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満月の神様
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万葉集の女流歌人
額田王(ぬかたのおおきみ)。

大海人皇子(天武天皇)の妻となり
十市皇女(とおちのひめみこ)を生んだ後、
中大兄皇子(天智天皇)から寵愛を受け
妃の1人となったにも関わらず…

卑弥呼やセオリツ姫と同様、
歴史から消されてしまった女性です。

王(おおきみ)と名乗れるのは皇族で
皇后に近い位だったはずなのに
日本書紀には、「鏡王の娘で天武天皇に
嫁いで十市皇女を生む」…という一行のみ。

生没年も経歴も不詳。
父親の「額田鏡王」の出生も経歴も謎。

「鏡の王」だから神道の祭祀のはず…で、
娘の額田王は巫女ということになります。

そうすると…、
三輪山をご神体として歴代のヤマトの王の
祭祀の家系出身の巫女。

神武東征以前のヤマトの王ニギハヤヒを
祖として祀るのは物部氏。

物部一族は、大和朝廷の誕生以降は、
天皇家に后妃を輩出することで、神道と
政治をコントロールしていましたが、
日本書記が完成する頃には、
藤原氏が勢力を拡大して失速。。。

…で、またビビビ~っと受信^^;

天智天皇の皇后は…
倭姫王(やまとひめのおおきみ)です。

額田王と同様、天智天皇の正后なのに
生没年不詳、子供もいなくて経歴も謎。

額田王は天武天皇の子を生んだので
すっかり別人だと思っていましたが…

額田王=倭姫王
この2人、同一人物です。

なぜなら…、その約600年前、
天照大神をイセ宮に祀った伊勢神宮の
斎王・倭姫命と同じく、
「倭姫」という名前は
ヤマトの日の皇女=日巫女(ヒミコ)。

名実ともに最高位の美貌と能力を備えた
超スペシャルな巫女だから~。

伊勢神宮の天照大神の初代斎王は、
豊鍬入姫命(トヨスキイリ姫)ですが、
103歳になって継続が厳しくなり、
垂仁天皇25年3月8日、2代目の斎王に
就任したのが倭姫命です。

初代・天照大神のアマテルは、
母親(イザナミ)が8年(96ヵ月=陽陰)
身ごもって誕生した子供で、倭姫命も
母親(垂仁天皇の内宮カバイツキ姫)が
3年(36ヶ月=ミロク)身ごもって誕生…
という奇跡の子。

…で、うふふ~^^;

倭姫のお誕生日は、
垂仁天皇12年9月16日。
新暦では、紀元前18年10月9日。

やはり…、午前2時20分
天秤座の太陽、牡羊座の月
いずれも14度48分で満月でした~!

満月生まれの皇女
=太陽の神と向き合う月の女神。

地上の天皇(太陽=陽の核=キ)の
后(月=陰の核=ミ)となって一対となり
現人神、君(キミ)が代。

神あがり(崩御)して天に帰って、
新月の神様=天照大神。

新月は地上からは見えませんから、
神様は見えない存在…
とってもシンプルです~^^;

…で、本題。

第10代・崇神天皇(紀元前97年~)の
御代に始まった天照大神の斎王でいえば
初代ヒミコは、トヨスキイリ姫。

…が、「倭姫」とつくのは、
トヨスキイリ姫を後継した倭姫命なので、
初代スペシャル・ヒミコは倭姫命。

そして、その大先輩となる、
天皇と同格を意味する「大倭姫」とつく
スーパー・スペシャル・ヒミコがいます。

ニニギの兄で海部氏と尾張氏の祖、
櫛玉火明命(ホノアカリ)の子孫。

・6世孫…大倭姫命
 別名、宇那比姫命(ウナビ姫)

・8世孫…大倭姫命
 別名、天豊姫命(アマトヨ姫)

・10世孫…大倭姫命
 別名、倭迹々媛命(ヤマトトト姫)

また、9世孫…日女命(ヒメノミコト)
別名、ヤマトトトヒモモソ姫の母親で、
第7代 孝霊天皇の妃、
オオヤマトクニアレイ姫…「大倭姫」。

つまり…
大倭姫=スーパー・スペシャル・ヒミコ
上記4名。

倭姫=スペシャル・ヒミコ
初代… 倭姫命
2代目…倭姫王=額田王

もっといるかもしれませんが…
今のところ6名。

その頂点に君臨する元祖ヒミコは…
セオリツ姫です~^^v

計7名、七=成る。

たぶん全員、満月生まれの皇女で
天皇に嫁いだ巫女。

満月の神様です~^^v

先日3月21日(木)の春分直後の満月は
牡羊座の太陽と、天秤座の月、
ともに0度台で迎えました。

倭姫命のお誕生日の太陽と月の
星座が逆位置での0度台。

…ということは、いよいよ新旧交代。
新しい時代へのカウントダウン合図です!

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2019-03-24 06:00 | スピリチュアル
天の果て地の限り
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今さら気づいたことがあります~^^;

一二三(ひふみ)= 火風水

「一」=火 … 日(陽)
「二」=風 … 星
「三」=水 … 月(陰)

入れ替えると…
ひみふ= 火水風= 日月星
     「神風」  「明星」

明星といえば…、
明けの明星、宵の明星の金星。

そして、いきなりですが^^;
元素番号「1・2・3」は…、

「1」=水素   = 水
「2」=ヘリウム = ガス(語源は太陽)
「3」=リチウム = 金属

逆から読むと…
321=金火水=「金神」

金神といえば…方位神です。

有名なのは、艮(東北)の金神ですが、
オモイカネノミコトも、思兼命、
八意思兼命、思金神…と「金神」です。

オモイカネは、第7代タカミムスヒ・
タカキネ(高木神)の息子で
アマテルの姉・ヒルコ(ワカ姫)の夫。

アマテルの左臣(鏡の臣・東の臣)と
ヒヨミ(日夜見=陰陽師)の臣を兼任。

※左臣(鏡の臣)
 陽陰・日月の神を地上にまとわして
 天と地を結ぶ大臣、東の臣。

病弱なオシホミミの御子守も務めながら
白山守を後継して根国(北陸)と
中国地方を統治し、最後は信濃で
阿智の神となった信濃と秩父国造の
祖でもあります。

アマテルがソサノオの乱業を恐れて
岩戸隠れして昼夜がなくなった際、
どうすれば良いか一連の方法を考えて
近江から松明で駆けつけ神々を指揮。

…で、ビビビ~っと繋がりまして^^;

神風といえば…、スサノオ。
または、伊勢津彦(イセツヒコ)。

神武天皇の命令で、阿波忌部氏の祖の
天日別命(アメノヒワケ)が伊勢津彦から
国譲りを受けて伊勢国を平定しましたが、
その国譲りの際、伊勢津彦自身は
屈することなく、「神風」に乗って
信濃へと飛び去っています。

そんな伊勢津彦の別名は、
出雲建子命(イズモタケコノミコト)、
櫛玉命(クシタマノミコト)。

櫛玉は…、オモイカネの弟。
オシホミミの妻でクシタマホノアカリと
ニニギの母・タクハタチチ姫の兄であり、
大国主の妻・ミホツ姫の兄でもあります。

う~む…やはり…、
すべて陰陽道で成り立っています。

陰陽道は、古代中国の自然哲学思想と
陰陽五行説を起源とする天文学や暦学の
ひとつで、5~6世紀に日本に伝来した
仏教や儒教などの影響をうけながら
日本独自で発展したとされていますが、
紀元前からあったはず…

…というのも、この世界は、
元素123…の通り「水=陰・カオス」から
天と地が分かれて創造されたから~^^;

アマテル神は縄文時代から海人族の神。

アマ=天=海(=水・陰)

また、アマテルは、根源神アメミヲヤの
左右の眼にあたる日(太陽)と月(太陰)の
直接の顕現とされる「陽陰の連なる神」。

アマ=陽陰…とも読みます。

伊勢(妹背)も、伊雑(イザワ)も
「陽陰の結び合うさま」を表します。

アマ= 陽陰= 伊(い)= 五(い)
※五は、陽と陰を結ぶ数字。

つまり…、陽陰・天地 ⇔ 陰陽・地天
天道と地道です。

真ん中で繋ぐのが…風、金星、金神。

金星神は、西洋では愛と富と美の女神。
東洋では、金星(太白星)の精で
戦争などを支配する大凶とされています。

…が、東洋も西洋も、
各地の神話の元祖はシュメールなので、
金星神は、愛・美・戦い・豊穣の地母神
イナンナが原型。

各地に伝承される際に、
イナンナのどの側面を取り上げたかで
扱われ方が異なってしまった様子。

海に囲まれている日本は、
縄文時代から海人族が活躍していて
シュメールの海神で月神でもある
エンキ(エアorヤー)が最高神。

弥生時代に入ってフェニキアの主神で
インダス文明を築いたイナンナが合祀され、
イナンナの双子の兄妹・太陽神ウトゥが
合祀された…と思います。

占星術でも、金星のハイオクターブの
エネルギーが海王星ともいわれます。

…で、まとめ。
天照大神=海照大神=陽陰大神~^^;

天照(海照・陽陰)大神が天と海から
地を見守り、人間が陰陽道で地から天を
仰ぎ見て、真ん中でイナンナが調整する
仕組みになっていると思います~^^;

イナンナ=セオリツ姫がキーパーソン。

仏教では、吉祥天。
ヒンドゥー教では女神ラクシュミーです。

天武天皇は、天河大弁財天社の創建時に
天河の上空での吉祥天の舞いを
吉祥のしるしとして、役行者とともに
セオリツ姫を天の安河の日輪弁財天として
祀ったので、全て知っていたのかと…。

なぜ最後に天武天皇の話を書いたか?
生涯現役 中二病としては…(笑)

漫画家 大和和紀さんの1978年の作品
「天の果て地の限り」に登場する
大海人皇子が大好きだからで~す^^;

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by divine-msg | 2019-03-22 19:30 | スピリチュアル
新月の神様 完結編
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天照大神=新月の神様
=アマテル&セオリツ姫。

…が、過去にこのペアを間違って
書いていたことが発覚!

結論から言うと…、
ニギハヤヒ&セオリツ姫…は間違い!
ごめんなさい。。。

5代目の天照大神が、ニギハヤヒ&
ミカシヤ姫(御炊屋姫)のペアです。

王・命・尊…に複数の名前があり、
亡くなると「神=星」に帰って、
生まれ変わりだとする子孫を同一神として
また複数の名前がついて習合されて
訳が分からなくなりますが…
ホツマツタエから簡単に整理しました。

★初代アマカミ…天御中主=国常立神
★天神2代… クニサッチ(天元神=八御子)
★天神3代… トヨクンヌ(五御子&六御子)

その後、計・四十九神の独神が誕生。
時が経ち、初の男神と女神が誕生。
夫婦で1神=君(キミ)となって統治。

★天神4代… ウビチニ&スビチニ
★天神5代… ツノグイ&イクグイ
★天神6代… オモタル&カシコネ
★天神7代… イサナギ&イサナミ

★天神8代… 初代 天照大神

イサナギ&イサナミの第2子アマテル
(天照ワカヒト)=根源神の左右の目、
日と月の顕現、大御神、日神、伊勢大神
 &
セオリツ姫ホノコ
※大山祇の祖・サクラウチの娘
 アマテルの南局の典侍(スケ)

★天神9代… 2代目 天照大神

アマテルとセオリツ姫の息子で
12名の側室がいたアマテルの第8子
オシホミミ(天忍穂耳オシヒト)=箱根神
 &
タクハタチチ姫=鈴鹿神
※第7代タカミムスヒ・タカキネ尊
 =高木神の娘

★天神10代… 3代目 天照大神

オシホミミとタクハタチチ姫の第1子
クシタマホノアカリ(櫛玉火明テルヒコ)
=アスカ神…が、内宮を3回変えても
実子に恵まれず、弟が即位。

弟・ニニキネ(瓊瓊杵尊・キヨヒト)
=ホツマ(東・富士)神、カモ神

アツシ姫(コノハナサクヤ姫)=浅間神
※2代目・大山祇の子カグツミの第5子
 マウラ(天津麻占)の娘

★天神11代… 4代目 天照大神

ニニギとコノハナサクヤ姫の第1子
ホノアカリ(ムメヒト)=2代目ホツマ神
 &
タマネ姫※第3代 大物主 コモリ尊の娘

★天神12代… 5代目 天照大神

ホノアカリ(ムメヒト)とタマネ姫の第1子
ニギハヤヒ(クニテル)=2代目アスカ神
 &
ミカシヤ姫(御炊屋姫)
※第7代タカミムスヒ=高木神の第3子
 フトタマの孫ナガスネヒコの妹

この2人からウマシマヂが誕生。

この後、筑紫から神武が東征。
ニギハヤヒが降伏しました。

そして、神武は「物部」を賜った後、
神武天皇に即位。

※物部(モノノベ)=臣(トミ)
 天=中央政府の直属で、地を治め
 軍事、司法、行政を担当する役人。
 その長官(右の臣・剣の臣・八重垣の臣)
 =大物主(オオモノヌシ)。

  元祖 大物主=スサノオ
  初代 大己貴(オオムナチ)
  2代 大国主(オオクニヌシ)…と続く。

こんな感じです~^^;

ちなみに、日本の開拓は、
クニサッチ(天元神・八御子)
「ト・ホ・カ・ミ・エ・ヒ・タ・メ」の
「エ」と「ト」の神が主導しました。

「エ」=北・冬至・天・陽のエネルギー
    冬を守って春を招来する神
「ト」=南・夏至・地・陰のエネルギー
    夏を守って秋を招来する神

干支です~^^;

十種神宝は、「ト」の神の精神性を
象徴して継承する十種のモノと行為のこと。

アマテル→クシタマホノアカリ
→ニギハヤヒ→ウマシマチ→神武天皇へと
継承されました。

また、三種の神器は、
アマテルの統治原則を象徴するモノです。

イサナギとイサナミが原則としていた
経矛(トホコ)=調和と秩序の実現…に
八咫の鏡=和して養う…を追加。

1.陽陰を和す文(八尺瓊勾玉)= 日の神
2.八重垣の剣= 星の神
3.八咫の鏡 = 月の神

一・二・三(ひ・ふ・み)=日・星・月!

…で、ニギハヤヒ(饒速日命)ですが、
父方がアマテル、母方がスサノオ。
天と地の合体神。

名前も複数あります。

邇藝速日命
櫛甕玉命
天照国照彦火明櫛甕玉饒速日命
天照國照彦天火明尊
天照国照彦火明尊
天火明命
彦火明命櫛甕玉命
天照御魂神
櫛玉神饒速日命

歴代の天照大神の名前を合体させて
同一神として天照大神を強調しつつ、
ニギハヤヒ自身はもともと国照です。

元祖…  天照 (若仁)
2代目… 天忍穂耳(忍仁)
3代目… 兄・櫛玉火明命(照彦)
    弟・瓊瓊杵尊(清仁)
4代目… 火明命(梅仁)※火照命
5代目… 饒速日命(国照)

ご祭神になっている神社は…

初代… 伊勢神宮 内宮
2代目… 箱根神社
3代目… 兄・籠神社、真清田神社
    弟・浅間神社、賀茂別雷神社
4代目… 潮嶽神社(宮崎)
5代目… 矢田坐久志玉比古神社(奈良)
   (やたにいますくしたまひこ)

なお、神武天皇は…、

★ニニギ尊とコノハナサクヤ姫の間に
 生まれた三つ子の三男ヒコホオデミ
(彦火火出見尊・ウツキネ)
 &
 豊玉姫(鹿児島の主ハテスミの娘)

★ウガヤフキアワセズ(カモヒト)
 &
 玉依姫(賀茂(可合)建角身命の娘)
 ※カモタケズミと3代目・大物主コモリの
  娘・五十依姫の間に生まれた娘

★この2人の間に生まれた次男が神武、
 神日本磐余彦尊(カムヤマトイワレヒコ)
 &
 タタライスズ姫。

この二神は、橿原(カシハラ)神宮に
祀られています。

東征する前の筑紫時代、
神日本磐余彦尊(イワレヒコ)の妻は
アヒラツ姫です。

…というわけで、側室も子供も沢山いて
名前も似ていて複雑すぎるのですが、
もとを辿れば皆んな親戚です~^^;

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お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2019-03-19 09:00 | スピリチュアル
伊勢神宮ミステリー
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そもそも~という話を書きます^^;

伊勢神宮は皇祖神を祀る神社。

ご神体は…「八咫鏡」
主祭神は…天照坐皇大御神
(あまてらしますすめおおみかみ)

相殿(左方)のご神体は…「弓」
ご祭神は、天の岩戸を開けて天照大神の
手を引っ張って表に出したとされる
神天手力男神(あめのたぢからお)

相殿(右方)のご神体は…「剣」
ご祭神は、天照大神の孫ニニギ尊の母
万幡豊秋津姫命(よろづはたとよあき)

謎すぎるトリオです~^^;

ニニギ尊も神武天皇も祀られてなく、
7世紀以前は皇祖神だったタカミムスビも
祀られていない…という不自然な事実。

そこで、そもそも~なんですが、
古事記の中で最初に現れた神は、
天之御中主神(アメノミナカヌシ)

次に、天の創造神で日(陽)の神
高御産巣日神(タカミムスヒ)

次に、地の創造神で月(陰)の神
神産巣日神(カミムスヒ)

この三柱が造化三神。
いずれも両性具有の独神。

タカミムスヒは、
天孫降臨から神武天皇即位までを指揮。
カミムスヒは、
スサノオや大国主の国造りを指揮。

「ホツマ伝」では…、
タカミムスヒは、
ヒタカミ国の統治者の称号。

カミムスヒは、
タカミムスヒ譲位後の称号で、
5代目タカミムスヒ(タマキネ尊)
=トヨケ神=豊受大神の息子の
6代目タカミムスヒ(ヤソキネ尊)のこと。

※ヤソキネ尊は、イザナギの妹の
 菊理姫と結婚して根の国を治め、
 死後に夫妻で白山神になりました。

…で、伊勢神宮の創建について
古事記には書かれていませんが、
大神神社と出雲大社の創建のことは
書かれています。

日本書紀には、
第10代・崇神天皇6年、崇神天皇が
従来、宮中に祀られていた天照大神と
倭大国魂神(ヤマトノオオクニタマ)の
二神の神威の強さを畏れて、
皇居の外で祀ることにしたとあります。

天照大神は
豊鍬入姫命(トヨスキイリヒメ)に託して
笠縫邑(かさぬいむら)に祀らせ、
倭大国魂神は、
渟名城入媛命(ヌナキイリヒメ)に託して
現在の大和神社に祀らせています。

その後、第11代・垂仁天皇の御代に
倭姫命が巡行して初めて伊勢の地に
入って「磯宮」を創建したのが、
伊勢神宮の内宮の起源とされています。
外宮についての記載はありません。

また、伊勢神宮を皇大神宮として
皇祖神を祀ることになった契機は、
大海人皇子(天武天皇)が壬申の乱で
伊勢の天照大神を望拝して戦利祈願をし、
吉野から逃れて伊勢に入った時に
国司や多くの人の助けと神風を受けて
勝利したことによるとされています。

…が、当時の天照大神は、
古代から伊勢地方の海人族が信仰する
海神、蛇神、龍神…の伊勢の大神、
アマテル神&セオリツ姫です。

※天武天皇は、海人族の海部氏と
 尾張氏に養育された皇子。

天武天皇の崩御の後、
妻で天智天皇の娘の持統天皇が引継ぎ、
持統天皇が孫の文武天皇に譲位した
翌年、皇大神宮として完成しました。

持統天皇は皇位継承の5年後に崩御。
その5年後に文武天皇も崩御。

この頃から藤原氏が政治の表舞台で
権力を握って活躍していき、
藤原仲麻呂によって百済系の
第50代・桓武天皇が擁立されました。

その後、長い年月を経て、
国家神道の最高神=天照大神…と
決定したのは明治14年(1881年)。

明治政府が宮中で祀る神様を決める際、
薩摩が造化三神を推し、
長州が天照大神を推し、
最終的に長州が政治力で勝ち、
明治天皇の勅裁を得たのでした。

今から138年前のことです。
一三八…ひみや…日宮…神開く~^^;

…で、そろそろまとめ。

伊勢神宮で祀られている神様について
斬新な持論を発表します~(笑)

【外宮】
・ご神体…北極星・北斗七星・南斗六星
     すべての惑星・恒星
 ※「七・六」…ナム=尊敬、帰依の意

・主祭神…豊受大神
 =造化三神と別天津神の計5柱
  神世七代(独神2柱、夫妻神5柱)
  五穀豊穣の神々を一括

【内宮】
・ご神体…鏡・新月の太陽と月
     水・金・地・火・木・土
     天・海・冥

・主祭神…天照坐皇大御神
 =アマテル神&セオリツ姫
  アマテル神を後継した神々を一括

なぜなら…内宮が正式に開創されたのは、
文武天皇3年の元旦のことでした。

新暦に変換すると…699年2月9日(木)

この日の星を観てみたところ、やはり、
午前8時30分、水瓶座20度で新月^^v

私の出生時の火星は、
1度以内でコンジャンクション^^;

サビアンシンボル…
「伝言を運ぶ大きな白い鳩」

たゆまぬ努力で困難を乗り越え、
霊的な恩寵と伝言を受け取り、与え、
宇宙の叡智を理解することを表す度数。
また、太陽儀式の様子を表します。

この新月に金星、海王星、土星が
4度以内でコンジャンクション。
木星が獅子座で180度オポジション。
火星が新月と木星の間に入って調停。

ドラゴンヘッドは双子座27度でシリウス域。
小惑星アマテラスはヴェスタと
牡牛座9度で重なりアルゴル域。

アセンダントは魚座20度台。
最後の約束された時と場に、ある人物と
縁がある人達が霊的な網の目によって
運命的に集まることを表す…という
かなり意味深な度数。。。

MCが射手座の24度台で
もうすぐ現在経過中の木星が通過。
社会的環境と調和するために行ってきた
努力が報われることを表す度数です。

マジで神話みたいな星図でして…
持論は結構イケてると思います~(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2019-03-17 09:00 | スピリチュアル
惑星アマテル神
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2007年に牡牛座のヒアデス星団において
史上初で発見された太陽系外惑星
「牡牛座ε(イプシロン)星b(ビー)」

正式名称は…「アマテル」

主星は牡牛座の左目に位置する
牡牛座ε(イプシロン)星で
アマテルは主星の周りを1.6年かけて
公転している巨大なガス惑星です。

固有名は、主星がヘブライ語で「目」を
意味する「Ain(アイン)」と呼ばれ、
アマテルは「Ain b(アインビー)」。

もともと「Ain(アイン)」という固有名は
1等星のアルデバランのことを指して
使用されていましたが、アルデバランは
ヒアデス星団から距離が離れているせいか、
2015年12月15日に変更されました。

ヒアデス星団は、
牡牛座の顔の位置に約40個の明るい星が
集まったV字形の星団です。

和名は「釣鐘星(つりがねぼし)」

ギリシャ神話では、ヒュアデスは精霊で
「不死」を意味するアムブロシアや、
医術の神アスクレピオスの母コロニスなど
5人または7人の姉妹で登場します。

ホロスコープ上では、ヒアデス星団の
アインは双子座8度台にあります。

…で、日本のアマテル神の話ですが^^;

アマテル神が真名井神社のトヨケ神の隣で
神あがり(他界)された時、その年齢は
1,732,469歳とされています。

さすが神、高次元人(笑)

公転周期2万年ぐらいの星から転生して
3次元の地球を生きていたなら
現代では平均寿命ですかね^^;

1,732,469(歳)
1・732・469…1・12・19…「1・3・10」

一・三・十
ひ み とorそ
火 水 十(交わる・完全)or素、祖…

意訳すると、
火(陽)と水(陰)が交わって完全な
根源神・天御祖(アメミヲヤ)のもとへ
…となります~。

…で、話を戻しまして^^;

Ain(アイン)はフェニキア文字では、
「ayin = 〇」、丸で表記されています。

〇、丸、360度、ミロク~。

星も人もモノもコトも…名前を付けた瞬間
「命名」というように生命が宿ります。

アインが弥勒なら、
アインビーのアマテルは…弥勒ビー(笑)

そうすると…、アインはセオリツ姫!

しかも、「Ain(アイン)」の真ん中の
「I=私・我」をとると…
シュメールの天空の最高神「An(アン)」

阿吽、日本語50音のアルファとオメガ。

「かがみ(鏡)」の真ん中に映った
「が(我)」をとると…、
「かみ(神)」になるのと同じ~^^v

音、言、数…の神霊現象です(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2019-03-16 00:00 | スピリチュアル
新月の神様 オマケ
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歴代天皇の中で初めて伊勢神宮に
参拝されたのは明治天皇でした…と
されています。

伊勢神宮の式年遷宮の第1回は、
天武天皇の皇后・持統天皇の治世
持統天皇4年(690年)です。

その2年後、持統天皇6年(692年)、
壬辰の年のミロクの月日、3月6日に…
外宮の遷宮が行われました。

この時、持統天皇は周囲の反対を
押し切って伊勢行幸に出発!

3月29日には、近江、美濃、尾張、三河、
遠江などの国の供奉した騎士と諸国の
荷丁・行宮造営の役夫の当年の調役を
免じています。

持統天皇6年3月6日は、
新暦では…西暦692年3月28日(月)。

その前日3月27日(日)午前3時が
牡羊座6度台で新月でした~^^v

そして、持統天皇6年3月29日は、
新暦では…西暦692年4月23日(土)。

この日の太陽は、牡牛座2度台。
月は、午前10時には牡羊座6度台。

それから1000年以上経って…
明治2年3月12日、
明治天皇が伊勢に参拝されました。

新暦では…1869年4月23日(金)

この日の太陽は、牡牛座2度台。
月は、午前10時には乙女座18度台。

うふふ~^^;
どちらも4月23日、太陽は牡牛座2度台。

2019年4月30日~5月1日に…
今上天皇のプログレスの月、
新天皇のプログレスの太陽、
現在経過中の天王星が…
ピッタリ重なる度数です~。

私の出生時の土星も~(笑)

サビアンシンボルは…
「電気的な嵐」から
「クローバーの咲く芝地にステップアップ」

潜在的な才能を目覚めさせる突然の
出来事や人との出会いによって
意識変容が起き、自らの才能を開花
させるのに相応しい環境に導かれて
物心両面における幸運を享受することを
促すエネルギーです。

しかもしかも…
持統天皇6年3月29日の2日後、
新暦では…692年4月25日(月)。

牡牛座5度で新月でした~^^v

サビアンシンボルは…
「開いた墓の前にいる未亡人」から
「渓谷にかけられる建設中の橋」へ。

過去の栄光や幸福に別れを告げ、
新しい土地や人々との接点を持ち始め
そのグループの協力を通じて疎外感や
分離した状態を克服して、自他という枠を
超える共同体としての幸福への挑戦と
個として成長する旅の始まりを表します。

さらに…、
明治天皇が初めて参拝された3日後、
1869年4月26日(月)。

太陽は牡牛座6度、月は蠍座6度、
満月でした~^^v

満月のサビアンシンボルは…
太陽…「先祖の井戸にいるサマリアの女」
月…  「深海の潜水夫」

社会的な差別などに直面して疎外感を
感じる状況の中、自分自身のルーツを
探ることによって普遍的啓示と先祖からの
勇気づけを受け取る様子をあらわし、
自他の深層心理に向き合って潜在的な
可能性を発見することを促す満月です。

う~む、完璧なミロク・マトリックス!
プログラム通りです~^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2019-03-15 01:00 | スピリチュアル
新月の神様 続編
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伊勢神宮の内宮の10ある別宮の中で
最も社殿が大きく別格扱いされている
荒祭宮(あらまつりのみや)。

内宮正殿の北方にあり、
ご祭神は…天照大神の荒魂。

天照坐皇大御神荒御魂
(あまてらしますすめおおみかみの
あらみたま)

別名、瀬織津姫(セオリツヒメ)、
八十禍津日神(ヤソマガツヒノカミ)。

古事記では、八十禍津日神は
イザナギが黄泉の穢れを落とすために
禊を行った際の垢から生まれたことで、
災厄を司る厄除けの神とされています。

熱田神宮にも、2012年12月までは
ずっと立ち入り禁止の聖域とされていた
本殿の裏・北西の位置に
「一之御前(いちのみさき)神社」があり
天照大神の荒魂が祀られています。

一之御前=第一の御前=瀬織津姫

…で、なぜ、天照大神の荒魂が瀬織津姫で
八十禍津日神とされていて
別格に扱われているのか???

気になる~と思ってたら、またまた
ビビビ~っと天から受信しました~^^;

荒魂は、天照大神の荒々しく行動的な
側面の荒ぶる魂とされていますが…、

現生る魂、顕魂。

瀬織津姫は、天照大神の后。
※別名・日に向かう意の向津姫

八十禍津日神(ヤソマガツヒノカミ)の
「禍(マガ)」は…、
サンスクリット語で「偉大な」を意味する
「mahā(マハー)」を中国で音訳した
「摩訶(マカ)」。

八十(ヤソ)= キリスト意識・開く・完全
※八(ヤー・Yah)はエブラ語で「神」

八十禍津日神(ヤソマガツヒノカミ)
=キリスト意識が開いて完全で偉大な
 太陽の神。

つまり、前回書いた通り…、
天照大神と瀬織津姫の夫妻で1神、
太陽と月が重なる新月の神格化で
ミロク菩薩として顕現…という意味が
隠されているからだと思います~^^;

このことを隠しているために、
厄災を恐れて別格扱いなのかと…?!

しかも、荒祭宮の創建は
内宮正殿と同時で垂仁天皇26年10月。

垂仁天皇26年10月1日を
新暦変換すると、紀元前4年11月16日。

星を観てみたところ、なんと、その翌日、
紀元前4年11月17日に蠍座25度で新月!

この新月のサビアンシンボル
「新しい地域に引っ越してきて
 キャンプするインディアン」

霊的な啓示を知的に体系化して説明できる
賢者へと成長し、この宇宙森羅万象の
基本構造を知り抜いた叡智を無意識化して
新しい環境の中に飛び込み、強い適応力を
発揮しながら個人の力を試していく様子を
あらわしています。

また、日月神示でおなじみ、
千葉県成田市台方にある麻賀多神社。

起源は、景行天皇42年6月晦日、
東征中の日本建尊が訪れて
杉の木に鏡をかけて伊勢の大神を
遥拝したことに始まるとされています。

そこで、景行天皇42年6月晦日を
新暦変換すると…112年7月11日。

この日の星を観てみたところ、なんと、
午前0時ジャストに蟹座17度で新月!

ちなみに、当然ながら新月の日は
地球からは月を見ることが出来ませんが、
新月というのは、太陽と月が重なった後に
最初に出てくる最も細い月のことなので…

月= 陰、水、女性性、受容性

やはり…、瀬織津姫の復活と再生が
新しい時代を創造する鍵になっています~。

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2019-03-14 09:00 | スピリチュアル
弥勒さんの年 続編
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2月に50年ぶりにキロンが牡羊座に入って
3月6日には天王星が牡牛座に入りました。

キロン・牡羊座時代、天王星・牡牛座時代、
どちらも2026年まで7年間、
新しい時代の創造をリードしていきます。

…で、突然、宇宙からビビ~っと受信して
調べたことがあります^^;

伊勢神宮の起源は…、
第11代・垂仁天皇25年3月10日、
倭姫命が、それまで宮中で祀られていた
天照大神を祀る土地を求めて各地を巡り、
翌26年10月、伊勢国に辿り着いた際に
ご神託を受けて五十鈴川の上流の地に
磯宮(伊蘇宮)を建てたことに始まります。

磯宮、伊蘇宮、五十宮…
五=人間…が蘇る宮、五十音言霊の宮

垂仁天皇25年3月10日を
新暦に変換すると…紀元前5年4月14日。

その紀元前5年のミロクの月日
3月6日の星を調べてみたところ…

ちょうど木星が牡牛座に入って、
なんと、先日の3月7日の新月と同じ
魚座15度台の新月でした~!

また、その新月の時、火星と海王星が
蠍座8~9度台でアンタレスとともにあり、
その後すぐに金星が牡牛座入りして
木星と重なっていました。

高次元の扉が開くエネルギーなので、
倭姫命の前に天照大神が現れて
一緒に旅に出たんだと思います。

…で、ガラッと話は変わりまして(爆)
もうひとつ受信。

平成という時代は、
1989年1月8日から始まりました。

前日、昭和天皇が崩御され、同時に
今上天皇が即位されたのが…
1989年1月7日 午前6時33分。

この時の太陽は、山羊座16度33分。
月は山羊座4度台で新月域。

土星も山羊座6度台。
天王星も山羊座2度台。
海王星も山羊座10度台。
アセンダントも山羊座10度台。

これらがすべて山羊座に大集合で
コンジャンクション域。

そして、この時の山羊座の太陽と月が
30年経った今年2019年6月9日、
水瓶座17度台でプログレスの新月!

2019年=「3」の年の6月9日。
またまた…ミロク~^^;

プログレスの新月のサビアンシンボルは、
「マスクがはずされた男」。

秘密にしていたことを告白する、
情報公開または情報を暴露されるなどして
社会や他者と新しい関係を築く様子です。

5月1日から新天皇の時代になって
6月9日に何か公表されるのかも?!

…と、ミロク時代の始まりとともに
ミロク関連ばかりを受信中です~(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2019-03-10 01:00 | スピリチュアル
新月の神様
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女の子のお祭りとされている「ひな祭り」

神代の時代、この世界にまだ両性具有の
独り神しか存在せず、独り神たちが
子供を生んで国々を開拓していた頃、
はじめて男の御子と女の御子が誕生。

男の御子が生まれた時に持っていた
木の実を神の宮の庭に植えたところ…

三年後の三月三日に、
花と実がたくさん成ったため、
その木は「モモ (百)」と名付けられました。

また、この2人の幼名も、
「モモヒナキ」「モモヒナミ」と命名。

モモ(百)= 豊富、たくさん
ヒナ(雛)= 未熟、青春
キ(木) = 陽・男  
ミ(実) = 陰・女

この二尊が成人して男女一対の夫婦となり
第4世代の「君(キミ)=天皇」に即位。

つまり、本来の「ひな祭り」は、
五月五日の男の子の節句も同様に、
男女(陰陽)の和合を喜び、神の御子が
生まれてくることを尊ぶ祝祭の儀のこと。

これ以降、一般庶民の間でも
男女の結婚が行われるようになりました。

…というような話が、
古事記の原書とも言われている
神代のヲシテ文字で書かれた古書、
ホツマツタエ(秀真伝)にあります。

ホツマ= 真の中の真、和、合一、中心

記紀との違いは、天照大神が男性神で
瀬織津姫が消されていないところ…
などと言われることが殆どですが、
ちょっと違うと思ってます~^^;

…で、ものすご~く抜粋して書くと…

天の中心(北極星のある位置)に根源神
天御祖(アメノミヲヤ)が誕生。

「ア(陽)・ウ(結)・ワ(陰)」

天御祖エネルギーが陽と陰に分離。

ア=陽=空・風・火
ワ=陰=水・埴(土)

陽の核(ムナモト)は日となり、
陰の核(ミナモト)は月となり、
水と埴(土)で地球が創造。

空・風・火・水・埴の5つが交わり
地球に初めて両性具有の神人が顕現。

天御中主神(ミナカヌシ)
=国常立神(クニノトコタチ)

※魂(タマ)=陽のエネルギー
 魄(シヰ)=陰のエネルギー・肉体の素

ミナカヌシは天元神(八御子)を生み、
地上の八方位を開拓させました。

八御子を総称して「クニサツチ」といい
頭文字は「トホカミエヒタメ」。

クニサツチは、それぞれ5人の御子
頭文字「キツヲサネ」と、
6人の御子「アミヤシナウ」の
計・十一神を生んで統治させました。

次に、天並(アナミ)神が
「トヨクンヌ」という八御子を生み、
頭文字「アイフヘモヲスシ」。

次に、三十二(ミソフ・身添う)神を生み、
合計して独神・四十九神が誕生。

時は流れて…
天神トコヨ(クニノトコタチ)の直系が
断絶の危機に陥っていた頃、
クニトコタチの転生だという5代目の
タカミムスビ=タマキネの尊が
ヒタカミ(常陸)に天の四十九神を勧請。

※タカミムスビ
 ヒタカミ国を統治する意の役職名

天の中心を地上に写して地の中心とし、
トコヨの皇統の「東の君」の認定を受けて
トヨケ神=豊受大神となりました。

トヨケ神は自分の娘のイサコを
ネの国(北陸)にいる遠戚のタカヒトと
結婚させ、2人が七世代目の皇位を継承。

イサコとタカヒトは筑紫のイサ宮に住み
イザナミとイザナギと呼ばれました。

イサコ&タカヒト=イザナミ&イザナギ

そして、第一子となる長女が誕生。
お昼に生まれた子=ヒルコ(和歌姫)

…が、ヒルコが3歳になる年には
イザナギとイザナミが陽陰の節(厄年)に
なってしまうため、親の穢れが我が子に
障るとしてイワクス船に乗せて川に流され、
川下の住吉神に拾われて育てられました。

※ヒルコは和歌と八重琴の名手になり、
 オモイカネ(八意思兼命)と結婚。

その後、イザナギとイザナミの間には、
ハラミ山(蓬莱山=富士山)の麓の
ハラミの宮(浅間神社)で、待望の
第二子・長男ワカヒト=アマテルが誕生。

※浅間神社
 富士山を遥拝する場所に「山宮」、
 山麓の湖沼の近くに「里宮」があり、
 対をなして祭祀されています。

アマテルは、生まれてすぐに自らを
ウヒルギ(大日霊貴)と名乗ったため
それが幼名となりました。

また、天御祖(アメノミヲヤ)の
左右の目に該当する「日(太陽)」と
「月(太陰)」の顕現とされ、
「陽陰を連ねる神」とも呼ばれました。

16歳までハラミの宮で暮らし、
28歳までヒタカミで帝王学(陰陽道)を
学んだ後、ハラミの地に戻ってきて
ヤスクニ宮を新築して天皇に即位。

東西南北4局を各3人の妃が交代で
宮仕えする制度が施行され、
アマテルは12人の妃を娶りました。

その中でアマテルの心を掴み、内宮に
招き入れられ皇后となったのは7番目の妃。

セオリツヒメ(瀬織津姫)
サクラウチ(オヤマツミの祖)の娘、
ホノコです。

※セオリツ姫= 背(=夫)下りつ姫
 アマテルが自ら階段を踏み下りてきて
 内宮に招き入れたことの意。

 別名はムカツ姫(日に向かう月の意)
 タキツセ姫(滾つ背=男心が動く意)

※オオヤマツミ
 神奈川県・大山周辺の国守の世襲名

アマテルとセオリツ姫は、結婚後、
伊勢の伊雑宮に移って政務を司りました。

※伊雑宮…妹背(イセ)宮、日夜見宮。
 いずれも陰陽・地天を結ぶ宮の意。

ざっとこんな感じ^^;

…で、一般的に、天照大神は
最高神で、太陽の神格化で、
高天原の主宰神で、皇室の祖神で…
とされています。

…が、そもそもアマテル(天照神)は
太陽(日)と太陰(月)を連ねる神。

太陽と月のコンジャンクション(笑)
新月の神格化です。

また、モモヒナキ&モモヒナミに始まり、
アマテル&セオリツ姫…男女一対で
「君(キミ)=天皇」となって君が代。

さらに…冒頭にも書きましたが、
陽の核=ムナモト=日 
陰の核=ミナモト=月

陽= ム(六)=日
陰= ミ(三)=月

陰陽= 「三六」= ミロク!

つまり…、天照大神は
新月エネルギーでミロク菩薩のことで、
歴代の天皇皇后の夫妻神…ってことです。

新月の日は天照大神の日です~^^v

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2019-03-02 19:00 | スピリチュアル
弥勒さんの年
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今年2019年は…「3=創造」の年。

5月1日(水)から新時代が始まりますが、
月日を合わせると…「6=調和」。

「3」の年の「6」の月日。
60干支でも「36」番目の己亥で
どちらもミロク。

そして、天王星は同じくミロクの
3月6日(水)に正式に牡牛座に入ります。

ミロク・ミロク・ミロク…の三位一体。
これぞまさしく…弥勒さん(笑)

古今東西そんなに弥勒信仰が多いのか…
よく出来てます~^^;

天王星はシュメールの最高神アンの象徴。
アンは、平仮名50音「あん」=阿吽
=シュメール50柱の神々。

アンは、シュメールの楔形文字では、
8本線の米マークで表現されています。

また、シュメール人は地上の豊穣神として
牡牛神・男神ハル&龍蛇神・女神キ…を
1セットのペアで信仰していたことが
各地に伝承されていき、アルファベットの
「A」と「N」の起源にもなっています。

「A」…牡牛の角を逆さにした象形=男神
「N」…龍蛇の象形=女神

数字にすると…
牡牛神・男神ハル= 「3」
龍蛇神・女神キ = 「4」

合わせて… 「7」= 七枝樹(生命の樹)

生命の輝き、復活、再生の象徴です。

ラッキーセブン、七つのチャクラ、
メノラー(七つの燭台)、七夕、七つの子、
石上神宮に伝来した鉄剣「七支刀」…etc.

日本では…、イザナギ&イザナミ
スサノオ&クシナダヒメ、
ニギハヤヒ&セオリツヒメ。

…で、3月6日に天王星が
アンの「A」=牡牛座に入って
5月1日には牡牛座2度台に進んで
今上天皇のプログレスの月と
新天皇のプログレスの太陽が…
ジャスト0度コンジャンクション!

黄泉の国からイザナミが…
高天原を追放されたスサノオが…
封印されたセオリツヒメが…
プログラム通りに蘇って~(笑)

男女3神ずつのペア神が…、
復活&再生することになると思います~^^

あ!弥勒菩薩=マイトレーヤ

まいとれーや
真五十霊八?!

マコトの五十(言)霊が開く!

~ヨハネによる福音書 第1章1~4節~

初めに言があった。
言は神と共にあった。
言は神であった。

この言は初めに神と共にあった。

すべてのものは、これによってできた。
できたもののうち、一つとして
これによらないものはなかった。

この言に命があった。
そしてこの命は人の光であった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

お読みいただきまして、ありがとうございます。


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by divine-msg | 2019-02-23 22:33 | スピリチュアル