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生存の目的
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昨年の7月にNASAの太陽観測衛星
「STEREO-A」の極紫外線撮像装置が
とらえた青い太陽。

地球では太陽が水平線に沈む直前や
昇った直後に、太陽の光が一瞬だけ
緑色に輝いて見える
「グリーン・フラッシュ」が
観測されることがありますが、
じつは高次元存在から見ると
太陽は緑や青です~^^

ニュートンが
太陽の光に7色が含まれることを発見。

当初は赤・黄・緑・青・紫の5色。
世界的に「7」が好まれることもあって
中間色のオレンジとインディゴを入れて
7色になったそうです。

光は、電磁波の一種です。
光=電磁波には、波長があって
振動数があり、色があって音があります。

光の波長または振動数を
肉眼で見た時に色がついているように
見えるのが可視光。

可視光よりも波長が長い赤外線や
波長が短い紫外線は、
肉眼では見ることが出来ません。

可視光は、
光の波長が長い=振動数が少ない側から
光の波長が短い=振動数が多い側へ、
「赤→橙→黄→緑→青→紺→紫」へと
境目なく連続のグラデーションで
変わっていきます。

7つのチャクラに対応する色と音と同じ。
赤=ド、橙=レ、黄=ミ、緑=ファ、
青=ソ、藍=ラ、紫=シ

波長が長くなると…
振動数が減少して音は低くなり、
波長が短くなると…
振動数が増えて音は高くなっていきます。

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光の三原色(左図・加法混色)は、
赤・緑・青の三色。

これらの色の光をすべて混合していくと
明るくなって最終的に白色光が生じます。

暗黒の中に光があり、
光をすべて混ぜると白色光。

色の三原色(右図・減法混色)は、
光の三原色の2つを混ぜ合わせて、
青緑、赤紫、黄の三色。

これらの3つの波長の色素は
光を吸収するため、すべて混合していくと
暗くなって黒になります。

白色光の中に色があり、
すべて混ぜると暗黒です。

…で、例えるなら、
神霊界=光の三原色、物質界=色の三原色

物質界で肉体を持って生きる私たち人間は、
太陽の白色光の中で、我欲という色だらけ。
混ぜて混ぜて暗黒になって
本当の光を知る…って感じかと~^^;

実際の太陽は、昼間は波長が重なって
白や白銀に見え、朝日や夕陽は大気の関係で
赤やオレンジに見えます。

暖かい火の象徴であることもあり、
赤く描かれることが多いですね。

~~~「日月神示 風之巻 第2帖」~~~

お日様赤いのでないぞ。
赤いとばかり思っていたであろうがな。
まともにお日様見よ、緑であるぞ。
お日様も一つでないぞ。
ひとり守られているのだぞ。寒さ狂うぞ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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色の相環図では、赤の反対側は青緑。

つまり…
人間にとって赤やオレンジ見える太陽は
神界、霊界、高次元存在にとっては
青や緑です。

太陽の表面温度は約6000度と考えると
物理的には黄色っぽい白、
クリーム色ですけど~^^;

ちなみに「エメラルド・タブレット」は、
実物は確認されていませんが、
今現在も存在しています(爆)

ピラミッドや太古の遺跡をはじめ
神社や仏閣などのパワースポットは、
創建した高次元の存在たちが、
人類の歩みも承知の上で
地球の磁場調整と多次元世界の出入り口
として意図的に作った聖地なので、
普通に生活している人間の意識では
見つからないだけ。

緑色のエメラルドの板に刻まれていたのは
緑=第4チャクラ=内なるハートを開け~
というメッセージだからです~^^

~「エメラルド・タブレットXVより」~

暗黒と光りは一つの性質の両面にして、
見かけが異なるのみなり。
夫々、万物の源より生ぜしものなればなり。
暗黒は無秩序にして光は秩序なり。
暗黒はやがて光りの光りとならん。
我が子らよ、暗黒の光りへの転換こそ、
汝らの生存の目的なり。

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お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-02-02 21:00 | スピリチュアル
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