足元からトリ立つ 続編
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高速の太陽風が続いていて、
磁気圏の活動も強く、地上では
ゲリラ豪雨に落雷に…と荒天の夏。。。

そんな荒天の中、先日13日(日)、
母方のご先祖様のお墓参りに行きまして
迎え火でお迎えしたのですが、
気がついたことがあります。

群馬県の高天原山から…
真南・約72kmには富士山・浅間神社、
真西・約50kmに諏訪大社本宮、
真東・約50kmに雷電山・雷電神社
…があります。

富士山・浅間神社のご祭神は、
木花咲耶姫命(このはなさくやひめ)
父・大山祇命(おおやまつみ)
夫・瓊々杵尊(ににぎ)

諏訪大社のご祭神は、大国主命の子
建御名方神(たけみなかた)
妻・八坂刀売神 (やさかとめ)

雷電神社のご祭神は、
イザナミから生まれた8柱雷神の総称で
火雷大神(ほのいかづち)

そして…、
高天原山と富士山を結ぶ
南北の約72kmの直線上の真ん中、
約36kmのミロク地点にちょうど
母方の菩提寺があることに
今さら気が付きました~^^;

1333年、国家安泰の戦勝祈願所として
足利尊氏により開基された、
臨済宗・妙心寺派の寺院。

山梨県山梨市
海涌山 清白寺(かいゆうざんせいはくじ)

ご本尊は釈迦如来。

…で、その近くに
超マイナーな古い神社があります。

七日子神社(ななひこじんじゃ)

540年、第二十九代・欽明天皇が
皇后ご懐妊の際に「七日子の神」を
祀られたという神社で、
この時に誕生された皇女が
後の三十三代・推古天皇です。

御祭神は、
木花咲耶姫命(このはなさくやひめ)
父・大山祇命(おおやまつみ)
子・彦火火出見命(ひこほほでみ)
=ほおり、別名・山幸彦

※彦火火出見命(ほおり)
木花咲耶姫とニニギの息子で
海神の娘・豊玉姫と結婚し、
後の神武天皇の父となる
鸕鷀草葺不合尊(うがやふきあえず)を
もうけました。

日月神示には、「〇〇の仕組み」が
いくつか出てくるのですが、その中に
カイ(甲斐)の仕組み、カイの御用…
というのが出てきます。

~「日月神示 水の巻 第17帖」~

カイの御用はキの御用であるぞ
臣民はミの御用つとめてくれよ
キとミの御用であるぞ
ミの御用とは身体の御用であるぞ
身養う正しき道開いて伝えてくれよ
~~~~~~~~~~~~~~~

カイ=甲斐、解、回、会、海、開…

甲斐国(山梨)の由来は、山々の
「カヒ=間」という説があるものの、
生き甲斐などと言う言葉があるように、
古語では「カヒ=効」と書き、
“努力の成果”を指し、
“2つのものが交わって入れ替わること”
を意味するようです。

つまり、
「カイの御用はキの御用」とは、
表裏、陰陽、天地…など
2つの気(喜・鬼)=ニニギ…が
交わって入れ替わる=改心
…ということだと思います。

そうすると…♪君が代は~♪です。

そんな甲斐国の「七日子神社」の
3柱のご祭神は、
国津神・出雲族と天津神・日向族が
婚姻を通して交わって国譲りとなり、
表=日向族、裏=出雲族…に交代した
ことを表していますから、時を経て
互いに改心して和合して
元に戻るのかも…と思います。

~「日月神示 上つ巻 第20帖」~

神がこの世にあるならば
こんな乱れた世にはせぬ筈ぞと
申す者 沢山あるが 
神には人の言う 善も悪も無いものぞ
よく心に考えて見よ
何もかも分かって来るぞ

表の裏は裏 裏の表は表ぞと
申してあろうが 一枚の紙にも裏表
ちっと誤れば分からん事になるぞ
神心になれば何もかも
ハッキリ映って来るのぞ

そこの道理分からずに理屈ばかり
申しているが 理屈の無い世に
神の世にして見せるぞ

言挙(ことあげ)せぬ国とはその事ぞ
理屈は外国のやり方 
神の臣民 言挙(ことあげ)ずに
理屈 無くして何もかも分かるぞ
それが神の真の民ぞ

足許(あしもと)から鳥が立つぞ
十理(とり)立って慌てても
何んにもならんぞ 用意なされよ

上下にグレンと引っ繰り返るぞ
上の者 下に 
落ちぶれた民 上になるぞ

岩戸開けるぞ
夜明け近づいたから 
早く身魂洗濯してくれよ
加実(かみ)の申すこと
千に一つも違わんぞ
~~~~~~~~~~~~~~

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-08-20 05:00 | スピリチュアル
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