サルタヒコの導き 続編
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続きです。

古代の日本人は「陰陽」という字を
「うら」と読んだそうです。

そうすると…「浦島太郎」という名前は、
「陰陽の渦(うず)」…ってことになり、
龍や蛇と同じくクンダリーニの象徴。

浦島太郎の別名「浦嶋子」は、
「嶋」は「山」に「鳥」と書くことから
「陰陽・山鳥・光」ってことになります。

陰陽という2つの光=九九。

九九に「一(クンダリーニの火=神)」
足して百となる…神一厘の仕組み。

「山」は、やま(八〇)orさん(三)。
八と三で、闇(やみ)⇔宮(みや)。

「鳥」から1本引くと「烏(からす)」
「酉」から1本引くと「西」
「十理」から1本引くと「一理」

ここから浮かび上がるのは…
神武天皇を導いた八咫烏!

浦島太郎を導いた亀=サルタヒコは、
縄文人で古代イスラエルの祭祀であり、
山岳信仰の僧侶であり、
鞍馬山の天狗とも言われる
護法魔王尊(サナト・クマラ)です。

天狗は、修験僧=山伏のこと。
その怪しげな姿で修行するのを見た
世間の人が天狗と呼ぶようになりました。

護法魔王尊(サナト・クマラ)は、
鞍馬寺の住職が近代神智学の影響を受け、
毘沙門天と千住観世音の信仰に加えて、
護法魔王尊(サナト・クマラ)の
三位一体を「尊天」と称して
尊天信仰にしていったそうです。

尊天とは、
人間を含めた森羅万象すべての
宇宙の生命気(エネルギー)。

・太陽=光=毘沙門天王
・月=愛=千手観世音
・大地=力=護法魔王尊

護法魔王尊(サナト・クマラ)は、
650万年前に金星から地球人類を
闇から光へ導くためにやって来た、
肉体を持たない高次元のエネルギー存在。

地上とは次元が異なる地下帝国を支配する
魔王でもあり、3次元に現れる際は、
姿は変幻自在で、地球滅亡の危機の時には
人類を水星へ移住させるのだそうです。

要するに…国常立(クニノトコタチ)、
艮金神、スサノオ…です~^^

なお、サルタヒコは、
貝に手を挟まれて亡くなりましたが、
「天狗になる」という言葉があるように、
修行して覚醒した僧侶のサルタヒコが
高慢になってしまって魔界に落ちた…
という喩えだと思います。

サルタヒコは、もともと
天と地をつなぐお役目、
陰陽を統合させるお役目の神。

陰陽をつなぐ水星の象徴でもあり、
水星といえば知恵の象徴でもあり、
ギリシャ神話のヘルメス神、
ローマ神話ではメルクリウス神
その元祖はエジプト神話のトート神です。
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つまり…、
ヘルメス神とトート神が融合した
錬金術の始祖とされる
ヘルメス・トリスメギストス!

…で、またビックリなシンクロが~^^;

2018年12月22日。
以前書いた通り、この冬至の日

トランジットの木星と水星が
西の王アンタレスに重なり、、
天皇陛下の出生ジュノーが重なります。

ギリシャ神話の木星(ゼウス)が
水星(ヘルメス)を連れて
正妻ヘラ(ジュノー)と和合する…と
なるわけですが…なんと~~~っ!

トランジットの小惑星サルタヒコも
0度コンジャンクション!@@;

…ということは、
私の出生太陽と小惑星サルタヒコとも
ピッタリ重なるわけで。。。

しかも前回書くのを忘れましたが、
じつは、私の出生太陽にはもう一つ、
小惑星ムネーモシュネーも0度で
重なっていまして…。

ムネーモシュネーは、
ギリシャ神話の記憶の女神。
ゼウスとの間に9人の女神を生んでいます。

来年の冬至でゼウスと再会するとなると…
ちょっと怖い気もしますが、
ワクワクしてきた~という話でした~^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-07-02 06:00 | スピリチュアル
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