人気ブログランキング |
2023~2024年の世界
2023~2024年の世界_a0075956_19221373.jpg

長くなりますが一気に書きます^^;

約900年前、ドイツにヒルデガルトという
修道女がいました。

彼女は、あらゆる才能に恵まれていて、
ドイツ薬草学の祖であり、作曲家、作家、
史上4人目の女性の教会博士でもあり、
「中世ヨーロッパ最大の賢女」と称されて
「聖ヒルデガルト」と呼ばれています。

40歳の頃に「生ける光の影」を幻視し、
50歳の頃に女子修道院をつくって
自身の神秘体験を書と絵に残しました。

その中に、終末の世の預言があります。

基本的には「ヨハネの黙示録」と同様に
反キリストの「偽救世主」が現れ、
偽救世主を支援する「偽教皇」が現れて
世界を支配し、自作自演で死と復活を演じ、
計画された昇天の際、悪臭の雲が発生し、
落雷が彼を打ち殺すというもの。

そして、その後、大彗星が地球に衝突して
天罰がくだるとあります。

~~~~~
大彗星が来る前に
善良な人々を除き 多くの国々の民が
欠乏と飢えで清められる
相異なる家系と種族の民が
共存する大洋の中の大国(=アメリカ)は
地震 嵐 津波によって滅びる
この国は二分され その多くが海没する
この国は海辺で多くの悲劇に遭い
虎と獅子(=中国とロシア)によって
東洋の植民地(=日本)を失うだろう
~~~
はかり知れぬ力をもつ大彗星が
海から多くの水を押し出し 
多くの国々に洪水をおこし
多くの飢饉と疫病をうむ
海岸沿いの都市は みな震え上がり
多くが津波によって破壊される
生物の殆どは死に絶え 免れたものさえ
恐るべき病によって死ぬだろう
~~~~~

この大彗星というのは…、
2013年にロシアや日本にも隕石が落下
してきたような隕石落下、彗星や惑星が
地球に衝突することもあり得るものの、
もうひとつ考えられることは、核兵器です。

やはり…「エコノミスト2020」の表紙の
キーワードもラストはロシアなので、
大魔神サタンはロシアかも。。

…で、あ~っ!@@;と、
気づいたことがあります。。

ソ連時代の大陸間弾道ミサイルで、
NATOでは「サタン」という名前がついた
「R-36M」。

この「R-36M」のアルファベットを
アルファベット順の数字にして、
ひふみ~の音で読むと…

・R=19…とこ、常、完全な光、遠い光
・36 … ミロク、みむ、実夢、身無
・M=13…とおみ、富、ひみ、火水、神

合計すると…
19+36+13=「68」…夢開く
6+8=「14」…とよ、豊、完全な世

そして、21世紀に入ってからロシアは
「サタン」の継機として、人類史上最大で
最強とされる大陸間弾道ミサイルを開発。

「RS-28サルマト(SS-X-30サタン2)」
2018年3月30日には試射もされました。

「RS-28」
アルファベット順の数字にして足すと、
18+19+28=65
6+5=「11」…六芒星1つと五芒星1つ

「SARMAT(サルマト)」
19+1+18+13+1+20=72
7+2=「9」…光

つまり…、
六芒星(=水)と五芒星(=火)の光
火水(=神)の光…となります。

「SS-X-30」
19+19+24+30=92
9+2=「11」…光2つ(上記と同じ)

「SATAN 2」
19+1+20+1+14=「55」…いついつ
「2」…2つの光

サルマト(サタン2)を試射したのは、
2018年…「11」、3月30日…「33」

カンペキなのです~@@;

サルマトは、射程距離11,000㎞、
時速25,000㎞とされ、ロシアから発射して
10~20分で地球上どこでも到着可能。

また、15個の核弾頭を搭載できるだけでなく
大気圏に突入して目標へのコースを変える
超音速飛翔滑空兵器「アバンガード」も
搭載できるとのこと。

アバンガードは表面が約2000度になり、
「隕石のような火の玉となって標的に飛ぶ」
と言われています。

隕石のような…なんですよ(汗)

~「日月神示 日の出の巻 第7帖」~

オロシヤに上がって降りた極悪の悪神
いよいよ神の国に攻め寄せて来るぞ
(略)
神に縁 深い者には 深いだけに
見せしめあるのだぞ 国々もその通りだぞ
神には依帖(えこ)無いのだぞ

ロシアの悪神の御活動と申すものは
神々様にも これは到底かなわないと
思うように激しき御力ぞ
~~~~~

また、ブルガリアの予言者で
12歳の時に失明して盲目となった
ババ・ヴァンガが、1979年に作家の
バレンティン・シドロフと面会した際…

~~~~~
氷のように全てが溶ける。
しかし、一箇所だけ
手つかずの領域が残るだろう。
それは、ウラジミールの栄光、
ロシアの栄光である。

多すぎる犠牲者が出るが、
誰にもロシアを止めることはできない
ロシアが全てを取り去ってしまう。
そして、ロシアは残るだけではなく、
世界の覇者となる。
~~~~~

…と、ウラジミールと言っていて、
「エコノミスト2020」の表紙の視力検査表や
「VISION」や「ナイチンゲール」と
盲目のパパ・ヴァンガも繋がります。

…で、もしかして?!と思って、
シュメール神話を確認したところ、やはり。。

シュメール文明で核戦争が起きたのは
旧約聖書では創世記19章、
「ソドムとゴモラの滅亡」となりますが、
紀元前2024年です。

簡単に書くと…
エンキの長男で反逆者マルドゥクが
バビロンに復活してメソポタミアの支配を
宣言し、エンリルの息子のニヌルタが
マルドゥクを倒すために挙兵。

「偉大なるアヌンナキ評議会」によって
「7つの恐怖の武器(核兵器)」の使用が
許可され、ニヌルタとネルガルの兄弟が
マルドゥクが基盤としていたカナンと周囲の
諸都市を核兵器で破壊していきました。

ニヌルタとネルガルは、エンリルとエンキに
「“邪悪な風(放射能)”が止められず、
すべてに死を運んでいます」と警告し、
エンリルとエンキはシュメールの神々に
警告を伝えて逃げるよう、人々にも逃げて
分散させ身を隠させるよう指示しましたが、
逃げられず壊滅。

そして、翌年、紀元前2023年。
人々も動植物も全滅していき、
シュメール文明が滅亡してしまいました。

…が、なぜか、マルドゥクの野望が原因で
起こった戦争であったものの、マルドゥクと
マルドゥクが最高権力を宣言したバビロンが
放射能の被害を免れたのでした。

エンキとエンリルは困惑しながらも
これも「万物の創造主の御意思」と受け止め、
マルドゥクによって種が蒔かれたことだから、
この荒廃した地にどんな作物が生じても
マルドゥクが刈り取れば良いと考え、
バビロンの覇権を宣言させました。

なお、シュメール人の神官アブラハムの
一族も生き残り、バビロンより北の地域や
モヘンジョダロより東の地域、
渓谷よりも西の地域の人たちも無事でした。

…で、つまり、
この紀元前2024~2023年の出来事が
逆転して、西暦2023~2024年に
起きる可能性があると思います。。

プーチン大統領の任期は2024年。
トランプ大統領も続投となれば、
任期は2025年1月まで。

破壊と創造、死と再生、権力、徹底的
根源からの変容をつかさどる冥王星が
水瓶座に入るのも2024年です。

・2023年…「7」…勝利、変革、成る
・2024年…「8」…キリスト、無限、開く

カバラを操るイルミナティは
表と裏に分かれているようでして…

表イルミナティ…カナンがルシファー(地)
裏イルミナティ…エノクがルシファー(天)

…ということになっているようですが、
いずれにしても世界最古の宗教とされる
ゾロアスター教の思想が源流です。

ゾロアスター教は、
紀元前2000年にペルシャ(イラン)で生まれ、
アフラ・マスダを主神とする最古の宗教。
「光」を象徴する「火」を崇拝する世界宗教で
アーリア人の宗教ともいわれていました。

善悪二元論で、善の勢力と悪の勢力という
2つの原理で世界が成り立っているとし、
人間は自らの自由意志によって
善か悪かどちらかの勢力の立場を選んで
戦い、最後は「善の光」の勢力が勝利する
という思想です。

なんか、正義の味方と悪役が出てくる
アニメみたいな世界観ですが…^^;

このゾロアスター教の神官が、
ケルト人のドルイド教の僧侶になり、
あらゆる宗教に融合して世界中に広がり、
キリスト教とイスラム教の国家間の
地中海貿易を独占し、世界初の株式会社
イギリス東インド会社を設立した
「ヴェネチアの黒い貴族」となりました。

黒い貴族自体は、もともとクレタ文明の
末裔という説もありますが、フェニキア人の
発祥地の港町に拠点をおいていた海の民、
海賊のような貿易民族だったようです。

…で、十字軍戦争を起こして王族貴族に
軍資金を貸し付けて利子を取り、
東方ギリシア正教も支配下に入れて

キリスト教カトリックVSイスラム教
キリスト教カトリックVS東方ギリシア正教

…という争いを仕掛けては、それぞれに
軍隊を動員して、どんどん戦争を大きくして、
どんどん軍資金を貸し付けて、利子をつけ、
お金で支配しながら儲けていきました。

その後、マルティン・ルターを使って、
キリスト教カトリックVSプロテスタント
…の争いを仕掛け、主にドイツから
ヨーロッパ全域に広げてカトリック教会を
分裂させて、プロテスタントと戦うための
「イエズス会」を設立。

~「月神示 磐戸の巻 第10帖」~

悪の仕組は 
日本魂を根こそぎ抜いてしもうて
日本を外国同様にしておいて
ひと呑みにする計画であるぞ
~~~~~~

ローマ教皇は…西方教会カトリック。
プーチンは…東方ロシア正教会。
トランプは…プロテスタント長老派。

2024年までに、実際の彗星や隕石か、
「サルマト」なのか分かりませんが、
破壊と創造ドラマはありそうです。

~「日月神示 黒鉄之巻 第13帖」~

悪を意志して 善を理解すること許さんぞ
悪を意志して 善を理解せんとするのが悪ぞ
善を意志して 悪を理解せんとするのも悪ぞ
悪を意志して 悪を理解するところに
善としての悪の用 生れるのぞ

~「日月神示 黒鉄之巻 第37帖」~

宇宙は 人間の心のままと 申してあろうが
宇宙は 未完成のものと 申してあろうが
永遠に未完成であり 弥栄であるぞ
そこに生命あり 喜びあるのじゃ 

~「日月神示 春の巻 33帖」~

宿命は宿されたもの
一つのワクに入っているのであるぞ
運命は自分で切り開くことできるぞ
磨け磨け ミタマ磨き結構
信念だけでは行き詰まるぞ
~~~~~

…というわけで、すべては心のままなので、
ミタマ磨いて嬉し嬉しでいきましょ~^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2020-05-20 19:30 | スピリチュアル
<< 新しい未来への新月 歴史的な大転換点までに >>