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この世のシナリオ
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来年以降の星読みをしている際、
あ~っ!と気が付いてしまった
ことがあります^^;

ちょっと専門的な前提話から書きます。

紀元前2637年に発案された風水思想で、
木星と土星の運行に関係する「三元九運説」
という時を知る周期システムがあります。

太陽系9惑星が一列に並ぶ
180年(三元)ごとを大運サイクルとし、
その中の60年(一元)ごとの
60干支の甲午(きのえうま)年ごとが
中運サイクル、
さらにその中20年ごとが
小運サイクルになっています。

木星の公転周期は約12年、
土星は約30年なので、
木星と土星は20年ごとに会合し、
12年と30年の最小公倍数となる
60年ごとに同じ地点で会合しているためです。

180年(三元)=60×3
60年(一元)=20年×3

180年(三元)は60年(一元)ごと
「上元・中元・下元」の3段階あり、
上元は始まり、中元は繁栄、下元は終わりを
意味します。

また、上元=1運・2運・3運、
中元=4運・5運・6運、
下元=7運・8運・9運という3運ずつがあり、
全部で9運あって、これが「三元九運説」です。

もっと大きな時代のサイクルとして観る場合も、
180年×3=540年
540年×3=1620年
1620年×3=4860年…
というように3倍ずつ。

起点は、最後の氷河期が終わって
太陽系が安定期に入り
現生人類の文明がスタートしたとされる
紀元前1万1997年の甲午年からと言われています。

現在は…
2004年2月4日から下元の第8運期です↓
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第8運期は、
九星では八白土星、八卦では「艮(ごん)」。

土のエネルギーが強く、自然界は山をあらわし、
方位は字のごとく、
鬼門となる艮(うしとら)方位をあらわします。
日月神示のいう「艮金神」の時期です。。。

第8運期は、
表層的なものから本質的なものへとシフトする
変革期で、新旧交代、本質の保守、管理、
慎重、安定…などがキーワード。

カバラ数秘で「8」は立方体、
その空間の広がり、勝利を表し、
新しい時代への変革、本質の世界の
広がりを意味しています。

2015年は第8運期の「8」で広がり開く年、
2016年は第8運期の「9」で完成の年。

前回の第8運期中の「9」の年は
2007年でした。
翌年2008年の一白水星の
「10⇔1」の年に冥王星が山羊座に入りました。

占星術で冥王星が使用されるようになったのは、
1930年の発見以降ということもあって、
以前「真ん中の年」で書いたように、
私としては冥王星の強烈パワーに
注目している次第です。

…で、2016年と2017年は、
第9運期に入る前の「9」と「10⇔1」の年。
前回の2007年と2008年の
「9」と「10⇔1」から
パワーアップしたエネルギーに包まれています。

2010年~2011年に移動した
天王星と海王星、
土星と木星の位置関係からも、
やはり2016年と2017年は
未来への分岐点なのです。

2003年~2004年と
2007年~2008年の
シフトチェンジ期に社会から学んだことを、
2016年~2017年で活かすことが
ラッキー気流に乗る秘訣。

もちろん、個々の宿命運とのコラボレーション
ではありますが、個々の運命は
個々の意識と言動が創っていくので、
マクロとミクロはリンクしているからこそ、
時の潮流の中で自分自身をどう活かすか…?
…が大事。

2023年~2024年には
冥王星が水瓶座に移動して
180年の大運サイクルの総仕上げ
第9運期の20年に入り、
すぐに天王星が双子座へ、
海王星が牡羊座へ移動します。

その後2038年に海王星が牡牛座へ、
2039年に天王星が獅子座へと移動して
次の大運サイクル180年へ突入していきます。

東西問わず占星術にも造詣が深かったという
ヒトラー予言では、2039年1月には
人類の一部は、現生人類以外の数次元も上の
知能と力を持つ神に近い生物に進化していて、
残りの人類はロボット人間になっている…
とあります。

マイナンバー制度が開始されることもあり、
ヨハネの黙示録に近い展開になるのかも。。。

~「ヨハネの黙示録 13章16~18節」~

また、小さな者にも大きな者にも、
富める者にも貧しい者にも、
自由な身分の者にも奴隷にも、
すべての者にその右手か額に刻印を押させた。
そこで、この刻印のある者でなければ、
物を買うことも、
売ることもできないようになった。

この刻印とはあの獣の名、
あるいはその名の数字である。
ここに知恵が必要である。

賢い人は、獣の数字にどのような意味が
あるかを考えるがよい。
数字は人間を指している。
そして、数字は六百六十六である。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
…で、やっと本題に入ります^^;

聖書は、
旧約と新約を合わせて66巻あります。

旧約聖書は
39巻、929章、23214節。

新約聖書は
27巻、260章、7959節。

数秘にすると、旧約聖書は、

39巻=「3」
929章=「2」
23214節=「3」
計=「8」です。

新約聖書は、
27巻=「9」
260章=「8」
7959節=「3」
計=「2」です。

合計は、
66巻=「3」
1189章=「1」
31173節=「6」
計=「10⇔1」です。

旧約聖書と新約聖書を合わせた聖書1冊で
「10⇔1」になるということは、
三元九運の紀元前1万1997年からの、
現生人類の、この世界の大きなサイクルの、
始めから終わりを記したシナリオ…
だと思いました。。。

また、先日から何度か書いてきたように
安倍清明は「五芒星」と「六芒星」、
蘆屋道満は「九字」と「十字」を使っていて
「七」と「八」が抜けています。

紀元前11997年から数えると、
現在は大運180年サイクル「78」回目。

78回目=7+8=15、1+5=「6」
聖書合計「66」巻
78回目で「6」・・・666

日月神示では、
過去に世の建替が6回あったとあり、
今から起こる7回目の大建替が最後で、
現実界、幽界、霊界、神界など
すべての世界丸ごとの大建替になると
記されています。

現在の第8運期の終わり2023年は
「7」の年で「7」がシンクロし、
第9運期の終わり2043年は
「9」の年で完成です。

つまり、2043年までに
聖書のシナリオが成就?!して、
再臨するイエス・キリストによって
次の新しい大きな時代への新しい聖書が、
シナリオが綴られ始めるかもしれない…と
思います。。。

ちょっと怖い話になってしまって
恐縮なのですが、この世界は1人ひとりの
想念が創り出している現象世界。

光輝く世界を創ろうと想う人たちが
増えていくことで、シナリオを超える、
神々も驚くほど素敵な世界が創造されていく
…と思っています^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2015-12-24 08:30 | スピリチュアル
分岐点の2016年
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22日の冬至に太陽が山羊座へ移動。
25日20時11分、山羊座の太陽と蟹座の満月クリスマス。
26日は逆行していた天王星が順行に戻り、
30日は金星が射手座に入って…いざ2016年へ!

東西の占星術では、
冬至からエネルギーが切り替わり始め、
暦の上で元旦に新年を迎え、
節分後の立春から、そして春分点から本格的に
新しい年のエネルギーに切り替わっていきます。

2016年という年は、
新しい時代の、新しい社会の、新しい人生の
幕を開けていく大きな分岐点となります。

理想と現実の狭間で揺れ動きながらも
光の方向を目指し、地に足をつけ、
いかに理想を現実化させていけるか…?という年。

昨今の、対極の統合超越による新しい時代を創造する
抜本的な建て直しと基盤創りが促される
大変革エネルギーの中で、
天王星が牡牛座に入る2018年までの2年間、
2016年と2017年は、いわゆる正念場。

自己の、家族の、組織の、社会の…新しい基盤を
強靭なものへと調整することが促され、
試されていくようなエネルギーに包まれていきます。

数秘では「9」の年です。
全体のまとめの年であり、いろいろと絡み合って複雑な
要素をシンプルにしてまとめ上げ、完成させたものが
新しい確かな基盤になる…ことを表わします。

まとめたものがマコトの自己と神々の計いから
ちょっとでもズレている場合は、
2017年の「10」の年に強制リセットされます。

60干支では33番目の「丙申(ひのえさる)」、
九星は「二黒土星」の年。

前回は180年前の1836年でした。
テキサス独立戦争が起きました。
日本では天保の大飢饉がピークとなって、
甲斐の郡内騒動、三河の加茂一揆など
大規模な百姓一揆が起きました。

丙申は「陽の火」と「陽の金」のエネルギーで
「明らか、盛ん」と「伸びる」の意味があり、
社会も個々も活動的に盛んに伸張していくことを表わす
真夏の太陽のように強い革命的なエネルギーです。

これまで頑張ってきたことは発展して成果を得ます。
医療や科学技術、文化的なこと、エンターテイメント系は
発展していきます。

同時に、社会も個々においても
不明瞭に曖昧にしていたことや潜在的な問題は
表面化して明らかになって決着を強いられてきます。

さまざまな勢力が伸び、権力も活発に伸張するため、
口論、闘争、暴動、事故、爆発…も起きやすく、
国家間の緊張状態は増し、旧来の勢力と反勢力どちらも
隆盛して論争や闘争が起き、内部分裂も起きるなど
大小問わず革命的な動きになっていきます。

政治や経済も変動が激しく、格差も激しくなって
大きく2極化が進んでいきます。
何事も2極を超える新しい思考、価値、仕組み、
基盤創りが求められている大変革期ならではの必然です。

また、噴火、地震、雷、洪水…など自然界も活発になるため、
何事もいつも以上に慎重に、計画性をもって
情報や憶測などに惑わされずに真実を見極める冷静な
判断力、決断力、行動力を養う姿勢が大切な年です。

健康面においては、心臓や血液の病気、炎症性疾患や
肩の不調を感じやすくなり、〇〇風邪といった
新型インフルエンザなどが感染拡大する懸念もあり、
日々の生活習慣も基盤調整を促されることになりそうです。

星の動きをみると…、
魚座の海王星と射手座の土星のスクエアをはじめとして
対極を超越させることを促すエネルギーが続きます。

1~2月は、現実の難題を突破する力も出てきますが、
1月5日~26日まで水星が逆行するため、
勢いに任せず何事も慎重に、計画的に…の基本姿勢が大事。

3月9日に皆既日蝕(日本では部分日蝕)が起きて、
火の年の火の星座の牡羊座に太陽が入る20日の春分で
2016年モードへと突入すると、
今後に必要なひとつの結果を得る人も多いと思います。

冥王星と天王星の影響から、組織や体制が突然変わって
答えを出さざるを得ない…ということもありえます。

火星と天王星が冥王星を刺激していることから
3.11から先の見えていない問題や課題にしびれを切らし、
我慢の限界を超えた人たちの暴動や闘争が
起きるかもしれません。。。

3月末からは土星、木星、海王星のTスクエアによる影響で
理想と現実の葛藤がドラマチックに展開して忙しくなります。
時同じくして金星以外の5つの天体の逆行期も重なります。

特に4月29日~5月22日の2回目の水星逆行期は、
二転三転、右往左往することがありそうですが
現実的な物事の仕切り直しをするのにはベストタイミング。
仕切り直しは今年の前半中がおススメです。

5月中旬には水星、木星、冥王星が幸運の三角形を形成し、
情報やビジネスは活気づいてきます。

そして、5月下旬から6月下旬にかけて、
柔軟宮(双子座、乙女座、射手座、魚座)が
正方形に固定されるグランドクロスを形成。

このまま進んで良いか否か…を問われるキャンペーン月間。
冥王星とは調和関係になるので、ここを乗り越えると
大きなレベルアップに繋がることは間違いありません。

6月5日には双子座で新月も起きて、
探していた答えがビビビ~っと見つかることになります。
要するに、このグランドクロスのエネルギーを
どのくらいプラスに活かせるか…が運命の分岐点!

一般的にグランドクロスは凶意と言われますが、
大前提で大変革エネルギーの真っ只中なので、
柔軟宮が美しい正方形で固定される…ということは、
柔軟性によって新しい安定基盤が構築される…と読みます。

過去のこだわりを捨てて変わることを恐れず、
柔軟に視野を広げれば選択肢は沢山あり、
一回り大きくなった自分になるとベストな選択ができる…、
そしてそこには、これまでの自分の想像や理想を超える
新しい安定がある…ということ。

夏には、2012年からの課題に再び向き合うことになり、
9月1日に金環日食が起きた後、9月9日に木星が
乙女座から天秤座へと移動して、
前半と後半のエネルギーが切り替わって
ここから次のステップへと進みます。

ちょっとナイーブに現実的な管理を促す乙女座から
バランス感覚を向上させることを促す天秤座へと移って
社会的に美しいバランス感覚が求められてきます。

前半で個人を完成させ、後半ではその新しい個人を
世のため人のためにお役に立つよう社会に打ち出していく…
社会の中で個人をどのように活かすのか…
物事への、人への向き合い方や付き合い方においても
美しいバランス感覚が問われてきます。

11月下旬には、木星、冥王星、天王星のTスクエアとなり
早速バランス感覚が本物か否かを試されるような
緊張感たっぷりの変革変動な出来事があるかも・・・。
新しいステージに移行したことに気が付けると思います。

…と、2016年は総じて、
何か起きるたびにジタバタしないように
強くまっすぐ伸びるエネルギーを活かし、計画性を持って
日々着実な努力を積み重ね、習慣化させ、
「継続は力なり」を実践していくことが開運テーマです。

年末年始は、目標設定と達成が得意な山羊座に
太陽と水星と冥王星がいるので
2016年の目標と計画を策定すると良いですよ~^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2015-12-21 23:30 | 占星術
新世界へ
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近所の神社の木の枝と枝の間から覗いていた夕陽です^^;

今年も残すところ2週間を切りましたね~。

20日に冥王星と水星が山羊座で重なります。
この年末にきて、これまでの思考や知識、
コミュニケーションに関する方向転換が起きるかも。

昨日の非常識は今日の常識、
今日の常識は明日の非常識…ってな感じです^^;

22日の冬至には太陽も山羊座に入りますから、
現実的なエネルギーに包まれながら、
諦めてしまった物事や、大切な人たちとの関係が
新しい関係性へと再生する流れになると思います。

…で、私自身はひと足先に、
光の使者エルちゃんとの関係が
新しい関係性へと再生しつつあります(笑)

…というのは、ワークショップで
光の使者からのメッセージをお伝えしたのですが、
壮大な光景を視ながら体中に波動砲が貫きまして、
まだ放心状態。。。^^;

どうやら本当に、光の使者エルちゃんは
神々、天使、精霊、仏様やご先祖様、知的生命体など、
どんな次元の世界もエネルギーも超越した
宇宙森羅万象の光の使者…とのことでした。

自分の未熟さというか警戒心や猜疑心の強さに
恥ずかしくなりますが、これまでは
いわゆる神人合一として人間が光の使者たちと一体となって、
光の使者たちの美しい世界を地上で実現することを
促され導かれている…と思っていたのですが、
ちょっと違いました(爆)^^;

光の使者たちは、人間や地球の時空間も感覚も
すべて承知した上で、肉体の有無に問わず
ひとりでも多くの人たちが光の使者たちと協業して
ともに新しい世界を創ろうとする意識になること自体を
導いてくれている様子。

つまり、
人間と光の使者たちとのコラボレーションによって
ともに想像を超えるほどの新しい世界、
光輝くミロクの世界を創り出そうプロジェクト。

光の使者たちにとっても新しい世界への挑戦なんです。
つねに自己ベスト更新を目指し
昨日までの自分と戦うフィギアの羽生くんみたいに~^^;

いよいよの時…は、近い…と思います。

お読みいただきまして、ありがとうございます。

***********************************
12月23日、2016年1月5日のワークショップは
受付終了しました。

1月15日(金)、1月24日(日)、2月5日(金)は
空席あります。→「お知らせ」
お申込みお待ちしております。
by divine-msg | 2015-12-18 20:30 | スピリチュアル
為せば何とか成る
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雨が降り出す前の空です^^

12月11日(金)19時29分は今年最後の新月、
射手座20度で起きる新月。

自由、冒険、旅、哲学、高度な知性、
精神性、未来…に関する願い事を現実化させるために
背中を押してくれるエネルギーです。

山羊座の冥王星、天秤座の火星、牡羊座の天王星が
Tスクエアを組んでいて、自然災害や政治的な混乱など
突発的なアクシデントが起きる懸念もありますが、
臨機応変な決断実行力を発揮させるパワーもあります。

サビアンシンボルは「氷を切り出す男達」。
氷が欲しい~というリクエストに応えている人の様子で、
他人からのリクエストや自己の置かれた状況での
必要性に応じて実行していく姿。

本当の自由を得て自分らしく生きるためには
嫌だな~苦手だな~と思っていたことでも、
どんな場所でも状況でも臨機応変に柔軟に先ずは
対応して実行してみることが大事だと気づき、
多少の難題でも実行に移し、他人も自分も喜ぶ現実を
創っていく様子を表わしています。

要するに、為せば何とか成るよ~というエネルギーです。

日月神示には、
「三千年に一度の結構な巡りがきている」とあります。
現在を起点にすると三千年前は紀元前1000年頃です。

日本では1万年以上続いた縄文時代から
弥生時代に移行する大きな時代の過渡期にあたります。

旧約聖書では、預言者サムエルに見出された
イスラエル王国の初のサウル王の死後、
ダビデが南部のユダ族の王となり、
サウルの子のイシュバールが北部イスラエルの
11部族の王となり、南北の2つの王国の内紛が
7年ほど続いた後、ダビデがエルサレムに
統一イスラエル王国の礎を築いた頃です。

その3000年前にさかのぼって
紀元前4000年頃は青銅器時代で、
シュメール文明ではウルク期にあたります。

キリスト教の聖職者ベーダによると、
「世界は紀元前3952年5月18日に創造された」と
されています。

日本の歴史は、古事記や日本書紀など
古史古伝に記されたことの何が事実で嘘なのか
推測の域を出ず…ですが、
紀元前7世紀の神武天皇からの皇統と統治があって
現在に至っています。

神武天皇が日向から東征して熊野経由で
大和に入った時には、すでに天照大神から
「十種神宝」を授かって天から降りてきて
先に大和の地でヤマト王権をつくっていた
神武天皇と同じ天神(天孫)の
「饒速日(ニギハヤヒ)」がいました。

その後、ニギハヤヒが身を引いて大和の地を譲り、
神武に皇位を譲って初代に神武天皇が即位しています。

ニギハヤヒの複数ある名前のひとつは、
天照國照彦天火明櫛玉饒速日尊。
(あまてる くにてるひこ あまのほあかり
くしたま にぎはやひのみこと)。

この名前を漢字の語源を含めて訳すと…、
天を照らす国を照らす太陽の光や熱、その不思議な
神霊の依代は豊かで速い日のように尊い…です^^;

神武天皇の古事記での名前は、神倭伊波礼琵古命。
(かむやまと いわれひこのみこと)」。

訳すと…、神に従って神の意志を伝えて国を治め、
正しい行いをする2人の王のいにしえの命…です^^;

「ヤマト」を漢字で書くと、「倭」であり「大和」。
同じように天の天照大神から遣わされて地上に降りてきた
神武天皇とニギハヤヒの経緯や名前の意味を合わせると・・・

倭国から大和国に入った神武と、
先に大和国にいたニギハヤヒが、ともに天の天照大神の
意志を伝え、尊く豊かで速いこの世界の日の神として
日本を治めていくこと、それは遠い昔からの使命である…
ということになるかと~^^

万物の根源から陰陽の二元が生じて大極…という創造原理。
アダムとイブ、イザナギとイザナミ…のように、
ニギハヤヒと神武天皇の陰陽が生じて日本…だと思います。

神武天皇の歩みは、
ダビデ王が統一イスラエル王国の礎を築いたプロセスと
類似しているようにも思います。

ダビデ王が南北12氏族をまとめて統一イスラエル王国。
神武天皇が東西12氏族をまとめて統一日本。
太陽が12星座を一巡して1年。

大いなる神が、別天津神(ことあまつかみ)5神と
神世7代(かみよななよ)の12神を生み出して日本。

地球の大陸(大地)は6つあります。
①アフリカ大陸、②ユーラシア大陸、
③北アメリカ大陸、④南アメリカ大陸、
⑤オーストラリア大陸、⑥南極大陸
6つの大地と6つの天、天地12をまとめて世界。

「12」という数字から、
1万2000年前にさかのぼると、
地球は最終氷期が終わって温暖化に入って、
ネアンデルタール人が姿を消し、
人類の直接祖先であるホモ・サピエンス(ヒト)が
活躍するようになった頃です。

西暦2015年12月現在。
未だに世界は争いを繰り返し、
個々においてもヒトは自己の中の争いを他者に投影して争い、
傷つき怒り…を繰り返しています。

日月神示の「三千年に一度の結構な巡り」…というのは、
こうしたヒトの繰り返しのパターンの呪縛を超えるチャンスが
きている…ということだと思います^^

11日(金)の新月エネルギーを活用して臨機応変に実行し、
これまでの三千年の巡りのあらゆる呪縛を解き放って、
新しく嬉しい三千年の巡りの現実を創っていきたいですね~。

昨日、忘年会でダーツ大会となり、
マジ?嫌だな~と思いつつも鈍くさい自分に驚きつつも
臨機応変に実行しまして、ちゃっかり景品をゲット!
為せば何とか成る…でした(笑)
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お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2015-12-11 00:00 | スピリチュアル
ヒミコ
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先日、ゾネさんの薬膳粥ランチ(杏仁豆腐・お茶付き)を
頂いてきました。
次回は14日(月)13時~先着7名様限定です。
ワークショップも次回は14日(月)→「お知らせ」
よろしくお願いいたします。

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日本の神秘について、ちょっとリアルな話を書きます^^;

祭政一致の頃の日本各地の人々は、
「アマテル」と呼ぶ自然界そのものの魂(エネルギー)を
「日の神様」としてお祀りして信仰していました。

天の神々というのは空から船に乗ってやってきて
山の上に降り、山の樹木に依りついて、樹木とともに
川の水の流れに沿ってきて姿を現す…として、
川の中に巫女が潜り、神様の妻になると蛇や竜になる…と
信じられていました。

かなりシュールな感じですけど、単純に・・・、
UFOに乗って山の上に降りたはずの
高次元の知的生命体が消えちゃったために
こうした信仰が生まれたのかもしれませんね~^^;

昔は、村の氏族長が神を体現する人とされ、
氏族長の娘が巫女で、巫女は天皇家の女官となって
天皇家に仕えていました。
天皇の妻となる皇后も巫女で、
天皇は皇后に乗り移った神様の審神者(サニワ)です。

こうした信仰や風習は、伊勢地方にも根付いていました。
伊勢神宮は、天照大神をご祭神とする皇大神宮(内宮)と、
五穀豊穣の豊受大神(=天之御中主神=国常立尊)を
ご祭神とする豊受大神宮(外宮)、
その他123社から成っています。

内宮があるあたりは「伊勢の大神」と呼ばれる
「水の神(川の神)」を祀るところで、
ご神体は竜宮にあるとされ、社殿もなかったとのこと。

天皇家の皇祖神として位置づけられたのは、
大海人皇子(=のちの第40代 天武天皇)が
壬申の乱の際に伊勢を遥拝して
勝利をおさめたことが始まりでした。

国号を「日本」として、中国哲学の「天皇大帝」から
「大王」を「天皇」へと変えたのも天武天皇。

「天皇大帝」というのは、
「天の中心(大極)にある天皇=北極星=太一(たいいつ)」
をあらわします。

内宮が完成したのは、天武天皇の死後で、
天智天皇の娘で天武天皇の妻となった持統天皇が
孫の文武天皇に皇位を譲った翌年のこと。

内宮のご祭神が天照大神で女神とされているのは、
当時、天皇を世襲制にする動きがあり、
天皇を絶対的な存在として世間に認知浸透させる
必要性から、伊勢のアマテル日の神を
太陽を神格化した最高神・天照大神として、
持統天皇がモデルになった…とされています。

そうすることで、陰陽論でも
天照大神=女性=陰、太陽神=陽で、陰陽セットができ、
万物の根源から陰陽の二元が生ず…という「大極」となり
「大極=宇宙神・太一(たいいつ)」に
なるからだと思います。

土着していたアマテル日の神信仰、蛇神・竜神信仰と、
中国哲学思想が習合され、
北極星から太陽信仰へとスライドされ、
女神の太陽神・天照大神が出来あがった…ってことかと。。。

つまり人々の信仰からいえば、内宮には
アマテル日の神・伊勢の神様と巫女の夫婦=蛇神・龍神が
祀られているってことになります。
蛇神や竜神が祀られている全国各地の神社も同じく~^^;

やっぱり・・・
アマテル日の巫女、日巫女…天照大神=卑弥呼!
卑弥呼は…蛇か龍だったとさ。。。(笑)
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お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2015-12-07 22:00 | スピリチュアル
高天原
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昨日の続きっぽい話。
ビビビ~っときたので書くことにします^^;

「御嶽山」は、富士山から128kmですが、
日月神示の「富士山から三十里四里に祀りてくれよ」は、
豊橋市の「石巻山(いしまきやま)」だと思います。

石巻山は、人工ピラミッド説もありますけど、
富士山からちょうど三十里四里=132km!

富士山と御嶽山と石巻山を結ぶと、一応ピラミッドです。。。
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石巻山(356m)の山頂には
創祀年代が不詳の「石巻神社」があります。

奈良の三輪山にある「大神神社」の奥の院で、
石巻山は「三輪山の元山」と呼ばれ、
昔は石巻山は「神山(みわやま)」と記されていたとのこと。

ご祭神は「大己貴命(おおなむちのみこと)」、大国主命。
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…で、
いしまき= 意思真気、一四真気!?・・・五神気、御神木!?
「五」でして。。。^^;

しかもこの神社、式内社「三河国八名郡 石巻神社」。
安倍清明の「五」「六」と、蘆屋道満の「九」「十」で
隠したと思われる「七」「八」=八名・・・もあります(笑)

また、石巻山と、豊川沿いに並走する中央構造線を挟んで
双対関係となる犬山市には、尾張三山のひとつ
尾張大富士と呼ばれる本宮山(ほんぐうさん・789m)があり、
789・・・「七」「八」「九」です。
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山頂には「砥鹿神様(とがじんじゃ)」の奥宮。
創祀年代は不詳で、ご祭神は「大己貴命」と
その妃となった「田心姫命(たこりびめのみこと)」です。

尾張三山の本宮山の近くの尾張富士の山頂には、
大宮浅間神社奥宮があり、
こちらのご祭神が「木花開耶姫命」と「天照大神」。

大和朝廷以前は、このあたりが元の大和で、
神話の舞台となった高天原だった…のかも。。。

高天原と根の国(黄泉の国)の間にある世界、
葦原中国(あしはらのなかつくに)というのは、
日本の国土全体のことだと言われています。

石巻山が他次元世界の交差点とすると…、
南の海が高天原で、北(=子の方位)の海が根の国。

やはり、意識の深海=神界!

黄泉=よみ 四三、天地逆転して…三四・・・見よ(笑)
美しい世になるといいですね~^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2015-12-04 21:30 | スピリチュアル
2016年は桃太郎の年
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富士山は、3枚のプレートが一箇所に重なる
接合点に位置しています。

また、「龍脈」や「レイライン」と呼ばれる
富士山からの大地の気(エネルギー)が流れる
中央構造線上にあり、東日本と西日本の境目となる
フォッサマグナにも位置しています。
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中央構造線上には、
鹿島神宮、香取神宮、諏訪大社、御嶽山、
豊川稲荷、伊勢神宮、天河大弁財天社、
高野山、石鎚山、幣立神宮…など、
他にもたくさんの有名な山々や神社仏閣があります。

中央構造線とフォッサマグナが
十字にクロスしたエリアには諏訪大社があります。

諏訪大社では、7年に一度、寅と申の年に
「諏訪大社 式年造営 御柱大祭」という最大の神事が
平安時代から行われていますが、来年2016年は
その大祭が行われる丙申(ひのえさる)の年。

2013年は、伊勢神宮の20年に一度の式年遷宮と
出雲大社の60年~70年に一度の遷宮が重なった年でした。
今年2015年は、下鴨神社と上賀茂神社で
21年ごとの遷宮が斎行されました。

そして来年2016年は、4月~6月に2ヶ月かけて
7年に一度の諏訪大社の式年祭。

~「日月神示 上つ巻 第二十一帖」~
神の身体から息出来ぬ様にしている(岩戸閉め)が
今に元のままにしなければならんことになるぞ。
富士から三十里四里離れた所へ祀ってくれよ。
富士にも祀ってくれよ。富士はいよいよ動くから
それが済むまでは三十里離れた所へ仮に祀っておいてくれよ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
※三十里=117km 四里=15.6km

富士山から諏訪大社は約100kmです。

…が、富士山からの中央構造線上で
フォッサマグナから少し西に外れた、
ちょうど三十里四里のあたりに
昨年9月27日に7年ぶりに噴火した御嶽山があります。

日本は110の活火山を有し、
全世界の7%を占める火山大国で、
現在は100年ぶりの火山の活動期だそうです。

今年はフォッサマグナにある箱根山も浅間山も噴火し、
中央構造線上の阿蘇山も噴火しています。

御嶽山の山頂にある「御嶽神社」は、
吉野金峰山寺を総本山とする修験道の神様
「蔵王権現(ざおうごんげん)」をお祀りする神社ですが、
神道では、国常立尊(クニノトコタチ)、
大己貴命(オオムナチ)、スサノオ、大国主神、
大物主命、少彦名命…など国津神、国譲りの神のことです。

箱根山の「箱根神社」には、
瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)、
木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)、
この2神の子供の彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)が
お祀りされています。

富士山から真北に位置する浅間山の「浅間神社」には、
富士山を神格化した浅間大神=木花咲耶姫命ではなく、
浅間山をご神体として木花咲耶姫命の父と姉、
大山祇神(オオヤマツミ)と磐長姫神(イワナガヒメ)が
お祀りされています。

阿蘇山の「阿蘇神社」には、
神武天皇の孫の健磐龍命(たけいはたつのみこと)を主祭神に、
その妃、子、孫など神々12柱がお祀りされていて
「十二の宮」とも呼ばれています。

神様の名前がたくさんあってややこしいですが、
根本的に同一のプラズマ生命エネルギー。
それでまたまた整理^^;

天:天地創造意識エネルギー
  国常立尊=スサノオ=豊受大神=天之御中之主神=ヤハウェ
 =北極星・北斗七星…全天の星
 =天を照らす大いなる神々= (総称で)天照大神

地:受肉覚醒意識エネルギー
  木花咲耶姫命= 気(喜or鬼)の、光の、
  花が咲く秘めたる命の子
 =卑弥呼(日女命)=天照大神=イエス・キリスト
 =太陽や星の象徴
 =世界中の人たち全員
 =どんな気の、光の、花を咲かせるのかは人次第

この天と地をつなぐ意識エネルギーが
ニニギ=猿田彦=神武天皇=モーセ=預言者エリヤなど
天からの使者・・・っていうことだと思っています^^;

来年2016年は、「9=こ・光」の年。
東洋暦では、丙申(ひのえさる)年。
「陽の火&陽の金」のエネルギーで
太陽に向かって成長していく様子をあらわします。

…で、いつものごとく唐突ですが、
来年は「桃太郎」の出番の年です(笑)^^;
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桃太郎は、鬼退治に
「サル・キジ(トリ)・イヌ」を連れています。

儒教では、サルは「智」、キジ(トリ)は「勇」、
イヌは「仁」の象徴です。

鬼は鬼門からやってきます。
陰陽道では、北と西が陰、東と南が陽。
その境目である北東が鬼門、
反対側に双対している南西が裏鬼門です。

鬼門の北東方位を3つにわけると、
「丑・艮(ごん・うしとら)・寅」。
裏鬼門の南西方位を3つにわけると、
「未・坤(こん)・申」。
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サルは西南西、トリは西、イヌは西北西。
陰陽五行では、サル・トリ・イヌは「金」のエネルギー。

鬼門の方位「丑・艮・寅」は、「木」のエネルギー。
木花咲耶姫命の「木」です。

つまり、「木=気=けがれた気=鬼」に打ち勝って
「木=気=うつくしい気=喜」にするのに必要なのが
サル・トリ・イヌ…なのです~v^^v

鬼退治っていうのは、人間がバランスよく
自律して自立している状態を指していると思います。

鬼から取り返した金銀財宝というのは、
神々から全人類に贈られた金銀に光かがやく喜びの気で、
その気(エネルギー)が物質化された代表格が、
代表者に与えられた三種の神器、十種神宝…
ということだと思います。

要するに桃太郎は・・・平和の使者、ニニギです^^;

そして、来年2016年は、
7年に一度の諏訪大社の神事とともに
個々の、社会の「けがれた気=鬼」を退治する年で~す^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2015-12-03 20:00 | スピリチュアル
六芒星
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12月1日の太陽です^^

先月26日の土星と魚座の海王星のスクエアに加えて
30日には太陽と土星が射手座7度で重なって、
自分らしく現実をしっかりと生きて頂戴ね!という
エネルギーに包まれながら12月がスタート!

5日には金星が蠍座に移動して、
6日から1週間ほどは火星と冥王星と天王星が
T字スクエアとなり天体も師走モード。

慌しい時こそバランス感覚が重要ですよ~という
メッセージです。

バランス調和と統合をあらわすカタチといえば「六芒星」。
…で、前回の番外編^^;

たぶん・・・陰陽師の安陪清明と蘆屋道満は、
お互いのボスたちや周囲にはバレないように
陰陽師同士の会話によって予め勝敗もシナリオも
決めた上で対決したんだと思っています。

シンボルの意味もパワーも分かっている陰陽師同士、
安陪清明は「五と六」を使い、蘆屋道満は「九と十」を使い、
意図的にシンボルを使い分けて形式上の対決をして
2人して「七と八」を隠したんだと思います。

なぜか?

神々の計らいと人間たちの計らいの違いを
知っていたからです~^^

…というのも、六芒星の「六」という字は、
「八=開く」の上に「亠(なべぶた)」があります。

「亠」は、‟点“と‟一”。
点= 気・意識のエネルギー、歓喜、神…。
一= 天、最初、始まり…。

つまり、「六」というのは、
天の神様によって大切なものが封印されている状態。

次に、六芒星の「芒(ぼう・のぎ)」という字は、
「亡」の上に草かんむりがあります。

「亡」という字は、死体にモノを添えた象形文字です。

「芒」の意味を辞書で引くと…、
・お米や麦などイネ科の植物の実の先端にある
 針状の突起のこと。
・装飾経や絵巻の詞書の下絵に用いる金箔や銀箔を
 細く切ったもの。
・物の細くとがった先端。…とあります。

つまり、「芒」というのは、
死体にモノを添えて、その上に細くとがった先端のあるもの
を乗せている状態。

三種の神器の天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)??
※天叢雲剣と草薙剣は別モノです

六芒星の封印を開く時、死者が蘇るのかもしれませんね~^^;


お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2015-12-01 23:00 | スピリチュアル