世界の神秘まとめ
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プーチン氏が予定どおり続投決定。
任期は2024年5月。

それで、確信したことがあります。
長くなりますが一気に書きます。

「この世のシナリオ」で書いたように
現在は、三元九運で第八運期
2004年~2023年まで艮金神の時期。

~「日月神示 紫金之巻9帖」~

新しき御代のはじめの「たつ」の年
あれ出でましぬ隠れいし神
かくり世もうつし御国の一筋の
光の国と咲きそめにけり
~~~~~~~~~~~~~~

辰の年は2024年。
180年の総仕上げとなる第九運期の
始まりの年で、冥王星も水瓶座へ
正式に移動していきます。
翌2025年には天王星は双子座へ、
海王星は牡羊座へ移動します。

2038年には海王星は牡牛座へ、
2039年には天王星が獅子座へと移動して
次の大運サイクル180年がスタート。

ヒトラー予言でも2039年には
一部の超人とロボット人間の世界に
なっているとされていて、
日月神示では2041年・辛酉の年には
新世界になることが予言されています。

~「日月神示 黒鉄之巻14帖」~

悪の総大将は、奥に隠れてござるのぞ
一の大将と二の大将とが大喧嘩すると
見せかけて 世界をワヤにする仕組み
もう九分通り出来ているのじゃ

~「日月神示 日の出之巻7帖」~

オロシヤにあがりておりた極悪の悪神
愈々神の国に攻め寄せて来るぞ
北に気をつけと 北が愈々のキリキリごと
申して くどう気をつけてありた事
近うなりたぞ
~~~~~~~~~~~~~~

聖書をはじめ世界各地の創造神話や
歴史書は、土地ごと時代ごとの
権力者たちの都合の良い解釈によって
超長期計画シナリオにもなっています。

日月神示では、恐ろしく辛いことも
あらゆる悪も人類が覚醒するための
通過儀礼として避けることは出来ず、
人類が改心すれば大難を小難には
出来ると書かれています。

アメリカと北朝鮮が喧嘩すると見せかけて
プーチンが悪役を務めるのかも。。。

「日本の神秘まとめ」で書きましたが
すべての原点はシュメール神話にあります。

最高神アンの息子エンキとエンリルの
確執から二元性が生じています。

エンキは、
天の最高神アンと側室との間に生まれた
アンの長男。

地上での最初の指導者で
のちのバビロニアやアッカドでは
「エア」と呼ばれていました。

知性、淡水・創造・魔法・生命を司り、
人類創造を指揮し、12 星座や
歳差運動を観測した科学者であり
天文学者でもあり、人類に文明を
もたらす「メー」と呼ばれる聖なる力の
守護者でもあります。

シンボルは、「海、魚、蛇、龍」。

エンキの息子たちは順番に、
マルドゥク、ネルガル、ギビル、
ニナガル、ニンギシュジッダ、
ドゥムジの6名。

アダムとイブに知恵の樹の実を
食べさせた蛇というのは、エンキと
五男ニンギッシュジッダのことです。

蛇には「秘密の解明」という意味があり、
知恵の象徴です。

一方、エンリルは、
天の最高神アンと正妻アントゥとの間に
生まれたアンの次男。

風・嵐・大気をつかさどり、
正妻との息子のため王位継承権は
エンリルにあり、事実上、地上での
最高権力者となって、のちの
バビロニアやアッカドでは「主人」を
意味する「ベール(バアル)」の称号で
呼ばれるようになりました。

シンボルは、「牛、獅子、鷲」。

人類創造に反対だったエンリルは、
エンキが人類に生殖能力や知恵を
与えて文明を築かせたことを怒り、
大洪水を起こして人類と文明を
破壊してしまいます。

ただその前に、エンキが天からの
お告げを受けてノアに潜水艇を造らせ
人類と動植物を助けることに成功。

皮肉なことに洪水の時、人間たちは、
最高権力者のエンリルを最高神として
人間や動物の生贄を捧げて祈ったため
エンリルはノアを祝福したのでした。

なお、ノアと3人の息子セム、ハム、
ヤペテ、その妻たちの計8名が
潜水艦に乗って助かったので、
「舟」+「八」+「口」と書いて、
「船」という字になったと思います。

その後、エンキとエンリルは
地球で生きていくしかなく
和解して協力し合うことにしました。
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…が、エンキの長男で父エンキの
不遇さから野心家となったマルドゥクが
エンリルの後の最高権力者となって
ベール(バアル)の称号を継ぎ、
バビロンの神と呼ばれるようになると、
状況がまた変わってしまいました。

マルドゥクは、自らを神々の上に
君臨する神と名乗る傲慢さが目立ち、
バビロンの指導者が王に就任する際は
マルドゥク像の黄金の手を掴むことが
儀式にもなっていきました。
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偶像崇拝、イルミナティのサタン崇拝も
人々のマルドゥク信仰に起因します。

シュメールから西方は「牡牛」が、
東方は「龍や蛇」が「神」として
崇められていったのでした。

聖書で「我々は反逆する」の意の
バベルの塔を建設したニムロデは
マルドゥクのことです。
ベール(バアル)の称号さえも
サタン的に扱われています。

また、女神イナンナの婚約者で
エンキの息子で6男のドゥムジが
エンキに可愛がられていたことを妬んだ
マルドゥクは、ドゥムジを陥れて
死なせてしまったことから
イナンナとマルデゥクは戦い、
大きな確執が生じてしまいました。

見かねたエンキとエンリルによって
マルドゥクは地球から一時的に
追放されたもののイナンナの悲しみと
やり場のない怒りは収まらず、
地球の英雄たちに亡きドゥムジを重ねて
解消しようとしていきました。

イナンナの相手をした英雄たちは
イナンナの強烈なエネルギーにやられて
朝には死んでしまうため、
イナンナは性的退廃などサタンを象徴する
一部のようにされてしまいました。

現在まで負のカルマを受け継いでいる
世界各地の宗教思想の違いによる覇権争い、
古代イスラエル12支族の南北分裂も
エンキ派とエンリル派、
イナンナ派とマルドゥク派…の確執が
起因となって根付いたままなのです。

~「日月神示 光之巻6帖」~

スメラ神とユダヤ神と一つになりなされて
末代動かん光の世と影のない
光の世と致すのじゃ
今の臣民には見当とれん
光の世とするのじゃ
~~~~~~~~~~~~~

死海文書にも
光の子と闇の子の戦いの後、
アロンのメシアとイスラエルのメシアが
現れるとあります。

ノストラダムスは、
「待望久しい人は二度とヨーロッパには
帰って来ないだろう。
偉大なヘルメース神の血をひく一人物が
アジアに出現し、東方のすべての王の上に
権力を及ぼすだろう」…と残しています。

ヘルメス神といえば、ギリシャ文明。
エジプト文明でのヘルメス・トート神で
知性や水星の象徴です。

シュメール神話では、
マルドゥクが地球から追放されている間、
ピラミッドを設計したエンキの五男で
人類創造を行ったニンギシュジッダが
エジプト文明を繁栄させました。

スフィンクスの顔はニンギシュジッダが
モデルでしたが、マルドゥクが地球に
戻って怒り、自らを太陽伸ラーと名乗り
ニンギシュジッダはヘルメス・トートの
名前にされ、スフィンクスの顔も
変更されてしまいました。

そしてエジプトを追い出された
ニンギシュジッダは南米に渡って
マヤ文明を築いていきます。

つまり、ニンギシュジッダの子孫が
アジアに出現?…と思えますが、
マルドゥクも父はエンキで、
エンキは知性と水星の守護神なので
エンキの子孫が出現する…という
ことになります。

ちなみに、生命と復活の力を
持っているのはエンキと
ニンギシュジッダのみです。

日本神話に置き換えると…、
アン=天之御中主神
エンキ=神産巣日神
エンリル=高御産巣日神…で造化の三神。

マルドゥクは少彦名?

天孫降臨の置き換えても…
天照大神の息子アメノホシオミミの
息子たちで2種あるので、
エンキ=ホアカリ(天火明命)
エンリル=ニニギ(邇邇芸命)
…とも言えそうです。

ニンギシュジッダは
天地をつなぐ猿田彦大神。

~「日月神示 紫金之巻 3帖」~

奇跡を求めたり 我われよしのお蔭を
求めたり 下級な動物のイレモノと
なっているから 囚われているから
騙されるのじゃ
(略)
マコトの道に帰れよ マコトとは
〇一二三四五六七八九十と申してあろう
その裏は十九八七六五四三二一〇で
合わせて二十二であるぞ
二二(富士)が真理と知らせてあろう
~~~~~~~~~~~~~~~

現在使用されている10進法は
マルドゥクが作りました。
マコトの道は、0~10、10~0で二十二。

いずれにしても、対立する派閥を和合して
マコトの神力を発動させるカギは
東方の文明を繁栄させて統治していた
女神イナンナが鍵を握っていて、
世界のヒナ型である日本だと思っています。

超長くなってしまいましたが…^^;
お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2018-03-27 08:00 | スピリチュアル
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