新しきシリウス
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満月域に入りまして、
ふと…思ったことがあります~^^

日本神話では、イザナギの
左目からアマテラス、
右目からツクヨミ、
鼻からスサノオ…が生まれました。

言い換えると…、
左目=日(太陽)
右目=月
鼻=明星
「日」と「月」が合体して「明」。

また、「日」という字は、
「月」という字の中に内包されていて
月の中にも日があるので、
「明」には、
2つの日(太陽)が存在しています。

…で、思ったんですが^^;
「眼」という字は、
向かって左側が「目」、
向かって右側が「艮(うしとら)」。

…ということは、
向かって左=太陽神アマテラス=天
向かって右=艮金神クニノトコタチ=地

そうすると本来は、
左=陰=月=水
右=陽=日=火…ですが、、、

左=陰=月=水=「天・太陽(日)」
右=陽=日=火=「地・地球」

左右を合わせると…
天の月神ツクヨミ&太陽神アマテラスと、
地の太陽神クニノトコタチから
明星神スサノオ…が登場ってことかと^^

明けの明星、宵の明星の明星は、
「シリウス新月の夜明け 続編」
書いた通り、紀元前2000年頃までは
「シリウス」でした。

紀元前2000年頃からは、
「水星・木星・火星・土星」に
突然出現して加わった「金星」です。

紀元前2300年頃に
大洪水が起きたとされているので、
このあたりの数百年間は、
ポールシフトによる天変地異が頻発して
現代と同様、旧時代から新時代への
大変革期だったんだと思います。

紀元前2100年頃は、
ノアの3人の息子セム・ハム・ヤペテの
「ハム」の孫で、バベルの塔を建設した
地上初の権力者「ニムロド」と、
イスラエルの民の祖「アブラハム」が
対立していた時代です。。。

その後、紀元前2091年から
「アブラハム・イサク・ヤコブ」による
族長時代が始まって現代に至っています。

アブラハム側からすると、
ニムロドは悪魔扱いになってしまい、
ニムロド側からすると、その逆。

対立した相手側は敵ですからね、
双方の「善」と「悪」の認識も逆。

…で、単純なことに気づきました~。

太陽とシリウスは「恒星」、
月は地球の「衛星」、
金星と地球は「惑星」。

金星も地球も、惑わす星^^;
星=神=人…に惑わされて
4000年の歴史なんですね~(笑)

…が、「惑」という字は、
「心」の上に「或る」と書くので、
土台の「心」が太陽とシリウスのように
不変の美しさで輝いていれば大丈夫!

内なる不動の明…不動明王^^;


~「日月神示 至恩の巻 第1帖」~

岩戸(言答)開きと申してあるが
天は天の 地は地の 
人民は人民の 動植物は動植物の 
それぞれの岩戸をひらくのであるから
その立場々々によって
違ふところがあるぞ

それを自分のものさしで計って
岩戸開きとはこんなものぞと定めてゐると
いよいよ判らん時代となってくるぞ
気つけおくぞ

~「日月神示 至恩の巻 第12帖」~

判らんと申すのは
一面しか見えぬことであるぞ
双方を見る目に早う改心致してくれよ

この白黒まだらな時は長くつづかん
最も苦しいのは一年と半年
半年と一年であるぞ

死んでから又甦られるように
死んで下されよ
マコトを心に刻みつけておりて下されよ

~「日月神示 至恩の巻 第16帖」~

太陽は十の星を従えるぞ
原子も同様であるぞ
物質が変わるのであるぞ

人民の学問や智では
わからんことであるから
早く改心第一ぞ

二二と申すのは
天照大神殿の十種の神宝に
「ヽ」を入れることであるぞ

これが一厘の仕組み 
二二となるであろう
これが富士の仕組み

七から八から鳴り鳴りて
十となる仕組み
なりなりあまるナルトの仕組み

富士と鳴門の仕組みいよいよぞ
これがわかったならば
どんな臣民しんみんでも腰を抜かすぞ
一方的に一神で
ものを生むことできるのであるが
それでは終わりはまっとうできん
九分九厘でリンドマリぞ

神道も仏教もキリスト教も
そうであろうがな
卍(ブッダ)も十(キリスト)も
すっかり助けると申してあろうがな
助かるには助かるだけの用意が必要ぞ
用意はよいか このこと大切ごと 
気付けておくぞ

なりなりなって十とひらき
二十二となるぞ
富士(普字)晴れるぞ 
大真理世に出るぞ

新しき太陽が生まれるのであるぞ

~~~~~~~~~~~~~~

二十ニ(22)の次は、
二十三(23)でシリウス。

物質が変わって
新しきシリウスが生まれるのであるぞ
…です。

23…2+3=「5」
5次元人まで…もう少しです(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-08-07 22:00 | スピリチュアル
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