足元からトリ立つ 完結編
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平成最後の夏なので…
昨年の「足元からトリ立つ」の続きです。

じつは、先日の新月の時、
8月11日(土)18時57分。

ホロスコープのアングル度数が、
日本航空123便の事故の時のアングルと
同じことに気が付きまして…。

アングルというのは、簡単にいうと
ホロスコープの中の時間区分をあらわす
4つの感受点のこと。

★ASC(アセンダント)
黄道と地平線の東側の交点

★DSC(ディセンダント)
黄道と地平線の西側の交点、

★MC(ミディアムシーリー)
黄道と子午線の南側・天頂の交点

★IC(イーマムシーリー)
黄道と子午線の北側・天底の交点

地平線の軸(ASC⇔DSC)は個性を、
子午線の軸(MC⇔IC)は社会性を表し、
個々の人生の支柱となっています。

先日の新月でのアングルの度数は…、
アセンダント… 水瓶座27度38分
ディセンダント…獅子座27度38分
MC(天頂)… 射手座10度27分
IC(天底)… 双子座10度27分

MCは恒星アンタレスと、
ICは恒星アルデバランと1度以内で
共にあります。

※恒星は太陽系より高次元なので
恒星との繋がりを観る場合は、正確には
合やコンジャンクション(連結)ではなく
パラン(共にある)と表現します。

恒星の「アンタレス⇔アルデバラン」は、
「秋分・西・天⇔春分・東・地」を表し、
「高次元神霊界⇔3次元物象界」、
「天⇔地」をつなぐレイラインです。

日本航空123便の墜落事故は、
1985年8月12日18時56分
群馬県 高天原山 尾根

アセンダント… 水瓶座27度14分
ディセンダント…獅子座27度14分
MC(天頂)… 射手座10度24分
IC(天底)… 双子座10度24分

MC&アンタレス⇔IC&アルデバランです。

しかも、この時、IC&アルデバランに、
調和のための戦いを表わす小惑星パラスと
小惑星スサノオが共にあります。

この度数のサビアンシンボルは…、
「体験による現実主義の新たな道」

前度数は…「落下する飛行機」

太陽は獅子座19度37分。
サビアンシンボルは…、
「ズーニー族の太陽信仰者たち」

月は、蟹座0度14分。
サビアンシンボルは…、
「船で船乗りが古い旗を降ろし、
新しい旗を掲げる」

総じて…、象徴的な行為への
民衆の方向転換をあらわします。

さらに、一般的なホロスコープは、
この3次元・物象界の地球を中心とする
天動説(ジオセントリック)で観ますが、
天地は鏡像反転なので、太陽中心の
地動説(ヘリオセントリック)で観ると、

地球と月は、水瓶座19度37分。
サビアンシンボルは…、
「メッセージを運ぶ大きな白い鳩」

ありのままのすべてを受け入れ、
たゆまぬ努力と前進を重ねていくことで
高次元の使者(神霊)に守られ導かれ、
この世界の時空間すべてに宇宙の神秘的
恩寵が働いていることを理解できるように
なることを表します。

※太陽中心のホロスコープでは、
アングルやハウスの概念は無くなります。

そして、アルデバランには、
魂の傷と癒しをあらわすキロンと、
小惑星・高天原が共にあります。

アルデバランは、実際の天体では
牡牛座の右目にあたる星です。

日本神話では…、
イザナギの左目からアマテラス、
右目からツクヨミ、鼻からスサノオが誕生。
スサノオは高天原を追放されています。

つまり、ホロスコープを読む限り、
本当のアマテラスはスサノオ…という
メッセージがあるように感じています。


お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2018-08-19 22:00 | スピリチュアル
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