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いよいよの時Ⅲ
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長くなってPartⅢです。

早い話が、個々も社会も
陰とか陽とかある双対関係を超越した先に
新しい宇宙がつくられていく…っていう
毎度のことをアレコレ書いてる次第です^^;

~「日月神示 月光之巻 第六十二帖」~

1に1足す1の世界、1に1足す無限の世界
超現実、霊の世界、立体の世界
立立体の世界のある事を
体得しなければならんぞ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

陰陽思想では、奇数が陽、偶数=陰。
善悪二元論ではなく、
2つあって1つ…というのが基本。

一は天、二は地、
三は人、また「天・地・人」や
「両・双・対」など万物を生ずる基本数、
四は四象、五は五元素(五行)。

数字は、後から五行説が加わった
十干十二支の「十干…甲・乙・丙・丁・
戊・己・庚・辛・壬・癸」に対応して、
それぞれ陰と陽があって意味もありますが
専門的になるから割愛^^;

…で、安陪清明の「五・六」と、
蘆屋道満の「九と十」の間にあるのが
「七」と「八」。

「七は成り、八は開く」…です。
七八=ナハ⇔八七=花?
安陪清明のシンボルの五芒星は
桔梗紋の桔梗↓
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…で、日本の神秘に突入します^^;

恒星シリウスは冬至の夜、
真北から西に20度傾いた位置で輝きます。

これを「シリウス聖方位」といい、
神殿も神社仏閣もこの方位に基づいて
建造されています。

夜の天は、シリウスをはじめとする星
昼の天は、太陽
夜と昼の地は、天皇や王など輝き導く者
…の象徴

太陽も星なので
昔から世界中みんな星信仰ですね~^^

このシリウス聖方位に基づいて、
平安京や伊勢神宮など数々の
神社仏閣を創建したのが
聖徳太子の側近だった秦河勝。

原始キリスト教や景教、
カバラや陰陽道を伝来し、
ソロモン王の子孫で失われた
北イスラエル10支族とか、
秦の始皇帝の子孫で朝鮮半島から来た
先端技術者集団とか、言われている
秦氏一族です。

京都は昔は「山代国」、
大宝律令の際に「山背国」、
平安京になって「山城国」と
記されるようになりました。

この「山」っていうのは、
京都と奈良の境にある
平城山(ならやま)丘陵をさしています。

秦氏=賀茂氏というのは事実で
賀茂氏一族は、弥生時代に金剛山から
大和葛城山に移り、
その後に京都に定住した「鴨族」です。

その鴨族=賀茂氏一族の長の呼称で
賀茂県主(かものあがたぬし)と
呼ばれていたのが、八咫烏の化身とされる
賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)。

その子供が、
玉依日子命(たまよりひこのみこと)と
玉依比売命(たまよりひめのみこと)。
※「玉依」とつく名前は巫女。

玉依日子命は、
父の跡を継いで族長=賀茂県主になり、
妹の玉依比売命は、
火雷神=大山咋神と結婚しています。
この大山咋神が、
秦氏が創建した「松尾大社」のご祭神。

下鴨神社(正式名:賀茂御祖社)のご祭神は、
賀茂建角身命と玉依比売命。
そして、玉依比売命と大山咋神との子供が
賀茂別雷神(かものわけいかづちのかみ)で
上賀茂神社のご祭神です。

そしていきなり唐突ではありますが…、
秦氏= モーゼ…だと思っています(爆)
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2年前に元伊勢の籠神社に行った際、
別次元の世界に入ってしまったのか
誰もいなくなったと思ったら突然、
紫の着物を着た宮司さんが現れ
話しかけられたのを機に、
日本の謎を考えるようになりまして。。。
「籠の中の鳥は…」
「鏡」
「浦島太郎」

カゴメ唄の鶴と亀は…、
鶴…伊勢神宮の伊雑宮=陽=表
亀…籠神社=陰=裏

人間が認識している神々というのは、
神話上は当時のモデルとなった人物に
照らし合わせて役割設定されていますが、
もともと高次元の同一エネルギー体なので
天津神も国津神もなく、
人間が知覚できるように分身の術みたいに
八百万の姿と名前で瞬間同時に
常に今ここに存在しています。

モデルになった人物たちは、
使命のもとに受肉誕生したか、
途中でウォークインされたか…ですが、
大昔は、自然界の中で神々と人々が
共生するのは当たり前だったため、
自然界のエネルギーが豊かな磁場の
エネルギー自体を神々として祀り、
天津神&国津神もペアで祀られていました。

神宝は、第10代の崇神天皇以降、
本物が盗まれるのを恐れて
数千ものレプリカが造られていますが、
ホンモノは四神相応(しじんそうおう)で、
後に山、前に海や湖、
川の水のエネルギーがあって
左右は丘陵などの低い山に囲まれ、
風をたくわえて水を集める地…に
秘蔵されています。

♪「七つの子」♪
烏 なぜ啼くの
烏は山に
可愛い七つの子があるからよ
可愛 可愛と烏は啼くの
可愛 可愛と啼くんだよ
山の古巣へ 行って見て御覧
丸い眼をしたいい子だよ

「七」つの子が
山の古巣の丸い眼をしたいい子…が
「八」=開く…と良いですよねぇ。。。

いよいよの時= 一四一四(五五)の十気に。

個々も社会も、
7つのチャクラを開いて、
10の気(エネルギー)の循環を
良くしなくっちゃ…ですね^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2015-11-29 19:00 | スピリチュアル
いよいよの時Ⅱ
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前回の続きです。

次々と言葉足らずに次々と飛びまくって
書いてしまったので一旦整理^^;

陰陽道の表は陰陽、裏はカバラ…も
賀茂氏、秦氏…も「而二不二」。

陰=裏=偶数
2・4・6・8・10⇔1
陽=表=奇数
10⇔1・3・5・7・9

安倍清明は
「五芒星」⇔「四」と思わせ「六芒星」。
蘆屋道満は
「九字切り」⇔「八」と思わせ「十字」。

ここで前回、前置きなく書き続けてしまい…
すみません。。。
加筆修正しましたが改めて。

五芒星の「五」と、九字切りの「九」の
手前の陰数は「四」と「八」ですが、
48音(ヨハネ)は、
カバラでは三位一体の「3」となり、
多角形が三角形から成って円に近づくように
「3」は創造原理の基本数です。

また、
聖書に出てくる144,000人は「9」になり、
人口72億人を144,000で割ると
5万人になります。

日月神示でも、
「一百四十四帖の黙示を五十黙示と申せよ」
とあり、マコトの数を合せると五と五十、
中心が五で周辺が五十…というのが
根本の型とあるので「五(5)」が中心。

そして、ここから続き。

中心の五(5)と五十(50)、
つまり「五十五(55)」。
GO GO!…と言いたいところですが^^;
神示は八通りに読めると書いてあって
色んな解釈ができます。

単純には、五十が伊勢とあるので
五は伊勢神宮?
神の御座の周りには十の宝座があり、
十の宝座は五十と五十、
百の光となって現われる…ともあるので
十=イエス・キリスト、十種神宝。

表=陽の五十、裏=陰の五十…とすると、
根本の型の五十五(55)を出すには、
表裏、陰陽、太陽と月、東と西…両方の
統合ありきの様子。。。

…で、この中心の五(5)と
周辺の五十(50)から、
前回の「3」の三角形話に戻りますが^^;

三角形を基本にできる多角形を
3次元の空間に拡張すると
正多面体(プラトン立体)になります。

正多面体は5種類、
正4、6、8、12、20面体のみです↓
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1~10の表裏で20面体。
五芒星と六芒星の立体は正20面体にできます。

また、
「正多面体の双対はまた正多面体になる」という
双対関係があります。

正4面体は単独の自己双対
「正4面体⇔正4面体」で
「正6面体⇔正8面体」と
「正12面体⇔正20面体」の3ペア。

そして、5種類の正多面体の
面の数の合計は50、点の数の合計も50、
面の数+点の数=100。

5、50と50、100です!

なお、双対関係の3ペアの
面と点の数を合計すると…、
自己相対している正4面体分をプラスするため
「108」になり、なんと、、、
仏教でいう煩悩の数!
3次元世界は煩悩パラダイスってことですね(笑)

…で、「五」について、今度は
明けの明星、宵の明星のヴィーナス金星から。

公転と自転の向きが逆というのが特徴ですが、
公転周期は約224日、自転周期は243日。
1年より1日の方が長い星です。
金星と地球の会合周期は584日。
地球が8年間で8回公転する間に
金星は13回公転して5回会合しています。

ダヴィンチコードでは御なじみとなりましたが、
この会合点を線で結ぶと、8年間かけて
黄金比(1:1.618)の五芒星が
出来あがります。

ポップな図になっちゃいましたが、こんな感じ↓
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直近では第2ポイントを通過中。

① 2014年01月11日 
② 2015年08月16日 
③ 2017年03月25日 
④ 2018年10月26日
⑤ 2020年06月04日

この五芒星を逆さにした逆五芒星が
反キリストのマーク。
金星の象徴が、
ルシファー⇔イエス・キリストとなって
しまうのも無理ないかも…ですが、、、
そもそも金星の方が逆行しているから
逆の逆で、まさに而二不二じゃないかと^^;

ちなみに、
太陽と地球の間のもうひとつの星、水星。
水星の公転周期は約84日、
自転周期は58日、
1年間に6回自転しています。
水星と地球の会合周期は116日なので、
1年間に地球と3回会合、2年で6回会合。

この3回の会合周期と、
水星が自転を3回完了する地点は一致していて、
会合点を線で結ぶと正三角形を描き、
2年スパンでみると会合周期はズレるものの
3回の自転完了地点は逆の正三角形を描いて
六芒星が出来あがるそうです。

要するに、太陽と地球の間の2つの惑星は
五芒星と六芒星を描いていて、
一番小さな基本数「3」の3次元の天地は
すべて正20面体の中。

表の天地が20、裏の天地が20。
正20面体の双対関係は正12面体なので、
20⇔12
二十⇔十二、双対でした!^^;

…と、着地できないまま
長くなってきたので次回にします(爆)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2015-11-28 15:00 | スピリチュアル
いよいよの時
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冬の満月はキレイですね~。

月はマイペースに
さっさと駆け抜けましたが、
今回は射手座にいる太陽と
土星と水星と180度でした。

射手座の太陽チームは
魚座の海王星がスクエアです。
火星は、冥王星とスクエアに
なりつつあって、変テコな方向に
理想を現実化する懸念を含みながら
来週は太陽と土星がコンジャンクション。

来週から年末にかけて、
この現実世界でしっかりと
地に足を付けて前進するよう、
理想と現実、意識と肉体、自己の内外…、
2つの調整を促されるエネルギーが
ヒートアップします。

…で、今年も残り1か月ちょっと。
「いよいよの時」となってきたので^^;
遠回しに書いてきた日本の神秘に
ついて書くことにします。

“一つは二つ、二つは一つである”
…という意の仏教用語で
「而二不二(ににふに)」という
言葉があります。

日月神示では
「二二(=富士、不二)」。

・而二…一つの物事(物象事象)の
    二つ(表と裏)を見ること。

・不二…二つの物事は本質的には
    一つであること。

森羅万象すべてに陰と陽があるとする
陰陽道は、中国の「道教」の思想で、
日本には3世紀に伝来されました。

7世紀の飛鳥時代には、
律令制のもと「陰陽寮」が設置され、
陰陽道の天文学や科学、暦法や呪術などを
熟知する神官が政治を支え、
現代でいう国家公務員として陰陽師が
活躍していきました。

陰陽師を教育する教官の陰陽博士で
安倍清明の才能を見出した師匠は、
「八咫烏(やたがらす)」に化身して
神武天皇を導いたとされる
賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)を
始祖とする天神系氏族の
賀茂忠行(かものただゆき)です。

この賀茂氏(かもうじ)一族が先祖代々、
京都の上賀茂神社と下鴨神社の神官で、
賀茂氏の祭礼が「葵祭(あおいまつり)」。

ちなみに、初めて告白しますが…、
葵祭の初代斎王代(1956年)は私の伯母↓
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失礼しました。。。^^;

藤原道長のお抱え陰陽師として活躍した
安倍晴明は、白狐の化身。
「葛葉」というキツネが母親とされ、
出生も正体も謎に包まれた存在。

一方、
藤原道長を恨んでいた藤原顕光に頼まれ、
安倍清明と式神対決した蘆屋道満は、
播磨の民間の陰陽師。

官僚 vs 庶民(爆!)

2人のシンボルマークといえば
セーマンドーマン。
安倍晴明が、
陰陽五行思想から桔梗紋の五芒星。
蘆屋道満が九字切りの格子↓
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陰陽道では、「偶数=陰、奇数=陽」で
0=陰、1=陽、2=陰、3=陽
…となるので、陽陰道じゃなく
陰陽道というわけですが、
2人とも「五」と「九」という
「奇数=陽=表」の陰陽道を使っています。

じゃあ「偶数=陰=裏」の陰陽道は?
…というと、安倍清明の「五」の陰は「四」、
蘆屋道満の「九」の陰は「八」…と、
なると思わせて…
天地鏡像逆転なのが神道の奥義!

10⇔1=陰⇔陽、9=陽、8=陰…と
逆転する10から逆に数えて
安倍清明の「五」の陰は「六」、
蘆屋道満の「九」の陰は「十」です。

つまり、裏のシンボルマークは
「六芒星」と「十字」。

裏の陰陽道は、ユダヤ教の神秘思想、
「生命の樹」を基本とするカバラ。

陰の逆三角形▽=3から成る天と、
陽の正三角形△=3から成る地。
陰陽・天地の表裏一体が
「6=統合」で六芒星、ダビデの星。

エルサレム=エルシャローム=平安の都

…が、しかし、ユダヤのシンボルが
ダビデの星になったのは、
イエズス会による1648年のこと。

それ以前のシンボルは
「メノラー(7枝の燭台)」↓
7つのチャクラです。
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カバラを日本に伝えたのは、
百済からの渡来人とか景教徒のユダヤ人と
言われる秦氏(はたうじ)と言われます。

そのカバラによって、
神道の祭祀から天皇や皇族の
日常的なことまでを担っていたと
されるのが「八咫烏」。

要するに…陰陽道の裏も表も
本家本元の元締めは秦氏で、
表の陰陽道を担っていた八咫烏が賀茂氏。

秦氏から賀茂氏が伝授されたのか、
枝分かれしたのか…
「而二不二(ににふに)」で言えば
秦氏=賀茂氏です。

…で、戻って、
陰陽師が使っていないと思わせる
裏=陰の「四と八」。

日本語の平仮名・片仮名(変体仮名を除く)は
48音・数・言霊=ヨハネです。

また、
古代ローマの天文学者プトレマイオスが
定めたのはトレミーの48星座。
イスラム教の聖典コーランの48番目は
スーラ=勝利。
ヒトの核内受容体は48種…
などなど沢山あります。

4と8を足すと「12」
1と2を足すと「3」

カバラで「3」は、
三位一体の創造性をつかさどる完全数。
「10⇔1」+「123・456・789」の
3つの数の3セット。
神道では造化三神。

三角、四角、五角…と多角形を作っていくと、
どんどん円(〇)に近付いて
最後は円(〇)になりますが、
円になるまで三角形が基本にあります↓
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「四(4)」も「八(8)」も
「三(3)」が基本。

~「ヨハネの黙示録 第7章4節」~

わたしは印を押された者の数を聞いたが、
イスラエルの子らのすべての部族のうち、
印を押された者は十四万四千人であった。

この「144,000」という数字。
1+4+4=「9」になります。

カバラの一種でヘブライ語とギリシャ語を
数字にするゲマトリア数秘では、
144000は、「世界中の民族からなる
イエス・キリスト信者の大群衆」の意。

十角形は内角の和は1440°。
その100倍が144,000。

十角形の10は、
ゲマトリアでは「拡張する、高める」、
100は「三位一体神、宮清めの祭、真理」。
10×100=1000は「完全」となって
千年王国。

現在の世界人口は約72億人です。
これを144,000で割ると、
ジャスト「5」万人!

~「日月神示 碧玉之巻 第五帖」~

七は成り、八は開くと申してあろうが、
八の隈から開きかけるのであるぞ、
開けると〇と九と十との三が出てくる、
これを宮と申すのぞ、
宮とはマコトのことであるぞ、

西と東に宮建てよと申すこと、
これでよく判るであろうが、
マコトの数を合せると五と五十であるぞ。

中心に五があり、
その周辺が五十となるのであるぞ。
これが根本の型であり、型の歌であり、
型の数であるぞ、
摩邇の宝珠であるぞ、

五十は伊勢であるぞ、
五百は日本であるぞ、
五千は世界であるぞ、
このほう五千の山、五万の川、
五億のクニであるぞと申してあろうがな。
~~~~~~~~~~~~~~~

日月神示の扶桑之巻から抜粋すると…↓

一百四十四帖の黙示を五十黙示と申せよ。

神の御座のまわりには十の宝座があるぞ。
十の宝座は五十と五十、
百の光となって現われるのであるぞ。

ウシトラコンジンとは国常立尊で御座るぞ。
地の元の、天地の元の元の元の神ぞ。
~~~~~~~~~~~~~~~

国常立尊=国常立大神は、
造化三神と別天津神の二神の後、
神世七代の最初に現れた神で、
姿は現さず、別天津神の天之常立神と
対とされる性別のない独神で、
大地・国の神様です。

日月神示は、国常立尊が岡本天明に
懸かって自動書記していますが、
その24年前の岡本天明が22歳の時、
国常立尊が神懸かって開祖した出口ナオと
出口王仁三郎の教団「大本」に出会って
影響を受けている様子。

長くなってきたので後編に続く…^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2015-11-27 09:00 | スピリチュアル
お知らせ
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限定企画のお知らせです。
年月日を足して「7」になる日に開催していきます。

まず、自由が丘デパート2F ロックバー「ゾネ」の…
あの…「薬膳粥ランチ」復活!

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そして、私のワークショップもパワーアップして復活(笑)
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どうぞ宜しくお願いいたします。
by divine-msg | 2015-11-25 18:00 | その他
マコトの太陽
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冬のダイヤモンド(冬の大六角形)を
形成するシリウス。

おおいぬ座α星シリウスAとBの
実視連星で、太陽を除くと
地球から一番明るく見えて
8.6光年と割と近くにあり、
太陽の次の太陽や、太陽の子…
などと呼ばれる恒星です。

シリウスは、
ギリシャ語の「セイリオス」に由来し
「焼き焦がすもの」「光り輝くもの」の意。

和名では、
犬星、青星、天狼星と呼ばれています。

「焼き焦がすもの」といえば、
赤・火を象徴する大天使ミカエル。

大天使ミカエルは、
もともと大天使メタトロンと同じく
太陽神ミトラと同一視され、
シリウスAとBのように
大天使ミカエルはルシファーと双子。
ルシファーの弟です。

聖書では堕天使として龍や蛇、
サタンの象徴にされていますが、
天では「光を運ぶもの」で
天使の長の熾天使のまま。

シリウス
=焼き焦がすほどに光り輝くもの…の
光を運ぶのがルシファーです。

蛇も、錬金術では、
隠れた重要な知識を象徴するもので、
グノーシス主義でも龍や蛇は知識の象徴、
ルシファーは光の天使。
東洋では龍や蛇は神様です。

つまり…
天の光を運ぶもののルシファーが
3次元物質界に受肉してイエスが誕生し、
修行して覚醒して
ミカエル&ルシファーパワーを発揮して
人々の希望の光の星、太陽の象徴、
現人神イエス・キリスト。

~<日月神示 黄金之巻 第九十六帖>~

ウシトラコンジン(艮金神)様を
先づ理解せよ。
どんなことでも叶へてやるぞ。
理解するには理解する心、
先づ生まねばならん。
我よしでは拝めんコンジン様ぞ。
<中略>
悪いキで拝めば何んな立派な神前でも
悪神が感応するのぢゃ。
悪神拝んでも正しき愛と喜びあれば、
善き念が通ずるならば、
悪神引込んで、
それぞれの善き神 現はれるのぢゃ。
この道理よく心得よ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

艮(丑寅)=方位は東北(鬼門)
      時刻は1時~5時
      真夜中の暗闇から夜明けの意

金神=   方位の凶神 

※艮金神は、夜叉国の巨旦(こたん)大王の
 精魂で、精魂の抜けた屍は
 牛頭天王(=スサノオ)によって
 5つに裂かれるとされ、
 五節句に合わせて祀られる

この宇宙神羅万象の世界は、
この世もあの世も同じ天地鏡像、
陰陽表裏一体ツインズの仕組みで、
人間の意識、想念によって色即是空に
創られる世界なので…、光も闇も、
神を善にするのも悪にするのも
今の自分次第。

西洋では、
イエス・キリスト=ルシファー…

日本では、
天照大神=スサノオ…

太陽の象徴は天照大神ですが、
天を照らす大神=天を照らす狼星
=シリウスが大神。

天照大神は別名、
大日女尊(おおひるめのみこと)、
大日霊(おおひるめ)、
大日女(おおひめ)など複数あり、
大きな卑弥呼=日巫女=日御子=火水子
=神の子

紀元前3000年頃以前に、
天から50人の神々(アヌンナキ)が
降り立って始まったシュメール文明
メソポタミア文明、エジプト文明では、
シリウスが太陽と重なって
パワーが最強の日が新年の暦を作って、
王座の秘儀を継承するとして
シリウスを信仰していました。

シュメール人は、
シリウスBがAの周りを50年で公転
していることを知っていて、文字もあり、
数字計算は六十進法を使用するなど
超高度な文明の土台を作って
忽然と消えています。

日本中で発見されている古代の
ペトログラフや文字にも
シュメール文字が幾つかあることから、
古代の日本を統治した現人神は、
シュメール人=ヘブライ人=日本人です。

シリウスが最初に宗教として
成立されたのは、
ペルシャ・インドから始まったミトラ教。

エジプト神話では、
シリウスは豊穣の女神イシス。

イシスは、生と死をあやつる
強大な魔力を持つ魔女の元祖で、
処女受胎して、天上の聖母、
海の母など複数の名も持つ
マリア信仰の元祖の女神。

また、シリウスは
AとBの2つ星の実視連星なので、
太陽と月の象徴で、
再生を意味する「ホルスの目」ともされ、
フリーメイソンもピラミッドの中に
万物を見通す目。
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シリウスが形成する冬の大六角形の六角形も、
能動原理をあらわす正三角形(△)と、
受動原理をあらわす逆三角形(▽)の
2つの組み合わせ。

陰と陽、火と水、男性性と女性性、
顕在意識と潜在意識、創造と破壊…など
対極のエネルギーの「統合」をあらわし、
六芒星といえばダビデの星、
♪かごめかごめ♪のカゴメ紋。

♪鶴と亀が統べった~
後ろの正面だあれ~♪…の
マコトの太陽=マコトの大神は
封印されたまま。

ユダヤ教のヤハウェ、
キリスト教のイエス・キリスト、
神道の天照大神…の三種の神器が入った
失われたアーク「契約の箱」が
明らかになる時、封印が開いて
マコトの太陽が昇る夜明け…
かもしれませんね~。

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2015-11-24 21:00 | スピリチュアル
光と闇の先
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先週、ロシアのプーチン大統領が、
「過激派組織〔IS〕に資金提供している国が
G20加盟国を含めて40ヶ国に上る」…と発表しましたね。

私は、プーチン自身も
「私は全世界探しても他にはいない完全で純粋な民主主義者だ」
と言っている通り、
プーチンは一匹狼の本物のサムライだと思っています。

「テロリストを許すかどうかは神次第だが、
神様のもとに送るかどうかは私次第だ。」…というのも
それだけ聞くと怖いですが、世の中の表裏の実態を把握した上で
世界全体と各国、短期と中長期の最適性を考えながら
静と動を使い分けられる人じゃないかな~と。

国家間の問題に限らず、人間が2人以上集まって人数が増えると
組織も大きくなり、縦横それぞれに思想や価値観の主義主張、
利益や利権をめぐる争いが生じる可能性も高くなっていきます。

皆が自分たちの方が正しいと思っているだけに
田中角栄の名言「政治は数、数は力、力は金」といった
数の論理も生じて多勢に無勢にとなりがち。

さらに上層部内で争いが生じると、上から下へと
問題も人数も肥大しながら派生していくので、
下に行くほど根本的な問題の原因も争う目的も意義も
よく分からなくなってしまうものです。

テロ組織も援助をしているのも人間の集まり。
一網打尽にできるといいんですけどね。。。

さまざまな陰謀説が飛び交っていますが、
私たちは今後ますます、何が嘘で、何が陰謀で、
何が目的で、何が真実なのか…を見極めながら、
自分の言動に責任を持つことが大切になってくると思います。

ドイツ国民にあてた「ヒトラー最後のメッセージ」。
警報のサイレンがなって途切れてしまっていますが
以下抜粋。
***************************************
国民諸君、同志諸君、
最後まで戦い続ける諸君に敬意を表する。
すでに戦況は…私はベルリンと運命をともに…
しかしナチスは不滅である…
たとえ米ソがいったんは勝つように見えようとも…。

そうなのだ、それは砂の上の勝利だ。
彼らは世界の真の支配者ではないからだ。
彼らの背後で操る者…ユダヤ…イスラエル…
世界的なユダヤ国際資本…。

米ソは…おそらく1990年代ごろまで、
対立と妥協を繰り返しつつ、世界を運営しようとする。
しかししょせん…ヨーロッパと日本、東アジア、
イスラム諸国、インド…
いずれ世界は米ソの手に負えなくなる。
そのときユダヤはみずから…に乗り出す。

あわれなアラブ4ヶ国…最終戦争。東西が激突するだろう。
ユダヤはそれに勝って全世界…
なぜならそれが彼らの『旧約聖書』の約束だからだ。
黙っておけば必ずそうなる。

しかし、私がそうはさせない。
そのための手を、私は死ぬ前に打っておく。
それが最後の秘儀である。
それによって人類はわれわれを受け継ぐことになる。

しかも見よ、そのあと、わがナチスの栄光、
ラストバタリオン…。
それが真のハーケンクロイツの日だ。カギ十字の日だ。
そのときラストバタリオン(=最終戦闘部隊)が現われる。
ユダヤを倒す。世界を支配する。
永遠に…そしてナチスは甦る。
真のヒトラーの時代が来る。必ずだ。

甦ったナチスの軍団とその強力な同盟がそのとき来る。
宇宙からの復讐のカタストロフィとともに来るぞ。
それからが真の究極だ。
真の終わりで真の始まり、真の淘汰、天国の地獄、
21世紀のその年に、人類の驚くべき究極の姿…
ではそれを明かそう。諸君、それは人類…
**************************************

このラストバタリオン。
超人神人化したプーチンかも…と思うこの頃です^^;

・・・が、善と悪、光と闇…の決戦というのは、
勝ち負けの戦争ではなく、ちょうど男女と同じように
双方の違いを認めて融合して二元性を超越した
別の新しい力に変えることだと思っています。

21日に逆行していた魚座の海王星が順行に戻りました。
23日から太陽が射手座に入ります。

射手座は銀河の中心に一番近い星座。
銀河の中心は、地球からおよそ26000光年。

26000年前の光に包まれ、
「今」という瞬間ごとに広がっていく永遠の中で、
真実の自分の自由とは…?が問われるエネルギーです。

真実の自分の自由というのは、
いつでも今の自分の中の光と闇を超越したところに
あるんじゃないかな~と思います。

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2015-11-22 14:00 | スピリチュアル
ツインツインソウル
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クリスマスは、バベルの塔を建てたバビロンの王
「ニムロド」の誕生日。

ヘブライ語で「我々は神に反逆する」という意のニムロドは
旧約聖書の創世記に登場する狩猟の名人で、
クシュの息子、ハムの孫、ノアの曾孫。

そのため、サンタ(SANTA)=サタン(SATAN)で
クリスマスは悪魔の日だなんて言われたりもしています。

merry Xmas
= Magical or Merriment Communion with Nimrod

クリスマスがイエス・キリストの生誕祭として
設定されたのはAD325年のこと。

太陽神イエス・キリストが磔刑から3日で復活したことから
太陽の死と再生を意味する冬至の3日後の12月25日が
イエス・キリストの誕生日になったようですが、
AD313年にキリスト教がローマ帝国で公認される以前は、
12月25日はミトラス教の冬至祭でした。

また、サンタクロースは、
キリスト教の聖ニコラス伝説が起源とされていますが、
ドイツに古くからある伝承ではサンタクロースは双子です^^

1人は紅白の衣装を着て善い子にプレゼントを配るサンタ。
もう1人は黒と茶色の衣装を着て
悪い子にお仕置きをするサンタです。

クリスマスツリーの起源も、古代ゲルマン民族の冬至祭で
生命の象徴として使われていた樫の木。

ミトラス教は、
キリスト教とローマ帝国の国教の地位を争った、
牡牛をほふる太陽神ミトラスを信仰する密儀宗教です。

ミトラス教の象徴図に、
頭がライオン、身体は天使の翼を持つ人、
その身体に蛇が巻き付く姿がありますが、
これは「循環する永遠の時間」をあらわしています。

ミトラス神は、もともと‟契約・友愛“を意味する
古代イラン(古代ペルシャ)の光明神ミスラであり、
古代インドのミトラ神のことで、
“秩序”を意味するヴァルナ神と表裏一体の神です。

ゾロアスター教では、
最高神アフラ・マズダと表裏一体の同一神として習合され、
仏教ではミスラ神と語源が同じマイトレーヤ(弥勒菩薩)。

ギリシア・ローマに伝播してミトラス神となり、
太陽神であることからギリシア神話のヘリオスや
アポロンとも同一視されています。

ミトラス(ミスラ)神は、
人類に永遠の命を与えるために天国への鍵を持っています。

そして、イエスの十二使徒の一番弟子であるペテロも
天国の鍵を授けられています。
ペテロの本名はヨハネの子シモン。
イエスに愛称として付けられたペテロとは岩の意で、
バビロンの高位者の名です。

~「マタイによる福音書16章」~

「あなたはペテロ(石の意)である。
 そして、わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てよう。
 黄泉の力もそれに打ち勝つことはない。
 わたしは、あなたに天国の鍵を授けよう。
 そして、あなたが地上でつなぐことは、天でもつながれ、
 あなたが地上で解くことは天でも解かれるであろう。」

その後、イエスは弟子たちに
ご自分が神の小羊としてエルサレムに行って
長老、祭司長、律法学者たちから多くの苦しみを受けて殺され、
三日目に蘇らなければならないことを語りますが、
ペテロは
「そんなことが、あなたに起こるはずはありません。」
と言います。

するとイエス…、
「下がれ。サタン。あなたはわたしの邪魔をするものだ。
 あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている。」
…と言います。

ペテロは純粋で熱心な一番弟子でありながら
イエスの受難の際には、自分は弟子ではないと逃げ、
イエスの復活時にはイエスの墓にかけつけるなど、
よく言えば人間っぽいともいえますが、
情緒不安定で幼稚な言動が目立ちます。

ペテロは自分が殺される前にも逃げ出そうとして
復活したイエスが現れて自分自身に気づかされ、
自分はイエスと同じ状態で磔刑になるに値しないからと言って
自ら逆さ十字を希望してローマで殺されました。

つまり・・・、
イエス・キリスト=ミトラス神=アフラ・マスダ神
=マイトレーヤ(弥勒菩薩)=ヘリオス=アポロン
=ペテロ=ニムロデ

・・・で、かなり回りくどく長々と書きましたが、、、
世界中の神話に登場する神々しかり
この宇宙神羅万象すべて陰陽表裏一体ツインズだから
みんなみんな、ツインツインソウル~!
ということを言いたかっただけでした(笑)^^:

ツインツインソウル
ツイン(陰陽or陰陰or陽陽)と
ツイン(陰陽or陰陰or陽陽)のソウル!

フトマニ = 二十〇二
二 「〇の中に十字 = 地球記号 = 数学記号の直和」二
こんな感じ↓
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マタイの福音書25章に、
人の子が栄光の中にすべての御使たちを従えて来るとき、
彼はその栄光の座につき、国民を集めて、
羊飼いが「羊」と「山羊」をわけるように
羊=正しい善人を右に、山羊=反する悪人を左において
反する者は永遠の刑罰を受け、
正しい者は永遠の生命に入るだろう・・・とあります。

今現在、改革の天王星は牡羊座、
破壊と創造、生と死の冥王星は山羊座、
太陽はソウルメイトをあらわす蠍座、
蠍座の守護星は冥王星です。

ひとつ大切なことに気づくと、
またひとつ大切なことに気づくための
新しいソウルメイトが現れるかもしれませんよ~^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2015-11-20 19:00 | スピリチュアル
続・ミステリーセブン
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前回の続きです。

肉体、エーテル体、アストラル体、
メンタル体の世界は、人間ひとりひとりの、
自分自身の、想念の世界。
今この瞬間の想念によって創られています。

その上は、神々(高次生命エネルギー)
によって創られる領域。

先に想念の世界が形成され上から順に
下がってきて、一番下がこの肉体を持つ
3次元の物象世界で、それぞれの現実。

殆どの人はメンタル体の世界(=霊界)から
生まれ変わっています。
簡単に持論をまとめるとこんな感じ↓
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資本経済によって物質至上となり
お金と権力に支配されている現代の世界。

日月神示には、今の人間の9分9厘は
幽界と繋がっていて霊の9分9厘は邪霊、
夜明け前になると世界中に霊がかりが
ウヨウヨだから自分を審神するように
…と書かれています。

また、
「五六七」のミロク(弥勒)の代から
「六六六」のミロクと世となり、
「六六六」の天地人が
マコトのミロクの世であるけれど、
「666」となってから「六六六」と
ならなければならないと書かれています。

ヨハネの黙示録の「666」の獣は
偽救世主、偽預言者、悪神、邪霊…なので、
そんな霊がかりがウヨウヨになってから
本当の弥勒の世になるということ。

ミロク=弥勒菩薩(=マイトレーヤ)は、
お釈迦様の入滅から56億7千万年後の未来に
現われて多くの人々を救済するとされる未来仏。

以前、光の使者エルちゃんと対話した際、
「日本神話は事実ですか?」と聞いたところ
「あなたは知っていますよ、
 旧約聖書の創世記を」…でした。

日本神話はイザナギとイザナミが混沌から
日本を産み、その後に神産みをしていますが、
ヘブライ語で
イザナギ=救いの統治者、
イザナミ=救いの王子…です。

イスラエルの12支族(=天孫12族)が
日本に渡来して
イザナギとイザナミとして天孫(天皇)を立て、
大きく調和すべく「大和」を作っています。

そしてユダヤ教(古神道・旧約聖書)の
真の神道(原始キリスト教)を完成させて
統治していく動きの中、仏教が日本に入って
続いて景教(=キリスト教・新約聖書)が
入って、聖徳太子の死後は真の神道が封印。

聖徳太子=イエス・キリスト=アマテラス
=スサノオ=牛頭天王=大国主命=弥勒菩薩
=ミトラ神=ヘルメス神=ネプチューン
=大天使メタトロン=熾天使ルシファーetc

封印されたままの真の神道が、
この世の天の岩戸を開くカギ。

そのために大前提として、
誰の心の中にもいる「666」の獣との、
自己の光と闇の最終決戦に打ち勝つ必要が
あるわけで、光と闇、善と悪…という
相対性を超えた完全調和を意味する
「7」の神秘のパワーを発揮したいところです。

…ということで、「7」にちなんでお知らせ^^v

7年前の2008年12月のこと。
いつもお世話になっている自由が丘の
ロックバー「ゾネ」に
グレイのような宇宙人が来たとのこと。

リエさんがビックリしていると
宇宙人はどこかに消え、
次に天使みたいな存在が現れて
大きな羽をバサッと広げて
「半年後に連れてくる…」とだけ言って
消えたそうです。

2009年6月。
リビングの電気を消そうとした私の前に
突然、キラキラした光を放つ
大きな神々しい存在が現れました。

その2週間後、
以前お勤めしていた会社の先輩が
行きつけのバーがあるというので、
連れて行って頂きました。
それが「ゾネ」でした。。。

つまり…「ゾネ」に宇宙人と天使が
現れてから7周年!(笑)

そこで…12月~6月の7か月間、
ワークショップを再開します。

詳しくは改めて告知させていただきますが、
年月日を足して「7」の日の、
16時~18時で「7」~「9」の時間に
2時間 5,000円(税込)の「7」で
全「7」回セットで開催していきます。

**********************************
光の使者7周年記念
< 7つのチャクラを開く神秘のワークショップ >
~Open your 7 doors(for yourself)~
 
第1回: 2015年12月 5日(土)
第2回: 2015年12月14日(月)
第3回: 2015年12月23日(水・祝)
第4回: 2016年 1月 6日(水)
第5回: 2016年 1月15日(金)
第6回: 2016年 1月24日(日)
第7回: 2016年 2月 5日(金)
**********************************

お読みいただきまして、ありがとうございます。



by divine-msg | 2015-11-18 00:30 | スピリチュアル
ミステリーセブン
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「7」という数字は、
変容・勝利・相対性を超えた完全調和を
意味しています。

早い話、人類が神の意識へと変容覚醒する
確変数です^^

7つのチャクラが開くと変容していくため、
神の天地創造7日間(6日+1日休息)、
ヨハネの黙示録に出てくる「7つの~」も
下記のように置き換えて読むとシックリします。

7つの封印: 7つのチャクラ
7つのラッパ:7つの音・周波数
7つの鉢:  7つの魂体
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7つのチャクラの封印を解き、
浄化し昇華し、
自己の光と闇の最終決戦(ハルマゲドン)に
勝利すると最後の審判がなされ、
真であると判断された時、
現実が至福の世界に変わるってことだと
思っています。

「666」の獣
=物質世界の欲望に支配された人間たち

6+6+6=18、1+8=「9」
=物質世界の宇宙森羅万象の完成

その1ランク上が「777」=神人たち
7+7+7=21、2+1=「3」
=新しい神人たちの世界を創造
…ってことかと^^

錬金術でも、7つの金属と7つの惑星の
影響による変容の7段階があるとされ
「777」です。

また、タロットカードの「Ⅶ」は戦車で、
白と黒のスフィンクスと若者が
描かれていますが、自己の光と闇の葛藤、
困難を超えて前進し、自分との戦いに
勝利することを表すカードです。

<7つのチャクラの図>
一番下から順番に第1、第2、第3…
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一番下の第1チャクラの図は、
赤の四花弁の中に四角形と逆三角形、
その逆三角形の中に蛇の姿の
女神クンダリニーが描かれています。

4+3=「7」に
クンダリーニ(=根源的生命エネルギー)が
眠っているということ。

7つのチャクラは、
肉体だけにあるように言われがちですが
7つの魂体ごとにあって
共鳴連動しながら補完し合っています。

魂体やオーラの概念や定義は、
研究者によって異なり、いずれも言葉で
表現すると階層がハッキリ分かれている
ように思われがちなものの、
すべて混ざって融合しているんです。

だから個々それぞれの現実世界は、
個々の瞬間ごとの意識によって
自由自在な多次元同時共存のパラレルワールド^^

先日のブログ「ワンネス宇宙」にも書いた
<7つの魂体>
①肉体、②エーテル体、③アストラル体、
④メンタル体、⑤コーザル体、
⑥セレスティアル体、⑦キリスト体

肉体から近い順番に②③④…の
オーラ層になっていて
次元世界も高くなっていきます。

エーテル体は生命力そのもの。
肉体とほぼ重なっていて、
肉体に必要なエネルギーを送ると同時に
アストラル体を肉体へ伝えています。

私は肉体とエーテル体を
「欲求機能体」としています。

アストラル体は、エゴや感情があり
「感情体・幽体」と呼ばれていて、
アストラル界=幽界にいます。
物質世界はアストラル界の投影です。

メンタル体は「精神体・霊体」とも呼ばれ、
精神性や魂の表現媒体です。
類友を引き寄せ、
他は排他的な傾向がある世界です。

コーザル体は「高次精神体または因果体」
「魂の器」と呼ばれる高我です。
カルマを背負った魂とセットになって、
あの世とこの世、この世と神の世、
天と地の境界にいます。

セレスティアル体、キリスト体はいずれも
仏性や真我、超高我の世界の集合意識体です。

~「日月神示 竜音之巻 第三帖」~

世界中が霊かかりとなると
申してあるのは今のことであるぞ、
かかりてゐる世界自身わからなくなっているぞ、
サニワ(審神)せねばならん、
サニワの方法書き知らすぞ。
世界を、日本を、自分をサニワせねばならん。

続く…。

お読みいただきまして、ありがとうございます。




by divine-msg | 2015-11-16 06:00 | スピリチュアル
宇宙のバイオリズム
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人間には、規則正しく繰り返し周期的にあらわれる
生物学的現象の生体リズム=バイオリズムがあります。

身体(Physical)リズムが23日、
感情(Emotional or Sensitivity)リズムが28日、
知性(Intellectual)」リズムが33日・・・という3種類の
周期的パターンの繰り返しによって変化しているという説です。

28を真ん中にして、前5つ目が23、後5つ目が33。

数秘に置き換えてみると・・・、
23…「5」人間の象徴数   ・・・3次元の身体
28…「10⇔1」地球の象徴数 ・・4次元の感情・思考、心
33…「6」陰陽調和の象徴数 ・・・5次元以上の神的知性、霊性

23、28、33の最小公倍数は21,252日なので、
一巡するのに58.2年かかります。

これらの数字も分解してみると・・・
「23+28+33」=84 8+4=12 1+2=「3」
「21252」=2+1+2+5+2=12 1+2=「3」
「58.2」=5+8+2=15      1+5=「6」

「2」は相対性や知恵、女性の象徴、
「3」は三位一体の創造性、男性の象徴です。

女性の身体と男性の身体 2+3=「5」で人間の象徴。
女性性(陰・月)のエネルギーと
男性性(陽・太陽)のエネルギーをかけ合わせると、
2×3=「6」で陰陽調和の象徴。

天の「3」+地の「3」=「6」となっても陰陽調和。
掛け合わせて3×3=「9」は
宇宙神羅万象全ての完成を意味します。

「8」は栄光や欲望の象徴数で、
2+8=「10⇔1」は地上の王国をあらわし、
かけ合わせると2×8=16=1+6=「7」で
変容による勝利の象徴数です。

また、地球上にも人間の心身にも月の動きが
大きく影響しているのは周知の事実で、
月は地球の周りを約27日かけて一周していますが、
新月から新月、満月から満月という
月の満ち欠けは約29日周期で
間をとるとちょうど28日の周期になります。

つまり、28日周期のリズムを持つ
私たち人間の感情と思考という
カタチのない意識エネルギーが絶えず揺れ動いて
「10⇔1」に象徴される、
この地球の現実を創っているということ。

個々それぞれの意識が、陰陽の「2」に、
栄光の「8」あるいは欲望の「8」の
どちらを掛け合わせるかによって
この地球の全員が経験共有する現象現実が
表裏一体に変容し得るということでもありま~す^^v

そのことを裏付けるように、
地球は1日1回転、地軸の回りを自転しながら
太陽系に所属する星たちとともに太陽の周りを公転しています。
地球の自転軸は、公転軌道面に対して23.4度傾斜しています。

この太陽系は、
8個の惑星と5個の準惑星と多数の太陽系小天体が
ともに太陽の周りを1年かけて公転しているユニットです。

この太陽系のユニットは、
直径が10万光年ある数千億個とされる星の集団の
銀河系に所属していて、
銀河系の中心から約3万光年のあたりを63度に傾いて、
地球時間単位での秒速220kmで
約2億7500万年かけて銀河系を一周しています。

この太陽系を含めた銀河系のユニットは、
アンドロメダ銀河や大小30個の銀河とともに
銀河が数十個集まった局部銀河群に所属していて、
地球時間単位での秒速600kmで移動しています。

この太陽系と銀河系を含めたこの局部銀河群のユニットは、
直径数千万光年の範囲に数千個の銀河が集まった
銀河団に所属していて、
こした銀河団の集まったもっと大きな銀河団を
猛スピードで移動しています。

太陽系 < 銀河系 < 局部銀河群 < 銀河団 < ???

この太陽系のユニットでは太陽がボスですが、
つねに先頭を走るリーダーというわけではありません。

数十、数百、数千、数万・・・の星たちが
皆それぞれに上下左右に動きながら、
追い越したり追い越されたりしながら、
ユニットごとに全体のバランスを保ちながら、
渦巻きのスパイラル状を描きながら、
絶えず超スピードで動き続けています。

こうした宇宙全体の動きをはじめ
地球は主に太陽と月の重力に引っ張られる影響により
地球の自転軸は毎年50″ずつ揺れて移動し、
円を描くように回っています。

これを「歳差運動」といいますが、
この動きによって地球の自転軸が1周するのには
25,920年かかります。

この「25,920」という数字。
人間が1分間に呼吸する回数は平均18回です。
1日の呼吸数は、18×60(分)×24(時間)=25,920回。

要するに、人間の1日の呼吸数の約1万倍が
地球の、太陽系の、銀河系の、銀河団の…
生命のリズム、バイオリズムなのです~^^

私たち一人ひとりが何かを感じ、思い、考えながら
呼吸をするごとに、この世界を、この宇宙を
動かす力が働いているってことです。

2+5+9+2+0=18=1+8=「9」
宇宙神羅万象全ての完成です。

恐ろしい事件が起きていますが、
蠍座の守護星 冥王星の変容のエネルギーに
包まれている現在、私たち一人ひとりの
思いのエネルギーの威力もフルパワーで作用します。

人も自然も地球も宇宙もまるごと一緒に
生かされ生きているこの世界が
美しい平和な世界に変容しますように。

まずは自分の心を美しく平和にしたいと思います^^;


お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2015-11-14 23:33 | スピリチュアル