<   2017年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧
予告の満月
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先週8月22日(火)、
新しい時代の到来に向けて
確変(笑)を意味する皆既日蝕を
ともなった獅子座28度台での
新月を迎えました。

翌23日(水)、太陽は乙女座に移動。
獅子座滞在中の情熱的な太陽から一変。
現実的な計画と努力による確実な結果を
出すことを促すエネルギーモードです。

そして、25日(金)21時すぎ、
射手座の土星が逆行期を終えて
順行に戻りました。

12月20日の山羊座入りまで、
今後30年の基盤となる
「真理の探究」がラストスパート。

世のため人のために貢献する、
目覚めたマコトの自分が活躍するための
新しい環境、仕事、人間関係…が
揃っていく人たちも多いと思います。

8月26日(土)、
金星が獅子座に移動しました。
9月20日まで、何事も楽しく華やかに
ドラマティックな演出で楽しむことを
促します。

天秤座にいる木星は、
10月10日の蠍座入りまで残り40日。

今後12年の基盤となる、自分自身の、
自分と他人の、自分と社会の…
「新しいパートナーシップ」への
気づきと収穫を猛烈に促します。

また、水星が逆行を終える9月6日から、
あらゆる物事が新しい展開で
スピーディーに進み始めると思います。

そして、8月22日の獅子座の新月から
2週間後となる9月6日(水)16時02分、
乙女座の太陽に魚座の月、
ともに13度53分での満月です。

8月22日の新月の確変のエネルギーの
象意が顕著に出てくる満月となります。

この満月、魚座の月は、
魚座12度の海王星とコンジャンクション。
乙女座の太陽は、山羊座17度の冥王星と
120度トラインで調和しています。

火星も乙女座0度に入って、
獅子座28度台の水星とコンジャンクション。
牡羊座28度台にいる改革の天王星と
120度トラインで調和しています。

物質性と精神性、現実と理想、
身体と心の不調和を取っ払い、調整し、
統合を促進し、努力を成果へと
繋げてくれる魔法のエネルギーです。

ただし、この満月での前後3日ほど、
太陽と獅子座にいる金星は30度で
海王星&月とは150度となるため、
現実と、理想というより幻想や妄想を
一緒くたに混同しやすくなりますから、
特に恋愛においては客観視点を
大切にすると良いです^^;

満月のサビアンシンボルは…
太陽は、「貴族的な家系図」
月は、「フォックスファーの女性」

祖先から受け継いだ自分自身の
源泉パワーを信頼し、実力を誇示せず
知的でソフトな言動によって
家族的な深い絆を持つ人たちに働きかけ、
関係を強化することで物心両面を
パワーアップしていく様子を表します。

先祖代々がいて今ここに自分自身が
生かされ生きているのが現実。

聖なる家族に見守られ応援されている
自分自身をもっと信頼することで、
他人に甘えて依存して求める…のではなく、
他人を信頼して任せる…になるわけです。

家族はもちろん家族的な人たちとの
親しき中にも礼儀ありという
健全な相互信頼というパートナーシップを
応援してくれるエネルギーです。

もともと9月というのは、
太陽が自己主張の強い獅子座から
繊細な乙女座に移動して、
牡羊座から乙女座までの前半6星座の
最後の月で、天秤座から魚座までの
後半6星座に入る直前の切り替わりの時。

自然界に台風が頻発するのと同様に、
人間の感情や自律神経も不安定に
なりやすいため、寂しさや不安、
不平不満を無意識に他人に求めやすく、
人間関係が不安定になりやすい時期です。

この満月は、そうした不安定さを
生み出す自分の中の不調和に気づき、
自らが調和へと変える力を持っていて
発揮することを促し、本当に望む幸せへと
導いてくれるエネルギーです。

しかも、9月6日。
今年6月9日も満月でしたから
双対していまして…

「陰陽と陰陽の統合」による
調和をあらわし、魔法がかかって
新たなものが創造される…という
予告の満月なのです。

何が創造されるかは自覚の有無に問わず、
個々には、願って行った通りに…
社会には、集合意識の通りに…です。

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-08-31 01:00 | 占星術
足元からトリ立つ 続編
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高速の太陽風が続いていて、
磁気圏の活動も強く、地上では
ゲリラ豪雨に落雷に…と荒天の夏。。。

そんな荒天の中、先日13日(日)、
母方のご先祖様のお墓参りに行きまして
迎え火でお迎えしたのですが、
気がついたことがあります。

群馬県の高天原山から…
真南・約72kmには富士山・浅間神社、
真西・約50kmに諏訪大社本宮、
真東・約50kmに雷電山・雷電神社
…があります。

富士山・浅間神社のご祭神は、
木花咲耶姫命(このはなさくやひめ)
父・大山祇命(おおやまつみ)
夫・瓊々杵尊(ににぎ)

諏訪大社のご祭神は、大国主命の子
建御名方神(たけみなかた)
妻・八坂刀売神 (やさかとめ)

雷電神社のご祭神は、
イザナミから生まれた8柱雷神の総称で
火雷大神(ほのいかづち)

そして…、
高天原山と富士山を結ぶ
南北の約72kmの直線上の真ん中、
約36kmのミロク地点にちょうど
母方の菩提寺があることに
今さら気が付きました~^^;

1333年、国家安泰の戦勝祈願所として
足利尊氏により開基された、
臨済宗・妙心寺派の寺院。

山梨県山梨市
海涌山 清白寺(かいゆうざんせいはくじ)

ご本尊は釈迦如来。

…で、その近くに
超マイナーな古い神社があります。

七日子神社(ななひこじんじゃ)

540年、第二十九代・欽明天皇が
皇后ご懐妊の際に「七日子の神」を
祀られたという神社で、
この時に誕生された皇女が
後の三十三代・推古天皇です。

御祭神は、
木花咲耶姫命(このはなさくやひめ)
父・大山祇命(おおやまつみ)
子・彦火火出見命(ひこほほでみ)
=ほおり、別名・山幸彦

※彦火火出見命(ほおり)
木花咲耶姫とニニギの息子で
海神の娘・豊玉姫と結婚し、
後の神武天皇の父となる
鸕鷀草葺不合尊(うがやふきあえず)を
もうけました。

日月神示には、「〇〇の仕組み」が
いくつか出てくるのですが、その中に
カイ(甲斐)の仕組み、カイの御用…
というのが出てきます。

~「日月神示 水の巻 第17帖」~

カイの御用はキの御用であるぞ
臣民はミの御用つとめてくれよ
キとミの御用であるぞ
ミの御用とは身体の御用であるぞ
身養う正しき道開いて伝えてくれよ
~~~~~~~~~~~~~~~

カイ=甲斐、解、回、会、海、開…

甲斐国(山梨)の由来は、山々の
「カヒ=間」という説があるものの、
生き甲斐などと言う言葉があるように、
古語では「カヒ=効」と書き、
“努力の成果”を指し、
“2つのものが交わって入れ替わること”
を意味するようです。

つまり、
「カイの御用はキの御用」とは、
表裏、陰陽、天地…など
2つの気(喜・鬼)=ニニギ…が
交わって入れ替わる=改心
…ということだと思います。

そうすると…♪君が代は~♪です。

そんな甲斐国の「七日子神社」の
3柱のご祭神は、
国津神・出雲族と天津神・日向族が
婚姻を通して交わって国譲りとなり、
表=日向族、裏=出雲族…に交代した
ことを表していますから、時を経て
互いに改心して和合して
元に戻るのかも…と思います。

~「日月神示 上つ巻 第20帖」~

神がこの世にあるならば
こんな乱れた世にはせぬ筈ぞと
申す者 沢山あるが 
神には人の言う 善も悪も無いものぞ
よく心に考えて見よ
何もかも分かって来るぞ

表の裏は裏 裏の表は表ぞと
申してあろうが 一枚の紙にも裏表
ちっと誤れば分からん事になるぞ
神心になれば何もかも
ハッキリ映って来るのぞ

そこの道理分からずに理屈ばかり
申しているが 理屈の無い世に
神の世にして見せるぞ

言挙(ことあげ)せぬ国とはその事ぞ
理屈は外国のやり方 
神の臣民 言挙(ことあげ)ずに
理屈 無くして何もかも分かるぞ
それが神の真の民ぞ

足許(あしもと)から鳥が立つぞ
十理(とり)立って慌てても
何んにもならんぞ 用意なされよ

上下にグレンと引っ繰り返るぞ
上の者 下に 
落ちぶれた民 上になるぞ

岩戸開けるぞ
夜明け近づいたから 
早く身魂洗濯してくれよ
加実(かみ)の申すこと
千に一つも違わんぞ
~~~~~~~~~~~~~~

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-08-20 05:00 | スピリチュアル
足元からトリ立つ
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オカルト=隠されたもの

この世界の真実というのは、
オカルトだと思っています。

先日、8月12日。
全日空37便が緊急着陸しました。

日付、時刻、行先、原因など
33回忌を迎えた日本航空123便との
類似性があること、ネットでも色々と
騒がれていましたが、とにかく
全員無事で何より良かったです。

33回忌は、一般的に年忌の最後
(弔い上げ)とされ、
どんな罪を犯した人の荒御魂も
すべて霊界へ昇っていき、
この世とこの世の人たちを守る
先祖霊になるとされています。

はかり知れない恐怖と悲しみの中、
123便の事故で亡くなられた方々の
ご冥福をお祈りいたします。

日本航空123便の事故については、
さまざまな情報や諸説があるものの、
依然として真実は謎の闇の中に
隠されています。

<日本航空>
白ベースに赤い丹頂鶴

◆1985年08月12日
18時00分: 123便 羽田→伊丹
18時12分: 離陸
18時24分: スコーク7700/右旋回
18時56分: 高天原山の尾根に墜落

※高天原山の尾根(墜落地点)
 北緯36度0分5秒 
 東経138度41分38秒
 標高1,565m

<全日空>
白ベースにギリシャ神話の海神
ポセイドーンとアムピトリーテーの
息子トリートーンの「トリトンブルー」と
旧モデルの「モヒカンブルー」

◆2017年08月12日
18時00分:  37便 羽田→伊丹
18時24分頃: 離陸
18時31分頃: スコーク7700/左旋回
18時51分頃: 羽田に緊急着陸

これらのキーワード、数字、
星の動きなどを見るかぎり、
隠されたものが浮かび上がりますが、
時がくるまで触れてはいけないと
思っています。

…が、
日本航空123便と全日空37便では、
「赤・丹頂鶴」⇔「青・トリートーン」
「右旋回」⇔「左旋回」…が
相対していることからも、
籠の中の鳥にされていた神様が
いよいよお出ましになる時が近い…
というメッセージだとも思いました。

…というのも、
日本航空123便の事故が起きた日、
1985年8月12日の深夜3時すぎ。

夏休み中の高校生だった私は、
1時頃にはベッドに入ったものの
高次元から何度も何度も…
同じ数字だけを受信して眠れず、
結局徹夜になってしまい、
お昼過ぎに解放されたので、
この日のことは鮮明に覚えています。

その数字というのは…
「19600119」

そして2000年代に入った頃、
仕事の書類をワードで作成していて
ヘッダーに日付と名前を入れる際、
急にその数字のことを思い出し、
1960年01月19日?…と思って調べると
新・日米安全保障条約の調印日でした。

数秘にすると…「16・1・19」
「ひろひと」や「とむひと」となり、
足して「36(ミロク)」です。

また、高天原山には、
神々の戦があったという伝承が
あるそうで、戦に負けた神様の首が
切られて流れたのが神流川となり、
胴体が流れたのが荒川となり、
血が隈なく流れたのが千曲川と
なったとのこと。

この負けた神様というのが、
皇室の祖先神であり人類の親神様、
艮(うしとら)金神こと
国之常立天皇、国之常立大神。

日月の神様です。

勝った神様=福の神とされる
物欲、金銭欲、権力欲の邪神たちは、
国之常立大神を天の岩戸に閉じ込め
呪詛をかけ、政権交代の祝いの宴を
開いて、国之常立大神の龍体を
切り刻んで臓腑まで煮て食べたため、
ハレの日に「お雑煮」を食べる風習が
出来たのだそうです。

つまり、古代から私たち人間は、
邪神を福の神と信じ込んだまま
封印され隠されたままの真実から
目を背けて暮らしているという罪を
犯し続けていることになるわけです。


~「日月神示 日月の巻 第27帖」~

足元から鳥(十理)立つぞ
愈々(いよいよ)が近づいたぞ

世の元と申すものは泥の海であったぞ
その泥から神が色々のもの
一二三で 息吹で生みたのぞ

人の智では分からん事だぞ
眼は丸いから丸く見えるのだぞ
この道理分かったか
一度はドロドロに
こね廻さねばならんのだぞ

臣民はどんなに申しても近慾だから
先見えんから慾ばかり申しているが
神は持ち切れない程の物
与えているでないか

幾いくら貧乏だとて
犬猫とは桁けた違うがな
それで何不足申しているのか

まだまだ天地へ引き上げるぞ
日々取り上げている事分からんか
神が大難を小難にして
神々様御活動になっていること
眼に見せてもわからんか

天地でんぐり返るぞ
やがては富士晴れるぞ
富士は晴れたり日本晴れ
元の神の世に返(替)るぞ

~「日月神示 雨の巻 第1帖」~

惟神(かんながら)の道とか
神道とか日本の道とか
今の臣民申しているが
それが一等の間違いだぞと
申してあろうが

惟神とは神人共に融け合った姿だぞ
今の臣民神無くして居るでないか
それで惟神も神道も無いぞ
心大きく、深く、広く持ちて下されよ
愈々となるまでは落としておくから
見当取れんから
よくこの神示読んでおいて下されよ

世界中に面目ない事ない様にせよと
申してあろうが
足元から鳥立ちて(十理)
まだ目覚めんのか
神示裏の裏までよく読めと
申してあろうがな

この道は只の神信心とは
根本から違うと申してあろうが
三千世界の大道だぞ
所の洗濯と身魂の洗濯と
一度になる所あるぞ

イスラの十二の流れの源泉
分かる時来たぞ

命がけで御用つとめていると思って
邪魔ばかり致しておろうがな

金や学や智では大峠越せんぞ
神はせよと申すことするなと
申すこともあるのぞ
裏の裏とはその事ぞ
よく心得て下さりて
取り違い致すでないぞ
手のひら返えさすぞ

この度の岩戸開きは
人民使って人民助けるなり
人民は神のいれものとなって働くなり
それが御用であるぞ

いつでも神かかれる様に 
いつも神かかっていられる
ようでなくてはならんのだぞ
神の仕組いよいよとなったぞ

~「日月神示 雨の巻 第2帖」~

天の太神様は慈悲深くて
何んな偉い臣民にも底知れぬし
地の大神様は力あり過ぎて
人民には手に負えん見当取れん

そこで神々様を
この世から追い出して
悪神の云うこと聞く人民 許りと
なっていたのであるぞ

七五三(しめ)は
神々様をしめ込んで
出さぬ為めのものと申してある事
これで分かるであろうがな

鳥居は釘付けの形であるぞ
基督の十字架も同様ぞ

基督信者よ改心致されよ
基督を十字架に釘付けにしたのは
そなた達であるぞ 懺悔せよ

〇(身)とは外国の事ぞ
⦿(気)が神国の旗印ぞ
神国と外国との分けへだて
誤っているぞ

大き心 持てよ 鏡 掃除せよ
上中下三段に分けてある
違う血統を段々に現すぞよ

びっくり箱あくぞ
八九の次は十であるぞよ
何事もウラハラと申してあろうが
人が人がと思っていた事
我の事であったであろうがな

よく神示読んでおらんと
キリキリ舞いせねばならんぞ
日本が日本がと思って居た事
外国であった事もあるであろうがな
上下ひっくり返るのだぞ 分かったか

餓鬼までも救わねばならんのであるが
餓鬼は食物やれば救われるが
悪と善と取り違いしている人民
守護神 神々様救うのは
なかなかであるぞ

悪を善と取り違い
天を地と信じている臣民人民
なかなかに改心難しいぞ
我と改心出来ねば
今度は止むを得ん事出来るぞ

我ほど偉い者ないと天狗になっているから
気を付けるほど悪く太っているから
こんな身魂は今度は灰だぞ
もう待たれん事になったぞ

~~~~~~~~~~~~~~~

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-08-18 07:00 | スピリチュアル
偉大なる連結に向けて
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13日(日)10時すぎ、
乙女座11度台にいる水星が逆行を開始。
9月5日まで逆行していきます。

水星のエネルギー・キーワードとなる
通信、交通、コミュニケーションなどの
物事には注意が必要な時です。

ここから、現在逆行中の土星が
前進を再開する8月25日の夜まで、
水星、土星、天王星、海王星、冥王星の
5天体が逆行期となります。

7月23日の新月でシリウスゲートが開き、
8月8日の満月から8月22日の新月で
新旧のエネルギーが切り替わる中、
知性の水星と、土星以遠の天体が逆行…

いよいよ~…次に進むための準備と
調整と覚悟を決める期間です。

…で、前回の続きのような話を~^^;

たぶん、この世界中で2000年以上の
時空間を超えて一番有名な偉人は、
イエス・キリストだと思います。

イエス・キリストの誕生日は、
いくつかの説がありますが、
紀元前7年に起きた木星と土星の会合の
時だとする説が主流になっています。

木星と土星の会合は
約20年に1度の周期で起きるため、
珍しくないんですが、紀元前7年は
半年の間に、木星と土星が逆行もあって
双魚宮(魚座)で3回会合したという
珍しい現象の年でした。

この説と、私の計算が正しければ、
イエス・キリストの誕生日は、
下記A~Cの3つの時期の中…です。

[紀元前7年]
A. 5月27日~30日
B.10月 2日~ 5日
C.12月 1日~ 4日

占星術の起源である紀元前3000年頃の
古代バビロニアやペルシャでは、
「木星は=生」「土星=死」を表し、
木星と土星の会合というのは…
このブログで書き続けているテーマ同様、
「対極の統合と超越」を意味しています。

そのため、古代イスラエルでも
木星と土星の会合を重視していました。

1781年に天王星、1846年に海王星、
1930年に冥王星…が発見されるまでの
長い期間、太陽系の惑星というのは
地球を含めて6つです。

1.水星 2.金星 3.地球 
4.火星 5.木星 6.土星

金星が加わったのは紀元前2000年頃。
聖書や世界各地の神話が書かれた時代は
金星が加わって以降で、天文学も占星学も
全盛期を迎えていた時代です。

創世記1章で、神が
「我々のカタチに人を創造された」
…のは、6日目のこと。

第6惑星は「土星」なので、、、
土人間アダム誕生!…と思います(笑)

実際に古代は、土星=イスラエルの星
とも呼ばれていましたから、
第6惑星=六芒星かと~。

…で、突然ですが、
書きながらビビビ~っときたことを
発表します^^;

木星と土星の会合周期は約20年。
厳密には、「7253.1753日ごと」に
会合しています。

これを数秘にすると…
7+2+5+3+1+7+5+3
=「33」

カバラ・マスターナンバーの最高数~^^

また、木星と土星がまったく同じ月日に
ふたたび会合する周期は…
「139年ごと」です。

1+3+9=「13」
マリアのM=13…です^^;

さらに、139年ごと…というのは、
会合周期・約20年=7253.1753日の
約7倍になるので…

7253.1753×7
=「50772.2271」

この7倍の日数を数秘にすると…
5+0+7+7+2+2+2+7+1
=「33」

やはり、この木星と土星の会合周期が
古代イスラエルの宗教や政治の
基盤にある…と言えると思います。

ユダヤ教が発展するにしたがって
様々な矛盾や弊害が出てきたことで
いくつかの派が生まれ、パリサイ派と
呼ばれる人たちによってユダヤ教の
伝統に基づく神秘主義思想の
「カバラ」も体系化されていきました。

カバラは、ヘブライ語で「伝承」の意。
ユダヤ教の命題である「宇宙の真理」を
探究すべく考案されたものでした。

それから長い時を経て、
15世紀~17世紀のルネッサンス期に、
キリスト教の神学者たちの研究によって
ヘルメス思想やプラトン哲学が習合された
「クリスチャン・カバラ」が誕生。

そして、19世紀後半には、
クリスチャン・カバラに錬金術の象徴を
取り入れた、「ヘルメス・カバラ」が誕生。

…と、大きく3つのカバラがあります。

ヘルメス思想といえば…、
モーセと同時代の覚者で賢者の石を
創ったとされる錬金術の祖、
ヘルメス神の3倍偉大な…を意味する
ヘルメス・トリスメギストス。

古代エジプト文明、
アトランティスの叡智です~^^

カバラをエジプト語にすると…
カー=精神、バー=霊魂、ラー=太陽

ヘルメス神は、
叡智、知性、コミュニケーション…に
よって、異なる2つのものを結びつける
お役目の「水星」の象徴です~^^

…で、話を戻しまして、
うふふふ~^^;

水星の公転周期は「88日」、
木星と水星の会合周期も「88日ごと」。
数秘は「16」または「7」です。

つい先日の…
獅子座と水瓶座の満月も8月8日。
そして水星は、13日から逆行を開始。

つまり、回りくどくなりましたが、
「88=母」なる大地の上様が、
2020年の木星と土星の会合
=グレート・コンジャンクション
=偉大なる連結…に向けて、
私たちに準備期間を与えてくれてる…
…と思った~という話です~(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-08-11 19:11 | スピリチュアル
新しきシリウス 続編
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満月域で台風の中、
またまた思ったことがあります。

3次元は空間(物質)、4次元は時間。
私たち人間は、この3次元と4次元の
世界を生きていると思い込んでいます。

実際には、多次元同時共存なので、
もういい加減、3次元と4次元を超えて
5次元意識に上昇させたらどう~?と、
高次元の外宇宙から煽られています^^;

3次元(空間)と4次元(時間)の概念を
数であらわすと「12」です。

1年12ヵ月、十二支、12星座…のように
「木星」の公転周期である
約12年(11.86155年)に基づきます。

木星は、太陽系で最大の大きさの惑星。
神話では原初の最高神を継ぐ
最高神で神々のリーダーです。

この木星の公転周期「12」に、
創造原理の基本数「3」で
三位一体、造化の三神…。

掛け合わせることで
12×3=36(ミロク)となる仕組み~。

数の基本は「0~10」で
「10=完全」なので、完全を目指して
掛け合わせると「36×10=360」。

360度=丸・輪になって踊ろ~♪です^^

また、原初の最高神は「土星」です。
太陽系では木星に次ぐ大きさで、
公転周期は約30年(29.53216 年)。

この土星の公転周期「30年」に、
木星の公転周期「12」を掛け合わせると、
「30×12=360」

360度=丸・輪になって踊ろ~♪です^^

…で、木星の「12」と言えば、
イスラエルの十二支族(笑)。
土星は「30」、三十、三重…!

つまり…、
原初の最高神・土星=三重に、
後継した木星の子孫=十二支族が和して
36(ミロク)の360度=丸・輪。

新しきシリウスが生まれる…と
思った~という話です(笑)

十二支族の以前でいうと、
土星は、地上最初の王ニムロド。
木星は、イスラエルの民の祖アブラハム。
…とも思います。

ニムロド王は、バビロンの人々から
ウガリット神話の主神「バアル」と
呼ばれていました。

バアル神は、干ばつした地域に
慈雨をもたらす雷神であり、
農耕と豊饒の神でもあり、
右手に矛、左手に稲妻を握る姿で
あらわされる戦いの神でもあり、
太陽神でもあります。

古代イスラエルのソロモン王も
バアル神を信仰していたようで、
古代イスラエルが南北に分裂した後の
南ユダ王国のマナセ王もバアル神を
信仰していたようです。

ニムロド王は、大洪水を起こした神に
反逆してバベルの塔を建設しますが、
この試みに神が怒って、人々の言語を
通じなくさせ、民族と言語を各地へ
分散させていったとされています。

統一or分散、統合or分離…の
二元論の原点みたいな話です。。。

そして旧約聖書では、
バアル神はサタンとして悪魔扱い。
土星も英語で「サターン」です。

「サタン=敵対する者」ですから
本来は悪魔ではないものの、
ヤハウェを唯一絶対神とする信仰を
広めるためだったと思います。

また、中世のフリーメイソンが、
ニムロド=ルシファーとして、
悪魔崇拝が始まった様子。。。

そもそも~、
ウガリット神話の主神バアルは、
創造神で最高神「イル」の息子ですが、
イルとバアルは対立していました。

この最高神イルから、
ヘブライ語の普通名詞「神=エール」と
なったので、イルを信仰する人たちが
バアル信仰を排除したかっただけ…
だと思っています。

つまり、イル(エール)=ヤハウェ

星に置き換えると…、
土星=息子バアル?木星=父イル?
なんか逆…と思ったところ、、、

土星の直径=120,536 km
木星の直径=142,984 km

この数字、うふふ~^^
数秘にすると…
土星=「8」、木星=「10」、

土星=父イル=ヤハウェ
木星=息子バアル

いずれにしても、父と子の対立、
十二支族の兄弟分裂…、
4000年以上もお家騒動を
続けているのが
この3~4次元の世界です^^;

1948年のイスラエル建国から
来年2018年5月14日で70年。
ダニエル書の70週の預言も、
死海文書の光の子と闇の子の
最終戦争の預言も2018年。。。

アロンのメシアとイスラエルのメシアが
現れることになっていますが、
土星と木星だと思います~^^;

土星と木星の会合は
グレート・コンジャンクションと言い、
会合周期は20年。

次回のグレコンは2020年12月22日。
水瓶座0度台で重なって
新しきシリウス時代に入ります。

それまでに5次元人を目指しましょう~^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-08-09 06:00 | スピリチュアル
新しきシリウス
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満月域に入りまして、
ふと…思ったことがあります~^^

日本神話では、イザナギの
左目からアマテラス、
右目からツクヨミ、
鼻からスサノオ…が生まれました。

言い換えると…、
左目=日(太陽)
右目=月
鼻=明星
「日」と「月」が合体して「明」。

また、「日」という字は、
「月」という字の中に内包されていて
月の中にも日があるので、
「明」には、
2つの日(太陽)が存在しています。

…で、思ったんですが^^;
「眼」という字は、
向かって左側が「目」、
向かって右側が「艮(うしとら)」。

…ということは、
向かって左=太陽神アマテラス=天
向かって右=艮金神クニノトコタチ=地

そうすると本来は、
左=陰=月=水
右=陽=日=火…ですが、、、

左=陰=月=水=「天・太陽(日)」
右=陽=日=火=「地・地球」

左右を合わせると…
天の月神ツクヨミ&太陽神アマテラスと、
地の太陽神クニノトコタチから
明星神スサノオ…が登場ってことかと^^

明けの明星、宵の明星の明星は、
「シリウス新月の夜明け 続編」
書いた通り、紀元前2000年頃までは
「シリウス」でした。

紀元前2000年頃からは、
「水星・木星・火星・土星」に
突然出現して加わった「金星」です。

紀元前2300年頃に
大洪水が起きたとされているので、
このあたりの数百年間は、
ポールシフトによる天変地異が頻発して
現代と同様、旧時代から新時代への
大変革期だったんだと思います。

紀元前2100年頃は、
ノアの3人の息子セム・ハム・ヤペテの
「ハム」の孫で、バベルの塔を建設した
地上初の権力者「ニムロド」と、
イスラエルの民の祖「アブラハム」が
対立していた時代です。。。

その後、紀元前2091年から
「アブラハム・イサク・ヤコブ」による
族長時代が始まって現代に至っています。

アブラハム側からすると、
ニムロドは悪魔扱いになってしまい、
ニムロド側からすると、その逆。

対立した相手側は敵ですからね、
双方の「善」と「悪」の認識も逆。

…で、単純なことに気づきました~。

太陽とシリウスは「恒星」、
月は地球の「衛星」、
金星と地球は「惑星」。

金星も地球も、惑わす星^^;
星=神=人…に惑わされて
4000年の歴史なんですね~(笑)

…が、「惑」という字は、
「心」の上に「或る」と書くので、
土台の「心」が太陽とシリウスのように
不変の美しさで輝いていれば大丈夫!

内なる不動の明…不動明王^^;


~「日月神示 至恩の巻 第1帖」~

岩戸(言答)開きと申してあるが
天は天の 地は地の 
人民は人民の 動植物は動植物の 
それぞれの岩戸をひらくのであるから
その立場々々によって
違ふところがあるぞ

それを自分のものさしで計って
岩戸開きとはこんなものぞと定めてゐると
いよいよ判らん時代となってくるぞ
気つけおくぞ

~「日月神示 至恩の巻 第12帖」~

判らんと申すのは
一面しか見えぬことであるぞ
双方を見る目に早う改心致してくれよ

この白黒まだらな時は長くつづかん
最も苦しいのは一年と半年
半年と一年であるぞ

死んでから又甦られるように
死んで下されよ
マコトを心に刻みつけておりて下されよ

~「日月神示 至恩の巻 第16帖」~

太陽は十の星を従えるぞ
原子も同様であるぞ
物質が変わるのであるぞ

人民の学問や智では
わからんことであるから
早く改心第一ぞ

二二と申すのは
天照大神殿の十種の神宝に
「ヽ」を入れることであるぞ

これが一厘の仕組み 
二二となるであろう
これが富士の仕組み

七から八から鳴り鳴りて
十となる仕組み
なりなりあまるナルトの仕組み

富士と鳴門の仕組みいよいよぞ
これがわかったならば
どんな臣民しんみんでも腰を抜かすぞ
一方的に一神で
ものを生むことできるのであるが
それでは終わりはまっとうできん
九分九厘でリンドマリぞ

神道も仏教もキリスト教も
そうであろうがな
卍(ブッダ)も十(キリスト)も
すっかり助けると申してあろうがな
助かるには助かるだけの用意が必要ぞ
用意はよいか このこと大切ごと 
気付けておくぞ

なりなりなって十とひらき
二十二となるぞ
富士(普字)晴れるぞ 
大真理世に出るぞ

新しき太陽が生まれるのであるぞ

~~~~~~~~~~~~~~

二十ニ(22)の次は、
二十三(23)でシリウス。

物質が変わって
新しきシリウスが生まれるのであるぞ
…です。

23…2+3=「5」
5次元人まで…もう少しです(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-08-07 22:00 | スピリチュアル
無限性への満月
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8月に入ってました~(笑)

8月中旬まで、太陽と火星が獅子座で
重なっているので、衝動的な灼熱の
エネルギーに包まれています^^;

天秤座の木星と山羊座の冥王星は、
9月初旬まで90度スクエアで、
個々も社会もデトックスさせられる
みたいなハードなエネルギーです。

…が、金星が7月31日23時55分に
蟹座入ったので、いつも以上に
他者への思いやりを心掛けることで、
愛情や友情を育てながら夢の実現に
繋げていくことが可能になります~。

8月3日(木)14時32分、
牡羊座の天王星が28度台で逆行開始。

来年2018年1月2日まで4度ほど
逆行していきます。
自分自身という唯一無二の存在の個性を
見つめ直すための期間です。

射手座の土星も、
4月から8月25日まで逆行中。
自分自身という唯一無二の存在の
アイデンティティを見つめ直す期間です。

山羊座の冥王星も、
4月から9月30日まで逆行中。
ゼロか100か、白か黒か決着をつけて
起死回生するために根源的なものを
見つめ直す期間です。

魚座の海王星も
6月から11月23日まで逆行中。
夢や理想を現実的な目標とできるか、
妄想的な夢見なだけなのかを見つめ直し
現実との折り合いをつけていく期間です。

…と、
時代や社会の流れをつかさどる
地球から遠い4つの天体が逆行中。

時代や社会の改革へ向けて
物事が二転三転しやすくなるため、
いかに自己の中心軸を大きく太く
しなやかにしていけるか…が
試されるような期間でもあります。

8月7日(月)、
太陽が獅子座15度に進んで立秋を
迎え、月が水瓶座に入って満月域へ。

そして…、
8月8日(火)3時12分、
獅子座の太陽と水瓶座の月、
ともに15度25分で満月です~^^

ドラゴンヘッドが獅子座、
テイルが水瓶座に入って最初の、
部分月蝕をともなう満月。

「新しい夢の現実へ」で書いた通り、
次のステージへと切り替わっていきます。

サビアンシンボルは、
太陽は、「嵐の後の陽光」。
月は、「机に座っている偉大なビジネスマン」

複雑な現実の難題やプレッシャー、
さまざまな限界を感じる中で、突然、
感情の高揚が静まって落ち着いていき、
現実を受け容れることができ、
社会的にスケールの大きな仕事を
着実に取り組もうとする様子です。

自己実現へのヤル気や情熱が和らいで
冷めたような感覚になりますが、
その状態でこそ、冷静に自分を含めた
現実を俯瞰して見ることが出来るため、
今何をすべきか?次にどうすべきか?
最善のステップを見出しながら
進んでいける…というわけです。

夢や目標に向かう最中に起きる
がんじがらめの中での解放…。

エアポケットに入ったみたいな
精神状態の時、感情と理性、
情熱と冷静さ、理想と現実の
ミッドポイントが見えてきて
ベストな選択できるのだと思います^^

9日(水)6時57分、
月が魚座に入って満月域は解消。
落ち着きを取り戻した後で
ロマンチックな気分になっていきます。

この満月から、8月22日の皆既日蝕を
ともなう新月までの2週間。

天体同士のハードなエネルギーを、
他の天体が調和させているので、
一気にガツンと何かが変わるとか
変えることになるというよりも、
原因と結果のプロセスの流れに沿って
必然的に変わる、変えていくという感じ。

この期間、芸術的なものに触れるなど
心が穏やかになる時間を増やすことで、
迷いや不安も自然に消えていきますよ^^

…というわけで、
8月8日、88、八八、
天が開き、地が開く…
無限性の世界への扉が開きます。

8月22日…開いて不二となる
新しい天地の現実世界へと突入します。

まずは…この猛暑の日々を
嬉しい~ありがとう~の気持ちで
乗り越えていきましょう~(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-08-05 23:00 | 占星術