善と悪の真ん中
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善悪二元論に代表される「グノーシス」。

古代ギリシャ語の「知識・認識」の意で
世界と自己の本来を認識することで
救済を目指す思想や宗教団体の総称。

簡単にいうと、この世界が悲惨なのは、
万物の創造主とされている既存の宗教や
思想の神々が「偽の悪の神」だからで、
「真の善の神」がいて「真の善の世界」が
あるはず…とする反宇宙二元論と
呼ばれる考え方です。

…で、陰謀論でお馴染みイルミナティ。
イルミナティにも表と裏があって、
それぞれ大きくは3つのグループに
分かれて対立もしているらしいです。

ただ、なぜ、悪魔崇拝?
ルシファー信仰?恐怖支配?…
なのかがイマイチ分からず。。。

ルシフェル(ルシファー)は、
最高位の天使である熾天使のトップで
神の唯一の側近。

神に反乱を起こしたことで、天界から
地獄に落とされた堕天使として、
悪魔、サタンと同一視されています。

グノーシスでは、神は、最初に創った
人間アダムとイヴを無知な奴隷として
家畜化するために、知恵の樹の実を
食べることを禁じ、その神に反逆して
堕天したルシファーが蛇の姿で現れて
人間に知恵の光を与えてくれたのだから、
ルシファーこそ真の善の神の天使…
という解釈の様子。

真・善・光=ルシファー、悪魔、サタン
偽・悪・闇=ヤハウェ…となるようです。

…が、真、善、光=ルシファーなら…、
恐怖支配は無縁じゃね?…と思うと、
結局はすべて利己的な人間都合の解釈。
堕天使ルシファー物語は、その当時の
王に反逆した人をモデルにした創作かと…。

既存の思想や宗教の神、救世主、王への
賛成派と反対派では、偽と真、善と悪、
光と闇の解釈が違うために、
有史以来ずっと争いを続けてしまうのが
この宇宙、この世界。。。

~「日月神示 黄金之巻 第96帖」~

ウシトラコンジン様を先ず理解せよ
どんな事でも叶かなえてやるぞ
理解するには 理解する心
先ず生まねばならん

「我よし」では拝めんコンジン様ぞ
天地総てのもの 生きとし生けるもの
ことごとく より良くなるように
働いているのであるぞ

それが神の心
稜威(いつ・りょうい)ぞ
弥栄と申すものぞ

その時の その人間の キ(気)に
相応した神より拝めん
悪いキ(気)で拝めば 
どんな立派な神前でも
悪神が感応するのじゃ

悪神拝んでも 正しき愛と喜びあれば
善き念が通じるならば 悪神引っ込んで
それぞれの善き神現われるのじゃ
この道理よく心得よ
~~~~~~~~~~~~~~~~

要するに、どんな思想や宗教で
何を信仰するかは問題ではなく、
人それぞれの心次第、生き方次第。

そもそも、、、
「善(ぜん)」⇔「悪(あく)」の
真ん中は…「ん」⇔「あ」

48音の「おわり」⇔「はじまり」
真ん中は…24音目=「ね」
根、音、子…!

子=「了」+「 一」

英語で善悪は、「GOOD and EVIL」。
「EVIL(悪)」は、「LIVE」の逆。
自分自身を生きていない状態です。

「GOOD」⇔「BAD」の場合は
真ん中は…「D」⇔「B」
その真ん中は…「C」!

CREATION(創造)、COSMOS(宇宙)…

言葉ってすごいですよね~^^v

~「ヨハネによる福音書 第1章1-9」~

初めに言があった。言は神と共にあった。
言は神であった。
この言は初めに神と共にあった。

すべてのものは、これによってできた。
できたもののうち、一つとして
これによらないものはなかった。

この言に命があった。
そしてこの命は人の光であった。

光は闇の中に輝いている。
そして、闇はこれに勝たなかった。

ここにひとりの人があって、
神から遣わされていた。
その名をヨハネと言った。

この人は証のために来た。
光について証をし、彼によって
すべての人が信じるためである。

彼は光ではなく、ただ、光について
証をするために来たである。

すべての人を照らす マコトの光があって
世にきた。
~~~~~~~~~~~~~~~~

ヨハネ=48音、世羽、夜羽、弱音^^;
48音の真ん中は…「ね」、音、根、子…。

・音=日(太陽神)の上に立つ天空神
・根=大地を覆う木(気)に
   睨みをきかせる目(ウシトラ金神)
・子=了(おわり)&一(はじまり)

つまり…、真ん中の「ね」は、
音=天の神であり、根=地の神であり
子=天と地にいる人間…ってことです~^^

…と、纏まったので「寝」ます(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-10-04 23:00 | スピリチュアル
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