2018年 10月 01日 ( 1 )
変容キャンペーン新月
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台風24号が日本を通過中。
冥王星は、まわれ右している最中。

10月1日(月)12時、
4月23日から山羊座で逆行していた
破壊と創造、死と再生…の冥王星が、
山羊座18度台で順行に転じます。

純粋な動機による社会的な目標に向かい、
個人の成果云々よりも共同体の1人として
貢献できるよう努力することを促します。

ここから逆行中の天体は
天王星と海王星のみとなりますが、
10月6日(土)、蠍座にいる金星が
40日間の逆行期に入ります。

11月16日まで、より現実的な視点で
愛と富と美についての見直しをはかる
ことが促されます。

そして、8日(月)10時すぎ、
月が天秤座に入って新月域となり、
9日(火)12時47分、
天秤座15度48分での新月です。

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アセンダントは山羊座15度台。
MC(天頂)は蠍座6度台。

9ハウスで起きる新月で、
山羊座の冥王星と90度スクエア。

天秤座28度台にいる水星は、
牡牛座1度台にいる天王星と
180度オポジション。

蠍座で逆行中の金星は10ハウスで
水瓶座の火星とは90度スクエア。

蠍座にいる木星はノーアスペクト。
土星と天王星、金星と海王星は
いずれも調和しています。

新月のサビアンシンボルは、
「嵐の後に船が修理のために
 陸あげされている」

他人の衝動的な感情に振り回され、
何が正しいのか分からなくなるものの、
自分自身の心の傷の荒治療だと思って
目の前の現実に向き合う様子です。

総じて…、
社会的にも個人的にも変化変動が激しく、
これまで保っていた様々なバランスが
崩れていきますが、その現実にしっかりと
向き合ってベストを尽くすことを通し、
社会の一員として未来を創造する力を
発揮させることを促すエネルギーです。

…で、冒頭の写真は、小惑星探査機
「はやぶさ2」のロボットが撮影した
小惑星リュウグウの画像です。

小惑星リュウグウは、ホロスコープでは
10月1日現在、天秤座22度台を通過中。
恒星スピカとともにあります。

9日(火)の新月では、
心の底からの湧き上がる情熱によって
根本的な変容を促す蠍座0度に入ります。

その蠍座で、拡大と発展の木星は、
全霊全力のラストスパート中です。

木星は、11月8日(木)21時36分、
12年ぶりにホームグラウンドの
射手座に帰還します。

射手座の木星は、本当の自由とは何か?
その真実を獲得するために、あらゆる
可能性を信じて冒険する学びを促すので、
蠍座にいる間に、その冒険旅行のための
変容を遂げさせようとするわけです。

しかも、その直前、11月8日(木)
午前01時02分に蠍座15度台で新月です。

さらに、その前日11月7日(水)午前4時
逆行中の天王星が牡羊座に戻ります。

2019年1月7日に牡羊座28度台で
順行に転じ、3月6日に正式に牡牛座に
入るまで、2011年3月から始まった
天王星・牡羊座時代7年間にやり残した
課題をクリアすることを含めて、
新時代への最終準備調整タイムです。

また、11月7日(水)天王星が牡羊座に
戻るのとほぼ同時に、
2017年5月9日から獅子座にあった
ドラゴンヘッドは蟹座へ、
反対側のテイルは山羊座へ入って
2020年5月5日まで続きます。

この期間は、他者との関係性において、
理想とする家族のような温かい愛情を
素直な気持ちで表現し伝え、与え、
受け取り、分かち合うことを促されます。

纏めると…
★11月7日(水)
・逆行中の天王星が牡羊座に戻る
・ドラゴンヘッドが蟹座に入る

★11月8日(木)
・蠍座15度台で新月
・木星が12年ぶりに射手座に帰還

つまり、11月7日~8日、
新旧のエネルギーの大転換点!

天体の位置からも、平成最後の年という
ことからも、この前後1週間は
自然界も激動するため要注意です。

…で、とにかく、10月9日からの半年は
平成という時代の決算期。

まずは10月9日の新月からの1ヶ月、
社会も個々も今後12年間の土台をつくる
変容キャンペーン…と言えそうです。

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2018-10-01 00:00 | 占星術