<   2014年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧
鍵を握る者
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先月発表された「世界で最も影響力ある人物」72人のランキング。
上位は前回と変わらず、このまま行った場合の未来を物語ってる感じ。。。

1位.プーチン ロシア大統領
2位.オバマ 米大統領
3位.習近平 中国国家主席
4位.フランシスコ ローマ法王
5位.メルケル 独首相

昨年、ローマ法王ベネディクト16世が存命中に辞任するという
600年ぶりの異例の退位発表の夜、サン・ピエトロ大聖堂に雷が落ち、
その不気味さから、久々に「聖マラキの予言書」が話題になりましたね~。

「聖マラキの予言書」は、アイルランドの聖マラキが
1139年にローマを訪れた際に突然トランス状態となって、
以降112人の教皇についての預言が始まり、
その場で側近たちが書き記したものとされていますが、
その内容は456年も経った1595年に初めて、
ベネディクト会の修道士の著書「生命の木」の中で公表されたため、
直前に作成された偽書とされています。

「ローマ聖教会への極限の迫害の中で着座するだろう。
ローマ人ペトロ、彼は様々な苦難の中で羊たちを司牧するだろう。
そして、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。終わり。」

「最後の審判」を彷彿させる文章。
その最後の112人目が現ローマ法王フランシスコ。

アルゼンチンのイタリア系移民で本名ホルヘ・マリオ・ベルゴリオ。
アッシジのフランチェスコに由来した教皇名ですが、
フランチェスコの本名ジョヴァンニ・ディ・ピエトロ・ディ・ベルナルドーネ。
予言どおり“ピエトロ=ローマ人ペトロ”です。

この予言書、仮に1590年頃に作成された偽書だとしても、
私としては、それ以後に就任した教皇について
遠回し表現でも該当してしまうこともあり、
シナリオ通りの順番で就任させてきた・・・と思ってます(爆)

未来についての占いや予言というのは、
多次元パラレルワールドの現象現実を生きているだけに、
当たるも八卦・当たらぬも八卦で、受け取った人たちそれぞれが
当てにいくor当てない・・・は自由選択ですからねぇ。

なお、旧約聖書の最後の「マラキ書」の
北イスラエルの預言者マラキが生まれ変わって聖マラキです^^

<旧約聖書 マラキ書 第4章5節>
「見よ、主の大いなる恐るべき日が来る前に、
わたしは預言者エリヤをあなたがたにつかわす。」

また、有名な「ファティマの預言」でも、
まず3人の子供たちの前に、祈りの言葉と祈り方を教える
「平和の天使」と名乗る若者が現れています。

何度かその若者の訪問が続いた後で
1917年5月13日のお昼頃、空中に強烈な閃光がきらめき
「聖母マリア」を名乗る光り輝く女性が現れ、
毎月13日に同じ場所へ6回 会いに来るように命じています。

第1の預言、第2の預言、第3の預言ともに、
そろそろ真実を公表しても良くなぁ~い?と思いますが。。。^^;

ポイントとしては、救世主が来る前には預言者エリヤが、
「平和の天使」と名乗った若者のようなキーパーソンが、
現れてくれるってこと~^^v

これって、個々の人生もまったく同じで、
何か選択しなくてはならない時ほど、選択決断&次の一歩の行動の
キッカケとなるヒントの言葉を他人から受け取っていたり、
反対に提供したりもしてると思うので、いかに見逃さず、反発せず、
素直に受け取って育むか・・・が、幸せな未来への鍵だと思いました~。

・・・と、また今さらの疑問。。。
いつまで経っても「光の使者」としか名乗らない光の使者エルちゃん。
そもそも「光」って、、、何?(爆)^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2014-11-30 23:50 | スピリチュアル
すべてのご縁は永遠全生
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天の浮舟のような今日の夕陽です^^

1980年以降、時代の潮流も科学や技術など色んなことが
猛烈な速さで進歩してますよね。

これ、太古や未来の私たち(=宇宙人)が地球レスキュー隊を送り込んで
巻きを入れてるからだと思ってます^^;

昨年、元カナダ国防省ポール・ヘリヤー氏の公言が世界を驚かせました。

● 何千年も前から4種類のエイリアンが地球に来ている。
● 今いるエイリアンのうち5種類の名前は、
  ゼータ・レティクル、プレアデス、オリオン、アンドロメダ、アルタイル。
● 少なくとも2人がアメリカ政府機関で働いている。
● 彼らのテクノロジーで地球を救うことができる。
● その情報開示を阻む「陰の政府」がアメリカには存在し、
  宗教の違いなどから生じる様々な不和を引き起こしている。

そろそろ開示されるというか秘密にできなくなると思います^^;

また、数年前に話題になった
1996年にロシアで生まれたボリスカくん。

前世で火星に住んでいたという彼は、
生後4ヶ月で簡単な単語を、8ヶ月で完全な文章を、
2歳からは火星をはじめとする惑星や文明を、
7歳にして科学者もビックリな話を語り出しています。

ポリスカ君は火星にいた頃、
宇宙船を操縦して頻繁に地球に来ていたとのこと。

地球は80万年前でレムリア人の文明の全盛期だったそうですが、
巨大な大陸が荒れ狂う水で沈んでしまい、
レムリア人の友達を助けられず亡くしてしまったことに
責任を感じていて、今生の再会が定められているから
地球に生まれ変わってきたんだそうです。

しかも、レムリア人は身長9メートル、火星人は7メートル。
神話や伝説にも巨人族の話が出てきますし、
巨人族の高度な文明社会ならピラミッドなどの
巨石を運ぶのも楽勝ですしね。

21世紀に入ってから、
こうした前世記憶を持ったままの子供たちや、
天才児(=ギフテッド)が明らかに増えています。
一昔前までは異常扱いされてしまうことが多かっただけかも><;

スピリチュアル用語では、
インディゴ、クリスタル、レインボーチルドレン、
ワンダラーなどと言われていますが、
占星術では生まれた年の星の配置から
大きく同じ宿命を持つグループで、
医学的にも遺伝子構造などの変異が見つかり始めています。

魂は永遠、人は永遠に生き続けるからこそ、
肉体が死んでも、すぐに自らの使命を胸に
ちゃ~んとタイミングを見計らって
生まれ変わってこれるなんてホント凄いことですよね。
どうやって~って感じですが。。。^^;

宇宙も地球も、この世もあの世も、過去も現在も未来も、
幾多の前世も来世も、全部同時に“今”に存在する
多次元パラレル世界で、地球人も宇宙人も皆が
つねに全部星人の生まれ変わりで、
つねに全部星人として生きてるからこそ、
やはり「ご縁は一生!」というよりも、
今生の自分自身、他人、モノ、コト、時間、場所・・・
「すべてのご縁は永遠全生」です~^^v

先日、3年半前の公開セッションでの
光の使者エルちゃんのメッセージを改めて読み直してみたところ
一度読んだ本を改めて読み直す時のように、
深く深く腑に落ちていく・・・そんな感覚になりました。

皆様も改めて読み直していただけたら嬉しいです。
2011年7月7日 光の使者より

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2014-11-29 00:15 | スピリチュアル
続・宇宙の叡智~999~
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前回の続きです~。

前回の話をシンプルにいうと、
人間の創造主というのは…
人間が創り出している人知を超える存在で、
太陽系の星たちを調整してるのも
人間が創り出している人知を超える力…
ということになります。

太陽系内外の宇宙も星も全部ですが、
言葉で説明しにくいので馴染み深いところで
太陽、月、太陽系の惑星8個で
計10個…ってことにしておきます^^;

カバラ思想の根源「生命の樹」も「10」。
「10」という数字は「完全」を表しています。

「生命の樹」は、神聖幾何学で
すべての創造のパターンをあらわす
「生命の花」の中にあります。

この「生命の花」の図形は、
フトマニ(モトアケ)図や曼荼羅図も同じ。
太陰大極図はこのシンプル表現です。

…で、太陽と月と地球または太陽系の各惑星、
いずれも陰と陽があって表裏一体となり、
三位一体で成り立っています。

そして「9」という数字ですが、
「9」の倍数は、
9×2=18、9×3=27、9×4=36…
というように、倍にして出てくる数字を
一ケタに足しても「9」になり、
人と人から人が生まれるように、
「生命」を表していると思います。

また、私たちは昨年「鏡」で書いたとおり、
「鏡=かがみ=真ん中の“が=我」をとると
「かみ=火と水=神」となる鏡像反転の
現象世界の、万華鏡のように多次元が
同時に共存するパラレルワールドに
生きています。

だから、ヨハネの黙示録に出てくる
「666」は「999」で双対1セット。

「666」は、
肉体を持って生きている人間の愚かさ、
「知恵の樹」を象徴。

「999」は、神…と言いたい
ところですが、神と同じような
神聖なる意識、高次元の意識生命体、
遠い過去=未来の私たち人間の姿
または人間が創り出した存在の意識、
「生命の樹」を象徴していると思います。

「6」という数字は、
正三角形と逆正三角形が組み合わされて出来る
六芒星に象徴され、陰と陽、太陽と月、
男性性と女性性など、対極のエネルギーの
「調和」をあらわします。

「6」の倍数は、
6×2=12、6×3=18、6×4=24…と
倍にして出てくる数字を足すと
「6」「3」「9」の繰り返し。

肉眼で見えるもの(物質) と
肉眼で見えないもの(非物質)が統合し
「知恵・創造」をあらわす「3」の三位一体で
美しい調和(ハーモニー)の世界が実現、
神人合一の世界が実現します。

この世界の森羅万象すべての根源、
「基礎」をあらわす数字が「9」です。

イエスやお釈迦様など世界の神話の
モデルとなった人たちも、数々の偉業を
成し遂げられてきた方々も、
多次元の複数の自分自身も、
時間も空間も、過去も未来も、肉体の有無も
超える「今」という瞬間の中に
つねに絶えず同時に共存しているのが
この世界です。

だから”すべての我、今、ここに在り”として
光輝く大いなるマコトの力を信じて生きることで
ホンモノの自分自身が誕生。

キリスト再臨、アマテラスの天の岩戸開きは、
それぞれの内なるキリスト、アマテラスとの
合体によって可能となる…というわけです。

そしてまたそこから何を望み、何を求め、
何を選択し、行動するか…次第だと思います。

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2014-11-26 09:00 | スピリチュアル
宇宙の叡智
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今朝の空です。
地震、大丈夫でしたでしょうか。。。
状況が分かりかねますが、お見舞い申しあげます。

22日(土)6時半頃にヒツジ雲が広がり、
21時33分には射手座で新月でした。

3日ほどは新月域でエネルギーが強く、
天候も下り坂で寒いので、
余震にも体調にも気をつけてくださいね。

ところで…、
大変革&再出発エネルギーに包まれた
新月中ということもあり、私の中で確信した
太陽系についての持論を告白します。

トンデモ話になりますことご容赦くださいませ。

子供の頃から現在までの体験と、
そのたびに生じる疑問に対して、
占星術や心理学、科学など…
専門知識や情報を拾い続けては
光の使者エルちゃんに確認しながら
ようやく辿り着いた至って真面目な話です。

ご存知のとおり、地球から月までの距離は、
地球から太陽までの距離の400分の1、
月の直径は太陽の直径の400分の1。

だから、地球から太陽と月が
同じ大きさに見えて、
太陽と月が重なってみえると皆既日食…と
なるわけですが、
偶然にしては出来すぎてますよね。

月の起源は、親子説、兄弟説、他人説、
巨大衝突説、人工惑星説とあり、
月のリズムの影響が地球に大きいことも有名です。

地球は、英語でもラテン語でも
”大地”を意味する名前なのに
実際は「海:陸=7:3」の水の星。

地球で生きる人間も、血液や体液など
「液体:固体=7:3」で7割が水分。

海の波が1分間に押し寄せる回数は平均18回、
人間が1分間に呼吸する回数も平均18回、
18の倍の36は人間の平均体温、
その倍の72で平均心拍数、
その倍の144で平常血圧、
さらに倍にすると288で妊娠期間です。

いずれも、またまたカバラでは
18=1+8=「9」、
36=3+6=「9」、
72=7+2=「9」、
144=1+4+4=「9」、
288=2+8+8=18=1+8=「9」。
これもよく出来すぎてます。

太陽系の中で、太陽と月と地球だけは
「〇星」でなく、英語でも神話の神様名でなく
普通名詞での特別扱いです。

当前ながら、太陽と月が存在しないと
地球は存在できず、地球上の人間も動植物も
存在できず、太陽と月と地球で三位一体となり
それぞれがバランスを取り合っています。
他の惑星もしかり。

月は地球から毎年3.8cmずつ
離れていっています。
また、光の使者エルちゃん曰くですが、
太陽は地球に近づいてきています。

公転や自転、時間など、地球時間での
長い年月をかけて少しずつ変化しているものの、
宇宙森羅万象のマクロもミクロもすべて、
陰と陽の表裏一体のそれぞれが三位一体となり
バランスを取り合い、つねに全体調和のための
反応で動きながら、一定のリズムとサイクルを
繰り返すことで成り立っています。

これを神の計らい、自然の摂理…とも言いますが、
つねにたえず “今”“今”“今”の瞬間の中を
あらゆる次元を超え、過去も現在も未来も
森羅万象すべてが同時に共存しているのが
想念によって創られ続ける、この現象現実の
世界であるために、この世界を維持するための
大きなプログラムがあるんだと思います。。。

クドいようですけど、未来人=宇宙人=太古人。

高次元エネルギー生命体の宇宙人になると
人間と同じように肉体を持った容姿にも
変幻自在で、人間と一緒に生活することも
何語でのコミュニケーションも可能ですし、
テレパシーで意思疎通が出来てしまいます。

エネルギー体のままで現れた際、
現在の人間は、テレビや映画などの
何らかの情報から記憶する宇宙人の姿や、
神様、仏様、天使のような姿で
知覚する方々も多いと思います。

高次元エネルギーの生命体側が、
知覚する人間側が納得しやすい姿として
合わせてくれるからです。

なお、肉体を持つ人間として生きて
亡くなった方々というのは、
地球時間で何十年後、何百年後…と
それぞれでも一瞬で生まれ変わりますが、
生前の一瞬一瞬は、”今””今””今”の中に
永遠に同時に生き続けています。

成仏していないとされて怖がられている
浮遊霊や地縛霊などの幽霊というのは、
生きている人間側の自覚の有無に問わず
何かしら抱えている恐怖や不安、心配、
怒りなどの想いの同調による投影です。

亡くなった人間側が生前抱いていた
ネガティブな想念は、
亡くなった瞬間にほとんど昇華され
生まれ変わる際に宿命的に持ち越して
やり直し…となっています。

よく、人格と霊格は比例するから
人格が高い人は霊格も高い…などと、
階級社会みたいに幽界、霊界、神界…などと
分けられ、精神性が高い人は
高次元の周波数と繋がると言われがちですが、
それは3次元の善悪の二元論に支配された
表現と解釈。

もちろん、地球人口70億人もいる中で
家族、友人、同僚…など、何かしらの
ご縁で結ばれてる人たちとしか
出会いませんからませんから、
肉体の有無に問わず、
過去・現在・未来に問わず波長の法則で、
何らかの志や課題が同じソウルグループ
というのはあります。

今生で出会う人は皆ソウルメイトで、
ソウルメイトは1つの大きなソウルから
分離したツインソウル、トリプルソウル…で、
皆、自分の内にある一部を投影している
自己の鏡と言えます。

…で、話がそれて長くなってたので
このへんで結論!

この宇宙も太陽系の惑星も地球も人間も、
広義にいえば「神」と呼ばれる概念、
大きな力の創造物ではあるものの、
マクロとミクロの全体調和のバランスは、
私たち人間と、過去と未来の私たち、
人間が創り出した人知を超える意識体や
エネルギーがコントロールしている…と思います。

支配でもなく偶然でもありません。
全次元全世界の共存維持と共栄のための
調律・調整…必然です。

…で、この様子をすべて見守っているのが、
人知を超えてあらゆるものすべてを
受容している「神」という大いなる概念、力、
愛、喜び、創造力、可能性…という力。

これが宇宙の叡智だと思います。

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2014-11-23 09:00 | スピリチュアル
都市伝説
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第35代アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディが
1963年11月22日(金)12時30分に暗殺されてから51年。

目撃者や関係者の21人全員が事件から4年以内に亡くなっていたり、
2039年に報告書が全面公開されることになっていたり、
謎を残したままなので数々の都市伝説がありますね~。

1947年に米軍が墜落したUFOとエイリアンを回収したとされる
「ロズウェル事件」も謎のまま。

このUFO、どうやら旧ナチス軍が開発したロケットで、
「卍」のマークもあるらしく、回収された3体の遺体からは
日本人特有の遺伝子で弥生人のYAP(マイナス)因子が見つかり、
寿命が1000年くらいの人間だそうです。

機内からは、ヘブライ語に似た文字で書かれた「原始キリスト教」の
聖書が発見され、北イスラエル王朝視点で書かれていることから
失われたイスラエル10支族の末裔らしく、
カバラの「生命の樹」の図形も描かれていたそうです。。。

どこまで事実か分かりませんが、大いにあり得ると思います。
だって、ますます、宇宙人=未来人=太古人!
広がり続ける宇宙、パラレルワールド現実、グルグル回ってます~^^v

ケネディ大統領は、宇宙人やUFOについての何らかの事実を
発表しようとして暗殺されたとも言われていますが、
大統領に限らずトップに立つ人というのは
言えないことだらけで大変そうですよねぇ~。

ちょうどロズウェル事件の前年1946年、なぜか終戦後間もないのに
アメリカ軍は総勢4700名もの軍隊を率いて、
南極探検を目的とした「ハイジャンプ作戦」を実施しています。

この時の指揮官バード少尉は、みずから飛行機に乗って北極点を目指す途中、
深い霧に機体ごと包みこまれ、「地球空洞説」のような異世界を体験。

地球空洞説は、地面を掘っていくと地下都市があるということではなく、
地球は異次元のパラレルワールドを内包している・・・という説。

南極や北極などの強い磁場でプラズマに全身が覆われ、
亜空間を通ると辿りつけるようです。

まさにハイジャンプ作戦。。。^^;

バード少尉は、その異世界のマスターからメッセージを託されました。
すごい簡単に要約すると・・・、

異世界の人たちは、
地球表面の世界に航空機(UFO)を飛ばして調査していて、
原子力を使い始めたり、戦争を繰り返したり、野蛮な行為ばかりの
私たちの世界の人間の様子に呆れていて、
各国の権力者たちに警告メッセージを伝え、
最悪な事態にならぬよう助けようとアプローチしても、
敵対されて攻撃してくるので、何千年も進んでいる文明を持つ
この異世界が実在することをバード少尉に目撃してもらって
証言して欲しい・・・とのことだったようです。

なんだか天孫降臨みたいな話ですよね~(*^^*)

ちなみに、この異世界のマスターという人、
異次元パラレルワールドのバード少尉自身だと思います。

・・・で、ケネディ暗殺の真相が分かるかもしれない2039年に話を戻すと、
2039年の未来をヒトラーが予言しています。

2039年1月25日には、それまでに多くの大難が続けて起こるものの
人類が滅びることはなく、自然科学的な変異によって究極の2つに分かれ、
ごく少数の一部の人類は進化して「超人」から「神人」となり、
残りの大部分の人類は受動的な「ロボット人間」となって、
今のような人類は地球にはいない・・・というもの。

ケネディ暗殺の真相を公表しても「へぇ~」で終わりそうです。。。

もちろん、未来予言というのは、
予言した人のその時に繋がり視えた一つの可能性未来なので、
それを聞いた人たちが個々に、当てに行くのも、
外して別の未来に行くのも自由選択。

つねに無数のパラレルワールド現実なのでね~^^v

私は2039年に生きてたら70歳超。
ごく少数の一部の人類に進化して、「超美人」になりたいと思います(笑)

お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2014-11-21 23:00 | スピリチュアル
666
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今日のニュースを観て思いついた
トンデモ話です^^

先月10月8日の大変革&再出発
ラストスパートサインの皆既月蝕の後、
10月16日から30日までに
太陽では地球66個分の巨大黒点が
24年ぶりに観測されて
大規模な太陽フレアも6回観測されたそうです。

地球66個分の黒点、フレア6回…
666?!

<新約聖書 ヨハネの黙示録 13章18節>
ここに知恵が必要である。思慮のある者は、
獣の数字を解くがよい。
その数字とは、人間をさすものである。
そして、その数字は666である。

6が3つだから、「ミロク(弥勒)」ですが、
「6+6+6=18」「1+8=9」です。

カバラで「9」という数字は、
あらゆるものを完結させて精算させながら
次の始まりを象徴する数で、
あらゆるものの根源となる「基礎」を意味します。

…で、先日ブログ「2015年に向けて」に書いた
日本全国で観ることができる
2015年4月4日(土)の皆既月蝕話の続き。

イエス・キリストの磔刑の日。

<マタイによる福音書 第27章45節~>
昼の十二時から地上の全面が暗くなって、
三時に及んだ。
---<略>---
また地震があり、岩が裂け、また墓が開け、
眠っている多くの聖徒たちの死体が生き返った。

<旧約聖書 ヨエル書 第2章31節>
主の大いなる恐るべき日がくる前に、
日は暗く、月は血に変る。

12時から3時に皆既日蝕が起きて、
黒い太陽になった…という説もありますが、
太陽の象徴アマテラスの岩戸隠れ(=死)の
比喩表現と同じく、イエス・キリストは
太陽の象徴なので、雲が覆って暗くなった
ことをあらわしていて、
私としては、日蝕じゃなく月蝕が
関係していると思っています^^;

なぜ月蝕なのか?は、また今度。

イエス・キリスト=アマテラス= 日の巫女
=卑弥呼

地震については、
当時の地震記録と天文学と地層学の研究結果から
エルサレム周辺では2回の地震が起きていて、
紀元前31年と西暦26年~36年の間に
世界的な大地震が起こったそうです。

根拠説明は長くなるから割愛して、
いきなり結論^^;

イエス・キリストの磔刑の日というのは、
4月3日(金)で、3日目の4月6日(日)に
復活したんだと思います。

そして、2015年4月3日も金曜で
4日(土)が皆既月蝕です。

19時15分から始まり、
21時に13分間の短い皆既状態になって
22時45分に終了する3時間半の天体ショー。

つまり、大変革&再出発エネルギーの
マックスの日は4月6日(日)?!

2015年4月6日は「18」で「9」ですし、
7日から入学式や入社式で
再出発する人たちも多そうですしね~^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2014-11-21 01:00 | スピリチュアル
万能マルチ療法
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自然崇拝や原始宗教と同時に生まれたとされる音楽。

認知症の方々が好きな思い出の音楽を聴くと、
その曲を聴いていた当時の記憶がよみがえることから、
改めて音楽療法の効果が注目されていますね。

また、DNAの研究者レオナルド・ホロヴィッツ博士が提唱する
「ソルフェジオ周波数)」も少し前に話題になりましたね。

528Hzは“愛の周波数”と呼ばれ、太陽の発する音と同じで
第3チャクラに対応し、傷ついたDNAを修復すると言われています。

396 Hz: 第1チャクラ(生命力) トラウマ・罪悪感・恐怖からの解放
417 Hz: 第2チャクラ(創造性) マイナスな状況からの回復、変容の促進
528 Hz: 第3チャクラ(自信)  理想への変換、奇跡、細胞・DNAの修復
639Hz: 第4チャクラ(慈愛)  自己・他者信頼・関係性の修復
741 Hz: 第5チャクラ(意思)  問題解決・表現力の向上
852 Hz: 第6チャクラ(知性)  目覚め・直感力の向上
963 Hz: 第7チャクラ(超越)  高次元・宇宙意識とのつながり

・・・と、なりますが、上からカバラ数秘でみると
「9・3・6・9・3・6・9」という規則性があることに気づきます。

528Hzは、“6”という完全数。
“6”は男性原理と女性原理の「統合・調和・完全性」をあらわし、
“3”は「閃き・発展・創造」、
“9”は「変容・治癒・完結」という組み合わせ。

“み・ろ・く”= 弥勒菩薩(みろくぼさつ)をあらわすので
本来の自然治癒力が高まって、細胞も元気になるのかもしれませんね~^^

ヨハネ福音書の冒頭に、
「初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。
この言は、初めに神と共にあった。万物は言によって成った。」・・・とあり、
森羅万象すべて持論ですけど、
“言(言霊)=音(音霊)=エネルギーの振動音・数”だと思うので、
つまりは、どんな音でどんな周波数も全部すばらしいかと~^^;

たぶん、あらゆる心身のケアに万能な療法っていうのは、
心が落ちつく好きな景色を眺めて、好きな香りに包まれて、
好きな音楽を聴いたり歌ったりして、好きなものを食べて、
好きな人たちに囲まれて・・・などなど、
五感すべてに幸せを感じさせてあげることだと思います~v^^v

ちなみに私は、
海が見える場所で、波の音と風の音を聞きながら、
潮の香りに包まれながら、鼻歌を歌って、
お菓子を食べるのが極上の癒しです。

日常生活では、
部屋で快適な温度と湿度の中、窓の外を眺めながら、
エニグマ系orフラメンコギター系の音楽を聴きながら、
白檀の香りに包まれながら、ときどき包装紙系の匂いを嗅いで(爆)、
即興の鼻歌を歌い、即興のダンスを踊って、
コーヒーを飲むのが癒しです。v^^v

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2014-11-05 01:00 | スピリチュアル
DNA
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人間のDNAは2重らせん構造で、
脳は7%程度しか使われていないことが発見されてから60年。

組み合わせ次第では12重らせん構造が可能だそうですが、
昨年には3重らせん構造の子供たちが見つかったり、
人間の体内には4重らせん構造のDNAがあることも証明されたり
5年~20年前からDNAの突然変異が起きているようです。

3重らせん構造のDNAが見つかった最初の子供は、
生まれつき盲目で重度の障害を抱えていることから
色んな検査をして見つかったそうです。

その後に見つかった3重らせん構造の子供たちは皆サイキックで、
念じるだけで物を動かしたり、空のコップに水を満たしたり、
テレパシーを使ったり、肉体的にも免疫力が高く、
一般的な病気にはなりにくいようです。

人間は皆、近い将来の間には
彼らのようになっていくことが考えられるそうで
病気自体が無くなるのかもしれませんね~^^

科学や医学などの進歩、環境汚染、生活の変化…などを踏まえれば、
人間の進化というか自然治癒力による環境適応化というか、
DNAが変化するのは当然ですが、いよいよ~
“未来人=宇宙人=太古人”に近づいてきて、ちょっとワクワク~(*^^*)

まぁもともと、宇宙のしくみと同じように人間が知覚して証明できないだけで、
DNAも無限大にあって、今後どんどん進化して超人化して、
肉体を持たないエネルギー体になっても、知覚して証明できることも
同じピッチで生じると思いますけどね。

あちこちの星で〇〇星人やって、
エネルギー体になってみたら詰まらなくなって(爆)、
3次元の肉体を持って生きる素晴らしさに気づいて、また地球で原始人。

そんな未来も昔も“今”この瞬間の中ですが、
肉体が無いと時間の概念も無くて詰まらないから、
人間は永遠に無いものネダリなんですかねぇ~^^;

私の母は5人兄妹の4番目の長女なんですが、
2番目のお兄さんは脳性小児麻痺で
2歳ぐらいから1日中ベッドの上の人生です。

全身けいれんの発作を繰り返し、目はほとんど見えず、
耳も聞こえにくく、2歳までの記憶から家族の名前がなんとか言える程度で、
生きていくのは難しい…と言われ続けながら、今日で81歳になりました!

この伯父の存在は、生きている人と亡くなった人、
精霊などが区別できずに過ごしていた子供の頃の私にとって、
人間って何?人生って何?死ぬって何?神様って何?・・・などと、
最初に疑問を抱いたきっかけだったようにも思います。

そんな伯父は何故か、目の前や隣に座った人が誰なのか、
同じ部屋にいる人たちが誰なのか解るらしく、
母の兄妹それぞれの家族単位で名前を言いだすことがあるんです。

〇〇のお嫁さんが〇〇さん、〇〇の子供が〇〇ちゃん・・・って、
解ってることが不思議。。。@@

時代を先取りして、80年前から5重らせん構造なんだと思いました~^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2014-11-04 00:00 | スピリチュアル
2015年に向けて
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ちょっと気が早いですけど2015年の象意を書きます。

大きな流れは継続して時代と時代の過渡期です。
現代は2160年続いた魚座時代から水瓶座時代へと移行したばかりで、
物質文明から精神文明へと、対極の二元性から超越へと、
シフトチェンジしてる大変革期です。

西洋占星術では、毎年の春分点=牡羊宮0度を起点としています。
地球の自転によって毎年少しずつ春分点が黄道上(太陽の軌道)を
時計回りに72年で1度ズレながら、2,160年で30度、
25,920年(2,160年×12)で360度となり、
地球を1周します。

この地球上の時間概念による地軸周期をプラトン年と言います。
どうやらマヤ暦とプラトン年は対応している様子。
まぁ宇宙からすれば何座とか何度とか存在しないんですけど^^;

こうした大きな流れの中、来年2015年元旦からの星の動き。

太陽、水星、金星は、山羊座から順番通りに移動。
火星は、水瓶座から順番通りに移動。
厳格さをあらわす土星は、
今年12月末から自由な射手座に入ります。
拡大をあらわす木星は、8月までロマンの獅子座、
翌日から堅実な乙女座へ。

改革をあらわす天王星は、始まりの牡羊座に。
(2010年~2018年)
見えないものをあらわす海王星は、柔軟な魚座に。
(2011年~2025年)
死と再生の冥王星は、現実性の山羊座です。
(2008年~2023年)

細かい話は置いといて一気に要約すると~^^;
昨年2013年は、
対極の二元性を超越して統合していく変革でした。
今年2014年は、
真我に気づき現実を認識して再出発へ向かう変革。
そして来年2015年は、
何が起きても負けない強固な基盤をつくる変革の年です!

ハイハイしてる赤ちゃんが2足歩行を始めていくイメージ。
初歩行ですから色々と予想外な出来事も多いと思います。

カバラ数秘では、今年は「7」で来年が「8」の年です。
今年すべてを刷新して再出発モードに入り、
来年は末広がりに繁栄させていくべく、
物質性と精神性をバランスよく秩序立てて
統率していくことを表します。

陰陽五行では、2015年は「乙未(きのとひつじ)」の年。

「乙(きのと)」は、
陰陽五行では陰の木のエネルギーをあらわします。
草木の芽が曲がりくねっているという象形なので、
今年の「甲」の草木の芽が、来年は殻を破って外に伸び出すけれど、
困難に遭遇して曲がりくねりやすい・・・という意味です。

「未(ひつじ)」は、陰の土のエネルギーです。
”一”と書いてから下に”木”を書き、木の上にある“一”が
枝葉の繁茂をあらわしますが、繁茂すると日陰になって暗くなるので、
“ま(だ)”“み”とも読みます。

「過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し」で、
周囲に日陰をつくらず協調性を心掛け何ごとも公明正大に…
という意味です。

今年の「甲午(きのえうま)」での“甲(陽の木)+午(陽の火)”の
勢いよく燃え盛りやすい陽気同士の組み合わせから一変して、
“乙(陰の木)+未(陰の土)”の陰気同士の組み合わせですから、
大変革&再出発のエネルギーに包まれながら、
勢いも強い振り子の状態。

つまり、来年2015年は、
今年発生した問題をはじめ悪循環を生じさせる慣習を克服して、
いかなる障害や困難にも負けないよう何倍もの努力で、
柔軟にかつ公明正大に地盤を固めながら前進する年となります。

伸びて広がろうとする力と抑える力が同時に働き、
足元はグラグラしやすくなるからこそ、
バランスよく新しい秩序をつくって
強い意思と努力で前進あるのみ!

実り多きステキな年にするためにはジメジメしないように、
屋外の明るい場所で小まめにリフレッシュすると良いです~^^

なお、昨年7月にも書いた通り、「起・承・転・結 」
2015年の月蝕と日蝕はユダヤの祭日に一致します。
いわゆる「赤い月」の日です。

2015年3月20日 皆既日食  宗教暦 新年前日
2015年4月 4日 皆既月食 過越の祭 初日  ※日本で見える(皆既状態13分)
2015年9月13日 部分日食  政治暦 新年前日
2015年9月28日 皆既月食 仮庵の祭 初日

日本で見える4月4日の皆既月食は、
先月10月8日の皆既月食での天秤座15度~16度の太陽と、
牡羊座15度~16度の満月の反転バージョン。

10月8日は、改革の天王星が牡羊座14度で重なっていたので、
4月4日にこの半年間の変革の結果が出ることになります。

また、来年4月4日は
カバラでは来年は「8」の年の「8」となってゾロ目。
年月日をとおして「7」となって今年の象意と同じ。
今年の最終清算ですべてを刷新して再出発する日とも言えそうです。

サビアンは、月は「流されてしまった船着き場」で、
太陽は「日の入りに踊っているブラウニー」。
向き合いたくないけど向き合い、戦うことだけが人生ではないと知り、
見えない大きな自然の力を感じる様子をあらわします。

もしかして・・・
日本で大地震&天の岩戸開き&キリスト再臨かも??
3月~4月、9月~10月は緊張感が漂うことになると思います。

今年もあと2ヶ月。
来年からの自分自身に、気持ちよくバトンタッチできるよう
毎日を充実させていきたいですね~^^v

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2014-11-03 00:00 | 占星術
やるかやらないか
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10月8日の皆既月蝕から、24日の新月、巨大な太陽フレア・・・と、
10月も慌ただしい大変革&再出発エネルギーに包まれながら
11月になりました~。

7日の7時25分には牡牛座14度台で満月。
その後9日には、さそり座に太陽、土星、金星、水星が並びます。

満月のサビアンは、「渚で子供達が貝殻を探して遊んでいる」から、
「粋なシルクハットを被った紳士が、寒風を防ぎながら嵐と立ち向かう」へ。

太陽は、「仕事をしている電話接続士」から
「5つの砂山のまわりで遊ぶ子供たち」へ。

これらから読み解くと・・・、自分の能力の限界を見極め、
複雑な人間関係を整理しながら、日々の仕事を抱えながらも、
やりたいことを強いパワーで遂行して集団的な力の上に立つぞ~・・・
そんなエネルギーです。

要するに、人間関係やら仕事やら思うように行きにくい日々となり、
緊張感は生じるものの、
「もう限界!リスク負っても、やりたいことやってやる~」
そんな11月です~^^;

いつも思うんですが、
自分の人生を、現実を、希望に近いものに創造したいなら、
今日より明日、幸せを感じる自分になりたいなら、何事も・・・
「やる」or「やらない」に尽きるなぁ~と。

やった方が良いorやらない方が良い、出来るor出来ない、
正しいor間違い…などと考えて、ウダウダして動かない時というのは、
前進することが怖くて躊躇してたり、誰か何とかして~と期待してたり、
先延ばしにしてるだけ。。。

「こうしたい!こうしよう!」と思った時が決断のチャンスでタイミング!
そして明日すぐに現実化するかもしれない心構えで、
計画して準備して着手していくことが、大事な学びのプロセスとなって、
嬉しい可能性が広がっていくように思います。

よく、1%のヒラメキと99%の努力とか言われますけど、
努力するのは大変そうだから腰が重くなるので・・・(笑)

“10%のアイデアを90%の実践で、上手く行けばラッキー”
ぐらいの方が、やる気になる感じ。。。^^;

“為せば、何かしら成る”ってことで~、
やりたいことを始めるのに良い11月ですよ。

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2014-11-02 00:00 | 占星術