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ヴォイニッチ
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1912年にイタリアで発見された古書
「ヴォイニッチ手稿」。

発見した古書商のヴォイニッチ氏に因んで
名付けられたそうです。

学者さんたちが研究し続けても、
未だに何語で何が書かれているのか
解らない謎の文字の古書。

羊皮紙が使用されていることから
炭素による年代測定によって
1404年~1438年の書物とされています。

230ページに渡って謎の文字が書かれ、
黄道十二宮、113種類の奇妙な植物、
瓶の中の薬、女性たちなどの不思議な
イラストも沢山描かれていています。

…で、この「ヴォイニッチ手稿」について
私の見解です(笑)

パっと眺めた時は、
ルネッサンス期のものというだけに、
1450年頃の最古のタロットカードの画家や
その時代の芸術家たちが、作品を仕上げる
途中でトランス状態になって自動書記?と
思いましたが、ちょっと違います。

たぶん…、
カバラのフラワー・オブ・ライフや
生命の樹、フトマニやカタカムナと
同じように、宇宙や植物など自然界を
構成している元素の科学書です^^

パラレルワールドの音譜や数字、音列、
数列みたいな文字で書かれています。

パラレルワールドに行って戻ってきた人が
書いたものなのか、向こうの世界の人が
こっちの世界に来る時に持ってきたのか、
時空の歪みで紛れ込んじゃっただけか…
経緯は分かりませんけど~^^;

イラストに描かれているのは
全て女性たちのようですが、
この女性たちは生命のエネルギーであり、
元素で、星で、女神です。

そんな女神たちが植物に宿っているよ~
という万物に精霊が宿ることの喩え。

パラレルワールドでは、
細かなところが似て非なるので
奇妙に見えるイラストの植物も
あっちではメジャーな植物。

気が向いたら解読してみたいと思います(爆)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2015-07-29 00:00 | スピリチュアル
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