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    <title>REIKA ITO Divine Message:心理学</title>
    <category domain="http://divinemsg.exblog.jp/i3/">心理学</category>
    <link>http://divinemsg.exblog.jp</link>
    <description>DIVINE REIKA ITO</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>divine-msg</dc:creator>
    <dc:rights>2021</dc:rights>
    <pubDate>Wed, 27 Jan 2021 04:00:50 +0900</pubDate>
    <dc:date>2021-01-27T04:00:50+09:00</dc:date>
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      <title>REIKA ITO Divine Message</title>
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      <description>DIVINE REIKA ITO</description>
    </image>
    <item>
      <title>幸福招来ゲーム</title>
      <link>http://divinemsg.exblog.jp/23258400/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201610/02/56/a0075956_21451381.jpg" alt="_a0075956_21451381.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="448" /></center><br />
遊び感覚でトライしてみると良いかも…と、<br />
以前思いついて実験検証済の<br />
幸福招来の法則を伝授します＾＾；<br />
<br />
「〇〇が欲しい、こうなりたい」という<br />
欲求は目標となり、そのために<br />
「こうする、こうしていく」という<br />
原動力が湧いてきて、<br />
現実的な計画を立てて実行していく力も<br />
出てきます。<br />
<br />
…が、同時に、<br />
今の自分に「足りないもの、無いもの」に<br />
意識をフォーカスしてばかりいると、<br />
思うように計画実行しにくい状況となり、<br />
原動力も失速してきて、<br />
「～たら、～れば、～のに」という<br />
不平不満の愚痴が出てきてしまう<br />
こともあります。<br />
<br />
まず、今の自分自身が<br />
「今ここに在ること」自体が<br />
素晴らしい資源。<br />
<br />
…というわけけで、今の自分に<br />
「在るもの」に意識をフォーカスして、<br />
いかに恵まれているか…に感謝することで<br />
豊かになっていく法則を活用して<br />
楽しく豊かになっていきましょ～という<br />
幸福招来ゲームです＾＾ｖ<br />
<br />
①新しいノートを１冊ご用意ください。<br />
<br />
②そのノートの最初のページに箇条書きで<br />
　今の自分に「在るもの＝恵み」を<br />
　思いつく限り書き出していきます。<br />
　<br />
例えば、身体的なことで言えば<br />
「歩くことが出来る」、<br />
「ご飯を食べることが出来る」とか…。<br />
<br />
③書き出したことを上から順番に<br />
　1つ100万円として合計してください。<br />
<br />
④合計金額が資本金！<br />
　 幸福人生への資源です。<br />
<br />
⑤次のページから１ページずつ<br />
　「本日の恵み」を箇条書きに<br />
　毎日書き出していきます。<br />
<br />
⑥1つ１００万円として毎日合計し、<br />
　１億円に到達したら第１ステージ終了です。<br />
<br />
2～3日で1億円になったという方々は、<br />
現実的に2～3日で億万長者になれる資質と<br />
可能性があります（笑）<br />
<br />
⑦1億円に到達するまで書き出した<br />
　すべての内容を分類整理してください。<br />
<br />
例えば…<br />
身体面、環境面、精神面、能力面…など。<br />
<br />
⑧そこで見えてくることは何でしょう？<br />
　客観的に総括レポートを書きましょう。<br />
<br />
⑨ここから第２ステージ開始。<br />
　第１ステージで見えてきたことを活かして、<br />
　具体的な夢や目標を達成するステージです。<br />
　　　<br />
毎日、夢や目標に向けて計画したことや、<br />
努力して実行してみたことに対する「恵み」を<br />
箇条書きに書いていってください。<br />
<br />
第1ステージと同様に、<br />
1つにつき100万円でカウントし続けて<br />
毎日「今日もありがとう～」と<br />
感謝しながら寝るようにしましょう。<br />
<br />
第２ステージのゴールは人それぞれの<br />
夢や目標の内容にもよりますが、<br />
早ければ1ヶ月後には、<br />
自然体で豊かになることを妨げていた<br />
思いグセが改善され、自分自身の現実が<br />
好転していきますよ～＾＾<br />
<br />
私自身の成果は内緒です（笑）<br />
なぜかいつも資本金は３千万円です＾＾；<br />
<br />
お読みいただきまして、ありがとうございます。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>心理学</dc:subject>
      <dc:creator>divine-msg</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 02 Oct 2016 22:00:41 +0900</pubDate>
      <dc:date>2016-10-02T22:00:41+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>インナーチャイルドの解放</title>
      <link>http://divinemsg.exblog.jp/23035572/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://divinemsg.exblog.jp/23035572/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201607/25/56/a0075956_18533250.jpg" alt="_a0075956_18533250.jpg" class="IMAGE_MID" height="298" width="448" /></center><br />
インナーチャイルド＝内なる子供<br />
<br />
インナーチャイルドとは、<br />
子供の頃の一瞬一瞬の感情、感触、感覚など、<br />
潜在意識の記憶の中に、過去の一瞬一瞬の中に<br />
今も変わらずいる子供の自分のこと。<br />
<br />
誰でも心の中に存在しています。<br />
<br />
一般的には、子供の頃に自由に自分を<br />
出すことが出来にくい家庭環境だったために、<br />
悲しみや怒りなどの感情を封じ込めた<br />
「傷ついたままの子供の心」に<br />
フォーカスされて使われている言葉です。<br />
<br />
また、自己の本質である創造性を秘めた純粋な<br />
子供の心が傷ついたまま怯えていているために<br />
成長してからも心の中に何らかの問題を抱えて<br />
上手に生きられない、生きにくい状態を<br />
アダルトチルドレンといいます。<br />
<br />
アダルトチルドレンは、<br />
精神疾患や病気ではなく、何かしらの<br />
機能不全家族のもとで感情を抑えつけて<br />
育ったことに起因し、大人になってからも<br />
心の中に問題を抱えている…という<br />
自己認識の状態です。<br />
<br />
機能不全家族というのは、<br />
アルコールや薬物などの物質依存症、<br />
ギャンブル、仕事、買い物など<br />
特定の行為依存症、夫婦、恋愛、親子など<br />
人間関係依存症の人がいる家族、<br />
虐待や暴力行為をする人がいる家族、<br />
病人がいる家族、夫婦の仲が悪い家族、<br />
躾や教育が厳しすぎる家族など、<br />
子供が親に安心して感情や欲求を<br />
表現することが難しい家族のこと。<br />
<br />
アダルトチルドレンには<br />
主に8タイプあります。<br />
<br />
①ヒーロー（スーパーチャイルド）<br />
親の期待を背負って「良い子」<br />
「しっかりした子」「優等生」として育ち<br />
期待に応えようと頑張ってきたタイプ。<br />
<br />
②スケープゴート（問題児・身代わり）<br />
トラブルを起こして自分が悪者になることで<br />
家族や周囲の注意を集めて<br />
家族が崩壊してしまうことを防いできたタイプ。<br />
<br />
③ロストワン（忘れ去られた子・迷子）<br />
「大人しくて手がかからない子」と<br />
親から思われ、緊張状態にある家庭環境から<br />
存在感を消すことで身を守ってきたタイプ。<br />
<br />
④マスコット（道化師）　<br />
親の顔色をうかがいながら家族の緊張感を<br />
和らげようとおどけて見せて<br />
ムードメーカーをしてきたタイプ。<br />
<br />
⑤ケアテイカー（世話役）<br />
兄弟姉妹や親の面倒を見たり<br />
世話を焼いたりして<br />
家庭内の調整役として頑張ってきたタイプ。<br />
<br />
⑥リトル・ナース（小さな看護師）<br />
 問題を抱えた人に対して<br />
「やさしい子」として自己犠牲をして<br />
誰かの役に立つことを頑張ってきたタイプ。<br />
<br />
⑦ロンリー（孤独）<br />
自己の殻に閉じこもって<br />
他者を寄せ付けないタイプ。<br />
　<br />
⑧プリンス・プリンセス<br />
（人形の王子様・お姫様）<br />
親に自分の意志を無視され<br />
溺愛を受けてきたタイプ。<br />
<br />
こうした役割を1つ、または複数同時に<br />
無意識に演じてきたことによって、<br />
大人になってから関わる人や環境を変えながら<br />
再現し続けて同じパターンを繰り返しては<br />
様々な悩みや問題を顕在化してきます。 <br />
<br />
傷ついたままのインナーチャイルドが<br />
「お願い、はやく気づいて～、誰か助けて～」<br />
と、顕在化した問題を通して<br />
ＳＯＳを出しているからです。<br />
<br />
誰しも心の「成長プロセス」では、<br />
「①依存→②自立→③相互依存・信頼」という<br />
大きな３段階があり、その中に細かくある<br />
心理段階の表裏を何度も何度も繰り返しながら<br />
三角形を描いて、最終的に<br />
「神の平和」の境地を目指しています。<br />
<br />
傷ついたままのインナーチャイルドがいると、<br />
②自立の最終段階で、もう一人では<br />
これ以上ムリ、頑張れない、前に進めない…<br />
という「デッドゾーン」に陥りやすく<br />
なってしまいます。<br />
<br />
傷ついたままのインナーチャイルドの声に<br />
気付いて、過去からの自分の心に向き合い、<br />
認め、癒して、大人になった自分が<br />
育て直してあげることで、<br />
本当はこんな風になりたい自分、<br />
こんな人生にしたい…という夢を叶えるための<br />
創造力が爆発的に発揮されていきます。<br />
<br />
インナーチャイルド<br />
＝真実の愛のメッセンジャー<br />
<br />
「ＡＣチェック」で<br />
３４問中１０個以上、当てはまる方々で<br />
何かしらの同じような悩みや問題を<br />
抱えている場合は、<br />
インナーチャイルドを解放させ、<br />
傷を癒して輝かせてあげるチャンス！<br />
<br />
じつは、自覚のない人たちを含めて<br />
日本人の８０％は<br />
アダルトチルドレンと言われています。<br />
<br />
小さな子供にとっては、<br />
どんな親でも神様と同じ。<br />
その神様がアダルトチルドレンだと、<br />
アダルトチルドレンを養成してしまうので。<br />
<br />
以前「愛の呪縛」で書きましたが、<br />
傷ついたままのインナーチャイルドや<br />
アダルトチルドレンかも…？という<br />
悩みを抱える方々は、<br />
今生の自分自身をはじめ、家族にも周囲にも<br />
愛と平和の光をもたらすという魂の使命を<br />
思い出して秘めたる”幸せ創造力”を<br />
発揮して頂ければと思います。<br />
<br />
…というわけで、<br />
７月３１日（日）１５時～の<br />
ワークショップでは、<br />
インナーチャイルドを癒して解放し、<br />
７つのチャクラをクリーニングして心身統合！<br />
ホンモノの自分に目覚めていただく予定です。<br />
<br />
お読みいただきまして、ありがとうございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>心理学</dc:subject>
      <dc:creator>divine-msg</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 25 Jul 2016 19:09:05 +0900</pubDate>
      <dc:date>2016-07-25T19:09:05+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>コンプレックス</title>
      <link>http://divinemsg.exblog.jp/22201705/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://divinemsg.exblog.jp/22201705/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201601/17/56/a0075956_239147.jpg" alt="_a0075956_239147.jpg" class="IMAGE_MID" height="445" width="336" /></center><br />
誰でも何かしら抱いたことのあるコンプレックス。<br />
<br />
「劣等感」と同じ意味で使われることが多いですが、<br />
厳密には劣等感とイコールではなく、<br />
ユングの定義では「心的複合体」として訳され、<br />
ある事柄とそこで生じた感情と、<br />
その事柄とは本来無関係な感情が結合されて<br />
絡み合っている状態をあらわします。<br />
<br />
〇〇コンプレックスと様々な名称がつけられ<br />
原因は不明とされることも多いものの、<br />
トラウマと同じく自覚や記憶の有無を問わず、<br />
２０歳頃までに経験した、狭義にいえば８歳頃までの<br />
環境と出来事の中で生じた、その時の自分自身と、<br />
親をはじめとする自分以外の他者への<br />
「愛と憎しみ」の感情が絡み合っていることに<br />
起因すると思います。<br />
<br />
当時の本人の誤解や思い込みによることも大きく、<br />
劣等感から自己嫌悪、自己否定となり、<br />
自らストレスや問題を生み出しては<br />
登場人物やシチュエーションを変えながら<br />
何歳になっても同じようなストレスや問題を生み出し<br />
現実をパターン化させて「生きグセ」を作っていきます。<br />
<br />
本人が気づいて認めて、許して、癒して、<br />
自分も他人も愛していくことを決意して<br />
自力で立ち上がって歩き出せば、<br />
生きグセもパターンも解除されていき<br />
本当に望む幸せ現実人生が始まっていきます。<br />
<br />
代表的なコンプレックスを下記します。<br />
<br />
★マザー・コンプレックス<br />
　母親が自分を分かってくれないという失望感や<br />
　不信感からくる母親への敵対感情と、<br />
　もっと母親に愛されたい、認められたいという<br />
　感情が絡み合っている。<br />
<br />
★ファザー・コンプレックス<br />
　父親が自分を分かってくれないという失望感や<br />
　不信感からくる父親への敵対感情と、<br />
　もっと父親に愛されたい、認められたいという<br />
　感情が絡み合っている。<br />
<br />
★ブラザーorシスター・コンプレックス<br />
　兄弟や姉妹に対して親以上の影響を受け<br />
　恋愛的感情や独占欲などの強い愛着と執着の感情が<br />
　絡み合っている。<br />
<br />
★カイン・コンプレックス<br />
　もっと親に愛されて認められて親の愛情を<br />
　独占したいという感情と、兄や弟、姉や妹の方が<br />
　自分よりも優れていることを否定して<br />
　敵対する感情が絡み合っている。<br />
<br />
※旧約聖書 創世記第４章に出てくる「カインとアベル」に由来<br />
<br />
★メサイア（救世主）・コンプレックス<br />
　両親が不仲で複雑な家庭環境であった場合などに<br />
　自尊心が傷ついた経験から「どうせ自分なんか」という<br />
　自分を過小評価する感情と、「自分は救世主のように特別」<br />
　という自分を過大評価する感情が絡み合っている。<br />
<br />
こうしたコンプレックスから生み出される<br />
どのようなストレスも問題も、根底には<br />
「愛⇔恐れ」の葛藤があって対立を続けています。<br />
<br />
純真無垢なインナーチャイルド（天使）と<br />
傷ついて闇に抑え込まれたインナーチャイルド（堕天使）。<br />
<br />
要するに、「光⇔闇」の戦いです＾＾；<br />
<br />
アメリカの心理学者のエリクソンは、<br />
人間は一生涯をかけて発達していくものとして<br />
心理的かつ社会的な発達段階を8つに分けた<br />
「人生周期（ライフサイクル）」を提唱しました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201601/17/56/a0075956_2334378.png" alt="_a0075956_2334378.png" class="IMAGE_MID" height="336" width="443" /></center><br />
年齢はだいたいの区分けですが、<br />
その時期に導きだされる要素として希望、意思…、<br />
その時期に主な対象となる関係性が母親や家族…、<br />
その時期にクリアすべき課題と危機は、<br />
「光⇔闇」の戦いの結果…ともいえます。<br />
<br />
また、昨年の１２月から再開したワークショップで<br />
心身と宇宙のエネルギーの換気センターのような<br />
７つのチャクラを開いて浄化するヒーリングセラピーを<br />
行っていますが、チャクラにも発達年齢があります。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201601/17/56/a0075956_244767.png" alt="_a0075956_244767.png" class="IMAGE_MID" height="363" width="434" /></center><br />
チャクラ間は絶えず共鳴連動し合っていて<br />
閉じたまま開いたままでも心身に不調和が起きるため、<br />
心と体、宇宙と心身が調和する絶妙なバランスをとろうと<br />
頑張ってくれています。<br />
<br />
だいたい３５歳頃までが基本の発達段階で、<br />
その後ふたたび第１チャクラから順番に巡回して<br />
点検しながら修復したり補強したりしています。<br />
<br />
…で、１月２４日（日）のワークショップは第６チャクラを<br />
２月５日（金）は第７チャクラをメインに<br />
元気を促進予定です＾＾ｖ<br />
<br />
お読みいただきまして、ありがとうございます。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>心理学</dc:subject>
      <dc:creator>divine-msg</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 17 Jan 2016 02:37:17 +0900</pubDate>
      <dc:date>2016-01-17T02:37:17+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>記憶の歪み</title>
      <link>http://divinemsg.exblog.jp/21715312/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://divinemsg.exblog.jp/21715312/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201510/07/56/a0075956_1282824.jpg" alt="_a0075956_1282824.jpg" class="IMAGE_MID" height="280" width="448" /></center><br />
寝ている時に見る夢の内容は、<br />
70％が気になっていることの比喩表現や<br />
象徴、15％が実際の記憶、<br />
残りの15％が歪んだ記憶や偽りの記憶。<br />
<br />
一方、催眠療法で体験する幼少期や胎児期、<br />
前世の記憶の内容は、70％％が実際の記憶、<br />
15％が気になっていることの<br />
比喩表現や象徴、<br />
残りの15％が歪んだ記憶や偽り記憶。<br />
<br />
夢の内容も退行催眠の記憶内容も、<br />
記憶の歪みが15％。<br />
<br />
私は、この記憶の歪みは、<br />
メンタルブロック（思い込みのフタ）で<br />
重力だと思っています。<br />
<br />
一般相対性理論でいうところの<br />
「ゆがみ（重力歪み）」です。<br />
<br />
質量のある物体の周囲の時空は、<br />
歪みが生じて、直線運動をしている物体は<br />
曲がって進み、光さえも曲がって<br />
進むようになります。<br />
<br />
質量が大きな物体では周囲の時空の歪みも<br />
大きくなり、大きすぎれば<br />
光も脱出できなくなる領域（ブラックホール）<br />
が生じると考えられています。<br />
<br />
・・・ということで、<br />
前回「意識の構図」で書いた<br />
顕在意識5～10％<br />
潜在意識80～90％<br />
超意識or原始意識5～10％。<br />
<br />
メンタルブロック（＝思い込みのフタ）を<br />
含めると、<br />
顕在意識5～10％<br />
メンタルブロック15％<br />
潜在意識65～75％<br />
超意識or原始意識が5～10％だと思います。<br />
<br />
そのメンタルブロックを崩して、<br />
深海の光をまっすぐ解き放つ時、<br />
新しい宇宙が、地上の王国が、<br />
現れるのだと思います～＾＾<br />
<br />
お読みいただきまして、ありがとうございます。]]></description>
      <dc:subject>心理学</dc:subject>
      <dc:creator>divine-msg</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 07 Oct 2015 01:32:41 +0900</pubDate>
      <dc:date>2015-10-07T01:32:41+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>意識の構図</title>
      <link>http://divinemsg.exblog.jp/21708791/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://divinemsg.exblog.jp/21708791/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201510/05/56/a0075956_0535122.jpg" alt="_a0075956_0535122.jpg" class="IMAGE_MID" height="405" width="336" /></center><br />
よく氷山に例えられている人間の意識の構図。<br />
<br />
海面から出ている部分が顕在意識。<br />
海面に出ていない部分が潜在意識。<br />
海面に出ていない一番下の部分が超意識ｏｒ原始意識。<br />
<br />
ワークショップで簡単に説明したりもしてきましたが、<br />
このたび勝手に色々と持論もミックスして１枚に纏めてみました～＾＾<br />
<br />
ご興味のある方は拡大してご覧くださいませ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201510/06/56/a0075956_22593552.png" alt="_a0075956_22593552.png" class="IMAGE_MID" height="336" width="448" /></center><br />
<br />
お読みいただきまして、ありがとうございます。<br />
]]></description>
      <dc:subject>心理学</dc:subject>
      <dc:creator>divine-msg</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 05 Oct 2015 01:03:55 +0900</pubDate>
      <dc:date>2015-10-05T01:03:55+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>キツネとブドウ</title>
      <link>http://divinemsg.exblog.jp/18272034/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://divinemsg.exblog.jp/18272034/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201308/04/56/a0075956_143660.jpg" alt="_a0075956_143660.jpg" class="IMAGE_MID" height="336" width="440" /></center><br />
イソップ物語の一話。<br />
<br />
キツネが美味しそうなブドウを見つけて<br />
食べようとして跳び上がるものの<br />
ブドウが高い所にあって届かない…<br />
という怒りと悔しさから、<br />
「どうせこんなブドウは酸っぱくてマズイ！<br />
誰が食べてやるものか！」と<br />
捨てゼリフを吐きます。<br />
<br />
このキツネのように人間には<br />
「欲しくてたまらないけれど努力しても<br />
手が届かない」という対象への不快感を<br />
解消するために、対象そのものに<br />
「価値がない、自分には相応しくない」と<br />
自分に言い聞かせて、<br />
態度や行動を変更することで<br />
心の平安を得ようとする心理があります。<br />
<br />
片思いの人やモノ、将来の夢などのコト、<br />
情熱を感じる対象を追いかけている最中に<br />
生じがちな心理ですが、要するに、<br />
心（感情）と頭（理性）と行動に矛盾した<br />
葛藤が生じる時、どうにかして自分を<br />
正当化させようとするってことです＾＾；<br />
<br />
これを、「認知的不協和」といいます。<br />
<br />
矛盾（不協和）している方が、<br />
興味を惹きつけ印象付けることもあり、<br />
あらゆる分野やビジネスにも<br />
応用されていますが、個人の中で生じる<br />
矛盾した葛藤というのは単なるストレス。。<br />
<br />
「やめたいけれどやめられない」は、<br />
「やめたくないからやめられない」のが本音。<br />
<br />
いずれにしても矛盾した葛藤があるので、<br />
理屈をつけて正当化させていき、<br />
自分にとってツジツマの合うように<br />
他人や状況や環境が変わることまで<br />
期待するんですねぇ～。<br />
<br />
たとえば…<br />
<br />
●お酒やタバコ<br />
　身体に悪い<br />
　 ⇔ 病気になりたくない、長生きしたい<br />
<br />
→「やめたい」⇔「やめられない」<br />
→ やめなくても健康で長寿な人はいる…<br />
　 身体に良いお酒やタバコがあれば…<br />
　 お酒やタバコが存在しなければいい…<br />
<br />
●会社<br />
　評価されず出世できない<br />
　⇔ 正当に評価されたい <br />
<br />
→「やめたい」⇔「やめられない」<br />
→　途中で投げ出すなんてできない…<br />
　　制度が変われば、上司が代われば、<br />
　　高条件のところが見つかれば…<br />
<br />
●恋愛・人間関係<br />
　都合よく扱われる <br />
　⇔ 自分に合う人と付き合いたい<br />
<br />
→「やめたい」⇔「やめられない」<br />
→　根はイイ人、<br />
　　〇〇さんがワガママ言えるのは私だけ…<br />
　　〇〇さんがもっと優しくなれば<br />
　　他にイイ人が現れれば…。<br />
<br />
何かしらの情報が観念となって<br />
「やめた方がいい」→「やめたい」になり、<br />
自分に言い聞かせていきます。<br />
<br />
そして、自分なりに努力してみても<br />
「やめられない」と、「やめられない理由」を<br />
探して自分に言い聞かせたり、他人や状況、<br />
環境が変わることを期待したりして、<br />
変えられない自分を正当化していきます。<br />
<br />
正当化する理屈のアイデアは、<br />
次々と出てくるものでもあります（爆）<br />
<br />
どんな矛盾も葛藤も、<br />
“なぜ”やめたくないのか？<br />
やめられないのか？…は、子供の頃の<br />
傷ついたままの自分、内なる自分が<br />
怯えたままだからでして、<br />
この怯えたままの自分に気づかず認めず、<br />
理屈で正当化した言動をすればするほど<br />
矛盾も葛藤も倍増！<br />
<br />
これが続くと、自己嫌悪感、<br />
罪悪感も倍増し、自己否定する怒りの<br />
エネルギーが蓄積して限界にくると、<br />
身体が不協和音のサイレンを<br />
鳴らしはじめます。。。＞＜；<br />
<br />
今、何か迷っていること、<br />
決めかねているようなことがあるなら、<br />
矛盾した葛藤があるかもしれませんよ～＾＾<br />
<br />
*****************************<br />
どんなあなたも　唯一無二の <br />
すばらしい存在です　<br />
<br />
あなたがあなたを　愛すること　<br />
信じること　育てることとは<br />
あなたが経験してきたこと　<br />
経験していること　経験していくことを<br />
あなた自身が認め続け　<br />
あなた自身を許し続けることです<br />
<br />
そんなあなたの姿が　<br />
あなたの大切な人たちを守り導き　<br />
ともに輝きを増していくのです<br />
<br />
ｂｙ光の使者エルちゃん<br />
<br />
お読みいただき、ありがとうございます。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>心理学</dc:subject>
      <dc:creator>divine-msg</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 04 Aug 2013 03:04:37 +0900</pubDate>
      <dc:date>2013-08-04T03:04:37+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>幻想パラレルワールド</title>
      <link>http://divinemsg.exblog.jp/18221518/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://divinemsg.exblog.jp/18221518/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201307/30/56/a0075956_027730.jpg" alt="_a0075956_027730.jpg" class="IMAGE_MID" height="288" width="304" /></center><br />
問題＝理想と現実のギャップ。<br />
<br />
幸せな時には、<br />
幸せを失うことに恐れを抱いたり、<br />
更なる幸せを求めたり、<br />
つねに悩みやストレスを創り出して<br />
しまいやすいのも人間のサガ。<br />
<br />
何かしら新たな問題やストレスを<br />
創り出しては成長していくというのも<br />
これまた人間ですかねぇ～＾＾；<br />
<br />
自分自身の理想と現実を把握していないと、<br />
現実を受け容れることが苦しく、<br />
“受け容れているつもり”で<br />
目の前を頑張ってみたところで、<br />
逆に問題や悩み、ストレスを肥大化させて<br />
しまうことも多々あります。<br />
<br />
この“つもり”というのがクセモノなんです。<br />
<br />
何ごとにも、その人にとって<br />
必要な時間とプロセスがありますが、<br />
不要な思い込みの観念や信念の思考に<br />
支配されながら行動したところで、<br />
心が抑圧されているので、<br />
どんどん疲弊してしまいます。。。＞＜；<br />
<br />
心が喜びを感じていないなら、<br />
ただの意地と執着になっている可能性が大！<br />
<br />
現実とは、<br />
“今”という瞬間の自分が創り出す幻想。<br />
<br />
愛と幻想といった目に見えない<br />
スピリチュアルなエネルギーが、<br />
目に見えるように現われて実るのが<br />
自分だけのリアルですから、<br />
宇宙の中心に立って、<br />
如何様にも創造する自由が<br />
万人共通に与えられています。<br />
<br />
宇宙を構成しているエネルギー <br />
＝ 宇宙と繋がる核なる自分の潜在意識は、<br />
１人称のパラレルワールドで、<br />
私たち人間の“自分自身を生きるという<br />
喜び”の波動によって膨らみ続けています。<br />
<br />
遠い昔に亡くなられた顔も名前も知らない<br />
ご先祖様たちも、肉体が無いからこそ、<br />
私たちが肉体という衣を着て自分を生きる<br />
幸せを応援しサポートし続けています。<br />
<br />
なかなか理想に近づいている感じがしない、<br />
満足できる現実にならないとしたら<br />
まっすぐ進むことを妨げている観念や<br />
信念があるかもしれませんよ～。<br />
<br />
私自身、とっくに手放したつもりの<br />
不要な観念に気がつくことがあります。<br />
しかも新型ウィルスのように<br />
前回に手放した時と微妙に変化していて<br />
気がつきにくいんです。。。<br />
<br />
その不要な観念の親分みたいなものは、<br />
昭和のスポ根系精神論！<br />
努力・根性・忍耐です（爆）＾＾；<br />
<br />
真面目にコツコツ努力して苦労した分だけ<br />
実りは大きい！など…。<br />
<br />
たしかに正論ではありますが、<br />
“真面目にコツコツ努力して苦労したから”<br />
というのは結果論。<br />
<br />
潜在意識は<br />
「楽しめれば実りは得られるもんね～」と<br />
思っています（爆）<br />
<br />
“喜び”を感じることを忘れ、<br />
頭と体で“真面目にコツコツ努力だ”などと<br />
言い聞かせて頑張っても、<br />
納得のいく結果が得られないと、<br />
「努力が足りなかったのかも。<br />
何がいけなかったの？」などとアラ探し。<br />
<br />
「楽しめない、喜べない、笑えない」の<br />
３拍子が揃ったら、その理想、その夢、<br />
その目標の方法論や手段、<br />
ちょっと待った～っ！です。<br />
<br />
そういう時の光の使者エルちゃんからの<br />
メッセージは、<br />
“いつまでその現実を続けてたら<br />
気が済むんですか～？”なのでね＾＾；<br />
<br />
そんな時は、理想と現実を再確認、<br />
不要な観念や信念があれば手放して、<br />
パラレルワールドの扉を開いて、<br />
ワクワクする理想の現実の創造を、<br />
幻想の世界を楽しんでいきましょ～＾＾<br />
<br />
お読みいただき、ありがとうございます。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>心理学</dc:subject>
      <dc:creator>divine-msg</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 30 Jul 2013 02:13:22 +0900</pubDate>
      <dc:date>2013-07-30T02:13:22+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>趣味嗜好</title>
      <link>http://divinemsg.exblog.jp/18157245/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://divinemsg.exblog.jp/18157245/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201307/23/56/a0075956_213740100.jpg" alt="_a0075956_213740100.jpg" class="IMAGE_MID" height="318" width="448" /></center><br />
映画をはじめ文学や音楽、アートなど芸術というのは、<br />
“創る人”“表現する人”“観る人”の心が重なった時、<br />
想いがつながった時、感動が生じるように思います。<br />
<br />
日常生活の上でのどんな些細な事だとしても同じことで、<br />
やはり “与える側”と“受け取る側”との心が重なって<br />
共鳴すると、喜びが膨らむからなんでしょうね～＾＾<br />
<br />
自分の中にある上手くあらわせないような<br />
心の一部を、人やモノに投影できると、<br />
心が共感共鳴して揺れ動くわけで、<br />
過去の類似経験に裏付けられた感覚が<br />
湧いてくることも面白いです。<br />
<br />
趣味嗜好には、<br />
無意識にその人の本質で求めていることも出てきます。<br />
映画ひとつとっても、<br />
現実ではあり得ない映画の中で架空の世界だから～と<br />
して観ていると気がつきにくいかもしれませんが、<br />
実は自分自身が本質的に求めていることに<br />
気づくヒントがいっぱいｖ＾＾ｖ<br />
<br />
私は、映画は、あまり場面が変わらず<br />
展開が遅いものは苦手。<br />
<br />
重たすぎるテーマも苦手。<br />
怖くて気持ち悪くてビックリするホラーも苦手。<br />
痛そうで不条理で可哀想な戦闘ものやアクションものも苦手。<br />
可哀想で泣ける動物ものやヒューマンドラマも苦手。<br />
非現実的な生き物が出てくるSFものも苦手。<br />
ラブ・ロマンスやコメディーも好んで観ないかも＾＾；<br />
<br />
…で、サスペンスものやスパイもの、伝記ものが好き！<br />
先日は、久しぶりにＤＶＤで「００７シリーズ」を<br />
最初から観なおしました。<br />
<br />
「ロシアより愛を込めて」と、ダニエル・クレイグの<br />
「カジノ・ロワイヤル」が好きです。<br />
<br />
登場人物ごとの心理を考えさせられつつハラハラドキドキ、<br />
主役は死ぬことなく、正義の味方的なミッションと<br />
サバイバルなアクション、<br />
純粋さと欲望の狭間で揺れ動きながらのロマンス、<br />
限られた相手にだけ見え隠れする本音…<br />
次々と展開していき、最後は「なるほど～」と<br />
一件落着するから～。<br />
痛そうなシーンは早送りしますけどね。。。＾＾；<br />
<br />
要するに、<br />
紐解けば分かりやすいストーリーの中に、<br />
アップテンポでドラマティックな<br />
世界観があるのが好きです（爆）<br />
まさに自分の人生を物語ってしまう感じ？！<br />
<br />
どんな映画が好きですか？<br />
どんな場面に感動しますか？<br />
客観的に自分を知るヒントになりますよ。<br />
<br />
お読みいただき、ありがとうございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>心理学</dc:subject>
      <dc:creator>divine-msg</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 23 Jul 2013 21:40:34 +0900</pubDate>
      <dc:date>2013-07-23T21:40:34+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>読書</title>
      <link>http://divinemsg.exblog.jp/18121016/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://divinemsg.exblog.jp/18121016/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201307/18/56/a0075956_13151612.jpg" alt="_a0075956_13151612.jpg" class="IMAGE_MID" height="314" width="220" /></center><br />
１９８７年に出版された村上龍さんの政治経済小説 <br />
『愛と幻想のファシズム』。<br />
私の好きな本の１つです。<br />
<br />
２６年も前に最初に読んだ時は、<br />
稲妻に打たれたような衝撃を感じながらも<br />
夢中になって「上」「下」巻を一気に読み、<br />
その後も何度か再読しました。<br />
<br />
この本の凄さは、<br />
近未来の日本の姿を見通していたことにあると<br />
思っています。<br />
<br />
簡単なあらすじ↓↓↓<br />
<br />
カナダで狩猟生活をしていた主人公の鈴原冬二は、<br />
日本への帰国途中に立ち寄ったアラスカの酒場で<br />
ゼロという愛称の日本人と出会い、<br />
帰国後にゼロの誘いで政治結社「狩猟社」を結成。<br />
<br />
独裁者として大衆の支持を得ながら<br />
平和ボケした日本で勢力をひろげていき、<br />
抵抗勢力を叩きつぶし、<br />
多国籍で巨大な企業集団「ザ・セブン」による<br />
日本の属国化に対抗すべく行動していく…というストーリー。<br />
<br />
主人公の鈴原冬二は、適者生存サバイバルなハンター。<br />
社会のシステムの中で奴隷のように生きる人たちを<br />
「弱者」として、そんな弱者を排除して<br />
強者の社会をつくろうとしますが、<br />
そのプロセスにおいては、<br />
冬二自身がシステム化せざるをえず、<br />
弱者を排除すると言うものの弱者がいないと成り立たず、<br />
こんなはずではなかった…という自己矛盾を抱えます。<br />
<br />
「支配者は、人民の願望の化身なのです。<br />
　その役目を果たせないと、<br />
　支配者はイケニエとして殺されてしまいます」<br />
<br />
…というセリフもあるんですが、まさに終末の時代に<br />
無意識に救世主のようなリーダーを求める大衆心理と、<br />
そこに現われ支持されていく<br />
カリスマ性の強いリーダーという構図。<br />
<br />
「幸福は金では買えないというのは嘘だ、<br />
　金持ち達の心や社会が歪んでいるというのも嘘だ、<br />
　貧しいけれど小さな幸福というのも嘘だ、<br />
　貧しい人間には快楽も情報も与えられない」<br />
<br />
男性視点で極端に描いたフィクションでありつつ、<br />
ファシズムを肯定するわけでもなく、<br />
政治や経済といった社会のシステムの不条理や矛盾…。<br />
<br />
小説の結末としても曖昧で切ない終わり方をしているので、<br />
１人１人に向けてリアルなメッセージを<br />
投げかけられているように思います。<br />
<br />
ちなみに私は、<br />
主人公の相棒で登場するゼロが好きです＾＾<br />
繊細な芸術家タイプでダメダメなキャラですが、<br />
このダメダメな感じが魅力（爆）<br />
<br />
周囲の人たちが冬二をカリスマとして<br />
崇め惹かれていくのに対し、<br />
冬二とは対等に付き合う親友。<br />
<br />
この小説、社会的な大きなテーマの中で、<br />
実は主人公とゼロという対照的な２人が互いの違いに<br />
惹かれあって友情を育んでいるとも言えますし、<br />
主人公の中にもゼロの中にも、<br />
１人の人の中にある葛藤、対立、対極をどう昇華するか？と<br />
いったメッセージも含まれているような気がします。<br />
<br />
２６年前の本で多少の違和感はありますが、<br />
対極するものが統合する今年だからこそのオススメで、<br />
村上龍さんの表現する世界がお好きな方はぜひ！<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>心理学</dc:subject>
      <dc:creator>divine-msg</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 18 Jul 2013 13:20:58 +0900</pubDate>
      <dc:date>2013-07-18T13:20:58+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>自分らしさの原点</title>
      <link>http://divinemsg.exblog.jp/17992639/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://divinemsg.exblog.jp/17992639/</guid>
      <description><![CDATA[今年は“本来の自分の定位置に促される”という<br />
象意があります。<br />
<br />
本来の自分というのは、考えても出てきません（爆）<br />
「私はこういう人だから～」などと<br />
勝手に決めている自分ではなく、<br />
「真我」と「自我」が統合している状態なので～＾＾<br />
<br />
頭と心と体が三位一体で、<br />
センタリング＆グランディングしてる状態。<br />
<br />
「気づき」「慈愛」「無批判」という<br />
三角形の中心に自分をしっかりと保ち、<br />
軸足を据え、自分とも他人ともまっすぐに向き合って<br />
「今ここ」という意識で“自分らしく<br />
”現実を生きている状態の自分です。<br />
<br />
自我を、意思や意志として活かすか、<br />
我欲に支配されエゴにしてしまうか…、<br />
その表裏一体のバランスを取りながら、<br />
自他ともに成長し続ける姿勢こそが、<br />
センタリング＆グランディングしている状態～＾＾<br />
<br />
持って生まれた気質や素質も、<br />
活かし方も、幸せも、自分らしさも人それぞれ違うので、<br />
とにかく“自分らしさ”という個性を尊重して<br />
活かして伸ばしてあげるのが大事。<br />
<br />
自分らしさを把握してないと、<br />
自分の中心も軸足もグラグラしますからねぇ。<br />
<br />
以前にも書きましたが、自分らしさというのは、<br />
下記の1から順番に4つの層で構成されています。<br />
<br />
1．先天的な気質<br />
2．狭義の性格（気質に環境の影響が加わった行動特性）<br />
3．習慣的性格（育った社会の文化・習慣の影響を受けて形成）<br />
4．役割性格（役割によって身につく言動）<br />
<br />
自分の核である先天的な気質傾向を把握する<br />
参考のひとつとして…、<br />
先日のブログでも右脳や左脳の話を書いた通り、<br />
左右両方が連動して補完し合うものではあるものの、<br />
どちらが優位に働きやすいか？という傾向はあります。<br />
<br />
何かを始める時、行っている時など、<br />
何がモチベーションか？という<br />
２つのタイプにも分けられます。<br />
<br />
ビジョン型（おもに右脳）と価値観型（おもに左脳）。<br />
<br />
◆ビジョン型：<br />
夢に向かって将来の自分の「ありたい姿」を思い浮かべ、<br />
目標を設定して、目標に“近づいてる感”がモチベーション<br />
<br />
◆価値観型：<br />
日々の経験によって育まれてきた“自分らしさ”が大切で、<br />
自分にとっての“満たされ感”がモチベーション<br />
<br />
旅行に行くような時に例えると…、<br />
ビジョン型は、まずは行き先を決めて計画を立てます。<br />
（行き先ありき）<br />
<br />
価値観型は、何かの理由をもとに行き先が決まります。<br />
（理由ありき）<br />
<br />
当然ながら、<br />
ビジョン型にも、「なぜそこに行きたいのか？」という<br />
理由はありますし、<br />
価値観型にも、その理由を叶えるための<br />
行きたい先はあります。<br />
<br />
私は典型的なビジョン型でして、<br />
夢や目標に向かっている時こそ、<br />
自分らしさを感じやすいんです。<br />
<br />
だから、夢や目標が浮かばない時や、<br />
目標になかなか近づけずに試行錯誤している時に<br />
超ストレス！<br />
<br />
価値観型の人に対して冷たかったと思います（爆）<br />
<br />
最初にイメージをすり合わせたいのに、<br />
中身のピンポイントな話からされると<br />
イライライライラ～＾＾； <br />
<br />
人生、仕事、恋愛や人間関係すべてに同じことが言えて、<br />
「ありたい姿」と違う感じがしたら<br />
即パス！はい次！でした。。。（爆）<br />
<br />
先ばかり見て“今”に満足して感謝する意識が<br />
減れば減るほどストレスは増えていく一方で、<br />
人としてマズイ！…と気づいてからは、<br />
日々のプロセスに喜びや幸せを感じられるようになりました。<br />
<br />
どんな時に自分らしさを感じるのか？<br />
何をしてる時が嬉しい？楽しい？安心？幸せ？と<br />
自問自答すると、歳とともに変化していることに<br />
気づきますよ～＾＾<br />
<br />
ちなみに、欧米人はビジョン型が多く、<br />
日本人は価値観型が多いそうです。<br />
欧米のどこかに引っ越そうかな～。。。＾＾；<br />
<br />
実家に住みついた元のら猫です↓<br />
警戒心バリバリで人間を怖がって威嚇していましたが、<br />
今ではすっかりセンタリング＆グランディングしているようです＾＾ｖ<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201306/25/56/a0075956_8551191.jpg" alt="_a0075956_8551191.jpg" class="IMAGE_MID" height="253" width="235" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>心理学</dc:subject>
      <dc:creator>divine-msg</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 25 Jun 2013 09:08:32 +0900</pubDate>
      <dc:date>2013-06-25T09:08:32+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>個性</title>
      <link>http://divinemsg.exblog.jp/17943697/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://divinemsg.exblog.jp/17943697/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201306/13/56/a0075956_21402758.jpg" alt="_a0075956_21402758.jpg" class="IMAGE_MID" height="188" width="314" /></center><br />
<br />
このアプリ↑面白いです～＾＾ｖ<br />
<br />
右脳式〇〇とか、右脳派or左脳派？といった<br />
会話もよく聞きますが、<br />
脳は左右が連動して補完し合うものではあるものの、どちらかが優勢に働くのも<br />
事実なんだそうです。<br />
<br />
◆左脳＝大脳の左側<br />
　＝身体の右半身の指令塔役<br />
　<br />
　言語機能・会話・概念・計算・<br />
　聴覚的な情報把握・論理的思考などを<br />
　司ります。<br />
<br />
◆右脳＝大脳の右側<br />
　＝身体の左半身の指令塔役<br />
<br />
　イメージ・空間・図形・音楽・<br />
　視覚的な情報把握・直感的思考などを<br />
　司ります。<br />
<br />
世界では90％前後の人が右利きで、<br />
左利きは男性に多くて10％前後、<br />
その10％程度の左利きの人の中には、<br />
もともと左利きだったけれど<br />
矯正された人もいるんだそうです。<br />
<br />
ただし、右利きだから左脳派、<br />
左利きだから右脳派ということはなく、<br />
左利きの人の言語機能は、<br />
70％は左脳に持っていて、<br />
右脳に持つ人は15％、<br />
左右両方に持つ人は15％いるとのこと。<br />
<br />
あ、利き手に関係なく、<br />
ほとんどの女性とお喋り上手な男性は、<br />
両方の脳に言語機能があるらしいです。<br />
<br />
なぜ左利きになるか？という要因は<br />
解明されていないものの、<br />
日常生活をする上では左利きの人にとって<br />
負担になることが多いせいか、<br />
右利きの人より2.5倍も学習障害や<br />
免疫疾患になりやすいという研究結果も<br />
あるようですが、逆にプロのスポーツ界や<br />
芸術界など限られた世界では<br />
有利になることが多いようです。<br />
<br />
…で、小さな子供がいらっしゃる<br />
ご家族の皆様、子供が左利きだとしても<br />
矯正の強制はNGです。<br />
<br />
子供にとっては<br />
脳が混乱して大きなストレスになるので。<br />
そういう私はもともと左利き、<br />
矯正組なんです＾＾；<br />
<br />
小学校に入る頃に、鉛筆とお箸を<br />
右で練習するようになりましたが、<br />
今でも持ち方はヘンです。。<br />
<br />
お習字とピアノを習って<br />
右手を使うことに慣れていき、<br />
部活も右で練習。<br />
<br />
<br />
その他のことは今も左利きなので<br />
両利きと言えば両利きではあるものの、<br />
イザという時には左手で、利き耳、利き目、<br />
利き足ともに左です。<br />
<br />
ただでさえ不思議ちゃん扱いされがちな<br />
自分に戸惑いはじめた子供の頃、<br />
利き手を逆転させる練習に続き、<br />
関西から関東へと引っ越したことで、<br />
方言やイントネーションの違いから<br />
クラスメイトの話が聴きとれず、通じず…<br />
というカルチャーショックが重なり、<br />
「うち」→「わたし」から練習。<br />
<br />
そんなわけで無意識に大人になるまでずっと、<br />
他人と違って“オカシイ人”だと<br />
思われるんじゃないか？という強迫観念<br />
みたいなものがあり、自分を出すことに<br />
恐怖がありまして、<br />
「人並みに、目立たないように…」という<br />
変な信念が形成されてしまいました。。<br />
<br />
また、おかげで、「苦手なことこそ<br />
人並みになれるよう頑張らなくっちゃ」<br />
といった気持ちも働きやすく、<br />
変なところでも負けん気が働く傾向。<br />
<br />
お勤めしていた会社を辞める際、<br />
両親からは「会社勤めをしてたこと自体が<br />
凄い！」と褒められまして、<br />
お見通しだったようです…＾＾：<br />
<br />
そもそも“人の道”と“人並み”っていうのは、<br />
根本的にぜんぜん違うわけで、<br />
人の道をしっかりと歩いていくことが<br />
大事であって、人並みに～というのは<br />
他人との比較論。<br />
<br />
人それぞれ顔も違うように<br />
他人と違って当たり前、<br />
個性を自分で潰してどうする？<br />
このままじゃ自己抑圧や否定、放棄だと、<br />
気付いたのが30歳を過ぎてからのこと。。<br />
<br />
それ以降、心を開いて、自分を出して、<br />
個性を発揮…などと信念を変更。<br />
<br />
…が、よく喋って喜怒哀楽も<br />
ハッキリしているわりには、<br />
まだまだ自分を出すことに抵抗があり、<br />
実はコミュニケーションが苦手です（爆）<br />
<br />
今年の後半からは、宇宙から地球人類に<br />
共通して、“個と個のつながり”という<br />
大きな流れに促されていきますし、<br />
先日のコミュニケーションがテーマの<br />
双子座の新月の日に、苦手なことを<br />
克服するにはグッドタイミングだと思って、<br />
珍しくブログを書いている次第でした＾＾；<br />
<br />
お読みいただき、ありがとうございます。<br />
]]></description>
      <dc:subject>心理学</dc:subject>
      <dc:creator>divine-msg</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 13 Jun 2013 22:14:31 +0900</pubDate>
      <dc:date>2013-06-13T22:14:31+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ＡＣチェック</title>
      <link>http://divinemsg.exblog.jp/13999038/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://divinemsg.exblog.jp/13999038/</guid>
      <description><![CDATA[前回の続編です。<br />
<br />
「愛されていないかもしれない症候群」<br />
のような、幼少期に親子関係において<br />
満たされていない愛情飢餓感があり、<br />
何らかの悩みや症状を抱える人たちを、<br />
広義にはアダルトチルドレン（AC）と<br />
言います。<br />
<br />
アダルトチルドレンは、<br />
精神疾患や脳の病気や障害ではありません。<br />
直訳すれば「大人子供」となりますが、<br />
子供っぽい大人という意味でもありません。<br />
<br />
生まれてから思春期頃までの親子関係で<br />
傷ついた感情、感覚、感触を抱えたまま<br />
インナーチャイルド（内なる子供）が<br />
泣いている状態を意味します。<br />
<br />
人それぞれ生まれ持った気質や感じ方も<br />
異なり、喜怒哀楽を感じ考えるのも<br />
人間ですから、恵まれた家庭環境に<br />
育っても辛い、悔しい、怖い、悲しい…<br />
という体験はしていて<br />
トラウマになっている場合も多々あります。<br />
<br />
また、トラウマというほどの記憶や自覚が<br />
なくても、傷ついたインナーチャイルドが<br />
泣いているままの状態は誰にでもあります。<br />
<br />
また、誰でも無意識に、<br />
大人になってから何かのきっかけで<br />
その時と同じ感情、感覚、感触が<br />
出てきた時に自分自身と向き合って<br />
人・モノ・コトとの出会いと<br />
コミュニケーションからヒントを得て、<br />
昇華していくよう意識的に努めることで<br />
不調を解決して自己を成長させています。<br />
<br />
インナーチャイルドの傷が深く、<br />
傷を回復させるような対応が<br />
上手くできていない場合、<br />
幸せな人生にしたいのに逆の矛盾した<br />
現実を創って悩みを抱えやすく、<br />
アダルトチルドレンという状態に<br />
なっていきます。<br />
<br />
そこで、一般的に使用されている<br />
チェックリストをご紹介。<br />
<br />
「はい」「いいえ」「どちらでもない」で<br />
あまり考えずチェックしてみてくださ～い。<br />
<br />
下記３４個の設問で１０個以上、<br />
いつも当てはまるようなら<br />
アダルトチルドレンの可能性が高いです。<br />
<br />
****************************<br />
<br />
Ⅰ.アダルトチルドレン チェック<br />
<br />
1.　自分には積み重ねてきたものが<br />
　　何も無く、自分はダメだとすぐに<br />
　　思ってしまう<br />
<br />
2.　自分の存在意義が感じられず、<br />
　　「私は居ない方がいい」などと<br />
　　思ってしまう。<br />
<br />
3.　自分に対して常に無価値感がある<br />
<br />
4.　つい嘘をついて<br />
　　本音とは別の事を言ってしまう<br />
　　（怒っていても怒っていないフリ）<br />
<br />
5.　一つの事をやり遂げるのが苦手で<br />
　　何をやっても長続きしない<br />
<br />
6.　なんでも人に相談しないと不安で<br />
　　人の意見にすぐに左右される<br />
<br />
7.　「NO」と言えず人の助けを受けるのも<br />
　　下手、１人で抱え込んでしまう<br />
<br />
8.　仕事や課題を完璧にしようと、<br />
　　自分の体を酷使してひたすら<br />
　　頑張ってしまう<br />
<br />
9.　他人と親密になるのが苦手で<br />
　　「相手が自分をどう思っているか」が<br />
　　気になる<br />
<br />
10.他人に拒絶されるのが恐くて、<br />
　　自分から先に関係を切ってしまう<br />
<br />
11.「他人に認められたい」という<br />
　　気持ちが強い<br />
<br />
12.白黒ハッキリさせたくて、<br />
　　程々にバランスを取ることが下手、<br />
　　せっかちで短気<br />
<br />
13.自分は他人と違って居場所がない、<br />
　　孤独を感じている<br />
<br />
14.お茶目で他人の気をそらす<br />
<br />
15.目立たないようにスーッと<br />
　　消えるようにしている<br />
<br />
16.何か起こるのではないかと恐れていて<br />
　　変化に対する恐怖が強い<br />
<br />
17.なにごとも完璧でないと気がすまない<br />
<br />
18.虐待と思えてしまうほど<br />
　　子供に当たってしまう<br />
<br />
19.同じ恋愛パターンを繰り返している<br />
<br />
20.恋愛や結婚に一歩踏み出せない<br />
<br />
21.自分に対して過酷な批判をしてしまい<br />
　　うつ状態になりやすい<br />
<br />
22.何が楽しくて悲しいのか？<br />
　　一体自分は何がしたいのか？<br />
　　それが分からない<br />
<br />
23.自分が誰なのか、人生の目的が分からず、<br />
　　自己が確立していない<br />
<br />
24.配偶者や恋人から頻繁に暴力を受ける<br />
<br />
25.自分でコントロールできない状態が<br />
　　起きるとパニックを起こす<br />
<br />
26.理由もないのによく頭痛や腹痛があり<br />
　　身体の調子が悪い<br />
<br />
27.摂食障害を起こしている<br />
<br />
28.アルコールや薬物に依存している<br />
<br />
29.顔や身体に表情がない<br />
<br />
30.自分が自分でないような気がする<br />
　　ことがある<br />
<br />
31.自分の感情が分からず、<br />
　　体から出るシグナルに気がつかない<br />
<br />
32.権威のある人の前に出ると<br />
　　過剰に萎縮する<br />
<br />
33.記憶力が鈍ったりイヤな記憶に悩まされ<br />
　　ドキドキしたり、悪夢を見たりする<br />
<br />
34.対人恐怖があり時々ひきこもる<br />
<br />
******************************<br />
<br />
Ⅱ.アダルトチルドレン 共依存 <br />
　　チェックリスト<br />
<br />
※下記１６個の設問で5個以上<br />
　いつも当てはまるようなら、<br />
　共依存関係を作りやすい可能性が高いです。<br />
<br />
1. 自らを犠牲にして相手を助けたり<br />
　 世話をしたりする<br />
<br />
2. 相手の行動、感情、考え方、状態、<br />
　　結果を変えようとコントロール<br />
　　してしまう<br />
<br />
3. 問題や危機が起こっているような<br />
　 人間関係に巻きこまれることが多い<br />
<br />
4. 依存心が強く1人でやっていく自信が<br />
　ない、見捨てられる不安がある<br />
<br />
5. 特定の相手のことで頭がいっぱいになり<br />
　　視野が狭くなる<br />
<br />
6. イヤなことは見て見ぬふり、<br />
　　表面は何でもないように振る舞う<br />
<br />
7. 相手との境界線が曖昧になる<br />
　（他人の問題に入り込みすぎる）<br />
<br />
8. 罪の意識に苛まれ、相手の問題を<br />
　　自分のせいにしてしまいやすい<br />
<br />
9. 過去の人間関係の間違いから学ぶことが<br />
　できず、同じ間違いを繰り返す<br />
<br />
10.被害者意識にとらわれ、自分は犠牲者<br />
　　だと思いこみ弱々しくなる<br />
<br />
11.自分の周りに害があるのに<br />
　　波風たてぬよう問題を明らかにしない<br />
<br />
12.相手から離れられず、しがみついて<br />
　　執着していることを愛情と<br />
　　勘違いしている<br />
<br />
13.「こうあるべきだ」という社会通念<br />
　　「こうなるはずだ」という思い込みに<br />
　　捕われている<br />
<br />
14.相手の気分を敏感に察して<br />
　　先へ先へと頭を働かせ心配ばかりする<br />
<br />
15.「No」が言えずに何でも引き受けて<br />
　　疲れてしまい憎しみが積もる<br />
<br />
16.責任感が強すぎてガムシャラに<br />
　　遣りこなす<br />
<br />
*******************************<br />
<br />
ちなみに私、年中いつもⅠの中の、<br />
ある1つの項目のみ「はい」です＾＾；<br />
<br />
プライベートで仲良しの方々には<br />
バレバレだと思いますが、<br />
ゆっくり、グレーもベージュもＯＫ！<br />
気をつけます～（笑）<br />
<br />
お読みいただきまして、ありがとうございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>心理学</dc:subject>
      <dc:creator>divine-msg</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 13 Nov 2011 22:34:59 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-11-13T22:34:59+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>魔法の杖</title>
      <link>http://divinemsg.exblog.jp/13997432/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://divinemsg.exblog.jp/13997432/</guid>
      <description><![CDATA[社会学者 加藤諦三氏の著書を思い出し<br />
読み直してみました。<br />
<br />
「こういう人」というダメ出しの<br />
言い切り型で書いてあるので、<br />
人間関係で悩んでいる時や落ち込んでいる<br />
時などはオススメできませんが＾＾；<br />
<br />
心に余裕がある時は、自分を見つめ直す<br />
ヒントが貰えると思います～。<br />
<br />
その加藤氏の著書の中で<br />
一昔前に話題になった<br />
「愛されていないかもしれない症候群」<br />
<br />
幼少期の母親との不完全な関係が<br />
生み出した悲劇として、<br />
大人になってからも不幸な言動を<br />
繰り返してしまう神経症的な症状のこと。<br />
<br />
その中には<br />
「きずな喪失症候群」<br />
「燃えつき症候群」<br />
「ピーターパン症候群」と３つあり、<br />
これらが混ざった混合型もあります。<br />
<br />
★きずな喪失症候群<br />
<br />
幼少期に母親が自分に無関心だったとし、<br />
母親のことを許せておらず、<br />
人間関係の距離基準となる“家族愛”を<br />
感じられない寂しさゆえ、大人になって<br />
ワガママな要求を他人に求めていきます。<br />
<br />
自分が期待したことをしてくれない他人を<br />
自己中心的な怒りで憎み、慢性的に<br />
周囲の他人に対して不満を抱えていきます。<br />
<br />
勝手に自分の中だけで相手に期待していて<br />
何をどのように相手に期待しているかさえ<br />
自分も分かっていないことも多く、<br />
相手とのコミュニケーションも不十分で<br />
お互いの意思や考え方などを擦り合わせる<br />
こともしていないことが多いです。<br />
<br />
アメリカの精神科医カレン・ホルナイ氏は<br />
こうした症状の人は、<br />
「”魔法の杖”を欲する」として、<br />
自分からは現実的な努力や苦労をせず、<br />
魔法の杖のような“ひと振り”で、<br />
簡単に悩みやトラブルを解決してくれる<br />
“何か”を探し求め、それが無いと<br />
「世の中が間違ってる」という怒りを<br />
周囲にぶつけていきます。<br />
<br />
自己蔑視しているため傷つきやすく、<br />
ただひたすらに満たされていないことを<br />
周囲に求め、他人が叶えてくれないと<br />
不安や淋しさを攻撃や支配というカタチで<br />
感情処理をしていきます。<br />
<br />
とにかく周囲の人からの「特別な愛」を<br />
分かりやすいカタチで受けること、<br />
自分が注目されることが目的。<br />
<br />
物事をカタチや表面的にしか捉えないので、<br />
お金や力のない人たちなど、<br />
自分にメリットが無い人とは<br />
付き合おうとしない傾向。<br />
<br />
何事も安易に考え、自ら目標を掲げて<br />
具体的な計画を作って着実に必死に<br />
努力することなく、楽することを何よりも<br />
優先しているかのように<br />
日々漠然とした生活をするのも特徴。<br />
<br />
表面的には相手を思いやる言葉を<br />
言いながらも自己中心的な言動が目立ち、<br />
他人の感情や状況などにはお構いなく<br />
自分の要求を満たそうとします。<br />
<br />
「私はこれだけのことを貴方にしてあげた。<br />
　あなたは私に何をしてくれるの？」と、<br />
親しくなった人に対して独善的な誠意を<br />
尽くしつつ、無意識には要求しているので<br />
期待した反応が相手から得られないと<br />
「こんなにしているのに…」と、<br />
相手を憎んで被害者意識を膨らませます。<br />
<br />
葛藤による消耗と悲惨さに怒ると同時に<br />
愛を求めているので被害は強調されていき、<br />
「誰も私を分かってくれない」<br />
「人間なんて嫌い」というオチ。。。<br />
<br />
★燃えつき症候群<br />
<br />
いじめる人といじめられる人、<br />
支配する人と支配される人…のように、<br />
「きずな喪失症候群」と対極的な症候群。<br />
<br />
幼少期に外面の良い過干渉な親の期待に<br />
応え続けてきたことで、<br />
心の底では親に憎しみを抱いたまま<br />
大人になっても自立できず自己評価が低く、<br />
自己信頼感も薄いため主体性に欠け、<br />
たえず他人の顔色や周囲の様子を気にして<br />
卑屈に迎合しながら、よく働きます。<br />
<br />
他人に認められたい欲求が強いので、<br />
認めてもらう努力はしますが、<br />
善い人と悪い人が見分けられず<br />
悪人に対しても「根は善い人」<br />
「同じ人間のはず」などと思い、<br />
嫌いな人にまで好かれようと努力して、<br />
利用されて傷つき続けていく悪循環を<br />
繰り返します。<br />
<br />
★ピーターパン症候群<br />
<br />
男性のみに表れるのが特徴。<br />
女性に表れるのは「シンデレラ症候群」。<br />
どちらも別名「大人になれない症候群」。<br />
<br />
親に溺愛されて育ったor放任で育ったなど<br />
実際の親or理想の親像に依存したまま<br />
自己中心的、反抗的、依存的…などの<br />
言動が目立ち、社会適応しにくく<br />
孤立していきます。<br />
<br />
こうした神経症的な症候群は、<br />
誰しも性格や価値観が異なる人間で<br />
人の子である以上、インナーチャイルドが<br />
全く傷つかずに育ったという人は存在せず<br />
どんな人にも要素はあります。<br />
<br />
だから、こうした症候群かも？…と<br />
思う人はもちろん、悩みを抱えている、<br />
悩み続けているという人は、<br />
類友の法則と放射と引き寄せの法則で<br />
自分が招いている“今”という現実を<br />
先ずはまっすぐ受け止め、<br />
自分自身の心を感じてあげること、<br />
自分自身に“気づく”ことが大事！<br />
<br />
毎日“幸せ”を感じるように<br />
あらゆる方法で努力をすることで<br />
悩みの克服は可能です。<br />
<br />
日々の些細なこと、当たり前のことを喜び、<br />
素直な心で、その喜びに感謝できる<br />
自分になれるか…？<br />
自から歩み出す意識と行動ありき。<br />
<br />
つまり、“魔法の杖”とは、<br />
日々の幸せを感じ、感謝し、より幸せを<br />
感じられるように努力し続けることで<br />
魔法にかかったように人生が素晴らしく<br />
楽しくなる～と、信じて日々着実に生きる<br />
意識そのもののことだと思います＾＾ｖ<br />
<br />
大きくて頑丈な“魔法の杖”が欲しい～（笑）<br />
<br />
お読みいただきまして、ありがとうございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>心理学</dc:subject>
      <dc:creator>divine-msg</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 13 Nov 2011 18:35:55 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-11-13T18:35:55+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>やりたいこと創造</title>
      <link>http://divinemsg.exblog.jp/13930302/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://divinemsg.exblog.jp/13930302/</guid>
      <description><![CDATA[11月のエネルギーテーマ「情熱」に<br />
ちなんだ話を～。<br />
<br />
やりたいことが無い、見つからない、<br />
分からない…と、自分の方向性を<br />
探し出そうと悩んでしまう方々は、<br />
「自分の中にあるはず…」と<br />
捻出しようとする傾向。<br />
<br />
確かに「答えは自分の中にある」とも<br />
言うように、どんな人もどんな時でも<br />
スピリチュアルな視点では自覚の有無に<br />
問わず「やりたいこと」は視えてきます。<br />
<br />
…が、じつは誰しも生まれてから現在まで<br />
やりたいことの連続で生きているので、<br />
そういう意味では“ある”んですが、<br />
“無いなら無い”んですよ～（爆）＾＾；<br />
<br />
「やりたいこと」って頭で理解しても、<br />
心の腑に落ちていない時は、<br />
行動に移せず、前に進んでいる感覚もせず<br />
気持ち悪い感じがしてしまうものです。<br />
<br />
私自身、この気持ち悪さを頻繁に味わって<br />
ひとつ言えるんですが、<br />
「やりたいことが無い」という状態が<br />
気持ち悪いというのは、<br />
“何かしたい”という欲求、実現したい<br />
エネルギーが豊富にあるって証拠＾＾；<br />
<br />
そうじゃなければ気持ち悪さも感じず、<br />
戸惑ったり悩んだりもしないのでね。<br />
<br />
…で、そういう時は、<br />
光の使者エルちゃんのメッセージで<br />
キーワードのように頻繁に出てくる<br />
“今”“今”“今”という一瞬一瞬に<br />
「やりたいこと」を創造すれば良いです。<br />
<br />
必然的に「方向性」も<br />
創造していくことになります。<br />
<br />
自己実現のプロセス創造＝人生。<br />
<br />
「やりたいこと」は、他人と比較したり、<br />
“こうあるべき”と考えたりするものとは<br />
違って、日常的な小さな事だったりします。<br />
<br />
だから、どんな小さな事でも心に素直に<br />
ひとつひとつ先ずはやってみる…が大事！<br />
先ずやってみて感じたこと、<br />
気づくことで次の一歩が出るわけで～＾＾<br />
<br />
「何もしたくない」気分の時にも、<br />
「何もしたくない」という欲求を<br />
満たそうとしますし、<br />
他の沢山の欲求も湧いています。<br />
<br />
お腹が空いた→何か食べよう<br />
→何を食べようかな<br />
→何から食べようかな…と<br />
無意識に欲求が湧いて思考が働き<br />
行動に移していきますからねぇ。<br />
<br />
何を食べたいか、<br />
何から食べたいかさえも分からず<br />
決められない時は、一日中、<br />
隣の人の欲求と行動に<br />
合わせてみれば良いですよ（爆）<br />
<br />
かなり極端な例えではありますが、<br />
確実に他人との「違い」に気づいて、<br />
その都度「私はこうしたい」と、<br />
本当の欲求に気付くことが出来ます。<br />
<br />
…で、そんな風に、ひとつひとつ<br />
先ずはやってみてから以下11の質問に<br />
直感的に浮かんできたことを<br />
順番に答えていってみてください。<br />
<br />
考えずに直感に素直に所要時間3分で！<br />
考えてしまうようなら後日改めてトライ！<br />
<br />
*****************************<br />
<br />
1.　今現在のあなたの目標やゴールは<br />
　　何ですか？どんなことですか？ <br />
<br />
2.　その目標やゴールが達成したら、<br />
　　どのようにして分かりますか？<br />
　<br />
3． その目標やゴールは、<br />
　　いつ、誰と、どこで、創りますか？<br />
<br />
4． その目標やゴールを達成した時、<br />
　　あなたの周り（人間関係、環境）は<br />
　　どのように変化しているでしょうか？<br />
<br />
5.　その目標やゴールを達成する為に、<br />
　　既に持っているあなたの資源は<br />
　　何ですか？<br />
<br />
6.　その目標やゴールに向けて歩みを<br />
　　止めている今のあなた自身の問題は<br />
　　何だと思いますか？<br />
<br />
7． 目標やゴールを達成する事は、<br />
　　あなたにとってどんな意味を<br />
　　持ちますか？<br />
<br />
8．あなたの信条や信念は何ですか？<br />
　　行動ではなく常々思っていることは？<br />
<br />
9．目標やゴールを達成する為のプランは<br />
　　どんなものですか？ <br />
<br />
10. 今すぐに取り組みたい、<br />
　　1年以内にクリアしたいと思うことは<br />
　　何ですか？<br />
<br />
11. 今いる環境において、自己成長のために<br />
　　周囲の人たちの幸せのために、<br />
　　今、あなたが出来ることは何ですか？<br />
<br />
*******************************<br />
<br />
お読みいただきまして、ありがとうございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>心理学</dc:subject>
      <dc:creator>divine-msg</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 21:17:38 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-11-02T21:17:38+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>男女の話２</title>
      <link>http://divinemsg.exblog.jp/13830768/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://divinemsg.exblog.jp/13830768/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201709/30/56/a0075956_0451975.jpg" alt="_a0075956_0451975.jpg" class="IMAGE_MID" height="299" width="448" /></center><br />
女性にとって、<br />
恋愛運+結婚運+家庭運+仕事運＝父親<br />
という話を～＾＾<br />
<br />
誰しも無意識に、<br />
女性は父親に似た人を、<br />
男性は母親に似た人を、好きになります。<br />
<br />
また、どんな親子関係でも、<br />
人は皆人の子ですし、<br />
喜怒哀楽という感情がありますから、<br />
子供の頃に親子関係で満たされなかった<br />
思いを、恋愛や結婚の相手で補おうと<br />
していくものでもあります。<br />
<br />
親に満たして貰えなかった思いは、<br />
付き合う相手が受け入れてくれる<br />
レベルであれば癒されていきますが、<br />
相手が受け容れてくれないレベルだと<br />
誰と付き合っても「幸せ」とは言えない<br />
哀しい状況を創り出していくんです。<br />
<br />
男運が悪い、縁が無い、<br />
付き合っても幸せが長く続かない、<br />
不幸な恋愛ばかり…<br />
旦那が最悪、結婚したのは失敗、<br />
後悔している…などという女性は、<br />
父親との満たされない心の傷が<br />
ウズいてる状態。。。＞＜；<br />
<br />
父親のような人だけは絶対にイヤ、<br />
好きにならない…などと思っているのに<br />
付き合ってみると父親にそっくりの<br />
人だったという女性で、<br />
下記にひとつでも当てはまる場合は、<br />
「家庭内ストックホルム症候群」の<br />
可能性が大！<br />
<br />
①学生の頃から父親のことが嫌いで苦手<br />
②両親が仲良くなく喧嘩が絶えなかった<br />
③母親が父親のことを馬鹿にしていた、<br />
    愚痴や悪口を聞かされていた<br />
<br />
ストックホルム症候群とは、<br />
1973年にストックホルムで起きた<br />
銀行強盗事件で人質が犯人に好意を抱き、<br />
犯人に愛の告白をする現象が起きた…<br />
ことに由来します。<br />
<br />
被害者が加害者に対して、<br />
犯人を好きになった方が生き残れる、<br />
犯人に好かれれば生き残れるかもしれない…<br />
という防衛本能が働いて、<br />
特別な依存感情を抱く心理現象のこと。<br />
<br />
これを家庭内に置き換えて<br />
「家庭内ストックホルム症候群」。<br />
<br />
子供にとって親という存在は、<br />
自分の生存権を握っている権力者。<br />
家庭は居場所ですからね。<br />
<br />
私たちは皆、生まれた時から<br />
親の価値観を理解しようと擦り込んでいき、<br />
親の要求に応えることで<br />
自分という存在を認めて貰う方法や、<br />
親に愛して貰う方法を身につけていきます。<br />
<br />
だから、どんなに最悪な親のもとで、<br />
最悪な環境下で育ったとしても、<br />
愛着が生じ、子供は生き残りをかけて<br />
親を好きになろうとしていきます。<br />
<br />
また、大人になってから<br />
父親とは正反対の相手を選ぶものの、<br />
付き合いが始まると、無意識に<br />
自分が親から受け継いだ価値観を<br />
相手にも要求していきます。<br />
<br />
母親と同じ役割を担い、<br />
両親の夫婦関係と同じような構図を<br />
創り出すんです。<br />
<br />
例えば、だらしない父親と、<br />
しっかり者で世話好きな母親の間で、<br />
「あなたのお父さんは本当にだらしない」と<br />
母親が言っていたとします。<br />
<br />
そのことで、夫婦喧嘩が絶えずに<br />
母親が泣いていたとすれば、<br />
娘として同性の母親の気持ちを<br />
必死に理解しようとします。<br />
<br />
そして、父親のだらしなさが目につき、<br />
母親と同じように嫌気を感じていきます。<br />
<br />
父親と正反対でキチンとして<br />
キレイ好きな人を好きになるものの、<br />
お付き合いが始まると、<br />
今度は母親と同じような役割を<br />
担いたくなるため、相手に世話を焼き、<br />
相手がうるさいと嫌がると<br />
寂しさを感じてしまいます。<br />
<br />
相手が世話を焼かれることに<br />
応じてくれれば、<br />
自分の存在価値を見出せますが、<br />
エスカレートしていくと<br />
結果的に相手がだらしなくなっていき、<br />
「こんなはずじゃなかった」として<br />
相手と自分を責めていくという構図。<br />
<br />
どちらにしても満足できず、<br />
幸せを感じにくいんです。。。<br />
<br />
パートナーのいる人を好きになってしまう<br />
不倫恋愛をする女性は、<br />
父親から得られなかった愛情を<br />
取り戻そうとする“思い残し症候群”を<br />
併発しています。<br />
<br />
理想の親像を求め続けているんです。<br />
<br />
例えば、父親不在で寂しい思いをした<br />
という心の傷が深いとすれば、<br />
父親に傍にいて欲しかったという思いから、<br />
いつも傍にいて包み込んでくれるような<br />
男性を好きになりますが、<br />
父親のパートナーは母親がいますから、<br />
パートナーがいる人だと分かっていながら<br />
好きになって付き合ってしまいます。<br />
<br />
そして、子供の頃に母親を気遣うように、<br />
相手のパートナーとの関係を気遣っては<br />
自ら相手にとって物分かりのよい<br />
都合の良い女を演じていきます。<br />
<br />
結果的に、理想の親像が満たされることも、<br />
周囲に堂々と言える付き合いにもなれず、<br />
幸せとは言い難い現実を創り出します。<br />
<br />
どうしたら悪循環を断ち切れるのか？<br />
<br />
悪循環を繰り返す人は、<br />
「認めていない自分自身」がいる証拠。<br />
同時に「認めてくれなかった」誰かを<br />
許していない証拠…でもあるんです。<br />
<br />
潜在意識は完璧主義なんで、<br />
案外許せていない事が多いんですよ。<br />
<br />
一生懸命に頑張ったけれど、<br />
自分の力だけでは助けられなかった…<br />
という経験から、<br />
「あんなに頑張ったのに・・・」などと<br />
自分自身を許せない感情が生じますし、<br />
頑張ったのに認めてくれなかった…<br />
という経験から、<br />
頑張っても頑張っても満足のいく成功が<br />
出来ずに虚しさを感じ、<br />
周囲の他人に「認めてくれない」という<br />
感情を無意識に抱いていきます。<br />
<br />
要するに、<br />
「認める＝「許し」＝「愛」が必要！<br />
<br />
そんなこと百も承知～と思っている<br />
私を含めた皆さん（爆）<br />
<br />
前回のブログに書いた<br />
学びの段階1・2・3の実践あるのみ。<br />
<br />
どんな親でも親は親だし、<br />
親にも事情があったのも理解してる…と<br />
頭では理解できているなら、<br />
第3段階に進みましょう～。<br />
<br />
辛かった経験をしてきた一瞬一瞬の<br />
自分自身の感情を認めてあげてください。<br />
その時言えなかった想いを、<br />
意識の中で思いっきり吐きだすだけでOK！<br />
<br />
一瞬一瞬の連続が人生ですから、<br />
封印したはずの辛い過去の1シーンの中で<br />
失望したままの自分が動き出し、<br />
悪循環パターンから卒業できますよ～＾＾<br />
<br />
…と、LOVE＆HAPPYなエネルギーを<br />
放つ人たちが増えていくことが、<br />
光の使者エルちゃんの切なる願いであり<br />
テッパンのメッセージです～。<br />
<br />
お読みいただきまして、ありがとうございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>心理学</dc:subject>
      <dc:creator>divine-msg</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 18 Oct 2011 02:15:50 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-10-18T02:15:50+09:00</dc:date>
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