愛の神エロース号に乗って
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またまたビビビ~っときまして
謎が解けました~^^;

イエス・キリストの磔刑日の有力説は、
AD33年4月3日(金)。
絶命されたのは15時頃と言われています。

数秘にして、「33 or 6」の年、
「7」の月日、足して「40 or 13」。
月日を音で読むと…「黄泉(よみ)」。

エルサレムでホロスコープを作ると…、
たぶん…肉体の死は16時13分。

皆既日蝕があったとも言われていますが、
牡羊座の太陽と、天秤座の月、
ともに11度台での満月の日です。

この満月…、
有無を言わせず従わせる伝え方と、
相手のレベルに合わせた伝え方とが
拮抗した後で、自然界の秩序を信頼して
忍耐するというエネルギーでして。。。

同時に、木星は双子座、冥王星は射手座、
ともに14度38分でジャスト180度の
オポジションです。

木星はMC(天頂)と重なり、
冥王星はIC(天底)と重なり、
木星はシリウスとコンジャンクション。

物質的肉体の限界を超える力と
シリウス・コネクションのエネルギーが
拮抗し、霊的な秘伝が摩滅しないように
分かる人たちにだけ新しい時代への
メッセージを発信することを表します。

その異なる二つを結びつける水星が、
木星と冥王星の真ん中、魚座17度台で
魚座15度のディセンダントと重なって
90度スクエア。

シリウス経由で地球に派遣された5次元人
イエス・キリストならでは…です^^;

そして、肉体ごと復活されたのが3日後、
AD33年4月7日(日)。

数秘にして、「33 or 6」の年、
「11」の月日、足して「44 or 8」。

天の世=4、地の世=4、開いて=8
キリスト意識・無限大です~^^

時間はたぶん…午前4時08分。

昇天時とは真逆になって、
射手座の起死回生の冥王星がMCに、
双子座の木星とシリウスとICと重なり、
ともに14度台です。

太陽は前進して牡羊座13度台。
月は天秤座29度台で
水瓶座0度の海王星と90度スクエア。

あらゆる欲望を叡智に変換し、
完成の域に到達した知性によって
新天地創造を目指すエネルギーです。

それから40日後、肉体ごとの昇天は、
単純計算で、AD33年5月15日(金)。

海王星が水瓶座0度台にイングレス。
さらに…、
ギリシャ神話の愛の神エロースに因んだ
活力をあらわす巨大な小惑星エロスが
蠍座13度のアンタレス…に
ジャスト0度コンジャンクション!

なるほど~^^;

ちょうど今年、小惑星エロスに
建設機械や人工ゲートのようなものが
発見され、月と同様、オカルトで通説の
宇宙船や宇宙人基地説が立証されそうな
現実からして…、

イエス・キリストは、小惑星に見える
宇宙船・愛の神エロース号に乗って、
宇宙文明連合のアンタレス総本部に
一時帰還したんだと思います~。

5次元人なら直接アンタレスに
テレポートして帰れると思いますが…^^;

かぐや姫も月から迎えが来ましたから
地球汚染物質の除去とか、
なんか事情があるんでしょうかね(笑)

…で、地球の歳差運動によって
シリウスは当時と動いているので、
シリウスと木星がコンジャンクションで
冥王星と180度になった日を
探してみたところ、かなり最近でした~。

2014年4月21日(月)3時36分。

数秘にして、「7」の年、「7」の月日。
足して「5」、勝利への大変革です。

木星は蟹座でシリウスと重なり、
冥王星は山羊座、ともに13度34分。

同時に、火星が牡羊座14度台、
天王星が天秤座13度台にいて
180度オポジションで、
木星、冥王星、火星、天王星での
美しいグランドクロスを形成。

しかも、この時、MC射手座、IC双子座、
昇天時と復活時の木星と冥王星と
逆の組み合わせで4分差の14度34分。

ここから大変革エネルギーに
拍車がかかっています。
やはり、2020年が節目かと。

木星と冥王星が180度ではなく
0度となる会合は、12年に1度ですが、
山羊座で起きる2020年を節目に、
完全に新時代に突入するのは、
2023年3月の春分後。

冥王星とエロスが、
同時に水瓶座にイングレス。

2022年を目標に米国のベンチャー企業が
月の軌道上に人類が居住可能になる
宇宙ステーションを計画推進中らしいので、
いよいよ、地球人=宇宙人=未来人!

…になる日が近づいてきましたよ~^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-11-05 22:30 | 占星術
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