![]() 2024年1月20日(土)23時すぎ、 太陽が水瓶座に入りました。 翌1月21日(日)午前10時前、 死と再生、破壊と創造をつかさどる冥王星が 太陽を追いかけるように重なりながら 昨年3月に続いて2度目、水瓶座に入りました。 5月3日から逆行して9月2日に山羊座に出戻り、 11月20日に正式に水瓶座に入りますが、 冥王星・山羊座時代のラストスパートとなる 9月2日~11月20日は、約250年に1度くる 社会の建て壊しを伴う新旧交代の大変容期です。 …で、昨年から私自身の意識も新旧交代が どんどん進んでいる~という話を書きます。 前々回の「目指すは宇宙の中道」の続きです。 昨年12月に見つけた母方のご先祖様の過去帳を ぜんぶ見てみたところ… 冒頭に「武田家」とあり、前半には武田信玄の 子供と妻の名前、武田家滅亡時の記録。 後半には既に判明している小原丹後守からの ご先祖様と家族の名前が記載されているだけ~。 期待外れだったので、母の兄、長男で92歳の 伯父に、祖父は17代目と書いてあるので 普通に遡っていったら初代は甲斐源氏10代当主の 武田信武になるという話をしてみると… 初代の名前は知らなかったものの 甲斐武田家の嫡流につながることは知っていて、 なんと!唐突に…↓ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 伯父:もっと前はヤマトの王。 2000年くらい前にヤマトの王だった人。 私: え?!ヤマトの王?! 伯父:あぁ。ヤマト王権のヤマト。 奈良から京都に行ったようだ。 私: ホントに~?! 伯父:あぁ本当。 おじいさんの生家は3階建ての立派な お屋敷で、王が頭につけるやつ(冠?)と 手に持つやつ(矛?)と、あともうひとつ 何か出てきて、奈良の正倉院に納めた。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ いきなり飛び出た話にビックリ~@@; …が、そもそも直系や嫡流ではない子孫が そんな大事なものを継承するわけなくね?…と 素朴な疑問が。。 ただ、伯父が「〇〇天皇」とは言わず、 「ヤマトの王だった」と言ったことからして、 国譲り以前の、母系制だった古代の、初期の、 ヤマトで王だった人ということになり… 王族ではなくなってからは衰退してしまい、 子孫が遺品として保管してきただけだったか、 遠い未来まで隠しておく必要があったからとか、 可能性としてあり得るかも?…とも思いました。 そこで、甲斐国の歴史をよく知らなかったので 古史古伝や神社の社伝を眺めていたら、 今さらながら知って気づいたことがあるので 私事を含めて発表します~(笑)^^; まず、前提として古代の甲斐国について。 甲府盆地は巨大な湖だったという湖水伝説があり、 江戸時代まで甲斐国の中心地は笛吹市で、 日本の東西の政権の最前線の地と位置付けられ、 ヤマト王権の東国進出拠点でした。 甲斐 =東西、天地、新旧…異なるものの「交ひ」 =海のように巨大な湖がある「海(かい)」を 甲斐甲斐しく「開国」して「甲斐国」(笑) 万葉集に「なまよみ(生黄泉)の甲斐の国」と 始まる歌があるように… ・生 =地上の現象現実・マトリックス胎蔵界 ・黄泉=天の高次元意識・ダイヤモンド金剛界 古今東西の天地が交わる国です~^^; 甲斐国の全域には縄文時代の遺跡が数百か所も 発見されていて、銅鏡も出土していて、 前方後円墳や東日本最大の円墳があります。 次に、甲斐国の開拓史について。 紀元前561年、第2代 綏靖天皇の勅命を受け、 ヒコホホデミ(彦火火出見命)の後裔で 日向出身のトホヒコ王(向山土本毘古王)が、 1000人を引き連れて甲斐に赴任。 甲府盆地の疎水工事を3年かけて完成させ、 人々に養蚕と織物、製鉄技術を教え、 甲斐国の文化と産業の発展基盤をつくり、 「甲斐国の大開祖」として人々に崇められ、 向山明神、大宮明神、蹴裂(けさく)明神、 佐久明神、天手力男神の神名で祀られています。 その後、なぜか初代の甲斐国造は時代が飛び、 第11代 景行天皇の御代、第9代 開花天皇の子の ヒコイマス王(彦坐王)の子の… サホヒコ王(狭穂彦王)の…3世孫となる 塩海足尼(しおみのすくね)が任命されました。 そして、トホヒコ王が創祀したとされる神社と 塩海宿祢が創祀したとされる神社について。 トホヒコ王が創祀した神社の中で、 ビビビ~っときて、これだ~!…と思った2社↓ ★山梨岡神社(やまなしおかじんじゃ) 山梨県笛吹市春日居町鎮目1696 創祀当初は大和の三輪山の古名と同名の 「御室山」に鎮座 御祭神:大山祇命 別雷神 高龗神 雷除けや魔除けの「キの神」 ※「キの神」 一本足の龍神。古代の中国で書かれた地理書 「山海経(せんがいきょう)」に登場する神 ★ 甲斐奈神社(かいなじんじゃ)※橋立明神 山梨県笛吹市一宮町橋立84 「山梨岡神社」を配下にした時期があり 県内に同名神社が3つある総社論社のひとつ 丹後国与謝郡「天橋立神社」から 豊受大神、大川大明神、八大龍王を勧請 別名「橋立明神」 御祭神:国常立尊 高皇産霊尊 伊弉諾尊 伊弉冉尊 続いて、塩海足尼が創祀した神社の中で ビビビ~っときて、これだ~!…と思った2社↓ ★美和神社(みわじんじゃ)※甲斐国二之宮 山梨県笛吹市御坂町二之宮1450 大和の三輪山・大神神社から大物主神を勧請 御祭神:大物主神 ★金桜神社(かなざくらじんじゃ)※橋立明神 山梨県山梨市歌田714 奈良県の金峰山(きんぷせん)と同名 金峰山(きんぷさん)をご神体とする 県内に同名神社4社あるうちの1社 丹後国与謝郡「天橋立神社」から 豊受大神、大川大明神、八大龍王を勧請 別名「橋立明神」 御祭神:伊弉諾尊 伊弉冉尊 大己貴命 少彦名命 ※創祀当初は陰陽神イザナギ&イザナミのみ つまり、、、 甲斐国の大開祖トホヒコ王と、初代の甲斐国造 塩海足尼が創祀した神社で気になる2社と2社、 いずれも大和の三輪山と丹後の天橋立の神様を 勧請しています~。 しかも、「橋立明神」を祀っているのは、 丹後と甲斐だけ…という歴史ミステリー! たぶん、トホヒコ王と塩海足尼は同一人物か、 親子や孫など近しい関係で、三輪山周辺にいた 龍蛇信仰の海人族だったと思います。 初期のヤマト王権は三輪山周辺にあり、 紀元前2世紀に出雲族が大和に進出し、 親戚だった丹波の海部氏も大和に進出し、 三輪山周辺を治めていた磯城(しき)氏や 大神氏、賀茂氏などと合体して王朝が成立。 初代の大王は、海部氏から即位したので 海部王朝と呼ばれました。 ・初代 神武=天村雲命(天香山命と穂屋姫の子) ・2代 綏靖=神渟名川耳(かんぬなかわみみ) 斎木雲州著「古事記の編集室」に… 3代目以降は出雲王家の子孫としての意識が強く 大王が磯城津彦と称して磯城家を名乗ったため 3代目以降は磯城王朝と考えられるとあります。 磯城王朝は、9代 開花天皇の後も続いていて、 ・10代 ヒコイマス(彦坐王) ・11代 ミチヌシ(丹波道主命) この後裔が初代の甲斐国造・塩海足尼です。 ただ、まだ確信には至っていませんが、 塩海足尼=塩土老翁=猿田彦…だと思います。 なぜなら、ヤマトタケルが東征の帰りに訪れた 「酒折宮」の話にヒントがあります。 ★酒折宮(さかおりみや)※「酒折宮 公式サイト」 山梨県甲府市酒折3-1-13 もともと御室山(通称 酒折山や月見山)に鎮座 連歌発祥の地 御祭神:日本武尊 ヤマトタケルが、家臣たちに歌で問いかけると 誰も答えられず、身分の低い焚き火の番人で 老人=塩海足尼が歌で答えたところ、 ヤマトタケルが老人の才能を褒め称えて 「東国造(ひがしのくにのみやつこ)」に任命し、 倭姫から賜った神器・草薙剣と火打嚢の2つのうち 火打嚢を老人に授けた…とあります。 問答歌だけで、老人を東国造に任命した上に、 神器のひとつを授けるってオカシイでしょ!…と ツッコミたくなる話ですけど、 どういう話なのか?問答歌に答えがあります。 ~~~~~~~<問答歌>~~~~~~~~~ ●新治(にいばり)筑波を過ぎて 幾夜か寝つる →意味:常陸国の新治と筑波を出てから ここまで幾晩寝ただろうか? ●かがなべて 夜には九夜 日には十日を →意味:日数を指折り数えて 夜は九夜 昼は十日(九泊十日)でございます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「4・7・7」の片歌の問いかけに 「5・7・7」で答える片歌問答になっています。 ●ヤマトタケルの問い歌 数秘は…4+7+7=「18」 1+8=「9」 タロットカードでは… ・「18.月」=未来への不安、進む道に迷う ・「09.隠者」=悟り、高い精神性、指導者 つまり、進むべき道に迷っている不安な心境で 悟りある人の指南を求めています。 ●塩海足尼の答え歌 数秘は…5+7+7=「19」 1+9=「10」 タロットカードでは… ・「19.太陽」=努力が実る、成功、繁栄 ・「10.運命の輪」=チャンス到来、状況好転 「夜は九夜、昼は十日」 夜=月 九=光 昼=太陽 十=陰陽統合・完全 つまり、月の光が闇夜を照らすから 太陽が昼に完全に輝けるのです。 あなたの努力は実りますよ…と答えています。 ・ヤマトタケル=スサノオ=星=夜 ・塩海足尼= ツキヨミ=月=夜 ・倭姫命= アマテラス=日巫女=夜 ・王(天皇)= アマテル=地上の太陽=昼 夜には夜の、月には月の、昼には昼の、 太陽には太陽の…それぞれに役目があって みんなが調和してこそ、それぞれの素晴らしさが 引き立つのであって、人間の不安や迷いも 自分を信じて自己という太陽を完全に輝かせる ためにあるのです…という意味もありそう。 つまり、塩海足尼は「交ひ国」=境界…で ヤマトタケルを導いたクナト神、導きの神、 猿田彦大神だと思います~^^v …で、最初に戻りまして、ここまでの内容から 私の母方のご先祖様について2つの仮説です。 ①初期ヤマト王権・磯城王朝の王なので 見つからないように保管されてきた。 ②ヤマトの王に献上するものを作っていた人が ご先祖様で、サンプルの試作品を残していて 何も知らない子孫が保管してきただけ(爆) どちらかだと思いますが、昨年の今頃、 30年前とのループ現象に気付いてからというもの 三輪山の大物主神としか思えない神様通信を 受信しまくり、ひゃ~!凄すぎる~!…と、 今となれば笑えるシンクロにシティがあります。 その内容を書くにあたり、まず、 三輪山に大物主神が祀られた経緯から…↓ ・崇神天皇「4」年、天皇が万世一系を謳う。 ・崇神天皇「5」年、疫病が流行して人口が激減。 ・崇神天皇「6」年、天照大神と倭大国魂神を 宮中の外に出すことを決定。 天照大神はトヨスキイリ姫に檜原神社に祀らせ、 倭大国魂神はヌナキイリ姫に託したものの 瘦せ細って祀ることが出来なくなる。 ・崇神天皇「7」年、大物主神がモモソ姫に託宣。 ・同年11月13日、崇神天皇が天津神を祀る天社と 国津伸を祀る国社の創建を宣言。 大物主神の子孫・大田田根子を 大物主神を祀る大神神社の神主とし、 市磯長尾市(いちしのながおち)を 倭大国魂神を祀る神主として祀ったところ、 疫病は終息して五穀豊穣になる。 …と、書きながら気づいたことが~^^; ・2020年…数秘「4」パンデミック宣言 ・2021年…数秘「5」注射開始 ・2022年…数秘「6」分断 ・2023年…数秘「7」大物主神が私に託宣(爆) 戻りまして… 崇神天皇7年(紀元前91年)11月13日。 数秘「31」、3つで1つ、三位一体です。 ユリウス暦では紀元前90年1月1日(元旦) …が、実際の創祀は新月に合わせるはずと思い、 紀元前91年11月19日なら「91・11・19」で 双対関係だわ~と、独り言をつぶやきながら この日の星を調べてみたところ… なんと!本当に、 蠍座26度台=太陽黄経「236」度…で新月。 しかも、、、 私の父と母の名前のゲマトリア合計=「236」 私の出生時の金星=蠍座26度=「236」度 太陽(父)・月(母)・金星…の三位一体。 しかもしかも、、、 私の父は京都出身、母は甲斐出身。 「橋立明神」が祀られているのは丹後と甲斐だけ。 私は丹後と甲斐のハーフ(笑) 天橋立3.6㎞=ミロクの神様メッセージだと確信! 国常立神=豊受大神=大物主神 明けの明星⇔宵の明星…でお馴染み金星は、 愛と富と美のビーナスは二極性をつかさどり、 守護神はシュメールの女神イナンナ。 古代は、明けの明星⇔宵の明星…といえば 50年かけて公転する伴星を持つ連星の恒星 おおいぬ座シリウス。 ラテン語で「光を運ぶもの」「輝くもの」の意味が 明けの明星に結びついたと思われる 堕天前は神にいちばん近い天使の長ルシファー。 イナンナ=スサノオ=ルシファーが改心して 「私は輝く明けの明星である」と言った イエス・キリスト=猿田彦大神=ネオが復活! つまり、、、私が改心して、、、 太陽(父=男性性)と月(母=女性性)を和して 自己統合すると、天の岩戸が開いてピカ~っと 「私の名前はトリニティー」と言って空を飛ぶ 仕組み~と思ったのでした~(笑) ~~~「日月神示 下つ巻 第16帖」~~~ エド(江戸、穢土)には人 住めんような時が 一度は来るのぞ 前のような世が来ると思うてゐたら 大間違ひぞ エドの仕組み済みたら「カイ」の御用あるぞ ~~~「日月神示 梅の巻 第18帖」~~~ 家の中 キチンと 食べ物大切が 「カイ」の御用と申してあろうがな ~~~「日月神示 水の巻 第14帖」~~~ 日本の国の臣民 皆兵隊さんになった時 一度にどっと大変が起こるぞ 皆思ひ違ふぞ 「カイ」の御用は「キ」の御用ぞ それが済たら まだまだ御用あるぞ 行けども行けども 草ぼうぼう どこから何が飛び出すか 秋の空グレンと変るぞ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ やっぱり秋なんですよ。。 龍宮の乙姫様の玉手箱が開いて次元変換?! ふと思ったんですが、今の地球って、、、 松本零士さんのアニメ「銀河鉄道999」で 空間軌道の大分岐点・トレーダー分岐点がある 惑星「ヘビーメルダー」みたいだなぁ~と。 偽のキャプテン・ハーロックが独裁支配していて 居城の「時間城」は巨大なタイムマシン。 最後は自滅装置を作動させて崩壊するので、 地球も同じように偽のキャプテンと「時間城」は 自滅崩壊すると思います(爆) それまでに、「カイ」の御用、 家の中キチンとして食べ物を大切にですね^^; お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg
| 2024-01-22 21:00
| スピリチュアル
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