アクエリアスの時代へ
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これから社会も個々の人生においても
新旧交代ドラマが次々と始まります。

2019年~2020年には、
木星、土星、冥王星が山羊座で重なり
新しい社会と時代への土台が整って、
2020年の冬至には、木星と土星が
水瓶座0度で重なって本格的に新しい
社会と時代が始まります。

2024年には、
冥王星も水瓶座に入ります。

2025年~2026年には、
芸術性や霊性をあらわす海王星が
始まりを意味する牡羊座に入って、
天王星も双子座へ移動するため、
この頃には完全に誰もが新しい時代に
入ったことを実感することになります。

いわゆる…
アクエリアス(水瓶座)の時代です。

アクエリアスの時代というのは、
古代ギリシャの哲学者プラトンや
心理学者ユングが提唱した、人間本来の
美しい精神性が覚醒することによる純粋な
人類愛と、水瓶座の象徴する自由や革新、
個性、科学技術などが調和する時代のこと。

精神性と物質性がバランス良く調和して
誕生する新しい文明社会の時代です。

地球の歳差運動によって、自転軸が
1周するサイクルは約25,920年。
1年の始まりを意味する春分の太陽
(春分点)は、約25,920年周期で
12 星座を1周しているため、
1星座には約2,160年です。

現在の歴史上、最古の文明があったと
されている紀元前4000年頃は、
春分点は牡牛座にあったので牡牛座の時代。

紀元前2000年頃から牡羊座の時代。
西暦1年頃からは魚座の時代。

そして21世紀、西暦2000年頃からは
水瓶座の時代に入っています。

前回の水瓶座の時代は、
紀元前22,000年頃になり、歴史上では
旧石器時代ということになりますが、
宇宙を行き来する高度文明が栄えていた
時代でもあります。

いつも“今”の中に、過去も未来もあって
多次元が同時に無数に存在しているのが
この現実世界なのでね~^^;

また、以前も書きましたが、
人間が1分間に呼吸する回数は平均18回。
1日(24時間)では25,920回で、
自転軸が1周するのと同じ数字。

言い換えると…、
地球の25,920年=人間の1日(24時間)

毎日みんな25,920年分を生きていて
色んな時代を経験しているとも言えます。

だから…想像できることというのは、
潜在的な記憶を思い出しているので
創造できること…だと思っています^^;

…で、で、いつも唐突ですが…(笑)
西暦1年の春分のホロスコープです。

西暦1年3月21日 07時03分 東京
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太陽と天王星がコンジャンクション。
牡羊座0度での春分です。

天王星が牡羊座0度になるのを狙って
西暦元年にしたからだと思いますが、
太陽も天王星も金星も秘密の12ハウスで
天の岩戸に隠れている状態。。。

その180度反対側には冥王星。

アセンダントは牡羊座21度台。
ペルソナの1ハウスに天体はありません。
MC(天頂)は山羊座12度台。
10ハウスにはリリスのみ。

…で、で、で~^^;
この西暦元年の春分図、
大きなサイクルの魚座の時代を
丸ごと表している…と思った次第。

この時の太陽のプログレスの新月
(1年1度進行法)を観ると、直近では
1999年8月8日に乙女座15度台で
迎えていて、次の新月は2029年。

1999年にはプログレスの天王星が
アセンダントを通過しました。

その後、記憶に新しいところで、
2011年も太陽と天王星が牡羊座0度で
コンジャンクションの春分を迎えました。

さらに、2014年2月には、
トランジットの冥王星がMCに重なり、
太陽と天王星にプログレスの月が重なり、
トランジットの木星がICに重なり、
プログレス太陽が天秤座0度を通過…、
これらが同時期に起きています。

つまり、2011年から、次に2014年から
時代の新旧交代に拍車がかかっていて
今年から一気に社会も個々の人生も
様変わりしていくことになると思います。

…という話でした~^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2018-06-04 20:00 | 占星術
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