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運命の分岐点
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じつは密かに自分実験をしていたことがあります(爆)

いわゆるアファメーションというやつですが、
パラレルワールドの扉を開くコツみたいなことです…^^;

「〇〇になれますように」
「〇〇になったらいいなぁ~」と願うよりは、
やはり、「私は〇〇になっています」「私は〇〇しています」と、
すでにとっくに叶えて“今ここ”に、
その現実を手に入れている自分になって書き出したり、
呪文のように言ったりする方が効率がイイです(爆)

思わず吹き出してしまうような妄想でも
変化球で叶っていきます^^
望んだって叶わなかったから…などと思っている場合は、
未来形で“叶わなかった”という
過去形の現実を叶え続けていきますから、かなりオシイです。

想像もイメージも浮かばず、
声に出してみたところでシックリしない、
叶った自分で実践しても上手くいかない…という場合は、
不要な観念が邪魔して叶った時の準備ができていないか、
魂の記憶にないか…のどっちかしかありません。

宇宙には、〇〇の法則ごとは何も存在せず、
ネガティブな感情エネルギーは、地球の大気圏あたりで
瞬間消滅していますから、
「そんなのイヤ!〇〇になったらどうしよ~」と思うことほど
引き寄せ現実を展開しているなら、イヤよイヤよも好きのうち…で、
クリアすることに挑戦したいといった興味や好奇心が働いている証拠。

宇宙とつながる意識に、魂に、
憶がないことには何も感じず動じないから^^

イヤなことが続いて、憑依や霊障、
因縁などと誰かに言われて不安…とか、
不安に支配されてるような場合は、まずは身体をミソギ祓って、
神仏、家族、友人、聖なるチームメイト、
そして今を生きている自分に
「いつもありがとうございます」と感謝御礼。

その意識のエネルギーこそが、除霊・浄霊、因縁や悪縁をふくめた
カルマ解除のミラクル最強エネルギーです。

・・・・などと、日々の小さな疑問から実験と検証をしては、
毎度「エルちゃんは流石だ~」と感心するオチなものの、
腑に落ちていく感覚フェチというか。。。^^;

で、いよいよ8月。
今年を象徴する対極エネルギーが右往左往しまくる変革月間。
運命の分岐点のような星空に拍車がかかります。

キーワードは、「暴走」「変化」「突然」「拡大」。

このエネルギーに上手く乗っかって嬉しい方向へと拡大させるか、
とどまるか、暴走して転ぶか…強制変化も十分にありえる宇宙模様。

6月末から描かれている蟹座の木星、蠍座の土星、
魚座の海王星という調和のとれた水のグランドトライン
(大きな幸運の三角形)は8日まで続き、
その後は木星が先へと進んで、海王星は逆行して土星と離れていきます。

この幸運の三角形をブチ壊すかのように、
牡羊座の天王星、蟹座の木星、
山羊座の冥王星で大きな魔のTの字も形成、9月1日まで続きます。

獅子座の太陽と新月で、愛とロマンスのエネルギーもパワフル!
暴走しないようご注意ください^^;
金星は17日まで乙女座にいるので、誠実さや堅実さをうながし、
急に冷める可能性もアリアリ。

惑星たちがドラマティックな配置を次々と形成するので、
とにかく真実の自分が生きる道へと現状突破!と、
勢いよくアクセル踏みながら、次の瞬間にブレーキを踏むような
状況や心境になることがありそうです。

後半になると、火のグランド・トラインが形成され、
「火」と「水」の対極エネルギーの六芒星に。
最終週は、牡羊座の天王星、蟹座の木星、
天秤座の金星、山羊座の冥王星でグランド・クロス(魔の十字架)。

自分の中での突然の変容か、政治や経済など社会的な何かか…
何が起きてもおかしくない雰囲気です。
ただ、スピードも速く数日で解決に向かうのでご安心を。

マクロもミクロもすべては調和のリズムの中ですから、
軸足しっかり、心身と環境の点検&大切な人たちへの
気配りしながら、まっすぐ進むのみ!

このパワフルなエネルギーの時こそ、本気バリバリのことこそ、
“今ここ”にすでに叶っている前提で願って行動するとイイですよ^^
とにかく突然、超高速スピードで現実になりやすいので!


お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-07-31 22:35 | スピリチュアル
幻想パラレルワールド
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問題・悩み・ストレス=理想と現実のギャップ。

幸せな時には、幸せを失うことに恐れを抱いたり、
更なる幸せを求めたり、つねに悩みやストレスを
創り出してしまいやすいのも人間のサガで、
何かしら新たな問題やストレスを創り出しては
成長していくというのも、これまた人間ですかねぇ~^^;

自分自身の理想と現実を把握していないと、
現実を受け容れることが苦しく、
“受け容れているつもり”で目の前を頑張ってみたところで、
逆に問題や悩み、ストレスを肥大化させてしまうことも多々あります。
この“つもり”というのがクセモノなんです~。

何ごとにも、その人にとって必要な時間とプロセスがありますが、
不要な思い込みの観念や信念の思考に
支配されながら行動したところで、心が抑圧されているので、
どんどん疲弊してしまいます。。。><;
心が喜びを感じていないなら、
ただの意地と執着になっている可能性が大!

現実とは、“今”という瞬間の自分が創り出す幻想。

愛と幻想といった目に見えないスピリチュアルなエネルギーが、
目に見えるように現われて実るのが自分だけのリアルですから、
宇宙の中心に立って、
如何様にも創造する自由が万人共通に与えられています。

宇宙を構成しているエネルギー
= 宇宙と繋がっている核なる自分の潜在意識は、
1人称のパラレルワールドで、私たち人間の
“自分自身を生きるという喜び”の波動によって
広がり続け膨らみ続けています。

遠い昔に亡くなられた顔も名前も知らないご先祖様たちも、
肉体が無いからこそ、私たちが肉体という衣を着て
自分を生きる幸せを、応援しサポートし続けています。

なかなか理想に近づいている感じがしない、
満足できる現実にならないとしたら
まっすぐ進むことを妨げている観念や信念があるかもしれませんよ~。

私自身、とっくに手放したつもりの不要な観念に
気がつくことがあります。
しかも、新型ウィルスのように
前回に手放した時と微妙に変化していて気がつきにくいんです。。。

その不要な観念の親分みたいなものは・・・、
昭和のスポ根系精神論!努力・根性・忍耐です(爆!)^^;
真面目にコツコツ努力して苦労した分だけ実りは大きい!など…。

たしかに正論ではありますが、
“真面目にコツコツ努力して苦労したからだ”というのは結果論で、
潜在意識は「楽しけりゃ一気に実りも得られちゃうもんね~」と
思っています(爆)

“喜び”を感じることを忘れ、頭と体で“真面目にコツコツ努力だ”などと
言い聞かせて頑張っても、納得のいく結果が得られないと、
「努力が足りなかったのかも。何がいけなかったの?」などとアラ探し。

セッションでも私個人に対しても基本的に、
「楽しめない、喜べない、笑えない」の3拍子が揃ったら、
その理想、その夢、その目標の方法論や手段、
ちょっと待った~っ!です。

そういう時の光の使者エルちゃんからのメッセージは、
“いつまでその現実を続けたら気が済むんですか~?”なのでね^^;

そんな時は、理想と現実を再確認、
不要な観念や信念があれば手放して、
無数にあるパラレルワールドの扉を開いて、
ワクワクする理想の現実の創造を、幻想の世界を、
楽しんでいきましょ~v^^v

お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-07-30 00:30 | 心理学
客観視
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先日、電話で父と話をしていて驚いたことがあります。
「公私ともにマネジメントしてくれる人と
結婚できたら良いのにねぇ」とのこと^^;

未だ独身の私を心配しての言葉ではありながらも、
父が私に対してそんな風に思っていたんだ~とビックリ@@;

会社にお勤めしている頃というのは、
目の前の仕事を如何に楽しくするか?と努めて全力投球し、
頭も体も仕事でいっぱいだったので、
相手もいなかっただけですが…^^;
「結婚したい」と思ったことも無く、
ずっと「結婚したら仕事はやめる!」と思っていました(爆)

そのことを父に伝えると、父がビックリしていました。。。

私の潜在意識の投影として、
父の言葉を受け取ったんだとすれば、
私自身が願っていることになってしまいますが、
今現在の仕事をするようになってからは尚のこと、
社会で活躍する人たちが益々輝くよう
お役に立つことに幸せを感じているので
どうもシックリきません。。。><;

何度か書いているように、心理学では、
「私の父はこういう人」というイメージは
“今”の自分の仕事や社会性を象徴、
社会で見せている外面、外側の顔みたいなものです。
「私の母はこういう人」というイメージは、
“今”の自分の対人関係を象徴、親しい人に見せている内面、
内側の顔とも言いかえることが出来ます。

私の父は、自営業で仕事ばかり、仕事以外は超スローでルーズ、
母は、専業主婦で何事も高速スピードでパワフルでアクティブ。

つまり私は、今の自分自身のことを、
仕事ばかりで仕事以外は超スローでルーズなわりに、
対人関係では、高速スピードでパワフルでアクティブだと
思っているということになります…^^;

当然ながら、
自己成長とともにそのイメージも微妙に変化し続けています。

さらに、潜在的に異性の親というのはパートナー像を象徴していて、
両親のイメージというのは男女のパートナーシップを象徴。
そして、同性の親と同じような役割を相手に果たそうとするんです。

要するに、女性は社会における自分と似ている人に惹かれ、
男性は対人関係における自分と似ている人に惹かれ、
付き合うと、女性は母親が父親に接するように、
男性は父親が母親に接するようになっていきやすいということ。

私に例えれば、社会的に仕事が忙しい人に惹かれ、
そうした人と付き合うと、相手の仕事以外のことは任せて!みたいな
主婦のようになりやすいということ。

ただし、互いに子供の頃に望んでも叶わなかった
異性の親への思いを満たそうと、
補償行為を相手に求めていきますから、
この補償行為が上手く折り合うよう、
お互いに分かり合えれば問題なく、分かり合えないと、
どんどん距離を感じることにもなります。

やっかいなのは、補償行為が上手く折り合う相手と結ばれても、
自分の経験がなくて慣れてないために、せっかくの関係を
ギクシャクさせてしてしまう場合があることですかねぇ。

私の場合は、子供の頃に父が土日も関係なく仕事だったため、
休日は一緒にいて、あちこち遊びに連れて行ってくれるようなことを
無意識に相手に求めがちでも、休日の度に一緒にというのは
慣れていないので、「ウザっ!」と思いやすいということです。

それで、今現在の私が結婚するとしたら・・・を客観視!

“忙しく社会で活躍するパートナーを支えるアクティブな主婦”
あ、わりとシックリします^^;

こんな風に客観的に自分を眺めてみることで
新たな発見がありますよ~^^v

お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-07-25 23:41 | 心理学
趣味嗜好
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映画をはじめ文学や音楽、アートなど芸術というのは、
“創る人”“表現する人”“観る人”の心が重なった時、
想いがつながった時、感動が生じるように思います。

日常生活の上でのどんな些細な事だとしても同じことで、
やはり “与える側”と“受け取る側”との心が重なって
共鳴すると、喜びが膨らむからなんでしょうね~^^

自分の中にある上手くあらわせないような
心の一部を、人やモノに投影できると、
心が共感共鳴して揺れ動くわけで、
過去の類似経験に裏付けられた感覚が
湧いてくることも面白いです。

趣味嗜好には、
無意識にその人の本質で求めていることも出てきます。
映画ひとつとっても、
現実ではあり得ない映画の中で架空の世界だから~と
して観ていると気がつきにくいかもしれませんが、
実は自分自身が本質的に求めていることに
気づくヒントがいっぱいv^^v

私は、映画は、あまり場面が変わらず
展開が遅いものは苦手。

重たすぎるテーマも苦手。
怖くて気持ち悪くてビックリするホラーも苦手。
痛そうで不条理で可哀想な戦闘ものやアクションものも苦手。
可哀想で泣ける動物ものやヒューマンドラマも苦手。
非現実的な生き物が出てくるSFものも苦手。
ラブ・ロマンスやコメディーも好んで観ないかも^^;

…で、サスペンスものやスパイもの、伝記ものが好き!
先日は、久しぶりにDVDで「007シリーズ」を
最初から観なおしました。

「ロシアより愛を込めて」と、ダニエル・クレイグの
「カジノ・ロワイヤル」が好きです。

登場人物ごとの心理を考えさせられつつハラハラドキドキ、
主役は死ぬことなく、正義の味方的なミッションと
サバイバルなアクション、
純粋さと欲望の狭間で揺れ動きながらのロマンス、
限られた相手にだけ見え隠れする本音…
次々と展開していき、最後は「なるほど~」と
一件落着するから~。
痛そうなシーンは早送りしますけどね。。。^^;

要するに、
紐解けば分かりやすいストーリーの中に、
アップテンポでドラマティックな
世界観があるのが好きです(爆)
まさに自分の人生を物語ってしまう感じ?!

どんな映画が好きですか?
どんな場面に感動しますか?
客観的に自分を知るヒントになりますよ。

お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-07-23 21:41 | 心理学
読書
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1987年に出版された村上龍さんの政治経済小説
『愛と幻想のファシズム』。
私の好きな本の1つです。

26年も前に最初に読んだ時は、
稲妻に打たれたような衝撃を感じながらも
夢中になって「上」「下」巻を一気に読み、
その後も何度か再読しました。

この本の凄さは、
近未来の日本の姿を見通していたことにあると
思っています。

簡単なあらすじ↓↓↓

カナダで狩猟生活をしていた主人公の鈴原冬二は、
日本への帰国途中に立ち寄ったアラスカの酒場で
ゼロという愛称の日本人と出会い、
帰国後にゼロの誘いで政治結社「狩猟社」を結成。

独裁者として大衆の支持を得ながら
平和ボケした日本で勢力をひろげていき、
抵抗勢力を叩きつぶし、
多国籍で巨大な企業集団「ザ・セブン」による
日本の属国化に対抗すべく行動していく…というストーリー。

主人公の鈴原冬二は、適者生存サバイバルなハンター。
社会のシステムの中で奴隷のように生きる人たちを
「弱者」として、そんな弱者を排除して
強者の社会をつくろうとしますが、
そのプロセスにおいては、
冬二自身がシステム化せざるをえず、
弱者を排除すると言うものの弱者がいないと成り立たず、
こんなはずではなかった…という自己矛盾を抱えます。

「支配者は、人民の願望の化身なのです。
 その役目を果たせないと、
 支配者はイケニエとして殺されてしまいます」

…というセリフもあるんですが、まさに終末の時代に
無意識に救世主のようなリーダーを求める大衆心理と、
そこに現われ支持されていく
カリスマ性の強いリーダーという構図。

「幸福は金では買えないというのは嘘だ、
 金持ち達の心や社会が歪んでいるというのも嘘だ、
 貧しいけれど小さな幸福というのも嘘だ、
 貧しい人間には快楽も情報も与えられない」

男性視点で極端に描いたフィクションでありつつ、
ファシズムを肯定するわけでもなく、
政治や経済といった社会のシステムの不条理や矛盾…。

小説の結末としても曖昧で切ない終わり方をしているので、
1人1人に向けてリアルなメッセージを
投げかけられているように思います。

ちなみに私は、
主人公の相棒で登場するゼロが好きです^^
繊細な芸術家タイプでダメダメなキャラですが、
このダメダメな感じが魅力(爆)

周囲の人たちが冬二をカリスマとして
崇め惹かれていくのに対し、
冬二とは対等に付き合う親友。

この小説、社会的な大きなテーマの中で、
実は主人公とゼロという対照的な2人が互いの違いに
惹かれあって友情を育んでいるとも言えますし、
主人公の中にもゼロの中にも、
1人の人の中にある葛藤、対立、対極をどう昇華するか?と
いったメッセージも含まれているような気がします。

26年前の本で多少の違和感はありますが、
対極するものが統合する今年だからこそのオススメで、
村上龍さんの表現する世界がお好きな方はぜひ!
by divine-msg | 2013-07-18 12:00 | 心理学
元気の秘訣
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現在、世界の総人口は約70億人。
紀元前8000年頃は100万人、紀元前2500年は1億人、
西暦1000年頃は3億人だったとされています。

1900年には 20億人、1960年に30億人、
1974年に40億人、1987年に50億人、
1999年に60億人…と、
文明の発達と経済成長にともない人口もピッチを上げて増加中。

WHO加盟国194ヶ国を対象にした世界各国の総人口ランキングでは、
1位は中国の約13億人。
日本は10位で約1億3千万人ですが、昨年からは減少傾向にあり、
2030年以降は、なんと毎年100万人ずつ
減少していくと予想されています。

世界の平均寿命ランキングでは、男女の平均寿命は、
日本、サンマリノ、スイスの3ヶ国が83歳で1位。
日本は、60歳以上の割合も1位で31%。

また、同じく世界194ヶ国を対象に、
生活費、経済、治安、天候などの「生活の質」を採点した
「住みやすい国ランキング」というのもあります。
1位はフランス、2位はオーストラリア、3位はスイスで、
日本は36位><;

少子高齢化による各種制度の改革問題は世界的にも緊急事態ですが、
日本は緊急も緊急でヤバすぎ。。。

縄文時代の推定寿命は男女ともに13歳前後だったそうです。
その後の時代もあまり変わらず、
14~16世紀でも世界的に15歳前後@@;
その後、医療は発達していくものの逆に争いも激増。
17世紀で20代後半、
18世紀も19世紀も30歳代だったようです。

日本は戦後1947年にようやく男女の平均寿命が50歳前後、
1950年で60歳前後、1960年で60代後半、
1970年で70歳前後、
そして21世紀に入ってから80歳代に突入。

・・・が、古事記に記載されている大昔の天皇というのは、
初代の神武天皇が127歳、考安天皇が123歳、
崇神天皇が167歳…。
聖書の中の人たちも、アダム930歳、メトシェラ969歳、
アブラハム175歳・…。

創世記の中に、
「人の年齢は120年にしようと仰せられた」とあり、
「私たちの年齢は70年。健やかであっても80年」ともあるので、
1度の人生で「悔い改める」学びの時間は平均80年、
転生して別の経験してまた学んでね~!というのが
神様の計らいなのかも。。。

そう考えると、
現代の日本の平均寿命は実はちょうど良いってことになります^^

ちなみに、確実に確認できている歴史上の最高齢者は、
122歳と164日間を生きたフランス人女性のジャンヌ・カルマンさん。

若い頃から健康に関して特別に気をつけているようなこともなく、
85歳でフェンシングを始め、100歳になっても自転車に乗り、
夫や子供が他界してからは110歳まで独り暮らしで、
オリーブオイルが好きで、飲んだり肌に塗ったりしていたそうです。
しかも、117歳までタバコを吸い続け、ワインを飲み続け、
1週間に1キロもチョコレートを食べ続けていたという現代の超人@@;

続く最高齢者は、
119歳と97日を生きたアメリカ人女性のサラ・ナウスさん。
チョコレート、カシューナッツ、ポテトチップスが大好物で、
長寿の秘訣は、「年齢を気にしないこと」
「嫌いな野菜を無理に食べないこと」と答えたそうです@@;

家族や友達を見送り続け、何度も戦争を経験して、
辛いことも悲しいことも乗り越え続ける人生だったと思いますが、
変なガマンや無理をすることなく、
とにかく自然体で日々を楽しもうとする生き方、それが、
いつまでも健康で元気に歳をとっていく秘訣とも言えそうです^^

世界中の人たちが元気に安心して楽しく暮らせて長生きできる、
そんな住みやすくて生きやすい世の中の仕組みを
創っていける人たちが、
これからの救世主になるのかもしれないですね~。

まずは、
オリーブオイルを飲んでチョコレートを食べたいと思います(爆)

お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-07-18 01:00 | スピリチュアル
起・承・転・結
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宇宙のリズム・サイクルは不変に循環し続けています。

以前、光の使者エルちゃんのメッセージの中に出てきた
“4”という数字。
***********************************************
すべての形あるものが活かし活かされるサイクル、リズムがあります
その中で同じこと 同じ状況 同じ人 
まったく同じという出来事は起きません
しかしながら 幾重もの年月 その中で広がり続け 
ある1つのリズムを持って回り続けています
4 8 12・・・そうしたリズムの中で生きています
************************************************
確かに、「春・夏・秋・冬」「東・西・南・北」など自然界のものは
4つor4の倍数が多いので、何事も「起・承・転・結」の
4つのリズムを1セットとして1サイクルで回るというのが
摂理だとも思っています。

そこで、マヤの周期暦をもとに色んな終末説が飛び交う昨今、
難しい計算も検証もしないまま勝手に考えた自論を発表~(爆)

西暦元年(キリスト誕生)からが
大きなひとつの時代サイクルであって、
その中の〇〇時代ごとが必然的に出来た小サイクルで、
それはきっと自然界のリズムとリンクするはず・・・
というものです。。。^^;

なぜなら、高度な天文学をもとに創られたマヤ暦をはじめ、
世界中の文明を創った紀元前の人たちは皆、
肉体の寿命が異常に長く、霊性が高く、
現代人よりもはるかに神様に近く、
構造も感覚も異なるわけで、現代人が大きな1つのサイクルを
紀元前の人たちの時代から数えるのは無理があると思いまして・・・。

現代の人間は、
「体・頭・心」の3次元で“三位一体”という風に考えれば、
時間=魂を加えれば「体・頭・心・魂」が4次元で“四位一体”。

「体」を起こし、「頭」を使って承認、
「心」の声に素直に転じた時、「魂」と結ばれ…、
自分と神様が一体となる、自我と真我が統合する。
「体=起・頭=承・心=転・魂=結」!
紀元前の昔の人たちは皆、 “四位一体”が常識だったと思います。

聖書の中に、終わりの時代には、
「人々の愛は冷え、みな自分のことしか考えなくなり、
拝金主義に陥り、飢饉や地震が多発、国は国に対し、
民族は民族に対し戦争を起こす」とあります。

このことは、特定の1時代を指すものではなく、
どこの国の歴史でも、〇〇時代から〇〇時代へと
大きく変わるような時や、私たちの日常での身近な小さな組織や
集団が何かを変える時or変わる時、1個人が人生の中で何かを
葛藤してから決断し、変えるような時は、
いずれも同じような状況が起きているので、
これこそが人間の“カルマ”だと思います。

また、ダニエル書の預言には、
「それゆえ、知れ。悟れ。引き上げてエルサレムを再建せよ、
との命令がでてから油注がれた者、君主の来るまでが7週、
また62週の間、その苦しみの時代に再び広場とほりが建て直される」
とあります。

1週は1年とされるので、
7年から成る週の69倍と数えるなら7×69=483週。
記録された預言の紀元前455~7年から483年後は、
西暦26~8年。
暦には4年のズレがあるともされることから
実際には西暦30年。
イエスが伝道活動を始めたのが西暦30年。。。

このことをもっと単純に考えて現代に置き換え、
69週=69年後or70年目なら、
第2次世界大戦が終わった1945年から69年後or70年目は・・・、
2014年or2015年です!

日本の太陽神である天照大御神が天の岩戸に隠れた後、
岩戸を開いて出てきた時と同じように、
キリスト再臨の際には大地震が起きて太陽が黒くなり、
月が血のようになったとも言われています。

太陽が黒く月が血のように赤く見え、
地震が起きやすいといえば皆既月食!
それで、一応、日食と月食の両方、
今年後半から来年、再来年を調べてみました。

(国立天文台ウェブサイトより)
◎日食: 2013年11月03日(金環皆既日食)
     2014年04月29日(金環日食)、10月24日(部分日食)
     2015年 3月20日(皆既日食)、 9月13日(部分日食)
◎月食:  2014年 4月15日(皆既月食※)、10月8日(皆既月食※)
     2015年4月 4日(皆既月食※)、9月28日(皆既月食)

※印は日本で見ることができるもの。
つまり、2014年4月15日と、
2015年4月4日の皆既月食に何かが…?!@@;

光の使者エルちゃんに話してみたところ、案の定・・・、
「すべて あなたたちの中にある可能性の1つです」でした。。。^^;
そして、光の使者エルちゃんのお決まり文句
「恐れることはありません…」と同じようなことが書いてある
聖書の箇所を教えてくれました。

ヨハネ第一の手紙4章12節~:
神を見た者は、まだひとりもいない。
もしわたしたちが互いに愛し合うなら、
神はわたしたちのうちにいまし、
神の愛がわたしたちのうちに全うされるのである。
神が御霊をわたしたちに賜ったことによって、
わたしたちが神におり、神がわたしたちにいますことを知る。

18節~
愛には恐れがない。完全な愛は恐れをとり除く。
恐れには懲らしめが伴い、かつ恐れる者には、
愛が全うされていないからである。

・・・で、今、私たちが真剣に取り組まなければならない、
神様からの、祖先からの、大きなメッセージは・・・、
「恐れず・繰り返さず・愛し合い・超越」という4つ起承転結1セット、
超越無限大のリズムとサイクルを創っていきましょうね~ということかと。


お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-07-17 21:31 | スピリチュアル
ご縁は魂の約束
昨日のブログの続きのような、弁財天のご縁話~^^v

「弁財天」は、音楽の神であり芸能の神であり、
弁才・知恵の神、福徳の神、勝運守護の神、
商売繁盛の神・・・などなど、とっても幅広くマルチな女神様。

ヒンドゥー教の女神サラスヴァティーが
仏教と神道に入ってきた際に「弁財天」という名前になり、
神道では「市杵嶋姫命(いちきしまひめ)」と同一されたり、
仏教では「妙音菩薩(みょうおんぼさつ)」と同一されたりしています。

神仏習合の際には、倉稲魂命(うけのみたまのみこと)という
五穀豊穣の神で蛇神の御使いであることから
財富の神、宇賀神(うがじん)とも習合しました。

私が京都に住んでいた子供の頃、父方の祖母がお買い物に行く際に、
私も一緒に連れて行って貰っていたのですが、
帰り道に必ずお詣りしていた弁財天があります。

京都の出町柳の駅の近く、
“出町の弁天さん”と呼ばれている『青龍妙音弁財天』。
小さな神社…ではなく神仏習合で
『相国寺塔頭大光明寺』というお寺です。
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現在は改装され立派になっていて、巳年ということで
穴場のパワースポットなどと紹介されることも増えていますが、
私が子供の当時は、空き地のように殺風景な感じで、
手水舎もポンプ式の井戸。
ポンプでお水を汲むのが楽しく、
お水を頂戴して帰るというのが日課でした~v^^v

3年ほど前、今現在も親しくさせて頂いている
以前お勤めしていた会社の先輩が、
「社長から紹介されて京都の神社に行ってきた」というので、
「へぇ~何処ですかぁ?」と軽い調子で話しをしていたら…、
なんとこの “出町の弁天さん”のことでした~@@;
社長ご夫妻も京都に行くたびにお詣りされ、
御神水を頂いていらっしゃるとのこと。

長い年月を経て、弁天様のご縁で繋がったわけです~v^^v

そして、以前ブログにも書いた母方の祖母の兄妹のこと。
2年ほど前に、母が「そうだ!思い出した!」と
急に言い出したことで知った話です。

祖母も祖母の兄妹も皆、生まれつきの霊能体質だったため、
戦前戦後の様々な宗教・宗派もできていく時代背景の中、
それぞれ異なる神道系宗派を信仰していた時期もあったようですが、
ある時、叔父さんの目の前に「光の使者」のような存在が現れ、
世の中の困っている人たちを導くように…とお告げを受けたため、
自宅で相談対応をしていたそうです。

その叔父さんが亡くなる少し前に建立したというのが『白蛇弁財天』。
私が短大に入学した時、神奈川県の某市内に住んでいたのですが、
なんと、その神奈川県の某市内にありました。。。@@;
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短大の時に出会った友達たちは、今現在も男女ともども相変わらず
学生ノリのまま、25年来の長い付き合いをさせて頂いています。

まさに、同じ水源からのお水を飲んでいたご縁、
弁天様のご縁、お水の神様、蛇神様に導かれたご縁かと~^^

「ご縁」というのは、生まれる前からの魂の約束。

前世でも何度も出会ってきて、
「またね~」と言ってきたんだと思います^^v
また会いたい人たちだからこそ
「ありがとう~、またね~、気をつけてね~」って
何気ない中に心のこもったイイ言葉ですよね~。

今生のすべてのステキなご縁に感謝!!!

お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-07-15 00:52 | スピリチュアル
2013年後半 番外編
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「蛇」の巳年。
七夕すぎて今年も本格的に後半に入ったところで「蛇」の話を。

古代から世界中の多くの国々で「蛇」は
神聖な生き物とされてきました。
脱皮を繰り返して成長していくことから“生命力”をあらわし、
自らの尾を食べて環状となるため、
「始まりも終わりも無い完全なもの」という
永続性や無限性を意味する“不老不死の神様”です。

日本では、「蛇=巳(み)」=「水(み)」として
“水の神様”とされていますが、
これは、想像上の生き物「龍」を水神とする
中国の龍神信仰の影響を受けて、
「蛇」が角を出して「龍」になって天に昇り、
雷を起して雨を降らせてくれるとして、
“蛇神”or“龍神”の信仰になったことに由来しています。

インドでは「蛇」は「ナーガ」と呼ばれ、
「ナーガの末裔=お釈迦様」。
また、川の流れを「蛇」に喩え、
水の恵みを司る「川の神様=弁財天」として、
“水神・農業神”として祀られ、
鎌倉時代頃からは“芸能の神様”としても祀られ、
そこから金運をもたらす “商売繁昌の神様”として
発展していったようです。

古代の日本語では、「蛇」のことを「カガ」と言います。
蛇(カガ)の目のようにカガやく、
その蛇の目に映る…などという意味から
「カガメ(蛇の目)orカガミ(蛇の身)=カガミ(鏡)」と
言われるようになりました。

太陽神 天照大御神(あまてらすおおみかみ)として
神社にお祀りされている鏡は、
実はこの蛇の身(カガミ)で「蛇神=太陽神」です。

お正月にお供えする「鏡餅=蛇の身(カガミ)の餅」も、
とぐろを巻いた蛇の姿。
神社の“しめ縄”は、雄と雌の蛇神が絡み合っている姿を
あらわしているんです。

宗教成立以前からあった自然科学である風水や東洋占星術では、
自然界の気(エネルギー)をあらわす陰と陽の力
=雄と雌の“蛇神”or“龍神”の動き^^

古代のヨーロッパ諸国では、
アダムとイヴを騙した「蛇=悪魔」のように扱われることが
多いのですが、実は知恵がある英知の天使としても扱われ、
「神の御子=人間=蛇」として
人間の表裏一体を表現しているのだと思います。

古代ギリシアでは、「蛇」は医術の象徴。
ギリシャ神話では、太陽神アポロンの息子、
医師アスクレピオスとして登場します。
重病人を次々と治療していき、
死者を蘇らせることもできた名医だったため、
冥界の神ハデスの怒りを買ってゼウスによる雷光で殺され昇天した後、
功績が称えられて星座になったのでした。
その星座が、少し前に話題になった“13星座占い”で
追加された「蛇使い座」。

私、その「蛇使い座」生まれ^^
だから、使われるのは苦手です(爆)

・・・で、そんな神聖な生き物として扱われる
「蛇」に見守られている今年の夏。
いよいよ具体的に個人レベルから全体レベルまで
“対極の統合=始まりも終わりも無く完全”というエネルギーが加速中!

現在は、「蛇神=太陽神」である太陽は蟹座を通過しています。
蟹座は“家族愛”の星座で、“母性・受容”の「月」に守護されています。
先週は蟹座で新月も起きましたから、
生命力の男神「太陽」と、母性愛の女神「月」が、
家族愛へと調和・超越する受容期間中ということです~^^

そんな蟹座の中に、先月末から拡大・発展の星である木星が入り、
7月14日からは太陽、水星、火星、木星の4つの星が揃います。
さらに、木星、海王星、土星が120度の角度を形成。

120度の角度形成というのは“ひらめきと創造”を暗示するんですが、
3つの惑星が三角形を形成する配置というのは
“変化と癒やし”を暗示します。
そして、20日には火星と木星が直列!
これは「問題解決・突破・勝利」を暗示。

つまり、対極するものの対立が調和へと超越することこそ、
変化で癒しで勝利で完全って感じ~v^^v

来月には、太陽神(蛇神)に守護される獅子座の
“愛とロマンス”のエネルギーに背中を押され、
本来の完全なる自己と社会を、膨らませていく創造期間に突入!

・・・そんなわけで、
先週から尋常じゃない猛暑日が続いていますが、
宇宙の恵みである水分をこまめに補給して代謝促進、
浄化してエネルギー循環を高めて、
蛇のように脱皮&創造の夏にしていきましょう^^

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-07-13 20:41 | スピリチュアル
信じる!
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昨夜、寝ようとしたら、お花のような匂いがしてきました。
部屋の中や外を確認しても匂いのもとが分からず・・・。
「何の匂い?お花?何の?」などと思っていると突然、
「イチジクです」と光の使者エルちゃん^^;

「イチジク?どこに~?」と思った後で、
アダムとイヴが体を隠した葉っぱがイチジクの葉なので、
「あ~、アダムとイヴのことをブログで書いたからかな?」と
思いました。

やけに甘い匂いが気になってしまい“イチジク”を調べてみたところ、
「無花果」や「映日果」と書いてイチジク。
花を咲かせずに実をつけるように見えることに由来する漢語で、
1日1個ずつ熟す「一熟(いちじゅく)」に由来しているそうです。

果実の成熟時期は年に2回、
7月頃と8~10月で夏果と秋果と呼ばれ、
1万円以上前からメソポタミアで栽培されていた
世界最古の栽培植物@@;

聖書の中には、
イスラエルや民衆をイチジクに喩えたお話がいくつかあります。
私はクリスチャンではありませんが、
久々に「マルコによる福音書」の中のイチジクの木の話を読み
深すぎる・・・と感動してしまいました。

以下、私の要約と解釈になりますこと、ご容赦くださいませ。
*****************************************
空腹のイエスは、葉の茂ったイチジクの木に近寄られましたが、
イチジクの季節には早すぎて実が1つもなかったため、
その木に向かって、
「今から後いつまでも、お前から実を食べる者がないように」と
言われました。

その後、エルサレム神殿に入って
イエスは神殿の庭で売買をしていた人たちを
追い出し、両替人の台や、鳩を売る者の腰掛けをくつがえし、
物を持って神殿を通り抜けることを許さず、
「わたしの家はすべての国民の祈りの家ととなえられるべきである
と書いてあるのに、あなたがたは強盗の巣にしてしまった」と
怒りました。

翌朝、イエスが弟子たちと外に出かけると、
昨日のイチジクの木が根元から枯れていました。

弟子がイエスに、
「先生、あなたが呪われたイチジクの木が枯れています」と言うと、
イエスは、「神を信じなさい。よく聞いておくがよい。
誰でもこの山に向かって、『動き出して海の中に入れ』と言って、
必ず成ると心に疑わないで信じるなら、そのとおりに成るであろう。
そこで、あなたがたに言うが、なんでも祈り求めることは、
すでに叶えられたと信じなさい。
そうすれば、そのとおりになるであろう。」と仰います。
******************************************
イエスともあろう御方が、実がなっていなくて当前という時期に、
お腹が空いたからといって怒って木を呪うはずはなく、
イエスの言動を見ていた弟子たちが勝手に
「呪った」と受け取ったわけです。

イエスも1人の肉体を持つ人間として生き、お腹も空けば感情もあり、
信仰と希望と博愛によって天の国の創造を目指し、
伝道活動を3年していても、神殿内でさえ、神への信仰よりも
自己利益を優先し、悔い改めようとしない国や民衆に対して
苦悩し続けたこととも思います。

事実上、ユダヤ戦争の際にエルサレム神殿は破壊されていますから、
その未来を察したイエスが弟子たちに、イチジクの木に喩えて
叱咤激励メッセージを伝えた…と思います。

このことを書き残した人たちも、イエスとともに今も変わらず
世界中の人たち、今を生きる私たち全員に向けて、
永久不滅なテーマのメッセージを投げかけているのかと。。。

イエスが「神を信じなさい」というくだりは・・・、
自己充足的に「願えば神が何でも叶えてくれることを信じる」とか、
「神通力や信念が強ければ願いは叶う」などということではなく、
神様が創られた自分と他人を愛する心で、平和な世の中の実現を祈り、
自らが求め創造し続けることこそ信仰であって、その信仰のもとに、
山に向かって「動き出して海の中に入れ!」と言えば、
叶えられないことはない…と伝えているんだと思います。

それで、昨夜なぜ急にイチジクの匂いがしたのか???
私への叱咤激励を伝えたかったのかな?とも思って、
光の使者エルちゃんに聞くと、
「それも あります」(爆!)とのこと。。。^^;

イチジクの花言葉は、
『豊富・裕福・平安・証明・感謝・謙遜・実りある恋・子宝』
まさに先日の新月に願ったことだらけ~@@;
・・・で、「信じなさい」っていうメッセージでした。

お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-07-11 01:00 | スピリチュアル