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龍の女神パワー
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8月4日(火)00時59分 東京
獅子座の太陽、水瓶座の月、
11度45分で満月です。

<ヘリオセントリック>
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・木星と冥王星とパラスは相変わらず
 0度コンジャンクション。
・金星と海王星もコンジャンクションで
・水星と72度クインタイル。
・水星は土星と120度とライン。
・火星と天王星は60度セクスタイル。

<ジオセントリック>
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獅子座の太陽は3ハウス、
水瓶座の月は9ハウス、
その真ん中の牡牛座12ハウス直前に
天王星というタイトなTスクエア。

山羊座8ハウスに木星、冥王星、パラス
土星が3~4度差で集合し、
蟹座2ハウスの水星とベスタと180度、
牡羊座11ハウスの火星とリリスに
90度スクエア、海王星とは60度。

アセンダントは双子座20度台。
MCは魚座0度台。

サビアンシンボルは、
太陽…「宵の芝パーティー」
月…「上へと順に並ぶ階段の上の人々」

社会的な立場や職業、経済的な生活水準の
違いなどという表面的な違いではなく、
人間の魂にはヒエラルキーがあるという
独自の認識によって、恐れが引き寄せる
過去からの負のパターンに気付き、
自己不信感を払拭し、みずからの魂の
レベルを上げて輝きたいという向上心から
自己表現の方法と機会を追及し、
自己を外に打ち出す様子をあらわします。

総じて…
破壊と創造性のパワーが対等に
せめぎ合います。

二者択一しなければならないような
やや面倒な状況が起きやすく、
妥協点を探しても見つかりそうにありません。

社会と自分の現実から独自の視点で
人間の魂のレベルを考察することを通し
過去からの恐れが吹っ切れ、使命感、
正義感、向上心、行動力が湧き上がり、
新たな価値基準を見いだせそうです。

そして、いざとなれば戦ってもいい!
この変革を受けて立つ!…という覚悟で
戦車のような強さで壁を突破して
前進することを促される…
そんな強烈な満月エネルギーです。

ただし、当然ですが、どうとでもなれ的な
破れかぶれの前進はNG。

社会と自分自身の現実をしっかり見つめ、
ムリなく無駄なく、地に足をつけ、力強く、
過去に囚われないゼロスタートの姿勢が
この満月エネルギーを味方につける秘訣です。

8月8日(土)、太陽が獅子座15度を通過し、
ライオンゲート全開!
宇宙の根源的なエネルギーが降り注ぎます。

しかも今年は特別。
「日月神示コード」で書きましたが、

日月神示の冒頭文
「富士は晴れたり 日本晴れ」

<原文>
「二二八八れ十 二ほん八れ」

<数字のみピックアップ>
ニ ニ 八 八 十 二  八
2 2  8 8  10 2  8

これ…、2020年8月8日 12時8分
10時28分かも?…と思いまして~^^;

富士(不死の世、ミロクの世へ)開いて
(陰陽)完全な天地を開闢…と読めます。

ホロスコープでは、
火星とリリスが6ハウスの牡羊座21度台で
コンジャンクションとなり、
3ハウス山羊座の木星と冥王星にスクエア。

必要なものを引き寄せていることを認め、
受け入れるウツワを大きくすることで
精神的にも物質的にも豊かさを得るという
エネルギーです。

…で、ちょっと確信したことがあります。

1万年以上続いた縄文文明の時代。
ホツマツタエによると、
富士山の山麓にホツマ 国・ハラミノ宮
(富士王朝?)がありました。

現在も、富士山そのものを御神体とし
富士大神(ふぢおほかみ)が
祀られていますが、重ねて祀られているのは
浅間大神=コノハナサクヤ姫(アシツ姫)。

全国の浅間神社の中には、
コノハナサクヤ姫の父の大山祇神と
姉のイワナガ姫も祀られていたり、
主祭神として祀られている神社もあります。

いずれにしても、大地の最強エネルギーの
山の神に、火山の「火」のエネルギーと、
その「火」を鎮める「水」のエネルギーが
祀られています。

コノハナサクヤ姫は、ニニギとの間に三つ子
ホノアカリ、ホノススミ、ヒコホオテミ
という「火の神」を産んでいるため、
「火」のエネルギーもかなり強い姫。

姉のイワナガ姫は、ホツマツタエでは
アマテル神の北局の妃・コマス姫ハヤ子の
転生とされています。

コマス姫ハヤ子(速佐須良姫)は、
根国イザナギの弟クラキネの娘で
アマテル神との間に生まれた宗像三女神の母。

スサノオと不倫していることが
アマテル神の内宮・瀬織津姫に見つかり、
流刑にされた後、八岐大蛇に化けてしまい
スサノオに斬られました。

また、同じくアマテル神の北局の妃で
コマス姫ハヤ子の姉のマス姫モチ子
(アマテル神の第一子・アメノホヒの母)も
スサノオと不倫して流刑にされ、
八岐大蛇となってスサノオに斬られたものの、
瀬織津姫への恨みから九頭竜になり、
青森に逃げ、信濃に逃げましたが、
戸隠で霊断ちされて祀られました。

つまり…、
富士山を中心に日本列島を貫いている
フォッサマグナと中央構造線の、
山々の「火」=男性性のエネルギーと、
その山々から湧き出でて川となり、
または地下を流れて海へ流れ出ている
「水」=女性性のエネルギー。

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大いなる宇宙の、母なる地球の、
自然界は、時として化け物のような形相で
破壊をもたらす脅威の神にもなり、
人間界のあらゆる人間関係もまったく同じ
…ということだと思います~^^;

ちなみに、根国のイザナギとクラキネの
妹が菊理媛(白山比咩)なので、
ハヤ子とモチ子は菊理媛の姪っ子。

霊峰白山から湧き出て流れる「水」の
陰陽のエネルギー表現とも言えるかと。

~「日月神示 上つ巻 第5帖」~

富士を開くとは心に神を満たすことぞ
日向(ひむか)とは神を迎えることぞ

日向はその使ひぞ
日向は神の使ひざから
九の道を早う 開ひて呉れよ
早う 伝へて呉れよ

日向のお役は人の病をなほして
神の方へ向けさすお役ぞ

~「日月神示 梅の巻 第5帖」~

ニニギの命お出ましぞ、
ニニギとは 富士の「キ」の御役であるぞ

神かかりて 世界中のこと何でも
わかるように思うていると
とんでもないことになるぞ

このままにして放っておくと 
戦(いくさ)済んだでもなく
トドメもさせん

世界中の大難となるから 早う改心 結構ぞ
悪の上の守護神 中の守護神 下の守護神の
改心できん者は いくら可愛い子ぢゃとて
容赦はできんぞ

いよいよ天の大神様の御命令通りに
神々様 総かかりぞ
~~~~~~~~

瀬織津姫は別名 向津姫です。
日(=太陽)に向かう姫(=月)

神の方へ向けさすお役をやって
モチ子に恨まれました。。。

瀬織津姫の父は
初代・大山祇のサクラウチですが、
息子(瀬織津姫の兄)で2代目の大山祇
カグズミの息子マウラの娘が…
コノハナサクヤ姫。

コノハナサクヤ姫にとって瀬織津姫は
父方の親戚のオバさんです(笑)
血が繋がっています。

ニニギは富士の「キ=気」のお役なので、
コノハナサクヤ姫は「ミ=実」のお役。

富士=心の中の「キ=喜or鬼」
どちらも実らせるお役です~^^;

今年、太陽は「サイクル25」に入りました。
過去200年で最も太陽活動が
弱まっているとも言われています。

地球では、人口削減されながら
ワクチンとマイクロチップの埋め込みが
始まっていき、いつどこで誰と会って
何をしていたか??など、日々の言動が
AIに監視され、思考もコントロールされ、
5Gの電磁波と環境汚染で遺伝子も変異し、
どんどんSF映画みたいな社会になるかと。。

…で、前述の女神たちの中で、特に、
激動する人間社会と自然界のエネルギーを
和らげ、フォッサマグナと中央構造線の
エネルギーの流れを調整し、大地震や噴火、
洪水など、出来るかぎり大難を小難に
守ってくれている女神は…

★瀬織津姫(祓戸の神、天神アマテル内宮)
★コノハナサクヤ姫(浅間大神、ニニギ内宮)
★菊理媛(白山比咩、陰陽を統べる巫女)
★マス姫(九頭竜大神)
★宗像三女神(奥津島姫、江島姫、市杵島姫)

そして、もうひとり。
コノハナサクヤ姫とイワナガ姫の姉妹の
父マウラを後継した橘モトヒコの孫娘で
ヤマトタケルの妃・オトタチバナ姫。

実の父親は、垂仁天皇に依頼され、
トコヨ国(ホツマ)を視察し、不老不死の実と
言われていた橘の実を持ち帰ったら
垂仁天皇が崩御されていたため、
後を追って亡くなった田道間守。
(崇神天皇の時代に来日した新羅の王子
アメノヒボコの孫の孫です)

オトタチバナ姫の入水は、
海神の怒りを鎮めるために生贄となった
自己犠牲の純愛とか、入水時の様子から
巫女で海神と聖婚したと解釈されていますが、
ホツマツタエをみると…

「我が君の
 稜威(いつ)をヤマトに 立てんとす
 我 君のため 竜となり 船守らん」

「竜となり 船を守る」と言っているので…
ヤマトタケルを守ることはもちろん、
ヤマトタケルが使命を果たすことを
全力で支えることが自分の使命だとする
自立した自律力の高い大人の女性であり、
海や気象を操れる強力なサイキックパワーと
神通力を使えるホンモノの巫女です~^^;

そもそも…
地球は女神のエネルギー。
大地、山、水、海…も女神。

竜、龍、流…
水流、気流、風流、海流、潮流…を
つかさどるのは女神。

心も愛もお金も流動するエネルギー。

この激動の変革期も、
新アクエリアスの時代も、ミロクの世も
この世界の運命のカギを握っているのは、
女神なのです~v^^v

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2020-08-03 08:30 | スピリチュアル
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