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2013ラストスパート
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氏神様の境内に咲いていた紫式部。

アイソン彗星は崩壊しちゃいましたが…、
昨日3日は今年最後の射手座の新月でした~。
5日の朝までは新月パワーが充満しているので
今夜中に願い事をすると良いですよ~^^v

今回の新月は牡羊座にいる天王星と120度を形成中。
今年の「変革」も加速してラストスパートです!
サビアンシンボルは、射手座11度で
「寺院の左側にある物質的さとりをもたらすランプ」です。

俗世間から離れた寺院(=古代の神殿)の
左側の部分(=潜在意識)の中に隠されていた物事の真実、
その真実の現象がランプの光に照らされて見えてくる
(=悟る)という意味。

自分は何のために生まれ生きているのか…?といった哲学的な疑問を
追及していく度数なんですが、大きな答えを出そうとするのではなく、
もっと無意識に隠されている真実の部分を見ようとする
意識と行動が大事!…そんなメッセージです。

5日には水星が射手座に入り、8日には火星が天秤座に移動します。
焦りのスピードにはブレーキがかかり、バランスが保たれてきます。
反対に、スロースピードな物事には積極性が必要になりそうですが、
いずれにせよ、12月中旬には逆行中の木星と土星の関係によって
これまでの努力が報われてくるチャンス期です。

下旬は、自分自身と“人・モノ・コト”との在り方を見直す時期。
スピード感ある変化変遷プロセスにおいては、
たびたび新たな地盤固めは必須ですからね~。
ちょうど年末なので、
意図的に今年1年の心身の大掃除をすると良さそう^^

夢や目標への“叶え方”という自分都合のシナリオに拘ってしまうと、
思い通りにならない現実に直面するたびにプロセスを楽しめず、
先を見い出せなくなって、自分の中の矛盾と葛藤に悩み、
他人や環境、状況への不満が増してしまい、
「諦めるor我慢して続ける」という苦しい2択思考になりがち。

心の奥にある本音の望みは、もっと真実の自分を強く太く、
今回だけの人生をもっと充実させたい、
もっと幸せを感じながら歩いていきたい…などなどです。

日々色んな経験を積んでは知らぬ間に価値観も変化しているので、
夢や目標の叶え方も、何をもってして叶ったというのか…?という
自分なりの定義も変化していて当然なんです。

つねに大局を見て、自分を含めた今現在の現実を客観視して、
今の今を集中して生きる!それを心掛けていれば
必然的に嬉しい現実が創造されていくのだとも思います。

だから、毎月の新月エネルギーに包まれている日など、
定期的に心の声を素直に聴いて書きだして、プランを組み立てたり
修正したりしながら実行していく…という習慣を取り入れると、
自己点検がしやすく、自然に選択肢の幅も幸せ受信力も上がるかと~。

私は新月ノートを始めて8年ほど経ちますが、
毎年毎月を振り返ると、小さなことからコツコツ…が
苦手だったわりに意外に小さいことからコツコツやってた~!
という嬉しい発見もあって、苦手意識を手放せました(爆)

継続は力なり…ですね^^;

2014年元旦は、山羊座の新月で始まります。
太陽と月、水星と冥王星も重なって、いよいよ昨今の変化変遷も
ドラマティックな流れに突入していきます。

・・・というわけで、年末まで1ヶ月。
自分自身の棚卸し&新たな目標設定へのオススメ月間です~。


お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-12-04 13:00 | 占星術
ワクワク彗星
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日本時間の11月29日(金)4時9分、太陽に最接近するアイソン彗星。
「客星」とも呼ばれる彗星というのは、“お客様の来訪=変化”をあらわします。

変革エネルギーに包まれる今年の、この日に接近するのも面白い必然で、
29日の太陽は射手座7度にあり、
サビアンシンボルは「人間の心のドアをノックするキューピット」。

ルールや約束を破ってでも愛さずにはいられないという人、モノ、コトとの
新しい出会いor再会を暗示し、集団の規則や固定観念などで縛った心を
解き放ち、愛に素直に生きることを促されるエネルギー。
心のワクワク感を素直に認めてね~というメッセージです。

巳年の象徴“脱皮”への合図とも言えますが、
その合図をキューピットがノックしてくれるので、
このタイミングでの彗星の来訪は、物事の好転、プラスの変化を意味します。
しかもこの日、カバラでは「1」。
過去の自分の殻を破って脱皮し、またひとつ本物の自分自身の誕生・再生です。

全体の調和、個々の調和、マクロとミクロが連鎖しながら調和へと反応し合う
この世界の中で、全体も個々も、人間も動植物も、物質も非物質も、
「破壊→変容→再生→創造」のプロセスサイクルを経験し続けていて
このプロセスこそが「調和反応=創造」だと思っています。

現在の私は、今回の人生で4回目の変容期が終了しつつある段階。
占星術じゃなく、ただの願望ですけど。。。(爆)
ちょうどアイソン彗星の太陽接近期間中に誕生日を迎えることもあって、
理屈も理由もなくワクワク感を感じていまして…^^v

どんなに些細なワクワク感も見逃さずに感じてあげていると、
自動的に現実が嬉しい展開になっていくのが面白いですよ~^^


お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-11-26 23:00 | 占星術
さそり座パワー
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11月3日(日)の新月は100年に1度というハイブリッド日蝕。
日本ではどちらも見れなくて残念。。。

21時50分に蠍座12度で起きます。
サビアンシンボルは「大使館の舞踏会」。
ちょっとムリをしてでも見栄を張りそうですが、自らを押し出して、
他人と社会と深く関わって、未来を創り変えてやる~!という
パワフルで情熱的なエネルギーです。

蠍座というのは、一途で集中力抜群のカリスマ・エネルギーですから、
今月は、新しい自分に生まれ変わっていくために、
慣れ親しんだものを自ら手放したり、住居や会社などの環境が変わったり、
物理的な変化を体験する人たちも多いと思います。

「変容・再生」への地球キャンペーン月間まっただ中。

変化をピンチだと受けとめるか、チャンスだと受けとめるかで、
次の一歩が、そして未来が大きく変わる…、そんな風に
これまで以上に明暗の2極化がハッキリと大きくなりますが、
捨て身の努力が予想外の成果を得ることも多いに期待できる運気です。

5日には金星が山羊座に入って、
8日からは社会的な拡大や可能性を意味する木星が
来年の3月上旬まで逆行に転じ、11日には水星が順行に、
14日は海王星も順行に戻ります。

これまで、慌ただしく変化を経験しているという方々は落ち着き、
変革とか変化とか言われても別に~という方々や、
変わりたいのに停滞している感バリバリ~という方々は、
ここで運気の流れが確実に切り替わって、
突然の環境や状況の変化がありそうです。

ちなみに、今月のラッキーカラーは私の大好きなバイオレット^^v
蠍座の新月はセクシャルな願いごとにも有効なエネルギーなので、
まさに、♪セクシャル・バイオレットNo,1~♪
不安や心配が大きい時は、紫水晶(アメジスト)など
バイオレットのものを身につけると良いですよ~^^v

お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-11-02 08:00 | 占星術
10月後半
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台風通過とともに、15日から火星が乙女座に移動して10月も後半。

衝動性にはブレーキがかかっていくものの、
火星が乙女座に移動した途端に、魚座にいる海王星と180度を形成して、
欲求のアクセルとブレーキを同時に踏まざるをえない状態に…。

先週8日には、愛と美のビーナス金星が射手座に移動しています。
理想とする人や物事に惹かれやすく、
一歩間違えば我をわすれて他人やモノに依存してしまいそうな、
とっても不安定に昂ったエネルギーに包まれています。

19日には、パワフルな月食をともなう牡羊座の満月。
太陽は対極の天秤座にありますから、「欲求と行動力」vs「愛と美のバランス」。
またまた「変化・変革」を促されていく暗示。

神の月なだけあって、対極の統合、自己統合への流れもヒートアップ!

21日~11月11日は、コミュニケーションの星である水星が逆行します。
通信機器のトラブルやメールや電話などの連絡の行き違いなど、
コミュニケーション上の誤解や勘違いも生じて、何かと混乱が起きやすく、
一段落するのは土星の影響もあって11月下旬になるかもしれません。。。

そして23日には、太陽は蠍座に移動。
魚座にいる海王星の影響をうけて直観力が増していくのですが、
火星と海王星が180度を形成し、ついつい思いこみも激しくなりそう。

このように主要な星たちが日々活発に動くエネルギーの中で、
気づいたら数ヶ月前の自分とは意識も環境も状況も変わっていた…
そんな経験をする人も多いことと思います。

1段あがれば2段、3段とあがるために試されていく…、
本当は試したいと願っている自分自身が、自ら招き、自らに新たな課題を課し、
自己統合しては、また次なる現実の扉を開けていく…
そんなきっかけや、手ごたえがありそうな10月後半です。

ステキな変化を楽しんでいきたいですね~^^v
by divine-msg | 2013-10-16 20:00 | 占星術
道程
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23日の秋分の日に太陽が天秤座へと移るとともに、
大きなエネルギーが切り替わって、
今年後半の第2幕のはじまりはじまり~^^

4月から逆行していた冥王星は今日から順行に戻りました。
物事がスムーズに進みはじめていきますよ!

9月下旬から10月初旬は、惑星たちが緊張した配置を形成して
もろもろアップダウンは激しくなりそうですが、
右?or 左?と選択に迷ったら深呼吸。

いつでも探している答えは…今ここに在るわけで
心に真っすぐ歩けばOK^^

あれこれと物理的な状況や他人の言動を憶測しては
ややこしい理由をつけながら、正しい?or 間違ってる?
といった二元論は卒業、
心の奥の希望に正直にシンプルにね~!と、
宇宙から促されるエネルギースピードも加速中です。

私自身は何かに迷った時、まぁしょっちゅうなんですが^^;
中学の卒業式で詠んだ高村光太郎さんの
『道程』↓を思い出すんです。

僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る

ああ、自然よ 父よ
僕をひとり立ちさせた広大な父よ

僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の気魄(きはく)を僕に充たせよ

この遠い道程のため
この遠い道程のため


当時15歳の私の心の声は…、
目指す方向にまっすぐ歩けばイイだけじゃん・・・でした(爆)
「西遊記」のように信じる方向に歩いてれば
OKでしょ・・・という調子。
今現在と変わってない気が…^^;

私の場合は信念がゆらいだ時に迷いまくる傾向で、
そんな時は何故かいつも
小学生の頃にオリエンテーリングをした際の
思い出がよみがえります。

同じ班だった男の子たちが
何かのモノマネをして言っていただけなんですが、
めちゃめちゃ理にかなってるんです~^^

「迷ったら待て!迷い始めた地点に戻れ!
己の動物的な直感を信じろ!」

・・・というわけで、
今年も残すところ3ヶ月ちょっと。

後半の第2幕は、信じた道をまっすぐに迷ったら深呼吸、
目指す方向を失ったら迷い始めた地点に戻って再スタート
・・・を合言葉に、それぞれの道を切り開いていきましょ~^^


お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-09-21 20:00 | 占星術
偶然の一致
私が高校に入学した初日、入学式の後で教室の自分の席に座り、
隣の席の女の子と「よろしくね~」と軽い自己紹介のような
話をしながら生徒手帳を見せ合いました。

すると・・・、その彼女と私の生年月日、血液型が同じ~@@;
出生地や家族構成など…その他のことは違いましたが、
出生時間は4時間ほどの時差でした~^^;

私が通っていた高校では、科目ごとに成績順にクラス分けされ、
2年生になるとさらに進路別の科目別に編成されていたので、
彼女とは隣の席といっても、
朝と夕方に顔を合わす程度だったのですが、
高校2年になる直前、彼女が帰り際に「や~めた!」と言って、
いきなり高校を中退。。。@@;

それっきり彼女とは連絡を取り合うこともなかったものの、
高校をやめて看護学校に入り、
現在も看護師さんをやっているとのこと。

その頃から、
持って生まれた自分自身の素質や材料=「宿命」と、
思考と感情を通して日々選択創造していく現実の連続=「運命」と、
またその違いの奥深さに、
私の興味も増していったように思います~^^v

広義には、
同じ時代に同じ地球に生きている世界中の人たちは
「ソウルメイト」ですが、
自分の人生で出会った人たち、出会う人たちというのは、
互いに必要な課題をクリアすべく引き合うご縁の深いソウルメイト。

私と彼女は、時間や出生地は違えど生年月日が同じで、
同じ素質と使命を持って生まれてきて、
進路を決める頃に出会って別れ、
それぞれの道と活かし方を選んだ「ツインソウル」かなと思ってます。

私も現在、医療関係の方々と接する機会も多く、
闘病中の方々にヒーリングさせて頂いたりしていますが、
“すべてプロセス”とはいえ30歳すぎてからでしたので、
17歳で目覚めて決断した彼女は、大人だな~…と感心^^;

「ツインソウル」というのは、1つの魂が1人の人生じゃ足りず
2つ以上の肉体に宿り、別々の人生を歩いていく、
自分の片割れor片翼というよりは分身。

もう1人の自分なので、
一緒にいると家族のような懐かしい感覚とともに、
合わせ鏡のライバルが共存したような感覚になることが
多いと思います。

互いに相手を通して、
“本当の自分に目覚める”“自分に帰属する”ことの
大切さを知る時がきた合図のように、
目を背けていた本当の自分に次々と気づいていくので
男女の場合は恋愛や結婚の相手としては
継続しにくいかもしれませんねぇ。。。^^;

イタリアで同じ運命を辿った2人の男性の実話があります。

1900年7月28日、当時の第2代イタリアの国王 ウンベルト1世が、
翌日開催される競技会に来賓出席するために訪れていた
モンツァ市のレストランに入って食事をしていると、
自分と容姿が似ている男の視線を感じたため、
テーブルに招いて尋ねてみると、男はレストランの主人で
日頃から国王に瓜二つだと言われ続けていて、
名前も同じ“ウンベルト”だということでした。

国王は興味津々になり、その主人に次々と質問しました。
すると、顔も体型も似ているだけでなく、
1844年3月14日 トリノ生まれ、
1866年の4月2日に結婚し、妻の名前はマルガリータ、
子供の名前はビットリオ、生年月日も出身地も、結婚した日も、
妻の名前も、子供の名前も同じなうえに、
レストランのオープン日が1878年1月9日で国王の就任の日と同じ。

あまりのシンクロぶりに驚いた国王は、
モンツァ市に来る時は必ずこの店に立ち寄ると伝え、
その主人も見に来るつもりだという明日の競技会でも
再会できることを楽しみにしていると伝え、店を後にしました。

翌日、競技会場でレストランの主人の姿は見当たらず、
国王が気にしていたところ、
部下のバグリア将軍が国王のもとに走って来て、
レストランの主人が、銃の手入れをしている最中に銃が暴発して
亡くなったという話でした。

突然の訃報に驚いた国王は、
「葬儀に出席したいから国王名義で花輪を贈って欲しい」と
バグリア将軍に伝えていたその時、暗殺者が国王を狙って発砲、
弾丸は国王の心臓を直撃、即死でした。

・・・という、人生最後の日まで一致したという話です。

この2人が「ツインソウル」だったというだけでは、
ちょっと無理もあり・・・、
生年月日、時間、出生地、両親、遺伝子ともに同じ
一卵性双生児の双子が、何らかの理由で別々に
育てられていたとすれば、無意識に宿命も運命も
“2人で1つ”とシーソーのようにバランスをとろうとしますから
あり得るかも?!

また、物理学的な発想としては、
同時存在している異次元で生きていた2人が、
いわゆるミステリーサークルのような
磁場の異なる地点?時点?に立った瞬間、
もう一人の自分と出会うことになったのかも?!

私としては、ツインソウルの魂を持ち、一卵性双生児で生まれ、
別々に育ったけれど共通要素の多い2人が、
パラレルワールドの次元交差点で出会ったという
トリプルに重なったシンクロなんじゃないかな~と思っています^^;

ここまで色々と偶然が一致する相手と出会った時って、
どんな感じがするんでしょうね。
未知ですが、ぜひ経験してみたいですよね~^^

未知といえば未知との遭遇。。。(爆!)
昨日偶然に見た、未知との遭遇みたいな美しい朝陽と夕陽です↓
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by divine-msg | 2013-06-17 00:48 | 占星術
2013年後半 続編
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6月26日に木星が、双子座宮から蟹座宮へ移動します。
実はここからが、いよいよ2013年後半!
2013年の佳境に入ります~^^v

木星はラッキースターとも呼ばれ、
「拡大・成功・発展」などを象徴していて
その年の「テーマ」をつかさどる星でもあります。
また、双子座は「コミュニケーション」を、
蟹座は「安定基盤」を象徴。

その木星が、双子座から蟹座に移動するということは…、
情報やコミュニケーションが活発になって
“広く浅く”という前半とは一変し、
個と個のつながりによって自分基盤へと
“狭く深く”となっていきます。

昨日も書いたとおり、
「こころ」「きずな」「かぞく」がキーワードになるんです^^

あ、新しいことをキックオフするなど
種まきは26日までがオススメですよ~!
そして、後半に向けては、
本当の自分を登場させやすくしておくことも大事!

他人と自分を「比較」するクセがあったり、
自我で抑圧して葛藤してたりすると、
本当の自分の望みが自覚しずらく、
勝手に余分な悩みを増やしては、頭の中で
「あ~でもないこ~でもない、でも、だって、
そんな、しょせん、結局…」といった言葉を連発しながら、
望まない現実を創り出してしまいますからね。。。

・・・で、“本当の自分の望み”というのは、、、
潜在的に恐れが無く、ワクワクすること、
心地よいと感じることで~す(*^^*)

そんなこと言われてもよく分からない(爆)、
元気になりたい、やる気や根気が欲しい、
新しいアイデアやヒラメキが欲しい、
もっと素直に幸せや感謝を感じられるようになりたい・・・など
思っている方々は、
『自分が好きなモノやコト』をリストアップしてみると良いです。

子供の頃から今現在までに、
好きなモノやコトも変化しているとも思いますが、
とにかく思いつくこと全部をリストアップ!

幸も不幸も、感じ方や価値感は人それぞれ違うのでね~。
だからまずは、自分の好きなモノやコトを認識する、
実感してみる、生活習慣に取り入れていく…ことが大事!

そうすることで心が解放されて、
本当の自分が登場しやすくなりますよ~^^v

今年の巳年は、“脱皮”も意味していますから、
不要な殻を脱ぎ捨てて、まだ眠らせたままの
自分でも気づいていない本当の自分を次々と誕生させて、
愛情たっぷり育てていきたいですね!

私の好きなモノやコトというのは、
あらためてリストアップしてみると、
マニアックか、俗っぽいか…、妙に極端!ということが分かりまして、
対極のエネルギーが調和へと変革する今年、
何の予兆はありませんが、「突然」というのも好きなことなので、
ワクワク楽しみたいと思います~^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-06-12 23:30 | 占星術
2013年後半
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初心に戻って占い師らしい話を~^^;

2013年も6月に入って真ん中の折り返し地点。
今年は60年で一巡する中国暦での30番目の十干十二支、
「癸巳(みずのとみ)」で真ん中の折り返しの年。

「癸=陰の水のエネルギー」と「巳=陽の火のエネルギー」という
“終わりと始まり”“死と再生”“破壊と創造”…など、
相反する対極のエネルギーが対立から調和へと、
統合していく変革の年。

火と水=かみ=神

気学では「五黄土星」が中央で睨みをきかせていて、
本来の自分に気付かせて軸足を固めるよう促してくれています。

そんな今年、先日5月10日の新月の夜に、
出雲大社で60年に一度の遷宮が行われ、10月には伊勢神宮も遷宮!

伊勢神宮 = 陽 = 天 = 太陽神 = 男性性
出雲大社 = 陰 = 地 = 月神  = 女性性

「陰と陽」、「天と地」、「太陽と月」、「男性性と女性性」…
まさに、相反する対極のエネルギーが統合する記念すべき結婚の年。
こんな貴重な年を経験できるなんて凄いことですよね。

伊勢神宮と言うと、どうしてもユダヤ、六芒星、旧約聖書…。

♪か~ごめ かごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる
夜明けの晩に 鶴と亀が統べった うしろの正面だぁ~れ♪

「鶴=伊勢神宮」と「亀=出雲大社」の遷宮が重なると
“統べった”となり、“籠の中の鳥が出てくる”ということになり、
以前から色んな説が飛び交ってますが、
さて何が出てくるのでしょう??

ちなみに、伊勢神宮のご神獣は「鶏(酉=鳥)」で、
遷宮では「常世の長鳴き鳥の儀式」が行われるそうです。
あ、私は酉年生まれの20歳です(爆)

伊勢神宮は、内宮と外宮、
もともとは本宮だった伊雑宮(いざわのみや)の三社。

神社の三社というは、二番目の神社を3度ずらさなければならず、
「伊雑宮・内宮・外宮」は内宮が
西に3度ズレて建立されているとのこと。

それぞれの神殿の地下には、「心御柱(しんのみはしら)」という
5色の絹が巻かれたヒノキ柱の御神体が、
「地下・地面・地上の3層」でつながる形になるように
祀られているそうで、遷宮の際、
深夜に超極秘での特別な神儀が行われるらしいです。

さらに、それぞれの地下神殿には、
内宮の地下には、
「聖櫃アーク」とキリストの血が付いた「聖十字架」が、
外宮の地下には、
ユダヤの三種の神器「マナの壷」と「モーセの旗竿」が、
伊雑宮の地下には、「ユダヤの王・ナザレ人イエス」と
書かれた罪状版が祀られているらしいです@@;

イエス・キリストは、西暦33年に33歳で亡くなられました。
この西暦33年という年は、実は今年の2013年と同じ
“終わりと始まり”に象徴される「癸巳(みずのとみ)」の年。

書いていると次々出てくる「3」という数字。
三位一体の3、3つあわせて1つ。

天照大御神=ヤハウェ=イエス・キリスト!?

ユダヤ教の神秘主義思想であるカバラは、
森羅万象の全てを象徴するとされる「生命の樹」に、
3本の柱と11個の球(セフィロト)と
22本のラインで構成されていて、
3本の柱=「御父・御子・聖霊」の三位一体です。

なお、私のカバラ誕生数は3です(爆)

さらに、昨今注目のマヤ文明のマヤ暦でも、
「人(=神)、天の神、地下の神」の三位一体です。
地上の人(=神)の数7 × 天空の神の数13 × 地下の神の数9
=819が基本サイクル。

地球が1年で364回自転する間に土星が819回転、
ツォルキン暦260日×π(3.14)が819日、
天空の神の数=13のピラミッド数が819、
水星が自転する58.5日の14倍が819、
819日×365回サイクル=819年…などなど、
あり得ないほど高度な天文学のせいか、人類滅亡説が騒がれましたが
人類は滅亡しません。。。(ーー;)

まとめの自論。

自我と真我、自分と他人…
対極の相反するエネルギーが統合した時、
心と心が重なり、絆が結ばれ、本当の家族になる・・・
人類みな兄弟姉妹の家族!

「こころ」「きずな」「かぞく」のそれぞれ3文字
キーワードは三位一体です^^;
*************************************
あなたたちが あなたたちの真実に 愛に 目覚めるのです 
その時 わたしたちと ともに生きていることを 知るのです

by光の使者エルちゃん
**********************************************
♪ か~ごめ かごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる ♪
出てくるのは・・・・・・・・・・真実の愛で~す\(*^^*)/
by divine-msg | 2013-06-11 09:30 | 占星術
2013年
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旧年中は大変お世話になりました
皆様のご厚情に心より御礼申し上げます
ありがとうございます

********************************

2013年は「癸巳(みずのと み)」の年。

「癸(みずのと)」は、
謙虚な穏やかさと同時に秘密や策略を持つ
“陰の水”のエネルギー。

「巳(み)」は、
植物の成長成熟段階を意味する
夏に向かう力強い“陽の火”のエネルギー。

2013年は、
この“陰の水”と“陽の火”という
相反するエネルギーがぶつかり合い、
近年の地球が光の時代へと、
ルネサンスへと本格的に突入し、
アセンションの変革の流れの中での総決算。

「変革」がスタートします!

「癸(みずのと)」は、
甲乙丙丁…といわれる十干最後の干支で
10番目であると同時に0番目。

全ての終わりと全ての始まり、
宇宙界と地獄界を意味しています。

「巳(み)」は、
6番目にあたり、脱皮、胎児、繁茂…を
意味しています。

「癸」も「巳」もどちらも、
終わりと始まり、死と再生、破壊と創造…という
意味を持ち、しかも「癸巳」という組み合わせは、
60年で一巡する中国暦の30番目。

革新、前進、楽観主義、情熱、移動という
意味も持っています。

つまり、
真ん中の折り返し地点に到着し、
これまでの歩みを一旦仕切り直し、
新しい夢に向けて大きく前進する年。

気学では、
五黄土星が中心に座って睨みをきかす年。

変革によって膿を出しながら、
全ての物事が“本来の定位置”を目がけて
動き出す、新たな“基盤創り”を意味します。

ただ、“陰の水”と“陽の火”という
相反する2つのエネルギーがぶつかり合い、
ハレーションを起こし続けることから、
自然災害は頻発することが予想され、
国や組織などは大きな2つの勢力が争うことも
起きやすくなりそう。。。

また、2012年と2013年は
太陽の活動周期がひとつのピークを迎え、
電気の供給が遮断されるような
巨大な太陽フレアとともに
磁気嵐が起きる可能性も否めません。。。

エンターテイメントなどの
文化的で華やかなビジネスは繁栄し、
経済情勢は上昇の兆し、回復が期待できそうです。

個々の生き方においては、
これまで自我を押し通し、
真の自分を無視して抵抗してきた人ほど、
今まで通りには行かなくなって
強制変革の年になりそうですが、
昨年までに困難を乗り越えながら
自己成長に努めてきた人たちは、
努力が正当に評価されて
新しいステージで活躍できますよ~。

いずれにせよ、自分にとって何が正しく、
何が大切なのかが明確になり、
本当の幸せとは?に向けて、
動き出さなきゃならなくなるというエネルギーです。

総じて、大きく前進するために
必要な変革を経験しながら、色々な意味で忙しく
動き回ることになる2013年です。

情報やコミュニケーションは活発化し、
新たな人間関係が広がり、
これまでの人間関係の絆は深まる傾向。

今年は例年以上に、
人が人と生きていく上で欠かせない、
「絆・愛・情・真心」などの大切さを
再確認しましょうね~というのが、
光の使者エルちゃんからのメッセージです^^

素晴らしい年になりますように!
本年もどうぞ宜しくお願いいたします

2013年1月1日 伊藤嶺花
by divine-msg | 2013-01-01 00:00 | 占星術
2011年おめでとう!
あけましておめでとうございます!

いつもお世話になっている皆様、
2010年も大変お世話になり、ありがとうございました。
2011年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!

2011年は「変化」しまくる年になりますよ~。

拡大と発展の星、ラッキースターとも呼ばれる木星が、
1月23日に12星座中のトップバッターで勢いのある牡羊座へ入り、
6月5日に牡牛座へと移行していきます。

ラッキースターが、独立心旺盛で止まらない勢いということは、
モタモタしてる場合じゃないっ!
超高速スピードで物事が動き出しますよ~^^v

・・・がしかし、3月の中旬頃から4月の中旬までは、
厳格なお父さんのような星である天秤座にいる土星が、
牡羊座にいる木星とちょうど反対側の位置になります。

超高速スピードでラッキー街道まっしぐらの木星を、
厳格なお父さんが「おい!あんまり調子に乗るんじゃない!」って
叱咤激励を飛ばしてくるようなことが起きるかも。。。><;

2011年の前半は、あっという間に過ぎちゃいそうですから、
準備点検念入りにしていきましょう!

日本ではお馴染みの干支は「卯」年です。
“兎”ではありませんが、卯年は「繁栄」「繁茂」のエネルギーがあります。
悪い方向にエネルギーが出てしまうと、「紛糾」「雁字搦め」など
どうにもできない状況を意味します。

東洋占星術では、「辛卯(かのとう)」の年となるわけですが、
「辛(かのと)」は、字のごとく「つらい」「からい」という意味があり、
草木が枯れて新しくなろうとする状況を指します。

このように2011年は、一見、「げっ!大変~っ><;どうしよ~」と
思ってしまいがちなのですが、何事も表裏一体。
これまで未開拓だったとか、
無理だと思っていた一段高いステージに行くための扉が開くチャンス!
新しい世界が見えてくる年でもあるんですよ~^^

昨年、Web Magazine「OPENERS」の対談のお仕事の際、
谷尻誠さんがおっしゃっていたのですが、
「大変」って、言葉のままに「大きく変わる」ってことですからね。

「大変~」って言ってる間にチャンスを逃がさないよう、
大きく目を見開いて、機敏さや迅速さを意識して行動していきたいものです^^

自分自身がもっと幸せを感じる人生にするために、大きく変わっていける年。
どんな風に変わりたいか、ありたい姿をイメージ!イメージ!

そういえば、天界の光の使者エルちゃんも去年最後のワークショップの際
イメージしましょ~ね~みたいなメッセージが多かったような。。。

どうなりたいのか想像できますか?あなたの望みは何ですか?
どうぞ想像してみてください。
あなたが想像できることは、あなたが叶えられるのですよ。


・・・というわけで、楽しいこと嬉しいことはもちろん、
本当の自分自身の望みに素直に「こうなったらいいなぁ~」って
いっぱいイメージして、しっかり前を見て、
日常の幸せ受信アンテナ高く歩いていきましょ~!

ちなみに私は2011年、「破壊」を意味する年になってまして、
何を破壊するのやら…と思っていたら、2011年元旦!午前0時になった瞬間、
リビングの暖房が壊れました。。。

動きません。
寒いです。
「大変」な幕開けでございます(爆!)

今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます~v^^v
by divine-msg | 2011-01-01 03:52 | 占星術