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真実の再生へ
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9月28日(木)13時24分(東京)、
天秤座の木星と牡羊座の天王星が
ジャスト180度オポジションを形成!

現実の社会的な限界を突破し、
マコトの自分自身を表に出して
真実の世界を生きるために…
封印が解除されていく合図。
歴史的な変革の星位です。

<2017年9月28日 13時24分>
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天秤座の木星は、
探究をあらわす9ハウス。
牡羊座の天王星は、
知性とコミュニケーションの3ハウス。

AC(アセンダント)は、山羊座13度台。
起死回生の冥王星が16度台にいて、
コンジャンクション域。
反対側のDC(ディセンダント)は、
蟹座でシリウスとコンジャンクション。

MC(天頂)は、蠍座5度台で
生命力をあらわす小惑星エロスと
コンジャンクション。

社会的目標の10ハウスに天体がなく、
太陽とベスタが9ハウスにいて
天秤座5度台でコンジャンクション。

月とジュノーは12ハウスにいて、
山羊座5度台でコンジャンクション。
太陽&ベスタとジャスト90度スクエア。

火星と金星は8ハウス、
乙女座にてコンジャンクション域。
2ハウスの魚座の海王星と
180度オポジション。

8ハウスの乙女座の水星は
12ハウスの射手座の土星とスクエア域で
リリスとは90度スクエア。

まさに、夜明け直前、飛び立つ直前、
Are you ready?…と、最終確認を
されているようなエネルギーです。

今年は、隠された真実であり
潜在的な欲望をあらわすリリスが
ほぼずっと射手座にいる土星と
コンジャンクション域で前進しています。

社会的な制限や制約と、
隠された真実、潜在的な欲望を、
どのように折り合いをつけていくか…?

リリス=イナンナ=瀬織津姫…etc

リリスは11月10日は山羊座に入って
土星は12月20日に山羊座に入ります。

その前の10月14日、
リリスが銀河の中心ポイントを通過。

つまり、今日から11月10日まで、
隠された真実の再生キャンペーンです~^^

そして、土星が銀河の中心を通過する
11月20日頃から、山羊座に入る
12月20日までの1ヶ月をかけて
現実化への準備が始まります。

銀河の中心ポイントは射手座27度台。
簡単にいうと…創造的改革の実現です。

夢、アイデア、価値観、能力…を、
どのように社会で実現させるか…?
どのようにマコトの自分を表に出すか…?
というのは、多くの人が共感する
伝統的なやり方や表現にこそ、
時代を越える力があることに気づいて
実行に移すことを促すエネルギーです。

斬新なやり方やアプローチではなく、
伝統的なやり方やアプローチこそ、
自然体で現状を改革しながら
新しい自分、生き方、モノ、コト、
現実、時代…を創造していくための
最短の近道だということ。

どんなに斬新だと思うアイデアも、
シンプルで平凡なやり方とアプローチが
他人には理解されやすいので、
結果的に改革と創造になるのだと思います。

…というわけで、
隠された真実の起死回生キャンペーン、
始まりです~^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-09-27 23:00 | 占星術
秋分からのメッセージ
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9月23日、午前5時2分。
太陽が天秤座に入って秋分を迎えました。

<2017年 秋分図>
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春分図と夏至図では、
西半球(向かって右側)に
天体があるのが目立ち、
他者との関わりから相互に刺激され
価値観が変わり物事が動いていく…
という象意がありました。

…が、秋分図では逆転しまして、
東半球(向かって左側)に
天体があるのが目立ちます。

まず、日の出をあらわす1ハウスの起点、
ASC(アセンダント)は乙女座。
天秤座に入った太陽も1ハウスにいます。

隠された潜在意識をあらわす12ハウスに、
乙女座の金星、火星、水星。
その反対側、仕事と健康をあらわす
6ハウスには、魚座の海王星。

個人的な所有をあらわす2ハウスには、
天秤座の木星と蠍座の月。

その反対側、
他者との所有をあらわす8ハウスには、
牡羊座の天王星。

基盤、居場所、家庭…をあらわす
4ハウスの起点=IC(天底)には、
射手座の土星が0度コンジャンクション。

社会的到達点をあらわす
10ハウスの起点=MC(天頂)は、
双子座22度台にあります。

MCのサビアンシンボルは、
「木の高いところにある巣の中の
 3羽のひな」…です。

木星は天秤座26度台にいて
牡羊座27台にいる改革の天王星と
180度オポジションです。

ジャスト180度になるのは、
9月28日(木)12時。

天秤座の木星と牡羊座の天王星の
180度オポジションは、
この1年以内に3回目を迎え、
今回でラストの星位となります。

1回目…2016年12月27日
2回目…2017年3月3日
3回目…2017年9月28日

180度の反対、
木星と天王星がジャスト0度で
コンジャンクションとなったのは、
2011年1月4日、魚座27度台でした。

木星と天王星の0度コンジャンクションも
180度オポジションも、突発的な出来事を
通して”何か”を拡大発展させることを
暗示しています。

すべての物事には表裏があり、
原因や理由がありますから…、
突発的に顕在化した出来事を通して、
それまで潜在化していて見えていなかった
本当に大切な”何か”に気づく機会を
与えられ、認め、本当に大切な“何か”を
拡大発展させることを促されるということ。

2011年1月4日。
0度コンジャンクション時…、

森羅万象の原理に触れる体験を通し、
それまでの生き方を振り返り、
今ここに生かされていることに気づき、
見て見ぬふりをしてきたことを認め、
そこから本当に大切な”何か”を
拡大発展させるというエネルギーでした。

そして今回、2017年9月28日。
3回目の180度オポジションでは…、

天秤座にいる太陽と山羊座の月は
ジャスト90度スクエア。
乙女座にいる金星と火星は、
5度以内のコンジャンクション域で
魚座の海王星と180度オポジション。

根本的な人生観が変わる出来事を通し、
周囲の期待に答えなくてはならないと
勝手に思い込んで背負ってきた
責任感や使命感からではなく、
自分自身が生きる意義や目的に気づき、
「我ここに在り」と生まれ変わって
覚醒していくエネルギーです。

さらに翌9月29日午前5時すぎ。

完璧なタイミングで…、
破壊と創造、起死回生、一発逆転…の
冥王星が、約5ヶ月の逆行期を終えて
順行に転じて前進していきます。

20日の新月エネルギーの流れからも
根源的な真理を見直す時は終了。

2008年から続いている時代と社会の
大変革期も最終段階に入っています。

まとめると、、、
3月からの半年で変化した自分自身、
この世界に生きている自分自身の
普遍的で大切な真理=中心軸に気付き、
これまでの仮面をかぶった自分を卒業!

いよいよマコトの自分自身を表に出し、
自らの人生にリーダーシップをとって
マコトの光りで輝くことを促されます。

1万年以上も続いた縄文時代には、
大勢いる権力者の中で、
ホンモノの巫女の…夫になる男性が
大王(王の君)になっていました。

つまり、
この日本という国、この世の中、
この現実世界の根底には…、

「女性性=陰=月=水=裏」によって、
「男性性=陽=日=火=表」が出る…
という仕組みがあるわけです。

言い換えると…
「闇」を抱き参ることによって
マコトの「光」になるってこと。

まさに、映画「マトリックス」。
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ネオが唯一無二のマコトの存在
=救世主(ONE)として覚醒したのは、
自ら「赤or青」の運命を選択し、
真実を認め、トリニティー
(創造原理の三位一体)によって
マコトの愛に目覚めたから。

…ということで、この秋分からは、
唯一無二のマコトの自分自身=ONEを
表に出していき、自他ともに救え~!
この地球を、この宇宙を、輝かせろ~!
…という星たちからのメッセージです^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-09-23 21:23 | 占星術
決断の新月
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太陽フレアの影響で大荒れの自然界。

9月20日10時13分、
金星が乙女座に入っていきます。

その後14時30分、
乙女座27度27分で新月です。

この新月の時、
太陽、月、水星、金星、火星という
個々の人生を左右するパーソナルな
5天体が乙女座に集まっています。
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乙女座の太陽と月は、
射手座21度台にいる土星とは
90度スクエア域。

射手座24度台にいるリリスとは
3度差で90度スクエア。

乙女座の水星と火星は、
3度差でコンジャンクション。
魚座の海王星と180度オポジション。

天秤座の木星と、牡羊座の天王星は
誤差2度以内で180度オポジション。
射手座の土星が調停しています。

物質性と精神性、ミクロとマクロの
課題をクリアにしていくための
主観と客観、広域と境域、長期と短期の
冷静な分析力、知力、意志力を発揮させ、
この現実社会に自らの意志で
自分自身を活かし生きていく…という
パワーそのものを思い起こさせてくれる
パワフルな魔法のエネルギーに包まれます。

新月のサビアンシンボルは、
「力をつかまえた禿頭の男」。

前世のカルマ、先祖代々のカルマなど
善かれ悪しかれ不可抗力の宿命。

その宿命のもと、自覚の有無を問わず
今生で自らが積み重ねてきたカルマを含め
選択してきた運命、創造している人生。

そんな自分自身のカルマ、宿命、運命、
人生…に向き合い、あらゆる自分自身を
受け入れ、昇華し、超越していけ…という
大きなテーマを投げかけられています。

その大きなテーマのもと、
探究と模索の時は過ぎ、決断の時が訪れ、
突然の気づきや啓示によって、
強靭な意志力を発動させ、甘えを断ち切り、
力強く生きていこうとする様子をあらわす
度数とシンボルです。

つまり…、9月20日の乙女座新月から
10月6日の牡羊座の満月まで、
この世界の秩序から個々の生活習慣まで、
とにかく変えたい~変わりたい~と、
何かしら人生大改革・大転換となるような
決断をすることになる時期!

…ってことです~^^;

何を決断するのかは人それぞれ。
為せば成る、為さねば成らぬ…ので、
まず「〇〇を為す」という決断の新月です。

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-09-17 23:00 | 占星術
予告の満月
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先週8月22日(火)、
新しい時代の到来に向けて
確変(笑)を意味する皆既日蝕を
ともなった獅子座28度台での
新月を迎えました。

翌23日(水)、太陽は乙女座に移動。
獅子座滞在中の情熱的な太陽から一変。
現実的な計画と努力による確実な結果を
出すことを促すエネルギーモードです。

そして、25日(金)21時すぎ、
射手座の土星が逆行期を終えて
順行に戻りました。

12月20日の山羊座入りまで、
今後30年の基盤となる
「真理の探究」がラストスパート。

世のため人のために貢献する、
目覚めたマコトの自分が活躍するための
新しい環境、仕事、人間関係…が
揃っていく人たちも多いと思います。

8月26日(土)、
金星が獅子座に移動しました。
9月20日まで、何事も楽しく華やかに
ドラマティックな演出で楽しむことを
促します。

天秤座にいる木星は、
10月10日の蠍座入りまで残り40日。

今後12年の基盤となる、自分自身の、
自分と他人の、自分と社会の…
「新しいパートナーシップ」への
気づきと収穫を猛烈に促します。

また、水星が逆行を終える9月6日から、
あらゆる物事が新しい展開で
スピーディーに進み始めると思います。

そして、8月22日の獅子座の新月から
2週間後となる9月6日(水)16時02分、
乙女座の太陽に魚座の月、
ともに13度53分での満月です。

8月22日の新月の確変のエネルギーの
象意が顕著に出てくる満月となります。

この満月、魚座の月は、
魚座12度の海王星とコンジャンクション。
乙女座の太陽は、山羊座17度の冥王星と
120度トラインで調和しています。

火星も乙女座0度に入って、
獅子座28度台の水星とコンジャンクション。
牡羊座28度台にいる改革の天王星と
120度トラインで調和しています。

物質性と精神性、現実と理想、
身体と心の不調和を取っ払い、調整し、
統合を促進し、努力を成果へと
繋げてくれる魔法のエネルギーです。

ただし、この満月での前後3日ほど、
太陽と獅子座にいる金星は30度で
海王星&月とは150度となるため、
現実と、理想というより幻想や妄想を
一緒くたに混同しやすくなりますから、
特に恋愛においては客観視点を
大切にすると良いです^^;

満月のサビアンシンボルは…
太陽は、「貴族的な家系図」
月は、「フォックスファーの女性」

祖先から受け継いだ自分自身の
源泉パワーを信頼し、実力を誇示せず
知的でソフトな言動によって
家族的な深い絆を持つ人たちに働きかけ、
関係を強化することで物心両面を
パワーアップしていく様子を表します。

先祖代々がいて今ここに自分自身が
生かされ生きているのが現実。

聖なる家族に見守られ応援されている
自分自身をもっと信頼することで、
他人に甘えて依存して求める…のではなく、
他人を信頼して任せる…になるわけです。

家族はもちろん家族的な人たちとの
親しき中にも礼儀ありという
健全な相互信頼というパートナーシップを
応援してくれるエネルギーです。

もともと9月というのは、
太陽が自己主張の強い獅子座から
繊細な乙女座に移動して、
牡羊座から乙女座までの前半6星座の
最後の月で、天秤座から魚座までの
後半6星座に入る直前の切り替わりの時。

自然界に台風が頻発するのと同様に、
人間の感情や自律神経も不安定に
なりやすいため、寂しさや不安、
不平不満を無意識に他人に求めやすく、
人間関係が不安定になりやすい時期です。

この満月は、そうした不安定さを
生み出す自分の中の不調和に気づき、
自らが調和へと変える力を持っていて
発揮することを促し、本当に望む幸せへと
導いてくれるエネルギーです。

しかも、9月6日。
今年6月9日も満月でしたから
双対していまして…

「陰陽と陰陽の統合」による
調和をあらわし、魔法がかかって
新たなものが創造される…という
予告の満月なのです。

何が創造されるかは自覚の有無に問わず、
個々には、願って行った通りに…
社会には、集合意識の通りに…です。

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-08-31 01:00 | 占星術
無限性への満月
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8月に入ってました~(笑)

8月中旬まで、太陽と火星が獅子座で
重なっているので、衝動的な灼熱の
エネルギーに包まれています^^;

天秤座の木星と山羊座の冥王星は、
9月初旬まで90度スクエアで、
個々も社会もデトックスさせられる
みたいなハードなエネルギーです。

…が、金星が7月31日23時55分に
蟹座入ったので、いつも以上に
他者への思いやりを心掛けることで、
愛情や友情を育てながら夢の実現に
繋げていくことが可能になります~。

8月3日(木)14時32分、
牡羊座の天王星が28度台で逆行開始。

来年2018年1月2日まで4度ほど
逆行していきます。
自分自身という唯一無二の存在の個性を
見つめ直すための期間です。

射手座の土星も、
4月から8月25日まで逆行中。
自分自身という唯一無二の存在の
アイデンティティを見つめ直す期間です。

山羊座の冥王星も、
4月から9月30日まで逆行中。
ゼロか100か、白か黒か決着をつけて
起死回生するために根源的なものを
見つめ直す期間です。

魚座の海王星も
6月から11月23日まで逆行中。
夢や理想を現実的な目標とできるか、
妄想的な夢見なだけなのかを見つめ直し
現実との折り合いをつけていく期間です。

…と、
時代や社会の流れをつかさどる
地球から遠い4つの天体が逆行中。

時代や社会の改革へ向けて
物事が二転三転しやすくなるため、
いかに自己の中心軸を大きく太く
しなやかにしていけるか…が
試されるような期間でもあります。

8月7日(月)、
太陽が獅子座15度に進んで立秋を
迎え、月が水瓶座に入って満月域へ。

そして…、
8月8日(火)3時12分、
獅子座の太陽と水瓶座の月、
ともに15度25分で満月です~^^

ドラゴンヘッドが獅子座、
テイルが水瓶座に入って最初の、
部分月蝕をともなう満月。

「新しい夢の現実へ」で書いた通り、
次のステージへと切り替わっていきます。

サビアンシンボルは、
太陽は、「嵐の後の陽光」。
月は、「机に座っている偉大なビジネスマン」

複雑な現実の難題やプレッシャー、
さまざまな限界を感じる中で、突然、
感情の高揚が静まって落ち着いていき、
現実を受け容れることができ、
社会的にスケールの大きな仕事を
着実に取り組もうとする様子です。

自己実現へのヤル気や情熱が和らいで
冷めたような感覚になりますが、
その状態でこそ、冷静に自分を含めた
現実を俯瞰して見ることが出来るため、
今何をすべきか?次にどうすべきか?
最善のステップを見出しながら
進んでいける…というわけです。

夢や目標に向かう最中に起きる
がんじがらめの中での解放…。

エアポケットに入ったみたいな
精神状態の時、感情と理性、
情熱と冷静さ、理想と現実の
ミッドポイントが見えてきて
ベストな選択できるのだと思います^^

9日(水)6時57分、
月が魚座に入って満月域は解消。
落ち着きを取り戻した後で
ロマンチックな気分になっていきます。

この満月から、8月22日の皆既日蝕を
ともなう新月までの2週間。

天体同士のハードなエネルギーを、
他の天体が調和させているので、
一気にガツンと何かが変わるとか
変えることになるというよりも、
原因と結果のプロセスの流れに沿って
必然的に変わる、変えていくという感じ。

この期間、芸術的なものに触れるなど
心が穏やかになる時間を増やすことで、
迷いや不安も自然に消えていきますよ^^

…というわけで、
8月8日、88、八八、
天が開き、地が開く…
無限性の世界への扉が開きます。

8月22日…開いて不二となる
新しい天地の現実世界へと突入します。

まずは…この猛暑の日々を
嬉しい~ありがとう~の気持ちで
乗り越えていきましょう~(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-08-05 23:00 | 占星術
シリウス新月の夜明け 続編
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シリウス・ゲートが開いたせいか、
色々と繫がったのでシリウスの
ミステリー話を書きます~^^;

昼は太陽とともに、夜は月とともに
輝き続ける恒星シリウス。

古代エジプトでは、シリウスが
日の出の直前に地平線に現れる
7月下旬の当時の夏至の頃、
毎年ナイル川が洪水を起こし、
干ばつした大地に「水」の恵みを
もたらすことから、シリウスは
復活再生の象徴として信仰されていました。

エジプト神話の豊穣の女神イシスは
シリウスの神格化。
イシスは、シュメール語ではイナンナ、
アッカド語ではイシュタル。
聖獣は、雌犬で、その前は牝牛でした。

シリウスを神格化して信仰するのは、
古代エジプトだけでなく世界中であり、
さまざまな名前で呼ばれていました。

ナイルの星、イシスの星、偉大なる親、
大きい方の太陽、太陽を呼ぶ星、
明けの明星、七色の星、赤い星…など。

「シリウス」という名前は、
ギリシャ神話に登場するオリオンの
飼い犬「セイリオス」に由来し、
“焼き焦がすもの”“光輝くもの”の意。

中国や日本などアジア圏では、
天狼星、犬上星、青星をはじめ、
最明星、風星、後星、大星、
宵星(しょうのほし)、
暁星(ぎょうのほし)、
夜通星(よどほしぼし)、
石籠星(いづらぼし)、
五十星(いそのほし)、
活目星(いかたらしのほし)…など
地域ごとに時代ごとに様々な名前で
呼ばれていました。

つまり…、古代は、
明けの明星、宵の明星とは、
金星ではなくシリウスのこと~^^

五十・いそ=シリウス…と言えるので、
伊勢神宮も、石上神宮も
本当はシリウス神宮です(笑)

シリウス信仰が宗教として成立したのは
紀元前2000年頃、古代ペルシャで
始まった一神教のミトラ教。
その後、世界各地で成立していった
他の宗教に影響を与えていきました。

ちなみに、紀元前2000年以前の
天文学や占星術の記録には、
太陽系は水星、火星、木星、土星の
4惑星のみで金星は存在せず、
その後、古代バビロニアの粘土板に
5番目に加わった星として金星が登場。

金星の公転周期は、224.701日。
数秘にすると、「88」。
金星と地球の会合周期は584日。
数秘にすると、「8」。
自転方向も他の星と逆ですし、
八=開くために創られた…とか(爆)

…で、
「わたしは、ダビデのひこばえ、
その一族、輝く明けの明星である」
イエス・キリストも、
ラテン語で明けの明星の意となる
ルシファー(光をもたらすもの)も、
本当はシリウスの象徴です。

ルシファー=ルシフェルは、
堕天前は天使の長で、
天使の長ミカエルと双子。

シリウスもAとBの実施連星。
通常は、太陽よりも大きくて明るい
シリウスAのみを指しますが、
シリウスAの周りを小さくて重たい
シリウスBが50年周期で廻っています。

AとBの実際の特性からは、
シリウスAは「火」、シリウスBは「水」。

A…火・陽・男性性・五芒星・ミカエル
B…水・陰・女性性・六芒星・ルシフェル

地球や人体を構成する「水」の中に
命の「火」があり、
六芒星に五芒星は内包されるので、
ルシフェルの中にミカエル…。

小さくて重たいシリウスBが、
太陽よりも大きく明るいシリウスAを
包み込んでいることになります。

また、シリウスBがAを50年周期で
廻っていて、古代の日本でシリウスが
五十星と呼ばれていたことからも、
シリウスBあってのシリウスAというか、
すべて陰陽双対で成り立ってるからこそ
和合することの大切さを伝える喩え…
なんじゃないかな~と思います。

おなじみ「カゴメの歌」も、
鶴=太陽、亀=月が統べって、
後ろの正面に現れる、シリウス(A&B)
=陰陽統合した真我=マコトの太陽です。

そして、7月23日の新月から本格的に、
体主霊従の物質中心の世界から、
シリウスを信仰していた古代の
霊主体従の精神中心の世界へと、
個々にマコトの意識が復活再生する
シリウス・エネルギーのゲートが
開かれました~^^

マコトのことは酉の年。

か~ごめ か~ごめ~籠の中の鳥は~
「鮮やかに舞い上がる、光り輝くもの」
を意味するエジプト神話の
不死の霊鳥ベンヌの登場まで
カウント・ダウンも開始です。

なお、1999年に発見された
小惑星「ベンヌ」に、
NASAの探査機オシリス・レックスが
到着するのは来年2018年。

集合意識の力によって、
天体の名前と意味とシンクロしていき
すべて必然となるのが、
この現実世界の仕組み~^^

現在、ホロスコープ上では
小惑星ベンヌは、牡羊座26度台にいて
28度台にいる天王星に
7月26日(水)にコンジャンクトして
さっさと通過していきます。

26日は、水星も乙女座に入るので、
仕事や知的な趣味や習い事において
新しいゲートが開いたと分かるような
出来事が起きやすくなります。

私の出生時の小惑星ベンヌは…、
生命力をあらわす小惑星エロスと、
愛と美をあらわす小惑星アフロディーテと
恒星スピカともコンジャンクション。

未だベンヌは鮮やかに舞い上がれて
いませんが、イシスとオシリスの息子
ホルス=木星の通過に期待~(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-07-25 07:00 | 占星術
シリウス新月の夜明け
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7月23日(日)に日付が変わって
太陽は獅子座に入りました。

古代エジプトのシリウス暦では元旦。
夜明けは曇りでしたが、、、
あけましておめでとうございます(笑)

7月23日~8月23日まで、
太陽が地平線から昇る60秒前に
おおいぬ座α星シリウスが昇ってくる
ヘリアカル・ライジングと呼ばれる、
ドッグ・デイズ(犬の日)の期間です。

エジプト神話では、
シリウスは女神イシス、太陽は太陽神ラー。

つまり、
ヘリアカル・ライジングの期間中は、
レディファーストというか、
女神がリードして夜明け~^^;

…で、始まりの2017年らしく、
シリウス元旦の7月23日(日)18時46分、
獅子座0度台での新月です。

この新月のエネルギー象意は、
「新しい夢の現実へ」で書いた通りなので、
さっきヒラめいた別の話をします^^;

獅子座の「獅子」というのは、
字の成り立ちを調べると…、
「師子」に後から獣編が付いたらしく、
耳をたてた犬の象形=「獣(しし)」と、
神に供える肉と刃物の象形=「軍隊の長」で
百獣の王=ライオンをあらわす意味に
なっていった様子。

獅子=獣の軍隊の長と子…ということは、
獣人間666軍隊の長と子(爆)
反キリスト教・異教徒の長と子ですね。

ライオン=雷音、雷神、スサノオです~^^

初めは獣編が付かない「師子」
だったことを考えると、
キリスト教の勢力に追いやられてしまった
キリスト教成立以前の原始キリスト教、
ユダヤ教など、他宗教を信仰する
軍隊の長と子…ということかな~と。

いずれにせよ
「師子」も「獅子」も「しし」。

数字にすると「四四(44)」。
足して「八(8)」。

四と四で八方位に開く…となるので、
光の王と闇の王が統合して
弟子たちが八方位に開く~ですかね^^;

もっと古代にさかのぼれば、
獅子は伝説の聖獣または怪物のこと。
スフィンクスです。

実際、エジプトのスフィンクスは、
建造当時の「夏至⇔冬至」ラインだった、
シリウスが太陽を連れて昇ってくる
水瓶座の方向を向いて、
獅子座を背にしているようです。

以前「ピラミッドとスフィンクス」でも
書きましたが、スフィンクスは、
エジプト神話では、王の偉大さを表す神獣。
メソポタミアやギリシャ神話では、怪物。
もとは而二不二で1対の生き物。

私としては、黄道12星座の不動宮、
金牛宮(牡牛座)、獅子宮(獅子座)
天蠍宮(蠍座)、宝瓶宮(水瓶座)の
4星座のエネルギーの象徴が
スフィンクスになったと思っています^^

この不動宮のエネルギーパワーを
受けながら、光と闇の2人の王が
王座の地位をかけて争い、
分裂していったんだと思います。

善悪、正誤、勝負…などの
二元論を超越しない限り、
どんなに時間が経っても
人間たちの利権争いは続くわけで。。。

そんな二元論の代表といえる
「陰陽」の象徴である太陽と月が
統合するのが毎月起きる新月。

今回の新月では、
活力、行動力、戦いの火星と、
私たちが認識するこの世界を支配する
小惑星ヴァルナも一緒に、
パートナーや仲間、社会デビューを表す
ディセンダントの上で起きます。

しかも、シリウスが太陽を先導しながら
コラボして夜明けの光を放つ初日に、
獅子座0度台ですから、いよいよ本格的に
個々に新しい現実世界へ移行するよう
背中を押されてきます。

太陽、月、火星は、
3次元(肉体)と4次元(感情)を、
シリウス、ヴァルナは、
5次元(思考・知恵)以上を担当。

要するに、過去から今現在までの
自分自身の身体と頭と心と魂…の
不動の4つの光と闇を統合させて超越し、
新しい自分自身に生まれ変わって
新しい現実世界の扉を開く時です。

…で、話を戻しまして(笑)
獅子座の「獅子=しし」。

ひふみ順の数字に変換すると
「し=十六(16)」なので
「十六十六」

音で読むと、
とむとむ、とろとろ…^^;

漢数字を合体させると、
「木木(きき)」。
別の字にすると…
喜気、鬼気、喜鬼、喜喜、
鬼鬼、危機…です。

組み合わせは、
「1616」=いろいろ。
どんな「色」と「色」を交ぜるかは
それぞれ自由自在。

「1616」を数秘にすると「77」。
「7」=成る、エール(神)
「77」=成る成る、神々。

統合すると、7+7=14、
1+4=「5」=いつ、人間。

神々=人!

まとめると…、獅子座の「しし」は、
いつ神人合一になれるかな~と
高みを目指して生きている人…のこと
だと思います~^^

…というわけで、
社会も時代も世界も高いステージへと
移行する大変革の流れの中、
本当になりたい自分自身へと生まれ変わる
2017真夏の1ヶ月限定キャンペーンの
始まりで~す(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-07-23 08:08 | 占星術
ヴァルナ&ミスラ
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インド・アーリア神話の原初の最高神で
双対しているペアの光明2神、
ヴァルナ&ミトラ。

ヴァルナ神は…、
太陽と月を両目に持つ光明神であり、
原初の「水神」でもあり「正義」の守護神。
仏教では西方を守護する「水天」、
日本では天之御中主神。

ミトラ(ミスラ)神は…、
光明神であり原初の「火神」でもあり、
「契約と友愛」の守護神で、
おなじみ弥勒菩薩(マイトレーヤ)。

ゾロアスター教では、
この2神が合体して「アフラ・マズダ」。

そこで…
この2神の名前の小惑星話を~。

ヴァルナは…、
準惑星(冥王星型天体)に分類される
可能性がある太陽系外縁天体の1つ↓
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公転周期281.03年。
ひとつの星座を約24年かけて
通過していきます。

現在は蟹座29度57分にいて、
現在のトランジット太陽&火星と
コンジャンクション中なんです。
もちろん7月23日の新月時も…。

獅子座に入るのは7月25日。
8月8日の満月、22日の新月は
獅子座0度台でゆっくり前進。

ヴァルナの占星術での意味は…
神話の通り、この現実の認識できる世界の
摂理、正義、転換、移行などをあらわします。

つまり、今まさに約24年ぶりに
蟹座から獅子座へと移動して
次のステージへの転換と移行を
本格化させようとしているところ~。

ミスラは…、
ヴァルナとは位置も対極的で地球に近く、
近日点が地球の軌道の内側にある
アポロ群の火星横断小惑星の1つ。

公転周期3.27年。
変則的に動いていますが、
ひとつの星座を約2.7ヶ月かけて
通過していきます。

現在は、牡牛座27度33分にいて、
8月4日に双子座に入っていきますが、
9月から逆行して牡牛座に戻るため
正式に双子座に入るのは10月。

なお、私自身の出生時のヴァルナは、
牡牛座29度台にいまして、
もうすぐトランジットのミスラと
コンジャンクションで再会予定です^^

…で、最近、占星術にはほとんど
使用されないようなマイナーな小惑星を
含めて研究中なんですが、
命名された名前が意味を成す…というか
隠された個性を映し出すのが面白く
ハマってまして、、、
自虐ネタを告白します(笑)

私のペルソナをあらわすアセンダント。
ここに、ギリシャ神話の医神に因んで
命名された小惑星アスクレピウスが
コンジャンクション。

ちょっと嬉しい~。

魂の原点や居場所をあらわすIC(天底)
ここに、小惑星カオスが
コンジャンクション。

び、微妙~。

パートナーをあらわすディセンダント。
ここに、小惑星ミスラ!

かなり嬉しい~^^

そしてそして、
社会的目標や到達点をあらわすMC(天頂)
MCは天秤座で木星が12年に1度の
ジュピターリターン中なんですが、
ここになんと、、、
小惑星ジェイムズ・ボンド(爆)

ウケながら妙に納得。。。

もう間もなく、
ジェイムズ・ボンドになると思います^^;
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お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-07-21 23:30 | 占星術
新しい夢の現実へ
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さてさて~始まりの2017年。
真夏の夜の夢、宇宙の祭典(笑)

新しい夢の現実化が始まります~^^

7月18日(火)~22日(土)、
太陽&火星に天王星が90度スクエア。

動け~!変えろ~!変われ~!
…というエネルギーに包まれながら、
7月23日(日)0時すぎに
太陽が獅子座に入っていきます。

獅子座の守護星は太陽なので
太陽のパワーが最大になったところで、
7月23日(日)18時46分、
獅子座0度44分で新月です。

サビアンシンボルは、
「爆発的な活力で頭に血がのぼる」

大志や野心にかき立てられ、
内なるエネルギーが爆発的に湧いてきて
行動せざるを得ない様子をあらわします。

この太陽と月に、先に獅子座に入って
1度台にいる活力と行動の火星は
コンジャンクションのまま。

この太陽&月&火星のトリオは、
パートナーや仲間をあらわす7ハウス、
ディセンダントの上に乗っかっています。

まとめると…
同じ志の仲間たちと可能性に向かって
今すぐアクション!
…というメッセージです~^^

獅子座は「夢、創造性、ロマンス…」を
つかさどる王様の星座。
0度~1度台のエネルギーは
あらゆる可能性に向かって
行動していくことで夢を現実化させて
いくことを支援します。

だから…、
同じ夢を抱いてワクワク感を共有できる
仲間たちと思い立ったが吉日!

プロジェクトをスタートさせるなど、
勢いに乗って行動することで、
一世風靡するビッグプロジェクトになる
可能性もアリアリです。

とにかく、
純粋で無邪気なワクワク感と行動が、
この現実世界に魔法をかけていき、
1ヶ月後には何かしらのカタチとなって
現れてきます~^^

もちろん、逆もしかり。
怒りや悲しみなどの恐れという闇から
生じる行動も何かしらのカタチとなって
現れてきます。。。

…というのも、
今回の新月は獅子座0度台。
1ヶ月後の8月22日の新月は獅子座28度台。
獅子座の中の「アルファ⇔オメガ」で
対になっていまして~。

しかも、、、
2月の蝕をともなった満月と新月と
対になるのが、
8月の蝕をともなう満月と新月。

ダブル・エクリプス(蝕)×2!
日月神示の冒頭数字「ニニ八八」でして、
かなり~意味深な太陽と月^^;

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●8月8日(火)3時11分
 水瓶座15度25分で満月(部分月蝕)
●8月22日(火)3時30分
 獅子座28度53分で新月(皆既日蝕)

5月10日にドラゴンヘッドは獅子座に
テイルは水瓶座に入っていますが、
最初の蝕をともなう満月&新月です。

ドラゴンヘッドとテイルは、
約1年半をかけて1星座を通過し、
約18年のサイクルで巡っていて、
前回のヘッド獅子座&テイル水瓶座は、
1998年10月21日~2000年4月10日。
20世紀から21世紀への節目でした。

つまり、8月の満月&新月は、
21世紀に入ってからの最初の
イントロダクション・ステージが終わって、
次なるステージへと切り替わる節目!

そんなわけで、新しい18年を始める
覚悟とともに行動していくことを
促されるのが、今回7月23日の
獅子座0度台の新月…という話です~^^

ちなみに、芸能界のMさん…
今回の新月&火星&ディセンダントに、
出生時のアセンダント&火星&天王星が
コンジャンクション@@;

もともと強すぎるご自分のエネルギーの
コントロールが難しいのに、
マグマ噴火みたいなエネルギーが。。。

私は…というと、
今回の新月&火星&ディセンダントに
潜在的な欲望をあらわすリリスが
コンジャンクション。

…が、無欲というか無風というか、
動きたい気持ちは満々なんですが、
前提として湧き上がってくるものも
その気配もなく…(笑)
とってもナゾです^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-07-19 21:30 | 占星術
「愛⇔恐れ」の真ん中
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梅雨明け前に連日暑いですね~。

芸能界のMさんのサスペンス劇場も
連日熱いです。。。

なぜ逃げながら怒っているのか、
イマイチ良く分かりませんが、
ホロスコープを観たところ納得。

すべては大いなる宇宙の星のもと、
自分自身の星のエネルギーの矛先を
どこに向け、何を選択し続けるか…
今ここの自分次第で未来が創られていく…

…というわけで、勝手ながら
Mさんの星をリーディング。

自我をあらわす太陽は蟹座3度台。
愛と富の金星も蟹座で22度台。
金星には生命力と情熱をあらわす
小惑星エロスがコンジャンクション。

この金星&小惑星エロスの上を、
先週はトランジットの火星が通過、
今現在は太陽が通過しています。

ペルソナのアセンダントは獅子座1度台。
活力の火星がコンジャンクションで
改革の天王星も重なっていて、
天秤座29度台にある精神性の
海王星と90度スクエア。

コミュニケーションの水星は双子座で
拡大の木星が乙女座で90度スクエア。

感情の月は牡牛座で、
戦いと悲しみの恒星アルゴルに重なり、
その月が、獅子座にいる死と再生の
冥王星と90度スクエア。

その冥王星は、北のロイヤルスター
恒星レグルスとコンジャンクション@@;

その冥王星とレグルスの上を
一昨年前からプログレス太陽が通過中。
今年から乙女座に入っています。

試練と制約の土星は射手座で
西のロイヤルスター・アンタレスと
コンジャンクション@@;

トランジット土星は射手座にいて
サターンリターン中です。

…で、生まれ持った気質として
家族や仲間を大切にする気持ちが強く
慈愛に溢れていて、良妻賢母な女性で
あると同時に、個性的で大胆な発想と
言動をしながら自分流儀の完璧さを求め
通そうとする支配的な女王様が混在。

それゆえ何事も極端になりがちで
ピンチな時には凄まじい底力を発揮し、
自らドラマティックな人生を歩みがち。

理不尽なことは大嫌いで、
自分のことじゃなくても耐えられず、
キレると、マジ怖いです。

昨年から今年は、この30年間に
溜まっていた感情が表面化する時期で、
今月末まで暴走ピーク。

8月~9月にかけて木星がMさんの
心の居場所をあらわすICを通過。

土星が山羊座に移動する年末には
騒動に決着がついていき、
芸能界からは来年末までに離れて
新しい人生が始まっていきます。

感情と母性の月にメデューサの首・
恒星アルゴル、冥王星と北の王レグルス、
土星と西の王アンタレス…というだけで
戦車と戦闘機を合体したみたいな
強烈なエネルギーの持ち主ですから、
悲しみと怒りという闇を、
愛と創造力という光に転換できれば、
またまたヒット商品を開発したり、
新たなビジネスを起業して、
世界的な実業家になれると思います。

…で、ご縁というのはホント不思議。

Mさんの天王星がFさんの金星と
1度差で重なっていて火星とも4度差。
一目惚れアスペクトと言われますが、
出会った瞬間からお互いが男女を意識し
急速に惹き合ってしまいます。

Mさんの金星とFさんの水星も
重なっていますから、ラブラブな時は
意気投合して話も盛り上がります。

…が、他の星同士の関係性から
結婚して現実の生活になると、
大事な話の論点が噛み合わず
不安や不信感を膨らませてしまいがち。

もともとFさんはロマンチスト。
空想と現実の境目が曖昧になりやすく、
誘惑に弱く色情トラブルの暗示もあり、
浮気や不倫はあり得そう(爆)

また、出会う以前の1992年に
Fさんのプログレス新月が
Mさんの冥王星&レグルスの上で
起きているんです@@;

この上をちょうど今年4月~5月に
トランジットのドラゴンヘッドが通過し、
Mさんの深い悲しみは怒りにスライド。
闘志へと変わって6月の誕生日を機に
トランジット太陽と火星の影響をうけて
次々と怒りの告白が始まっています。

深い悲しみ…というのは、
生存危機本能と防衛本能が作動し、
怒りにスライドしていき
悲しみを和らげていきます。

怒りの矛先は、自分以外の外側、
他人に向けられてしまいがちですが、
その次の段階ではブーメランの法則で
自分自身に向かい、自己嫌悪、
自己否定…に苛むんです。。。

Fさんは出生時の太陽は蟹座28度台。
今現在プログレスの月が重なっていて、
そこにトランジット天王星がスクエア。
まさにトンデモ騒動の真っ只中。

Mさんにとっては、持ち前の
内助の功と女王様の紙一重パワーで
思い通りにしやすい相手ですが、
Fさんにとっては2022年まで
呪縛を感じやすい相手。

仲良く復縁するのは難しくとも、
傷つけ合って更に傷ついてしまう前に
妥協点を見つけて欲しいな~と思います。

…ということで本題^^;

「愛⇔恐れ」のミッドポイントとは、
魂と心と頭と身体が自然体で心地よく
ひとつとなって調和する瞬間の幸せ感…
そんな感覚のことだと思います~。

そんな感覚そのものに感謝できる
自分になってから相手と対話すれば
和合できるんじゃないかな~と^^;

自分と自身、理想と現実、自分自身と社会、
自分自身と他人、モノ、コト、ぜんぶ、
「新しいバランス&パートナーシップ」が
2017年「10」の年、10月10日まで
木星神ゼウスからこの地球上の全員への
メッセージですからね~^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-07-16 13:00 | 占星術