新しきシリウス 続編
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満月域で台風の中、
またまた思ったことがあります。

3次元は空間(物質)、4次元は時間。
私たち人間は、この3次元と4次元の
世界を生きていると思い込んでいます。

実際には、多次元同時共存なので、
もういい加減、3次元と4次元を超えて
5次元意識に上昇させたらどう~?と、
高次元の外宇宙から煽られています^^;

3次元(空間)と4次元(時間)の概念を
数であらわすと「12」です。

1年12ヵ月、十二支、12星座…のように
「木星」の公転周期である
約12年(11.86155年)に基づきます。

木星は、太陽系で最大の大きさの惑星。
神話では原初の最高神を継ぐ
最高神で神々のリーダーです。

この木星の公転周期「12」に、
創造原理の基本数「3」で
三位一体、造化の三神…。

掛け合わせることで
12×3=36(ミロク)となる仕組み~。

数の基本は「0~10」で
「10=完全」なので、完全を目指して
掛け合わせると「36×10=360」。

360度=丸・輪になって踊ろ~♪です^^

また、原初の最高神は「土星」です。
太陽系では木星に次ぐ大きさで、
公転周期は約30年(29.53216 年)。

この土星の公転周期「30年」に、
木星の公転周期「12」を掛け合わせると、
「30×12=360」

360度=丸・輪になって踊ろ~♪です^^

…で、木星の「12」と言えば、
イスラエルの十二支族(笑)。
土星は「30」、三十、三重…!

つまり…、
原初の最高神・土星=三重に、
後継した木星の子孫=十二支族が和して
36(ミロク)の360度=丸・輪。

新しきシリウスが生まれる…と
思った~という話です(笑)

十二支族の以前でいうと、
土星は、地上最初の王ニムロド。
木星は、イスラエルの民の祖アブラハム。
…とも思います。

ニムロド王は、バビロンの人々から
ウガリット神話の主神「バアル」と
呼ばれていました。

バアル神は、干ばつした地域に
慈雨をもたらす雷神であり、
農耕と豊饒の神でもあり、
右手に矛、左手に稲妻を握る姿で
あらわされる戦いの神でもあり、
太陽神でもあります。

古代イスラエルのソロモン王も
バアル神を信仰していたようで、
古代イスラエルが南北に分裂した後の
南ユダ王国のマナセ王もバアル神を
信仰していたようです。

ニムロド王は、大洪水を起こした神に
反逆してバベルの塔を建設しますが、
この試みに神が怒って、人々の言語を
通じなくさせ、民族と言語を各地へ
分散させていったとされています。

統一or分散、統合or分離…の
二元論の原点みたいな話です。。。

そして旧約聖書では、
バアル神はサタンとして悪魔扱い。
土星も英語で「サターン」です。

「サタン=敵対する者」ですから
本来は悪魔ではないものの、
ヤハウェを唯一絶対神とする信仰を
広めるためだったと思います。

また、中世のフリーメイソンが、
ニムロド=ルシファーとして、
悪魔崇拝が始まった様子。。。

そもそも~、
ウガリット神話の主神バアルは、
創造神で最高神「イル」の息子ですが、
イルとバアルは対立していました。

この最高神イルから、
ヘブライ語の普通名詞「神=エール」と
なったので、イルを信仰する人たちが
バアル信仰を排除したかっただけ…
だと思っています。

つまり、イル(エール)=ヤハウェ

星に置き換えると…、
土星=息子バアル?木星=父イル?
なんか逆…と思ったところ、、、

土星の直径=120,536 km
木星の直径=142,984 km

この数字、うふふ~^^
数秘にすると…
土星=「8」、木星=「10」、

土星=父イル=ヤハウェ
木星=息子バアル

いずれにしても、父と子の対立、
十二支族の兄弟分裂…、
4000年以上もお家騒動を
続けているのが
この3~4次元の世界です^^;

1948年のイスラエル建国から
来年2018年5月14日で70年。
ダニエル書の70週の預言も、
死海文書の光の子と闇の子の
最終戦争の預言も2018年。。。

アロンのメシアとイスラエルのメシアが
現れることになっていますが、
土星と木星だと思います~^^;

土星と木星の会合は
グレート・コンジャンクションと言い、
会合周期は20年。

次回のグレコンは2020年12月22日。
水瓶座0度台で重なって
新しきシリウス時代に入ります。

それまでに5次元人を目指しましょう~^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-08-09 06:00 | スピリチュアル
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