日月の神様
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もはや「光の使者エルちゃん」などと、
気安く呼んでいる場合ではない!
…ということに気が付きました~^^;

「エル」はヘブライ語で「神」の意。
正確には「エール」です。
旧約聖書の「神」は、
その畏敬複数形で「エローヒーム」。

…で、何気なく、
「ひふみ」の数字に対応させたところ↓
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「6」と「9」の間に「1」が入って「神」。

「6」=偶数=陰・女性性・月
「9」=奇数=陽・男性性・太陽

陰と陽の対極が統合されると
「10⇔1」が創造され、足して「16」、
数秘で「7」になる仕組み~^^
まさに「ミステリーセブン」

「封印を解く 番外編Ⅱ」でも書いたように、
「3・6・9」=ミロクの対極が統合されて
「10」となり、
「6」と「9」の間の「1=神」。
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「3・6・9」=ミロク
3+6+9=18、1+8=「9=光」

この2つの双対関係にある
ミロク(3つの数字)の光を統合によって
3×3=9=マコトの光

マコトの光を「実・身」らせると
イエス・キリスト再臨。
弥勒菩薩の下生です。

だから、
「闇も光である」ことを認め、
自己の「光=喜楽」⇔「闇=怒哀」の
対極を統合させていくことが必須…と、
日月の神様も言っているわけです~。

…で、「エローヒーム」は、
天から飛来した人々という意味もあり
宇宙人とか言われていますが…、
私としては、宇宙人というのは、
肉体とライトボディを瞬時に
切り替えることが可能な
高次元人=太古人=未来人=宇宙人
…のことだと思っています。

肉体を持って生きている私たち人間が
日常で知覚しているのは、
3次元の物象界と、
4次元のエーテル体の時空間。

…が、つねに「今」、時空を超越して
過去も未来も、時空という概念さえも
存在しない5次元以上の多次元界が
同時に共存しているため、単純に、
3次元の視点からすると、
高次元の人々が宇宙人や神々のように
見えるだけのこと。

つまり、イエス・キリストは、
人々の意識を上昇させる導き役として
わざわざ3次元の肉体に宿って誕生し、
自ら覚醒して上昇することを体現した
アセンデッドマスター。
もちろん今もご健在です^^

なお、マリア、モーセ、
アダムの最初の妻リリトは、
ひふみで「10」。
「エロ―ヒーム」=高次元人。

最初の人類、土人間アダムは「4」。
リリトが逃げ出すのは無理もなく(笑)
イヴ(ハヴァ)は「3」。
和して「7」です。

偶数は「陰」、奇数は「陽」ですから、
アダムとイブから、魂と肉体、天と地が
鏡像反転になったのかと…。

3次元の地球人は、もともと
肉体は男性=魂は女性性
肉体は女性=魂は男性性…なのです^^

ちなみに、日本神話の神々。
天と地の神が統合してスサノオ。
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「3・6・9」は…↓
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日月の神様に教えて貰ったのでした~^^;
なるほど~ザ・ワールドです(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-05-17 20:17 | スピリチュアル
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