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新しい夢の現実へ
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さてさて~始まりの2017年。
真夏の夜の夢、宇宙の祭典(笑)

新しい夢の現実化が始まります~^^

7月18日(火)~22日(土)、
太陽&火星に天王星が90度スクエア。

動け~!変えろ~!変われ~!
…というエネルギーに包まれながら、
7月23日(日)0時すぎに
太陽が獅子座に入っていきます。

獅子座の守護星は太陽なので
太陽のパワーが最大になったところで、
7月23日(日)18時46分、
獅子座0度44分で新月です。

サビアンシンボルは、
「爆発的な活力で頭に血がのぼる」

大志や野心にかき立てられ、
内なるエネルギーが爆発的に湧いてきて
行動せざるを得ない様子をあらわします。

この太陽と月に、先に獅子座に入って
1度台にいる活力と行動の火星は
コンジャンクションのまま。

この太陽&月&火星のトリオは、
パートナーや仲間をあらわす7ハウス、
ディセンダントの上に乗っかっています。

まとめると…
同じ志の仲間たちと可能性に向かって
今すぐアクション!
…というメッセージです~^^

獅子座は「夢、創造性、ロマンス…」を
つかさどる王様の星座。
0度~1度台のエネルギーは
あらゆる可能性に向かって
行動していくことで夢を現実化させて
いくことを支援します。

だから…、
同じ夢を抱いてワクワク感を共有できる
仲間たちと思い立ったが吉日!

プロジェクトをスタートさせるなど、
勢いに乗って行動することで、
一世風靡するビッグプロジェクトになる
可能性もアリアリです。

とにかく、
純粋で無邪気なワクワク感と行動が、
この現実世界に魔法をかけていき、
1ヶ月後には何かしらのカタチとなって
現れてきます~^^

もちろん、逆もしかり。
怒りや悲しみなどの恐れという闇から
生じる行動も何かしらのカタチとなって
現れてきます。。。

…というのも、
今回の新月は獅子座0度台。
1ヶ月後の8月22日の新月は獅子座28度台。
獅子座の中の「アルファ⇔オメガ」で
対になっていまして~。

しかも、、、
2月の蝕をともなった満月と新月と
対になるのが、
8月の蝕をともなう満月と新月。

ダブル・エクリプス(蝕)×2!
日月神示の冒頭数字「ニニ八八」でして、
かなり~意味深な太陽と月^^;

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●8月8日(火)3時11分
 水瓶座15度25分で満月(部分月蝕)
●8月22日(火)3時30分
 獅子座28度53分で新月(皆既日蝕)

5月10日にドラゴンヘッドは獅子座に
テイルは水瓶座に入っていますが、
最初の蝕をともなう満月&新月です。

ドラゴンヘッドとテイルは、
約1年半をかけて1星座を通過し、
約18年のサイクルで巡っていて、
前回のヘッド獅子座&テイル水瓶座は、
1998年10月21日~2000年4月10日。
20世紀から21世紀への節目でした。

つまり、8月の満月&新月は、
21世紀に入ってからの最初の
イントロダクション・ステージが終わって、
次なるステージへと切り替わる節目!

そんなわけで、新しい18年を始める
覚悟とともに行動していくことを
促されるのが、今回7月23日の
獅子座0度台の新月…という話です~^^

ちなみに、芸能界のMさん…
今回の新月&火星&ディセンダントに、
出生時のアセンダント&火星&天王星が
コンジャンクション@@;

もともと強すぎるご自分のエネルギーの
コントロールが難しいのに、
マグマ噴火みたいなエネルギーが。。。

私は…というと、
今回の新月&火星&ディセンダントに
潜在的な欲望をあらわすリリスが
コンジャンクション。

…が、無欲というか無風というか、
動きたい気持ちは満々なんですが、
前提として湧き上がってくるものも
その気配もなく…(笑)
とってもナゾです^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-07-19 21:30 | 占星術
「愛⇔恐れ」の真ん中
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梅雨明け前に連日暑いですね~。

芸能界のMさんのサスペンス劇場も
連日熱いです。。。

なぜ逃げながら怒っているのか、
イマイチ良く分かりませんが、
ホロスコープを観たところ納得。

すべては大いなる宇宙の星のもと、
自分自身の星のエネルギーの矛先を
どこに向け、何を選択し続けるか…
今ここの自分次第で未来が創られていく…

…というわけで、勝手ながら
Mさんの星をリーディング。

自我をあらわす太陽は蟹座3度台。
愛と富の金星も蟹座で22度台。
金星には生命力と情熱をあらわす
小惑星エロスがコンジャンクション。

この金星&小惑星エロスの上を、
先週はトランジットの火星が通過、
今現在は太陽が通過しています。

ペルソナのアセンダントは獅子座1度台。
活力の火星がコンジャンクションで
改革の天王星も重なっていて、
天秤座29度台にある精神性の
海王星と90度スクエア。

コミュニケーションの水星は双子座で
拡大の木星が乙女座で90度スクエア。

感情の月は牡牛座で、
戦いと悲しみの恒星アルゴルに重なり、
その月が、獅子座にいる死と再生の
冥王星と90度スクエア。

その冥王星は、北のロイヤルスター
恒星レグルスとコンジャンクション@@;

その冥王星とレグルスの上を
一昨年前からプログレス太陽が通過中。
今年から乙女座に入っています。

試練と制約の土星は射手座で
西のロイヤルスター・アンタレスと
コンジャンクション@@;

トランジット土星は射手座にいて
サターンリターン中です。

…で、生まれ持った気質として
家族や仲間を大切にする気持ちが強く
慈愛に溢れていて、良妻賢母な女性で
あると同時に、個性的で大胆な発想と
言動をしながら自分流儀の完璧さを求め
通そうとする支配的な女王様が混在。

それゆえ何事も極端になりがちで
ピンチな時には凄まじい底力を発揮し、
自らドラマティックな人生を歩みがち。

理不尽なことは大嫌いで、
自分のことじゃなくても耐えられず、
キレると、マジ怖いです。

昨年から今年は、この30年間に
溜まっていた感情が表面化する時期で、
今月末まで暴走ピーク。

8月~9月にかけて木星がMさんの
心の居場所をあらわすICを通過。

土星が山羊座に移動する年末には
騒動に決着がついていき、
芸能界からは来年末までに離れて
新しい人生が始まっていきます。

感情と母性の月にメデューサの首・
恒星アルゴル、冥王星と北の王レグルス、
土星と西の王アンタレス…というだけで
戦車と戦闘機を合体したみたいな
強烈なエネルギーの持ち主ですから、
悲しみと怒りという闇を、
愛と創造力という光に転換できれば、
またまたヒット商品を開発したり、
新たなビジネスを起業して、
世界的な実業家になれると思います。

…で、ご縁というのはホント不思議。

Mさんの天王星がFさんの金星と
1度差で重なっていて火星とも4度差。
一目惚れアスペクトと言われますが、
出会った瞬間からお互いが男女を意識し
急速に惹き合ってしまいます。

Mさんの金星とFさんの水星も
重なっていますから、ラブラブな時は
意気投合して話も盛り上がります。

…が、他の星同士の関係性から
結婚して現実の生活になると、
大事な話の論点が噛み合わず
不安や不信感を膨らませてしまいがち。

もともとFさんはロマンチスト。
空想と現実の境目が曖昧になりやすく、
誘惑に弱く色情トラブルの暗示もあり、
浮気や不倫はあり得そう(爆)

また、出会う以前の1992年に
Fさんのプログレス新月が
Mさんの冥王星&レグルスの上で
起きているんです@@;

この上をちょうど今年4月~5月に
トランジットのドラゴンヘッドが通過し、
Mさんの深い悲しみは怒りにスライド。
闘志へと変わって6月の誕生日を機に
トランジット太陽と火星の影響をうけて
次々と怒りの告白が始まっています。

深い悲しみ…というのは、
生存危機本能と防衛本能が作動し、
怒りにスライドしていき
悲しみを和らげていきます。

怒りの矛先は、自分以外の外側、
他人に向けられてしまいがちですが、
その次の段階ではブーメランの法則で
自分自身に向かい、自己嫌悪、
自己否定…に苛むんです。。。

Fさんは出生時の太陽は蟹座28度台。
今現在プログレスの月が重なっていて、
そこにトランジット天王星がスクエア。
まさにトンデモ騒動の真っ只中。

Mさんにとっては、持ち前の
内助の功と女王様の紙一重パワーで
思い通りにしやすい相手ですが、
Fさんにとっては2022年まで
呪縛を感じやすい相手。

仲良く復縁するのは難しくとも、
傷つけ合って更に傷ついてしまう前に
妥協点を見つけて欲しいな~と思います。

…ということで本題^^;

「愛⇔恐れ」のミッドポイントとは、
魂と心と頭と身体が自然体で心地よく
ひとつとなって調和する瞬間の幸せ感…
そんな感覚のことだと思います~。

そんな感覚そのものに感謝できる
自分になってから相手と対話すれば
和合できるんじゃないかな~と^^;

自分と自身、理想と現実、自分自身と社会、
自分自身と他人、モノ、コト、ぜんぶ、
「新しいバランス&パートナーシップ」が
2017年「10」の年、10月10日まで
木星神ゼウスからこの地球上の全員への
メッセージですからね~^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-07-16 13:00 | 占星術
ヤマトへの道
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5日(水)に金星は双子座に入って、
6日(木)に水星は獅子座に入りました。

7日(金)七夕、シリウスに
太陽と小惑星サルタヒコが重なりました。

9日(日)13時7分、
蟹座の太陽と山羊座の月が
ともに17度9分で満月です。

この満月には、6月末から拮抗中の
「水」のサイン蟹座の火星と
「地」のサイン山羊座の冥王星が、
180度オポジション域で絡んでいます。

「水」のサイン蟹座の太陽&火星、
「地」のサイン山羊座の月&冥王星、
ここに、「風」のサイン天秤座の木星が
真ん中に加わってTスクエアを形成。
※赤い三角形↓で表示
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蟹座も山羊座も天秤座も活動宮ですから、
あらゆるものを変革させるパワーが
勢力を増して拡大していきます。

ただ、魚座の海王星とは調和しているので
高次元と繫がる私たちの生命力、
潜在能力を発揮させるための導き
…と言えます。

この満月のサビアンシンボルは、
太陽は…
「ヒヨコのために土をほじくる雌鳥」
月は…
「イギリス軍艦から翻るユニオンジャック」

封印が解かれて解放された感情によって
曖昧なものが明確になって活力に変わり、
自己の限界を超えて現実の壁を突破し
新しい自分に脱皮するようなエネルギーです。

天地が激しく揺れ動ぎながら
新しいバランスの天地を創造をしていく
マクロの活動の中、ミクロの私たち個々も
新しいバランスの天地を創造していくことが
促されています。

…で、昨今の大変革エネルギーの中で
「破壊⇔創造」のミッドポイントとは、
「改善し続けること」だと思うこの頃です。

自己研磨し続けて、
マイナーチェンジし続けることで、
一気に「破壊⇔創造」という現象現実の
繰り返しが無くなるばかりか、
あらゆる二元性を超えていく大きな和
=大和(ヤウマトゥ=神の民)への道…に
繋がることになるんだと思います~^^v

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-07-08 01:30 | 占星術
3年半の始まり 番外編
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1等星の恒星は、太陽を含めて22個。

以前に書きましたが…
紀元前3000年頃の古代バビロニアでは
明るい恒星を目印にして
時間と方位を計測していました。

当時は光度が高い恒星だけでなく
変光星などの特殊な恒星15個は
フィフティーン・スターと呼ばれ
呪術などにも使用されていたそうです。

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古代ベルシャ時代に入ると、その
15個には含まれていなかった
南の王フォーマルハウトが、
冬至点(太陽の復活)として追加。

四季をと四方位の基準点を示す
4つの恒星がロイヤルスターと
呼ばれるようになりました。

★東の王=アルデバラン
★北の王=レグルス 
★西の王=アンタレス
★南の王=フォーマルファウト

…で、現在の王は?…と、何気なく、
トランプ大統領のホロスコープを観て
ビックリ!

トランプ大統領は…、
アセンダントに北の王レグルスが
コンジャンクション。
近くに火星もあります。

さらに、
「メデューサの首」を意味する
アルゴルにMC(天頂)、
「シリウス上昇前に…」を意味する
プロキオンに愛と富の金星が
コンジャンクション。。。

個人を表すパーソナル天体・感受点の
太陽、月、水星、金星、火星、
アングル(ASC、IC、DES、MC)が
メジャーな恒星に重なっています^^;

北の王(レグルス)=トランプ氏?!

…となると、北朝鮮のキム氏は?と
思って観てみたところ、なんと、
西の王アンタレスに~~~っ、
金星がコンジャンクション。。。

しかも、この時の金星は
明けの明星かと。。。

南の王フォーマルファウトには、
潜在的な欲望をあらわすリリスと
豊穣の女神ケレスも重なっています。

中国の習氏は…、
シリウスに水星がコンジャンクション。
東の王アルデバランには、
ソーシャル天体で拡大発展を意味する
木星が重なっています。

日本の安倍氏は…、
「反射して光るもの」を意味する
アルフェッカに愛と富の金星が
コンジャンクション。

また、北極星ポラリスには
火とかまどの女神ヴェスタ、
「シリウス上昇前に…」のプロキオンに
ソーシャル天体の木星と、
時代天体で改革の天王星が
重なっています。

ロシアのプーチン氏は…、
「カラスの翼」を意味するアルゴラブに
太陽がコンジャンクション。
「麦の穂=主」を意味するスピカと
「熊の番人」を意味するアークトゥルスに
対極を統合させる知性の水星が
コンジャンクション。

つまり…、
北の王=トランプ氏
東の王=習氏
西の王=キム氏
南の王=???

…と探してみたら、政界ではなく、
まさにロイヤル、皇太子様の太陽が
冬至点(太陽の復活)・南の王
フォーマルファウトに重なっています。

なお、ローマ教皇は、
シリウスに、火とかまどの女神ヴェスタが
コンジャンクション。

古代ローマでは聖なる火そのものを
女神ウェスタとして信仰していたことを
踏まえると、なるほど納得です。

英国のエリザベス女王陛下は、
シリウスに、世代天体で起死回生を
意味する冥王星がコンジャンクション。

なんか、ピンポイントで観ただけなのに
世界情勢が出てるような…^^;
どうなることやら…ですね。。。

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-06-27 00:00 | 占星術
蟹座の新月アルケミー
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6月24日(土)11時31分、
蟹座の新月です。

蟹座の守護星は月なので、
1年の中で月のパワーは最強レベル。
夏至の後で太陽もパワフルです。

蟹座の新月エネルギーは、
「家族愛」をメインテーマに、
家族、仲間、母性、感情、感受性、
安心できる時間と場所、心の拠り所…
などに関する願いごとの現実化を
応援してくれます。

今回の新月は、蟹座2度47分、
「社会的役割」を示す10ハウス。
MC(天頂)が双子座29度56分で
蟹座との境目にあって、
6月9日の射手座の満月時と同様に
カルミネートしています。

※カルミネート
MC(第10ハウス起点)に1番近い天体

新月のサビアンシンボルは、
「シャギーディア(毛深い鹿)に
 先導される毛皮に包まれた男」

一時的に困難に耐えなければならない
精神力勝負のような厳しい状況において、
自分1人で解決しようとせず、
周囲の人に心を開き、直感に従うことで
最善の方向へと導かれていく様子です。

思考と行動の源泉である感情、
その素直な感情を、まず自分自身が認め
他人に心を開いていくことが、
最善の方向に進むための条件…ということ。

人類は皆、魂の兄弟姉妹、家族ですから、
他人に心を開くことで、自分と他人、
相互の心と思考と価値観…など
あらゆるエネルギーの錬金術が生じ、
創造力が発動する仕組み…だからです^^

とにかく、6月9日の満月以降から
恐れや不安などの感情の下にある
シンプルで素直な美しい心を覚醒させ、
潜在能力を発揮させる「社会的役割」が
与えられるチャンスのエネルギーに
包まれています。

ここで与えられる社会的役割は、
本当の自分自身が待ち望んでいた、
自分、家族、仲間の安心にもつながる
社会の中での居場所…になります。

…というわけで、
新月エネルギーに包まれる土日。

お願いごとをお祈りする際は、
願いを既に叶えている未来の自分に
成りきって、喜んでいる未来の自分の
心を感じながら「〇〇になっています」
…と願うと良いですよ~^^

叶え方はすべて宇宙にお任せして
純粋に願う心だけを放ってくださいね。
実現ドラマの妄想もシナリオも
却下される仕組みなので~^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-06-24 01:23 | 占星術
夏至からの3ヵ月
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2017年6月21日13時24分、
太陽が蟹座に入って夏至です。
今年後半に入りました。

夏至図から秋分までの3ヵ月。
星たちのエネルギーを読むと…

蟹座に入った太陽は、
蟹座入り直前の双子座にいる水星と
コンジャンクションで9ハウス。
3ハウスで射手座にいる逆行中の
土星とは緩めに180度オポジション。
牡羊座の天王星が7ハウスで調停中。

情報、通信、交通、マスコミ、海外、旅、
遠いところ、専門的な学問、理想、
ビジョン、信念、哲学…などに
関することが注目されたり
問題が浮上したりしてきそうです。

何事も他人との対話によって生じる
新しい視点で見つめて取り組むことが
発展or解決のカギになります。

毎年、太陽が蟹座に滞在する1ヶ月と
いうのは、自分の本心を取り戻す時期!

他人とのコミュニケーションを通して、
「あ~っ!」という気づきが起きやすく
自分の本心を知ることに繫がっていきます。

その本心の目で、
今現在の自分自身を含めた現実を
俯瞰して見つめてみると…、
色んな発見があると思います。

火星も蟹座にいるため、
新しい1歩を踏み出す勇気、活力、
行動力も湧いてきますよ~。

1ハウスの起点、出発点をあらわす
ASC(アセンダント)は天秤座21度台で
春分時のASCから1度進んでいます。

サビアンシンボルは
「噴水で鳥に水をやる子供」。

相手に寄り添って感情に配慮しながら
同じ目線で物事を一緒に考え、
サポートしていくエネルギーです。

そのASCには木星が、
IC(天底)には冥王星が、
DSC(ディセンダント)には天王星が
近くにいてTスクエアを形成中。

たくさんの人と関わることで、
自己基盤となっている価値観が変容し、
大切な人とのパートナーシップの
在り方も変わっていきそうです。

MC(天頂・到達点)は蟹座23度台で
春分時のMCと同じ度数にあります。

サビアンシンボルは
「南の島の女と二人の男」。

純粋に心から共感して信頼できる
同じ価値観の人たちと、
理想郷を作っていくエネルギーです。
趣味に仕事に…共同体を作る人たちが
増えると思います。

ASCがある天秤座の支配星、
愛と富と美の金星は牡牛座15度台。
MCがある蟹座の支配星、
月は牡牛座18度台。

ともに7~8ハウス境目にいて、
山羊座の冥王星とは120度、
魚座の海王星とは60度で調和。
冥王星も海王星も逆行期です。

良いor悪いといった常識や通説、
様々な理論ではなく、自分自身の
心と身体が感じる喜びを素直に感じて
あげることで、物心両面の豊かな人生、
豊かな暮らしとは何か?…という
ヒントが得られそうです。

そして、天秤座にいる木星を頂点に、
金星と海王星で「YOD=神の手」と
呼ばれるカタチを形成中。

本当のパートナーが誰か?…が
分かるような新しい人との出会い、
もともと知っている人との再会、
現在のパートナーを改めて認識、
または関係性を見直す…などなど、
とにかく、新しいパートナーシップを
育んでいくチャンスタイム!

総じて…、夏至からの3ヵ月。

天秤座の木星が全天体を牽引し、
他人とのコミュニケーションによって
これまでの自分のペルソナが剥がれ
相互に自分軸が明確になって
新しいパートナーシップの
新しい人生が始まっていく…

そんな3ヶ月になりそうです~^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-06-21 09:00 | 占星術
3年半の始まり 続編
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書いて良いものか迷いつつ…
前回の続きです。

ちょっと前説。

占星術の起源は紀元前3000年頃で
当時は時間と方位を知るために、
明るい恒星が目印にされていました。

古代バビロニアでは、
四季と四方位を支配する恒星は
王家の星=ロイヤルスターと呼ばれ、
ゾディアック(黄道帯・獣帯)の基準点と
されていました。

当時は、
・東の王(春分点)=アルデバラン
・北の王(夏至点)=レグルス 
・西の王(秋分点)=アンタレス
・南の王(冬至点)=フォーマルハウト

…で、前回の続きです。
2018年12月22日冬至の日。

天皇陛下の出生時のジュノーと
アンタレスのコンジャンクションに、
トランジット木星がコンジャンクションと
書きましたが、そこに、
トランジットの水星もコンジャンクション
…なんです。

ギリシャ神話的に言うなら、
最高神ゼウス(木星)が、
異なる2つのものを結びつける役目の
神々の伝令使ヘルメス(水星)を連れて、
妻ヘラー(ジュノー)と和合する様子^^;

ザッと調べてみても、
西暦に入ってから、アンタレスの上で
ジュノー、木星、水星が重なった日は
存在せず…。

そんな大きなひとつのサイクルの
「終わり⇔始まり」を意味する
歴史的な冬至の後、天皇陛下が退位され、
皇太子様が新天皇に即位され、
2019年元旦から新元号へ。

2019年
2+0+1+9=「12」 の年、
または、1+2=「3」の年です。

2019年=「3」の年2月23日。
皇太子様(新天皇)59歳のお誕生日。
五十九、五九…五徳、後光です。

皇太子様はもともと出生時の太陽が
古代バビロニアでは冬至点だった
ロイヤルスター・フォーマルハウトに
0度コンジャンクションの御方です。

59歳のお誕生日には、なんと、
出生時のジュノーにトランジット木星が
コンジャンクション!

翌月、3月6日、ミロクの月日。
原初の最高神=天王星が、
正式に牡牛座0度へ入っていきます。

翌日、3月7日、三三七拍子の年月日。
午前01時05分、魚座15度47分で
新月となります。

この新月に、精神性をあらわす
海王星がコンジャンクション。

さらに、トランジットの…
セレス(豊穣と養育の女神・地母神)が
アンタレスに、
ジュノーがアルデバランに、
0度コンジャンクション@@;

しかも、
皇太子様の出生時のジュノーには
トランジット木星が重なったまま、
出生時の牡牛座のMC(天頂)に、
トランジット火星がコンジャンクション。
出生時の山羊座の月に、
トランジット土星がコンジャンクション。

ギリシャ神話では、
太陽は、予言・牧羊・弓矢の神アポロン 
月は、狩猟の女神アルテミス
火星は、戦神アレス
海王星は、ゼウスの兄で海神ポセイドン

セレスは、オリュンポスの神々以前の
古の神々でティターン神族の
大地母神レアの後継で、
豊穣と養育の女神デメテルです。

簡単にまとめると↓
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アポロン(太陽)とアルテミス(月)は
双子の兄妹で、ゼウスと、
ティターン神族の中で最も柔和な
女神レトの子。

アレス(火星)は、ゼウスとヘラーの子。
ヘラーは、レトがアポロンとアルテミスを
生んだことで嫉妬していました。

つまり、言い換えると、
太陽&月の兄妹は、火星と異母兄弟。

…で、話を戻してまとめ^^;

2019年3月7日の新月は…、
太陽&月&海王星、
セレス&アンタレス
ジュノー&アルデバラン…が
重なります。

皇太子様の出生時の
ジュノーには木星、MCには火星、
月には土星…が重なります。

各度数や他の星たち含めて見ても
ついに、いよいよ…というか、
完璧すぎて凄すぎる神業。。。@@;

この魚座の新月、前後の度数の
サビアンシンボルで読み解くと…、

15度…部下の訓練を準備している将校
16度…インスピレーションの流れ
17度…復活祭の歩道

宿命的なカルマの影響による絶望的で
苦しいカオス状況に耐えながら、
可能性の実現という信念を貫く
強靭な精神で努力することによって
高次のインスピレーションを受け取り、
その流れに乗って社会的に上昇して
アイデンティティを確立する様子です。

ちなみに、私の出生時のドラゴンヘッドは
魚座16度台でして…。

努力が足りていない様子ですが、
復活祭の歩道を歩けるように
頑張りたいと思います。。。^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-06-11 21:00 | 占星術
3年半の始まり
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6月9日の満月の日に
天皇陛下の退位特例法が成立しましたね。

天皇陛下は現在、ホロスコープでは
改革の天王星と拡大の木星のダブル回帰、
ウラノスリターン&ジュビーリターン中。

昨年、お気持ちを表明された日に
30年に1度のプログレス(進行)新月を
聖職の浄化を表す魚座24度で迎えられ、
トランジット木星が向かい側の乙女座で
180度オポジションでした。

また、権利の主張や結婚を意味する
出生時のジュノーは射手座9度台、
アンタレスと0度コンジャンクションで、
そこにトランジット土星が重なった
トリプル・コンジャンクションでした。

ギリシャ神話では、
天王星は、原初の最高神ウラノス。
木星は、全知全能の最高神ゼウス。
ジュノーは、最高神ゼウスの妻ヘラー。
土星は、大地と農耕の神クロノスです。

アンタレスは、火星と冥王星の象意を
合体させたような絶大な威力を放ち、
死と再生、破壊と創造、自己犠牲、宿命を
意味する西のロイヤルスターです。

2018年年末に退位とのことですが…、
12月23日のお誕生日の前日、
2018年12月22日、
太陽が山羊座0度に入る冬至の日。

なんとその時、
天皇陛下の出生時ジュノーと
アンタレスの0度コンジャンクションに、
トランジット木星=最高神ゼウスが
0度コンジャンクション。

最高神ゼウスが自ら12年ぶりに
本来の座である射手座に帰還して
妻ジュノーと和合するんですね~^^

…で、ふと思ったんですが、
シリウス聖方位、シリウス信仰、
シリウス意識…のシリウスには
重なる天体がなく…やはり時代は
アンタです…のアンタレスかと~(爆)

ちなみに何度か書きましたが、
私の出生時の太陽にはアンタレスが
0度00分コンジャンクションで、
アセンダントは山羊座0度なので、
来年の冬至には…、
出生太陽&アンタレスに木星が重なり
アセンダントに太陽が重なって…、
ついに異次元人に変身するのかも^^;

なお、昭和天皇が崩御された
1989年1月7日 午前6時33分。
この時トランジット木星のみが逆行中で
牡牛座26度台にいて、恒星アルゴルと
0度コンジャンクションでした。

恒星アルゴルは、メドゥーサの首を表し、
死の悲しみという象意がありますが、
恒星というのは高次元からのエネルギーを
惑星よりも強力に放っていて、
クンダリーニの上昇による天地創造力を
発揮させることを促します。

3次元での経験を通して
闇を光に転換させ昇華させるパワーこそ
神性な創造力だからです。

…で、現在。
天王星=原初の最高神ウラノスは、
牡羊座27度台にいて、9月27日に
天秤座の木星と180度を形成。

昨年末と今年3月3日にも180度を
形成しましたが、象意を簡単に言うと…、
個々に社会の既成概念を超えて
現状突破し、自己を拡大せよ!…という
稲妻のような変革エネルギーです。

木星=最高神ゼウスは、
6月9日23時すぎに約4ヵ月間の
逆行を終え、天秤座13度13分から
トップギアで再び前進を始めています。

蠍座に入る10月10日まで、
天秤座のエネルギーが象徴する
パートナーシップ、バランス、正義、公平、
結婚…に関し、今後の人生に必要となる
新しいパートナーシップとバランスを
築くようラストスパートをかけてきます。

この秋までに
身近な人間関係が変わったり
新しい関係になったりする方々が
増えると思います。

木星は昨年、「分岐点の2016年」から
12星座の後半スターターの天秤座に
入りまして、今後はこんな予定↓。

2016年 9月9日~ 天秤座
2017年10月10日~蠍座
2018年11月8日~ 射手座
2019年12月3日~ 山羊座
2020年12月19日~水瓶座
2021年 5月14日~魚座

ジュノー=最高神ゼウスの妻は、
山羊座15度台にいて、
11月13日に冥王星と重なってから
12月18日に水瓶座に移動します。

山羊座に滞在中のジュノーは、
社会システムや法的な問題に
ドンデン返しの解決策も含めて
新しい現実的な安定基盤をつくるよう
促してきます。

土星=大地・農耕の神クロノスは、
木星=最高神ゼウスの本来の座である
射手座にて24度台を逆行中。

8月25日に射手座21度11分まで
戻ってから前進を再開し、
12月20日に本来の座である山羊座に
約30年ぶりに帰還します。

土星・射手座時代のテーマである
社会的責任と制約の中において
本当の自由とは何か?…について
答えを出すよう促され、
自覚の有無に問わず、その答えが
2018年からの土星・山羊座時代に
現実化していくことになります。

8月25日までの逆行期に改めて
やりたいこと、やらなきゃいけないことの
両立と中庸となる妥協点を模索すると
今後の人生の指針になると思います。

…ということで、
木星が前進を再開したこの6月から、
2017年6月21日の夏至から、
木星と土星が水瓶座0度台で重なる
2020年12月22日までの3年半、
徹底的に社会が変わっていきます。

だから…始まりの2017年^^;
後半スタートです~。

~「日月神示 扶桑之巻 第六帖」~

三年と半年 半年と三年であるぞ
その間はクラヤミ時代
火をともしてもくらいのであるぞ
あかるい人民にはヤミでも明るい

~~~~~~~~~~~~~~~~

私流に意訳すると…

身半、見半、実半…半身の間は暗闇時代。
誰かに、何かに、外に、
光を求めるのではなく、誰しも本当は
自分自身が光を照らす存在だから
根暗な人ぶってないで(笑)
光輝けばイイじゃ~ん…って
ことだと思います(笑)^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-06-10 22:22 | 占星術
満月ロックンロール
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始まりの2017年6月。
1年の前半と後半の切り替えの月です。

星たちが次々と前進していきます。

5月末~6月2日、
双子座の太陽と恒星アルデバランが
コンジャンクション。
その180度向かい側に、
潜在的な欲望をあらわすリリスが
5月初旬からアンタレスを
通過していました。

また、5月下旬から現在、
双子座にいる情熱の火星と、
射手座にいる制約の土星が180度。
火星と土星の拮抗するエネルギーを
牡羊座27度にいる改革の天王星が
和解させるように援護しています。

過去の自分が”闇“だと思って嫌悪し
封印してきた潜在的な欲望欲求が浮上し、
今現在の自分が、その”闇”に向き合い
認め抱いて光へと昇華させることを促され、
理想と情熱、現実と制約の狭間で
悩むことを通して、新しい方向性が
示唆されていく…というタイミングです。

6月3日~4日、
牡羊座にいる改革の天王星に
愛と富の金星がコンジャンクション。
同時に天秤座にいる木星と月が重なって
少々刺激的に、“カチッ”と
心の扉が開いていきます。

5日、火星が蟹座に移動。
大切なものに気付いて手に入れようとする
情熱と欲求に突き動かされていきます。

6日、金星が牡牛座に移動。
金星と火星は60度で調和するため、
愛情や金銭、人間関係における問題が
解決していく流れに入ります。

7日、水星が双子座に移動。
水星は双子座が本来の座ですから
知性、コミュニケーション、仕事…面の
動きが活発になっていきます。

…と、
5日に男性エネルギーの火星が蟹座へ
6日に女性エネルギーの金星が牡牛座へ、
7日に対極エネルギーを結び付ける水星が、
蟹座と牡牛座の間の双子座へと…
連続で星座を移動するわけです。

そして、6月9日(金)22時11分、
双子座の太陽と射手座の月、
ともに18度53分での満月です!

この6月9日の満月を機に、
始まりの2017年、前半と後半の
エネルギーが一気に切り替わります。

ホンモノの自己として生きるよう、
星たちがロックンロールを奏でながら
背中を押してきます~^^

満月のサビアンシンボルは、
双子座の太陽は「大きな古典書物」
射手座の月は「住処を移動するペリカン」

流行や噂話や情報に惑わされることなく、
根本にある基本や古典的な事柄、
つまり…「いにしえの叡智」に目を向け、
あらゆる文明や個々の精神の裏側にある
ホンモノを見極め、ホンモノの自己として
生きるために、自己を活かすために、
一番シックリくる環境を開拓していく…
そんなエネルギーです。

しかも、満月直後、
23時20分すぎには、2月6日から
天秤座で逆行していた木星が順行に戻って
前進を再開していきます。

パートナーシップ、新たなバランス…の
見直し期間は、これにて終了となり、
10月10日に蠍座に移動するまで
天秤座・木星パワーは
イケイケGOGO!になります~^^

すでに、
この世界の封印は解かれ始めました。
浦島太郎が乙姫様から貰った玉手箱
=「神からの全ての贈り物」 を意味する
パンドラの箱は…開いたということ。

パンドラの箱は、
人間に災いをもたらす箱ではなく、
全時空を超越する人間が創り出す
意識が詰まった箱です。

あらゆる善と悪、光と闇…の
想念が詰まった箱。

その箱の底にあるのは、
夢、希望、勇気、叡智、可能性、
真実の愛…という神性な歓喜の光。

箱の底は、個々の意識の深海にある
真界、心界、新界、神界…です。

箱の底へ行きつくまでに、
闇と向き合うことにはなるものの
必然プロセスなので、
「恐れることはありません」
by光の使者エルちゃん…なのです。

…ということで、始まりの2017年、
6月9日22時11分の満月。

6月9日…ロック、無垢、夢光…
満月ロックンロール(笑)

22時11分、足して
カバラマスターナンバー「33」の満月。

2+0+1+7+6+9+22+11=「58」
5+8=「13」

58、五十八、五八
13、十三、一三

いつ戸を開いて富己になるの~っ?
サッサとしなさいよ~と、
三三七拍子で「エール=神」を贈られ、
思いっきり背中を押され、
思いっきり手を引っ張られていく…
パワフルな満月エネルギーとともに
今年後半の幕開けです~。

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-06-02 18:00 | 占星術
日月の巻
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5月10日(水)、
ドラゴンヘッドが獅子座に移動します。

ドラゴンヘッド(ノースノード)は、
実在の天体ではなく、
太陽と月の軌道の北側にある交点で、
反対の南側にある交点が
ドラゴンテイル(サウスノード)です。

ドラゴンヘッドとテイルは、
およそ1年半かけて1つの星座を
通常の天体の進行とは逆行した
時計回りで通過しています。

2015年11月~
ヘッドは乙女座、テイルは魚座。
2017年5月~
ヘッドは獅子座、テイルは水瓶座。
2018年11月~
ヘッドは蟹座、テイルは山羊座。

占星術では、
ドラゴンヘッドは今生の使命と
言われていますが、前世では
経験したことがなく、
今生で挑戦したい目標と課題です。

ドラゴンテイルは、
前世で慣れ親しんで経験してきて
今生でも継承していきたいテーマと、
今生でクリアしたいやり残し課題を
表しています。

…で、戻りまして、今回、
始まりの2017年に
ドラゴンヘッドが獅子座に入ります。

その意味は…、
秘めたる情熱を呼び覚まし、
魂から湧き上がる創造力を発揮して、
新しい自分を、新しい社会を、
創っていきましょう~ということ。

前回、ドラゴンヘッドが
獅子座にあったのは、
1998年10月~2000年4月。
ちょうど21世紀への幕開けの時でした。

また、ドラゴンヘッドとテイルの近くで
新月や満月となると、
日蝕や月蝕が起きるのですが、
今年2月11日と26日に起きた
2回の蝕(エクリプス)の時、
ドラゴンヘッドは乙女座、
テイルは魚座にありました。

この2回の蝕に対となる蝕が
8月8日と22日に起きます。
ドラゴンヘッドが獅子座、
テイルが水瓶座に入って最初の蝕です。

それで、、、
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月は、「2・2」⇔「8・8」。
日月神示の冒頭数字「ニニ八八」。

日は、「11・26」⇔「8・22」。
「26」は数秘では「8」ですから、
「11・8」⇔「8・22」。

「11」と「22」どちら側も
「8」=八で開きます…。

「11・8」⇔「8・22」の
真ん中の「8」を足すと…
「11・16・22」。

日月神示の冒頭文の数字は、
「1+6」のブロックで構成されていて、
旧約聖書の創世記は、
6日間で天地創造+1日休みなので
「6+1」です。

やはり。。。
シナリオ変更は難しいのかと。。。

…で、再び星の話に戻りまして、
10日にドラゴンヘッドが獅子座に
入った直後、11日(木)6時42分、
蠍座の満月となります。

毎年5月の満月の夜は、
“すべてのものの目覚めのために”
天界から強いエネルギーが降り注ぐと
言われていて、京都の鞍馬寺では
ウエサク祭りが行われています。

※ウエサク祭
 お釈迦様の誕生日、悟りを開いた日、
 入滅の日が、すべてインド暦での
 第二の月の第一満月の日
「ヴァイシャーカ(ウエサク)」
 だったという伝承に由来する仏事。

今回の満月は、
牡牛座の太陽と蠍座の月が、
ともに20度24分で向き合います。

蠍座の守護星は冥王星ですが、
山羊座にいる冥王星は、
太陽とは120度、月とは60度で調和。

牡羊座の水星は、
射手座の土星と120度トライン。
天王星とは0度コンジャンクション。

双子座の火星は、
天秤座の木星と120度トライン。
魚座の海王星とは90度スクエア。

個々に変容が加速して、
新しい扉が次々と開き、状況の変化も
激しくなって、感情のコントロールが
ちょっと大変かもしれません。

満月のサビアンシンボルは…、
太陽は「開いた本を指す指」
月は「義務を放棄した兵士」

伝統的な精神性や文化価値から学んだ
自らの信念のもと、精神性が未熟で
暴力的かつ権威的なこの社会の
習慣や常識に対して反逆し、
挑戦状を叩きつける様子です。

要するに…
この満月から天地逆転して
新しい次元ステージ現実の
天地創造をしていくための
破壊と創造のエネルギーが
強くなっていきます。

世界情勢からして、本当に、
第三次世界大戦が始まりそうです。

今年は、ファティマの予言から
100年後となり、
2月には61年ぶりに
死海文書が保管されていたとされる
第12洞窟が発見されたり、
地球に似た7つの星が発見されたり…。

とにかく、木星が天秤座で
光も闇も勢力を拡大し、
蠍座に移動する10月10日まで
色んな物事が、始まりの2017年。

来年2018年5月17日には
富士山噴火?大地震?
何か避けられない力による
Xデーになるかも…とも思います。


~「日月神示 日月の巻 第36帖」~

今の臣民見て褒める様な事は
皆奥知れてゐるぞ。

之が善である、まことの遣り方ぞと
思ってゐる事 九分九厘迄は
皆悪のやり方ぞ。

今の世のやり方
見れば判るであらうが
上の番頭殿 悪い政治すると思って
やってゐるのではないぞ。

番頭殿を悪く申すでないぞ。
よい政治しようと思ってやってゐるのぞ。

よいと思ふ事に精出してゐるのざが
善だと思ふ事が善でなく
皆悪ざから 神の道が判らんから
身魂曇りてゐるから
臣民困る様な政治になるのぞ。

まつりごと せな ならんぞ。
わからん事も 神の申す通りすれば
自分ではわからんことも
よくなって行くのざぞ。

悪と思ってゐることに
善が沢山あるのざぞ。
人裁くのは 神裁くことざぞ。

怖いから改心する様な事では
戦がどうなるかと申す様な事では
まことの民ではないぞ。

世が愈々のとことんとなったから
今に大神様迄 悪く申すもの
出て来るぞ。

産土様(うぶすなさま)何んぞ
あるものかと
悪神ばかりぞと申す者
沢山出てくるぞ。

此の世始まってない時ざから
我身我家が可愛い様では
神の御用つとまらんぞ。

神の御用すれば 道に従へば
我身我家は心配なくなると云ふ
道理判らんか。

何もかも結構な事に
楽にしてやるのざから
心配せずに判らん事も
素直に云ふ事聞いて呉れよ。
子に嘘 吐く親は ないのざぞ。

神界の事知らん臣民は 色々と申して
理屈の悪魔に囚はれて申すが
今度の愈々の仕組は
臣民の知りた事ではないぞ。

神界の神々様にも判らん仕組ざから
兎や角申さずと 神の神示腹に入れて
身魂磨いて素直に聞いて呉れよ。
それが第一等ざぞ。

此の神示は
世に出てゐる人では解けん。

苦労に苦労したおちぶれた人で
苦労に負けぬ人で
気狂いと云はれ 阿呆と謂はれても
神の道 素直に聞く臣民でないと
解けんぞ。

解いて よく噛み砕いて
世に出てゐる人に知らしてやりて
下されよ。

苦労 喜ぶ心より 楽 喜ぶ心 高いぞ

~~~~~~~~~~~~

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-05-08 21:00 | 占星術