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宇宙文明連合
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2月8日(月)23時40分、水瓶座の太陽と月の新月。
旧暦の元旦です。
改めまして今年もよろしくお願いします^^

この新月に蠍座にいる火星がスクエアを形成していて、
金星と冥王星は山羊座でゆるめに重なっていて、
水星も山羊座にいます。
乙女座の木星とは三角形を作っています。

過去の何らかのショックな出来事以来、
無意識に本当の自分の心が思い描く夢に制限をかけ
縛り付けていた呪縛を解き放って自由になると同時に
自由を感じる素の自分自身が社会的に活躍して
前進していくことを勢いよく促されるエネルギーです。

新月のサビアンシンボルは「伝言を運ぶ大きな白い鳩」。
今の自分にとって今後の人生をより良いものへと
創造していくために、出会って関係する人もモノもコトも
すべてがメッセンジャーであることを意味します。

総じて今現在8~10日、
飾らず抵抗せず気負わずカッコつけない、
ありのままの自分が秘めている可能性の扉を開けて
今後の人生をより理想に近づけていくための
新しい気づき、興味を感じる情報、知識、経験、
具体的なチャンスが得られるエネルギーに包まれています。

寝る前に深呼吸して頭を空っぽにした状態で
「どんな自分になりたいか?どんな人生にしたいのか?」
直感的に思い浮かんだことを現実化させていくことを、
自分に許可して宣言すると良いです^^v

…で、私自身、ものすご~く今更、
光の使者について気づいたことがあります。

「光の使者です…」としか言わない光の使者エルちゃん。
「光の使者様~」とは呼びにくいので、
勝手に「エルちゃん」と名付けて呼んでいるわけですが、
基本的に「わたしたちは~」と複数形なので、
本来なら「エルちゃんたち」です^^;

とにかく何でも知っているようで、
何か個人的に現実的なことを質問すれば、
気づきを促すかのような、コーチングされるような
抽象的な答えが返ってきます。

ワークショップ中の光の使者のメッセージは
私自身の記憶が無い状態なので、
後で録音して頂いたものを私自身が「ふむ、ふむ」と
聴いては、意味が分からないことがあると
ネットで調べたり本で調べたりもしています。

それで最近になって、どうも光の使者のメッセージは
「エメラルド・タブレット」にリンクする…と気づいた次第。。。

今までまともに読んだことが無かったのですが、
エメラルド・タブレットは、
人類の創造から進化などが書かれた歴史書です。

著者は「Thoth(トスorトート)」。
アトランティス時代に人間の姿として生まれた
不死身の僧侶で、ギザのピラミッドとスフィンクスを
建造したエジプトの神で王。

宇宙意識を持っていて、宇宙のどこにでも行けて
宇宙の高次元存在たちと会える特別な存在。

ギリシャ神話のヘルメスとも同一視されていて、
肉体を持ったまま昇天したと思われることから
旧約聖書のエノクと同一視される見方もあります。

アトランティスは、高度な科学や知識を悪用する人が
増えたために高次元の存在たちによって
意図的に水没されたそうですが、
トスと仲間たちはその前にエジプトに移り住むよう
命じられたとのこと。

トスは5万歳で、今現在も地球内部の全次元が交差する
「アメンティー」というところで生きているそうです。

翻訳したM・ドリール氏によると…、
第10惑星の巨人に奴隷支配されていた地球の人類を
解放するために、蠍座のアンタレス星から
聖白色同胞団(グレート・ホワイト・ブラザーフッド)が
地球に降りて来たそうです。

聖白色同胞団とは、神智学やニューエイジ思想で
信じられている超自然的人物の集団のことで、
いわゆるアセンデッド・マスターの集団。

地球に降りて来た聖白色同胞団は
数ある聖白色同胞団の一つ。

地球以外の星にも同様に、その星の住者の霊的進化を
促すために聖白色同胞団がいて、
宇宙のすべての星の聖白色同胞団の集合体が
「宇宙白色同胞団(コスミック・ホワイトロッジ)」。

要するに、宇宙文明連合!

総本部は蠍座のアンタレス星にあり、
1000人のマスターたちで構成されていて
各惑星の支部を統括し、
各惑星の白色同胞団(マスターたち)の
監修責任を持っているとのこと。

各惑星の聖白色同胞団のマスターの人数は、
その星の住者の人数と霊的発達進歩のレベルに合わせて
規制されていて、地球に来たマスターは144名だそうです。

それで、、、光の使者エルちゃんは、
トスをはじめとする地球に来たマスターたち???…と
思ったところ、どうやらアンタレスの総本部側の様子。

そして今更ながらの話。
私の出生時は太陽とアンタレスが最接近していました。
占星術ではアンタレスは凶星ということもあって
イヤだ~と思ってきたものの、改めて振り返ると
出生時の太陽とアンタレスに対して
ちょうど180度に太陽がきた時に
家のリビングに光の使者が現れたのでした。。。

今回の新月エネルギーに包まれながら、
ありのままの自分が秘めている
可能性の扉を開けたいと思います~^^


お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-02-08 20:00 | スピリチュアル
「33」の年
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2月4日「立春」、東洋暦の新年です。

丙申(ひのえさる)の年。
六十干支では「33」番目の組み合わせです。

この「33」という数字。

エデンの園に植えられた「生命の樹」も
10個のセフィラとダアトの「11」と「22」のパスで
合わせて「33」です。

「11」…天地の融合、新しい生命の誕生
「22」…すべての空間と時間
「33」…生と死、アルファとオメガ

この3つのゾロ目数はマスター・ナンバーといって
高次元エネルギーの特別な数として宇宙全体を表しますが、
通常の一桁の数の意味と2つ並んだ数の意味を融合します。

「11」…「2」…知恵・相対性&「1」…王冠・始まり
「22」…「4」…慈悲・安定 &「2」…知恵・相対性
「33」…「6」…美・調和 &「3」…理解・創造性

「3」は宇宙を統一する神秘数で、このエネルギーの
作用によって新しい「力・知識・意識」を生じ得ます。
「6」は能動性と受動性の調和、男性性と女性性の調和。

イエス・キリストは、「33」歳の時に
十字架で亡くなって生と死を体現するとともに
創造性を表す「3」日後に復活しました。

仏教で救世菩薩と呼ばれる観音菩薩は、
「33」の姿に変幻自在に変身できる菩薩です。
人間の姿にも変身できて、
弥勒の世へ人類を導く救世主、弥勒菩薩です。

ミロク=「3」「6」「9」

エメラルド・タブレットによると、宇宙には
1次元界から9次元界までの9つの宇宙があって、
それぞれに1つの宇宙意識が入っていて、
私たちの3次元の物理宇宙は、
6次元の境界を持つ管の中を螺旋を描きながら
回転して存在しているとのこと。

これ、とっても同感^^v

また、この3次元物象界の「空間・時間」は、
9次元界の性質を持っているそうで、
9次元界というのは4次元界のような霊的世界ではなく、
この3次元物象界に高次元意識が融合した
高次元物象界だそうです。

地球の内部には全次元界との接点的な場所があって
そこに9次元界的な存在がいるものの、
そこに入るためには地上の物質的振動の空間層から
出なければならず、それが出来る場所のひとつが
エジプトの大ピラミッド。

そして、この3次元の物理宇宙は、1956年から
最後の周期の第7サイクルに入っているそうです。

…で、今現在、私たちの宇宙は5次元界へ移行中。

私はエメラルド・タブレットというのは、
5次元界からのメッセージだと思っていまして、
3、5、7次元界が物象がともなう世界、
4、6、8次元界が霊的な世界、
9次元界が全超越・統合調和の世界だと思っています。

以前「意識の構図」「いよいよの時」「続・ミステリーセブン」
などで書いたことをシンプルにすると↓
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5次元はメンタル体、図形では6角形、六芒星、
プラトン立体の正12面体です。
正12面体は全宇宙の象徴で、
水の象徴の正20面体と双対関係になります。

太陽系の惑星では、
正12面体は火星、正20面体は金星を表し、
火星=能動性、男性性、金星=受動性、女性性。

そして今年2016年は、
東洋暦では生命の樹と同じ「33」の年。
3+3=「6」の年でもあり、
2+0+1+6=「9」の年でもあります。

5次元界にいる魂の先輩たちに導かれながら、
自分自身の「天」の表と裏、陰と陽、光と闇…の
「3」と「3」の六芒星と、
「地」の表と裏、陰と陽、光と闇…の
「3」と「3」の六芒星を美しく調和させていく年。

ちなみに、暗黒の方にも9次元界まであって、
ネガティブなエネルギーで自分自身を縛って
善業カルマを積まずに悪業カルマを増やしていると、
今生の魂の試験をパスできずに
暗黒の3次元以下の世界に落第となって、
人間に輪廻転生することは難しいそうです。

補習や追試は無い感じ。。。
人間に変身したミロク菩薩にチェックされてるのかも…^^;

…というわけで、改めて立春から始まる2016年。
2月4日も「6」です。

今生の心身一緒懸命に一日一善!
美しく調和する年にしていきたいですね~^^v

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-02-04 00:00 | スピリチュアル
生存の目的
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昨年の7月にNASAの太陽観測衛星「STEREO-A」の
極紫外線撮像装置がとらえた青い太陽。

地球では太陽が水平線に沈む直前や昇った直後に、
太陽の光が一瞬だけ緑色に輝いて見える
「グリーン・フラッシュ」が観測されることがありますが、
じつは高次元存在から見ると、太陽は緑や青です^^

ニュートンが太陽の光に7色が含まれることを発見。
当初は赤・黄・緑・青・紫の5色だったようですが、
世界的に「7」が好まれることなどもあって
中間色のオレンジとインディゴを入れて
7色になったそうです。

光は、電磁波の一種です。
光=電磁波には、波長があって振動数があり、
色があって音があります。

光の波長または振動数を、肉眼で見た時に
色がついているように見えるのが可視光。
可視光よりも波長が長い赤外線や波長が短い紫外線は、
肉眼では見ることが出来ません。

可視光は、光の波長が長い=振動数が少ない側から
光の波長が短い=振動数が多い側へ、
「赤→橙→黄→緑→青→紺→紫」へと
境目なく連続のグラデーションで変わっていきます。

7つのチャクラに対応する色と音と同じ。
赤=ド、橙=レ、黄=ミ、緑=ファ、青=ソ、藍=ラ、紫=シ

波長が長くなると振動数が減少して音は低くなり、
波長が短くなると振動数が増えて音は高くなっていきます。
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光の三原色(左図・加法混色)は、赤・緑・青の三色。
これらの色の光をすべて混合していくと
明るくなって最終的に白色光が生じます。
暗黒の中に光があり、光をすべて混ぜると白色光です。

色の三原色(右図・減法混色)は、
光の三原色の2つを混ぜ合わせて、青緑、赤紫、黄の三色。
これらの3つの波長の色素は光を吸収するため、
すべて混合していくと暗くなって黒になります。
白色光の中に色があり、すべて混ぜると暗黒です。

…で、例えるなら、
神霊界=光の三原色、物質界=色の三原色

物質界で肉体を持って生きる私たち人間は、
太陽の白色光の中で、我欲という色だらけです。
混ぜて混ぜて暗黒になって本当の光を知る…って感じ^^;

実際の太陽は、昼間は波長が重なって白や白銀に見え、
朝日や夕陽は大気の関係で赤やオレンジに見えます。
暖かい火の象徴であることもあり、
イラストなどでは赤く描かれることが多いです。

~~~「日月神示 風之巻 第2帖」~~~
お日様赤いのでないぞ。
赤いとばかり思っていたであろうがな。
まともにお日様見よ、緑であるぞ。
お日様も一つでないぞ。
ひとり守られているのだぞ。寒さ狂うぞ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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色の相環図では、赤の反対側は青緑です。
つまり、人間にとって赤やオレンジ見える太陽は、
神界、霊界、高次元存在にとっては青や緑。

太陽の表面温度は約6000度…と考えると
物理的には黄色っぽい白、クリーム色ですけど~^^;

ちなみに「エメラルド・タブレット」は、
翻訳が存在するだけで実物は確認されていませんが、
今現在も存在しています(爆!)

ピラミッドや太古の遺跡をはじめ神社や仏閣など
パワースポットと呼ばれる場所というのは、
創建した高次元の存在たちが、人類の歩みも承知の上で
地球の磁場調整と多次元世界の出入り口として
意図的に作った聖地なので、
普通に生活している人間の意識では見つからないだけ。

緑色のエメラルドの板に刻まれていたのは、
緑=第4チャクラ=内なるハートを開け~という
メッセージだからです~^^

~~「エメラルド・タブレットXVより」~~
暗黒と光りは一つの性質の両面にして、
見かけが異なるのみなり。
夫々、万物の源より生ぜしものなればなり。
暗黒は無秩序にして光は秩序なり。
暗黒はやがて光りの光りとならん。
我が子らよ、暗黒の光りへの転換こそ、
汝らの生存の目的なり。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-02-02 21:00 | スピリチュアル
第4のヘルメス
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もうすぐ節分。
2月4日の立春から2016年のエネルギーの
第2ゲートが開きます。

現在、1月20日から1か月ほど、
水星・金星・火星・木星・土星の5つの惑星が
夜空に並んで輝いているのを肉眼で見ることができます。

惑星直列とはちょっと違います~^^;

惑星直列というのは、
太陽系の惑星が太陽に向かって一直線に並ぶ現象で、
3つ以上の惑星が完全に一直線に並ぶことは殆どなく、
地球から見て太陽系の全惑星が5度以内に集まることも
数万年に一度あるかないか…の確率。

ただ、紀元前3000年~紀元3000年までの間に
太陽・水星・金星・地球・火星・木星・土星の7つの星が
直列に近い現象で並んだ日があります。

1503年12月14日。
グレゴリオ暦で1503年12月24日。

そしてこの日は…、ノストラダムスの誕生日!
6000年に一度の人です~^^

ノストラダムスは、医師、占星術師、詩人、
薬膳の料理研究家、薬剤師の資格も持っていたとされ、
予言で有名になりましたが、厳密には預言者です。

占星術と聖書などの言葉を比喩的に使って
四行詩で表現している預言です。

出生のホロスコープを見ると、
太陽と水星は山羊座、火星・木星・土星は蟹座、
金星は水瓶座にあり、水の元素と活動宮が多いのが特徴。
感受性が強く感情も激しい芸術家肌の努力家で、
霊能力を発揮しやすい傾向にあります。

~~~「ノストラダムス 詩百篇 第6巻」~~~
<愚かな批評家に対する法の呪文>
この詩を読むであろう方々よ。とくと熟考なさい。
俗人、門外漢、無知な者に近づいてはならない。
占星術師、愚者、野蛮人は全て遠ざかっていなさい。
さもなくば儀式に従って呪われるがよい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自らも占星術師であるにも関わらず、
占星術師、愚者、野蛮人…と並べて警告しているため、
神聖な預言を勝手都合に騒がれることに対して
彼自身も、彼とつながる高次元存在も、
相当な憤りを感じていたのかと。。。

…で、私の勝手な妄想ですが、ノストラダムスは、
「エメラルド・タブレット」の著者
ヘルメス・トリスメギストス(三重に偉大なヘルメス)の
生まれ変わり、第4のヘルメスだと思っています~^^

★第1のヘルメス:
 ノアの洪水前、天文学によってピラミッドを作った王
★第2のヘルメス:
 ノアの洪水後、ピタゴラスの師でバビロンの王
★第3のヘルメス:
 医学や哲学に精通して都市計画をしたエジプトの王

~~「エメラルド・タブレットⅤより」~~
岩の下深く、我、宇宙船を埋め、
人間が自由となる時を待つ。
宇宙船の上にライオンの姿なれど
人に似し碑を建てたり。
その像の下に我が宇宙船を置く。
されど必要の生ぜし時は持ち出されん。

知れ、おお人よ。
遠き未来に、大洋の外より侵入者来たらん。
その時は智慧を持てる汝ら目覚めて、
我が船を持ち出しやすやすと征服せよ。

像の下深く我が秘密あり。
我が建てしピラミッドの中を探し発見せよ。
像とピラミッドは互にかなめ石なり。
いずれも生命へ到る戸口なり。

我が残せし鍵に従え。
探せ、然らば生命の戸口は汝のものとならん。
汝、我がピラミッドの中を探すべし。
壁につきあたる道に深く這入り七つの鍵を用いよ。
しからば、汝に向かいて道は開かれん。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ピラミッドの中を探せ…という
物理的なことだけを伝えるメッセージではなく、
個々の意識の深いところに眠っている
智慧を目覚めさせよ…という精神的なことの
両方を伝えるメッセージです。

エメラルド・タブレットによれば、
ノアの洪水以前の地球に住んでいた人類は、
もともと火星と木星にいたそうです。

太陽に近い順で高次元になるとのことで、
地球で次元上昇できたら次は金星に、
金星で次元上昇できたら水星に、
水星で次元上昇できたら太陽に転生して…と、
大きないくつもの宇宙サイクルを経て初めて
神の領域へと近づいていけるのだそうです。

…が、これ、私が視る光景というか、
光の使者エルちゃんに見せてもらう光景と
微妙に違うんです。。。^^;

太陽はいくつもあって、
高次元存在は太陽系外も自由自在です~^^

内が外、外が内。

今年から「鬼は~外!福は~内!」の節分は、
「鬼も福に変わって外も内も福だらけ~!」に
変えていきましょ~(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-02-02 01:00 | スピリチュアル