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岩戸隠れの真相 続編
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満月をスルーしてしまいました~(笑)

2021年2月27日(土)17時17分、
魚座の太陽、乙女座の月、
ともに8度57分で向き合って満月でした。

一応、要点のみ簡単に書くと…

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月は1ハウス。
乙女座6度台のアセンダントと3度以内で
コンジャンクション。

太陽は7ハウス。
魚座6度台のディセンダントと3度以内で
コンジャンクション。

この満月を、9ハウス牡牛座7度台にいる
天王星が和らげています。

MCは双子座3度台。

サビアンシンボルは、
太陽は、「馬を駆り立てる旗手」
月は、「未来派の絵を描く男

総じて…
素直に自分自身が感じる感覚、湧き上がる
思い、アイデアを、まずは自分自身が
否定せずに認めてあげて尊ぶことを促され、
そんな自分自身を「これが私です」…と、
恥ずかしからず打ち出すことを決起して、
必要なスキルを学び、新しいことにどんどん
チャレンジする意欲そのものを促されます。

すると、秘めたる才能が開花して自然体で
方向づけられていくことになります。

月は、3月1日(月)午前4時16分には
天秤座に移動して満月域は解消。

この満月域解消と同時に、
月と火星と冥王星がグランド・トラインを
形成し、アセンダントは水瓶座0度台。

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キリよく3月1日から新しい流れです。

過去の苦楽ある思い出の中の自分自身、
その思い出の中の他人の言動に囚われず、
喜びの思い出は実感して感謝し、
辛く無念な思い出は本当の自分が望む
幸せを認識する学びの機会として課題に
置き換え、気持ち新たに「ありたい自分」に
人間性とスキルを高めながら前進するよう
応援してくれるエネルギーに包まれます。

…で、長くなると思いますけど
前回の続き話です~(笑)

まず、以前も書きましたが…
「天の星・地の人」

B.C11,500年頃の縄文文明の時代は、
こと座α星・恒星ベガ(織姫星)が
北極星(=天御中主神)。

海を守る海上航海の神として恒星ベガが
お祀りされ、地上では反対側の恒星シリウスが
統治者である王の星となり、王が亡くなって
神あがりされると、王=シリウス神。

B.C2790年頃の縄文時代には、
りゅう座α星・恒星トゥバーンが北極星。

龍神や蛇神信仰が盛んになりました。

その途中、B.C.2900~B.C.2200頃、
古代エジプトでは、シリウスが太陽を
引き連れて東から昇る時期を測っていて、
シリウスが太陽を引き連れてくることから
シリウスが偉大な存在になりました。

BC1500年頃~AD600年頃、
弥生時代の後期から古墳時代には、
こぐま座β星・恒星コカブと、
γ星・恒星フェルカがともに北極星。

神話の神々も双子や兄弟が多いですが、
光と闇、善と悪…という二元性の概念が
生じたのだと思います。

このことを念頭にして頂きまして…
「ヤコブの梯子」の話。
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イスラエル十二支族の祖・ヤコブは、
双子の兄エサウを騙し、長子の特権を
出し抜いて取り上げたため、兄エサウから
命を狙われて逃げました。

ヤコブ…「人を出し抜く」の意

…が、逃げ道の途中、眠っている時、
梯子を上り下りする天使の夢を見て、
神の声を聞き、自分が帰ることによって
一族が繁栄することを知ります。

未熟な自分にとって都合のいい欲望欲求が
招いた現実から罪と恐れを抱いて、
マコトの自分に背いて逃げていることに
気付いて認め、故郷のカナンに帰ることを
決心します。

そして、自分の中の闇(の神)と、
自分自身と家族の幸せを同じくらい願う
マコトの自分の中の愛と勇気の光(の神)の
葛藤(=戦い)の末、闇を光へと抱き参って
昇華し、揺らぐことのないホンモノの意志と
行動力でカナンへ帰ると、お告げの通り、
家族ともども繁栄していくのでした。

自分の中の戦いに勝った際、
天使から「神に勝った者」の意となる
「イスラエル」の名前を与えられました。

ノアの3人の息子たちの長男「セム」の
子孫「テラ」の息子が、イスラエルの父
「アブラハム」で、アブラハムの息子が
「イサク」で、イサクの息子が「ヤコブ」。

先日書いた通り、
アダムからイエスまでの血統は、
旧約聖書は「77」、新約聖書は「60」。

その差は、「17」=「Q」なので…
「Q」が調整役だと思いますけど(笑)

ノアとセムまでは順番も共通で、
「テラ→アブラハム→イサク→ヤコブ」は
ひとつズレます↓
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「22」=3~4次元・物質&感情(幽)界
「23」=5~6次元・意識&境界

旧約では「22」=イサク、「23」=ヤコブ
新約では「22」=ヤコブ、「23」=ユダ

「ヤコブの梯子」は、英語では、
「ジェイコブズ・ラダー=天国への道」

つまり…ミロクの世への道、
5次元シリウス意識の世への道。

天橋立は片道3.6km、ミロクへの道^^v

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このヤコブと同一人物かは謎ですが↓

~「新約聖書 ヤコブの手紙 第1章」~
※1-10節

神と主イエス・キリストとの僕ヤコブから、
離散している十二部族の人々へ、
挨拶をおくる。

わたしの兄弟たちよ。
あなたがたが、いろいろな試錬に遭った
場合、それをむしろ非常に喜ばしいことと
思いなさい。

あなたがたの知っているとおり、
信仰が試されることによって、
忍耐が生み出されるからである。

だから、なんら欠点のない、完全な、
でき上がった人となるように、
その忍耐力を十分に働かせるがよい。

あなたがたのうち、知恵に不足している
者があれば、その人は、とがめもせずに
惜しみなくすべての人に与える神に、
願い求めるがよい。
そうすれば、与えられるであろう。

ただ、疑わないで、信仰をもって
願い求めなさい。
疑う人は、風の吹くままに揺れ動く
海の波に似ている。

そういう人は、主から何かを頂けるものの
ように思うべきではない。
そんな人間は、二心の者であって、
そのすべての行動に安定がない。

低い身分の兄弟は、
自分が高くされたことを喜びなさい。

また、富んでいる者は、
自分が低くされたことを喜ぶがよい。
富んでいる者は、草花のように
過ぎ去るからである。
~~~~~~~~~~~~~~~~

うふふふ~^^;

この時点、西暦60年代から、
遅くとも西暦200年頃の間に、すでに
ヤコブは世界中に離れ離れになっている
十二支族と連絡を取り合っていた…
ということになります~(笑)

次に、神とサタンの「お試し」に耐えて
神から祝福された「ヨブ記」より。

これも以前書きましたが…
私の好きな聖句のところを再び^^;

~「ヨブ記 38章31節~33節」~

あなたはプレアデスの鎖を
結ぶことができるか。

オリオンの綱を解くことができるか。

あなたは十二宮をその時にしたがって
引き出すことができるか。

北斗とその子星を導くことができるか。

あなたは天の法則を知っているか、
そのおきてを地に施すことができるか。
~~~~~~~~~~~~~~

以前書いたことを途中から転記すると…

「十二宮をその時にしたがって
 引き出すこと」とは…

黄道12宮に、それぞれに役目、資質、
潜在的能力があり、それらを授けられている
自分自身を、その時に柔軟に適切に
引き出すこと…を意味するとともに、

その代表である12支族を、その12宮の
星のエネルギーに適切な時にしたがって、
社会に引き出すことを伝えています。

「北斗とその子星を導くこと」とは…
おおくま座の北斗七星= 7つのチャクラ
こぐま座の北極星=  神の子

地上で肉体に宿って生きている私たち
人間ひとりひとりが、心と頭の葛藤を超え、
心と身体を統合し、宇宙と自分自身を繋ぐ
7つのチャクラを浄化して調和させて輝かせ、
人間社会が二極性の次元を超えて、
天と地で調和の六芒星を結ぶことが出来れば…

神の子として、大いなる神の光を
地上に導くことが出来る〜となります。

「ヤコブの梯子」と合わせると…
北斗七星=「7」=勝利、北極星=神の子

ヤコブは兄を出し抜いて逃げたものの、
自分の中の罪と恐れという闇を昇華し、
神の「お試し」に勝ったため、天使から
「神に勝った者」=イスラエル

大転換点を通過した直後の2021年。
シリウスナンバー「23」の年。

縄文文明を築いた古代の日本の神性に
目覚める時期に入っているので…

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北極星=神の子…が登場する仕組み~^^;

なお、「ヨブ記」のヨブは、
正しい行いを意味する「義」の人です。

「義」という字は、
「羊」という字の上部分&「我」

「我」は、刃先がギザギザの「矛」の象形で、
「ギザギザして鋭い」という意味から
同じ読み音の当て字で使われて、「私」や
「自分」を意味するようになったとのこと。

まぁ、ギザギザした矛のような自分を
研磨していくことを表す…とも言えますね。

…が、「義」となると、
神への生け贄として羊の首を刃物で切って
殺すという厳粛な祭祀の作法をあらわし、
そこから正しい行い…という意味になって
使われるようになったようです。

天災が多く原因も分からなかった古代は、
天災はすべて神の怒りととらえていたので、
人々が生きていくためには生命を犠牲に、
神へ献上して祈願することが大事だとして
古代のユダヤ教や土着の宗教では、
似たような祭祀が執り行われていました。

~「死海文書 教団文書 奥義の書」~
※第1章

それは、悪が 義の前から
退く時に起こるだろう。
悪は永遠に終わるであろう。

そして 義が 世界の基準として、
太陽とともに現れ出るであろう。

驚くべき奥義を 
止めておくすべての者は
もはや存在しない。

この言葉は確実に実現し、
この託宣は真実である。
~~~~~~~~~~~~~~~

つまり…、やっぱり、、、
縄文時代から次々と日本へお里帰りしてきた
古代イスラエル十二支族=「義」の王
=裏の真の太陽シリウス…の前から悪が退き、
世界の基準として、表の太陽とともに
現れ出るシナリオだと思います~^^;

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お読みいただきまして、ありがとうございます。


by divine-msg | 2021-03-01 01:00 | スピリチュアル
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