュタインは、
光の速度は一定で宇宙には絶対的な時間と
空間は存在せず相対的に変化すること、
全ての物質に含まれる全てのエネルギーは
『質量×「光の速度」の二乗』である
という等価原理のもと、重力によって
時空が歪み光が曲がることを提唱しました。

物体がもともと持っている質量は
一定で不変。
質量と質量の間には引力が働いています。

引力は、4つの力(重力・電磁気力・
弱い力・強い力)に分けられていて、
地球上の物体が地球から受ける力が重力で
その重力の大きさが重量。

また、物体が他の物体に対して仕事
(動かしたり変化させたり)する能力
=エネルギー。

物体自体にエネルギーを持たせることも
可能です。

こうした物理学の理論と、
私が視ている感覚とを合体させて
勝手に置き換えた独自の理論があるので
世界初で発表します~(笑)

光の使者エルちゃんも了承済み^^;
~~~~~~~~~~~~~~~

★物体=肉体という衣を着た人間

★質量=宿命を持つ魂(分霊※真我から自我)

※高次元の真我(ハイアーセルフ)である
 集合無意識(魂)から分霊して
 3次元の個々の肉体へ命を宿す自我意識。
 真我(天・統合)⇔自我(地・分離)は
 共鳴連動しています。

★引力=人と人のご縁

★重力=自我の望み
(欲望欲求・感情・思考・意志)

★重量=自我の望みの大きさ強さ

★エネルギー= 人間が働きかける力

★光 =真我の望み(希望・愛)

~~~~~~~~~~~~~~~

私たちは、この地球上の同じ時代に
魂(質量)を肉体という衣に宿した
人間(物体)として生まれました。

今生の自分自身が出会う家族や友人知人は
引力=同じ志や課題を持つご縁で結ばれた
ソウルメイトでカルマメイト^^;

その出会いによって、人間が働きかける力
(エネルギー)が生じ、エネルギーを
交換したり分かち合ったりすることで
互いに増強していき、自我の望みが
大きく重く強くなるほど
(重力と重量によって)時空は歪みます。

言い換えると…、
望んで実行する力(意志と言動の力)は
時空を超えます。
あらゆる次元を超えていくんです。

人間として生きている以上、
自我の望み(欲望欲求や感情や意志)は
生きるために必要不可欠な原動力なので
生命力の源とも言えます。

また、原動力は、使い方次第、矛先次第、
自律コントロール次第で
不可能を可能にする力でもあります。

力×長さ(動いた距離)=エネルギー(仕事)

生まれ持った潜在的能力を、
引力=ご縁によって活かしながら
歩いた距離が現時点の自分自身のエネルギー。

マクロからミクロへ、ミクロからマクロへ
全体調和の一定のリズムとサイクルで
連鎖反応をし続け、循環しているのが
宇宙森羅万象の摂理なので、
自分自身のエネルギーバランスが
自然の摂理に反してリズムも乱れると、
自他ともに傷つけていく結果を招きます。

また、
ブラックホール(強力な重力の集まり)が
光さえも飲み込むと言われるように、
自我の望みを闇の方向に向かって使うと
真我の光を見失ってしまいます。

ただ、陰極まって陽となる…で
陰極まった時にこそホンモノの真我の光を
知ることが出来るのかもしれません。

…で、何が言いたいかというと、、、

人間(物体)は、つねに“今”という自分の
現実世界で同じ魂の使命や課題(質量)を
持つ者同士のご縁(引力)によって
互いに自我の望み(重力)を認識し合い
望みの大きさや強さ(重量)に合わせて
真我の望み(光)と合致させて
意思力と原動力を発揮させながら
自ら歩く分だけエネルギーが増強され、
光の世界へと通じる扉が開いて
不可能を可能にしていけるってこと。

計算式で表現できませんが
私の感覚と理論上では確かです~(笑)

お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-08-12 08:00 | スピリチュアル
ありのままに
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8月7日(水)6時50分~獅子座の新月。
太陽と月が獅子座14度34分で重なります。

新月タイムからおよそ3日間は、
毎月の新月のエネルギーテーマにちなんだ
願いごとを叶えるパワーが絶大!

今回の新月が起きる獅子座は
太陽が支配星なので、エネルギーパワーも
爆発的に降り注ぎますよ~^^

テーマは…、
愛、ロマンス、遊び、ゲーム、祝福、
遊び、喜び、楽しみ、創造力、決断力など。

あ、ただし、新月直後7日(水)
6時50分~8日13時までは
パワーが弱いボイドタイムなので
願いごとも決断決定事も
新しいことを始めるのも、
8日(木)13時以降が効果的です^^

獅子座14度は、
魂が表現のための機会を探している…という
意味を持ち、サビアンシンボルは「山車」。

「山車」は、お祭りの日のような
非日常での大事な行事=“ハレ”を表します。

つまり、今回の新月は、
自己表現することを控えていた魂の
フェスティバル&カーニバル!

真夏の太陽「火」のエネルギーの如く、
爆発的に自分という存在そのものを表現
することに喜びを感じる状態ということ^^

また、太陽は牡羊座にいる天王星と
120度を形成し、権力や政治闘争を暗示。

社会も個人も闘争的ですが、
心の奥底からの自分を表現することで
葛藤中の何かが吹っ切れ、
楽しい!嬉しい!これも私なんだ!と
発見があったり、それが周囲の権力闘争を
沈めることになったりするかもしれません。

さらに今週は、
蟹座にいる木星と山羊座にいる冥王星が
ピッタリ180度に。

この世に生まれてきた時の
私が私を認める、愛するという魂を自覚し、
「私は私」「これが私の生き方です」…と
目覚めさせるエネルギーです。

社会の中で私たちは、
無意識に他人から認めてもらいたい、
愛されたいと求めるがゆえに
世間体や他人目線を気にしたり、
あらゆる情報に惑わされたり、
固定観念に支配されたり…。

良い?or 悪い?
合ってる?大丈夫?などと、
自分自身に不安を覚えてしまいがち。

現代の日本は、恋愛も結婚も仕事も趣味も
自由意思で選択でき、自分の人生を
創造していくことができますが、
それが逆に不自由だと感じる人が
多いのかもしれませんよね~。

…ということで、
みんなと同じが安心という人も、
みんなと同じはイヤという人も、
「みんなって誰~?」と
突っ込み合っていただいて(笑)

カッコつけない、庇護しない、
ありのままの自分へと大きく脱皮することを
宇宙が応援する絶大パワーの新月です。

私が大好きな歌。
1980年 あのねのね「みかんの心ぼし」

いつ聴いても最高^^

ありのままに生きようとした蟻は
ありのままに生きようとした蟻は

ありのままだった~


お読みいただき ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-08-06 23:00 | スピリチュアル
愛の呪縛
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私のブログのアクセスランキングでは、
「ご縁という結びつき」というページが
1年10ヶ月変わらずぶっちぎり1位。

検索ワードを見ると、
ソウルメイト、ツインソウル、運命の人、
既婚者、前世…など。

この現象をみるかぎり、恋愛…、
特に既婚者との恋愛に悩んでいる人が
多いってことかと。。。

それで前世でその相手とは、
ソウルメイト?ツインソウル?運命の人?
かも…と、思う人が多いってことかな?と
思います。

広義に言えば、
これまで出会ってきたorこれから出会う
すべての人たち、男女問わず全員が
ソウルメイトで運命の人たちです。

ご縁のある人としか出会いませんし、
自分で運命を創っているわけですから~^^

その中で、ツインソウルというのに
出会うことは宝くじ7億円あたるより
確率は低いと思います。

1人の人が色んな経験をしたくて
別々の肉体に生まれ変わってきたので
出会って一時的に惹かれあっても
続きにくいです^^;

前世がどんな関係であろうと、
今生の“今”を生きているのが事実で現実。
“今”の中に過去も未来もあり、
“今”の連続が人生なので、
悩んでいるなら“今”が変え時、変わる時。

恋愛感情というのは、
賞味期限が最大でも4年と言われ、
不倫の末に結婚する男女は1割です。

軽い気持ちの浮気や、恋に恋して相手を
美化した恋なら早く冷めますし、
本気で相手を愛してしまった場合は、
様々な例外はあるものの
心理的に1年以上は続けられませんから
何かしら現実的な結果が出てきます。

1年以上の不倫関係なら…
互いに相手とは関係ない問題で
満たされない心を埋め合おうと
欲望を満たし合って葛藤も分かち合って
…という都合の良さが合致し、
3年、5年…とバランスをとって
続いてしまいます(爆)

そして、互いに
バランスを取り合いながら
続けていくほどに誰かを傷つけて、
社会的にも面倒な思いをしてまで、
結ばれようとすることにも、
離れることにも恐怖と抵抗が大きくなり
傷も深くなってしまいます。

「傷つくならば、それは“愛”ではない」
by心理学者チャック・スペンサーノ博士

傷ついて傷つけて…の恋愛を経て
辿り着ける境地だとも思いますが、
まずは本当の自分が望む幸せを、
毎日アファメーションしていきましょう。

悩んでいるけれど別れられない…なら、
気が済むまで悩み続けましょう(爆)
別れられないという悩みの経験の望みを
叶えているからです。

別れるつもりもない…なら、
どうぞご勝手に(爆!)
カルマを創り続けてください。

ただし、誰も傷つけず、第3者や子供を
巻き込まないようにお願いします。

子供の認知もしない、養育費も払わない
などというのは問題外。
愛もなく、お金もなく、エゴだけで
自他ともに責任もとれず、
家族や他人を巻き込み傷つけるなら、
男女ともに浮気も不倫もするな~!
というのが私の持論です(爆)

(爆)3連発。。。^^;

不倫に限らず幸せな恋愛ができない、
人間関係が上手くいかない、
パートナーには恵まれていても
悩みがち…
幸せなはずなのに幸せを感じにくく、
何か満たされない自分がいる…
という方々は、

親から子へ、子が親となってまた子へ
…という親子3代続きがちな親と子の
愛の呪縛の中に自らを閉じ込めたまま
無意識に傷つき傷つけています。

内なる子供=インナーチャイルドが
泣いているんです。

子供を虐待したり利用したりする親も
いますから、無理して親を愛しましょう…
とは思いませんし、無理してまで
子供の頃の傷を癒しましょう…とも
思いませんが、どんな親でも人の子。

親自身も子供の頃に辛い思いをして
傷ついたままだと思います。

また、自らの勝手な解釈で
親を悪者にしてしまい、
悲劇のヒロインやヒーローになって
被害者意識に苛まれてこともあります。

なぜ、、、
両親のもとに自分が生まれてきたのか?

家族の分も含めて、
愛の呪縛から自らを解き放ち、
自分自身に家族に周囲の人たちに
愛と平和の光をもたらす使命だからです。

誰しも、自分と他人を
愛し愛されるという喜びを享受し、
その喜びを周囲に広げるために
地上に舞い降りた天使だからです。

そんな自分という存在が生かされ、
生きているということを尊び、喜び、
大切な人たちと、どれだけ幸せを
分かち合えるか…を経験するために
生まれてきています。

満たされず不幸を感じ、
自分も他人も愛せなければ
生まれ変わっても、またやり直し。
ハードルは高くなっていきます。

だから、今現在、
愛の呪縛で悩んでいるのなら、
本当になりたい自分へと、
新たな運命の一歩を踏み出し、
呪縛を解き放つ絶好の時がきた…
ということ。

踏み出すために〇〇したら~はNG!
つねに“今でしょ”(笑)

自ら踏み出して、
愛の呪縛から解き放たれると、
探していたソウルメイトで運命の人に
出会うかもしれませんよ~^^

お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-08-06 09:30 | スピリチュアル
パワーフード
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食材の波動が高いor低い、
食品の添加物が多いor少ない…などを、
身体に良いor悪いとして気にされる方々も
増えましたが、この世の中に身体に
悪い食べ物というのは1つも無いです^^;

暴飲暴食をしていれば内臓は悲鳴をあげ、
同じものばかり食べていれば
バランスが偏って身体を壊しますが
なによりも「身体に悪いかも…」と思って
食べる意識が身体に悪影響をおよぼします。

観念に支配されて頭で食べても
身体は喜ばないのでね^^;

だから、甘いものが大好きな人が、
甘いものを「太るかな…」と
気にしながら食べれば太ります(爆)

昔の人たちが言うように、
自然の恵みに感謝し、食材を作った人たち、
調理した人たちに感謝し、
今日もご飯が食べられることに感謝し、
しっかりと美味しさを味わいながら、
「ご馳走様でした!」と
“腹八分”いただくことが一番大事!

つまり、肉体も物質ですから、
食べる“量や頻度”に善し悪しはあるものの、
食べ物の“質”は、食べる時のその人の
意識によって変化しまくるってことです。

私は18歳までベジタリアンで
かなり偏食気味でしたが、
大人になってからは、お肉もお魚も野菜も
お菓子もジャンクフードも大好き。
食べることが大好きです~^^

ただ、、、
視覚と嗅覚と触覚で食べているらしく、
味覚は鈍感で、グニャグニャしてる、臭い、
見た目が気持ち悪い…というものが苦手(爆)

夏野菜やトロピカルフルーツが好きなので、
その好きな夏野菜やトロピカルフルーツが
私にとってのパワーフード!

食べていない日というのは
元気が出ず体調もイマイチ。
分かりやすく心身一体だな~と思いました。

不安定なお天気が続いている夏。
夏バテ対策、万病予防、パワーチャージに
好きな食べ物=パワーフードを
毎日適量、美味しく味わって、
「ご馳走様です」と感謝していただくと
元気になりますよ~^^


お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-08-05 00:00 | スピリチュアル
キツネとブドウ
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イソップ物語の一話。

キツネが美味しそうなブドウを見つけて
食べようとして跳び上がるものの
ブドウが高い所にあって届かない…
という怒りと悔しさから、
「どうせこんなブドウは酸っぱくてマズイ!
誰が食べてやるものか!」と
捨てゼリフを吐きます。

このキツネのように人間には
「欲しくてたまらないけれど努力しても
手が届かない」という対象への不快感を
解消するために、対象そのものに
「価値がない、自分には相応しくない」と
自分に言い聞かせて、
態度や行動を変更することで
心の平安を得ようとする心理があります。

片思いの人やモノ、将来の夢などのコト、
情熱を感じる対象を追いかけている最中に
生じがちな心理ですが、要するに、
心(感情)と頭(理性)と行動に矛盾した
葛藤が生じる時、どうにかして自分を
正当化させようとするってことです^^;

これを、「認知的不協和」といいます。

矛盾(不協和)している方が、
興味を惹きつけ印象付けることもあり、
あらゆる分野やビジネスにも
応用されていますが、個人の中で生じる
矛盾した葛藤というのは単なるストレス。。

「やめたいけれどやめられない」は、
「やめたくないからやめられない」のが本音。

いずれにしても矛盾した葛藤があるので、
理屈をつけて正当化させていき、
自分にとってツジツマの合うように
他人や状況や環境が変わることまで
期待するんですねぇ~。

たとえば…

●お酒やタバコ
 身体に悪い
  ⇔ 病気になりたくない、長生きしたい

→「やめたい」⇔「やめられない」
→ やめなくても健康で長寿な人はいる…
  身体に良いお酒やタバコがあれば…
  お酒やタバコが存在しなければいい…

●会社
 評価されず出世できない
 ⇔ 正当に評価されたい

→「やめたい」⇔「やめられない」
→ 途中で投げ出すなんてできない…
  制度が変われば、上司が代われば、
  高条件のところが見つかれば…

●恋愛・人間関係
 都合よく扱われる
 ⇔ 自分に合う人と付き合いたい

→「やめたい」⇔「やめられない」
→ 根はイイ人、
  〇〇さんがワガママ言えるのは私だけ…
  〇〇さんがもっと優しくなれば
  他にイイ人が現れれば…。

何かしらの情報が観念となって
「やめた方がいい」→「やめたい」になり、
自分に言い聞かせていきます。

そして、自分なりに努力してみても
「やめられない」と、「やめられない理由」を
探して自分に言い聞かせたり、他人や状況、
環境が変わることを期待したりして、
変えられない自分を正当化していきます。

正当化する理屈のアイデアは、
次々と出てくるものでもあります(爆)

どんな矛盾も葛藤も、
“なぜ”やめたくないのか?
やめられないのか?…は、子供の頃の
傷ついたままの自分、内なる自分が
怯えたままだからでして、
この怯えたままの自分に気づかず認めず、
理屈で正当化した言動をすればするほど
矛盾も葛藤も倍増!

これが続くと、自己嫌悪感、
罪悪感も倍増し、自己否定する怒りの
エネルギーが蓄積して限界にくると、
身体が不協和音のサイレンを
鳴らしはじめます。。。><;

今、何か迷っていること、
決めかねているようなことがあるなら、
矛盾した葛藤があるかもしれませんよ~^^

*****************************
どんなあなたも 唯一無二の
すばらしい存在です 

あなたがあなたを 愛すること 
信じること 育てることとは
あなたが経験してきたこと 
経験していること 経験していくことを
あなた自身が認め続け 
あなた自身を許し続けることです

そんなあなたの姿が 
あなたの大切な人たちを守り導き 
ともに輝きを増していくのです


by光の使者エルちゃん

お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-08-04 00:00 | 心理学