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自分らしさの原点
今年は“本来の自分の定位置に促される”という
象意があります。

本来の自分というのは、考えても出てきません(爆)
「私はこういう人だから~」などと
勝手に決めている自分ではなく、
「真我」と「自我」が統合している状態なので~^^

頭と心と体が三位一体で、
センタリング&グランディングしてる状態。

「気づき」「慈愛」「無批判」という
三角形の中心に自分をしっかりと保ち、
軸足を据え、自分とも他人ともまっすぐに向き合って
「今ここ」という意識で“自分らしく
”現実を生きている状態の自分です。

自我を、意思や意志として活かすか、
我欲に支配されエゴにしてしまうか…、
その表裏一体のバランスを取りながら、
自他ともに成長し続ける姿勢こそが、
センタリング&グランディングしている状態~^^

持って生まれた気質や素質も、
活かし方も、幸せも、自分らしさも人それぞれ違うので、
とにかく“自分らしさ”という個性を尊重して
活かして伸ばしてあげるのが大事。

自分らしさを把握してないと、
自分の中心も軸足もグラグラしますからねぇ。

以前にも書きましたが、自分らしさというのは、
下記の1から順番に4つの層で構成されています。

1.先天的な気質
2.狭義の性格(気質に環境の影響が加わった行動特性)
3.習慣的性格(育った社会の文化・習慣の影響を受けて形成)
4.役割性格(役割によって身につく言動)

自分の核である先天的な気質傾向を把握する
参考のひとつとして…、
先日のブログでも右脳や左脳の話を書いた通り、
左右両方が連動して補完し合うものではあるものの、
どちらが優位に働きやすいか?という傾向はあります。

何かを始める時、行っている時など、
何がモチベーションか?という
2つのタイプにも分けられます。

ビジョン型(おもに右脳)と価値観型(おもに左脳)。

◆ビジョン型:
夢に向かって将来の自分の「ありたい姿」を思い浮かべ、
目標を設定して、目標に“近づいてる感”がモチベーション

◆価値観型:
日々の経験によって育まれてきた“自分らしさ”が大切で、
自分にとっての“満たされ感”がモチベーション

旅行に行くような時に例えると…、
ビジョン型は、まずは行き先を決めて計画を立てます。
(行き先ありき)

価値観型は、何かの理由をもとに行き先が決まります。
(理由ありき)

当然ながら、
ビジョン型にも、「なぜそこに行きたいのか?」という
理由はありますし、
価値観型にも、その理由を叶えるための
行きたい先はあります。

私は典型的なビジョン型でして、
夢や目標に向かっている時こそ、
自分らしさを感じやすいんです。

だから、夢や目標が浮かばない時や、
目標になかなか近づけずに試行錯誤している時に
超ストレス!

価値観型の人に対して冷たかったと思います(爆)

最初にイメージをすり合わせたいのに、
中身のピンポイントな話からされると
イライライライラ~^^;

人生、仕事、恋愛や人間関係すべてに同じことが言えて、
「ありたい姿」と違う感じがしたら
即パス!はい次!でした。。。(爆)

先ばかり見て“今”に満足して感謝する意識が
減れば減るほどストレスは増えていく一方で、
人としてマズイ!…と気づいてからは、
日々のプロセスに喜びや幸せを感じられるようになりました。

どんな時に自分らしさを感じるのか?
何をしてる時が嬉しい?楽しい?安心?幸せ?と
自問自答すると、歳とともに変化していることに
気づきますよ~^^

ちなみに、欧米人はビジョン型が多く、
日本人は価値観型が多いそうです。
欧米のどこかに引っ越そうかな~。。。^^;

実家に住みついた元のら猫です↓
警戒心バリバリで人間を怖がって威嚇していましたが、
今ではすっかりセンタリング&グランディングしているようです^^v
自分らしさの原点_a0075956_8551191.jpg

by divine-msg | 2013-06-25 09:08 | 心理学
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