対極ミッドポイント=ゼロから
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対極を統合して超越しましょ~と
アレコレ書き続けてきましたが…、
「どうやって?」を書きます^^;

タイトルの通りです(爆)

思うようにいかずに迷ったり悩んだり
葛藤したりしている時などはもちろん、
何事もつねに、とにかく、とりあえず、
対極のミッドポイント(中点)
=ゼロ(0・〇・輪・和)ポイント
=原点…に立ち戻って、対極の両方を
許して認めて肯定していくってこと~^^

そこで何を感じ、何を考えるかは
人それぞれですが…対極が統合すると、
真空パックに入ったような感覚の中で
光に包まれていきます。
…そんな感覚になる…でも十分。

その光の中で稲妻のように
ビビビ~っときた光に向かって
素直に進めば良いです^^;

ビビビ~っは、
ボ~っとしている時でも
集中して考え続けている時でも
何かをしている最中でも、
いきなり降りてきたり、
湧き上がってきたりすると思います。

これまでの時代、この世界には、
善悪二元論での勧善懲悪な傾向が
根付いてきました。

本来は善悪も正誤も光も闇も、
あらゆる対極は、個々に思想や信仰、
価値観、立場や状況の違いによって
異なるものの、
これまでは大多数の支持する善を善、
悪を悪…と思い込まされるような
社会システムだったから~と思います。

…が、この世界は常に三元論です。
陽(+)⇔〇(ゼロ・輪・和)⇔陰(-)

この世もあの世も同じく、
肉眼では見えない私たちの意識生命の
エネルギー=素粒子と、
肉眼で見える物質…で構成されていて、
高次元のエネルギーが振動数を下げて
波動が荒くなって物質化現象が
起きているのがこの現実の物質の世界。

神界⇔霊界⇔(幽界)⇔現象現実・物象界
※幽界は厳密には存在しません

つまり、この世もあの世も
陰陽、光と闇の対極のエネルギー交流の
ミッドポイント=ゼロポイント=原点は、
宇宙のブラックホールや
太陽にあるわけではなく、
私たちひとりひとりの中にあり、
私たちの魂の中にあり、心の中にあり、
身体の中にあります。

天と地の真ん中に立つ
自分自身の中心を確認し、
地に足を付け、今のすべてに感謝し、
自分自身の中心を大きく強く優しく
柔軟に育てていく姿勢で
懸命に生きることで、、、

ミッドポイント=ゼロ(0・〇)ポイント
=原点の「﹅(ポイント・点)」
=創造のエネルギー=マコトの自分自身の魂
=太陽が光り輝いていく仕組み~(笑)

…で、これまでの富と権力が支配する
物質至上の体主霊従の時代と社会に
そまった身魂を浄化して磨いて、
先ずは人間本来の霊主体従で生きる
秩序を一人一人が取り戻し、
新しいミッドポイント・バランスの
光輝く世界がミロクの世。

~「日月神示 海の巻 第十七帖」~
 
天地引っ繰り返ると云う事は
ミタマが引っ繰り返ると云う事ぞ

ミロクの世=5次元世界は、
偽ミロク(666)の世の対峙の後、
ひとりの王(世界天皇)で治める…と、
日月神示では言っています。

日月神示の神様は、
天地開闢の際に現れた根源神
国常立尊(クニノトコタチ)。

国常立尊=スサノオ=ニギハヤヒ
=本当の神武天皇…出雲族。

神話上、初代の神武天皇とされている
イワレヒコは、実際は2代目で日向族。

出雲族=北イスラエル10支族
日向族=南ユダ王国2支族

十二支族の霊統(エネルギー)と
血統(肉体)が融和して統合して
超越して生じるエネルギーが
受肉覚醒して神人合一の現人神が
天皇陛下…となります。

昨年、「一厘の仕組み」
書いたように…、

~「創世記 3章24節」~
神は人を追い出し、エデンの園の東に、
ケルビムと、回る炎の剣とを置いて、
命の木の道を守らせられた。
↓↓↓

神は人を追い出し、
エデンの園の東=太陽・神界の霊統・日本に、
ケルビム=ユダヤの民・青「12」と、
回る炎の剣=日本の民・赤「6」とを置いて、
命の木の道=月・人間界の血統を守らせた。

霊統と血統、霊と血、魂と体、心と身、
気(キ)と身(ミ)…♪君が代~は♪

マコトの天照大神の岩戸開き、
太陽神イエス・キリストの再臨、
弥勒菩薩の下生…です。

~「日月神示 海の巻 第七帖」~
 
今度は悪を無にするのじゃ
無にするには 善で抱き参らす事じゃ

無くする事でないぞ 亡ぼす事でないぞ
このところが肝腎のところじゃから
良く心にしめて居って下されよ

この世は一つの神で治めんことには
治まらんぞ
「﹅」(=中神) で括るのじゃぞ
人民の力だけでは治まらんのじゃぞ

一つの教えとなって
それぞれの枝葉が出て来るのじゃ

今までは枝から根が出て
大切なミキが無くなって居たのじゃぞ

中つ代からの神では
何も出来んと申してあろうがな
神と人と一つになって
一つの王となるのじゃ
上下揃って一つになるのじゃ

善も悪もあなない(融合)て
一つの新しき善となるのじゃ
王となるのじゃぞ

~「日月神示 海の巻 第十帖」~

この方 悪神 祟り神と人民に言われて
トコトン落とされていた神であるぞ
云われるには云われるだけの
事もあるのじゃ

この方さえ改心致したのであるぞ
改心のお蔭でこの度の御用の立役者と
なったのじゃぞ

誰によらん(誰でも皆)改心致されよ
改心とはまつろう事ぞ 中行く事ぞ
分かったか

今度は十人並みのおかげ位では
誠の信心とは申されんぞ
千人万人のお蔭を取って下されよ

千人力 与えると申してあろうが
大事な御先祖様の血統を
皆世に落として了って
無きものにして了って
途中からの代へ身魂(みたま)を
混ぜこぜの世と致して
今の有様は何事ぞ

~「極め之巻 第二十帖」~

今の学者には今の学しか分からん
それでは今度の岩戸開きの役には立たん

三千世界の岩戸開きであるから
少しでもフトマニ(=神の正しい秩序)に
違ってはならんぞ

廻りくどいようなれど
嫁ぎとつぎの道から改めなされよ
出舟の港は夫婦からじゃと申してあろう

ミトノマグアイでなければ
正しき秩序は生れんぞ

素戔嗚命が荒ぶる神 悪神ではなく
人民の罪を背負って下さる
救い主の大神であることが分からねば
岩戸はひらけんぞ

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お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-05-02 23:30 | スピリチュアル
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