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ライオン・ゲート
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7月23日(火)12時、太陽がオウンサイン
獅子座に入りました~。

全国的に大雨が続いていますが…
東洋二十四節気では「大暑」です。

創造性やロマンスをつかさどる獅子座には
すでに火星もいるので、大暑いというより
熱いっしょ…となりそうです^^;

月末まで逆行中の水星は、
蟹座27度台まで戻っていて
24度台にいる金星と重なりつつあります。

金星は山羊座の冥王星と180度。

夏休みに入って家族や仲間との団らんが
癒しになる中、新しい仲間を紹介したり
されたりという新鮮な刺激もありそうです。

24日(水)深夜からお昼すぎまで、
牡羊座を通過中の月が、獅子座の火星と
射手座の木星とグランドトラインを形成。

25日(木)、獅子座の火星と射手座の木星
ともに14度台で120度トラインを形成。

意欲も活動性もエネルギッシュになって
物事もいろいろ進展しやすくなります。

26日(金)、エジプト暦、13月暦の元旦。

シリウスのヒライアカル・ライジング期に
入って、ライオンゲートが開きます。

しかも、今年は木星が射手座14度台。
サビアンシンボルは…
「ピラミッドとスフィンクス」
シリウス・コネクションをあらわします。

先日も書いたとおり、ライオンゲートとは
古代エジプトに由来し、 地球とシリウスと
オリオン座が並び、獅子座に入った太陽の
エネルギーがますます強まることで開く
高次元につながる扉です。

ライオンゲートが開くと、宇宙の星々の
創造性のエネルギーが地球に降り注ぎます。

いつもながら星たちのハーモニーは完璧。
タイミングも完璧なんです~。

28日(日)11時、金星が獅子座に移動。

太陽、火星、金星が獅子座に揃って、
ロマンスのエネルギー全開となり、
ますます暑苦しくなりそうです^^;

ただ、蟹座で逆行中の水星が
山羊座の冥王星とオポジション中なのと、
太陽と牡牛座の天王星、木星と海王星が
90度スクエア域なので、革新性も生じて
これまでの延長ではない未来の軌道に
乗るキッカケにもるかもしれません。

30日(火)、太陽と天王星がともに
06度台で90度スクエア。

31日(水)午後は、蟹座の月と
山羊座の土星が180度オポジション。

価値観の違いなどから対人面に緊張感が
走りやすくなりますが、正誤や優劣という
二元論の思考回路を解除してウツワを深く
大きくするチャンスです。

そして、8月01日(木)お昼12時11分、
獅子座08度36分で新月!

逆行中の水星は13時前に順行に転じます。
この続きは後日また~^^;

…で、私事ですが、6月3日に
プログレスの太陽が30年の山羊座時代を
終えて水瓶座0度台に入ったたため、
太陽中心(ヘリオ・セントリック)の
地球&月は獅子座の0度台にいまして…

今現在、トランジット(現在経過中)の
太陽が通過、来週は金星も通過。

宿命的にシリウスには縁が薄いものの(笑)
今年のライオンゲートは未知の扉かも?と
ワクワク、ニヤニヤしています~^^;

そこで、久々にワークショップを企画中。

先日の満月・部分月蝕の直後、
ビビビ~っと受信し、導かれるままに…
数秘やオーラソーマをメインに活動される
ライトワーカーさんにご相談したところ
光スピードで話が進みまして…

8月3日(土)午後、3時間、
コラボ企画のワークショップを開催する
こととなりました。

かなりスペシャルな内容になるため、
先着5名様のみとさせて頂く予定です。

詳細は、ライオンゲートが開いた後、
27日(土)に告知します。
お楽しみに!

お読みいただきまして、ありがとうございます。
# by divine-msg | 2019-07-24 02:00 | 占星術
地球キャリア組
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ちょっと独り言です^^;

宇宙はビッグバン理論では138憶歳。

ほとんど水素とヘリウムの状態の中、
質量の重たい元素が核融合し出して
たくさんの恒星が生まれては死ぬという
繰り返しによって質量の重たい元素が
増えていったと考えられています。

自然界の元素は恒星が命をかけて
作ったとも言えます^^;

天の川銀河はおよそ130億歳。

昨年、天の川銀河内に135億歳の恒星
「HD 140283※別名メトシェラ星」が
発見されました。

また昨年は、天の川銀河や
隣のアンドロメダ銀河に元素組成の異なる
2種類の星が存在することも解明され、
どちらの銀河も誕生してから一度衰退し、
再生する2段階で形成されたとのこと。

天の川銀河の再生は50億年前で
太陽はその頃に誕生したとされています。

太陽系はおよそ46億歳。
当然、地球も水星や木星も同時期です。

太陽系以外の星では恒星(=太陽)が
2つ3つあることが珍しくないのに対し、
太陽系は太陽が1つ。

地球は、3次元の肉体を持った生命体の
生存条件を満たす自然環境に恵まれ、
動植物と人間が共存できる奇跡の星です。

…で、ふと疑問が^^;

果てしなく広がる宇宙に無数の星があって
地球以外に生命体と文明が存在する
可能性もとっても高いものの、
接触の証拠が皆無という事実との矛盾
=フェルミのパラドックス。

私は、この世界は仮想現実システムで、
多次元同時共存のパラレル・ユニバース
ワールド構造になっていて、
個々にはミロク・プログラムを基盤に
魂の成長を促されていると思っているので…

「マクロコスモ&ミクロコスモ」で
意識生命エネルギー=周波数
=数・音・光(色)言・形=人…が呼応して
この世界を創造していると思っていますが…

それなら尚のこと、
誰にでも見える分かりやすい現象現実で
人間とは異なる姿の宇宙人が
地球で生活をしていても不思議ではなく…

高次元のエネルギー体を
地球で物質化すると基本形は人間の姿?
…というのが謎。。。

異なる2つの意識が葛藤しているかぎり
パラドックス現実が創造されていく…と
考えると、集合意識の葛藤が大きいために
あらゆるパラドックスを引き起こして
システム制御が起きているのかも?!

そこで思ったんですが~

オリオン座の星々は6百万~1千万歳。
プレアデス星団は6千万~1億歳。
シリウスは2億3千万歳。
ベガは4億5千万歳。

アルゴルは6億歳。
アルタイルは12億歳。
アークトゥルスは
太陽系の星々と同じ頃で46億歳。

こうした高次元の恒星から地球に転生し、
高次元の星の魂を持つスターシードは、
じつは…、
地球をはじめ太陽系のキャリアの方が
とっても長いことになります~^^;

近年発表されたマクロな銀河団の
高次元の星のスターシードも同様。

この世界は、知覚する人がいない限り
存在さえしないからです。

つまり…
スターシード=地球キャリア組(笑)

逆にキャリアが長すぎて、無意識に
昔の地球はこうだったのに~とか
〇〇星ではこうだったよ~的な思いから
地球の進化を促してリードしたり、
違和感で馴染めなかったりするのかと。

さらに言えば…
スターシードに限らず誰もがみんな
天の川銀河の子、太陽の子で地球の子。

「今ここに在る我」の中に
全次元の過去も未来もあるからです。

まぁ、そもそも高次元の宇宙になるほど
過去とか未来とか次元とか種族とか…
分離分類という概念がないわけで~^^;

私は6次元の金星にいた頃(笑)、
人間の姿のライトボディとは異なる
エネルギー体で、地球人が日常的に言語と
ジェスチャーを使って感情や意思を表現して
生きている様子を覗いていて…

なんだか面白そう~という好奇心だけで
肉体に宿りましたが、とっても窮屈で重たく、
いろいろ遅くて面倒くさいことには
未だに馴染めておらず…^^;

…で、私の出生時のホロスコープの
太陽とジャストでともにある宇宙連合の
本部アンタレスは、意外と若く1千万歳。

出生時の地球&月とジャストでともにある
アルデバランは、太陽系より古く66億歳。

それと、古代エジプトのシリウス信仰の
占星術手法で、“ともにある恒星”の意で
太陽系の天体と恒星の関わりを観る
「恒星パラン」では…

今現在ヒライアカル・ライジング中の
シリウスは私とは無関係で~(笑)

私のヒライアカル・ライジング・スター
(出生時に太陽が昇る直前に昇った恒星
=人生のテーマ)は、
スピカなんですが、スピカは7億歳。

ヒライアカル・セッティング・スター
(出生時に西の地平線に沈んだ恒星
=人生のサブテーマ)は、
プレアデス星団アルキオーネで1億歳。

…で、あらためて気づいたことが~^^;

私は身体が小さいのに、影響を受けている
恒星の物理的サイズが超巨大!

太陽=1として、地球は0.0092倍ですが、
アンタレスは883倍、アルデバランは44倍、
スピカは5重連星で8倍の主星と4倍の連星。

エネルギー放出量(太陽光度)も超巨大!

窮屈で馴染めないのは当然だわ…と腑に落ち
マッハでひとつ葛藤が消えました~(笑)

誰もが自分自身のさまざまな葛藤に気づいて
ひとつずつ手放すことで、この宇宙と地球を
輝かせることに貢献できるのです~^^v

お読みいただきまして、ありがとうございます。
# by divine-msg | 2019-07-20 19:00 | スピリチュアル
グレート・セントラル・サン
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7月に気温が25度以下の日が続くのは
26年ぶりだそうです。

26年前の1993年は、
1991年のフィリピン・ピナツボ山の噴火に
起因して記録的な冷夏の年。

星を観ると…、1993年6月4日に皆既月蝕。
双子座の太陽と射手座の月、
13度54分での満月で、
ドラゴンヘッドは射手座12度10分。

11月には水星の太陽面通過も起きました。

この年の春分図を観ると…
牡羊座0度の太陽に魚座28度のICが
重なっていて、冷夏や水害が起きやすく
注意が必要な年でした。

太陽中心(ヘリオセントリック)では…
火星とキロンがコンジャンクションで、
土星と冥王星とのTスクエアを形成。

「平成の米騒動」も起きた年でしたが、
米騒動といえば、1918年に米価上昇と
買い占めに起因する「大正の米騒動」。

その1918年は、6月9日に皆既日蝕で
双子座17度15分の新月。
ドラゴンヘッドは双子座22度12分で
木星と0度コンジャンクションでした。

また、今年撮影が成功した、おとめ座の
巨大銀河「M87」の中心にある
ブラックホールから「宇宙ジェット」が
出ていることが発見された年でもあり、
スペイン風邪が大流行した年でもあります。

1918年の春分図を観ると…
牡羊座0度の太陽と魚座29度のキロンが
コンジャンクション。
MCは蟹座22度で月が重なっていました。

太陽中心(ヘリオセントリック)では…
地球&月に火星がコンジャンクションで
天王星と水星とで72度と144度の
二等辺三角形を形成。

…で、今年2019年。

春分図も夏至図もICは水のサイン蟹座。
夏至図はICにドラゴンヘッドがジャスト。

1月と7月には皆既月蝕と皆既日蝕。

2020年には、1918年のICと同じ度数
山羊座22度台で1月に土星と冥王星が、
11月に木星と冥王星がコンジャンクション。

ヘリオセントリックでは…
春分時、銀河の中心方向にある金星が
火星と180度で地球&月にスクエア。
土星と水星、木星と海王星がスクエア。

自然界も人間界も激動の大転機です。

ちなみに、ホロスコープを観る際、
太陽中心(ヘリオセントリック)図は
私は、春分点と12星座、度数は無効とし、
天体間のアスペクトのみを観ています。

理由は2つ。

そもそも春分点と12星座というのは、
地球から見て太陽の黄道360度に沿って
決定されたもの。

そもそもヘリオセントリックというのは、
NASAの科学者が太陽の黒点活動と
天体間のアスペクトの関係を発見して
太陽活動の予測のために出来たもの。

地球の自然界も人間界も人体も、
太陽活動によって多大な影響を受けて
左右されているのは明らかなので…、
マクロとミクロの「天道⇆地道」を
読むことが大事だと思うからです~。

…で、本題^^;

太陽系が属している天の川銀河。
その中心となる銀河核は「いて座A」。
いて座Aの中心には巨大ブラックホール。

森羅万象の起源、魂の故郷とされ、
「グレート・セントラル・サン」と
呼ばれている、9~10次元の太陽です。

ホロスコープでは射手座27度にあります。

おおいぬ座のシリウス、おうし座の
プレアデス星団アルキオネなどの恒星は
5~8次元の太陽です。

さらに…
天の川銀河を含めた超巨大銀河団。

「ラニアケア超銀河団」の中心は、
地球から2億2000万光年先にあり、
「グレート・アトラクター」と呼ばれる
太陽1兆個ぐらいの重力で10万個の銀河を
引き寄せている超巨大重力源。

11~12次元の太陽だと思います^^;

…が、ラニケア超銀河団でさえも
もっと巨大な「シャプレー超銀河団」に
引っ張られています。

しかも…シャプレー超銀河団の反対側には
「ダイポール・リペラー(双極反発子」と
呼ばれるボイド(超空洞)があって、
引き寄せられてくるラニアケア超銀河団を
押し返しています。

引っ張って押し返し、押し返して引っ張り…
Pull&Push同時戦略(笑)

つまり…、この宇宙は今のところ
「ダイポール・リベラ―」が創造神。

13~14次元の太陽です~^^;

しかしながら、これも宇宙のほんの一部。
観測可能な宇宙でも900億光年以上の
広がりがあって膨張し続けているため、
永遠に宇宙の中心は分からない状態。

そんな果てしない宇宙を内在している
ミクロコスモスである私たち人類の
意識も可能性も無限大。

「今ここに我在り」の意識が個々の…
グレート・セントラル・サン。

その意識がよく分からない…という場合、
今年の夏は目覚めるチャンスです。

17日、満月・部分月蝕。
大変革の合図である皆既日蝕&皆既月蝕の
セットが完了します。

23日、太陽が獅子座に入ります。
26日、エジプト暦、13の月暦の元旦です。
(※マヤ暦の元旦は春分の翌日)

太陽が東の地平線に昇る直前にシリウスが
昇る「ヒライアカル・ライジング」となり
今年のライオンゲートが開きます。

ライオンゲートは古代エジプトに由来し、
地球とシリウスとオリオン座が並んで
太陽が獅子座に入って太陽エネルギーが
強まることで開く高次元の扉。

ライオンゲートが開くと…
太陽やシリウスをはじめ恒星や惑星の
エネルギーが地球に降り注ぎます。

シリウスは、エジプトの女神アセト、
ギリシャ語読みで女神イシスの星。
イシスは「イセ=伊勢」とも言います。

シュメールの女神イナンナ~^^v

シリウスは連星なので…
シリウスAが女神イシスで、
シリウスBが兄で夫のオシリスです。

戻りまして…、毎年8月8日。
太陽が獅子座15度を通過して「立秋」。
銀河の中心からの創造性エネルギーが
地球に満ち溢れます。

単純に…、太陽は「火」。
おおいぬ座シリウスはナイル川の「水」を
つかさどる星。

火と水=神
GOD(神)⇔ DOG(犬)
8月8日=キリスト意識、無限、開く…月日

陰陽(火水・月日)統合すると
根源的な創造性のエネルギー=神性さに
目覚めるよ~ってことです^^;

…というわけで、
皆既日蝕と皆既月蝕のセット完了後から
潜在能力を開花させるチャンスタイムです!

お読みいただきまして、ありがとうございます。
# by divine-msg | 2019-07-16 01:00 | 占星術