改心という御用
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西の空で輝く金星=宵の明星は、
2017年3月23日の内合まででした。

以降、今現在、金星は
明けの明星に変わり、
夜明け前の東の空で輝いています。

…ということで、日月神示より。


~「松の巻 第十九帖」~

宵の明星が東へ廻ってゐたら
愈々(いよいよ)だぞ


~「富士(ニニ)の巻 第十六帖」~

あらしの中の捨小舟ぞ
どこへ行くやら行かすやら
船頭さんにも分かるまい

メリカ、キリスは花道で
味方と思うた国々も
一つになりて攻めて来る

梶も櫂さへ折れた舟
何うすることもなくなくに
苦しい時の神頼み
それでは神も手が出せぬ

腐りたものは腐らして
肥料になりと思へども
肥料にさへもならぬもの
沢山出来て居らうがな

北から攻めて来るときが
この世の終り始めなり

天にお日様一つでないぞ
二つ三つ四つ出て来たら
この世の終りと思へかし

この世の終りは
神国の始めと思へ臣民よ

神々様にも知らすぞよ
神はいつでもかかれるぞ
人の用意をいそぐぞよ


~「日の出の巻 第七帖」~

おろしやに あがりておりた
極悪の悪神
愈々 神の国に攻め寄せて来るぞ

北に気つけと 北が愈々の
キリギリざと申して
執念(くどう)気つけてありた事
近ふなりたぞ

神に縁深い者には
深いだけに見せしめあるのざぞ
国々もその通りざぞ
神には依怙(えこ)無いのざぞ

ろしあの悪神の御活動と申すものは
神々様にも これは到底かなはんと
思ふ様に激しき御力ぞ

臣民と云ふものは
神の言葉は会得らんから
悪神の事に御とつけるのは
会得らんと申すであろが

御とは力一杯の事
精一杯の事を申すのであるぞ

何処から攻めて来ても
神の国には悪神には分らん仕組
致してあるから 心配ないのざぞ

愈々と成りた時には
神が誠の神力出して
天地ゆすぶってトコトン降参ざと
申す処まで
ギュウギュウと締めつけて
万劫末代いふ事聞きますと
改心する処までゆすぶるから
神の国 神の臣民 心配致すでないぞ

心大きく御用して呉れよ
何処に居ても御用してゐる臣民
助けてやるぞ


~「白銀の巻 第一帖」~

自分と自分と和合せよと申すのは
八人十人のそなた達が和合することぞ

それを 改心と申すのぞ
和合した姿を 善と申すのじゃ

今までの宗教は肉体を悪と申し
心を善と申して
肉体をおろそかにしていたが
それが間違いであること合点か

一切がよいのじゃと云うこと合点か
地獄ないこと合点か
悪抱き参らせよと申してあること
これで合点か

合点じゃなぁ

各々の世界の人が その世界の神であるぞ
この世では そなた達が神であるぞ

あの世では そなた達の
心を肉体としての人がいるのであるぞ

それが カミと申しているものぞ

あの世の人をこの世から見ると神であるが
その上から見ると人であるぞ

あの世の上の世では 神の心を肉体として
神がいますのであって
限りないのであるぞ

裏から申せば 神様の神様は人間様じゃ
心の守護神は 肉体じゃと申してあろうがな

肉体が心を守っているのであるが
じゃと申して肉体が主人顔してはならんぞ

何処までも下に従うのじゃ
順乱すと悪となるぞ

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お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-04-28 02:00 | スピリチュアル
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