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浦島太郎
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籠神社(このじんじゃ)の主祭神、
「彦火明命(ひこほあかりのみこと)」。
物部氏の始祖とされる「ニギハヤヒ」と同一人物とされています。

「ニギハヤヒ」は、神武東征に先立って
天照大神から十種の神宝を授かり、
船に乗って河内国から大和国へ行ったという神様です。

籠神社(このじんじゃ)では、
主祭神「彦火明命(ひこほあかりのみこと)」を
丹波国造の祖とし、代々、
海部(あまべ)氏が神職を継承されていますが、
その海部氏の系図には、
「彦火明命(ひこほあかりのみこと)」は複数の名前を持つ
天照大神の孫で、天孫として丹後に降り立った…と
記載されているとのこと^^

6代目の孫に、邪馬台国の女王「卑弥呼」らしき
「宇那比姫(うなびひめ)」や「日女命(ひめのみこと)」などの
名前も記載されているそうです@@;

籠神社(このじんじゃ)には、
竹で編んだ籠に入って天から舞い降りてきたとされる
「天女の羽衣伝説」と、
丹後半島に所縁の深い「浦島伝説」もあります。

おとぎ話として別々に語り継がれ、
由縁の地もあちこちに存在しているものの、
私としては「竹取物語」なども含めて
同じ出来事の話だと思っています^^

天から舞い降りてきた天女が「真名井神社」の主祭神 豊受大神。
昨日も書いた通り…、
豊受大神(天からパラシュート降下のように枝分かれ複数の名を持つ)
=ヤハウェ!

浦島太郎は“浦”に住んでいた嶋子”だとされていますが、
誰それ?って感じ^^;
写真は、籠神社の境内にある倭宿禰命(やまとすくねのみこと)の像です。

かなり、浦島太郎っぽいですが、
海部(あまべ)宮司家の4代目の祖で、
神武東征の際に明石海峡に亀に乗って現れ
神武天皇を大和国へ水先案内し、
大和国の建国の功績を称えられたとあります。

古事記や日本書紀には、
神武天皇が国の統治に適した場所を探していた際、
海幸彦・山幸彦の話に登場する航海の神
「塩筒老翁(しおつちのおじ)」が「東に美き地あり」と教え、
そこに亀の甲羅に乗ってやってきた「国津神」が
神武天皇の海路を案内し、「国津神」が倭の国造の祖として
後に宿禰(すくね)の名を与えられた…とあります。

・・・ということは、やはり、
浦島太郎= 浦嶋子= 国津神= 倭宿禰命(やまとすくねのみこと)

ちなみに、塩筒老翁(しおつちのおじ)にも複数の名前があって
住吉大神とも同一と言われていますが、この神も豊受大神でヤハウェ。

室町時代の「御伽草子」では
「浦島伝説」は知っている話と少し違っています。
簡単に「御伽草子」のあらすじ↓
****************************
丹後の国に浦島太郎という漁師がいました。
ある日、太郎が釣りをしていると亀がかかり、
「亀は万年というのに殺すのは可哀想だ」と亀を逃がしました。

数日後、亀を逃がしてくれた御礼がしたいという
乙姫の遣いの女人が太郎を迎えにきて、
太郎は船に乗って大きなお城に迎えいれられました。

太郎と乙姫は3年暮らしますが、
太郎が両親が心配だから帰ると告げると、
乙姫は実は自分が助けられた亀であると打ち明け、
太郎に玉手箱を渡しました。

太郎が浜に帰ってくると村は消えていて、
「浦島太郎は700年も昔の人、
近くにある古い塚が太郎の両親の墓だ」だと教えられ、
太郎は絶望して玉手箱を開けると、煙が立ち昇り、
老人の姿になってしまいました。

その後、太郎は“鶴”になって蓬莱山へ、
乙姫は“亀”になって蓬莱山へ
太郎と乙姫は再会して夫婦の神になりました。
******************************
最後に、太郎は鶴&乙姫は亀
という夫婦の神様になる話です(*^^*)

イメージ的に男女と鶴と亀が逆な気もしますが、
神様は両性だからどっちもOK、
この時代は神人だらけでしょうから昇天の喩えですかね…^^

「かごめ歌」の♪鶴と亀が統べった~♪とも繋がります~。
さらに、浦島太郎という読みをヘブライ語で翻訳すると…、
“水を引いてきて統治権を守護せよ~”という意味になり、
これまた「かごめ歌」と一致!

それで、「真名井神社」の“マナ”と言えば預言者モーセ。
神武天皇の活躍した時代よりも古くて全然異なりますが、
モーセには40歳~80歳まで荒野で過ごしたという
空白の40年間があります。

しかも、旧約聖書の「モーセ五書」の中の「出エジプト記」で、
モーセがエジプトで400年間も奴隷になっていた
ユダヤの人々を助けるのに、エジプト側の歴史書など
記録には存在していない様子。。。

これがもしも、出エジプト記=浦島伝説だったら、
モーセが助けたユダヤ人=亀に喩えられていて、
その亀の使いの者に連れられ、
モーセが天橋立=龍宮城に来たとすれば…、
浦島太郎= 浦嶋子= 国津神= 倭宿禰命= モーセです。

そうすると、神武東征の頃には、
モーセは浦島太郎じゃなく神様だから
巨大な亀に変身して神武天皇を先導することも可能…?!
でも、後で大和国の建国の功績を称えられたから実在?!

・・・で、その今現在も実在が問われている初代天皇 神武天皇こそ、
再臨した預言者モーセなんじゃないかと~。

浦島太郎= 浦嶋子= 国津神= 倭宿禰命
= モーセ= 神武天皇!

同一人物というか同一神様に名前がいっぱいあって
ややこしいですが事実に近いと思います。
確かめようがないのが残念(爆)

お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-08-22 21:30 | スピリチュアル
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先日、元伊勢「籠神社」と、
奥の宮「真名井神社」に行ったことで、
頭の中が整理されたので発表します~^^

この神社の神社紋は、現在は
「左三つ巴紋」に変更されていますが
もともとは籠目紋です。
竹で編まれた籠の編み目=籠目紋
=六芒星=ダビデの紋章。

絵馬には今でも籠目紋(六芒星)が描かれ、
三日月と太陽が描かれています。

月は月読、太陽は天照大神。

六芒星は、
能動的原理をあらわす正三角形(△)と、
受動的原理をあらわす逆三角形(▽)の
組み合わせで、陰と陽、火と水、
男性性と女性性、顕在意識と潜在意識、
創造と破壊…などなど、
対極のエネルギーの調和をあらわし、
土星、木星、金星、月、水星、火星、
中央が太陽に対応しています。

まさに今年のエネルギーを象徴^^v

勾玉のようなカタチの「巴紋」には、
一つ巴、二つ巴、三つ巴とあり、
時計と同じ右回りのものを「右巴」、
左回りのものが「左巴」といい、
いずれも水の流れる様子や
森羅万象の動きを表しています。

その中で「左三つ巴紋」は、
神道やカバラ思想では、シンボルは「鏡」に
映るとされていて、鏡像反転として
「魂」や「太陽」をあらわし、
六芒星と同じ意味です。

「三つ巴紋」は、
ヨハネの黙示録でおなじみ反キリストの数字
“666”にも見えますが、
仏教では“666”は「弥勒」で神聖な数字。

「右三つ巴紋」を鏡に映すと「左三つ巴紋」。

要するに、人間という生き物の
善悪の表裏一体をあらわしていると思います。

「籠(かご)」という字は、
竹冠に龍(りゅう)と書きます。
龍(りゅう)は、川の水に泳ぐ蛇の姿が
神格化されたもので「龍=蛇」。

古い日本語では蛇をカガと言っていたことから
蛇の身(カガミ)=鏡なので、
龍・蛇=鏡=龍神・蛇神=太陽神です。

さらに、地方によって歌詞も異なり、
さまざまな俗説や解釈がある「かごめ歌」。

♪か~ごめ かごめ 籠の中の鳥は
いついつ出やる 夜明けの晩に
鶴と亀が統べった 後ろの正面だあ~れ♪

夜明け前のまだ暗い晩に、男女が統合し、
純真無垢な魂=新しい命の誕生を待つ
様子でもあり、新しい時代の到来直前に、
伊勢神宮のご神獣であり夜明けの番人でもある
「鶏」が鳴き、陰と陽が統合すると六芒星ができ、
六芒星の中から「龍」が出てくる様子でもあり、
宇宙と人間の世界とを同時に喩えています。

後ろの正面にいるのは…、
鏡に映った自分、真我、
真実の愛そのものの自分自身!

この歌をダビデの紋章にちなんで
ヘブライ語で翻訳すると…、

♪誰が守るのか?誰が守るのか?
安置されたモノを取り出せ
契約の箱に納められた
神譜をとってお守りを作った
未開の地に水を沢山引き 水を貯め
その地を統治せよ~♪…となるそうで、
偶然にしては出来すぎ。。。

真名井神社は、“天の真名井の水”という
御神水が湧いたことによるそうですが、
“マナ”は、旧約聖書で出エジプト記の後、
モーセの一行の飢餓を救った食べ物。
マナの壺は、ユダヤの三種の神器の一つ。

日本でも「真魚(マナ)」は食べ物で
古代インドでは黄金の単位が“マナ”。
籠神社と真名井神社には、
神宝の壺という壺が密儀として
継承されているらしいです。

真名井神社の主祭神は、
豊受大神で五穀豊穣の神様。
別名、宇宙創造の神様である
天御中主神(あめのみなかのぬしのかみ)、
国常立尊(くにのとこたちのかみ)です。

また、伏見稲荷大社の主祭神でもある
宇迦之大神(うかのおおかみ)でもあり、
以前書いた通り、ヤハウェ神です。

豊受大神=天之御中主神=国常立尊
=稲荷神=ヤハウェ…。

…で、あれこれ書きましたが結論^^;
万物すべてに精霊が宿る…という
神道での多神教も、ユダヤ教やキリスト教など
唯一絶対神という一神教も、
表現と解釈する人の違いはあれど、
同じだって話です~^^

光の使者エルちゃんが視せてくれる光景は、
世界中の神話に出てくる神々は、
人間や動植物と同じように
宇宙の大きな意識エネルギーから
同時に枝分かれして降り立っています。

現実というのは、自分が創り出す
幻想のパラレルワールドなので、
視た人や解釈した人のそれぞれの
フィルターを通して様々な姿カタチや
名前に感じるだけのこと~。

多神=唯一絶対神
=宇宙森羅万象を構成している意識エネルギーで 
宇宙の完全超越・調和のエネルギーなので、
神様が怒ったり祟ったりしませんが、
神話に登場する神々が怒ったりするのは
人間社会を如実に表していて
人間として生きることの大切さを
教えてくれているから。

私たちが肉体という衣に宿って
喜怒哀楽の感情と思考を持って、
自分自身(自我)を生きているからです。

亡くなった人というのは、
仏様になるとか、星になるとか言うように、
肉体を離れて自我が働かないせいか、
純粋な心を伝えてきます。

霊障や憑依というのは、
人間として生きている側の問題。

…で、真実の自分自身(真我)は
どこにいるのか?
どうすれば真我だと分かるのか?

やっと分かりやすい喩えが見つかりました^^

神社で「鏡」に向かって拝むように
鏡に映った自分自身=真我。
今さら~みたいな話ですが(爆)

鏡に映る自分は、他人から見た
左右反転の自分ではなく、前後反転。
自分の姿は鏡に映さなければ見ることが出来ず、
鏡に映したところで前後反転し、
表裏が反転しているので、
鏡と同化しない限り重なりません。

だから、「鏡よ鏡、鏡さん」と
表の顔と裏の顔をチェック!

願いごとをする時も、鏡に向かって
既に叶った自分になって宣言すると良いです。

本当の願いか否かは、
鏡に映った自分が教えてくれます~^^

お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-08-21 22:15 | スピリチュアル
変容直前
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今朝、ベランダから見えた朝日です^^


8月21日は10時45分から満月!
前回7月23日と同じく、
水瓶座の月と獅子座の太陽で起きる満月です。
2回続けて同じ星座で満月が起きるっていうのは
とっても珍しいんですよ。

今回の月は水瓶座29度、
サビアンシンボルは「サナギから出てくる蝶」。

ひとつ手前の28度は 「倒されのこぎりで切られた木」で、
“過去を断ち、1人になって自分自身に向き合う機会を得る”
という意味なので、1人になって自分と向き合った後、
サナギが姿カタチを変えた蝶として、
いよいよ羽ばたくぞ~という流れです。

今までの自分のすべてをリセット&脱皮!
新たな自分になって次なる新たなステージで
羽ばたく直前の状態を指しています。

対極にある太陽は獅子座の29度で、シンボルは「人魚」。
人面魚ではなく、半魚人の状態です(爆)

本当に人魚がいたら、かなりシュールですが、
海で泳ぐ魚が、陸にあがって地に足を付けた人間へと、
姿を変えて生きようとしている状態です。

23日には太陽は獅子座から乙女座へ移動し、
24日にはコミュニケーションの星である水星も、
獅子座から乙女座へと移動します。
蟹座の木星、牡羊座の天王星、山羊座の冥王星は、
三角形を形成しています。

これまでの人間関係、コミュニケーションを含めて、
自分自身の在り方や生き方が大きく変わり、
社会における自分自身の「評価」も上書きされていく…
そんな「変容」が加速。

つまり、今回の満月は、
ヴィジョンや思考の現実化を猛スピードで応援。
イマジネーションから新しい姿カタチへと、
社会における自分自身も新しくなり、新しい評価になり…
これまでとは想像もつかない「変容」がスタートする初日!

以前、光の使者エルちゃんのメッセージでお伝えしたように、
あなたの望みはなんですか?
どうなりたいか?どうしたいか?
すべて その通りになりますよ。
…と、背中を押してくれるエネルギーなんです~^^

満月の願いごとは24時間が効果的ですから、
明日は「どうなりたいか?」を
すでに叶えて幸せに満ち溢れている
そんな近未来の自分自身を思い描くと良いですよ~。

お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-08-20 21:00 | スピリチュアル
今日の空
今日の空は美しいけどオカシイ…です。
エネルギー強すぎ…磁場もオカシクて頭がグルグルしてます…><;

15:00 龍のような雲
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16:00 鶴のような雲
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17:00 蛇のような雲
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by divine-msg | 2013-08-18 18:30 | スピリチュアル
籠の中の鳥は…
天橋立に行ってきました~^^v

毎年お盆とお彼岸は、京都に帰省して家族そろって
お墓参りをするんですが、
今年はどうしても天橋立に行きたくなり
14日の早朝に東京から新幹線と特急を乗り継いで
天橋立に行ってから夕方に京都市内に入るという
弾丸スケジュールを決行しちゃいました!

今年は、宇宙も自然界も社会も個人も、
対極のエネルギーが統合へと向かい
“本来の自分自身に帰属する”という変革の年で、
出雲大社と伊勢神宮の式年遷宮が重なった年。

こういう記念すべき年だからこそ、自然界の流れに乗っかって、
神々の原点の地であり私の出身地である京都の
「元出雲」「元伊勢」に行きたかった次第でして。。。^^

天橋立へは京都市内からも遠いので、
元出雲の「出雲大神宮」には日を改めて行くことにして、
まずは元伊勢「籠神社(このじんじゃ)」に行ってきました~^^
♪か~ごめ かごめ 籠の中の鳥は~♪の籠神社です。

天橋立は片道3.6km。
炎天下の猛暑の中、両サイドの海を見ながら直進。
真ん中あたりに「天橋立神社」があります。
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そのすぐ隣に「磯清水」という湧水の手水舎があります。
「飲んではいけません」と書いてある立て札に気付かず、
「あ~美味しい」と湧水をいただいてしまいました。。。^^;
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再びまっすぐ直進していると、突然、光の使者エルちゃんが
「可愛いです~」と話しかけてきたので、
「え?何が?」と思って左手を見たところ、
Vサインのような松の木がありました。
名称も可愛く、「なかよしの松」です~v^^v
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天橋立を渡り切ると、元伊勢「籠神社(このじんじゃ)」に到着。
夏休みの観光で訪れた参拝者で賑わっていたため、
「誰もいない時に参拝したい~鳥居をくぐる前に写真を撮りたい~」
などと思いながら鳥居の外で神社の境内の様子を眺めていたら、
宮司さんが現れて話しかけられたため、その場で立ち話に…。

ほんの数分間の立ち話をした後、境内を見ると…、
なぜか境内にいた大勢の人たちが全員消えていました。。。@@;
どこに行っちゃったの???
鳥居をくぐって周囲をキョロキョロ見渡しても、
誰もいないんです。。。誰も。。。
その時の1枚です↓
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摩訶不思議な現象でしたが、誰もいない時に参拝できてラッキー!
などと思い、ゆっくり参拝した後、後ろを振り返ったところ・・・、
なんと!何事もなかったように大勢の人たちの姿が復活。。。@@;
まさに異次元パラレルワールド体験ーーーっ!!!

その後、そこから山道を500mほど歩いていくと、
「籠神社」の奥宮である「真名井神社(まないじんじゃ)」があります。
暑くて山道のせいか、途中で何名かとすれ違いましたが、
神社に着くと誰もいませんでした。
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この「真名井神社」、すんごいエネルギ~@@
鳥居をくぐるのも勇気がいるというか、
聖地というか秘境というか、本気で異次元空間の出入口です。
頭がグルグルして体中が弛緩し、
いつものごとく涙と鼻水が溢れてきました@@;

ご神水も湧いています。
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通常、他人を真正面から許可なく撮影できないのと同じように、
神社のお社を至近距離で真正面から写真撮影するのはNGです。

・・・が、ここのお社は玄関のような感じかと。
真裏から最強エネルギーを感じたので、回り込んでみると、
「天之御中主神様(あめのみなかぬしのかみ)」と、
「天照大御神様(あまてらすおおみかみ)」が並んでお祀りされていて、
猛烈最強のエネルギーを放つ聖域でした。
さすがに聖域は撮影できませんから、お社を1枚だけ撮影。
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光の使者エルちゃんは大ハッスル状態!
私は肉体を忘れないようにするのが精いっぱい状態!
正真正銘の聖地です。
エネルギーに過敏な方々はトランス状態になりやすいので
1人で行かない方が良いかも・・・です^^;

ふたたび「籠神社」に戻ってご挨拶してから
おみくじを引くと“中吉”。
しかも、今月1日に、
家の近所の氏神様で引いたおみくじと同じ内容。。。
内容をあらためて肝に銘じ、天橋立を後にしました。

慌ただしく市内に戻り、家族と合流した後、
父の50年来のお友達たちを交えて食事。
私が子供の頃から変わらず年1回恒例での食事会でして、
常に私とは年齢差30歳という方々なので、
育ての親がたくさんいるみたいな、あたたかい気持ちになりました^^

翌日は、お墓参りの前に家族で生家近くの氏神様で、
私が一番好きな神社でもある
「鷺森神社(さぎのもりじんじゃ)」に御参り。
主祭神は素戔男尊(スサノウノミコト)です。
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おみくじを引いてみたところ、今度は“末吉”。
そこに書かれていた内容が…なんともステキで面白いシンクロ現象!

“籠の中にいた小鳥が放されて 自由に飛び歩くように
 苦しみを逃れて楽しみの多い身となる運です”

「籠神社」にお参りした翌日
“籠の中にいた小鳥が放された”~@@;

♪か~ごめ かごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる♪ 
出たっ!出たーーーっ!出たよ~ん!(爆)v^^v

大きなエネルギーに包まれ守られ導かれ続けている…
そんな風に素直に実感&原点回帰で、不思議体験とともに癒され、
パワーアップできたお盆休みでした~^^

お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-08-17 17:00 | スピリチュアル
感覚と理論
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知覚可能な宇宙 = 自覚している顕在意識 = 10%前後
未解明な宇宙  = 自覚しにくい潜在意識 = 90%前後

未来永劫、この比率は不変で永遠だと思っています。

1人=1宇宙、地球人類70億人=70億の宇宙。
それぞれの人の顕在意識には、
その人の幻想の現象を知覚した“今”という「現実」があり、
それぞれの人の潜在意識には、
その人が「現実」として創造できる「可能性」があります。

「可能性」には制限がありません。
宇宙が膨らみ続けるように
個々の人生も「創造」され続けています。

光の速度は一定で、宇宙には絶対的な時間と空間は存在せず、
相対的に変化するということ、
すべての物質に含まれるすべてのエネルギーは
『質量×「光の速度」の二乗』であるという等価原理のもと
「重力」によって時空が歪み
「光」が曲がることを提唱したアインシュタイン。

「物体」がもともと持っている「質量」は一定で不変です。
「質量」と「質量」の間には「引力」が働いています。
「引力」は、大きく4つの力
(重力、電磁気力、弱い力、強い力)に分けられていて、
地球上の物体が地球から受ける力が「重力」で、
その「重力」の大きさが「重量」です。

また、物体が他の物体に対して
仕事(動かしたり変化させたり)する能力=「エネルギー」で、
物体に仕事をすることで、その物体自体に
エネルギーを持たせることも可能です。

こうした物理学的な理論と、私が感じて視てきたことを合体させ、
勝手に置き換えた独自の説があるので発表します。。。
ちなみに、光の使者エルちゃんも了承済みです^^;

「物体」 = 肉体という衣を着た人間
「質量」 = 宿命・魂・真我(ハイアーセルフ)など…
「引力」 = ご縁
「重力」 = エゴでの欲望や欲求
「重量」 = 欲望や欲求の大きさ
「光」  = 真我(ハイアーセルフ)の望み
「エネルギー」= 人間が人間に働きかける能力

この地球上の同じ時代に、
「質量」=“魂”を肉体という衣に宿した“人間”
=「物体」として生まれ、
今生の自分が出会う家族や友人知人というのは、
「引力」=何かしらの同じ志や課題を持つ“ご縁”で結ばれた
ソウルメイトでありカルマメイト~^^

その出会いによって、
「エネルギー」= “人間が人間に対して働きかける能力”が生じ、
「エネルギー」を交換したり分かち合ったりすることで
互いに増強されていきます。

しかしながら、「重力」=“エゴでの欲望や欲求”が大きく
「重量」が重いほど時空が歪み、
「光」=“真我(ハイアーセルフ)の望み”が曲がってしまいます^^;

欲望や欲求が悪いということではなく、
人間として生きている以上は自我があって当たり前で
生きるために必要な原動力でもあるので、
その度合い、“自律”しながら生きることが大切だということ。

「力」×「長さ(動いた距離)」=「エネルギー(仕事)」ですから、
生まれ持った潜在的な能力を、
「引力」=ご縁によって活かしながら歩いた距離が、
“今”という現実を生きている自分のエネルギー。

そして、生まれ持った潜在的な能力を、「引力」=“ご縁”の中で、
「重力」=“欲望や欲求”を満たしながら歩いた距離も、
“今”という現実を生きている自分のエネルギーです^^

ただし、人間も自然もマクロからミクロの世界まですべてが、
ミクロからマクロへ、マクロかからミクロへと、
全体調和のために、それぞれの一定のリズムとサイクルで
連鎖反応をし続け、循環している…というのが
宇宙森羅万象の真理であり、自然の摂理。

「重力」=“欲望や欲求”も度をこせば、
自然の摂理に反してリズムが乱れ、
自他ともに傷つけていくだけで誰も幸せにならないような場合は、
調律や調整にも限界がきて
強制的な破壊と再生を余儀なくされていきます。

ブラックホールは、
惑星のような姿カタチはない強力な「重力」の集まりです。
光さえも飲み込んでしまいます。

人間も同じように、“エゴでの欲望や欲求”が度を超してしまうと、
自ら創り出した怨念の世界に支配され“真我”を見失ってしまいます。

・・・で、何が言いたいかというと、

肉体という衣を着た人間=「物体」は、
つねに“今”という自分の現実において、
同じ魂の使命や課題=「質量」を持つ者同士が
惹かれ合うご縁=「引力」で出会い、
互いにエゴの欲望や欲求=「重力」を感じ、
その欲望や欲求の「重量」に合わせて、
自律する意思力を発揮しながら歩くことで、
歩いた分だけエネルギーが増強され、
時空を超越し、真我の望み=「光」ある世界が次々と開かれていく…。

大切な人たちとエネルギーを分かち合って育んでこそ、
「光の世界」を広げていくことが出来るってことです^^

お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-08-12 08:00 | スピリチュアル
ありのままに
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8月7日(水)6時50分~獅子座の新月タイムです。
今回は、太陽と月が獅子座14度34分で重なります。

新月タイムからおよそ3日間は、
毎月の新月のエネルギーテーマにちなんだ願いごとを
叶えるパワーが絶大!
今回の新月が起きる獅子座は太陽が支配星なので、
エネルギーもパワーも爆発的に降り注ぎますよ~^^

テーマは…、
「愛、ロマンス、遊び、ゲーム、祝福、
遊び、喜び、楽しみ、創造力、決断力」など。

あ、ただし、
新月直後の7日(水)6時50分~8日13時頃までは、
宇宙からのパワーが弱いボイドタイム(無の時間)なので、
願いごとも決断決定事も、新しいことを始めるのも、
8日(木)13時以降にズラした方が効果的です^^

獅子座の14度というのは、
「人間の魂が表現のための機会を探している」の意味をもち、
サビアンシンボルは「山車」です。

「山車」は、ちょうど各地で夏祭りが次々と開催されていますが、
こうしたお祭りの日のような非日常での大事な行事
“ハレ”を表しています。

つまり、今回の新月は、
これまで自己表現することを控えていた魂の
フェスティバル&カーニバル!
真夏の太陽の「火」のエネルギーパワーとともに爆発的に、
自分という存在そのものを表現することに
喜びを感じる状態ということ~^^

また、太陽は牡羊座にいる天王星と120度を形成し、
権力や政治力の闘争を暗示。
社会も個人も闘争的ですが、
心の奥底からの自分を表現することで葛藤中の何かが吹っ切れ、
「楽しい!嬉しい!これも私なんだ!」と発見があったり、
それが周囲の権力闘争を沈めることになったりするかもしれません。

さらに今週は、
蟹座にいる木星と山羊座にいる冥王星がピッタリ180度に。
この世に生まれてきた時の
「私が私を認める、愛する」という魂を自覚し、
「私は私」「これが私の生き方です」ということに目覚める
エネルギーなので、いつも光の使者エルちゃんが言うように、
“あなたがあなたを 認めてください 愛してください”って
ことが促されます~^^

社会の中で私たちは、無意識に他人から認めてもらいたい、
愛されたいと求めるがゆえに、世間体や他人目線を気にしたり、
あらゆる情報に惑わされたり、固定観念に支配されたり、
「良い?or 悪い?」「私、合ってる?大丈夫かな?」などと、
自分の軸を見失いがちですからねぇ。。。

現代の日本は、恋愛も結婚も仕事も趣味も、自由意思で選択でき、
自分の人生を創造していくことができますが、
それが逆に不自由だと感じる人が多いのかもしれませんよね~。

…ということで、
みんなと同じが安心という人も、みんなと同じはイヤという人も、
「みんなって誰~?」って突っ込み合っていただいて(爆)、
カッコつけない、庇護しない、ありのままの自分へと、
大きく脱皮することを宇宙が応援する絶大パワーの新月です!

私が大好きな歌。
1980年 あのねのね 「みかんの心ぼし」
いつ聴いても最高!v^^v

ありのままに生きようとした蟻は
ありのままに生きようとした蟻は

ありのままだった~


お読みいただき ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-08-06 23:00 | スピリチュアル
愛の呪縛
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私のブログのアクセスランキングでは、
「ご縁という結びつき」というページが
1年10ヶ月変わらずぶっちぎり1位。

検索ワードを見ると、
ソウルメイト、ツインソウル、運命の人、
既婚者、前世…など。

この現象をみるかぎり、恋愛…、
特に既婚者との恋愛に悩んでいる人が
多いってことかと。。。

それで前世でその相手とは、
ソウルメイト?ツインソウル?運命の人?
かも…と、思う人が多いってことかな?と
思います。

広義に言えば、
これまで出会ってきたorこれから出会う
すべての人たち、男女問わず全員が
ソウルメイトで運命の人たちです。

ご縁のある人としか出会いませんし、
自分で運命を創っているわけですから~^^

その中で、ツインソウルというのに
出会うことは宝くじ7億円あたるより
確率は低いと思います。

1人の人が色んな経験をしたくて
別々の肉体に生まれ変わってきたので
出会って一時的に惹かれあっても
続きにくいです^^;

前世がどんな関係であろうと、
今生の“今”を生きているのが事実で現実。
“今”の中に過去も未来もあり、
“今”の連続が人生なので、
悩んでいるなら“今”が変え時、変わる時。

恋愛感情というのは、
賞味期限が最大でも4年と言われ、
不倫の末に結婚する男女は1割です。

軽い気持ちの浮気や、恋に恋して相手を
美化した恋なら早く冷めますし、
本気で相手を愛してしまった場合は、
様々な例外はあるものの
心理的に1年以上は続けられませんから
何かしら現実的な結果が出てきます。

1年以上の不倫関係なら…
互いに相手とは関係ない問題で
満たされない心を埋め合おうと
欲望を満たし合って葛藤も分かち合って
…という都合の良さが合致し、
3年、5年…とバランスをとって
続いてしまいます(爆)

そして、互いに
バランスを取り合いながら
続けていくほどに誰かを傷つけて、
社会的にも面倒な思いをしてまで、
結ばれようとすることにも、
離れることにも恐怖と抵抗が大きくなり
傷も深くなってしまいます。

「傷つくならば、それは“愛”ではない」
by心理学者チャック・スペンサーノ博士

傷ついて傷つけて…の恋愛を経て
辿り着ける境地だとも思いますが、
まずは本当の自分が望む幸せを、
毎日アファメーションしていきましょう。

悩んでいるけれど別れられない…なら、
気が済むまで悩み続けましょう(爆)
別れられないという悩みの経験の望みを
叶えているからです。

別れるつもりもない…なら、
どうぞご勝手に(爆!)
カルマを創り続けてください。

ただし、誰も傷つけず、第3者や子供を
巻き込まないようにお願いします。

子供の認知もしない、養育費も払わない
などというのは問題外。
愛もなく、お金もなく、エゴだけで
自他ともに責任もとれず、
家族や他人を巻き込み傷つけるなら、
男女ともに浮気も不倫もするな~!
というのが私の持論です(爆)

(爆)3連発。。。^^;

不倫に限らず幸せな恋愛ができない、
人間関係が上手くいかない、
パートナーには恵まれていても
悩みがち…
幸せなはずなのに幸せを感じにくく、
何か満たされない自分がいる…
という方々は、

親から子へ、子が親となってまた子へ
…という親子3代続きがちな親と子の
愛の呪縛の中に自らを閉じ込めたまま
無意識に傷つき傷つけています。

内なる子供=インナーチャイルドが
泣いているんです。

子供を虐待したり利用したりする親も
いますから、無理して親を愛しましょう…
とは思いませんし、無理してまで
子供の頃の傷を癒しましょう…とも
思いませんが、どんな親でも人の子。

親自身も子供の頃に辛い思いをして
傷ついたままだと思います。

また、自らの勝手な解釈で
親を悪者にしてしまい、
悲劇のヒロインやヒーローになって
被害者意識に苛まれてこともあります。

なぜ、、、
両親のもとに自分が生まれてきたのか?

家族の分も含めて、
愛の呪縛から自らを解き放ち、
自分自身に家族に周囲の人たちに
愛と平和の光をもたらす使命だからです。

誰しも、自分と他人を
愛し愛されるという喜びを享受し、
その喜びを周囲に広げるために
地上に舞い降りた天使だからです。

そんな自分という存在が生かされ、
生きているということを尊び、喜び、
大切な人たちと、どれだけ幸せを
分かち合えるか…を経験するために
生まれてきています。

満たされず不幸を感じ、
自分も他人も愛せなければ
生まれ変わっても、またやり直し。
ハードルは高くなっていきます。

だから、今現在、
愛の呪縛で悩んでいるのなら、
本当になりたい自分へと、
新たな運命の一歩を踏み出し、
呪縛を解き放つ絶好の時がきた…
ということ。

踏み出すために〇〇したら~はNG!
つねに“今でしょ”(笑)

自ら踏み出して、
愛の呪縛から解き放たれると、
探していたソウルメイトで運命の人に
出会うかもしれませんよ~^^

お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-08-06 09:30 | スピリチュアル
パワーフード
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食材の波動が高いor低い、食品の添加物が多いor少ない…などを、
「身体に良いor悪い」として気にされる方々も増えましたが、
この世の中に身体に悪い食べ物…というのは1つも無いんです~^^

暴飲暴食をしていれば内臓は悲鳴をあげ、
同じものばかり食べていればバランスが偏って、身体に良くはありませんが、
なによりも「身体に悪いかも…」と思って食べる意識が、
身体に悪影響をおよぼします。

観念に支配されて頭で食べても、身体は喜ばないのでね^^;

だから、甘いものが大好きな人が、
甘いものを「太るかな…」と気にしながら食べれば、太ります(爆)

昔の人たちが言うように、自然の恵みに感謝し、食材を作った人たち、
調理した人たちに感謝し、今日もご飯が食べられることに感謝し、
しっかりと美味しさを味わいながら、「ご馳走様でした!」と
“腹八分”いただくことが一番大事!

つまり、肉体も物質ですから、食べる“量や頻度”に善し悪しはあるものの、
食べ物の“質”は、食べる時のその人の意識によって変化しまくるってことです。

私は、18歳までベジタリアンで、かなり偏食気味でしたが、
大人になってからは、お肉もお魚も野菜も、お菓子もジャンクフードも大好き。
食べることが大好きです~^^

ただ、視覚と嗅覚と触覚で食べているらしく、味覚は鈍感でして、
グニャグニャしてる、臭い、見た目が気持ち悪い…というものが苦手…(爆)

夏野菜やトロピカルフルーツが好きなので、
その好きな夏野菜やトロピカルフルーツが、私にとってのパワーフード!

食べていない日というのは、元気が出ず体調もイマイチ。
分かりやすい「心身一体」だな~と思いました。。。

不安定なお天気が続いている夏。
夏バテ対策、万病予防、パワーチャージ…に、
好きな食べ物=パワーフードを、毎日適量、美味しく味わって、
「ご馳走様です」と感謝していただくとイイですよ~^^v


お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-08-05 00:00 | スピリチュアル
キツネとブドウ
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キツネが美味しそうなブドウを見つけ、
食べようとして跳び上がるものの、
ブドウが高い所にあって届かない…という怒りと悔しさから、
「どうせこんなブドウは酸っぱくてまずい!
誰が食べてやるものか!」と捨てゼリフを吐くイソップ物語の一話。

このキツネのように、人間には、
「欲しくてたまらないけれど、努力しても手が届かない」という
対象への不快感を解消するために、対象そのものに
「価値がない!自分には相応しくない!」などと自分に言い聞かせ、
態度や行動を変更することで心の平安を得ようとする心理があります。

片思いの人やモノ、将来の夢などのコト…など、
情熱を感じる対象を追いかけている最中に生じがちな心理ですが、
要するに、心(感情)と頭(理性)と行動に矛盾した葛藤が生じる時、
どうにかして自分を正当化させようとするってことです^^;

これを、「認知的不協和」といいます。

矛盾(不協和)している方が、
興味を惹きつけ印象付けることもあり、
あらゆる分野やビジネスに応用されていますが、
個人の中で生じる矛盾した葛藤というのは、単なるストレス。。。

「やめたいけれど、やめられない」というのは、
「やめたくないから、やめられない」のが本音。

いずれにしても矛盾した葛藤があるので、
理屈をつけて正当化させていき、
自分にとってツジツマの合うように
他人や状況や環境が変わることまで期待するんですねぇ~。

たとえば…
●お酒やタバコ
 身体に悪い ⇔ 病気になりたくないor長生きしたい
→「やめたい」⇔「やめられない」
→ やめなくても健康で長寿な人はいる…
  身体に良いお酒やタバコがあれば…
  お酒やタバコが存在しなければいい…

●会社
 評価されず出世できない⇔ 正当に評価されたい
→「やめたい」⇔「やめられない」
→ 途中で投げ出すなんてできない…
  制度が変われば、上司が代われば、
  高条件のところが見つかれば…

●恋愛・人間関係
 都合よく扱われる ⇔ 自分に合う人と付き合いたい
→「やめたい」⇔「やめられない」
→ 根はイイ人、
  〇〇さんがワガママ言えるのは私だけ…
  〇〇さんがもっと優しくなれば
  他にイイ人が現れれば…。

何かしらの情報が観念となって
「やめた方がいい」→「やめたい」になり、
自分に言い聞かせていきます。

そして、自分なりに努力してみても「やめられない」と、
「やめられない理由」を探して自分に言い聞かせたり、
他人や状況、環境が変わることを期待したりして、
変えられない自分を正当化していきます。

正当化する理屈のアイデアは、
次々と出てくるものでもあります(爆)

どんな矛盾も葛藤も、
“なぜ”やめたくないのか?やめられないのか?…は、
子供の頃の傷ついたままの自分、
内なる自分が怯えたままだからでして、
この怯えたままの自分に気づかず、認めず、
理屈で正当化した言動をすればするほど、矛盾も葛藤も倍増!

これが続くと、自己嫌悪感、罪悪感も倍増し、
自己否定する怒りのエネルギーが蓄積して限界にくると、
身体が不協和音のサイレンを鳴らしはじめます。。。><;

今、何か迷っていること、決めかねているようなことがあるなら、
なにかの矛盾した葛藤があるかもしれませんよ~^^
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どんなあなたも 唯一無二の すばらしい存在です 
あなたがあなたを 愛すること 信じること 育てることとは
あなたが経験してきたこと 経験していること 経験していくことを
あなた自身が認め続け あなた自身を許し続けることです
そんなあなたの姿が あなたの大切な人たちを守り導き 
ともに輝きを増していくのです

by光の使者エルちゃん

お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-08-04 00:00 | 心理学