足元からトリ立つ
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オカルト=隠されたもの

この世界の真実というのは、
オカルトだと思っています。

先日、8月12日。
全日空37便が緊急着陸しました。

日付、時刻、行先、原因など
33回忌を迎えた日本航空123便との
類似性があること、ネットでも色々と
騒がれていましたが、とにかく
全員無事で何より良かったです。

33回忌は、一般的に年忌の最後
(弔い上げ)とされ、
どんな罪を犯した人の荒御魂も
すべて霊界へ昇っていき、
この世とこの世の人たちを守る
先祖霊になるとされています。

はかり知れない恐怖と悲しみの中、
123便の事故で亡くなられた方々の
ご冥福をお祈りいたします。

日本航空123便の事故については、
さまざまな情報や諸説があるものの、
依然として真実は謎の闇の中に
隠されています。

<日本航空>
白ベースに赤い丹頂鶴

◆1985年08月12日
18時00分: 123便 羽田→伊丹
18時12分: 離陸
18時24分: スコーク7700/右旋回
18時56分: 高天原山の尾根に墜落

※高天原山の尾根(墜落地点)
 北緯36度0分5秒 
 東経138度41分38秒
 標高1,565m

<全日空>
白ベースにギリシャ神話の海神
ポセイドーンとアムピトリーテーの
息子トリートーンの「トリトンブルー」と
旧モデルの「モヒカンブルー」

◆2017年08月12日
18時00分:  37便 羽田→伊丹
18時24分頃: 離陸
18時31分頃: スコーク7700/左旋回
18時51分頃: 羽田に緊急着陸

これらのキーワード、数字、
星の動きなどを見るかぎり、
隠されたものが浮かび上がりますが、
時がくるまで触れてはいけないと
思っています。

…が、
日本航空123便と全日空37便では、
「赤・丹頂鶴」⇔「青・トリートーン」
「右旋回」⇔「左旋回」…が
相対していることからも、
籠の中の鳥にされていた神様が
いよいよお出ましになる時が近い…
というメッセージだとも思いました。

…というのも、
日本航空123便の事故が起きた日、
1985年8月12日の深夜3時すぎ。

夏休み中の高校生だった私は、
1時頃にはベッドに入ったものの
高次元から何度も何度も…
同じ数字だけを受信して眠れず、
結局徹夜になってしまい、
お昼過ぎに解放されたので、
この日のことは鮮明に覚えています。

その数字というのは…
「19600119」

そして2000年代に入った頃、
仕事の書類をワードで作成していて
ヘッダーに日付と名前を入れる際、
急にその数字のことを思い出し、
1960年01月19日?…と思って調べると
新・日米安全保障条約の調印日でした。

数秘にすると…「16・1・19」
「ひろひと」や「とむひと」となり、
足して「36(ミロク)」です。

また、高天原山には、
神々の戦があったという伝承が
あるそうで、戦に負けた神様の首が
切られて流れたのが神流川となり、
胴体が流れたのが荒川となり、
血が隈なく流れたのが千曲川と
なったとのこと。

この負けた神様というのが、
皇室の祖先神であり人類の親神様、
艮(うしとら)金神こと
国之常立天皇、国之常立大神。

日月の神様です。

勝った神様=福の神とされる
物欲、金銭欲、権力欲の邪神たちは、
国之常立大神を天の岩戸に閉じ込め
呪詛をかけ、政権交代の祝いの宴を
開いて、国之常立大神の龍体を
切り刻んで臓腑まで煮て食べたため、
ハレの日に「お雑煮」を食べる風習が
出来たのだそうです。

つまり、古代から私たち人間は、
邪神を福の神と信じ込んだまま
封印され隠されたままの真実から
目を背けて暮らしているという罪を
犯し続けていることになるわけです。


~「日月神示 日月の巻 第27帖」~

足元から鳥(十理)立つぞ
愈々(いよいよ)が近づいたぞ

世の元と申すものは泥の海であったぞ
その泥から神が色々のもの
一二三で 息吹で生みたのぞ

人の智では分からん事だぞ
眼は丸いから丸く見えるのだぞ
この道理分かったか
一度はドロドロに
こね廻さねばならんのだぞ

臣民はどんなに申しても近慾だから
先見えんから慾ばかり申しているが
神は持ち切れない程の物
与えているでないか

幾いくら貧乏だとて
犬猫とは桁けた違うがな
それで何不足申しているのか

まだまだ天地へ引き上げるぞ
日々取り上げている事分からんか
神が大難を小難にして
神々様御活動になっていること
眼に見せてもわからんか

天地でんぐり返るぞ
やがては富士晴れるぞ
富士は晴れたり日本晴れ
元の神の世に返(替)るぞ

~「日月神示 雨の巻 第1帖」~

惟神(かんながら)の道とか
神道とか日本の道とか
今の臣民申しているが
それが一等の間違いだぞと
申してあろうが

惟神とは神人共に融け合った姿だぞ
今の臣民神無くして居るでないか
それで惟神も神道も無いぞ
心大きく、深く、広く持ちて下されよ
愈々となるまでは落としておくから
見当取れんから
よくこの神示読んでおいて下されよ

世界中に面目ない事ない様にせよと
申してあろうが
足元から鳥立ちて(十理)
まだ目覚めんのか
神示裏の裏までよく読めと
申してあろうがな

この道は只の神信心とは
根本から違うと申してあろうが
三千世界の大道だぞ
所の洗濯と身魂の洗濯と
一度になる所あるぞ

イスラの十二の流れの源泉
分かる時来たぞ

命がけで御用つとめていると思って
邪魔ばかり致しておろうがな

金や学や智では大峠越せんぞ
神はせよと申すことするなと
申すこともあるのぞ
裏の裏とはその事ぞ
よく心得て下さりて
取り違い致すでないぞ
手のひら返えさすぞ

この度の岩戸開きは
人民使って人民助けるなり
人民は神のいれものとなって働くなり
それが御用であるぞ

いつでも神かかれる様に 
いつも神かかっていられる
ようでなくてはならんのだぞ
神の仕組いよいよとなったぞ

~「日月神示 雨の巻 第2帖」~

天の太神様は慈悲深くて
何んな偉い臣民にも底知れぬし
地の大神様は力あり過ぎて
人民には手に負えん見当取れん

そこで神々様を
この世から追い出して
悪神の云うこと聞く人民 許りと
なっていたのであるぞ

七五三(しめ)は
神々様をしめ込んで
出さぬ為めのものと申してある事
これで分かるであろうがな

鳥居は釘付けの形であるぞ
基督の十字架も同様ぞ

基督信者よ改心致されよ
基督を十字架に釘付けにしたのは
そなた達であるぞ 懺悔せよ

〇(身)とは外国の事ぞ
⦿(気)が神国の旗印ぞ
神国と外国との分けへだて
誤っているぞ

大き心 持てよ 鏡 掃除せよ
上中下三段に分けてある
違う血統を段々に現すぞよ

びっくり箱あくぞ
八九の次は十であるぞよ
何事もウラハラと申してあろうが
人が人がと思っていた事
我の事であったであろうがな

よく神示読んでおらんと
キリキリ舞いせねばならんぞ
日本が日本がと思って居た事
外国であった事もあるであろうがな
上下ひっくり返るのだぞ 分かったか

餓鬼までも救わねばならんのであるが
餓鬼は食物やれば救われるが
悪と善と取り違いしている人民
守護神 神々様救うのは
なかなかであるぞ

悪を善と取り違い
天を地と信じている臣民人民
なかなかに改心難しいぞ
我と改心出来ねば
今度は止むを得ん事出来るぞ

我ほど偉い者ないと天狗になっているから
気を付けるほど悪く太っているから
こんな身魂は今度は灰だぞ
もう待たれん事になったぞ

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お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-08-18 07:00 | スピリチュアル
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