エネルギー大転換 続編
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この1週間、色んな論点ミックスで
自己責任論が飛び交っていましたね。

とにかく無事で良かった~と思いながら
全く別視点なことを考えてました…。

安田氏の拘束は、2015年6月22日(月)
解放は、2018年10月23日(火)

東洋二十四節気では、
「夏至」=太陽黄経90度=蟹座0度から
40ヶ月後の
「霜降」=太陽黄経210度=蠍座0度

蟹座0度は、
カルマ的な危機によって新しい生き方を
強いられ、集団的価値に自分を帰依させ
個人プレーからチームプレーへの
転向を表明する…というエネルギー。

蠍座0度は、
社会的経験を拡大しようとする熱望と
集団的達成感を得るための勝利を目指し、
スクラムを組んで一体感を感じていく…
というエネルギー。

意味深なんですよ。。。

拘束期間40ヵ月というのは…、
イスラム教の開祖ムハンマドが
メッカ郊外のヒラー山で瞑想していた際、
大天使ジブリール(ガブリエル)から
絶対神(アッラー)の啓示を受けとって
目覚めたとされるのが40歳の頃なので、
聖書に出てくる40日間と同じように
試練を意味する期間だからだと思います。

ムハンマドが啓示を受けたのは、
610年8月10日。

ホロスコープを観ると…、
お昼の12時ジャストに獅子座の太陽と
水瓶座の月が19度台で満月。

太陽は自然界に回帰する度数で、
月は天使からメッセージを受け取り
自らもメッセンジャーになる度数。

しかもその年の4月2日、
木星と土星が水瓶座24度台で
大会合=グレートコンジャンクション。

過去の困難な経験から感情を変容させ
理性的に全体を観て、自己の欲望に
葛藤している人々の模範となって
伝えていくことを促すエネルギーです。

この日付が後付けでなければ…、
本当に高次元からの啓示を受けた様子。

ノア、モーセ、イエスは神の預言者
だったと認めた上で、自分は神が
言い残した言葉を人々に伝えるために
選ばれたとして12年間メッカで布教。

弾圧が激しくなったため信者70人と
200㎞北にある都市メディナに移住。

移住後は、人類は唯一絶対神アラーのもと
みんな平等であると説き、部族を超えて
信者が増えていき、「ウンマ」という
中立的な共同体になってイスラム教が成立。

…が、アラブ人とユダヤ人の対立は収まらず、
632年にムハンマドが死去した後に
イスラム教が発展。

アラブ人は、
アブラハムの長男イシュマエルの子孫。
イシュマエルは、アブラハムの妻サラの
召使いでエジプト人の女性ハガルとの子。

ユダヤ人は、
アブラハムの息子イサクの子孫。
イサクは、イシュマエルの後に
アブラハムと妻サラとの間に生まれた
約束の地を継ぐ息子。

つまり、起源はシュメール神話。
最高神アンの異母兄弟、
エンキ派vsエンリル派。

ユダヤ教→キリスト教→イスラム教の順で
宗教が発展したことと、中東の支配権は
エンキ派→エンリル派→後継者マルドゥクへ
移っていることを踏まえると…、
イスラム教の唯一絶対神アラーとは
マルドゥクのことだと思います。

そうすると…
マルドゥク派vsイナンナ派の対立。

…で、記憶にも新しいシリアの内戦は、
2010年12月に始まった「アラブの春」の
派生で、2011年3月15日から勃発。

日本では3.11東日本大震災の直後、
原発で爆発が起きた真只中。

3月15日 正午 シリアのホロスコープは…

太陽は9ハウス魚座24度台にいて
1ハウス蟹座24度台の月と120度。

太陽は、物質化した宗教的組織の歪んだ
実践によって教条化した理念と崩壊的な
影響を克服するための浄化を促し、
月は、霊力が憑依し異質な行動をとる
ペルソナを促しています。

MC(天頂)は魚座29度台にあり、
リリスがジャスト・コンジャンクション。
3月12日に牡羊座0度に入ったばかりの
天王星もコンジャンクション。

天王星=革命=原子力と、
リリス=潜在的欲望が重なって
天頂=社会的目標・到達点にあり、
夢見ていたことの実現エネルギーです。

水星と木星は牡羊座10~11度台で
コンジャンクションで、
山羊座7度台の冥王星と90度スクエア。

神の啓示の代弁者として少々極端な
考えと覚悟で一か八かの勝負に出ていく
エネルギーです

金星は水瓶座15度台、
土星は天秤座15度台でジャスト120度。
火星は魚座16度台にいて金星と
30度セミセクスタイル。

社会システムの中でバランスが崩れ
たまっていたものが次々と出てきて
犠牲を出しながらも、人々に向き合って
日常のバランスをとるエネルギーです。

海王星は水瓶座29度台、
ドラゴンヘッドが射手座28度台で
60度セクスタイル。
ドラゴンヘッドはリリスと天王星に
90度スクエア。

拘りを捨てることで、すべては大きな
ひとつの光からの分化であるという
大宇宙の秩序へ回帰するエネルギーと、
潜在的欲望からの革命的エネルギーが
葛藤しています。

意味深なんですよ。。。

冒頭に戻りまして…、
テロ組織の資金源は、
各国の政府や企業からの資金援助と寄付、
石油、麻薬、武器の販売、人身売買、
身代金…と考えると、自己責任論さえも
テロ組織を操る世界中のホワイトデビル、
ブラックエンジェルの思惑通りなわけで。。

表の裏は裏、裏の表は表…。
…が、悪が改心するとホンモノの善。
この地上の人類の使命は、
闇を光に転換することなのでね^^;

天使と悪魔の神々の大神は、
善も悪も統合して超越している
高次元の意識エネルギーです。

シュメール神話で
この天地とすべての神々を生んだ母は
原初の海「ナンム」。
ナンム…何無、何もない状態、カオス。

ナンムから天と地が結合している
男神・天の最高神「アン」と
女神・大地と冥界の審判神「キ」が誕生。

善悪(ぜんあく)の真ん中…「んあ」。
平仮名48音(ヨハネ)の最初と最後、
ひっくり返して…「あん=アン」

「キ」=大地の気、生命の樹(気)

平仮名48音の真ん中24音目は…「ね」
ね=子=「一」と「了」。
「私はアルファでありオメガである」

子年は2020年。
12月22日冬至に木星と土星が
水瓶座0度でグレコン…となり
アクエリアスの時代が本格スタート。

…で、2018年11月8日(木)の新月は
蠍座15度11分で起きますが、
サイデリアル(恒星基準)では
アンタレス(蠍の心臓)とともにあります。

蠍座は中国では青龍に喩えられ
アンタレスは「龍の心臓」。

シュメールの女神イナンナと双子の
太陽神ウトゥも蠍に象徴され、
蠍は、日の出と日没の見張り番でしたが、
後で翼が付いて鷲となりました。

その蠍座15度アンタレスでの新月。
太陽から見ると、地球はアンタレスの
180度向かい牡牛座15度アルデバラン
(牡牛の心臓)とともにあります。

アンタレス=天・龍の心臓
アルデバラン=地・牡牛の心臓

アンタレス⇔アルデバランは、
天道⇔地道、多次元が交差するレイラインで
高次元ポータルになっています。

…というわけで、
この新月、個々の天地を統合して
いよいよ5次元人への道です~^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2018-11-04 13:00 | 占星術
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