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2019年 05月 28日 ( 1 )
表の裏は裏 完結編
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「惑星X」と命名されている仮説上の天体
シュメールの神々の星ニビル(Nibiru)。

シュメール語で「交差する」という意味に
なるそうで、太陽を細長い楕円軌道を
描きながら3600年周期で公転。

天体はすべて宇宙船だと思うので
調整は自由自在な気もしますけどね^^;

3600年= ミロクの〇と〇

次元交差、陰陽交差…
メビウスの環の裏と表が重なる箇所を
象徴する星ってことだと思います~。

…で、また気づいちゃいまして^^;

ニビルを「ひふみ」の順番の数で足すと…
「60」になり、出来すぎ~^^;

1時間は60分、1分は60秒、
六十干支が一巡すると還暦…という
60進法を考案したシュメール最高神
アンを表す数字が「60」です。

つまり、アルファ⇔オメガ、
天道⇆地道…が「交差する」となり、
「循環」を表しています。

また、「オメガ(Ω)」は、
最高神アンの娘ニンフルサグの
シンボルでもあります。

ニンフルザクは、
エンキとエンリルの異母妹で、
エンキとともに人類創造を担った
山の女神、母なる大地の女神。

初期のシュメールの王たちからは
守護神として崇拝されていました。

ニンフルザクは母性を象徴する女神。
イナンナは女性性を象徴する女神。

女性性の陰陽を超えると、
無条件の母性愛に目覚めるので…
シュメールの女神の登場順は
ニンフルザク→イナンナですが
人間界からは逆順、
イナンナ→ニンフルザクのエネルギー。

ニンフルザク=Ω=大地…の表裏が
ひっくり返って、天道⇆地道が交差する
サイクルが…ニビルの3600年周期。

…で、2020年から3600年を引くと、
紀元前1580年。

紀元前1580年になにがあったか…?
古代エジプト第17王朝・初代ファラオに
ラーヘテプが即位しています。
(在位:BC1580年頃~1576年頃)

古代エジプトでラーといえば…
元祖は太陽神ラー = マルドゥク

しかも、ニビル(Nibiru)を
アルファベット順の数で足して
数秘にすると…「10」

10進法はマルドゥクが考案しました。

さらに、仮説上の天体ニビルは現在、
ホロスコープでは牡牛座24度にいて、
ペルセウス座のベータ星で2等星の
恒星アルゴル(Algol)とともにあります。

アルゴルは、アラビア語で「人食い鬼の頭」
という意味で、ギリシャ神話に登場する
英雄ペルセウスが持つメドゥーサの首の
位置に輝いています。

ノストラダムスの詩篇に登場する
アンゴルモア(Angolmois)の大王は、
アングロサクソンのアングロ(Anglo)の
アナグラムかな?とも思ったのですが…

もしかすると、
アルゴル(Algol)のモジリ?!両方?!
…とも思ったりして~^^;

う~む、やはり2020年。
ニビルの力が働く年かもしれません。。

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2019-05-28 19:30 | スピリチュアル