日本の神秘まとめ
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かれこれ5年ほど日本の神秘について
勝手な視点でいろいろ書いてきましたが、
そろそろ纏めます^^;

早い話…すべて全部あらゆることが
シュメール神話に帰結します~。

シュメールの神々=アヌンナキ
=天(アヌ)から地(キ)に降りたもの

・アヌンナ=天の最高神アンの子孫たち
・キ   =地上と冥界の審判神

琴座(リラ)を起源とし、
シリウスを太陽とする高次元の
ニビル星から地球に飛来してきました。

ニビル星の1年は地球の3,600年。
アヌンナキ20歳で地球では72,000年が
経過することになるので、
地球人からすれば不死身の神々です。

主要な神々は↓ ※( )内は管轄天体

・天空の最高神    アン(天王星)
・地・水・知識の神  エンキ(海王星)
・大気・空の神    エンリル(地球)
・正義・占いの神   ウトゥ(太陽)
・戦・愛・豊穣の女神 イナンナ(金星)

天の最高神はアンで、
息子のエンキとエンリルで造化三神。

紀元前44万5千年頃、
ニビル星のオゾン層を修復するための
金のナノ粒子を求めて、天の最高神アンの
息子エンキをリーダーとする50神が
地球に降り立ちました。

紀元前41万6千年頃、
金の採掘量が減ったため、最高神アンが
異母兄弟の息子エンリルとともに飛来。
金を求めてアフリカに移動しました。

労働力として人類創造を指揮したのは
エンキです。

紀元前40万年頃、
メソポタミア南部に7つの国家が誕生。
世界中に分かれて文明を築いていき、
アフリカで採掘された金は宇宙船で輸送
していました。

その後、何万年も経って約1万3千年前、
ニビル星が地球に接近して太陽系が
不安定になり天変地異が起き始めました。

アヌンナキ全員が二ビル星に帰還したり
他の星に避難したりしていきました。

大洪水の際、上空から様子を見守り
方舟で人類を助けたのはエンキですが、
人類との共存方針についてはエンリルとは
つねに争っていました。

…が、エンキもエンリルも
地球に長く生活していたためにニビル星の
環境に適応しにくい身体に変わってしまい、
地球で人類と共存して生きるしか道がなく、
争いをやめて洪水で生き残った半神半人の
地球人に高度な知識と技術を教育していき
地球人の王も立ててリーダーの育成もして
間接的に統治していくようになりました。

なお、シュメールの記録にある
古代の太陽系は…↓
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ある時二ビル星が海王星の引力によって
太陽系へ侵入してしまい、
土星の重力干渉の影響を受けて
土星の衛星「ガガ」が太陽系外に飛ばされ、
後の「冥王星」になりました。

その後二ビルは「ティアマト」に接触し、
ティアマトが太陽の方向に飛ばされて
後の「地球」、その時に飛び散った破片が
ティアマトの衛星、後の「月」です。

太陽系11天体&二ビルで「12」なので
12星座、12支族、12 使徒など…など
「12」が1セットになりました。

ヤハウェは、シュメールの神々の総称です。

天の最高神アンは、日本語50音の
最初と最後「あうん=阿吽」で、
イエス・キリストの「私はアルファであり
オメガである」…の原型です。

言語を使用するのは、3次元人間界のみ。
高次元神霊界は、言・音・数・色・形状の
意識の光=周波数です。

この宇宙は、多次元界がつねに
「今」という瞬間の中に同時共存していて
瞬間ごとの意識と言動によって
分岐し続けながらも連動呼応し合って
全体調和の活動が永遠に続いています。

また、「陽の中に陰⇔陰の中に陽」
色と光の三原色の構造になっています。
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これらをすべて超越した超高次元、
宇宙根源の大神は大歓喜という光のみ。
ビッグバンの光です^^

聖書の天地創造7日間、七つの燭台、
ラッキーセブン、七つのチャクラ…は、
地球と個々の運命を司るのが7神いて、
ニビルから数えて地球は「7」番目の星
だからです。

太陽から数えると地球は「5」番目。
第5チャクラは精神世界と物質世界の境界。

言語も非言語も含めて、真我と自我、
欲望欲求・感情と理性・知性、
自分と自分、自分と他人…あらゆる
コミュニケーションを司る多次元交差点の
エネルギーセンターです。

ここでの二極性の葛藤を統合させると、
表裏、内外…の自己矛盾が解消され、
7つのチャクラが本来の力を取り戻して
宇宙と自分自身のエネルギーの換気扇が
正常運転になって自然治癒力アップで
心身一体、闘病平癒、心願成就の
ミラクルな現象現実になる仕組み~^^

…で、戻りまして^^;

何度も書いてきた女神イナンナですが、
最高神アンの愛人で、紀元前3000年には
地上での王権授与の役割を任され、
アンと並ぶ最高神、天の女王となり、
地母神としても原初神から後継しました。

そのため古代メソポタミア全域では、
豊穣の女神イナンナとして信仰され、
各地で名前を変えながら広がりました。

アッカドでは…イシュタル
カナンでは…アスタルテ
ギリシャでは…アプロディテ
ローマでは…ヴィーナス
エジプトでは…イシス
ペルシャでは…アナーヒター
インドでは…サラスヴァティー
日本では…弁財天、市杵島姫命、
瀬織津姫などなど^^

日本の十六花弁菊花紋は、
イナンナが好んだナツメヤシの花が
モチーフのロゼッタに由来しています。

ナツメヤシは生命の樹の原型で、
「豊穣の大地」を意味しています。

生命の樹をみつけてエデンの園に植え、
世界を支配したい…という野望が
動機ではあったものの、大切に育てて
いたのもイナンナです。

ナツメヤシの花=フラワー・オブ・ライフ
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エジプトの不死鳥フェニックスは
ギリシャ語「フォイーニックス」に由来し
「フェニキア・赤紫・ナツメヤシ・復活」
などの意味を持っています。

また、ヘブライ語で「アシラ」という
言葉は、異教(アッシリア)の女神の意で
イナンナをあらわしています。

インダス文明を開いたのもイナンナで、
「アシラ」が阿修羅(アシュラ)となり、
日本では「柱(ハシラ)」となりました。
伊勢神宮の心御柱もイナンナの象徴です。

日本でも縄文時代はイナンナが最高神。

天御中主神、国常立神、宗像三女神、
瀬織津姫、弁財天…などの和名で祀られ、
エンキは海神として祀られて
信仰されていました。

縄文後期から弥生時代に入ると、
北イスラエル王国の王家エフライム族が
フェニキア人とともに海路で日本に到着。

イナンナを最高神として神器を持参して
いたため、先住民もすぐに打ち解けて
日本の大王家として統治していきました。

その後、残りの北イスラエル10支族が
徐福一団とともに到着。
…が、到着するまでの間に太陽信仰の
影響を受けていたため先住民たちとの
派閥が生じてしまいました。

そこで、太陽神を一緒に祀ることで和合。

天の太陽神ウトゥ(男神) =天照大神
地の豊穣神イナンナ(女神)=豊受大神

祭祀で大王は、
海部氏と兄弟の尾張氏の始祖、
天照国照彦火明命

最初に天と地を繋いで照らした
シュメールの天照国照神は、
エンキの息子で人類創成を実行した創造神、
冥界の神、科学の神の「ニンギシュジッダ」

ギリシャではヘルメス、
エジプトではトートと呼ばれ、
エメラルド・タブレットの著者
「ヘルメス・トリスメギストス」
(=3人の偉大なヘルメス)も
カバラの考案者もニンギシュジッダです。

日本では、猿田彦大神と呼ばれます。
猿田彦大神=天照国照彦火明命

なお、エンキはニニギク(目の清い神)
とも呼ばれていたため、日本では
ニニギとニギハヤヒの名に変わって
物部氏の始祖、饒速日命(ニギハヤヒ)。

海部氏と尾張氏の始祖と
物部氏の始祖が合体して、
「天照国照彦・火明命・櫛玉・饒速日尊」
となりましたが、4神合体名かと…^^;

・ニンギシュジッダ
・ウトゥ
・イナンナ
・エンキ

つまり、猿田彦大神の妻アメノウズメも
ニニギの妻コノハナサクヤヒメも
ニギハヤヒの妻トミヤスビメも…
女神イナンナが原型です。

天と地は鏡像反転となるため、
女神には男性の王が、男神には巫女が
仕えるというのが地上のルール。

ただし、王権授与の役割は女神の
イナンナなので、地上での最高位の
巫女と結婚する男性が審神者として
王に即位することが出来ました。

ヒミコとトヨの時代は、
男性の王では治まらなかったため女王とし、
太陽神ウトゥを天照大神として祀る必要も
ありました。

弥生時代後期に入ると、
南ユダ王国2支族が原始キリスト教の
秦氏一団とともに到着。

太陽神ウトゥ=天照大神に
イエス・キリストが重ねられていき
政教の大改革が始まりました。

海部氏と尾張氏一族は、
最後まで抵抗していたものの
王権を譲ることになってしまいました。

それまでの歴史の真相は封印され、
太陽を最高神・天照大神として女神、
シリウス星系を豊受大神として女神、
両神とも女神として男性の王に祀らせ、
スサノオを追放してしまいました。

母なる地球、海も山も女神の管轄で、
女神イナンナに決定権があるので
最高神が女神なことには
間違いないんですけどね。。。^^;

真名井(まない)神社
マコト(〇九十・〇光答)成る意 神社

「十」=完全…最高神アンの象徴

天香語山(あまのかごやま)
天と海の籠(が着いた)山

UFO発着地!(爆)^^;

天(=火)と海(=水)が和して
360度の〇の光となり、
籠の草冠がとれて龍=クンダリーニが
上昇して、山(=八間)=開く時空間!

「八」…女神イナンナの象徴
女性性=受容性です。

海ごとくすべてを受け容れ
湧き出て流れる水のごとく清く…、
アンの理想の女性像かも?^^;

そんなアンの司る天王星は、
今日現在、牡羊座24度50分を経過中。

5月に牡牛座に入るまで、自分自身の
生命力の地上での新しい使い道と使い方、
落としどころを見つけることを促し、
信念と勇気でチャレンジすること自体を
応援してくれています。

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2018-01-27 14:00 | スピリチュアル
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