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ピラミッドとスフィンクス
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ギザの三大ピラミッドの大スフィンクス。

スフィンクスはピラミッド建造以前の
紀元前5000年頃に作られたと推定する説があります。

エジプト神話では、
頭が人間、体がライオンの姿で描かれ、
王の偉大さをあらわす神獣。
メソポタミアやギリシャ神話では、
顔が人間の女性、身体がライオン、尻尾が蛇や牛、
鷲の翼を持つモンスターです。
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…が、エジプトの古代の壁画に
2体のぺアで描かれているものもあることから
もともとは2体で1セット。

而二不二(ににふに)で、
アルファとオメガを表わしています。

日本の神社の狛犬は、スフィンクスが伝来されて
神様を守る番犬の犬に姿を変えたものです。

ノストラダムスの大予言で話題になった
1999年8月18日のグランドクロスでは、
当時は太陽系の惑星だった冥王星を除いて
太陽と月、地球以外の太陽系7惑星の合計9つの星が
不動宮(固定宮)で十字を形成していました。

金牛宮(=牡牛座)…土星、木星
獅子宮(=獅子座)…太陽、水星、金星
天蠍宮(=蠍座)…  月、火星
宝瓶宮(=水瓶座)…天王星、海王星

占星術では昔は蠍座は「鷲座」とされていたので、
このグランドクロスは、
牡牛、獅子、蠍=鷲=羽・翼、
水瓶=水瓶を持つ人間の象徴。

つまり、スフィンクスの姿です。

スフィンクスは、
旧約聖書に出てくる神の戦車=メルカバーとされ、
ヤハウェ=Y・H・W・H、
東西南北の四神、神道の一霊四魂の象徴でもあり、
ヨハネの黙示録でも登場しています。

~~~「ヨハネの黙示録 第4章6~7節」~~~
この玉座の中央とその周りに4つの生き物がいたが、
前にも後ろにも一面に目があった。
第1の生き物は獅子のようであり、
第2の生き物は牛のようで、
第3の生き物は人間のような顔を持ち、
第4の生き物は鷲のようであった
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この4つの生き物は、最上級の熾天使に次ぐ
智天使(=複数形でケルビム)のこと。
「仲裁者」「知恵」を意味し、
エデンの園の門を見張る役目。

黄道十二宮を守護する天使でもあり、
智天使の長はジョフィエルです。

まとめると…、
スフィンクス=メルカバー=ヤハウェ
=四神=一霊四魂=智天使

~~~「ヨハネの黙示録 第9章15節」~~~
4人の天使は
人間の三分の一を殺すために解き放たれた。
この天使たちは、この年、この月、
この日の為に用意されていた
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1999年に智天使が解き放たれた…と思います。

ノストラダムスの予言は、このことを指していて、
智天使はエデンの園=地球の見張り番ですから
地球で悪魔と化してしまった人間=人間の三分の一を
見張っているのだと思います。。。^^;

ギリシャ神話に出てくるスフィンクスのなぞなぞで、
「朝は四本足、昼は二本足、夕は三本足。
この生き物は何か?」…という話があります。

答えは「人間」。
「朝・昼・夜」は、人間の人生を比喩的に表現していて、
赤ん坊の時は四つん這い、成長すると2足歩行、
晩年は杖をついて3本で歩くから…というもの。

「4・2・3」という数字にも深い意味が隠されています。

1990年代に、ギザの3大ピラミッドは
オリオン座の三ツ星を表わす…という説が有名になりました。
2000年代には、南から順に、火星、金星、地球の
正確な縮尺モデルを表す…という説が出てきました。

太陽系の第4惑星は火星、第2惑星は金星、
第3惑星は地球です。

ピラミッドの建造者も神話を残した人たちも、
未来に設定される太陽系の惑星の順番を
知っていたことになります。

また、私としては、
この「4・2・3」と「朝・昼・夜」という
時間の比喩を合わせて、
人類は、最初は火星、次に金星、次に地球で生きている…
というメッセージであると思っています。

最初は霊性密度が4次元の火星で、
次に2次元の金星で、
次に3次元の地球で生きている…ということ。

…で、アクエリアスの時代に移行中の現在、
人類も地球も5次元に上昇することを促されています。

火星移住計画が進んでいますが、
太陽系の第5惑星は木星です。

だから人類は、次は5次元の木星に生きる…と思います~^^

ちなみに私は、九星気学では四緑木星、
六星占星術では木星人、
射手座生まれで守護星は木星です(笑)^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-01-31 09:00 | スピリチュアル
死海文書
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二十世紀最大の考古学的発見と言われる「死海文書」。

1947年、中東の死海の北西にあるクムラン地域で
3人の少年が逃げた羊を捜して洞窟を覗いた時、
古い壷と、その壺の中にあった古代のヘブライ語で
書かれた沢山の巻物を発見。
その後、次々と大量の巻物が発見されていきました。

それらの巻物は、紀元前200年から紀元68年までに
クムラン教団によって記された文書だということが
分かりました。

クムラン教団は、洗礼者ヨハネやイエス・キリストも
属していたユダヤ教のエッセネ派に属する一派で、
禁欲的な厳しい修行を通して超能力や霊能力を獲得し、
活動していた預言者集団。

まるで2000年以上を経て発見されることも
予知されていたかのように、
巻物として保管されていた文書は、
いずれも現代の化学分析でも成分が分からない
防腐処理が施されていたそうです。

古代ヘブライ語の旧約聖書の最古の写本を含めて
「古代ヘブライ語旧約聖書」「旧約聖書外典・偽典」
教団の経典のような「教団文書」の大きく3つに
分類されています。

発見以降、歴史的にも宗教的にも影響が大きいことから
公にされず状態が続いていましたが、最初の発見から
44年を経て1991年に全ページが公開されました。

「教団文書」の中には、光の子と闇の子の最終決戦や
世界の終末や人類の破滅の描写、モーセの言葉など
預言の予言が記されています。

~~~~~「奥義の書 第1章 6~8節」~~~~~
それは、悪が義の前から退く時に起こるだろう。
悪は永遠に終わるであろう。
そして義が世界の基準として、太陽とともに現れ出るであろう。
驚くべき奥義を止めておくすべての者は、もはや存在しない。
この言葉は確実に実現し、この託宣は真実である。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

光と闇、善と悪ではなく、「義」です。

つまり、神から与えられた人間としての正しさ、
神と人間の関係性としての正しさ…が、
新しい世界の基準として、新しい太陽とともに現れ出る…。

その正しさとは、、、
〇九十、マコト、真、誠です^^v

~~~~~「日月神示 極め之巻 第14帖」~~~~~
正しくないものが正しい方に従はねばならんと
人民申して御座るなれど、
正とか不正とか申す平面的衣を早うぬいで下されよ。
マコトを衣として下されよ、マコトを衣にするには
心がマコトとなりなりて、マコトの肉体とならねばならん、
マコトとは数ぢゃ、言ぢゃ、色ぢゃ、その配列、順序、法則ぞ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

死海文書の終末描写の中には、
「アロンのメシア」と「イスラエルのメシア」の
2人の救世主が現れる…とあり、
2人の救世主が記されているのは死海文書のみです。

アロンは、預言者モーセのお兄さんで最初の司祭長。
そのアロンの末裔はクムラン教団だったため、
クムラン教団の奥義を受け継ぐアロンの末裔がメシア。
もう一人のメシアは、
イスラエルの失われた十支族の末裔になりそうです。

そして、その時期というのが、
クムラン教団が重視していた旧約聖書のダニエル書から
1948年のイスラエル建国の70年後にあたる
2018年の可能性…があると言われています。

昨年の2015年9月14日からの1年間は、
ユダヤ暦では50年に1度、奴隷からの解放や
土地(地球)が本当の持ち主に戻るとされる「ヨベルの年」。

光の子と闇の子の戦いが始まるかも…。

…が、2015年は「8」、2016年は「9」、
2017年は「10⇔1」の年。
「八=開く」→「九=光」→「十=透・答」の年。

開いたマコトの光が白黒を超える透明な答え…です^^

私の中の光の子と闇の子の戦いは…、
ひと足先に決着をつけて
全開でマコトの光を解き放ちたいと思います(笑)

…で、2018年は「11」となって「2」の年。

救世主も2人です。
而二不二(ににふに)=富士!

富士は晴れたり日本晴れ…なのです^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-01-28 07:00 | スピリチュアル
プラネット・ナイン
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日曜のパワフルな満月とともに金星は山羊座に入りました。

今日から水星は順行に戻って冥王星とコンジャンクション、
天王星とスクエア中で、物事が活発に動き出していき
着々と2016年モードに切り替わっていきます。

先日、太陽系第9惑星が存在する可能性が発表されましたね~。

地球の約10倍、冥王星の約5000倍の質量とされ、
海王星よりも20倍も離れた細長い楕円軌道を
1万~2万年かけて回っているとのこと。

この第9惑星が「惑星X=惑星ニビル」の可能性もある様子。

惑星ニビルは、考古学や言語学の学者で作家の
セガリア・シッチン氏が解析したシュメール宇宙論から出た、
3600年周期で楕円軌道を公転しているとされる、
太陽系10番目、太陽と月を含めると12番目の惑星。

シュメールの粘土板に、惑星ニビルは3600年ごとに
地球に接近して「災厄をもたらす巨大な赤い星」と
記されているそうです。

シュメール神話には、およそ45万年前に
この惑星ニビルから「天より地に降り来たりし者」の意味の
高度な知的生命体「アヌンナキ」50人が宇宙船に乗って
地球に降り立ち、当時の地球の猿人と自分たちの遺伝子を
掛け合わせて交配種を創り、クローン技術で人類を増やし、
金坑やエデンの園を開いて繁栄させていったとあります。

そしてアヌンナキが去った後の紀元前3500年頃、
メソポタミア地方に突然、自らを「混ざり合わされた者」と
呼んでいたシュメール人たちが現れて
シュメール文明を発展させて忽然と消えてしまいました。
どこに行っちゃったんですかねぇ~^^

現在、太陽系の惑星は、
2006年に準惑星になった冥王星を除くと
水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星の8個、
太陽と月も含めると10個です。

私がチャネリング中に視るかぎりでは、、、
今回の惑星基準を満たす第9惑星以外に
次元が異なるために未だ発見されていない惑星が
あと2個あります~^^v

また、アヌンナキというのは、
陰謀論やオカルト好きな人たちが言う
レプティリアン・ヒューマノイド(ヒト型爬虫類)ではなく
半霊半人のプラズマ知的生命体です。

惑星ニビルだけでなく他の星にも存在し、
地球だけでなく他の星にも行き来しています。

宇宙には爬虫類人間のような生命体も存在していますが、
人間が遺伝子実験をする過程で創り出されています。。。

時は巡る、歴史は繰り返される…。
サッサと高次元の新しい地球に移行したいところです(笑)

私自身は超微力ながら、HPにも記載しているとおり
光輝く世の中の実現に貢献することを目指していまして、
誤解を恐れず逆説的に言うならば…、私自身を含めて
有償無償に問わずスピリチュアルなこと全般、
仕事にする人、活動する人、興味を持つ人たちがいない世の中、
つまり不安や恐れ、迷いや悩み、心身の不調を抱える人たちが
いない世の中の実現を目指しています。

人間自体が本来の神性や霊性を取り戻せば実現します。
そうすると、必然的に地球の波動が上がって
高次元の地球に移行するからでして、、、
本気も本気、大マジメ、真剣に目指しております^^;

そこで~
全7回のワークショップのラストとなる2月5日(金)。

第7チャクラの「高次元との繋がり」をメインテーマに
地球に生まれる前にいた星のことと、
なぜ地球に生まれてきたのか…という壮大な使命を思い出す
誘導瞑想のセラピーをしながら、天・人・地を繋ぐ
グラウンディング&センタリングのヒーリングをしながら、
光の使者メッセージで覚醒して頂こうと思っています~^^

お待ちしております!

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-01-26 21:00 | スピリチュアル
ディスティニー・メイト
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先日の「運命共同体」の続きです。

出会ったor出会う人たちは皆、
何かしらの因縁でつながった魂の仲間

ソウルメイト=カルマメイト。

大きく同じ使命と課題を持って生まれてきた
同じソウルグループの分身です^^;

「因縁」という言葉は、
怖いもののように使われがちですが、
善も悪も含めた「きっかけ・契機」のこと。

因=直接原因、カルマ(業・意識と言動)
縁=因から果を生起させる間接原因、契機、条件
果=因と縁から生起された結果の事物象・現象
報=果の報い、心身で感じ受け取ること

因×縁=果&報

「因と縁」は単純に足し算ではなく、
掛け合わされて「果と報」を受け取ることになるので、
乗算の‟דで表してみました~^^

因と縁から‟どのような果”を導き出すのか?
‟どのような報”を受け取るのか?…というのは、
今生の自由意思で自由選択。

つまり、運命です。

そもそも同じ星に、同じ時代に、同じ人間として
生まれてきて、たった数十年しかない今生の中で
出会ったor出会うこと自体が「果と報」なんですが、
因果律は永遠に続くので、
今生の自分がクリアすべきことは今生中にってことで…^^;

ちなみに、宿命と運命は字のごとく、
生まれ宿した自らの命が宿命、自ら運ぶ自らの命が運命。

宿命は、生まれる前から先天的に定められて
今生に生まれ持ってきた資源、資質、素材。
運命は、その生まれ持った資源を、
今生の自分自身の自由な思考と感情と意思の選択と
言動の力によって自ら後天的に定めていくもの。

宿命から運命の傾向…というのはあるものの
あくまで傾向であって表裏もあり、
表裏もディテールも実際の運命は
自分次第で如何様にも変わり続けていきます。

だから、今生で出会ったor出会う人たちは皆、
宿命のソウルメイトでありカルマメイトであり、
今生の運命の仲間。

ディスティニー・メイト!

…と、名付けてみました~^^v


~「日月神示 黄金の巻 第85帖」~

神界の乱れ、イロからじゃと申してあろう。
男女関係が世の乱れの因(もと)であるぞ。
お互いの魂のとりやりであるぞ。

この世ばかりでなく、あの世まで続くのであるから
くどく気つけておくぞ。コトはモノになる。
悪い事すれば悪いもの生まれて来て
生まれ故郷に喰い付いて悪くする。
善いことも同様ぞ。

因縁のある身魂が集まって来て
人のよくしない辛棒して
世界の立替え立直しの御用致すのであるから
浮いた心で参って来ても御役に立たん。
邪魔ばかりじゃ。

因縁の身魂はどんなに苦しくても心は春じゃ。
心勇まん者は、神示読んで馬鹿らしいと思う者は
遠慮要らんから、さっさと帰って下されよ。
神はもう、機嫌取りは御免じゃ。

~~~~~~~~~~~~~~~~

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-01-21 00:00 | スピリチュアル
もうひとつの地球
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10個のセフィラと22個のパスで描かれている、
エデンの園に植えられた「生命の樹」。

10個のセフィラは天体と対応し、
22個のパスはタロットカードに対応していて、
上から順にエネルギーが流れ下りてきて、
一番下の地上の物質界に到達するとされています。

一番上のケテル(第1セフィラ)が冥王星、
一番下のマルクト(第10セフィラ)が地球。
…で、チャクラとも対応させてみました。
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天王星と海王星のエネルギーを統合する、
人類の精神性と普遍性の最も高いところにある冥王星は、
人間の深層意識をあらわし、
死と再生のエネルギーをあらわす星。

もうひとつの、霊性の、5次元の、
天地の神様の…地球だと思っています^^
…というのも、天王星、海王星、冥王星の公転周期は↓

天王星= 84.022年 
海王星= 164.774年 
冥王星= 247.796年 

天王星+海王星= 248.796年
冥王星の公転周期との差は、ちょうど地球の1年!

冥王星のエネルギーが順番に下りてきて地上に到着して、
地上のエネルギーと混ざり合って順番に上がっていって
冥王星に到着すると…ちょうど地球時間で1年の時差です。

例えるなら…今日、地上で意識したことは、
1年前の今日、冥王星から必然的に発信されたエネルギーで、
今日、地上で意識して発信したエネルギーは、
1年後の今日、必然的に実ってる?!…と思います^^;

さらに、この公転周期を12(星座)で割ると
1星座に滞在する平均はこちら↓

天王星=  7.00年
海王星= 13.7年
冥王星= 20.6年

天王星 + 海王星= 20.7年
冥王星の1星座の滞在平均の差は、ちょうど地球の1ヶ月!

四捨五入すると上から「7、14、21」になり、
7の倍数で「1:2:3」。
ミステリー・セブン1、2、3!
ひ~ふ~み~…の確変です~^^;

かなりの必然かと。。。

7、14、21の数秘は「7、5、3」。
日本の神事の「七五三」です(笑)
三歳=冥王星、五歳=海王星、七歳=天王星。。。^^;

冥王星は去年の3月から山羊座15度台を進行しています。
29日から16度台に入って後半度数を進んでいきますが、
逆行期間もあって、来年いっぱいは
15度~18度台を行ったり来たりします。

15度~20度への流れとしては、
表面的に大人のフリをしている内面的に幼い子供の大人が、
その内面の幼い子供の純粋な感情を開放し、
実社会で真の人間性を成長させるプロセスを表します。

三つ子の魂から出直して、この実社会で
真の人間性を成長させることを促されています。

大人の「七五三」ですかね。。。
千歳飴は自分で買ってください(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-01-19 20:00 | スピリチュアル
運命共同体
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このままいくと…2020年までに、
遅くても2022年までに、
いわゆるポールシフト(地磁気反転現象)と
軌道の変化にともなう天変地異が起きると思います。

それまで大きな規模の天災も人災も続きます。

天変地異という現象は、連帯責任での
人類の負のカルマの清算現象です。

カルマ(業)とは「行い・行為」のことで、
実際の行動、口に出す言葉、心に思うことの
三業=身業・口業・意業があるとされています。

要するに、日々の意識と言動。

その日々の意識と言動に基づく原因が結果を生み、
その結果を受け取った時の意識と言動に基づいて
また新しい原因が生じてまた次の結果を生み…と続いています。

カルマの法則=因果応報、因果律。

原因と結果は絶えず“今”同時に生じていて、
この世もあの世も肉体の有無の違いなだけで
ここに“今”同時に繋がって存在しているため、
今生ですぐに結果が出ることもあれば、
来世に結果が出ることもあり、
結果が出る時空間に決まりはなく法則性はありません。

ネガティブなことを思った、言った、行ったら、
訂正したり取り消したりすることは出来ず、
何かしらのネガティブな結果を受け取ることにはなります。

…かと言って、ネガティブなこと自体を「悪」として
拒絶し、抑圧し、貝のように日々を生きるというのは、
自分自身を生きること自体を放棄しているのと同じで
そうした意識と言動こそネガティブ。

また、ネガティブなこと自体を「悪」として
否定して、責めたり排除しようとしたりするのも同じで、
そうした意識と言動こそネガティブです。

人間として生きているからこそ、
ネガティブなことを思うこともあれば
言いたくなることもあれば、
行ってしまうこともある…わけですからねぇ。。。^^;

個々の一瞬一瞬で生じる感情、感覚など潜在意識は
すべて1人称単数で記憶され、
宇宙の図書館、宇宙にある全人類のデータバンク、
アカシックレコードなどと呼ばれるところに保管され、
全人類の集合意識とも繋がっています。

全人類の集合意識に送られた原因の結果は、
イチイチ個別に配分できないので
全員が受け取ることになります。

だから肉体の生死に関わらず、好き嫌いに関わらず、
家族、友達、恋人、先輩後輩…
今生でご縁が生じて出会った人たち、
顔や名前は知らずとも同じ職場や地域にいる人たち…
それぞれとして生きながらも一つの運命共同体、
みんなソウルメイトでカルマメイトです。

ネガティブな思いや言動をしてしまった、
思い浮かんでしまったならば、そのネガティブなことの裏側、
根源にある自分自身の、関係する他者がいるなら他者の、
純粋な真意を確認し、気づき、その真実を認めることが大事。

純粋な真意と真実を認めて改心すると、
改心した自分が過去のネガティブな結果を受け取る際、
そこでまた生じる新たな原因はポジティブなものとなって
負の連鎖を断ち切ることができます~^^

カルマとカルマの法則とされる因果律というのは、
霊性(精神性)の進化のために、
全人類に共通で与えられている魂の成長の法則だからです。

より清く正しく美しい自分になることを目指し、
より清く正しく美しい世界をつくることを目指し、
陰陽、善悪、正誤、男女、日月…などの二元性を
統合し、融合し、超越して、新たな
清く正しく美しい自分と世界を創り出していくことが
人類共通の課題であり使命です。

そうすると必然的に、この世もあの世も含めて
過去からの負の連鎖を断ち切っていけます。

未来は分岐し続けて変わり続けているので、
人類共通の使命に素直に生きる人たちが増えれば
個々の、みんなの、人類の、地球の未来も変わります。

…と、光の使者エルちゃんに確認しながら書いてみました(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-01-18 21:00 | スピリチュアル
ファイナル・チャンス
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太陽は山羊座の最後の度数域を進んでいて
21日(木)に水瓶座に移動します。

24日(日)4時37分には、
守護星を太陽に持つ獅子座で満月です。
その後すぐ射手座の金星が山羊座に移動します。

今回の満月の太陽のサビアンシンボルは、
「インドのヨギが自らの治癒力を示す」。
月は「正装した男と角を刈られた鹿」です。

自分の力強さを示すために証拠を必要としている人が
人知を超える霊的エネルギーを使用して、
人間の欲望で乱れてしまった、この社会の自然を
取り戻す方法を身につけて周囲の人に突きつける様子。
ここに愛と富と美の金星が積極的に押し出してきます。

26日(火)には逆行中の水星が順行に戻って
ふたたび冥王星とコンジャンクション、
天王星とはスクエアです。

…で、この1月後半からは「陰は極まって陽となる」で、
年末年始から前回の新月の際に、
夢を描き、目標を掲げ、計画したり、
すでに準備を始めていること等があれば、
具現化していく時期に入ります。

まだ…という方々は、
2007年~2009年の出来事や状況、
その時の気持ちや考えを思い出して、
そこで何を学んだかを復習して、
現実的に「なりたい自分」を掲げておくと
3月までに一つの結果が得られると思います。

・・・というのは、
時代や世代の課題をあらわすエネルギー天体である
トランスサタニアン(天王星・海王星・冥王星)のパワーは
ジワジワと顕在化されてくる特徴があります。

今現在、牡羊座の天王星は改革をスタートさせることを、
魚座の海王星は、より理想に向けていくことを、
そして山羊座の冥王星は、現実的に社会のシステムを
作り替えて新旧を交代させること…を促しています。

冥王星が山羊座に入った2008年は
土星も木星も山羊座にいて、
この社会を破壊して再生させるモードに突入し、
2011年に天王星が牡羊座に、海王星が魚座に入りました。

その後、冥王星と天王星は2012年6月から
2015年3月までに7回も90度スクエアを形成し、
「個々→社会」の変革を促していました。

この影響が今年から一旦落ち着きます…が、
個々の変更、変化、変革は3月までがチャンスとなり、
4月からは社会の変動変革に乗っかっていく
「社会→個々」の変革モードに切り替わっていきます。

つまり、個人レベルで変えたい、変わりたい…と思ったまま
何かのきっかけを待って先延ばしにしていたことがあるなら、
今月中に決意するファイナル・チャンスなのです~^^

~「日月神示 至恩之巻 第16帖」~
なりなりあまるナルトの仕組。
富士(不二)と鳴門(ナルト)(成答)の仕組いよいよぞ、
助かるには助かるだけの用意が必要ぞ。用意はよいか。

~「日月神示 月光之巻 第56帖」~
これと一応信じたらまかせきれよ。
梶をはなして鳴門の渦の中にまかせきれよ。
まかせきるとひらけてくるのぢゃ。


お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-01-18 01:30 | 占星術
コンプレックス
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誰でも何かしら抱いたことのあるコンプレックス。

「劣等感」と同じ意味で使われることが多いですが、
厳密には劣等感とイコールではなく、
ユングの定義では「心的複合体」として訳され、
ある事柄とそこで生じた感情と、
その事柄とは本来無関係な感情が結合されて
絡み合っている状態をあらわします。

〇〇コンプレックスと様々な名称がつけられ
原因は不明とされることも多いものの、
トラウマと同じく自覚や記憶の有無を問わず、
20歳頃までに経験した、狭義にいえば8歳頃までの
環境と出来事の中で生じた、その時の自分自身と、
親をはじめとする自分以外の他者への
「愛と憎しみ」の感情が絡み合っていることに
起因すると思います。

当時の本人の誤解や思い込みによることも大きく、
劣等感から自己嫌悪、自己否定となり、
自らストレスや問題を生み出しては
登場人物やシチュエーションを変えながら
何歳になっても同じようなストレスや問題を生み出し
現実をパターン化させて「生きグセ」を作っていきます。

本人が気づいて認めて、許して、癒して、
自分も他人も愛していくことを決意して
自力で立ち上がって歩き出せば、
生きグセもパターンも解除されていき
本当に望む幸せ現実人生が始まっていきます。

代表的なコンプレックスを下記します。

★マザー・コンプレックス
 母親が自分を分かってくれないという失望感や
 不信感からくる母親への敵対感情と、
 もっと母親に愛されたい、認められたいという
 感情が絡み合っている。

★ファザー・コンプレックス
 父親が自分を分かってくれないという失望感や
 不信感からくる父親への敵対感情と、
 もっと父親に愛されたい、認められたいという
 感情が絡み合っている。

★ブラザーorシスター・コンプレックス
 兄弟や姉妹に対して親以上の影響を受け
 恋愛的感情や独占欲などの強い愛着と執着の感情が
 絡み合っている。

★カイン・コンプレックス
 もっと親に愛されて認められて親の愛情を
 独占したいという感情と、兄や弟、姉や妹の方が
 自分よりも優れていることを否定して
 敵対する感情が絡み合っている。

※旧約聖書 創世記第4章に出てくる「カインとアベル」に由来

★メサイア(救世主)・コンプレックス
 両親が不仲で複雑な家庭環境であった場合などに
 自尊心が傷ついた経験から「どうせ自分なんか」という
 自分を過小評価する感情と、「自分は救世主のように特別」
 という自分を過大評価する感情が絡み合っている。

こうしたコンプレックスから生み出される
どのようなストレスも問題も、根底には
「愛⇔恐れ」の葛藤があって対立を続けています。

純真無垢なインナーチャイルド(天使)と
傷ついて闇に抑え込まれたインナーチャイルド(堕天使)。

要するに、「光⇔闇」の戦いです^^;

アメリカの心理学者のエリクソンは、
人間は一生涯をかけて発達していくものとして
心理的かつ社会的な発達段階を8つに分けた
「人生周期(ライフサイクル)」を提唱しました。
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年齢はだいたいの区分けですが、
その時期に導きだされる要素として希望、意思…、
その時期に主な対象となる関係性が母親や家族…、
その時期にクリアすべき課題と危機は、
「光⇔闇」の戦いの結果…ともいえます。

また、昨年の12月から再開したワークショップで
心身と宇宙のエネルギーの換気センターのような
7つのチャクラを開いて浄化するヒーリングセラピーを
行っていますが、チャクラにも発達年齢があります。
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チャクラ間は絶えず共鳴連動し合っていて
閉じたまま開いたままでも心身に不調和が起きるため、
心と体、宇宙と心身が調和する絶妙なバランスをとろうと
頑張ってくれています。

だいたい35歳頃までが基本の発達段階で、
その後ふたたび第1チャクラから順番に巡回して
点検しながら修復したり補強したりしています。

…で、1月24日(日)のワークショップは第6チャクラを
2月5日(金)は第7チャクラをメインに
元気を促進予定です^^v

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-01-17 02:00 | 心理学
探しものは…
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現在、山羊座の太陽は水星とコンジャンクション中。
9日から逆行中の木星が乙女座で調和しています。

ノース・ノード(ドラゴンヘッド)も
乙女座の24度台で調和していて、
サビアンシンボルは「半旗として掲げられた旗」。
対極にあるサウス・ノード(ドラゴンテイル)は
魚座で「聖職の浄化」。

自分が他人に与える影響というものを考えて
自分の内面を整理整頓して清浄化させ、
ナチュラルでニュートラルな状態で
キッチリと仕事をすると、異なる考えや文化に
触れることになり、その異なる文化と自分の文化が
融合され活性化されて社会的な承認を得る…
というエネルギーです。

そうすると、
♪探しものは何ですか~♪の「夢の中へ」の歌詞に
「探すのをやめた時 見つかる事もよくある話で…」と
あるように、願いや望み、欲望や欲求も変わった
自分になっていて、本当に探していた、
欲していたことに気が付くよ~って感じ^^;

肉体を持って生きている、この3次元の物質社会では
紙幣や硬貨の姿になったお金という物質や
物質となっているツールを使えば手に入るモノや
叶えられるコトは沢山あり、
必要とする金額も価値も人それぞれ。

目には見えない「愛」も、目に見える「お金」も
「愛⇔恐れ」が表裏一体となって流動している
循環のエネルギーで、人それぞれに色々様々あり、
与え方も受け取り方も色々様々です。

仏教では、「愛」について殆ど説かれていませんが、
「煩悩=渇愛」を意味しています。

渇愛ゆえに恐れが生じ、煩悩が生じ、
他者と比較しては優劣、善悪、勝ち負けなどに分けたがり、
渇愛を満たすまで争いを繰り返す…からだと思います。

古代ギリシャやキリスト教では、
「愛」は霊性の密度の進化の順に表され、
自己充足愛から他者充足愛へと昇華していくとされています。

1~3次元の愛 =エロス(性愛)・ストルゲー(家族愛)
4次元の愛=フィリア(隣人愛・博愛)
5次元の愛=アガペー(真実の愛)

また、この1~3次元の愛は、
意思や感情と身体を使って生きる力を司る第1~3チャクラに、
4次元の愛は、内なるハートの力を司る第4チャクラに、
5次元の愛は、真実の智慧を得て表現する力を司る
第5チャクラに対応して、
先日の「起死回生の新月」で書いた
マズローの欲求の段階に対応している…とも思っています。

・・・で、ここ数日はできるだけ、
今現在の思いつく限りの願いや望み、欲望や欲求を
一旦手放すor横に置いといて、
ナチュラルでニュートラルな自分になって、
目の前の仕事を一生懸命に務めてみることで、
本当に探していることに気が付ける…と思います^^v

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-01-14 22:30 | 占星術
巡り巡るテーマ
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西洋占星術には、実在する星ではなく計算で導き出される
月の軌道(白道)と太陽の軌道(黄道)の交差点があります。

北の昇降点 = ノース・ノード(ドラゴンヘッド)
南の昇降点 = サウス・ノード(ドラゴンテイル)
対極に位置していて、いずれも約19年かけて
12星座を一周しています。

もともとインド占星術から取り入れられたもので、
インド占星術では「ラーフ」と「ケートゥ」です。

ノース・ノードは金星と木星、サウス・ノードは火星と土星と
似たような象意とも言われ、
魂の使命や課題などをあらわすとされていますが、
いずれも過去生での善行or悪行のカルマ(業)の巡り、
因果律による縁起で、早い話が両方合わせて
「今生の学び」の大きなメインテーマです^^

12星座別にザッとまとめると、こんな感じです↓
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昨年の秋からノース・ノードは
拡大と発展をあらわす木星と同じ乙女座にあります。

ご自分のお誕生日のノース・ノードとサウス・ノードが
うながす今生の学びの中で、誰もがマコトの自分に目覚めて
「自己を実現」する喜びを学ぶ時期にいるということ。

お誕生日のノース・ノードが乙女座という方々は
ダブルで「目覚めろ~」と促されています^^;

…で、誕生日のノース・ノードとサウス・ノードが
分かるように一覧にしました。
左側の「年月日」でご自分の誕生日が入っている期間の
星座と今生の学びのテーマをご確認いただき
いろいろと妄想してみてくださいませ~(笑)^^
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お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-01-14 00:00 | 占星術