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キミが世
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古今和歌集の読人しらずの短歌
世界一古い国歌「君が代」。

正式に国歌として制定されたのは、
20世紀末、1999年8月。

ヘブライ語に訳せることでも
話題になりましたね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
        <ヘブライ語 訳>
君が代は     立ち上がれ
千代に      シオンの民
八千代に     神に選ばれし民よ
さざれ石の    喜べ 
         人類を救う残りの民として
いわおとなりて  神の予言が成就する
こけのむすまで  全地あまねく 宣べ伝えよ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

東京に都が移されたのが明治時代、
現在は平成。

現在は日本しか使用していない
元号というのは、中国の「易経」や
「書経」などに由来しているため
ちゃんと流れがあります。

★明治
「聖人南面而聴天下、嚮明而治」<易経>
 聖人が南面して政治を聴けば、
 天下は明るくなり治まる

※風水では宮殿は都の北に築かれるので、
 天子(天皇)が南に住む民の声を
 よく聴けば明るく治まるという意。

★大正
「大亨以正、天之道也」<易経>
 天が民の言葉を嘉納し、
 政(まつりごと)が正しく行われる

★昭和
「百姓昭明、協和万邦」<書経>
 人々がそれぞれ徳を明らかにすれば
 世界が共存繁栄

★平成
「内平外成、地平天成」<史記と書経>
 内外、天地とも平和を達成

単純に文字の語源だけで考えてみても、
明治=日と月、水の流れを調整する
大正=堂々と前進する
昭和=太陽を迎えて声と声が調和する

平成の「平」という字は、
一と八と十で成り立つから
「一八十(いわと)」

平成=一八十が成る=岩戸成る
一から八、九、十とすれば、
「九(きゅう、く、こ)」が抜けてるので
「九」が入って一八九十(いわこと)
= 岩言=祝言

つまり、祝詞を宣ると岩戸が開いて
内外天地が調和する~^^ 

〜「日月神示 黄金之巻 第44帖」〜

歌でイワトひらけるぞ
皆歌唄え
各(お)も各も心の歌つくって奉れよ
歌 結構ぞ

ひふみゆら ひふみゆらゆら
ひふみゆらゆら
〜〜〜〜〜〜〜〜

また、
同じく黄金之巻の第47帖では…

「ナル(成る)とウム(生む)は
同じことでもあり、ナルとは成る言、
自分が大きく成ること、
自分の中に自分つくり内に生きることで、
ウムとは自分の中に自分つくり外におくこと」
…と書かれています。

神示を自動書記した岡本天明氏は、
「大本」の出口王仁三郎に影響を受けた
神道家なので、一般の人たちが祝詞を
呪文のように唱えたところでパワーはなく、
それぞれにリラックスして素になれる
大好きな歌など、とにかく嬉しく楽しい~
という気分が肝心要。

そうすると、本当の「平成」の世。

キ(黄金の気)
ミ(身に実って)
ガ(我ら)
ヨ(世)

君が代なり~^^

「汝の治世が 幸せな数千年であるように
われらが主よ 治めつづけたまえ
今は小石であるものが 時代を経て
あつまりて大いなる岩となり
神さびたその側面に苔が生える日まで」

お読みいただきまして、ありがとうございます。

by divine-msg | 2015-03-04 23:00 | スピリチュアル
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