ミロク・プログラム 番外編
a0075956_5271978.jpg

星ってすごい~っていう話というか、
「ミロク・プログラム」の番外編です。

京都の天橋立にある元伊勢・籠神社は、
奈良時代(養老三年)719年に、
奥宮・真名井神社で祀られていた神様を
現在の籠神社に遷宮されて創建され、
来年2019年(平成31年)に
創建1300年を迎えます。

奥宮・真名井神社は、紀元前からあり
もともとは「与謝宮」と呼ばれていて、
天照大神の孫ニニギ(邇邇芸命)の兄
ヒコホアカリ(彦火明命)が、
豊受大神をお祀りしていましたが、
倭から天照大神が遷られてきた4年間、
豊受・天照の両大神が祀られていました。

その後671年、初代ヒコホアカリから
26代目の海部氏が「籠宮」と改称して
神武天皇の祖父のホオリをお祀りし、
719年に現在の「籠神社」へ遷宮の際、
主祭神を海部氏祖ヒコホアカリと改めて
豊受・天照の両大神が合祀されています。

例祭は、紀元前507年に始まったとされ
毎年4月24日に行われる「葵祭」ですが、
古代は豊受大神ゆかりの藤の花に由来し
「藤祭」と呼ばれていたそうです。

豊受大神=天御中主神=国常立神

字のごとく、天の真ん中から降り注ぐ
豊かさを受ける大地の恵みをあらわす
女性性エネルギー(陰・水・月)を
象徴する始源神であり豊穣神、穀物神。

天照大神=太陽を神格化した神=皇祖神
男性性エネルギー(陽・火・日)の象徴

両神の顕現神=大王&王妃(巫女)

…で、グレゴリオ暦でのホロスコープ。
<BC 507年4月24日12時 真名井神社>
a0075956_530415.png


太陽… 牡牛座1度台
月  … 山羊座17度台
水星… 牡牛座7度台
金星… 双子座14度台
火星… 山羊座21度台
木星… 山羊座11度台
土星… 魚座22度台
天王星…魚座14度台
海王星…天秤座13度台
冥王星…獅子座16度台
ドラゴンヘッド… 魚座20度台
アセンダント… 獅子座11度台
MC… 牡牛座3度台

MCに太陽が2度差で乗り、
土星とドラゴンヘッドが2度差、
月と火星が4度差でコンジャンクション。

また、年末年始にも書きましたが…
<AD719年4月24日 12時 籠神社>
a0075956_5302440.png


牡牛座2~3度に、MC&太陽&木星。
蠍座3度のIC&天王星が180度。
アセンダントには冥王星が乗っています。

…で、この2つのホロスコープを合体。
内側がBC507年、外側がAD719年。
a0075956_5304110.png


同じ月日、時間、場所なので、
太陽とアングルは同星座でほぼ同度数。

BC507年の魚座14度台の天王星には
AD719年の月が重なり、金星も3度差で
コンジャンクション域です。

シュメールの神々に置き換えると…、
天王星(アン)と月(ナンナ)が一緒に
金星(イナンナ)を追いかけている様子。

金星は魚座17度にいて
サビアンシンボルは「復活祭の歩道」。
獅子座のアセンダントに冥王星ですから、
まさに、「イナンナの復活」を象徴。

ちなみに、イエス・キリスト復活も
天照大神の岩戸開きも、源流は、
イナンナ=縄文の女神…です。

そして、新元号となる来年…
<2019年5月1日 12時 東京>
a0075956_5305621.png


詳しくは来年に入ってからにしますが、
天王星が牡牛座2度台にいて
BC507年のMC&太陽と、
AD719年のMC&太陽&木星と同じ。

その牡牛座2度台で、
天皇陛下のプログレスの月と
皇太子様のプログレスの太陽が
見事にコンジャンクションとなるため
5月1日に決まったのかと…。

なお、AD719年のIC&天王星とは
180度になるわけですが、そこに2019年
5月1日にAD719年のプログレス金星が
ジャストで重なってきます。

地上での月から太陽への皇位継承を
天王星が承認しに行って、その様子を
天界から金星が見守るという感じ。

小惑星アマテラスは、
東の王・恒星アルデバランとともにあり、
海王星は魚座17度台で
AD719年の金星の位置と同じ。

しかも、2019年、皇太子様は
サターンリターンとジュピターリターン
(出生時の土星回帰と木星回帰)を同時に
迎えられる年で、両方同時に重なる11月に
「大嘗祭」が行われることになります。

ちょうど11月には小惑星アマテラスも
皇太子様のアセンダント&天王星を
通過する…という完璧なタイミング。

う~む、やはり、この世界…
ミロクシステム、ミロクプログラム…
すごすぎる~と思った次第です^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2018-09-10 00:00 | 占星術
<< 豊を受け天地を照らす クンダリーニ上昇の新月 続編 >>