母なる大地の上様
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先日の満月、いきなり受信しまくり、
今さら単純なことに気が付いたので、
長くなりますが一気に書きます^^;

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の
経典・旧約聖書の中で
「神」or「主」と呼ばれる「ヤハウェ」。

「ヤハウェ」を漢数字と漢字にすると、
「八八 上」となり、母上様~(笑)
母なる大地の上様です~^^v

「八」=開く
「8」=キリスト意識・無限・神…を
あらわす数字です。

8が2つ…「2」=二元性
「八八」=天を開く&地を開く…
「88」=天のキリスト&地のキリスト…

「上=かみ・うえ」は、
基準線の上に短い横線を1本ひいた
指事文字で、天皇や貴人への尊称。

また、八八(88)の上は、
百(100)を天とするならば
「十二(12)」が必要。

十二の「十」と「二」を合体させると、
「王」という漢字ができるので、
天と地をつなぐ王…ということになります。

つまり、「ヤハウェ=八八上」は…、
天と地(陰と陽・表と裏)の対極を
統合する古代イスラエルの王。

そもそも、旧約聖書 創世記1章1節
「はじめに神は天と地とを創造された」
…の神は、ヘブライ語の原語では
「エロヒム」と書かれています。

ヘブライ語で「神」という普通名詞は
「エル」ですが、偉大なものを表す場合、
複数形が使用され、「エル」の複数形で
「エロヒム」となっているそうです。

「ヤハウェ」は固有名詞で、
ヘブライ語では「יהוה」と、
漢数字の「八」やカタカナの「ハ」に
似ている字を2つ使った
母音の無い子音4つで構成されています。

「神」という字は、
もともと「神=かむ」と読み、
祭祀対象の神霊に古(いにしえ)を
捧げる台の象形「示」と、雷の象形「申」。

「主=しゅ・ぬし・あるじ」という字は、
「王」の上に「点」。
灯し台の皿の上で火が燃えている象形を
あらわし、不動で中心的な存在の意味。
命の火、魂の火…不動明王~^^
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さらに、
ヤハウェをアルファベットで書き、
アルファベット順の数字にすると…、

Y H W H
25 8 23 8

ここでも「8」が2つ。
「YH」と「WH」の数字を足すと、
「33」と「31」。

この2つを足すと、33+31=「64」 
6+4=「10」
「10」は完全を表します。

「33」と「31」
それぞれを一ケタで足すと、
3+1=4  3+3=6 
4+6=「10」
この場合も「完全」になります。

古代イスラエル10支族。

「6+4」⇔「4+6」で双対して
いずれも「10⇔1」となり、
終わり(オメガ)⇔始まり(アルファ)。

「4」と「6」の真ん中にくる数字は、
「5」と「5」。
5と5、五十五になるわけです~。

~「日月神示 五十黙示録 碧玉之巻」~

マコトの数を合せると五と五十であるぞ。
中心に五があり
その周辺が五十となるのであるぞ。
これが根本の型であり
型の歌であり 型の数であるぞ。

~~~~~~~~~~~~

さらにさらに…
旧約聖書には「ヤハウェ」が
6859回使用されているそうです。

六八五九
「六=無」を「八=開く」と
「五九=後光」が…となり、
まさに、かごめ歌!
♪後ろの正面だ~あれ~♪です。

~「日月神示 上つ巻 第13帖」~

合わせて五十九の身魂あれば
この仕組みは成就するのぞ

この五十九の身魂は
神が守っているから
世の元の神懸かって
大手柄をさせるから
神の申す様 何事も 
身魂磨いてくれよ

これが世の元の神の数ぞ
これだけの身魂が力合わせて
善き世の礎いしずえとなるのぞ

この身魂は いずれも
落ちぶれているから
訪ねて来ても分からんから 
よく気をつけて
どんなに落ちぶれている臣民でも
訪ねて来た人は 
親切にして帰せよ

何事も時節が来たぞ

~~~~~~~~~~~~
「封印を解く 完結編」で書いた通り
3次魔法陣。。。

そして、、、
ヤハウェの「八八」も「88」も
八+八=「十六」

「十六」と言えば…十六菊花紋。
シュメールの最高神アンを象徴であり、
日本にも繫がります。

日本神話に置き換えると、
やはり、八八り…(笑)
国常立神=スサノオ(スサの王)。

そしてそして、、、
書きながら思いついたのですが…
「十」と「六」の漢字を合体させると、
「未」になります。

未…未来の未、未だ、十二支の未(ひつじ)

旧約聖書では、
ヤハウェや王が羊飼いに喩えられ、
古代イスラエルの民衆(人々)が
羊の群れに喩えられています。

十二支では、未は8番目。
子、牛、寅、卯、辰、巳
午、未、申、酉、戌、亥

人々が改心して覚醒して「八=開く」と、
九=光が…。
9番目は申…申す、モース、モーセ!

申=雷の象形、雷と言えば雷様。
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雷様は、牛の角をつけて
虎のパンツをはいた鬼が、
太鼓を打っているイメージがありますが、
これは、鬼門(艮=丑寅:うしとら)の
金神のイメージに由来しているようです。

艮の金神=国常立神=スサノオも雷神。
火雷大神(ほのいかづち)は
イザナミの体から生れた8柱の
雷神の総称です。

…で、10番目は酉。
マコトのことは酉の年。
酉=十理の都市、十四=「五」。

「五」は日本です。
干支の5番目は「辰」=竜(龍)。

「辰」は、蜃気楼を作り出すとされる
伝説の生物で、2枚貝が殻から足を
出している象形の文字です。

「日・月・星」の総称をあらわす意味、
実際の星では、蠍座のアンタレス、
北極星を意味しています。

「辰」の表す生き物が「竜(龍)」。

「竜」は、全身うろこに覆われ、
角と鋭い爪を持ち、雲を呼び、
雨を降らせる伝説の生き物。

「竜」「龍」ともに、「音」という字に
頭に冠をかぶって胴をくねらせた
巨大な蛇を表しています。
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★原田直次郎 1890年「騎龍観音」

「竜」には、「王」をはじめ
強くて大きい、恵み、慈しみの意味や
木星をあらわす意味、
クンダリーニの意味もあります。
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※クンダリーニ
人体&ライトボディに存在する
根源的生命エネルギー。

新約聖書の原典のギリシャ語では
「神」は「セオス」、
ラテン語では「デウス」。

ギリシャ神話の主神で宇宙の最高神
ゼウスなんですね~^^

ゼウスは、宇宙・雲・雨・風・雷などの
気候を支配する絶大な力を持つ神々の王。
ローマ神話では、
ユーピテル=ジュピター=木星です。

…で、戻りまして、
西洋バージョンの12星座では、
牡羊座は1番目です。
次は牡牛座、守護星は金星です。

牡羊、牡牛、双子、蟹、獅子、乙女、
天秤、蠍、射手、山羊、水瓶、魚

牡牛と金星に象徴されるのも…、
これまたスサノオ。

シュメールの最高神アンでもあり、
バアル神でもあり、ミトラス神でもあり、
シヴァ神でもあり、ヘルメス神でもあり、
牛頭天王でもあり、薬師如来でもあり、
弥勒菩薩…でもあります^^

…で、八=開くポイントとなる8番目は
蠍ですが、蠍座といえばアンタレス^^

アンタレスといえば…、
宇宙文明連合の本拠地。
この3次元界の地球との出入口は、
ピラミッドにあります。

ピラミッドは、
ヒエログリフでは「△」と書き、
日本のピラミッドとしては、
葦嶽山(あしたけやま)が有名です。

…が、富士山などの霊山から古墳まで
山のように土を積み重ねたところは
沢山あるので、磁場が異なる場所に
あるのだと思います。

ピラミッド、ヒラミト、一ら三十

「一」「三」「十」
「一」と「三」を合体させると「王」。
「十」…十字架?お墓?

ひみと、火水戸、日巫透、秘身通…。
アセンデッドマスターたちの通り道、
亜空間トンネル、霊ラインです~。

長くなったので纏め。

人々が自己の対極を統合して改心し、
クンダリーニが上昇し、
そのエネルギーによって
世界の雛形である日本のクンダリーニも
上昇すると、大難が小難となって、、、

嵐の中、雷とともにマグマのごとく…
改心して陰陽統合した
母なる大地の上様=スサノオ夫婦が
救世主として再臨~^^

ちなみに私…、酉年の、
アンタレスにジャスト0度の月日の、
辰の刻…の生まれです。

西洋と東洋の占星術を統合して
言ってみました~(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-05-13 00:00 | スピリチュアル
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