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日月の神様 続編
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またまた受信しまして…
単純なことに気が付きました~^^;

ヘブライ語では、
光=オール、闇=ホシェフ

これを「ひふみ」に変換して
数秘にすると…、

光=オール=51…「6」
闇=ホシェフ=76…「4」

光と闇が和合して「10」。

また、
ヘブライ語で「ヤミ」という言葉は、
神のいる場所を意味します。
日本では、神のいる場所は
「宮=ミヤ」です。

つまり…「三八」⇔「八三」

数秘にすると…、
三(3)+八(8)=十一(11)
宮と闇が和合して統一

出雲族の象徴は「三日月と八」
3(日・月)+8=「11」

日向族の象徴は「八芒星と三」
8(星)+3=「11」

和合して「22」
富士、不死、普字、夫婦、
出雲族と日向族…二而不二です。

…で、日月神示の原文・冒頭数字。

二二八八(2288)

ニニ(22)=四(4)
夫婦で一霊四魂。
宮の陰陽&闇の陰陽。

八八(88)=十六(16)or七(7)
=神(エール・大神)

2+2+8+8=110 
=「11」or「2」

要するに、
ニ二八八(2288)=11or2
=日月神or明神…です。

…で、あらためて、
日月神示の原文・冒頭文の
数字のみピックアップして、
別の読み方が出来ました~^^

富士は晴れたり日本晴れ。
神の国のまことの神の力を
現す世となれる。

<原文>
二二八八れ十二ほん八れ 
㋹の九二のま九十の㋹のちからを
あら八す四十七れる。

<数字のみピックアップ>
ニニ八八 十二 八 
九二 九十 八 四十七

<数秘変換>
二二八八…2288or11or2 
十二…  12or3 
八…   8
九二…  92or11 
九十二… 90or9 
八…   8 
四十七… 47or11

<数秘から解読>
日月神(の)明光 開く 世と成る

または、
明神(の)宮(の)明光 開いて統一

または、
日月神(の)十二(支族)は
統一(して) 光 開く 世と成る

または
文は国言葉47(音)

こんな感じかと~^^;

日月神の明光…光明神!

やはり毎度おなじみ、
ミスラ神、ミトラ神…etc、
弥勒菩薩(マイトレーヤ)、
天照大神&国常立神=スサノオ
…となります^^

そうすると、「22」を超越する
密教の「23」の梵字に「ウン」を加え
「24」の梵字からなる光明真言が
最強の音言霊パワーのマントラ…と
いうことにも納得。

光明真言は、
金剛界(ダイヤモンド宇宙)の五仏である
五智如来に光明を放ち給って~と、
祈願する最強真言。

金剛界(ダイヤモンド宇宙・全次元包含)
胎蔵界(マトリックス宇宙・現象現実界)

すべての災難、罪、悪事、先世からの
業の報いによる病障や宿業を除滅させ、
すべての先祖を供養し、死者を成仏させ、
福徳を得られる…とされています。

<光明真言(真言密教版)>

オン アボキャ ベイロシャノウ
マカボダラ マニ ハンドマ
ジンバラ ハラバリタヤ ウン

この音言霊、マジで強烈です~^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-05-19 09:30 | スピリチュアル
日月の神様
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もはや「光の使者エルちゃん」などと、
気安く呼んでいる場合ではない!
…ということに気が付きました~^^;

「エル」はヘブライ語で「神」の意。
正確には「エール」です。
旧約聖書の「神」は、
その畏敬複数形で「エローヒーム」。

…で、何気なく、
「ひふみ」の数字に対応させたところ↓
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「6」と「9」の間に「1」が入って「神」。

「6」=偶数=陰・女性性・月
「9」=奇数=陽・男性性・太陽

陰と陽の対極が統合されると
「10⇔1」が創造され、足して「16」、
数秘で「7」になる仕組み~^^
まさに「ミステリーセブン」

「封印を解く 番外編Ⅱ」でも書いたように、
「3・6・9」=ミロクの対極が統合されて
「10」となり、
「6」と「9」の間の「1=神」。
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「3・6・9」=ミロク
3+6+9=18、1+8=「9=光」

この2つの双対関係にある
ミロク(3つの数字)の光を統合によって
3×3=9=マコトの光

マコトの光を「実・身」らせると
イエス・キリスト再臨。
弥勒菩薩の下生です。

だから、
「闇も光である」ことを認め、
自己の「光=喜楽」⇔「闇=怒哀」の
対極を統合させていくことが必須…と、
日月の神様も言っているわけです~。

…で、「エローヒーム」は、
天から飛来した人々という意味もあり
宇宙人とか言われていますが…、
私としては、宇宙人というのは、
肉体とライトボディを瞬時に
切り替えることが可能な
高次元人=太古人=未来人=宇宙人
…のことだと思っています。

肉体を持って生きている私たち人間が
日常で知覚しているのは、
3次元の物象界と、
4次元のエーテル体の時空間。

…が、つねに「今」、時空を超越して
過去も未来も、時空という概念さえも
存在しない5次元以上の多次元界が
同時に共存しているため、単純に、
3次元の視点からすると、
高次元の人々が宇宙人や神々のように
見えるだけのこと。

つまり、イエス・キリストは、
人々の意識を上昇させる導き役として
わざわざ3次元の肉体に宿って誕生し、
自ら覚醒して上昇することを体現した
アセンデッドマスター。
もちろん今もご健在です^^

なお、マリア、モーセ、
アダムの最初の妻リリトは、
ひふみで「10」。
「エロ―ヒーム」=高次元人。

最初の人類、土人間アダムは「4」。
リリトが逃げ出すのは無理もなく(笑)
イヴ(ハヴァ)は「3」。
和して「7」です。

偶数は「陰」、奇数は「陽」ですから、
アダムとイブから、魂と肉体、天と地が
鏡像反転になったのかと…。

3次元の地球人は、もともと
肉体は男性=魂は女性性
肉体は女性=魂は男性性…なのです^^

ちなみに、日本神話の神々。
天と地の神が統合してスサノオ。
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「3・6・9」は…↓
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日月の神様に教えて貰ったのでした~^^;
なるほど~ザ・ワールドです(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-05-17 20:17 | スピリチュアル
母なる大地の上様 続編
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続編というより番外編です。

ヘブライ語で「男」と「女」は…

男… イーシュ(אִישׁ)
女… イッシャー(אִשָּׁה)

女にあって男にはない字は「へー(ה)」。
男にあって女にはない字は「ヨッド(י)」。

「へー(ה)」と「ヨッド(י)」を合わせると、
「ヤー(יָהּ)」になります。

ヤハウェ(יהוה)の略です。

つまり、男女がお互いの違いを認めて
融合することで初めて神があらわれる…

まさに、陰陽・対極の統合超越~^^

…で、
この男と女という言葉の音霊を
漢数字にしてみたところ
同じことが。。。

男… イーシュ
   一 四
女… イッシャー
   一 四 八

男女の数字を合わせると、なんと…
またもや、かごめ歌!

一四 一四 八 
いよ いよ 開く~

五  五  八
♪いつ いつ 出やる~♪

合計すると…十八(18)
一(1)+八(8)=九(9)

九=光、子(アルファ⇔オメガ)

また、「十」と「八」を合わせると
「木」という字が出来るので、

木(き)=気・喜・鬼…

高次元からのメッセ―ジは、
言・音・数・色・形…の光の
霊(エネルギー)にあらわれるとはいえ
凄すぎ~。

日月神示にあるイシヤの仕組みは、
女(イッシャー=一四八)の仕組み~^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-05-14 02:00 | スピリチュアル
母なる大地の上様
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先日の満月、いきなり受信しまくり、
今さら単純なことに気が付いたので、
長くなりますが一気に書きます^^;

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の
経典・旧約聖書の中で
「神」or「主」と呼ばれる「ヤハウェ」。

「ヤハウェ」を漢数字と漢字にすると、
「八八 上」となり、母上様~(笑)
母なる大地の上様です~^^v

「八」=開く
「8」=キリスト意識・無限・神…を
あらわす数字です。

8が2つ…「2」=二元性
「八八」=天を開く&地を開く…
「88」=天のキリスト&地のキリスト…

「上=かみ・うえ」は、
基準線の上に短い横線を1本ひいた
指事文字で、天皇や貴人への尊称。

また、八八(88)の上は、
百(100)を天とするならば
「十二(12)」が必要。

十二の「十」と「二」を合体させると、
「王」という漢字ができるので、
天と地をつなぐ王…ということになります。

つまり、「ヤハウェ=八八上」は…、
天と地(陰と陽・表と裏)の対極を
統合する古代イスラエルの王。

そもそも、旧約聖書 創世記1章1節
「はじめに神は天と地とを創造された」
…の神は、ヘブライ語の原語では
「エロヒム」と書かれています。

ヘブライ語で「神」という普通名詞は
「エル」ですが、偉大なものを表す場合、
複数形が使用され、「エル」の複数形で
「エロヒム」となっているそうです。

「ヤハウェ」は固有名詞で、
ヘブライ語では「יהוה」と、
漢数字の「八」やカタカナの「ハ」に
似ている字を2つ使った
母音の無い子音4つで構成されています。

「神」という字は、
もともと「神=かむ」と読み、
祭祀対象の神霊に古(いにしえ)を
捧げる台の象形「示」と、雷の象形「申」。

「主=しゅ・ぬし・あるじ」という字は、
「王」の上に「点」。
灯し台の皿の上で火が燃えている象形を
あらわし、不動で中心的な存在の意味。
命の火、魂の火…不動明王~^^
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さらに、
ヤハウェをアルファベットで書き、
アルファベット順の数字にすると…、

Y H W H
25 8 23 8

ここでも「8」が2つ。
「YH」と「WH」の数字を足すと、
「33」と「31」。

この2つを足すと、33+31=「64」 
6+4=「10」
「10」は完全を表します。

「33」と「31」
それぞれを一ケタで足すと、
3+1=4  3+3=6 
4+6=「10」
この場合も「完全」になります。

古代イスラエル10支族。

「6+4」⇔「4+6」で双対して
いずれも「10⇔1」となり、
終わり(オメガ)⇔始まり(アルファ)。

「4」と「6」の真ん中にくる数字は、
「5」と「5」。
5と5、五十五になるわけです~。

~「日月神示 五十黙示録 碧玉之巻」~

マコトの数を合せると五と五十であるぞ。
中心に五があり
その周辺が五十となるのであるぞ。
これが根本の型であり
型の歌であり 型の数であるぞ。

~~~~~~~~~~~~

さらにさらに…
旧約聖書には「ヤハウェ」が
6859回使用されているそうです。

六八五九
「六=無」を「八=開く」と
「五九=後光」が…となり、
まさに、かごめ歌!
♪後ろの正面だ~あれ~♪です。

~「日月神示 上つ巻 第13帖」~

合わせて五十九の身魂あれば
この仕組みは成就するのぞ

この五十九の身魂は
神が守っているから
世の元の神懸かって
大手柄をさせるから
神の申す様 何事も 
身魂磨いてくれよ

これが世の元の神の数ぞ
これだけの身魂が力合わせて
善き世の礎いしずえとなるのぞ

この身魂は いずれも
落ちぶれているから
訪ねて来ても分からんから 
よく気をつけて
どんなに落ちぶれている臣民でも
訪ねて来た人は 
親切にして帰せよ

何事も時節が来たぞ

~~~~~~~~~~~~
「封印を解く 完結編」で書いた通り
3次魔法陣。。。

そして、、、
ヤハウェの「八八」も「88」も
八+八=「十六」

「十六」と言えば…十六菊花紋。
シュメールの最高神アンを象徴であり、
日本にも繫がります。

日本神話に置き換えると、
やはり、八八り…(笑)
国常立神=スサノオ(スサの王)。

そしてそして、、、
書きながら思いついたのですが…
「十」と「六」の漢字を合体させると、
「未」になります。

未…未来の未、未だ、十二支の未(ひつじ)

旧約聖書では、
ヤハウェや王が羊飼いに喩えられ、
古代イスラエルの民衆(人々)が
羊の群れに喩えられています。

十二支では、未は8番目。
子、牛、寅、卯、辰、巳
午、未、申、酉、戌、亥

人々が改心して覚醒して「八=開く」と、
九=光が…。
9番目は申…申す、モース、モーセ!

申=雷の象形、雷と言えば雷様。
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雷様は、牛の角をつけて
虎のパンツをはいた鬼が、
太鼓を打っているイメージがありますが、
これは、鬼門(艮=丑寅:うしとら)の
金神のイメージに由来しているようです。

艮の金神=国常立神=スサノオも雷神。
火雷大神(ほのいかづち)は
イザナミの体から生れた8柱の
雷神の総称です。

…で、10番目は酉。
マコトのことは酉の年。
酉=十理の都市、十四=「五」。

「五」は日本です。
干支の5番目は「辰」=竜(龍)。

「辰」は、蜃気楼を作り出すとされる
伝説の生物で、2枚貝が殻から足を
出している象形の文字です。

「日・月・星」の総称をあらわす意味、
実際の星では、蠍座のアンタレス、
北極星を意味しています。

「辰」の表す生き物が「竜(龍)」。

「竜」は、全身うろこに覆われ、
角と鋭い爪を持ち、雲を呼び、
雨を降らせる伝説の生き物。

「竜」「龍」ともに、「音」という字に
頭に冠をかぶって胴をくねらせた
巨大な蛇を表しています。
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★原田直次郎 1890年「騎龍観音」

「竜」には、「王」をはじめ
強くて大きい、恵み、慈しみの意味や
木星をあらわす意味、
クンダリーニの意味もあります。
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※クンダリーニ
人体&ライトボディに存在する
根源的生命エネルギー。

新約聖書の原典のギリシャ語では
「神」は「セオス」、
ラテン語では「デウス」。

ギリシャ神話の主神で宇宙の最高神
ゼウスなんですね~^^

ゼウスは、宇宙・雲・雨・風・雷などの
気候を支配する絶大な力を持つ神々の王。
ローマ神話では、
ユーピテル=ジュピター=木星です。

…で、戻りまして、
西洋バージョンの12星座では、
牡羊座は1番目です。
次は牡牛座、守護星は金星です。

牡羊、牡牛、双子、蟹、獅子、乙女、
天秤、蠍、射手、山羊、水瓶、魚

牡牛と金星に象徴されるのも…、
これまたスサノオ。

シュメールの最高神アンでもあり、
バアル神でもあり、ミトラス神でもあり、
シヴァ神でもあり、ヘルメス神でもあり、
牛頭天王でもあり、薬師如来でもあり、
弥勒菩薩…でもあります^^

…で、八=開くポイントとなる8番目は
蠍ですが、蠍座といえばアンタレス^^

アンタレスといえば…、
宇宙文明連合の本拠地。
この3次元界の地球との出入口は、
ピラミッドにあります。

ピラミッドは、
ヒエログリフでは「△」と書き、
日本のピラミッドとしては、
葦嶽山(あしたけやま)が有名です。

…が、富士山などの霊山から古墳まで
山のように土を積み重ねたところは
沢山あるので、磁場が異なる場所に
あるのだと思います。

ピラミッド、ヒラミト、一ら三十

「一」「三」「十」
「一」と「三」を合体させると「王」。
「十」…十字架?お墓?

ひみと、火水戸、日巫透、秘身通…。
アセンデッドマスターたちの通り道、
亜空間トンネル、霊ラインです~。

長くなったので纏め。

人々が自己の対極を統合して改心し、
クンダリーニが上昇し、
そのエネルギーによって
世界の雛形である日本のクンダリーニも
上昇すると、大難が小難となって、、、

嵐の中、雷とともにマグマのごとく…
改心して陰陽統合した
母なる大地の上様=スサノオ夫婦が
救世主として再臨~^^

ちなみに私…、酉年の、
アンタレスにジャスト0度の月日の、
辰の刻…の生まれです。

西洋と東洋の占星術を統合して
言ってみました~(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-05-13 00:00 | スピリチュアル
日月の巻
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5月10日(水)、
ドラゴンヘッドが獅子座に移動します。

ドラゴンヘッド(ノースノード)は、
実在の天体ではなく、
太陽と月の軌道の北側にある交点で、
反対の南側にある交点が
ドラゴンテイル(サウスノード)です。

ドラゴンヘッドとテイルは、
およそ1年半かけて1つの星座を
通常の天体の進行とは逆行した
時計回りで通過しています。

2015年11月~
ヘッドは乙女座、テイルは魚座。
2017年5月~
ヘッドは獅子座、テイルは水瓶座。
2018年11月~
ヘッドは蟹座、テイルは山羊座。

占星術では、
ドラゴンヘッドは今生の使命と
言われていますが、前世では
経験したことがなく、
今生で挑戦したい目標と課題です。

ドラゴンテイルは、
前世で慣れ親しんで経験してきて
今生でも継承していきたいテーマと、
今生でクリアしたいやり残し課題を
表しています。

…で、戻りまして、今回、
始まりの2017年に
ドラゴンヘッドが獅子座に入ります。

その意味は…、
秘めたる情熱を呼び覚まし、
魂から湧き上がる創造力を発揮して、
新しい自分を、新しい社会を、
創っていきましょう~ということ。

前回、ドラゴンヘッドが
獅子座にあったのは、
1998年10月~2000年4月。
ちょうど21世紀への幕開けの時でした。

また、ドラゴンヘッドとテイルの近くで
新月や満月となると、
日蝕や月蝕が起きるのですが、
今年2月11日と26日に起きた
2回の蝕(エクリプス)の時、
ドラゴンヘッドは乙女座、
テイルは魚座にありました。

この2回の蝕に対となる蝕が
8月8日と22日に起きます。
ドラゴンヘッドが獅子座、
テイルが水瓶座に入って最初の蝕です。

それで、、、
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月は、「2・2」⇔「8・8」。
日月神示の冒頭数字「ニニ八八」。

日は、「11・26」⇔「8・22」。
「26」は数秘では「8」ですから、
「11・8」⇔「8・22」。

「11」と「22」どちら側も
「8」=八で開きます…。

「11・8」⇔「8・22」の
真ん中の「8」を足すと…
「11・16・22」。

日月神示の冒頭文の数字は、
「1+6」のブロックで構成されていて、
旧約聖書の創世記は、
6日間で天地創造+1日休みなので
「6+1」です。

やはり。。。
シナリオ変更は難しいのかと。。。

…で、再び星の話に戻りまして、
10日にドラゴンヘッドが獅子座に
入った直後、11日(木)6時42分、
蠍座の満月となります。

毎年5月の満月の夜は、
“すべてのものの目覚めのために”
天界から強いエネルギーが降り注ぐと
言われていて、京都の鞍馬寺では
ウエサク祭りが行われています。

※ウエサク祭
 お釈迦様の誕生日、悟りを開いた日、
 入滅の日が、すべてインド暦での
 第二の月の第一満月の日
「ヴァイシャーカ(ウエサク)」
 だったという伝承に由来する仏事。

今回の満月は、
牡牛座の太陽と蠍座の月が、
ともに20度24分で向き合います。

蠍座の守護星は冥王星ですが、
山羊座にいる冥王星は、
太陽とは120度、月とは60度で調和。

牡羊座の水星は、
射手座の土星と120度トライン。
天王星とは0度コンジャンクション。

双子座の火星は、
天秤座の木星と120度トライン。
魚座の海王星とは90度スクエア。

個々に変容が加速して、
新しい扉が次々と開き、状況の変化も
激しくなって、感情のコントロールが
ちょっと大変かもしれません。

満月のサビアンシンボルは…、
太陽は「開いた本を指す指」
月は「義務を放棄した兵士」

伝統的な精神性や文化価値から学んだ
自らの信念のもと、精神性が未熟で
暴力的かつ権威的なこの社会の
習慣や常識に対して反逆し、
挑戦状を叩きつける様子です。

要するに…
この満月から天地逆転して
新しい次元ステージ現実の
天地創造をしていくための
破壊と創造のエネルギーが
強くなっていきます。

世界情勢からして、本当に、
第三次世界大戦が始まりそうです。

今年は、ファティマの予言から
100年後となり、
2月には61年ぶりに
死海文書が保管されていたとされる
第12洞窟が発見されたり、
地球に似た7つの星が発見されたり…。

とにかく、木星が天秤座で
光も闇も勢力を拡大し、
蠍座に移動する10月10日まで
色んな物事が、始まりの2017年。

来年2018年5月17日には
富士山噴火?大地震?
何か避けられない力による
Xデーになるかも…とも思います。


~「日月神示 日月の巻 第36帖」~

今の臣民見て褒める様な事は
皆奥知れてゐるぞ。

之が善である、まことの遣り方ぞと
思ってゐる事 九分九厘迄は
皆悪のやり方ぞ。

今の世のやり方
見れば判るであらうが
上の番頭殿 悪い政治すると思って
やってゐるのではないぞ。

番頭殿を悪く申すでないぞ。
よい政治しようと思ってやってゐるのぞ。

よいと思ふ事に精出してゐるのざが
善だと思ふ事が善でなく
皆悪ざから 神の道が判らんから
身魂曇りてゐるから
臣民困る様な政治になるのぞ。

まつりごと せな ならんぞ。
わからん事も 神の申す通りすれば
自分ではわからんことも
よくなって行くのざぞ。

悪と思ってゐることに
善が沢山あるのざぞ。
人裁くのは 神裁くことざぞ。

怖いから改心する様な事では
戦がどうなるかと申す様な事では
まことの民ではないぞ。

世が愈々のとことんとなったから
今に大神様迄 悪く申すもの
出て来るぞ。

産土様(うぶすなさま)何んぞ
あるものかと
悪神ばかりぞと申す者
沢山出てくるぞ。

此の世始まってない時ざから
我身我家が可愛い様では
神の御用つとまらんぞ。

神の御用すれば 道に従へば
我身我家は心配なくなると云ふ
道理判らんか。

何もかも結構な事に
楽にしてやるのざから
心配せずに判らん事も
素直に云ふ事聞いて呉れよ。
子に嘘 吐く親は ないのざぞ。

神界の事知らん臣民は 色々と申して
理屈の悪魔に囚はれて申すが
今度の愈々の仕組は
臣民の知りた事ではないぞ。

神界の神々様にも判らん仕組ざから
兎や角申さずと 神の神示腹に入れて
身魂磨いて素直に聞いて呉れよ。
それが第一等ざぞ。

此の神示は
世に出てゐる人では解けん。

苦労に苦労したおちぶれた人で
苦労に負けぬ人で
気狂いと云はれ 阿呆と謂はれても
神の道 素直に聞く臣民でないと
解けんぞ。

解いて よく噛み砕いて
世に出てゐる人に知らしてやりて
下されよ。

苦労 喜ぶ心より 楽 喜ぶ心 高いぞ

~~~~~~~~~~~~

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-05-08 21:00 | 占星術
対極ミッドポイント=ゼロから
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対極を統合して超越しましょ~と
アレコレ書き続けてきましたが…、
「どうやって?」を書きます^^;

タイトルの通りです(爆)

思うようにいかずに迷ったり悩んだり
葛藤したりしている時などはもちろん、
何事もつねに、とにかく、とりあえず、
対極のミッドポイント(中点)
=ゼロ(0・〇・輪・和)ポイント
=原点…に立ち戻って、対極の両方を
許して認めて肯定していくってこと~^^

そこで何を感じ、何を考えるかは
人それぞれですが…対極が統合すると、
真空パックに入ったような感覚の中で
光に包まれていきます。
…そんな感覚になる…でも十分。

その光の中で稲妻のように
ビビビ~っときた光に向かって
素直に進めば良いです^^;

ビビビ~っは、
ボ~っとしている時でも
集中して考え続けている時でも
何かをしている最中でも、
いきなり降りてきたり、
湧き上がってきたりすると思います。

これまでの時代、この世界には、
善悪二元論での勧善懲悪な傾向が
根付いてきました。

本来は善悪も正誤も光も闇も、
あらゆる対極は、個々に思想や信仰、
価値観、立場や状況の違いによって
異なるものの、
これまでは大多数の支持する善を善、
悪を悪…と思い込まされるような
社会システムだったから~と思います。

…が、この世界は常に三元論です。
陽(+)⇔〇(ゼロ・輪・和)⇔陰(-)

この世もあの世も同じく、
肉眼では見えない私たちの意識生命の
エネルギー=素粒子と、
肉眼で見える物質…で構成されていて、
高次元のエネルギーが振動数を下げて
波動が荒くなって物質化現象が
起きているのがこの現実の物質の世界。

神界⇔霊界⇔(幽界)⇔現象現実・物象界
※幽界は厳密には存在しません

つまり、この世もあの世も
陰陽、光と闇の対極のエネルギー交流の
ミッドポイント=ゼロポイント=原点は、
宇宙のブラックホールや
太陽にあるわけではなく、
私たちひとりひとりの中にあり、
私たちの魂の中にあり、心の中にあり、
身体の中にあります。

天と地の真ん中に立つ
自分自身の中心を確認し、
地に足を付け、今のすべてに感謝し、
自分自身の中心を大きく強く優しく
柔軟に育てていく姿勢で
懸命に生きることで、、、

ミッドポイント=ゼロ(0・〇)ポイント
=原点の「﹅(ポイント・点)」
=創造のエネルギー=マコトの自分自身の魂
=太陽が光り輝いていく仕組み~(笑)

…で、これまでの富と権力が支配する
物質至上の体主霊従の時代と社会に
そまった身魂を浄化して磨いて、
先ずは人間本来の霊主体従で生きる
秩序を一人一人が取り戻し、
新しいミッドポイント・バランスの
光輝く世界がミロクの世。

~「日月神示 海の巻 第十七帖」~
 
天地引っ繰り返ると云う事は
ミタマが引っ繰り返ると云う事ぞ

ミロクの世=5次元世界は、
偽ミロク(666)の世の対峙の後、
ひとりの王(世界天皇)で治める…と、
日月神示では言っています。

日月神示の神様は、
天地開闢の際に現れた根源神
国常立尊(クニノトコタチ)。

国常立尊=スサノオ=ニギハヤヒ
=本当の神武天皇…出雲族。

神話上、初代の神武天皇とされている
イワレヒコは、実際は2代目で日向族。

出雲族=北イスラエル10支族
日向族=南ユダ王国2支族

十二支族の霊統(エネルギー)と
血統(肉体)が融和して統合して
超越して生じるエネルギーが
受肉覚醒して神人合一の現人神が
天皇陛下…となります。

昨年、「一厘の仕組み」
書いたように…、

~「創世記 3章24節」~
神は人を追い出し、エデンの園の東に、
ケルビムと、回る炎の剣とを置いて、
命の木の道を守らせられた。
↓↓↓

神は人を追い出し、
エデンの園の東=太陽・神界の霊統・日本に、
ケルビム=ユダヤの民・青「12」と、
回る炎の剣=日本の民・赤「6」とを置いて、
命の木の道=月・人間界の血統を守らせた。

霊統と血統、霊と血、魂と体、心と身、
気(キ)と身(ミ)…♪君が代~は♪

マコトの天照大神の岩戸開き、
太陽神イエス・キリストの再臨、
弥勒菩薩の下生…です。

~「日月神示 海の巻 第七帖」~
 
今度は悪を無にするのじゃ
無にするには 善で抱き参らす事じゃ

無くする事でないぞ 亡ぼす事でないぞ
このところが肝腎のところじゃから
良く心にしめて居って下されよ

この世は一つの神で治めんことには
治まらんぞ
「﹅」(=中神) で括るのじゃぞ
人民の力だけでは治まらんのじゃぞ

一つの教えとなって
それぞれの枝葉が出て来るのじゃ

今までは枝から根が出て
大切なミキが無くなって居たのじゃぞ

中つ代からの神では
何も出来んと申してあろうがな
神と人と一つになって
一つの王となるのじゃ
上下揃って一つになるのじゃ

善も悪もあなない(融合)て
一つの新しき善となるのじゃ
王となるのじゃぞ

~「日月神示 海の巻 第十帖」~

この方 悪神 祟り神と人民に言われて
トコトン落とされていた神であるぞ
云われるには云われるだけの
事もあるのじゃ

この方さえ改心致したのであるぞ
改心のお蔭でこの度の御用の立役者と
なったのじゃぞ

誰によらん(誰でも皆)改心致されよ
改心とはまつろう事ぞ 中行く事ぞ
分かったか

今度は十人並みのおかげ位では
誠の信心とは申されんぞ
千人万人のお蔭を取って下されよ

千人力 与えると申してあろうが
大事な御先祖様の血統を
皆世に落として了って
無きものにして了って
途中からの代へ身魂(みたま)を
混ぜこぜの世と致して
今の有様は何事ぞ

~「極め之巻 第二十帖」~

今の学者には今の学しか分からん
それでは今度の岩戸開きの役には立たん

三千世界の岩戸開きであるから
少しでもフトマニ(=神の正しい秩序)に
違ってはならんぞ

廻りくどいようなれど
嫁ぎとつぎの道から改めなされよ
出舟の港は夫婦からじゃと申してあろう

ミトノマグアイでなければ
正しき秩序は生れんぞ

素戔嗚命が荒ぶる神 悪神ではなく
人民の罪を背負って下さる
救い主の大神であることが分からねば
岩戸はひらけんぞ

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お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-05-02 23:30 | スピリチュアル