ミロク・プログラム
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マジメにトンデモ話をします~^^;

今さら言うまでもなく…私は
この世界は仮想現実だと思っています。

高次元の未来の人類=宇宙人=神々が、
人類を創って管理しているという
シミュレーション仮説です。

個々には、それぞれの脳が解釈する
思い込みの観念、思考と感情によって
現象現実を創り出しています。

色んな思い込みを外して心を解き放って
純粋な意志にまっすぐ歩き出すと、
まるで人生が刷新されていくような
現象現実が展開していきます。

…が、人生の転機を迎える時期などは
占星術で読み解くことが出来ます。

つまり、遺伝子や生まれた環境など、
先天的に定められた個々の宿命のもと
いつ何を誰と~という選択の連続で
運命が創造されていくものの、
どんな選択も予め予測設計されている
プログラムの可能性が高いと思っています。

そこで、あらためて映画マトリックス。
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この映画の設定としては…、
シンギュラリティ(技術的特異点)を超えた
機械と人類の戦争の後、機械が人類を
エネルギー源に培養している未来です。

人間の身体をコードに繋いで眠らせたまま、
意識はマトリックス(仮想現実システム)の
中で個々のプログラム(お役目)を与えて
普通に生活しているように思い込ませて
脳の電流をエネルギー源にしています。

マトリックスを作ったのは
アーキテクト(設計者)というプログラム。

そのアーキテクト曰く、
最初につくったマトリックスは、
人間が幸福に暮らす完璧な世界だったものの
人々が受け容れずに崩壊。

次に、人間の持つ不完全性を加えて
作り直してみたものの崩壊。

次に、直感プログラムのオラクルが
解決策を見い出し、人間に「選択」という
行動を加えて作り直してみたところ
99.9%の人間が受容。

次に、残り0.01%のアノマリー(変則要素)
=プログラムを受容しない人間を
放置すると崩壊する懸念から、
アノマリーを一箇所に集めて管理する
人間都市ザイオンを追加。

アノマリーが増えて一定数を超えると、
統合体=救世主になるので、その救世主を
リロードすることでバージョンアップ。

その6回目の救世主がネオ…という話で、
シリーズ3作目のラストを観るかぎり
機械とネオが取引して、ネオとスミスが
戦っただけで、現実は変わることなく
人類も解放されず、マトリックスが
またバージョンアップした様子で終了。

…で、話を戻します^^;

この世界は、映画とは似て非なるで、
時間が一方通行に進んでいる単一の
時空ではなく、多次元が同時に共存する
マルチユニバースです。

太陽も月も地球も、ホロスコープも
360度の丸・円・輪です。

360=ミロク(弥勒)
〇=ゼロ(アルファ⇔オメガ)
円=ご縁、
輪=和、調和

…ということは、すべてに周期性や
法則性の秩序を持たせて、丸く全体が
調和するように設計されている…
ミロク・マトリックスなんです~(笑)

そのマトリックスの中で個々に
ミロク・プログラムを生きています。

個々のプログラムのアーキテクトは、
高次元の自己、5次元人です。

この真実を受け入れて目覚めて
3次元の人間的特異点を超えると…
5次元人になれる仕組み~^^;

6次元以上は個を超えます。

お釈迦様の入滅から56億7000万年後
下生するとされている弥勒菩薩は、
日月神示では「五六七(みよいず)」の
仕組みのことだと思っています。

56億7000万年後ではなくて、人類が
5次元、6次元、7次元とアセンションして
ミロク菩薩が下生するというメッセージ。

7次元は仏、菩薩、悟りの意識の世界。

つまり、ミロク・マトリックスは、
今のところ7次元までの設定ってこと~。
アーキテクトは8次元以上です。

なお、もしも私がネオのように
青いカプセルか赤いカプセル、
どちらかを選択するとしたら、、、
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両方同時に飲んで紫にします~(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2018-06-12 09:00 | スピリチュアル
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