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善と悪の真ん中
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善悪二元論に代表される「グノーシス」。

古代ギリシャ語の「知識・認識」の意で
世界と自己の本来を認識することで
救済を目指す思想や宗教団体の総称。

簡単にいうと、この世界が悲惨なのは、
万物の創造主とされている既存の宗教や
思想の神々が「偽の悪の神」だからで、
「真の善の神」がいて「真の善の世界」が
あるはず…とする反宇宙二元論と
呼ばれる考え方です。

…で、陰謀論でお馴染みイルミナティ。
イルミナティにも表と裏があって、
それぞれ大きくは3つのグループに
分かれて対立もしているらしいです。

ただ、なぜ、悪魔崇拝?
ルシファー信仰?恐怖支配?…
なのかがイマイチ分からず。。。

ルシフェル(ルシファー)は、
最高位の天使である熾天使のトップで
神の唯一の側近。

神に反乱を起こしたことで、天界から
地獄に落とされた堕天使として、
悪魔、サタンと同一視されています。

グノーシスでは、神は、最初に創った
人間アダムとイヴを無知な奴隷として
家畜化するために、知恵の樹の実を
食べることを禁じ、その神に反逆して
堕天したルシファーが蛇の姿で現れて
人間に知恵の光を与えてくれたのだから、
ルシファーこそ真の善の神の天使…
という解釈の様子。

真・善・光=ルシファー、悪魔、サタン
偽・悪・闇=ヤハウェ…となるようです。

…が、真、善、光=ルシファーなら…、
恐怖支配は無縁じゃね?…と思うと、
結局はすべて利己的な人間都合の解釈。
堕天使ルシファー物語は、その当時の
王に反逆した人をモデルにした創作かと…。

既存の思想や宗教の神、救世主、王への
賛成派と反対派では、偽と真、善と悪、
光と闇の解釈が違うために、
有史以来ずっと争いを続けてしまうのが
この宇宙、この世界。。。

~「日月神示 黄金之巻 第96帖」~

ウシトラコンジン様を先ず理解せよ
どんな事でも叶かなえてやるぞ
理解するには 理解する心
先ず生まねばならん

「我よし」では拝めんコンジン様ぞ
天地総てのもの 生きとし生けるもの
ことごとく より良くなるように
働いているのであるぞ

それが神の心
稜威(いつ・りょうい)ぞ
弥栄と申すものぞ

その時の その人間の キ(気)に
相応した神より拝めん
悪いキ(気)で拝めば 
どんな立派な神前でも
悪神が感応するのじゃ

悪神拝んでも 正しき愛と喜びあれば
善き念が通じるならば 悪神引っ込んで
それぞれの善き神現われるのじゃ
この道理よく心得よ
~~~~~~~~~~~~~~~~

要するに、どんな思想や宗教で
何を信仰するかは問題ではなく、
人それぞれの心次第、生き方次第。

そもそも、、、
「善(ぜん)」⇔「悪(あく)」の
真ん中は…「ん」⇔「あ」

48音の「おわり」⇔「はじまり」
真ん中は…24音目=「ね」
根、音、子…!

子=「了」+「 一」

英語で善悪は、「GOOD and EVIL」。
「EVIL(悪)」は、「LIVE」の逆。
自分自身を生きていない状態です。

「GOOD」⇔「BAD」の場合は
真ん中は…「D」⇔「B」
その真ん中は…「C」!

CREATION(創造)、COSMOS(宇宙)…

言葉ってすごいですよね~^^v

~「ヨハネによる福音書 第1章1-9」~

初めに言があった。言は神と共にあった。
言は神であった。
この言は初めに神と共にあった。

すべてのものは、これによってできた。
できたもののうち、一つとして
これによらないものはなかった。

この言に命があった。
そしてこの命は人の光であった。

光は闇の中に輝いている。
そして、闇はこれに勝たなかった。

ここにひとりの人があって、
神から遣わされていた。
その名をヨハネと言った。

この人は証のために来た。
光について証をし、彼によって
すべての人が信じるためである。

彼は光ではなく、ただ、光について
証をするために来たである。

すべての人を照らす マコトの光があって
世にきた。
~~~~~~~~~~~~~~~~

ヨハネ=48音、世羽、夜羽、弱音^^;
48音の真ん中は…「ね」、音、根、子…。

・音=日(太陽神)の上に立つ天空神
・根=大地を覆う木(気)に
   睨みをきかせる目(ウシトラ金神)
・子=了(おわり)&一(はじまり)

つまり…、真ん中の「ね」は、
音=天の神であり、根=地の神であり
子=天と地にいる人間…ってことです~^^

…と、纏まったので「寝」ます(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-10-04 23:00 | スピリチュアル
日本はやはり…
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またまたビビビ~っときまして^^;

伊勢に行きたいなぁ~と思って
周辺地図を眺めていたら、
あ~っと気づいてしまいました~。

近鉄志摩線の駅名、
これ、メッセージになってます~。

<近鉄志摩線・全16駅>

・鳥羽=  十理の八子(ヤハウェの子)
      =天の使い=八咫烏
・中之郷= 天御中主(ヤハウェ)の郷
・志摩赤崎=島の南の崎
・船津=  方舟(アーク)
・加茂=  賀茂氏
・松尾=  松尾山(秦氏の氏神)
・白木=  西方位(酉・十理・秋)の気
・五知=  五芒星・陰陽五行の知恵
・沓掛=  沓掛山(くつかけやま)
・上之郷= ヤハウェ神の故郷
・磯部志摩=イエスの島
・穴川=  ヤハウェが封印された川
・志摩横山=島の四方位にある山
・鵜方=  卯(東・春)の方位
・志摩神明=島の日と月の神
・賢島=  かしこ 保護

※志摩(しま・島)は、
 ヘブライ語で「保護・管理」の意。

続けて文章にしてみると…

天の十理・八咫烏が、
ヤハウェ神の故郷である島の南の崎に、
契約の箱とともに秦氏と賀茂氏として
渡来してきました。

ヤハウェ神は、
松尾山の神として「生命の樹」の象徴
白(西・秋・酉・十理)の気(木)と、
「知恵の樹」象徴である五芒星・
陰陽五行の気(木)を沓掛山の神として
祀りました。

ヤハウェ神の故郷は、
イエス・キリスト(天照大神)を
保護する島。

イエス・キリスト(天照大神)は、
川と四方位山に囲まれたところに
封印されています。

東・春の方位=夜明けに
日(陽)と月(陰)が統べると、
封印が解かれ、天の岩戸から
イエス・キリスト(天照大神)が
お出ましになります。

(このことは…)
かしこみ保護いたします。

…と、
かごめ歌と同じメッセージ!

日と月の対極の統合によって
賢島=賢者の石の島=賢者の意志の保護
…が解除され発動される…とも言えます。

16駅、十六…
「一(火)」と「一(水)」が統合して
「十」となって、「六」の上の蓋が開いて
「八」=神(火水)がお出まし…と
なることを、16駅の数字でも伝えています。

伊勢神宮・外宮の最寄り駅は、
近鉄鳥羽線の「伊勢」で、
内宮は、同じく近鉄鳥羽線の「五十鈴川」。

そして、京都の籠神社と対になる
伊雑宮(いざわのみや)の最寄り駅は、
近鉄志摩線の「上之郷」。
母なる上様の故郷。

伊雑宮は…イザヤー=神の救いの宮。
日本は、やはり…八八理、母里…です~^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-10-03 21:30 | スピリチュアル
創造原理のトリニティー おまけ
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三太郎もトリニティーだと思います~^^

★桃太郎

<キーワードと象徴>

・川…    水・陰・月
・桃…    神霊力・火・陽・クンダリーニ
・きびだんご…身体力
・鬼…    丑寅(艮)・鬼門・北東
       =水・木=冬・春
・サル…   申・南西
・トリ…   酉・西
・イヌ…   戌・北西
・申・酉・戌…西=金=秋

<三種の神器>

・八尺瓊勾玉(生玉・死返玉•足玉・道返玉)
 =マナの壺

<カバラ生命の樹の三柱>

・慈悲の柱


★浦島太郎

<キーワードと象徴>

・亀…   甲・木・気
・海…   水・陰・月
・竜宮乙姫…神霊力・火・陽・クンダリーニ
・約束…  契約
・玉手箱… 時空

<三種の神器>

・八咫鏡(沖津鏡・辺津鏡)
 =十戒石板

<カバラ生命の樹の三柱>

・均衡の柱


★金太郎

<キーワードと象徴>

・マサカリ…神霊力・権威(王)
・橋…   ヤコブの梯子・天地を繋ぐもの
・栗…   水・冬・神霊力
・クマ…  実り・向かう・戦力

<三種の神器>

・草薙剣
 (八握剣・蛇比礼・蜂比礼・品物之比礼)
 =アロンの杖

<カバラ生命の樹の三柱>

・峻厳の柱

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お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-10-03 00:30 | スピリチュアル
創造原理のトリニティー 完結編
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1336年から1392年までの57年間。
2人の天皇が存在した南北朝時代。

冷静に考えると、
かなり異常な時代ですよね。。。

すご~く簡単にまとめると…、

鎌倉幕府の滅亡後の1336年、
室町幕府の始まりと同時に、
足利尊氏が京都に光明天皇を擁立。

後醍醐天皇が持っている三種の神器を
奪うべく、後醍醐天皇を幽閉!
三種の神器を光明天皇に渡せと強要。。。

後醍醐天皇はあらかじめ事態を想定し、
偽物の三種の神器を渡すと、
冬至の夜、奈良の吉野に逃れました。

こうして南北朝時代に突入。
北朝(京都)vs南朝(吉野)

1392年、三種の神器が北朝側に渡って
一応、南北朝時代が終焉。

その後、南朝側が
「やっぱオカシクね?」…と、
戦国時代へ突入。

北朝…徳川家康
南朝…織田信長、豊臣秀吉

関ヶ原の戦いでは、
北朝…徳川家康の東軍
南朝…毛利輝元と石田三成の西軍

またしても北朝が勝利。

1336年~1573年まで237年間の
室町幕府の時代のうち、
最初の約60年が南北朝時代、
最後の約100年が戦国時代なので、
室町時代は実質約80年間でした。

時を超えて、
265年間続いた江戸時代の幕末。

南朝側が再び奮起し、
南朝を正統とする考えに基づく
「大日本史」が編纂されて、
次第に世論も正統は南朝と紛糾します。

同時に、それまで対立していた
薩摩藩、長州藩をはじめとして、
土佐藩、肥前藩の4藩(薩長土肥)の
志士たちが、江戸幕府の倒幕と
明治維新を推進していきます。

…が、明治政府になると、
薩長藩の出身者が中枢を担い、
肥前藩出身者の一部が反発するなど
相変わらず権力闘争が頻発。

どんな時代でも人間というのは、
長いものに巻かれ、強い者に押され、
恐れに支配されたエゴを満たす幸せを求め、
恐れに支配されたエゴを満たす幸せを
得るための争いを続けるんですかね。。。

まさしく、、、
コンピュータのプログラムに
支配されてるマトリックスの住人^^;

プログラムの設計者に言わせると…、
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だそうですが…^^;

…で、話を戻しまして、1911年、
正統はどっち?論争に困り果てた
北朝出身の明治天皇が
南朝を正統と決定しました。

以降、現在に至るまで、
正統は「南朝」ということになっています。

こうした論争の源流は、
大化の改新にさかのぼります。

672年7月24日、古代の最大の内乱
「壬申の乱」が勃発。

舒明天皇を父とする2人の息子、
兄・天智天皇(中大兄)の子で
時の天皇・弘文天皇(大友皇子)に、
弟・天武天皇(大海人皇子)が
挙兵して勝利。

その半年前672年1月7日に
天智天皇は46歳で崩御しています。
686年10月1日に、
天武天皇は65歳で崩御しています。

天智天皇が46歳で崩御した際、
弟の天武天皇の年令は50歳…、
兄弟ではないことは明らかですが。。。

そんな天武天皇は、
乙巳の変(蘇我入鹿暗殺)に憤慨した
蘇我蝦夷が邸宅に火をかけ自害した際に
焼失した数々の歴史書に代わる
国史の編さんを命じました。

そして、天武天皇の崩御後、
712年に古事記が成立。
720年に日本書紀が成立。

これらが成立する以前から、
天智天皇より藤原氏の姓を賜った
藤原鎌足の次男・藤原不比等が、
朝廷内で勢力を伸ばしていました。

藤原不比等は、日本書紀の成立同年
720年に他界しましたが、戦略的に
4人の息子に別々の藤原家を名乗らせて
勢力を拡大していました。

・長男:武智麻呂(むちまろ)=南家
・次男:房前(ふささき)=北家
・三男:宇合(うまかい)=式家
・四男:麻呂(まろ)=京家

長男と次男の母は蘇我娼子。
三男と四男の母は異なる様子。

この藤原四兄弟も
737年に天然痘で相次いで病死。

子供たちが幼かったため、
藤原四子政権はしばらく不在になるも、
それぞれの子孫が成長して
藤原四家として再び勢力を拡大。

その後、北家側の嵯峨天皇と、
式家側の平城上皇が争って、
北家が勝利して平安京へ遷都しました。

いわゆる藤原五摂家は
次男・房前の北家の末裔。
清和源氏も北家の勢力です。

…で、勝手な持論を含めて
北朝と南朝を整理。

ただし、血統で整理することは
父方と母方もあって無理なので、
あくまで勢力として分けると…

★北朝
天武天皇、新羅、京都、出雲族、
藤原北家、清和源氏、白、
徳川家、北辰(北極星・北斗七星)信仰、
失われたイスラエル10支族…etc

平安京~明治維新までは、
「北朝」の勢力が主流の時代。

★南朝
天智天皇、百済、吉野、日向族、
藤原式家、桓武平氏、赤、
織田家、南斗シリウス信仰、
古代イスラエル南ユダ王国2支族…etc

明治維新~現在は、
南朝の勢力が主流の時代。

いずれにせよ、
もともと同族間のお家騒動。
どちらも正統、而二不二です~^^;

赤と白が和合すると…ラブリーなピンク!
この際、日本の国旗は
ピンクのハートにしちゃうとか(爆)^^;

ピンクのハート、ピンクの鳩?!
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マコトのことは酉の年。

日の丸は白の中に赤。
赤=南朝を白=北朝が囲んでいるのが
日本とも言えるので、、、
♪籠の中の鳥は~♪…、赤?!火の鳥!

すると…、♪後ろの正面だあれ~♪は、
やっぱりピンクのハートです(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-09-24 13:00 | スピリチュアル
創造原理のトリニティー 続編
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続きです~^^;

私の勝手な妄想を含めて、
とっても簡単に古代日本の神秘を整理。

縄文時代後期、日本から移動して
シュメール文明を築いた人たちの
末裔の古代イスラエルの支族が
続々と日本にお里帰りしてきました。

丹後半島には、
最高位の祭祀・海部氏(籠神社)と、
その兄弟の尾張氏(熱田神宮)が、
三種の神器を持って到着。

・十戒の石板=八咫鏡(息津鏡・辺津鏡)
・マナの壺=八尺瓊勾玉
・アロンの杖=草薙神剣

3.6km(ミロク)の天橋立は、
イザナギとイザナミが国生みの際、
天と地を行き交った梯子が倒れて
出来たとされていますが、これ、
旧約聖書の「ヤコブの梯子」が
モチーフになっています。

その後、徐福の一団として
賀茂氏、物部氏…など続々と日本に到着。

彼らは、旧約の神道(ユダヤ教)の
教えのもと、出雲王朝をつくって
古代の日本を統治していきました。
いわゆる出雲族です。

海部氏&尾張氏の祖は、
アマテラスの孫・アメノホアカリ
(天照国照尊天火明命)。

スサノオの息子・大国主の
娘の天道日女(アメミチヒメ)と
結婚しています。

物部氏の祖は、ニギハヤヒ(饒速日尊)。
アメノホアカリ(天火明命)の子孫。

銀行が統合していったみたいに
同族での同一神として名前も合体して
「天照国照彦火明櫛玉饒速日尊」となり、
ニギハヤヒ…と呼ばれ、
実際に紀元前1世紀に活躍しています。

なお、最近気が付いたんですが、
日本の神様の名前の中で、
「天照」が冒頭につくのも、
「天照」と「国照」が冒頭につくのも、
ニギハヤヒのみなんですね~^^;

弥生時代に入ると…、
海部氏&尾張氏の祖・アメノホアカリの弟
ニニギ(瓊瓊杵尊)を祖とする
後の神武天皇をリーダーに、
原始キリスト教の秦氏一団が渡来。
いわゆる日向族です。

同じ天孫族がいると聞いていた
ヤマトへと東征していき、
国譲りを受けて政権交代となりました。

この頃から全国的に、
ユダヤ教から原始キリスト教への更新が
始まっていきます。

…が、大和朝廷による
中央集権国家体制が進むにつれ、
内乱が激化していき
乙巳の変から壬申の乱へと進みます。

ちなみに、中臣鎌足と藤原鎌足は、
別人、別系統だと思います。

壬申の乱では…
中大兄(天智)VS大海人皇子(天武)

大海人皇子は、
海部氏に育てられた出雲族最後の王。
聖徳太子(厩戸皇子)の長男です。

聖徳太子は、志能備(しのび)
=「八咫烏」を結成していました。

たぶん…聖徳太子というのは、
イザナギが黄泉の国から逃げ帰って
汚れを落とした際に生まれた三貴神、
アマテラス・スサノオ・ツクヨミに対応し、
蘇我馬子&(推古天皇)&秦河勝…の
トリオ名だと思います~^^;
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陰陽道とカバラによる神秘の力、
トリニティーの象徴…じゃないかと。

古事記は、発起した天武天皇の崩御後、
藤原氏の勢力が増していき、
それまでに編さんされていた内容を含め
巧妙に捏造されて712年に完成。

初の女帝・第33代・推古天皇までの話で
終わっています。

推古天皇の別称は、
豊御食炊屋比売命(とよみけかしきやひめ)。
豊受大神?!

712年=「10」の年、女帝、「33」…と、
意図的にヒントを出してると思った次第^^;

女性=陰・裏・月、「33」=カバラ最高数。
「3」と「3」を足すと「6」
向き合わせると「8」
かごめ紋、六芒星、ヤハウェ…です。

要するに…、聖徳太子=裏天皇
秦氏=八咫烏のトップ「金鵄=鷹」

…で、おなじみ「かごめ歌」。

鶴(白真鶴)は、伊勢・伊雑宮。
亀は、元・伊勢・籠神社。

籠の中の鳥は、不死鳥フェニックス。
鳥(トリ)は、神の使いの象徴。

籠神社で紀元前507年に始まったのは
「藤祭」=不死、不二、普字、富士祭。
欽明天皇(539~571年)の時代に
「葵祭」に改称されています。

葵祭といえば、
賀茂御祖神社(下鴨神社)と
賀茂別雷神社(上賀茂神社)のお祭。

昔は、「北の祭り」「賀茂祭」などとも
呼ばれていました。

「鴨・賀茂」=神(カム・カミ・カモ)の使い
「北」=北辰北斗(北極星・北斗七星)
「八咫烏」=ヤハウェの使い=賀茂氏一族

下鴨神社のご祭神は、八咫烏に化身した
賀茂氏の祖・賀茂建角身命(かもたけつのみ)。

八咫烏を遣わしたのは…、
古事記ではタカミムスビ(高御産巣日神)、
日本書紀ではアマテラスです。

…ということは、
賀茂建角身命(かもたけつのみ)は、
アマテラスとスサノオの誓約で生まれた
「五男三女神」の長男、
アメノオシホミミ(天忍穂耳命)。

アメノオシホミミは、
アマテラスから葦原中国を治めるよう
命令されたものの、
「下界は物騒だからイヤ!ムリ!」…と
言って拒否。。。

「お願い!代わりにお前が行って~」と
自分の子供ニニギを降臨させました(笑)

上賀茂神社のご祭神は、
賀茂別雷命(かもわけいかづち)。

籠神社・天火明命(アメノホアカリ)の
異名同神です。

…で、「かごめ歌」に戻って結論^^;

♪夜明けの晩に、
鶴(火・陽・日)と亀(水・陰・月)が
統べった~♪…となる、三種の神器と
十種神宝での神事が行われる時…

封印が解かれ、真実とともに
シュメールの神々が顕現すると思います~。

母なる大地の上様…の使い
大地の母・イナンナ(イシュタル)降臨!

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-09-08 23:30 | スピリチュアル
創造原理のトリニティー
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私事の話で今さら知った事実…。

私の母方の祖父と伯父が晩年、
母の実家の近所にある神社で
氏子総代をしていたのですが、
その神社…地元では有名な
稲荷大明神でした~^^;

ご祭神はもちろん稲荷大神
=ウカノミタマ(宇迦之御魂大神)。

オオミヤノメ(大宮能売大神)も
一緒に祀られています。

約3万社ある稲荷神社の総本宮は、
原始キリスト教の秦氏が創建した
京都の伏見稲荷大社。

伏見稲荷大社の稲荷三神は、
主祭神ウカノミタマ大神と、
その御子であり巫女でもある
サタヒコ大神(佐田彦・猿田彦)と
オオミヤノメ大神(大宮能売)です。

オオミヤノメは、造化三神の
タカミムスビ(高皇産霊尊)の子の
フトダマ(布刀玉命、太玉命)の娘。

神格化されて、
天皇を守護する八神の一柱として
宮殿の平安を守る女神、穀物神、
市(いち)を守る女神となりました。

そのオオミヤノメの父フトダマは…、
出雲の物部氏が、
秦氏と縁戚関係になったことで生まれた
忌部氏(いんべうじ)の祖神。

忌部氏は、後に秦氏と組んで
物部氏を封印したとされる
原始キリスト教エルサレム教団の
秘密結社「八咫烏」とも言われます。

ちなみに、現代のキリスト教の成立以前、
イエスが伝道したユダヤ教イエス派が
原始キリスト教で、イエスの弟子
12使徒が組織したのがエルサレム教団。

エルサレム教団は、紀元66年、
第一次ユダヤ戦争直前にエルサレムを放棄。
ギリシャへ移ってからの消息が消えたため、
イエスの伝道通り、ヤハウェの民がいる
東方へ向かった…と言われています。

ヤタガラスの長は、
秦氏系の支族で賀茂氏の祖・
カモノタケツミ(賀茂建角身命)。
秦氏の氏神は、豊受大神です。

秦氏のリーダーは、後の神武天皇、
カムヤマトイワレビコノミコト。

この名前をヘブライ語に訳すと、
「ヤハウェ(神)の民を集めるために
渡来したイスラエル人、神に忠実な聖徒」
…となります。

戦国時代、織田信長と徳川家康の
連合軍VS武田勝頼軍が戦った
「長篠の戦い」の様子が描かれた
「長篠合戦図屏風」の中には、
信長の横に、六芒星の入った白装束を
着た3人が座っていることから、
ヤタガラス?…とも言われています。

以前書きましたが、私の母方のルーツは、
武田勝頼とともに討死にした
武田二十四将のひとり、小原広勝。

その小原広勝の三男・彦九郎が生き残り、
古屋甚五兵衛と改名して
徳川家康の家臣になったのですが、
この人が母方の祖父の曽祖父。

小原広勝は丹後守でした。

ここで必然的に話がつながって
稲荷三神に戻ります^^;

丹後国で最も格式の高い一宮は、
元伊勢・籠神社(このじんじゃ)。
二宮は、大宮売神社。

籠神社のご祭神は、
物部氏の祖神、ニギハヤヒです。

その奥宮・真名井神社のご祭神は、
秦氏の氏神、豊受大神です。

海の奥宮のご祭神は、
ニギハヤヒ&妻・イチキシマヒメ。

イチキシマヒメは、
アマテラスとスサノオの誓約の際に
生まれた宗像三女神の1人。

市杵嶋姫=瀬織津姫=菊理姫
=弁財天…etcです

籠神社の宮司・海部氏の
「海部氏勘注系図」には…、

「豊受大神のまたの名は、
アメノミナ力ヌシ、クニノトコ夕チ、
その顕現神をウカノミタマという」
…と記されていて、近年には
古代イスラエルの神であることも
言明されています。

豊受大神=天御中之主神=国常立神
=古代イスラエルの旧約の神
=ヤハウェ

この原初の神が降臨して
3次元に受肉した現人神がウカノミタマ。

ウカノミタマ=イエス・キリスト

景教ではイエス・キリストのことを
「INRI」とも表現するため、
秦氏が「稲荷」を当て字にして
イエス・キリスト神社=稲荷神社…を
建てていった様子。

日本神話では、
イザナギとイザナミの子の
オオヤマツミ(大山祗神)が
カヤノヒメ(鹿屋野比売神)と
結婚して生まれた娘である
カムオオイチヒメ(神大市姫神)が
スサノオと結婚して生まれた子が、
オオトシ神(大歳)とウカノミタマ
…ということになっています。

つまり…、
豊受大神=天御中之主神=国常立神
=ヤハウェ…の御子と巫女として
3次元に受肉覚醒したウカノミタマは、

イザナギ&イザナミであり、
オオヤマツミ&カヤノヒメであり、
スサノオ&カミオオイチヒメであり、
イエス・キリスト&マリア…であり、

後の神武天皇
カムヤマトイワレビコノミコト&
ヒメタタライスズヒメ(媛蹈鞴五十鈴媛命)
…ということになるかと。

…が、天地開闢の際、
豊受大神と天照大神は、
交代で「月(陰・裏)」となり、
「日(陽・表)」となって
天下を治めていく…という
「幽契」を交わしています。

稲荷三神のウカノミタマの両サイド、
ウカノミタマの御子と巫女は、

・サタヒコ=オオトシ=ニギハヤヒ
・オオミヤノメ=アメノウズメ=イチキシマヒメ

要するに、
サタヒコ(猿田彦)&アメノウズメ
=ニギハヤヒ&イチキシマヒメ

大天使ミカエル&ガブリエル

…で、そろそろまとめ^^;

稲荷三神というのは、
対極の陰陽と陰陽が統合した
ツインソウルのエネルギーが受肉覚醒して
新しい神人が誕生する…という
創造原理のトリニティー(三位一体)を
表しているのだと思います~。

豊受大神と天照大神の幽契での
「月」と「日」の交代の時は、
そろそろかも…と思うこの頃ですが…^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-09-04 23:30 | スピリチュアル
足元からトリ立つ 続編
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高速の太陽風が続いていて、
磁気圏の活動も強く、地上では
ゲリラ豪雨に落雷に…と荒天の夏。。。

そんな荒天の中、先日13日(日)、
母方のご先祖様のお墓参りに行きまして
迎え火でお迎えしたのですが、
気がついたことがあります。

群馬県の高天原山から…
真南・約72kmには富士山・浅間神社、
真西・約50kmに諏訪大社本宮、
真東・約50kmに雷電山・雷電神社
…があります。

富士山・浅間神社のご祭神は、
木花咲耶姫命(このはなさくやひめ)
父・大山祇命(おおやまつみ)
夫・瓊々杵尊(ににぎ)

諏訪大社のご祭神は、大国主命の子
建御名方神(たけみなかた)
妻・八坂刀売神 (やさかとめ)

雷電神社のご祭神は、
イザナミから生まれた8柱雷神の総称で
火雷大神(ほのいかづち)

そして…、
高天原山と富士山を結ぶ
南北の約72kmの直線上の真ん中、
約36kmのミロク地点にちょうど
母方の菩提寺があることに
今さら気が付きました~^^;

1333年、国家安泰の戦勝祈願所として
足利尊氏により開基された、
臨済宗・妙心寺派の寺院。

山梨県山梨市
海涌山 清白寺(かいゆうざんせいはくじ)

ご本尊は釈迦如来。

…で、その近くに
超マイナーな古い神社があります。

七日子神社(ななひこじんじゃ)

540年、第二十九代・欽明天皇が
皇后ご懐妊の際に「七日子の神」を
祀られたという神社で、
この時に誕生された皇女が
後の三十三代・推古天皇です。

御祭神は、
木花咲耶姫命(このはなさくやひめ)
父・大山祇命(おおやまつみ)
子・彦火火出見命(ひこほほでみ)
=ほおり、別名・山幸彦

※彦火火出見命(ほおり)
木花咲耶姫とニニギの息子で
海神の娘・豊玉姫と結婚し、
後の神武天皇の父となる
鸕鷀草葺不合尊(うがやふきあえず)を
もうけました。

日月神示には、「〇〇の仕組み」が
いくつか出てくるのですが、その中に
カイ(甲斐)の仕組み、カイの御用…
というのが出てきます。

~「日月神示 水の巻 第17帖」~

カイの御用はキの御用であるぞ
臣民はミの御用つとめてくれよ
キとミの御用であるぞ
ミの御用とは身体の御用であるぞ
身養う正しき道開いて伝えてくれよ
~~~~~~~~~~~~~~~

カイ=甲斐、解、回、会、海、開…

甲斐国(山梨)の由来は、山々の
「カヒ=間」という説があるものの、
生き甲斐などと言う言葉があるように、
古語では「カヒ=効」と書き、
“努力の成果”を指し、
“2つのものが交わって入れ替わること”
を意味するようです。

つまり、
「カイの御用はキの御用」とは、
表裏、陰陽、天地…など
2つの気(喜・鬼)=ニニギ…が
交わって入れ替わる=改心
…ということだと思います。

そうすると…♪君が代は~♪です。

そんな甲斐国の「七日子神社」の
3柱のご祭神は、
国津神・出雲族と天津神・日向族が
婚姻を通して交わって国譲りとなり、
表=日向族、裏=出雲族…に交代した
ことを表していますから、時を経て
互いに改心して和合して
元に戻るのかも…と思います。

~「日月神示 上つ巻 第20帖」~

神がこの世にあるならば
こんな乱れた世にはせぬ筈ぞと
申す者 沢山あるが 
神には人の言う 善も悪も無いものぞ
よく心に考えて見よ
何もかも分かって来るぞ

表の裏は裏 裏の表は表ぞと
申してあろうが 一枚の紙にも裏表
ちっと誤れば分からん事になるぞ
神心になれば何もかも
ハッキリ映って来るのぞ

そこの道理分からずに理屈ばかり
申しているが 理屈の無い世に
神の世にして見せるぞ

言挙(ことあげ)せぬ国とはその事ぞ
理屈は外国のやり方 
神の臣民 言挙(ことあげ)ずに
理屈 無くして何もかも分かるぞ
それが神の真の民ぞ

足許(あしもと)から鳥が立つぞ
十理(とり)立って慌てても
何んにもならんぞ 用意なされよ

上下にグレンと引っ繰り返るぞ
上の者 下に 
落ちぶれた民 上になるぞ

岩戸開けるぞ
夜明け近づいたから 
早く身魂洗濯してくれよ
加実(かみ)の申すこと
千に一つも違わんぞ
~~~~~~~~~~~~~~

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-08-20 05:00 | スピリチュアル
足元からトリ立つ
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オカルト=隠されたもの

この世界の真実というのは、
オカルトだと思っています。

先日、8月12日。
全日空37便が緊急着陸しました。

日付、時刻、行先、原因など
33回忌を迎えた日本航空123便との
類似性があること、ネットでも色々と
騒がれていましたが、とにかく
全員無事で何より良かったです。

33回忌は、一般的に年忌の最後
(弔い上げ)とされ、
どんな罪を犯した人の荒御魂も
すべて霊界へ昇っていき、
この世とこの世の人たちを守る
先祖霊になるとされています。

はかり知れない恐怖と悲しみの中、
123便の事故で亡くなられた方々の
ご冥福をお祈りいたします。

日本航空123便の事故については、
さまざまな情報や諸説があるものの、
依然として真実は謎の闇の中に
隠されています。

<日本航空>
白ベースに赤い丹頂鶴

◆1985年08月12日
18時00分: 123便 羽田→伊丹
18時12分: 離陸
18時24分: スコーク7700/右旋回
18時56分: 高天原山の尾根に墜落

※高天原山の尾根(墜落地点)
 北緯36度0分5秒 
 東経138度41分38秒
 標高1,565m

<全日空>
白ベースにギリシャ神話の海神
ポセイドーンとアムピトリーテーの
息子トリートーンの「トリトンブルー」と
旧モデルの「モヒカンブルー」

◆2017年08月12日
18時00分:  37便 羽田→伊丹
18時24分頃: 離陸
18時31分頃: スコーク7700/左旋回
18時51分頃: 羽田に緊急着陸

これらのキーワード、数字、
星の動きなどを見るかぎり、
隠されたものが浮かび上がりますが、
時がくるまで触れてはいけないと
思っています。

…が、
日本航空123便と全日空37便では、
「赤・丹頂鶴」⇔「青・トリートーン」
「右旋回」⇔「左旋回」…が
相対していることからも、
籠の中の鳥にされていた神様が
いよいよお出ましになる時が近い…
というメッセージだとも思いました。

…というのも、
日本航空123便の事故が起きた日、
1985年8月12日の深夜3時すぎ。

夏休み中の高校生だった私は、
1時頃にはベッドに入ったものの
高次元から何度も何度も…
同じ数字だけを受信して眠れず、
結局徹夜になってしまい、
お昼過ぎに解放されたので、
この日のことは鮮明に覚えています。

その数字というのは…
「19600119」

そして2000年代に入った頃、
仕事の書類をワードで作成していて
ヘッダーに日付と名前を入れる際、
急にその数字のことを思い出し、
1960年01月19日?…と思って調べると
新・日米安全保障条約の調印日でした。

数秘にすると…「16・1・19」
「ひろひと」や「とむひと」となり、
足して「36(ミロク)」です。

また、高天原山には、
神々の戦があったという伝承が
あるそうで、戦に負けた神様の首が
切られて流れたのが神流川となり、
胴体が流れたのが荒川となり、
血が隈なく流れたのが千曲川と
なったとのこと。

この負けた神様というのが、
皇室の祖先神であり人類の親神様、
艮(うしとら)金神こと
国之常立天皇、国之常立大神。

日月の神様です。

勝った神様=福の神とされる
物欲、金銭欲、権力欲の邪神たちは、
国之常立大神を天の岩戸に閉じ込め
呪詛をかけ、政権交代の祝いの宴を
開いて、国之常立大神の龍体を
切り刻んで臓腑まで煮て食べたため、
ハレの日に「お雑煮」を食べる風習が
出来たのだそうです。

つまり、古代から私たち人間は、
邪神を福の神と信じ込んだまま
封印され隠されたままの真実から
目を背けて暮らしているという罪を
犯し続けていることになるわけです。


~「日月神示 日月の巻 第27帖」~

足元から鳥(十理)立つぞ
愈々(いよいよ)が近づいたぞ

世の元と申すものは泥の海であったぞ
その泥から神が色々のもの
一二三で 息吹で生みたのぞ

人の智では分からん事だぞ
眼は丸いから丸く見えるのだぞ
この道理分かったか
一度はドロドロに
こね廻さねばならんのだぞ

臣民はどんなに申しても近慾だから
先見えんから慾ばかり申しているが
神は持ち切れない程の物
与えているでないか

幾いくら貧乏だとて
犬猫とは桁けた違うがな
それで何不足申しているのか

まだまだ天地へ引き上げるぞ
日々取り上げている事分からんか
神が大難を小難にして
神々様御活動になっていること
眼に見せてもわからんか

天地でんぐり返るぞ
やがては富士晴れるぞ
富士は晴れたり日本晴れ
元の神の世に返(替)るぞ

~「日月神示 雨の巻 第1帖」~

惟神(かんながら)の道とか
神道とか日本の道とか
今の臣民申しているが
それが一等の間違いだぞと
申してあろうが

惟神とは神人共に融け合った姿だぞ
今の臣民神無くして居るでないか
それで惟神も神道も無いぞ
心大きく、深く、広く持ちて下されよ
愈々となるまでは落としておくから
見当取れんから
よくこの神示読んでおいて下されよ

世界中に面目ない事ない様にせよと
申してあろうが
足元から鳥立ちて(十理)
まだ目覚めんのか
神示裏の裏までよく読めと
申してあろうがな

この道は只の神信心とは
根本から違うと申してあろうが
三千世界の大道だぞ
所の洗濯と身魂の洗濯と
一度になる所あるぞ

イスラの十二の流れの源泉
分かる時来たぞ

命がけで御用つとめていると思って
邪魔ばかり致しておろうがな

金や学や智では大峠越せんぞ
神はせよと申すことするなと
申すこともあるのぞ
裏の裏とはその事ぞ
よく心得て下さりて
取り違い致すでないぞ
手のひら返えさすぞ

この度の岩戸開きは
人民使って人民助けるなり
人民は神のいれものとなって働くなり
それが御用であるぞ

いつでも神かかれる様に 
いつも神かかっていられる
ようでなくてはならんのだぞ
神の仕組いよいよとなったぞ

~「日月神示 雨の巻 第2帖」~

天の太神様は慈悲深くて
何んな偉い臣民にも底知れぬし
地の大神様は力あり過ぎて
人民には手に負えん見当取れん

そこで神々様を
この世から追い出して
悪神の云うこと聞く人民 許りと
なっていたのであるぞ

七五三(しめ)は
神々様をしめ込んで
出さぬ為めのものと申してある事
これで分かるであろうがな

鳥居は釘付けの形であるぞ
基督の十字架も同様ぞ

基督信者よ改心致されよ
基督を十字架に釘付けにしたのは
そなた達であるぞ 懺悔せよ

〇(身)とは外国の事ぞ
⦿(気)が神国の旗印ぞ
神国と外国との分けへだて
誤っているぞ

大き心 持てよ 鏡 掃除せよ
上中下三段に分けてある
違う血統を段々に現すぞよ

びっくり箱あくぞ
八九の次は十であるぞよ
何事もウラハラと申してあろうが
人が人がと思っていた事
我の事であったであろうがな

よく神示読んでおらんと
キリキリ舞いせねばならんぞ
日本が日本がと思って居た事
外国であった事もあるであろうがな
上下ひっくり返るのだぞ 分かったか

餓鬼までも救わねばならんのであるが
餓鬼は食物やれば救われるが
悪と善と取り違いしている人民
守護神 神々様救うのは
なかなかであるぞ

悪を善と取り違い
天を地と信じている臣民人民
なかなかに改心難しいぞ
我と改心出来ねば
今度は止むを得ん事出来るぞ

我ほど偉い者ないと天狗になっているから
気を付けるほど悪く太っているから
こんな身魂は今度は灰だぞ
もう待たれん事になったぞ

~~~~~~~~~~~~~~~

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-08-18 07:00 | スピリチュアル
偉大なる連結に向けて
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13日(日)10時すぎ、
乙女座11度台にいる水星が逆行を開始。
9月5日まで逆行していきます。

水星のエネルギー・キーワードとなる
通信、交通、コミュニケーションなどの
物事には注意が必要な時です。

ここから、現在逆行中の土星が
前進を再開する8月25日の夜まで、
水星、土星、天王星、海王星、冥王星の
5天体が逆行期となります。

7月23日の新月でシリウスゲートが開き、
8月8日の満月から8月22日の新月で
新旧のエネルギーが切り替わる中、
知性の水星と、土星以遠の天体が逆行…

いよいよ~…次に進むための準備と
調整と覚悟を決める期間です。

…で、前回の続きのような話を~^^;

たぶん、この世界中で2000年以上の
時空間を超えて一番有名な偉人は、
イエス・キリストだと思います。

イエス・キリストの誕生日は、
いくつかの説がありますが、
紀元前7年に起きた木星と土星の会合の
時だとする説が主流になっています。

木星と土星の会合は
約20年に1度の周期で起きるため、
珍しくないんですが、紀元前7年は
半年の間に、木星と土星が逆行もあって
双魚宮(魚座)で3回会合したという
珍しい現象の年でした。

この説と、私の計算が正しければ、
イエス・キリストの誕生日は、
下記A~Cの3つの時期の中…です。

[紀元前7年]
A. 5月27日~30日
B.10月 2日~ 5日
C.12月 1日~ 4日

占星術の起源である紀元前3000年頃の
古代バビロニアやペルシャでは、
「木星は=生」「土星=死」を表し、
木星と土星の会合というのは…
このブログで書き続けているテーマ同様、
「対極の統合と超越」を意味しています。

そのため、古代イスラエルでも
木星と土星の会合を重視していました。

1781年に天王星、1846年に海王星、
1930年に冥王星…が発見されるまでの
長い期間、太陽系の惑星というのは
地球を含めて6つです。

1.水星 2.金星 3.地球 
4.火星 5.木星 6.土星

金星が加わったのは紀元前2000年頃。
聖書や世界各地の神話が書かれた時代は
金星が加わって以降で、天文学も占星学も
全盛期を迎えていた時代です。

創世記1章で、神が
「我々のカタチに人を創造された」
…のは、6日目のこと。

第6惑星は「土星」なので、、、
土人間アダム誕生!…と思います(笑)

実際に古代は、土星=イスラエルの星
とも呼ばれていましたから、
第6惑星=六芒星かと~。

…で、突然ですが、
書きながらビビビ~っときたことを
発表します^^;

木星と土星の会合周期は約20年。
厳密には、「7253.1753日ごと」に
会合しています。

これを数秘にすると…
7+2+5+3+1+7+5+3
=「33」

カバラ・マスターナンバーの最高数~^^

また、木星と土星がまったく同じ月日に
ふたたび会合する周期は…
「139年ごと」です。

1+3+9=「13」
マリアのM=13…です^^;

さらに、139年ごと…というのは、
会合周期・約20年=7253.1753日の
約7倍になるので…

7253.1753×7
=「50772.2271」

この7倍の日数を数秘にすると…
5+0+7+7+2+2+2+7+1
=「33」

やはり、この木星と土星の会合周期が
古代イスラエルの宗教や政治の
基盤にある…と言えると思います。

ユダヤ教が発展するにしたがって
様々な矛盾や弊害が出てきたことで
いくつかの派が生まれ、パリサイ派と
呼ばれる人たちによってユダヤ教の
伝統に基づく神秘主義思想の
「カバラ」も体系化されていきました。

カバラは、ヘブライ語で「伝承」の意。
ユダヤ教の命題である「宇宙の真理」を
探究すべく考案されたものでした。

それから長い時を経て、
15世紀~17世紀のルネッサンス期に、
キリスト教の神学者たちの研究によって
ヘルメス思想やプラトン哲学が習合された
「クリスチャン・カバラ」が誕生。

そして、19世紀後半には、
クリスチャン・カバラに錬金術の象徴を
取り入れた、「ヘルメス・カバラ」が誕生。

…と、大きく3つのカバラがあります。

ヘルメス思想といえば…、
モーセと同時代の覚者で賢者の石を
創ったとされる錬金術の祖、
ヘルメス神の3倍偉大な…を意味する
ヘルメス・トリスメギストス。

古代エジプト文明、
アトランティスの叡智です~^^

カバラをエジプト語にすると…
カー=精神、バー=霊魂、ラー=太陽

ヘルメス神は、
叡智、知性、コミュニケーション…に
よって、異なる2つのものを結びつける
お役目の「水星」の象徴です~^^

…で、話を戻しまして、
うふふふ~^^;

水星の公転周期は「88日」、
木星と水星の会合周期も「88日ごと」。
数秘は「16」または「7」です。

つい先日の…
獅子座と水瓶座の満月も8月8日。
そして水星は、13日から逆行を開始。

つまり、回りくどくなりましたが、
「88=母」なる大地の上様が、
2020年の木星と土星の会合
=グレート・コンジャンクション
=偉大なる連結…に向けて、
私たちに準備期間を与えてくれてる…
…と思った~という話です~(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-08-11 19:11 | スピリチュアル
新しきシリウス 続編
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満月域で台風の中、
またまた思ったことがあります。

3次元は空間(物質)、4次元は時間。
私たち人間は、この3次元と4次元の
世界を生きていると思い込んでいます。

実際には、多次元同時共存なので、
もういい加減、3次元と4次元を超えて
5次元意識に上昇させたらどう~?と、
高次元の外宇宙から煽られています^^;

3次元(空間)と4次元(時間)の概念を
数であらわすと「12」です。

1年12ヵ月、十二支、12星座…のように
「木星」の公転周期である
約12年(11.86155年)に基づきます。

木星は、太陽系で最大の大きさの惑星。
神話では原初の最高神を継ぐ
最高神で神々のリーダーです。

この木星の公転周期「12」に、
創造原理の基本数「3」で
三位一体、造化の三神…。

掛け合わせることで
12×3=36(ミロク)となる仕組み~。

数の基本は「0~10」で
「10=完全」なので、完全を目指して
掛け合わせると「36×10=360」。

360度=丸・輪になって踊ろ~♪です^^

また、原初の最高神は「土星」です。
太陽系では木星に次ぐ大きさで、
公転周期は約30年(29.53216 年)。

この土星の公転周期「30年」に、
木星の公転周期「12」を掛け合わせると、
「30×12=360」

360度=丸・輪になって踊ろ~♪です^^

…で、木星の「12」と言えば、
イスラエルの十二支族(笑)。
土星は「30」、三十、三重…!

つまり…、
原初の最高神・土星=三重に、
後継した木星の子孫=十二支族が和して
36(ミロク)の360度=丸・輪。

新しきシリウスが生まれる…と
思った~という話です(笑)

十二支族の以前でいうと、
土星は、地上最初の王ニムロド。
木星は、イスラエルの民の祖アブラハム。
…とも思います。

ニムロド王は、バビロンの人々から
ウガリット神話の主神「バアル」と
呼ばれていました。

バアル神は、干ばつした地域に
慈雨をもたらす雷神であり、
農耕と豊饒の神でもあり、
右手に矛、左手に稲妻を握る姿で
あらわされる戦いの神でもあり、
太陽神でもあります。

古代イスラエルのソロモン王も
バアル神を信仰していたようで、
古代イスラエルが南北に分裂した後の
南ユダ王国のマナセ王もバアル神を
信仰していたようです。

ニムロド王は、大洪水を起こした神に
反逆してバベルの塔を建設しますが、
この試みに神が怒って、人々の言語を
通じなくさせ、民族と言語を各地へ
分散させていったとされています。

統一or分散、統合or分離…の
二元論の原点みたいな話です。。。

そして旧約聖書では、
バアル神はサタンとして悪魔扱い。
土星も英語で「サターン」です。

「サタン=敵対する者」ですから
本来は悪魔ではないものの、
ヤハウェを唯一絶対神とする信仰を
広めるためだったと思います。

また、中世のフリーメイソンが、
ニムロド=ルシファーとして、
悪魔崇拝が始まった様子。。。

そもそも~、
ウガリット神話の主神バアルは、
創造神で最高神「イル」の息子ですが、
イルとバアルは対立していました。

この最高神イルから、
ヘブライ語の普通名詞「神=エール」と
なったので、イルを信仰する人たちが
バアル信仰を排除したかっただけ…
だと思っています。

つまり、イル(エール)=ヤハウェ

星に置き換えると…、
土星=息子バアル?木星=父イル?
なんか逆…と思ったところ、、、

土星の直径=120,536 km
木星の直径=142,984 km

この数字、うふふ~^^
数秘にすると…
土星=「8」、木星=「10」、

土星=父イル=ヤハウェ
木星=息子バアル

いずれにしても、父と子の対立、
十二支族の兄弟分裂…、
4000年以上もお家騒動を
続けているのが
この3~4次元の世界です^^;

1948年のイスラエル建国から
来年2018年5月14日で70年。
ダニエル書の70週の預言も、
死海文書の光の子と闇の子の
最終戦争の預言も2018年。。。

アロンのメシアとイスラエルのメシアが
現れることになっていますが、
土星と木星だと思います~^^;

土星と木星の会合は
グレート・コンジャンクションと言い、
会合周期は20年。

次回のグレコンは2020年12月22日。
水瓶座0度台で重なって
新しきシリウス時代に入ります。

それまでに5次元人を目指しましょう~^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-08-09 06:00 | スピリチュアル