<   2016年 06月 ( 16 )   > この月の画像一覧
バベルの塔
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ひょえ~っと気づいてしまいました。。。@@;
前々回「一厘の仕組み」で書いた通り…な感じの現象現実。

EUの前身、欧州経済共同体(EEC)と
欧州原子力共同体の発足は、1958年1月1日。

1+9+5+8=23 2+3=「5」の年、
「1=始まり」の月、「1=始まり」の日。

年と月=5+1=6、日=1、「6+1=7」で発足。

欧州連合(EU)の設立は、1993年11月1日。
1+9+9+3=「22」の年、「11」の月、「1」の日。

「33の年」で書きましたが
カバラのマスターナンバーの年と月と「1」の日。

年と月=22+11=33、3+3=6、日=1
「6+1=7」で設立。

いずれも創世記の天地創造「6+1=7」でした。。。
日本の「1+6=7」が必要です~。

欧州連合の旗は、青バックに12の黄色い星。
青い服を着て、顔と翼と車輪が4つずつで「12」の
智天使(ケルビム)、メルカバー。

欧州議会のメインタワーは、バベルの塔をイメージして
建設されたそうです。
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そしてイギリスのEU離脱決定は、2016年6月23日。
「9」の年、「6」の月、「5」の日。
9+6+5=20…「2」です。

これまた前回「本当の三位一体」で書いた通り、
月と日を鏡像反転して、金星の五芒星と水星の六芒星
5+6=「11」。

「9」の年の「11」の月日…9.11。。。

9.11のアメリカ同時多発テロは、
2001年で「3」の年、「9」の月、「11」の日。

11は1+1=2でもあるので、
3+9+2=14 1+4=「5」=人

年・月・日を鏡像反転すると…
293=にくみ、二組、憎み、肉身…の逆五芒星の人。。。

はやく和合してマコトの太陽を出さなくっちゃ…です。

~「日月神示 黄金之巻 第五十九帖」~
金で世を治めて、金で潰して 地固めして
みろくの世と致すのぢゃ。

~「日月神示 梅之巻 第二十六帖」~
金(かね)では治まらん。
悪の総大将も其の事知って居て
金(かね)で きんで世をつぶす計画ざぞ。

~「日月神示 下つ巻 二十帖」~~
今度の戦は神力と学力の とどめの戦ぞ。
神力が 九分九厘まで負けたようになった時に、
まことの神力出して、グレンと引っ繰り返して、
神の世にして、日本のてんし様が世界をまるめて
治しめす世と致して、天地神々様にお目にかけるぞ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-06-29 23:00 | スピリチュアル
本当の三位一体
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世界各地とも古代文明の時代には、
「日・月・星」の三位一体が
信仰されていました。
まぁ太陽も月も星なんですけど…^^;

日と月を合わせると「明」になるから?
なのか…、単に明るく見えるから?…か
「星=明星=金星」と言われています。

大乗仏教では「日・月・星=三光天子」。
日天子=宝光童子=観世音菩薩の化身
月天子=名月天子=勢至菩薩の化身
普光天子=明星天子=虚空蔵菩薩の化身

日本でも縄文時代は
「日・月・星」の信仰だったようですが、
大和朝廷の時代には太陽信仰になり、
太陽神の天照大神が最高神、
月は月読、星は渡来人の信仰として否定され、
スサノオは悪神扱いになってしまいました。。。

宇宙根源の基本3元素は「水・風(気)・火」。
「土(地)」が加わって4大元素です。

3元素を鏡像反転すると「火・風(気)・水」。
ひ~ふ~み、一二三、
123、ひふみ神示、日月神示^^;

「1=火」と「3=水」で「かみ=神」なので、
「2=風」が2つのものを結びつける役目。

これを「日・月・星」に照らし合わせると…、
1=火=太陽
2=風(気)=星
3=水=月

日本神話に置き換えると…、
1=火=太陽…左目から生れたアマテラス
2=風=星… 鼻から生れたスサノオ
3=水=月… 右目から生れたツクヨミ

スサノオは、虚空蔵菩薩と同じく金星の象徴。
イエス・キリストも金星と名乗っていて
ルシファーも金星…と言われています。

…が、神秘思想や錬金術では、
太陽と月、火星と金星、
火と水などの異質の2つを結びつけるのは
「結びつける水星」で書いたように
知性とコミュニケーションの「水星」です。

アダムとイブが食べてしまった
知恵の樹の実です^^

シュメール文明での太陽系創造説でも
原初の太陽系には3つの天体がありました。

・アプス…最初から存在するもの=太陽
・ムンム…生まれ出たもの=水星
・ティアマト…生命の乙女として存在するもの
       =原初の地球

ムンムとティアマトの間に金星と火星が誕生。
続いて、ティアマトの外側に、木星と土星が
衛星ガガ(冥王星)を従えて誕生。
さらに、
アヌ(天王星)とエア(海王星)が誕生。

すると、二ビルが接近。
土星の衛星ガガ(冥王星)が弾き飛ばされ、
ニビルの衛星とティアマトが衝突して
ティアマトが2つに分裂し、
地球と月になっていきます。

だから「日・月・星」の三位一体の星は、
水星です~^^

水星は、中国では「辰星」と呼ばれています。
「辰=龍や蛇」は、
シュメール文明では天空の使者。
占星術では、水星と土星は両性具有です。
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水星の公転周期は約84日、
自転周期は58.5日。
1年間に6回自転しているので、
公転2回に対しては自転を3回しています。

地球と水星の会合周期は116日。
1年間で3回会合しています。

この3回の会合地点を線で結ぶと
正三角形△になり、1年間に6回自転する
半分の3回の自転完了地点も重なります。

そして残り3回の自転完了地点が
逆正三角形▽を描いて六芒星が出来あがります。
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つまり、本当の三位一体は↓↓↓
だと思います~^^v

1=火=太陽・火星・木星・天王星
 =男神・父

2=風=水星・地球・冥王星
 =男女両神(両親)を結びつける子!

3=水=月・金星・土星・海王星
 =女神・母

子=「一」と「了」
=アルファとオメガ=〇(円)
=360度=9(九・光)

369(ミロク)の縁結び~^^

異なる2つ(1と3)が和合して〇となり、
4=四=世=世界が誕生!
4大元素の「土(地)」=地球が誕生!

1785年~1788年に配布された
「薔薇十字の秘密のシンボル」。
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4が4つあって聖なるリズム「16」。
1+6=7 

前回書いたように、
日月神示も聖書の天地創造も
「1+6」⇔「6+1」の「7」で始まります。

ミステリーセブンですから、
先ほどの123を再び鏡像反転して321。

3=水=月・金星・土星・海王星
 =女神・母

2=風=水星・地球・冥王星
 =男女両神(両親)を結びつける子!

1=火=太陽・火星・木星・天王星
 =男神・父

3の金星は、
公転周期は約224日、自転周期は243日。
1年より1日の方が長く、
公転と自転の向きが逆の星です。

金星と地球の会合周期は584日。
地球が8年間で8回公転する間に
金星は13回公転して5回会合。

この会合点を線で結ぶと8年間かけて
黄金比(1:1.618)の五芒星。
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内惑星の金星と水星、2つの星の描く
五芒星と六芒星を足して5+6=11。

「123」と「321」の
太陽系の星を足して
11×2=22、2+2=4。

「123」⇔「321」の
2セットを和合して、
「1+1」「2+2」「3+3」の
2セット6つを統合して
ミステリーセブンの封印が解けて、
前回書いた「回る炎の剣=セラフィム」が動き、
マコトの太陽お出ましぞ~となって
新しい4=四=世界が誕生!
新しい地球が誕生です。

…で、もうすぐ7月7日の七夕!
結びつける水星が
黄経差・赤経差0度で外合します。

その前に、、、
7月4日(月)20時、蟹座の新月。
太陽と月と、結びつける水星3つの
コンジャンクション。

三位一体のチャンスです~^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-06-28 00:30 | スピリチュアル
一厘の仕組み
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確実に長文になります^^;

TO図と呼ばれる中世ヨーロッパの
世界地図では、
東のアジアが上になっていて
一番上に日本、真ん中がエルサレム、
向かって左にヨーロッパ、右にアフリカ
…でTスクエアを形成していました(笑)
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やはりエデンの園は、
高天原と黄泉の国の間にある
葦原中国=日本なのかも~と思います。

日月神示には
「日本は真ん中の国であるぞ」とあり、
天と地を和すお役目の国であることは
確かかと…。

~「日月神示 五十黙示録 碧玉之巻 第十帖」~

岩戸しめの始めは
イザナギ イザナミのミコトの時であるぞ。
ナミの神が火の神(ホノカグツチ)を
生んで黄泉国に入られたのが
そもそもであるぞ。

~~~~~

シュメールの女神イナンナが
冥界へ下った時に、
アダムの最初の妻リリスが
エデンの園を去った時に、
天の岩戸が閉まりました。

エデンの園の中央の
「生命の樹」と「知恵の樹」は…、
二本の樹、二本の木、二つの本の木…

木=「十」と「八」、
「九=光」がありません。。。
…が、「十」+「八」=「九」

木=気=喜…になって喜=神=光
二本、日本、二の本、日の本…の
気・喜=神=光。

~~「日月神示 梅之巻 第五帖」~~

ニニギの命お出ましぞ
ニニギとは二二のキの御役であるぞ。

~~~~~~

天孫降臨が「ニニギ」。
ニニ…二+二=四、
ギ… 気or喜 =神=光=一霊、一霊四魂!

~~「旧約聖書 創世記 2章10節」~~

一つの川がエデンから流れ出て園を潤し、
そこから分れて四つの川となった。

~~~~~~

ニニギの妻はコノハナサクヤヒメ。
「竜宮の乙姫様」に書いた通り、
龍九の音秘目覚ま(す)です。

九の八七三九八一め
= 9+873981
=「9=九=光」。

この二人から、
ホデリ、ホスセリ、ホオリの
三神が誕生して
「二二の四九三」=富士(不死)の仕組み^^

アダムとイブは、
食べると神様と同じになるからと
禁じられていた二本の樹の実のうち、
知恵の樹の実を食べたことで
エデンの園を追放されましたが、
おかげで神と人間のハーフになりました(笑)

~「創世記 3章24節」~

神は人を追い出し、エデンの園の東に、
ケルビムと、回る炎の剣とを置いて、
命の木の道を守らせられた。

~~~~~

★「エデンの園の東」は、
太陽、日の出方向、アセンダント(笑)

★「ケルビム」は、智天使のこと。
天使の9階級 上級2位。
神を見て神の意向を知る天使。
智天使長はジョフィエル。

黄道十二宮の守護天使でもあり、
青い服を着て、人の顔、牛の顔、
獅子の顔、鷲の顔という四つの顔と、
四枚の翼を持ち、足元には車輪。

メルカバー、不動宮、スフィンクスです。
 
青、顔と翼と車輪が4つずつ…「12」

★「回る炎の剣」は、
熾天使(セラフィム)のこと。

天使9階級の上級1位。
神にもっとも近い高次元意識エネルギー体の
非物質的な天使です。

熾天使長は堕天前のルシファーとミカエル。
サブはガブリエルです。

熾天使(セラフィム)の語源は、
ヘブライ語で「紅く輝く電光の空を飛ぶ蛇」に
象徴され、燃え盛る情熱の愛の炎を意味します。

人前に姿を現す際は赤い服を着て、
六枚の翼を持ち、二枚の翼で頭を、
二枚で脚を隠し、二枚の翼で飛ぶと
されています。

赤、龍、2×3の6枚の翼…「6」

★「命の木の道」は、
月、月の道(白道)、女性の月のもの

日月神示には、世の元から
ヒツグ(霊継ぐ)とミツグ(身継ぐ)とあり、
ヒツグはまことの神の臣民、
ミツグは外国の民、
2つを結んで一二三(ひふみ・統合)
…とあります。

…で、
ケルビムの「12」とセラフィムの「6」。
青と赤、太陽と月、黄道と白道、
霊統と血統…を統合してみると、

青と赤…  紫
12と6… 18…9=光
太陽と月… 日月=明
黄道と白道…ドラゴンヘッドとテイル(笑)=龍
霊と血…  霊人・神人

全部合わせて、紫の光明の龍神人(爆!)
不気味すぎ…失礼しました。。。^^;

赤の第1チャクラのクンダリーニ(龍)が
開いて上昇し、青の第6チャクラまで
統合されていくと、紫の第7チャクラへ
到達して神の光明が放って
本来の神人の姿になる…ということになります~^^
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また、日月神示の冒頭文。
「富士は晴れたり日本晴れ。
 神の国のまことの神の力を現す世となれる」

原文の数字に注目。
「二二八八れ十二ほん八れ 
 ㋹の九二のま九十の㋹のちからを
 あら八す四十七れる」

数字だけをピックアップしてみたところ、
7分割されていて、
数秘にしたら「7」でした~^^

2288+12+8+92+90+8+47=2545
2+5+4+5=16 
「1+6=7」

旧約聖書の創世記の冒頭、
天地創造は、6日間で創造して
7日目を1日休んだ7日間です。
「6+1=7」

「1+6=7」と「6+1=7」の鏡像反転!

神示は、1+第1~6チャクラ= 7
聖書は、第1~6チャクラ+1=7

どちらもミステリーセブンで始まってまして^^

天体では、1=太陽、
6=月、水星、金星、火星、木星、土星
を意味します。

~「日月神示 上つ巻 第三十ニ帖」~

神から見た世界の民と
人の見た世界の人とは
さっぱりアベコベであるから
間違わん様にしてくれよ

~~~~~

…で、整理して解読。

~「創世記 3章24節」~

神は人を追い出し、エデンの園の東に、
ケルビムと、回る炎の剣とを置いて、
命の木の道を守らせられた。
↓↓↓

神は人を追い出し、
エデンの園の東(太陽・神界・日本・霊統)に、
ケルビム(ユダヤの民・青・12)と、
回る炎の剣(日本の民・セラフィム・赤・6)を置いて、
命の木の道(月・人間界・血統)を守らせた。

ケルビムは、
12星座、イスラエル12支族。
セラフィムは、
6つの星、大和族、出雲族、秦族の表裏6支族、
ダビデの六芒星はもともと
日本のカゴメ紋だったんでしょうね。

…で、計「18」の支族の末裔が
手を取り合って和して
「1=太陽」の神イエス・キリスト再臨~^^

「1+6+12=19」の基本要素から成り立つ
神聖幾何学図形「フラワーオブライフ」が完成!
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なお、日月神示には何度も
「てんし様」が出てきて、
各々の民族に現れる五十人の神人が
救世主であり、五十人で一人…とあります。

五十九=五十の光、59=14=5

シュメールのアヌンナキ
=天空から降りてきた人々は、
「アヌンナ」=五十柱の偉大なる神々と
「イギギ」=小さな神々…を語源とし、
天空神アヌと地と冥界の女神キの子どもたちのこと。

天の岩戸が閉まったきっかけは女神でしたから、
岩戸開きのきっかけは男神なんだと思います。
神界と人間界はアベコベなので、
女神は男性、男神が女性、
つまりキーパーソンは女性かと~^^

再臨のイエス・キリストは女性!?

~「日月神示 扶桑之巻 第1帖」~

いよいよ時節到来して 天の数二百十六
地の数一百四十四となりなり
イザナギ三となり イザナミ二となりなりて
ミトノマグアイして五となるのであるぞ。
五は三百六十であるぞ。

天=216=「9」
地=144=「9」
五=子(人)=360=「9」

216+144+360=720
360が2つ、円が2つ、
9が2つの18でまた「9」。

720を9で割ると80、「8」です。

昨年末「この世のシナリオ」で書きましたが、
旧約聖書は、
計39巻=3、929章=2、
23,214節=3、
計=「8」=無限・永遠

新約聖書は、
27巻=「9」、260章=「8」、
7959節=「3」、
計=「2」=二元性

二つを統合すると「10=1」。

真ん中で和すお役目が日本。
生命の樹というのは、
神々から受け継いだ本来の、
マコトの日本人の精神性…って
ことだと思います~。

個々も世界も
「和を以て貴しとなす」とした時、
「666」が逆転して、
三つ巴が左右逆転して
「999」の神の世になって
新天地となる…という仕組みです。

…っていうことを伝えたかった次第^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。




by divine-msg | 2016-06-26 18:26 | スピリチュアル
天地創造記
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人間は猿から進化した…という
ダーウィンの進化論を信じる人たちも
減ってきたと思うので(笑)
ちょっとマニアックな話をします。

この3次元の物質宇宙も、
人間を含めた全生命体も、
琴座(リラ星)を起源としています。

リラ星は愛と真理に満ち溢れていました。
人間型知的生命体が12種族いて、
超高度な文明が栄えていて
宇宙を行き来していました。

このリラ文明の神官がヤハウェです。

ある時、
2種族(ルシフェルとオリオン)が対立。
テクノロジーを乱用して大爆発が起き、
リラ星は崩壊してしまいました。

ここから光と闇の戦い、
カルマ清算の旅が始まりました。

大爆発であちこちに飛び散った
リラ星の中心部は現在の太陽になり、
他の破片は惑星や衛星になり
銀河を形成していきました。

飛び散った一番大きな破片は、
奇跡的にも自然も人も生き残ったため、
第2のリラ星として
琴座のベガ星(織姫星)で復興し、
再び超高度な文明社会を築いていきました。

…が、大爆発の際に生じた
ネガティブな想念エネルギーから
妖怪やレプティリアン(爬虫類人)などが
生まれ、様々な実験をするために
ベガ星や他の星に潜入していきました。

そして、この宇宙では宇宙規模での
光と闇の戦いが何度も繰り返されるように
なっていきました。

こうした事態の中で、
宇宙の秩序を保って全体の意識レベルを
上げていくことを目的に、様々な星から
高次元の意識体であるイエス・キリスト
などの光のマスターたちによる
宇宙連合が結成されました。

宇宙連合は、
太陽系調査のために人工衛星も開発。
3600年周期の二ビル星も開発しました。

地球は、
もともとティアマトという星でしたが、
ニビル星が衝突してしまい、
破片が現在の地球になりました。

地球時間で紀元前45億年頃、
二ビル星の王「アヌ」の時代に
地球が発見されました。

その後、長い時間をかけて地球の自然が
創られていき、約45万年前に
地球人類の創生プロジェクトが発足され
地球に飛来。

これが、シュメール神話のアヌンナキ、
旧約聖書ではエロヒム、
=天空から降りてきた人々です。

こうした地球と人類の創生のルーツを、
地球人類はアヌンナキの奴隷として創られ
操作され支配されている…と受け取るか、
労働力として創られて色々と教えて貰って
基盤が出来てからは自由意思に
任されている…と受け取るか、
受け取り方は個々の自由です。

過去も未来も、すべての次元も、
すべての生命体も、それらを
創り出している意識も、
今という瞬間に全部が同時共存し続ける
パラレルワールドがこの宇宙なので~^^

ただひとつ言えることとして、
そんなこの宇宙に生きる
すべての生命体にとっての共通課題は、
過去からのネガティブなカルマの清算
=闇を光に転換させ昇華させること。

二元性の統合超越です~^^v

この宇宙が誕生する以前のカオスには、
「力(ゼロポイント・エネルギー)」
=意識エネルギーだけが存在していました。

そこに突然、光子(こうし)の放出と吸収を
繰り返す電子と、陽電子のペアが出現。
プラズマ状態になって、素粒子よりも小さい
超ミクロ宇宙が誕生すると、
インフレーションが起きて一気に膨張し
ビッグバンが発生。

強大な電磁場の3次元物質宇宙が誕生。

物質を構成している基本単位の素粒子は、
6種類のクォークと6種類のレプトン、
計12種類です。

人間が物質と呼んでいるものや
現象現実はホログラムで、
量子の領域情報の原図を反映しているだけ。

光子(こうし)は、
質量も電荷もゼロで寿命もない素粒子で、
振動数の違いによって様々に変化します。

つまり、多次元同時共存の
この宇宙森羅万象すべてが
「光子=光」で出来ている…と言えます。

だから、闇も光です~^^

ちょっと視点を変えてみるだけで
意識が変わり、言動が変わり、
光子の振動数=周波数=波動が変わって
現象現実が変わっていくんだと思います。

あるいは、周波数を変えるために、
好きな音、リズム、数、色、言葉、香り、
感触…に包まれると、
自然に視点も意識も言動も変わって、
現象現実が変わっていくと思います^^v

「日月神示 地震之巻 第14・17・18帖」
より抜粋。

霊界には時間がない
故に霊人は時間ということを知らない

そこには霊的事物の連続とその弥栄があり
歓喜によって生命している

すなわち 時間はないが状態の変化はある。
ゆえに 霊人たちは時間の考えはなく、
永遠の概念を持っている

この永遠とは 時間的なものは意味せず
永遠なる状態を意味するのである

永遠ということは
時間より考えるものではなく
状態より考えるべきである

ゆえに 霊人が地上人に接し
地上人に語る時は
地上的固有的な一切を離れて
状態とその変化による
霊的なものによって語るのである

しかし この霊人の語る所を
地上人が受け入れる時は
対応の理により
それが固有的地上的なものと
映像されてくるのである

~~~~~

地獄はないのであるが
地獄的現われは 生前にも 生後にも
また死後にもあり得る

しかし それは第三者から
そのように見えるのであって
真実の地獄ではない

大神は大歓喜であり
人群万類の生み主であり
大神の中にすべてのものが
生長しているためである

~~~~~

陽人は陰人のために存在し
陰人は陽人のために存在する

太陽は太陰により弥栄え
太陰は太陽によって生命し
歓喜するのである

この二者は絶えず結ばれ
また絶えず反している

ゆえに 二は一となり
三を生み出すのである

これを愛と信の結合
または結婚とも称されている

三を生むとは 新しき生命を生み
かつ歓喜することである

新しき生命とは新しき歓喜である

歓喜は 物質的形体はないが
地上世界では物質の中心をなし
物質として現われるものである

~~~~~~~~~~~~~~~~

分かりやすいメッセージですよね~^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-06-24 21:50 | スピリチュアル
グランドクロスと時代
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ミロクの夏至が明けたので
真面目な話を書きます。
たぶん長くなります(笑)^^;

ピラミッドとスフィンクスが建設された
アトランティス文明が栄えていた頃、
実際の春分点は獅子座にありました。
夏至は蠍座、秋分は水瓶座、冬至は牡牛座、
不動宮のグランドクロスの時代です。

大洪水が起きて古代文明は消滅しました。

紀元前4000年頃~紀元前2000年頃、
シュメール文明やメソポタミア文明などが
栄えた頃、春分点は牡牛座にありました。
夏至は獅子座、秋分は蠍座、冬至は水瓶座。
不動宮のグランドクロスの時代です。

不動宮のグランドクロスの時代に
超高度な文明社会が発展していたのが
面白いところ^^

シュメールやメソポタミアのの神話では、
天神・最高神アヌをはじめ大地の神エンリル、
水の神エンキ…などの神々がいます。

そのシュメールの神々が各地で習合されたり
変換されたりして、バアル神、アシェラト神、
ミトラ神などになっていきます。

天神アヌもバアル神も頭に牛の角がある神々で、
日本では牛頭天王=スサノオ。
春分点が牡牛座にあった時代を象徴。

この時代の世界各地では、
当時の夏至7月26日頃の
直前の夜明けの晩に東方に昇る
シリウス(大いぬ座)が、
日の出の太陽と重なる
「ヘリアカル・ライジング」を
新年として暦が作られ、
シリウスが信仰されていました。

マヤ暦も毎年7月26日が元旦です。

シリウスは豊穣の女神として、
シュメール神話ではイナンナ、
メソポタミア神話ではイシュタ、
エジプト神話ではイシスで、
オシリスやラーとの子がホルス。

シリウスはAとBの2つ星の
実視連星ということもあって、
「ホルスの目」でもあります。
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このシリウス信仰が最初の宗教として
成立したのが、ペルシャ・インドから
始まった牡牛をほふるミトラス教。

ミトラス神は、
契約や友愛を意味する光明神ミスラ。
古代インドではミトラ神で
ヴァルナ神と表裏一体の神。

ゾロアスター教ではアフラ・マズダと
表裏一体の同一神。
仏教ではマイトレーヤ、弥勒菩薩です。

この頃から1000年ほどの間に
各地で宗教が成立し始め
シリウス信仰から太陽信仰へと変換され、
神々の位置づけも変わっていきます。

それまでの母なる受容性の
女性性エネルギーから
父なる能動性・男性性のエネルギーへ、
大天使ガブリエルから
大天使ミカエルへ…の変換です。

ミトラス神は、ギリシア・ローマに伝播して
太陽神ミトラス、日本では天照大神。

太陽は冬至の時、
南十字星の近くに位置していて
南中高度が最も低くなり、
12月22日~24日の3日間、
一番低い位置に留まって
25日から上昇していきます。

この天体現象が、
世界各地の太陽神の神話となっていて
イエス・キリストの死と復活もその一つ。

エジプト神話のイシスとホルス
=聖母マリアとイエス

イシスもマリアも処女で受胎、
ホルスもイエスも12月25日に誕生。
誕生時に東の空で星が輝き、
3人から贈り物が捧げられ、
30歳で洗礼を受けて12使徒とともに活動。
十字架に掛けられて3日後に復活しています。

紀元前2000年頃から
実際の春分点は牡羊座に移動しました。
夏至は蟹座、秋分は天秤座、冬至は山羊座、
活動宮のグランドクロスの時代です。

多神教から一神教の時代へと、
ヤハウェを絶対神と掲げて羊に象徴される
ユダヤ教の時代へと移行していきます。

ダビデ王によって統一された
イスラエル王国では、ソロモン王の死後、
紀元前930年頃に分裂します。

南のユダ王国(2支族)は、
唯一絶対神ヤハウェを掲げ
ユダヤ教が成立していきます。

北イスラエル王国(失われた10支族)は、
バアル神やミトラ神などを信仰していましたが
偶像崇拝になってしまったために
消されたとも言われています。

いずれも現生人類の原点は、
シリウス信仰で
シュメールの最高神アヌでなんですけどね^^;
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そして、シュメール神話や
ウガリットの神話の粘土板「ベルの書」を
もとに旧約聖書が書かれていきます。

ヘブライ語の旧約聖書・創世記には、
神を意味する「El(エル)」は出てこず、
シュメールの神々アヌンナキと同じ意味の
Elohim(エロヒム)
=天空から降りてきた人々と書かれていて、
エロヒム=YHWH(ヤハウェ)です。

旧約聖書は、
この地上世界を創造するために
天空から降りてきた人々と
イスラエル人との記録で、
新約聖書はイエス・キリストの物語。

紀元0年頃から、
実際の春分点は魚座に移動しました。
夏至は双子座、秋分は乙女座、冬至は射手座、
柔軟宮のグランドクロスの時代です。

無条件の愛、奉仕、自己犠牲…
などを象徴する魚座、双魚宮の二匹の魚、
双対する魚をシンボルとする
キリスト教の時代です。

紀元前後の300年間、
ローマ帝国ではキリスト教とミトラス教が
覇権を争っていました。

結果的にミトラス教は衰退しますが、
ミトラス教での風習が
根付いていたこともあって
融合しつつキリスト教が成立。

313年にコンスタンティヌス帝が
「ミラノ勅令」を出してキリスト教を公認後、
380年にはキリスト教がローマの国教となり、
イエス・キリストの誕生日も
12月25日と設定されました。

要するに、当時のローマ帝国は、
神のひとり子イエス・キリストを掲げて
キリスト教の名のもとに
国の統治力、支配力、求心力などを
高めていったということ。。。

聖書の中のイエス・キリストは
「小羊、ユダ族から出た獅子、ダビデの根」など、
キリスト教が成立する以前の時代を
象徴するキーワードが多々出てきます。

現在、春分点は魚座6度にあります。
地球の歳差運動によって72年に1度
12宮を逆行しているため
牡羊座0度から24度ズレています。

単純計算で72年×24度=1728。
今年2016年から1728を引くと
288なので、西暦288年頃に
実際の春分点が魚座に入ったことになります。

…が、
実際の12星座は30度ずつ境界が
あるわけではなく、
牡羊座と魚座も4度ほど重なっているので
72年×(24度+4度)=2016。

西暦元年に春分点が魚座に入ったなら、
288年ほど重なる時代の移行期があり、
ちょうど紀元前後300年間にローマ帝国で
覇権を争っていた期間と一致します。

…で、長くなりましたが、
20世紀末から現代は
魚座から水瓶座時代への過渡期。

アトランティス文明とシュメール文明と同じ、
不動宮のグランドクロス時代への移行期。

魚座と水瓶座は10度も重なっているため
実際に春分点が水瓶座になるのは
2152年頃ですが、
水瓶座は「風」の星座、守護星は天王星です。

天王星は、変革や独創性、科学や電波、
宇宙と地上を繋ぐ霊的エネルギーをあらわす星。
その天王星が昔の夏至6月25日には
牡羊座24度、実際は牡羊座0度…に入ります。

やっぱ…
いよいよの時が始まります~^^

~マルコによる福音書 第14章13節~
(最後の晩餐の直前の場面です)

イエスは弟子たちのうち二人を送って、
こう言われた。
「都にはいりなさい。そうすれば
 水瓶を運んでいる男に会うから、
 その人について行きなさい。」

双魚に水瓶を運ぶ人について行くよう
伝えています。

ついて行きましょう~(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-06-23 09:00 | スピリチュアル
ミロクの夏至
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20日(月)20時02分、射手座の満月です。

5月22日に続く2度目の射手座の満月で
占星術上はブルームーンです^^

月は、20時57分には山羊座に移動するため
55分間の短い満月ではありますが、
太陽も21日(火)7時35分には
蟹座に移動するので満月エネルギーは続きます。

柔軟宮のグランドクロスのエネルギーに包まれる中、
太陽は双子座から蟹座へ、月は射手座から山羊座へ、
太陽と月が向き合って満月エネルギーを発しながら
ともに次の星座に移動していくという今回の満月。

21日の夏至のエネルギーと1セットのダブルパワーです。

今年前半と後半のエネルギーの切り替えとともに、
昨今の大変革エネルギーサイクルの「完成」ステージへと
いよいよシフトチェンジしていきます。

2016年は「9」の年、夏至の6月21日は「9」の月日。
「9」の年、「6」の月、「3」の日。
逆から日・月・年のエネルギーで大きくなって
「3・6・9」=弥勒(ミロク)。

つまり、今回の満月&夏至は…、
弥勒(ミロク)の世へ向かう完成ステージへの
切り替えジャンクションなのです~v^^v

太陽は、ひと足先の18日に蟹座に入った金星と
コンジャンクション状態で、嬉しいことに
愛と富と美のヴィーナス金星のエネルギーはパワフルです。

また、昨年から何度か120度の調和関係になっている
乙女座の木星と山羊座の冥王星が26日にはピッタリと
16度30分同士で調和します。

今年後半への切り替えスタートとなるこの1ヶ月、
これまでの努力が収穫となり、目に見えるカタチでの成果が
あらわれてくることを暗示しています。

そして29日には、蠍座で逆行中の火星が、
4月17日からの長い逆行期を終えて再び前進開始。
情熱を蘇らせて行動力を発揮することを促してきます。

2011年から2015年、
牡羊座の天王星と山羊座の冥王星の90度スクエアを
7回も続けて大変革エネルギーを放ちまくり、
今年もそのエネルギーが強い中で、畳みかけるように
昨年11月からは射手座の土星と魚座の海王星と
乙女座の木星がTスクエアとなり、
現実を調整させるエネルギーが猛烈に働きかけています。

乙女座の木星は、9月9日に天秤座に移動するまでの
ラストスパートに入ります。
射手座の土星による叱咤激励を受けながら、
魚座の海王星による理想を追求しながら、
自己基盤を確固たるものへとバランスをとって
よりしなやかに現実基盤を調整させるパワーが強まります。

自然界も同じく、全体調和への呼応が強まります。

梅雨空で蒸し暑い日々が続いていますが、
猛暑となりそうな夏の到来を前に、心身強化に努めて
完成ステージへの流れに柔軟に乗っていきたいですね~。

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-06-20 14:14 | 占星術
隠された真実のリリス
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17日に月の遠地点ブラックムーン・リリスが
蠍座に移動し、18日から金星が蟹座に入りました。

月の遠地点ブラックムーン・リリスは、
実際の天体ではなく占星術上の感受点です。

黄道12宮を約9年で一周していて、
6月17日から2017年2月15日まで蠍座に滞在します。

ひと月に2度の新月もブラックムーンと呼ばれたり、
リリスという小惑星や、もう一つの月と呼ばれる
架空天体のダークムーン・リリト(リリス)もあったり、
ややこしいのですが、いずれもリリス(Lilith)は、
アダムの最初の妻と言われる人類最初の女性の名前です。

リリスは、男女平等でないことに疑問を抱き
男性優位の社会を創ろうとする神に背き、
エデンの園のアダムのもとから去っていきました。

神はリリスを連れ戻すために3人の天使を遣わしますが、
リリスは帰ろうとせずに紅海の近くで冥界の女王になって
夜の魔女や悪魔の妻などと呼ばれていきます。

そこで神は、今度は男性に従順な女性を創るために
アダムの肋骨からエヴァ(イブ)を創って伴侶にしました。

その後、アダムとイブが善悪の実を食べたことで、
リリスが蛇に化身して彼らを誘惑したとして、
善悪二元性あるこの世界が始まっていきます。

そのため占星術においても、夜の魔女のリリスにちなんで、
リリスは、セクシャルな潜在的欲望や因縁をあらわすものと
言われがちなのですが、実はちょっと違うんですよ…^^;

キリスト教では、アダムとイブが知恵の実を食べたことで
聖母マリア以外の人類は皆、
生まれながらに原罪を背負っていることになっています。

…が、そもそもリリスは、
最初から神々と同等な知識や知恵、意思を持った
自立した女性です。

アダムとイブも蛇の言葉をきっかけに
知恵の実を食べなかったら、
人類は善悪の分別もできない知能のままでした。。。

リリスの起源をさかのぼると、
冥界の女王にされる以前の多神教時代には
出産を司る地母神で豊穣の女神です。

シュメールの金星の女神で豊穣の女神の
イナンナ(イシュタル)が原型で、
各地の神話と習合してバビロニアの地母神ベリティリや
エジプトの女神イシスになっています。

リリスという名前の語源は、
地母神ベリティリを象徴する花=百合(ユリ・Liliy)に
由来します。

百合の花は、神界と人間界の調整役を担って神の言葉を
伝える天使、聖母マリアに受胎告知をした
大天使ガブリエルの象徴でもあります。

つまりリリスは、聖母マリア⇔マグダラのマリアのように
イブ⇔リリスの相対関係で「豊穣の女神⇔冥界の女王」。

占星術における月の遠地点ブラックムーン・リリスも
月の近地点と双対関係にあります。

したがって、ブラックムーン・リリスは、
潜在的な感情をあらわし、表面的にあらわれる
言動の奥に隠された真実を意味します。

月と、月を守護星とする蟹座をつかさどり、
月の近地点と遠地点を繋ぐのは大天使ガブリエルです。

そんなブラックムーン・リリスが、17日から
死と再生の冥王星を守護星とする情熱の蠍座に入って、
18日の朝から金星は月を支配星とする蟹座に入りました。

蟹座は家族などの身近な人間関係の絆を育むことを
テーマとする星座です。

大天使ガブリエルが、9年前に抱いていた感情を蘇らせ、
その中に潜んでいる情熱を蘇らせ、家族や仲間との
新しいパートナーシップを育むことを促してきます~^^

そして、双子座の水星、乙女座の木星、射手座の土星、
魚座の海王星の柔軟宮のグランドクロスの真っただ中、
20日(月)20時02分、射手座の最終度数で満月です。

5月22日に続いて2度目の射手座の満月で、
月は20時57分には山羊座に移動するため
とっても短い満月ですが、21日の朝、
太陽も蟹座に入るため、蟹座の太陽と山羊座の月での
満月エネルギーが続きます。

満月のサビアンシンボルは「法王」。
秘かに努力してきたことや能力に脚光があたって、
自分の考えを公に発表して社会の中で活躍する様子です。

逆行中の火星も蠍座にいて、情熱を行動へと移すように
促していますから、これまで努力してきたこと
秘かに考えていることや、思っていることなどは、
身近な人たちに伝えてみると良いですよ~。

分岐点の2016年の分岐点6月。
必然的に仲間とともに社会的に活躍する現実が
始まることになると思います~^^v

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-06-18 15:00 | 占星術
地球のバイオリズム
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昨年書いた「宇宙のバイオリズム」の続編のような話です。

この現実世界の私たち人間を含めて
宇宙森羅万象すべてには
蘇生リズム・サイクルがあると言われています。

これは、「太陽・月・地球」の中心軸が
直列に並ぶことで起きるとされ、
日常的に分かりやすく言えば、
毎日1回、深夜0時の就寝タイムには、
「太陽⇔地球」の中心軸が並びます。

毎月1回28日周期で起きる新月では、
「太陽⇔月⇔地球」が並び、
新月から2週間後に起きる満月では、
「太陽⇔地球⇔月」が直列に並んでいます。

そして、144年に1度、内惑星も含めて
「太陽⇔水星⇔金星⇔月⇔地球」が直列に並びます。

また、十二支の起源である外惑星の木星は
12年で公転していて、十二支全部が一巡するのには
12支×12年=144年かかります。

この「144年」を1つのサイクルとして
シュメール文明時代から聖なるリズムとされる16で割ると、
144÷16=「9」になります。

この「9」が、風水や気学など東洋占星学の概念基盤で、
外惑星の木星と土星の会合20年を小サイクルに
三元(=20年×3=60年)×3=九運=180年という
陰陽思想で360度の半分ずつの三元九運周期もあります。

西洋では、紀元前190年頃、
古代ギリシャの天文学者ヒッパルコスが
地球の自転軸の歳差運動を発見しました。

地球は23.4度傾いた自転軸を保った状態で
太陽の周りを公転していますが、他の星の影響によって、
回転軸が首振り運動をしてしまうためズレが生じ、
360度回って元に戻るまでに72年に1度ずつ
春分点は黄道を逆方向に動いていきます。

この72年に1度、約2,160年で30度、
約25,920年(72×360度or2160×12星座)で
1周する周期のことを「プラトン年」といいます。

144年の半分の72年です。
この「144年」と「72年」が、蘇生リズム・サイクル。

来年2017年の72年前は、1945年の原爆投下と終戦、
144年前は1873年の大不況でした。

ちなみに、西洋占星術は、トロピカル方式といって
プラトン年をもとに毎年の春分点を牡羊座0度の起点とし、
黄道360度を春分点から30度ずつ12サインに区分するため、
実際の星座の位置よりも現在は約24度のズレがあり、
実際の春分点は魚座6度あたりにあります。

ホロスコープでは、地球の自転軸の回転は時代を、
地球の公転は社会を、地球の自転は個人を象徴します。

インド占星術では、あらゆる占星術の起源である
古代バビロニア時代からのサイデリアル方式といって
恒星の位置を基準に牡羊宮0度の位置を固定しているため
実際の星座の位置とほぼ対応していて、
西洋占星術の星座より1つ前の星座になることが多いです。

…で、戻りまして、
144年の半分が72年、その半分が36年、
その半分が18年、その半分が9年。

人の一生で考えると、
9歳、18歳、36歳、72歳というのは確かに転機
…というか、単純に「9」の倍数なわけで~^^;

9歳、18歳、27歳、36歳、45歳、54歳、
63歳、72歳、81歳、90歳、99歳、108歳…!
除夜の鐘が鳴ります~^^;

これらの年齢の前後にスライドするかのように
土星、天王星、海王星、冥王星のサイクルで
出生時と同じ位置に戻ってくる時期と、
180度や90度になる時期などに
確実に変容させるパワーで背中を押されます。

制限の土星は、29歳前後、43歳前後、58歳前後。
改革の天王星は、42歳前後。※男性の本厄と重なります
潜在意識の海王星は、41歳前後。
死と再生の冥王星は、62歳前後。

つまり、41~45歳は連続ターニングポイント。

…が、私自身は、連続ターニングポイントの年齢を
特に現実的に変化することなく見事に通過しまして、
精神年齢と実年齢の差が大きいのか、
別の地球に生きているのか(爆)…謎です^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-06-14 09:30 | スピリチュアル
それぞれの季節
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「春分・夏至・秋分・冬至」の4日間は、
宇宙のエネルギーが次のサイクルへとシフトチェンジする
一年で最もパワフルかつ神聖な日です。

日々無意識に溜め込んでしまったネガティブな感情や言動の
「ツミ(積み)」を浄化し、枯れてしまった本来の気の
「ケガレ(気枯れ)」を癒し、マコトの自分自身に帰属して
元の気(=元気)を取り戻すための日でもあります。

もうすぐ夏至なので夏至から書くと…、

夏至は、太陽が出ている時間がいちばん長い日。
二十四節気の第10番目。
太陽の「陽」のエネルギーが一番パワフルな「太陽の日」。

冬至は、太陽が出ている時間がいちばん短い日。
二十四節気の第22番目。
「陰」のエネルギーが一番パワフルな「月の日」。

春分と秋分は、太陽と月の出ている時間が半分ずつの日。
二十四節気の第4番目と第16番目。
陰と陽のエネルギーが調和する「日と月の日」。

人生に喩えると…、
冬至(陰)から夏至(陽)への期間は、
オギャ~と生まれた赤ちゃんが成人するまでを表し、
夏至(陽)から冬至(陰)への期間は、
成人が今生の肉体を終えるまでを表します。
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西洋占星術では、太陽が春分点を通過し、
太陽が牡羊座0度に入る時が1年の始まりなので、
年間サイクルとしては↓

・春分=太陽が牡羊座に入る日=種まき・育成スタート
・夏至=太陽が蟹座に入る日 =開花・熟成スタート
・秋分=太陽が天秤座に入る日=収穫スタート
・冬至=太陽が山羊座に入る日=完成・翌年準備スタート

12星座の3区分(活動宮、不動宮、柔軟宮)の
活動宮の星座0度から始まり、4点を線で結ぶと
活動宮のグランドクロスになります。

この大きな自然界のサイクルの中に、
人それぞれの宿命や使命という個々のサイクル、
個々の春分、夏至、秋分、冬至があります。

占星術では、生まれた瞬間、地上の出生地から見た
東の地平線を基準に、黄道を太陽が通過する時間に合わせて
12分割した「ハウス(室)」というものがあります。

ハウスの分割システムは100種類ほどあって
どれを使うかによって異なるものの、
出生時にどの天体が、どの星座(サイン)にいるかが
宿命的な気質、性質の特徴を示し、
それらがどのハウスに属しているか…が
より具体的な宿命傾向を示します。

その12のハウスの中には、
「アングル」と呼ばれる4つの感受点があります。
1、4、7、10ハウスの起点で、
これらが個々の春分、夏至、秋分、冬至です。

・アセンダント(ASC)=春分
 黄道と東の地平線との接点・上昇点・第1ハウスの起点
 ペルソナ、性格や外見の特徴

・イーマム・シーリー(IC)=夏至
 黄道の天底に近い地点・北中点・第4ハウスの起点
 ルーツ、家族、母親、集合無意識

・ディセンダント(DSC)=秋分
 黄道と西の地平線の接点・下降点・第7ハウスの起点
 対人関係、パートナー、潜在的自己

・ミディアム・シーリー(MC)=冬至
 黄道の天頂に近い地点・南中点・第10ハウスの起点
 社会との関わり、人生の到達目標、父親、集合的価値観

ちなみに私は…、
アセンダント山羊座0度、ディセンダント蟹座0度、
ICとMCも0度ではないものの牡羊座と天秤座にあり、
ゆる~く活動宮のグランドクロスを持っています。

自然界とちょうど1シーズン遅れでズレているせいか
自然界にも宿命のサイクルにも背いているのか^^;
人生の夏至がまだまだ遠い感じが。。。
遅咲き狂い咲きにならないよう気を付けたい所存です(爆)

今年の夏至は、柔軟宮のグランドクロスの真っ最中。
例年以上にパワフルなエネルギーが降り注ぐので
夏至までに今年1年の目標の、人生目標の、
矛先点検、進捗確認をしておくと良いですよ~。

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-06-11 09:00 | 占星術
グランドクロスの象意
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10日、牡牛座にいる水星が、
蠍座で逆行中の火星と180度オポジションで拮抗。

自己主張が強くなりそうな暗示ですから
自己チューな言葉の使い方にはご注意を~^^;

13日、水星は本来の部屋である双子座へ入って、
情報、伝達、コミュニケーションが活発になります。

14日、魚座の海王星が逆行を開始(11月19日まで)。
海王星の逆行中は、
理想と現実のギャップを埋めるために必要な
潜在能力を発揮させるパワーを受け取れる時期です。

18日、金星が蟹座に移動して
家族や仲間との絆を深めることを促します。

そして、5月下旬から6月上旬のグランドクロスが
緩和されたところで今度は…
今年後半への切り替わりポイントである夏至の前後、
19日から23日頃、双子座の水星、射手座の土星、
乙女座の木星、魚座の海王星での
柔軟宮のグランドクロス第2弾が形成!

20日、そのグランドクロスのピーク中に
5月22日に続いて射手座での2度目の満月です。
前回のグランドグロスのピーク中は双子座で新月でしたが
今回は射手座で満月です。

臨機応変さをうながす柔軟宮パワーが炸裂し、
21日に夏至、太陽が蟹座に移動していきます。

…で、本題^^;

グランドクロス=グランドスクエアは、
不吉なことが起きるなどと思われ、
占星術でも凶意に言われがちですが、違いますよ~(爆!)

何事も、どう感じ考え、どう受け取って、
どう活かすか…は個々の自由ですが、
そもそも占星術にも、あらゆる現象現実にも、
吉も凶もありません。

グランドクロスまたはグランドスクエアは、
大きな十字または大きな四角形。

四角形の「四」は、「口」に「八」と書くように、
口から出た息が八方に分かれていく様子をあらわし、
「たくさん」「いっぱい」などの意味があります。

四角形は記号で「口」、漢字の「口」、カタカナの「ロ」。
いずれも〝神様からのメッセージを受け取る容器″を
あらわしています。

カタカナの「ロ」は、日本では「ハニホヘトイロハ」だった
イタリア語の「ドレミファソラシド」の「シ」の音。
ドレミの歌の♪シ~は幸せよ~♪の通り、
人体でもっとも天に近い第7チャクラの音です。

十字「十」または斜め十字「×」は、
もともと太陽のシンボルに使われるなど、
縦棒が「神性」を、横棒が「世界」をあらわします。

漢数字の「十」は、「完全」の意味で、
もともと縦棒に点を入れて書いていたそうで、
分かりにくいことから横棒になっていったとのこと。
斜め十字「×」は漢数字の「五」だったそうです。

つまり、まとめると…、
天から降り注ぐエネルギーを受け取って、
新天地を創って神性な世界を完全にしてね~というのが
グランドクロスの象意です^^v

そのキーワードとなるのが、
今回は柔軟宮なので「柔軟性」や「臨機応変さ」。

頑固で臨機応変な対応が苦手な人、
主体性なく優柔不断な人にとっては試練に…、
変化を好む人にとってはチャンスに…感じる出来事が
起きやすい…だけで、どう受け取るか次第です。

昨年、量子力学で解明されましたが、
この現実という世界は、
人間と人間に観測されるまで存在しない仮想世界、
幻想パラレルワールドです。

それぞれの現実は、それぞれの意識が創り出し、
複数名で共通して観測している現象現実は、
複数名の意識が創りだしている世界、
運命は創られていく…ということが
科学的に「あり得る」段階まできたんです。

これは逆説的に言うと、この現実の世界に
もしも人間がひとりも存在していなかったら、
この現実の宇宙も存在しないので、
この現実世界の森羅万象すべて、現在の星の動きも
自然界の現象も、幽霊も宇宙人も…、
人間の意識が創り出した、創り出していることになります。

それぞれの目の前の現実を、どう受け取り、
どう活かすか…それぞれの今という瞬間の意識と言動によって、
次の瞬間から、それぞれの現実の新天地創造と、
ともに生きている世界中の人たちとの新天地創造が
同時に開始され続けている…ということ。

「今、今、今…、何を望みますか?」
by光の使者エルちゃん^^


~「日月神示 黒鉄之巻 第1帖」~

今は今の姿が真実ぞ
そなたの頭で割り切れんと申して ブツブツ申すでないぞ
あるものそのものが真実であるぞ
そのあるものを拝み 祝福してそこから出発せよ

現在を祝福することは
過去を 未来を 総てを祝福することぞ
たとえ如何なる現在も
その現在を祝福せねばならん
喜びせねばならん
喜び元(もと・基・き)と申してあろうがな

~「日月神示 黒鉄之巻 第29帖」~

運命は自由自在のものではあるが
又強いるものでもあるぞ
大きくも 小さくも 薄くも 厚くも
その人の心次第に変わるぞ
元(もと)は霊界にあるからぞ

嬉し 嬉しで 運命を迎える気 結構ぞ
この世の事だけで この世のこと動かんぞ
霊界との関係によって
この世が動いている道理 分からねばならん
早く神の心に 神意さとれよ 遠慮いらん

何事も天から出て来るのじゃ
天からとは心からのことじゃ
~~~~~~~~~~~~~~~~~

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-06-10 01:30 | 占星術